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2018年01月16日

色々な意味で難しいガンプラを作る【HGリックディアス(1)】


ファーストガンダム、Zガンダムやキュベレイまで、リバイヴ(新生)しているのに、なかなかされません。


「リックディアス!」


業を煮やした私は、ついに購入しました。


DSC_0222.JPG


ゼータをリアルタイムで見ていた世代にとっては、最重要モビルスーツの一つです。


でも、なぜ、今まで手を出さなかったかと言うと、、、


「カッコよく作る自信が無かったから」


です(^^;


どう言った点が難しいと思うか、を挙げると以下の2点です。



(1)合わせ目が出る。しかも消すのが難しいっぽい。

ヤフオク等で出品されている(そもそも数自体も少ない)ものでも、合わせ目が目立っています。


IMG_1244.PNG


特に、太ももの所は、ゲート処理をやっていても、目立っているようです。



(2)成型色のプラスチック感がスゴイ。

全塗装しない派にとっては、重要な問題です。


DSC_0226.JPG


特に、グレーのパーツが、色が薄く、安っぽく見えてしまいます。


DSC_0225.JPG


武器のビーム・ピストルがヤバイです(T-T)


〈説明書〉
DSC_0227.JPG



この2点が無ければ、

・プロポーションが良い

・色分けが、ほぼ完璧

という、HG33番目としては、なかなか良いキットだと思います。


DSC_0224.JPG


箱は、結構厚めで、ランナーも6枚あります。



では、上記、課題を踏まえて、対策を考えてみます。


【対策メニュー】


(1)の「合わせ目」について

・ゲート処理を慎重に、かつ、丁寧に行う

・【合わせ目消し】をやる

・それでもダメなら、さらに手を加える

特に、太ももは重要ポイントです。


(2)の「安っぽい成型色」について

・メラミンスポンジで表面処理

・パステルシャドウ

・武器は、筆塗り又はスプレーで塗装

武器以外の明る目のグレーは、アニメの設定に近いので残したいところです。

その上で、どうやって、「安っぽさを消すか」ですね。



では、早速、組んでいきます( ̄^ ̄)ゞ


DSC_0228.JPG


説明書「1」から、いきなり重要ポイントです!


DSC_0230.JPG


まず、ゲートから切り離し、二度切りします。

その後、デザインナイフで丁寧にゲート処理しました。


DSC_0232.JPG


仮に合わせてみたところ、、、

まだ、ゲート跡が目立ちますね。

丁寧にやったつもりですが、まだまだ残っています。


ここは、後で合わせ目消しの時にヤスリがけで削り取ります。


直ぐに、接着剤を使いたいところですが、動力パイプがあるので、これにスミ入れ。


DSC_0234.JPG


ここには、生産時に生じた「線」(金型による合わせ目)があるので、ガンダムマーカースミ入れペンタイプは使えません(線に沿って色が入ってしまうため)。

コピックモデラーだと、細いようなので、油性マジックでスミ入れしました。


DSC_0235.JPG


はみ出た部分は、ガイアノーツのフィニッシュマスターに、うすめ液を染み込ませ、拭き取ってやればOKです。

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接着剤をてんこ盛りで、合わせます


DSC_0236.JPG


接着剤が、はみ出ていますね。

これで、とりあえず、合わせ目消しの準備はOKです。



リックディアスは、重モビルスーツなので、脚がドムの様にフレア形状となっています。


DSC_0237.JPG


今回は、その脚の開口部のパーツ内側と、肩のパーツの内側を、つや消しブラックで筆塗りしました。



と、本日はここで時間切れとなりました(^^;

これは、かなり時間かかるかも、、、。
でも、早く完成させたい!


リックディアス未だの方もご一緒にチャレンジしませんか?

[難易度★★★★☆]

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本日は、以上です。

ご拝読ありがとうございました。

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2018年01月15日

ツィマット社の意地【HG ドム試作実験機】


今回、ご紹介するのは、「ジ・オリジン」のキットで、かなりの変わり種です。

私は、その成型を見て、一目惚れで買ってしまいました(^^;

しかし、このモビルスーツには、すごい秘密が隠されていたのです!


では、HGドム試作実験機の開発秘話と共に、キットレビューさせていただきます( ̄^ ̄)ゞ
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YMS-08A「高機動型試作機」が不採用になったため、次のMSを見据えて開発された試作型重MS。

前身であるYMS-08Aが軽量化と高機動化を目標としたのに対し、YMS-09Bではコンセプトから一転、重量化した上での高機動化を見込んでいる。こうした軌道修正は脚部の新型推進、つまり「熱核ジェットエンジン」を利用したホバー推進機構の存在が大きかった。

一説にMS-07H「グフ飛行試験型」が着想の原点と言われ、脚部の形状はH型同様にソール容積が増大し、周囲の装甲もフレアー形となっている。
DSC_0215.JPG
ここに至るまでにもドムは数々の試作機を経由しており、頭部はMS-07C-5「グフ試作実験機」の形状と十字のモノアイレール、胸部形状はYMS-08Aを模し、複数の試作実験機の要素を継承している。

この機体をベースとしたプロトタイプ・ドムは地上用ドムとして結実。連邦軍の地上部隊を脅かす事となる。
兵装はグフC-5型で完成したヒートサーベルを同様にランドセルのウェポンラックに装備。


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開発競争でジオニック社に敗れたツィマット社が、次に開発したモビルスーツですね。

これが、後に、プロトタイプドムになるのですが、なぜ、ここにきて、この「試作実験機」をキット化したのか?と疑問が湧くところです。

しかし、、、

この試作機には、凄い装備の実験も兼ねていたのです!


DSC_0218.JPG


「ビーム・バズーカ」


連邦軍よりは遅れてしまいましたが、ジオンもこの辺から、ビーム兵器の開発に着手していたのですね。

まさに、ツィマット社の意地です( ̄^ ̄)ゞ


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このキットは、ジ・オリジンのキットなので、かなり良く出来ています。

成型色も濃く、かっこいいですね♫


DSC_0219.JPG


ジ・オリジンシリーズ特有の脚のモールド。


DSC_0221.JPG


ここは、「ガンダムマーカー・スミ入れ用」と相性が良く、アッと言う間に、スミ入れ完了します。

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シールについては、水転写デカールではないので、白い部分が目立ちます。

私の場合、パーツのラインと、特徴的なマークだけに留めました。


DSC_0216.JPG


特筆すべきはジオン初の携行ビーム兵器「ビーム・バズーカ」の存在。
小説版ガンダムでアムロ・レイを殺めた武装であり、正史の宇宙世紀でも存在が確立されたものである。


アムロを殺った兵器((((;゚Д゚)))))))


このキットには、このバズーカと、ヒート・サーベルしか付属しません。

そこは試作実験機なので、バリエーションが展開出来ないのは当然ですね(妙に納得)。

キットのボリュームはありますが、サクッと組めてしまいます。


私の今回の【組立てメニュー】は最小です。

・ゲート処理
・表面処理(メラミンスポンジだけ)
・スミ入れ


以上、3工程のみで、この出来!
キットの力を証明しています。


最後に、こちらのストーリーをお楽しみください(´∀`)



〜U.C.0079 月面近く〜


ツィマット社の専任テストパイロット、ノート・ミテイシュツットガルトは、緊張していた。

「ノート、肩に力が入ってるぞ〜。リラックス、リラックス。」

技士であり、オペレーターのトム・ブライスは、彼の緊張を和らげようと、無線を開いた。


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「発射!」



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ビームが宇宙の閃光となった!


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易々と、目標を貫通して、ビームの線は続いた。



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「実験は成功だ。が、しかし、2発目撃つまでの時間をどうにかしないと、使いものにならないな。」

トムは、ホッとした様な声で、溜息交じりに言った。


〜END〜



以上、拙い文章ご拝読ありがとうございますm(_ _)m


本日は、以上となります。

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感想(1件)




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2018年01月14日

連邦の白い悪魔【HGUC RX-78-2 ガンダム(REVIVE)】


今回ご紹介するガンダムは、HGUC-021だったものが、191としてREVIVEしたものです。

プロポーションも見直され、もはや、行き着く所に行き着いた感があります。

このキットの見所の一つに、「ラストシューティング」が再現できる可動域が挙げられます。


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それでは、今回も、ガンダムの性能と合わせて解説させていただきます( ̄^ ̄)ゞ


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ジオン公国軍の主力MS「ザクII」の威力を目の当たりにした地球連邦軍が、これに対抗すべく発動した新兵器開発計画「V作戦」に基づき試作した白兵戦用MS。設計・開発はテム・レイ技術大尉主導の下、複数の企業が参加している[注 1]。また、パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコア・ブロック・システムを採用している。


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ガンダムには当時の最新技術が惜しみなく投入されている。特にMS用の小型ビーム兵器はガンダムにおいて初めて実用化された兵器であり、それまでは戦艦クラスのメガ粒子砲などに限られていた、ザクなどの「MSを一撃で撃破しうる能力」を本機に与えることとなる。また、あらゆる局面で実戦に耐え得る完成度を実現するために、製造コストは度外視されており、生産過程で異様に高い水準でパーツの選別を行っている。


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生産コスト度外視のワンオフ最強モビルスーツですね(´∀`)


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今回のこのキットは、とても組み易く、色分けも、ほぼ完璧です。

さすが、HGUC191だなぁと感心します。


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水転写デカールを追加しようか、迷ったのですが、小さいボディに、モールドやダクトなど、そのままでも結構、情報量が多いので、このまま、アニメの設定に近づけるコンセプトでいきました。


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武器も、ビームライフルのほか、バズーカも付属しています。


私が初めてガンダムを作ったのは、小学校3年生くらいだったと思います。

当時は、300円で買えました(消費税もありませんでした(^^;))。

価格は、当時の約3倍しますが、出来は素晴らしいですね♫


DSC_0202.JPG


【今回の組み立てメニュー】

・ゲート処理
・V字アンテナの先鋭化
・合わせ目消し(ふくらはぎ)
・スミ入れ
・部分塗装(顔周り、ダクト、腰のV字)
・ドライブラシ(武器のみ)
・パステルシャドウ
・トップコート(つや消し)


DSC_0204.JPG


ガンダムと言えば、やはり、歴戦により汚れたボディがかっこいいですよね〜。

ファースト世代特有の思い込みかもしれませんが(^^;。


DSC_0205.JPG


パステルシャドウは、かなり強めにしました。
もうすぐ、ア・バオア・クーに到着するくらいの気持ちです(笑)。

νガンダムの時は、汚し過ぎないように気をつけましたが、ガンダムは、逆に薄くならないように注意しました。


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ガンダムかっこいいです(´∀`)

これ見ながら、ご飯3杯くらい食べれます(笑)。


以上で、レビューを終了させていただきますが、最後にこちらの名場面をご覧ください。


〜サイド7から脱出しようとするザクを〜


「逃すものかー!」


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「あぁあぁー!」


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「ドンッ!」


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今回、ジャンプのシーンは、ARTフィルターを使わないで、プラモのまんまでいきました。


いや〜、やっぱり、ガンダムは良いですね〜♫


本日もご拝読ありがとうございました。

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2018年01月13日

大好きだよ、バーニィ【ガンプラが作りたくなるマンガ】


「0080ポケットの中の戦争」大好きなんですよね(´∀`)。

アルと同じくらいの歳の子を持つ親としては、涙無くして見られません(泣)。

通称『ポケ戦』は、ガンダムシリーズ初のOVAなんですね。

※OVAとは、オリジナル・ビデオ・アニメーションの略で、記録媒体での発売またはレンタルを主たる販路として作られる商業アニメ作品のこと。


これから、ご紹介する作品は、ガンダムシリーズのOVAでも無いし、外伝的なものでも無いです。


あえて言うと、「ガンプラの外伝」的作品でしょうか(^^;

ガンプラ作っている人やガンダムが好きな人なら、読んでいて「あ〜〜、それ、わかる〜〜」となる作品です。


私が、ほぼ忘れかけていたガンダムについて、思い起こす発端となったのが、当時、青年マンガ誌「スピリッツ」で連載していた、「プラモ男子とプリチー女子〜ミズオとイエナの1年戦争〜」でした。

スピリッツは会社の昼休みにお向かいさんの蕎麦屋で毎日読んでいたのですが、このマンガを読んで、「今のガンプラがすごい事になっている」という情報を手に入れたのです。

その後、ドンキホーテなどで、ガンプラコーナーをちょこっと覗いてみたり、気になるようになりました。


という訳で、ガンプラを作る同士達の気持ちを代弁してくれるようなマンガ達をご紹介させていただきます( ̄^ ̄)ゞ


まず、先述のこちら、






ミズオが、ガンプラかイエナかで揺れるシーンも良いのですが、私が好きなのは、彼独自の「もう一つの一年戦争」の部分です。

ミズオの頭の中では、一年戦争下のジオンの架空部隊についてストーリーが進んでいきます。
これがなかなかマニアックで面白かったですね。

ガンプラ作る時のテクニックも面白く描かれていて楽しいです。

「全4巻」です。

イエナは可愛いですが、ちょっと時代を感じるギャルなので、好みは分かれそうですね。








ガンダムのオタク(=ガンオタ)のOLの物語です。

主人公の賀ノ多さんのガンダム愛が凄いです!

「ガンオタがバレて、前の彼氏にフラれた」という設定なのですが、もし、その彼氏がガンダム好きだったら、きっと二人の絆は深まったでしょう。

私は、ガンダムが好きな女性は、大好きです(^^)。

こちらは、2007年から2008年に連載されていたもので、「ガンダムのファンを主人公とした現代日本を舞台とする漫画」というガンダム漫画の新境地を開拓した作品となっています。

登場する人物も、「真壁(まかべ)」とか、「岸利旭(きしり あさひ)」とか、思わずニヤッとしてしまう名前が付いています。

「全3巻」

ズーム物産と連邦物産のビジネスの戦いにも注目です。








ガンプラが主題のマンガで今一番有名なのは、これでしょうか。

「ガンオタの女」と「プラモ男子とプリチー女子」を足したような作品です。

桜庭陸人の様な人がいたら憧れますね。

仕事も出来て、ガンプラも凄い!
「一体どうやって時間管理したら出来るのだろう?」と考えてしまいました。

あれだけガンプラの改造に手をかけつつ、ドラマや舞台の台詞を完璧に覚える、、、。

ガンプラ作っている時の集中力は凄いですよね。
これを仕事とリンクさせられると、

脳が活性化して、

アドレナリンの分泌が促されて、

もの凄いプラスに働く、、、
かもしれないと、本気で考えてしまいました。

いや、もう、ニュータイプになるしかない!という結論に至った今日この頃です(笑)

「全5巻」

主人公の桜庭陸人の脳内オレ設定みたいなのは、ガンプラを作る方なら、少なからず、持っていると思います。

「自分なら、この小隊で、ジャブローを攻撃するな」
「そしたら、きっと、ジム数機が現れて戦闘に突入するな」

みたいな(^^)。
DSC_0078.JPG
とても楽しくなります。

本当に、ガンプラの楽しみ方は無限大ですね。


本日は、異色のガンダム漫画をご紹介しました。
ご拝読ありがとうございます♫

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2018年01月12日

もう一つの「逆襲のシャア」【ガンプラのイラスト化】


〜U.C.0093〜

シャアは焦っていた。

「ヤツが来る!」

自己が操るサザビーに、レインのナイチンゲールが続く。


レインは、若干13歳にして、強化人間として完成された少女だ。

彼女の強化人間としての能力は、群を抜いていた。

それは、シャアが、本来自己が搭乗すべき「総帥専用機」を授けたことからも分かる。

ノーマルスーツもまた、他とは違った。

強化人間専用とでも言うべき、特殊なパイロットスーツに身を包んでいた。


ナイチンゲールが、サザビーの前に出る。

「レイン!退がれ!」

レインは、一瞬、躊躇したが、何かに吸い寄せられるように、ナイチンゲールのバーニアを吹かした。

「ダメだ、アムロだ!退がれ、レイン!」


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レインは、何かを感じ取っていた。


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サザビーより、推力のあるナイチンゲールは、シャアより先行していた。


「大佐、あれが、、、!」


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ギュネイとクェスとの戦闘で、ファンネル他、全ての武器を失っていたνガンダムは、ビームサーベルでの白兵戦に持ち込む為、猛然と突進してきた。


「大佐、わたし、やるわ! ガンダムを!」


IMG_1136.JPG


志雄、ここに決す!


***「逆襲のシャア」パラレルストーリー***


拙い文章ですが、ご拝読ありがとうございますm(_ _)m

「レイン」は、Gガンダムのレイン・ミカムラをモチーフとしています。

そのままだと、つまらないので、ZZのプルツーをミックスして、オリジナルアレンジしました。

シャアは、やっぱり、「総帥」よりは、「大佐」と呼ばせたいです。


サザビーHGは、現在、改修中だったので、登場させることが出来ませんでした(^^;

サザビーとナイチンゲールの二機出撃は、豪華ですよね〜♫

でも、アムロなら二機とも撃墜してしまいそうだから恐い(笑)。



今回のイラストの作成手順です。
全て、iphone6だけで作っています。


まず、ガンプラの写真を撮ります。

DSC_0156.JPG

アクションベースは透明なものを使います。

DSC_0010.JPG

私は、これを使っています。

3個セットでお得です。

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ナイチンゲールは、アクションベースに固定は難しいので、立ちポーズのみです(^^;

DSC_0027.JPG


これらの画像を、「Photo Layers」で加工します。

1、「画像追加」で取り込み

2、切り抜き

3、背景画像の追加→今回は、宇宙の画像を使っています。

ここで、一旦、保存します。



次に、加工した画像を「MOLDIV」に取り込みます。

MOLDIVは、基本無料ですが、フィルターは有料となっています。

今回は、フィルターの「ART」を使っています。

あと、モビルスーツの背後から光りが差している様な表現は、「テクスチャ」と言う機能を使っています。

IMG_1136.JPG

この二つの重ねて使う事が出来るのが、MOLDIVの良いところです。


以上で、モビルスーツの絵は完成なのですが、キャラクターを入れたり、射線で躍動感を出す為には、「MediBang」を使っています。

キャラクターは、スタイラスペンで手書きします。

吹き出しや、ネーム(セリフのこと)も、これで作ります。

今回は、

1、枠線(コマ割り機能を使う)のみ
2、吹き出しとネームのみ
3、キャラクターのみ
4、射線のみ

と、4つ別々に作り、保存しました(後で大きさ等の調整がし易い)。


MOLDIVで作った画像と、MediBangで作ったものを、もう一度、Photo Layersの画像追加で取り込みます。

ここで、それぞれの大きさや、傾きを調整して、出来上がりです♫

IMG_1156.JPG

ガンプラのイラスト化は、キャラクターを入れなければ、かなり簡単に高速で作れます。

キャラクターは、、、

大変ですね(^^;
時間かかります。


他に、「コミックカメラ」を使った作例を紹介します。

DSC_0090.JPG

ガンプラの写真を撮り、「PhotoLayers」で切り取り、背景(宇宙)を追加して、一旦保存。

IMG_1049.JPG

コミックカメラで取り込みます。

完成(^^)


もう一手間、

切り取り背景追加後、MOLDIVで取り込みます。

IMG_1050.JPG

「ART」フィルターを使っています。

IMG_1059.JPG

コミックカメラに取り込みます。

完成(^^)
簡単です♫

一旦、ART通した方が、迫力でますね。


皆さんも、色々試して、遊んでみてください。
そこから、オリジナルのストーリーが産まれるかもしれません。

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2018年01月11日

すごい・・・親父が熱中するわけだ【パステルシャドウのやり方】


「ガンプラをカッコよく、リアルに仕上げたい」

誰しも思う事ですよね。

リアルにする為に、モビルスーツに付着した「汚れ」を表現する手法があります。
これを「ウェザリング」などと呼び、いくつか方法があります。

私が使っている方法は、「パステルシャドウ」というものです。

これを施す事により、劇的に「リアル」になります!
しかも、個人差で強弱もあるので、オリジナリティも醸し出せます。


「すごい・・・親父が熱中するわけだ。」


DSC_0071.JPG


はい、親父です(^^;

スミ入れまで終わったHGガンダムを例に、パステルシャドウのやり方を解説していきます。
他サイトでは、語られていない、「コツ」についても、後半で書いていますので、最後までお付き合いください。


まず、用意する道具ですが、パステルと筆、紙ヤスリ、失敗した時用に消しゴム、の4点です。


DSC_0146.JPG

パステルは、絵を描く画材です。

ロフトなどで、1本100円くらいで売っています。

色は、「黒」のみを使います。


DSC_0145.JPG

筆は、クレオスの平筆6号を使います。

これ以外にも、色々試したのですが、これがダントツで一番でした。

ちなみに、他サイトでは、「綿棒」の使用も勧めていますが、試してみたところ、筆より濃く出るので、不自然なシャドウになりがちです。

筆の柔らかな印象の方が、自然でリアルだと思います。

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紙ヤスリは、パステルの表面を削るだけなので、何番でも構いません。

消しゴムは、「やり過ぎちゃったなぁ」という時に使います。パステルは、消しゴムであっさり消えます。

ただ、消しゴムを使うと、パステルを施した部分との差がクッキリ分かれ、後で、パステルを付け足しても、分かれ目が少し残ってしまいますので、出来れば使わない様にした方がキレイです。


では、やり方の手順です。

1、まず、パステルの表面を紙ヤスリで擦って、パステルの表面を削ります。
とりあえず使用する1面だけで良いです。


2、平筆6号で削ったパステルを取ります。パステルの上をゴシゴシやって筆に付着させます。
また、紙ヤスリで削った時に出た粉も使えます。


3、筆をトントントンとやって、多く付きすぎたパステルを落とします。
パステルを濃い目にやりたい時は、落とさないでそのまま使っても良いです。


4、パーツにパステルを塗っていきます。

DSC_0148.JPG

パーツのエッジにパステルを乗せる感じでやっていきます。

DSC_0149.JPG

エッジにパステルが乗って、際立ちます。

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エッジに乗ったら、パーツの中央に向かって、サラサラとホコリを払うようにパステルを乗せていきます。

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モールド付近もパステルを濃い目に乗せて、際立たせます。


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ガンダムの足の裏は、今回、スミ入れを行わず、バーニア付近を中心に、濃い目のパステルを塗りました。
削った粉をたっぷり付けて、ゴシゴシと塗り込みました。

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濃くパステルを乗せたい時は、化粧筆を使うと良いです。
100円ショップで売っています。


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以上で、パステルシャドウ終了です。
この後、トップコートを吹いて完成です。
トップコートは必ずやってください。
パステルは、触っただけで落ちてしまいます。

トップコートは、光沢でも、つや消しでも、どちらでも大丈夫です。

ちなみに、私は水性のトップコートを使っていますが、吹いた時に、多少パステルが薄くなります。
でも、それが馴染んで、逆に良い感じになります。
だから、パステルを塗るときは、「少し濃いかな」くらいまで、やります。



最後に、パステルシャドウのコツです。


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νガンダムに登場していただきましょう(^^)


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まず、この部分で説明します。


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この様に、パーツの「際」を濃くして、途中、段々薄くして、また段々濃くしていくと良い感じになります。


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このカカトの部分でも、


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「濃く→薄く→濃く」の様に、パーツやモールドの際から中心に薄くして、陰影を作っていくのがポイントですね。


以下、作例です


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ヘイズル改

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エッジやモールドが多い程、効果が高いです。

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ザクのスパイクアーマー

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エッジの無い丸いパーツは、光点を意識しながら、中心に向かって薄くすると良い感じになります。



以上、パステルシャドウのやり方とコツでした。
これ以外にも、自分で色々、アレンジして施してみるのも良いと思います。

「ザクのマシンガンを浴びたシールドだから、ここは、こんな感じで」みたいに自由な発想でやってみるとオリジナリティがアップします。


本日は、以上となります。

ご拝読ありがとうございました。

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2018年01月10日

ジオンの象徴!【MS-06 ザクU】


今回は、HGザクです!

「モビルスーツの中で一番好き」と言う方も多いのではないでしょうか。

もちろん私も大好きです(^^)

初期ガンプラ時代から含めると一番多く作ったモビルスーツだと思います。


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HGでは40番目のものなので、かなり前のプラモデルですね。


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この無骨な感じがたまりません。


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背面のバックパックにスラスター類が無いのが残念ですが、古めのキットなので、しょうがないです。



それでは、ザクUについて、解説を交えながら、レビューさせていただきます( ̄^ ̄)ゞ


ジオン公国軍の主力量産型MSで、後発のジオン系MSにも見られる頭部のモノアイ(一つ目)カメラに、左肩のスパイク、右肩のシールドが特徴。


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数々の名場面を産んだジオン公国の傑作機ですね!

ファーストガンダムの第一話の冒頭、サイド7に進入する3機のザクは、名場面中の名場面だと思います。

このHGでも、この名場面を再現できます。


一年戦争中はジオン、地球連邦両軍を通じて最も多く量産されたMSである。その完成度の高さから、後に誕生する全てのMSの基本となっている。生産時期や工場の違いによりさまざまなマイナーバージョンがあり、また、さまざまなパーソナルカスタム機も存在する。さらに、多くのバリエーションのベースとしても使用されており、サブタイプは枚挙にいとまがない。


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ザクIIは詳細にはMS-06F、地上で登場した機体はMS-06J、シャア専用ザクはMS-06Sという型式番号であるとされる。


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バズーカ萌えです(笑)

実弾飛び交う地上戦にはロマンを感じます。


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このキットは古いですが、可動域が広いので、何と、「立ち膝でバズーカ」が構えられるのです!


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「宇宙で、バズーカをぶっ放した後」みたいな、この一枚が、今回のベストシッョトですね^ ^



このHGの後、「0083」で登場した「F-2」も、HGの105番で出ていますね。


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2体を比べて見ましょう。

左が「F/J」(HGの40番)で、右が「F-2」(HGの105番)です。


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F-2の方が、小顔で脚も長くなった印象を受けますね。

ファースト世代の私にとっては、「ザク」と言えば、HG40番のプロポーションのイメージが強いです。


ガンプラ作り始めの頃、「初心者でも合わせ目が目立たなくて、カッコ良く出来るザクをお勧めします」とのレビューをネットで見て、先に買ったのが、HG40番の方でした(^^;

説明書見て、「これ、絶対、合わせ目出まくるやつだ!」と間違いに気づき、HG105のF-2を買ったのでした。

F-2組み立て後、しばらくして、【合わせ目消し】をマスターした私は、晴れて、HG40番のザクを完成させる事が出来ました(別に合わせ目出ても良いのだけど、なんかこだわっていました)。


IMG_0708.JPG


「F-2」の方には、武器として、別タイプのマシンガンが付属していましたが、バズーカが付いていません。

このHG40番のザクのバズーカをF-2に持たせる事が出来ます。


DSC_0099.JPG


F-2の方が新しいキットである分、マニュピレーター(手のこと)が、しっかりしているので、HG40番より、しっかり持てて、グラグラしません。

ガンプラの進化を感じる一瞬です。

細かいところでも改良を重ねていくバンダイさんの姿勢は、すごいです。


ちなみに、武器を持ち替える時に、マニュピレーターを分解するのですが、結構、大変ですよね(^^;

私は、コレを使っています。

IMG_0763.JPG

これは、はめ込んだパーツを簡単に外せる優れモノです。
是非、お試しあれ^ ^

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と言うわけで、キットとしての完成度は、F-2が圧勝ですが、私は、HG40番のザクのプロポーションの方が好きです。

この野暮ったい感じが、ザクの無骨なイメージに合っていると思っています(あくまで、個人的見解です(^^;))。


【HG20 ザクUの組み立てメニュー】

・ゲート処理
・合わせ目消し
・表面処理(メラミンスポンジだけ)
・スミ入れ
・ドライブラシ(濃いグレーのパーツのみ)
・パステルシャドウ
・トップコート(つや消し)



このザクを使って、こんなイラストも作りました。


IMG_0792.jpg


※イラストの作り方は、当ブログの「ガンプラを使って【イラスト】を作る」を参照。


でも、F-2もカッコイイですね〜。

甲乙付けがたい。

両方組み立てるのが正解(笑)。


本日は、以上となります。

ご拝読ありがとうございました。

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2018年01月09日

レイン・ミカムラ、100円ショップへ行く【愛用の安価道具】


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ガンプラを組立てていくうちに、どんどん欲が出てきて、「もっとカッコよくしたい」「もっとリアルにしたい」と考えるようになりますね。

その為には、それ用の道具が必要になって来ます。
専門の道具だと、高価なものも多いです。

ガンプラを組立て初めの頃は、早く展示スペースをガンプラでいっぱいにしたいとの欲求にも駆られ、「この道具を買うお金でガンプラが1体買えるのに、、、。」とのジレンマにも落ち入りました(^^;

そこで、色々調べた結果、100円ショップの物でも使えるものが沢山ある事を知りました。

今回は、その税抜き100円以下で、今だに私も愛用している道具をご紹介させていただきます。

その分、少しでも資金を貯めて、モビルスーツを量産してください( ̄^ ̄)ゞ



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スポイト8本入りが、100円ショップで売っています。

塗料を塗料皿に取ったり、うすめ液を取ったりするのに使います。

Mr.カラー等の塗料は、筆で取らないで、スポイトを使ったほうが、作業効率的にも良いです。


DSC_0009.JPG

Mr.カラー等の模型用塗料は、そのままだと、成分が沈殿しているので、瓶の中でかき混ぜてから、塗料皿に取らないとなりません。

筆でグルグルかき混ぜるのは、止めましょう(^^;
手で持つ部分まで塗料が付いてしまいます。

この100円ショップで売っているマドラーなら、150本も入っているので、使い捨てで対応できます。


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私は、上の4色の極細マジックを使っています。

スミ入れ用だと、どうしても色が薄くなりがちだし、かと言って、ガンダムマーカーだと太過ぎるし、という時に使えます。

小さなバーニアの中の部分や、ゲート処理失敗した時の補修など、活躍の場は広いです。


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これは、パソコンのキーボード等を掃除する時に使うブラシで、ポンプを押すと、空気も出る優れモノです。

100円ショップで売っています。

トップコート、特に、光沢トップコートの時は、ホコリとの闘いです。

塗装ブースに入れる直前に、これでホコリを落とし対処しています。


DSC_0075.JPG

100円ショップで、10個以上入っても、100円で売っています。

塗装する時にパーツを固定するのに使っています。

塗装用の「神の手串」も使いますが、クリップも同じくらい使っています。


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100円ショップで売っている化粧筆です。色々沢山入っているので、自分で試して好きなものを使うと良いです。

主に、ドライブラシやパステルシャドウなどのウェザリングに使います。

コシが強いので、塗料が乗りやすい特徴があります。


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100円ショップのカッターマットで十分です。
模型専用の高いカッターマット買わなくて良かった〜と思っています。

デザインナイフ、バンバン当たっていますが、今だに穴は開いていません。


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100円で山ほど入って売っています。

その一つを4つに切って使っているので、かなり使えます。

トップコートしない場合は、メラミンスポンジで擦るだけでも、かなり違ってくるので、今だに、私の中では、マストの道具です。


その他、

・綿棒→水転写デカール貼りの時に使う

・爪楊枝→塗装の時や、デカール貼りに使う

・精密ドライバー→LEDの電池入れ等に使う

なども、全て100円ショップで買って使っています。


100円ショップで失敗したのは、カッターと、ピンセットでしょうか(^^;

これは清く模型専用を使った方が良いです。

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最後に、ガンプラ組み立てとは、直接関係無いのですが、「これが、100円!?」と驚いたものを、ご紹介します。

IMG_0646.JPG

スタイラスペン。

ガンプラを使ってイラストを作る時に使用しています。

人物(キャラクター)は、コレ無しでは書けません(^^;



最近、このスタイラスペンを使って描いたキャラクターとガンプラのイラストを投稿サイトに載せてみたところ、大きな反響がありました。
「連邦軍の制服」というタイトルのもの(ガンプラをイラスト化する(後編)参照)だったのですが、それを見た方から、リクエストがあり、「レイン・ミカムラを描いて欲しい」とメールをいただきました。

「レイン・ミカムラ?」

Gガンダム見ていない私には、よく分からなかったのですが、その方より、原作画像まで送っていただき、チャレンジすることになりました。

普通じゃつまらないので、私なりのアレンジで出来たのが、コレ

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「Medibang」を使って描きました。


せっかく描いたので、宇宙世紀でも活躍してもらおうと、今、準備中です(たぶんナイチンゲールに乗ってもらいます(^^;))。


本日は、以上です。
ご拝読ありがとうございました。

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2018年01月08日

弾幕薄いぞ!何やってんの!【Hi-νガンダム Ver.Ka】


ガンプラ製作に復帰して(中学校以来)、最初に組み立てたのが、MGのHi-νガンダムVer.Kaです。


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ナイチンゲールのご紹介と相まって、今回も1/100のレビューをさせていただきます(^^;

機体解説を交えながら、お伝えしていきます( ̄^ ̄)ゞ



アムロ・レイ自ら開発に関わった「RX-93」に、充分な改修を重ねて完成した機体である。
最大の特徴は、νガンダムでは使い捨てだったフィン・ファンネルをチャージ可能にした点。これにより高い攻撃能力を誇るフィン・ファンネルの稼働時間がさらに延長されている。
また、頭頂高はνガンダムと比較すると一回り小さくなった。


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MGというだけあって、すごいパーツ量でした。

パーツ自体は、良く工夫されているので、初めてガンプラ作る方でも、安心して組み立てられます。


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νガンダムにはない武装として、ロンド・ベル隊の旗艦「ラー・カイラム」に直接ケーブルを繋いでエネルギーの供給を受けることで高威力のメガ粒子砲を放てる「ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー」と、右袖口に内蔵された「腕部マシンガン」を新たに備え、他の武装も形状や性能が異なる。
ビーム・サーベルは標準的なタイプの他に、2種類のビームエミッターが内蔵された独自のカスタムタイプを左右ファンネルラックに1基ずつマウントしている。
このタイプのサーベルはνと異なり両側の発生基部から直刃タイプのビーム刃を構成し、長さも一律となっている。


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フィンファンネルがカッコイイですね(^^)

大容量のプロペラントタンクが迫力あります。


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ガンプラ復帰して一発目がコレでした(^^;

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ニッパー、デザインナイフ、ピンセットくらいしか工具も用意せず、組み立て始めたのですが、組み立てていくうちに、どんどん欲が出て、「素組みよりカッコよくしたい」と思っていったのです。

ネットで、他のモデラーさんの作例を調べたり、色々道具を買い足したりしていきました。


【組立てメニュー】

・ゲート処理
・スミ入れ
・部分塗装
・付属の水転写デカール(苦行です)
・パステルシャドウ
・トップコート(つや消し)


今の私の組立てメニューに比べると、少ない工程です(HG νガンダムの方が手が掛かっています)。


DSC_0063.JPG


「トップコート薄いぞ!何やってんの!」

トップコートの掛け方が甘いですねぇ(^^;

当時は、失敗するリスクを回避する為に「安全策、安全策」をとっていた為、トップコートもパーツから30センチ以上離して、サ〜っと吹くだけでした。

確かに失敗は少なかったですけど、キチンとトップコートが乗っていません。

その為、手で触ると、パステルシャドウが落ちていってる様な気がします(^^;


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フィンファンネルの水転写デカールは、難しかったです。

マークセッターとマークソフターは必需品と言えます。

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「Ver.Ka」は、付属するデカールの数が、半端ないです!

組立てより、デカール貼りの方が時間が掛かったと思います。


とは言え、このクオリティ!
さすが、です。

復帰一発目(実質初めて)でも、カッコよく出来上がりました。
これは、キットの力によるところが大きいと思います。

ゲート処理失敗して、白化した所は数カ所に及びますが、全然目立ちません。

HGなら、アウトでした。

そう言う意味では、初心者こそ、MGを作ってみるべきだと思っております。

完成した時のリアルなフォルムに惚れ惚れするはずです(^^)


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私は、さらに、コレも同時購入したのですが、、、


DSC_0068.JPG


組立てておりません(^^;

完成品の写真をネットで見ると、「なんか、付けない方が、カッコイイんじゃないか、、、」と思うようになり、この重武装は、積みプラ状態となっています。


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ちなみに、この拡張キットは、店頭では売っておらず、公式には【プレミアムバンダイ】でしか、手に入りません。

というか、限定商品なので、プレミアムバンダイでも現在売っておりません。


プレミアムバンダイは、店頭では買えない、限定商品をリリースしています。

限定品にこだわりのある方は、随時、チェックしてみてください。





ちなみに私は、コレを予約。

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近々の発売を楽しみに待っている最中です(^^)

サンダーボルト大好きなんですよね〜。


本日は、以上となります。
ご拝読ありがとうございました。

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2018年01月07日

大丈夫、あなたなら出来るわ【ドライブラシ編】


ガンプラを作り始めて約4ヶ月。

いつの間にか、ガンプラ展示用のキャビネット(2段)がいっぱいになってしまいました。

もう入らないので、これから作るものは、キャビネットの外になってしまいます。

キャビネットの外は、ホコリをかぶったり、落としたり、色々リスクがありますが、歴戦のモビルスーツなら大丈夫なハズ(^^;

このブログは、「初心者の為の初心者による初心者用ガンプラブログ」として始めましたが、「初心者でも、やり方を知ればベテランモデラーに肩を並べられるぞ」をテーマとしています。


今回は、【ドライブラシ】です。

ドライブラシと言えば、「何となく難しそう、、、」とイメージしてしまうかもしれませんが、実のところ、凄く簡単なので、是非、チャレンジしてみてください。


今回、私の方法は、以下の条件のパーツに施します。

「色の濃いパーツであること」

黒、グレー、紺、濃緑など、パステルシャドウの効果の薄いパーツに利用します。


使う道具は、以下の4点です。

・筆
・ガンダムマーカー・シルバー
・キッチンペーパー
・塗料皿


まず、筆ですが、

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100円ショップで売っている化粧用の筆を使っています。

化粧用の筆なので、コシが強く塗料が上手く乗り易いです。

なんかいっぱい入っています(^^;

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大きさ的に使い易そうなものを選びます。


DSC_0037.JPG

次に、塗料皿の上で、この筆先に、ガンダムマーカー・シルバーを塗っていきます。

DSC_0036.JPG

ガンダムマーカー・シルバーは、本当に重宝するので、絶対一本は持っておくことをお勧めします。

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私の場合、他に、イエローとブラックも良く使っています。

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ガンダムマーカーの良いところは、修正が簡単なところです。
他の塗料だと、一度乾いてしまうと、消すのが一苦労します。

ガンダムマーカーは、乾いた後でも、うすめ液で簡単に落ちます(トップコートの後だと、落ちづらくなりますが)。

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筆にガンプラマーカー・シルバーを塗り込んだ後、キッチンペーパーで余分な塗料を落としていきます。

DSC_0043.JPG

キッチンペーパーも100円ショップで売っていますね。


これで、ドライブラシの準備完了。

現在製作中のRX-78ガンダムのビームライフルに施していきます。

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やり方は、まず、パーツのエッジに塗料を乗せる様なイメージで、「サッサッ」と塗っていきます。

このエッジを際立たせる事が、ドライブラシのコツです。

次に、パーツ、全体に、ホコリを払うように、「サッサッ」と塗っていきます。

「やり過ぎちゃったなぁ」と思ったら、うすめ液を綿棒の様なものに染み込ませ、拭き取れば大丈夫です。

私は、綿棒の代わりに、ガイアノーツのフィニッシュマスターを使っています。

DSC_0044.JPG

ウレタンの様な素材なので、綿棒の様に繊維片が出ません。
上記、修正の他、スミ入れ等でも多様しています。

もうこれが無いと何も出来ないくらい必需品となっています。
ちょっとお値段高めですが、十分価値があります。

一つをハサミで半分に切って使えば、結構使えます。
うすめ液で塗料を落すと、再利用も可能です。
実際、私は、ウレタンの先がボロボロになる
まで使い回します(^^;

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ビームライフルにドライブラシを施したのがコレ

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ドライブラシの効果で、あたかも金属のような質感が加わりました。

この後、トップコートを吹けば、塗料は定着し、落ちにくくなります。


以下、私のドライブラシ使用例をご紹介します。


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νガンダムでも使っています。

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関節部のパーツに、濃い目にやっています。


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ゼータガンダムの背面

エッジを際立たせる事に重点を置きました。


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ザクは、武器など、ドライブラシが使える場所が多いです。

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バズーカは、金属の質感を出す為に、全面に施しています。


最後に、こちら、失敗例(^^;

DSC_0055.JPG

ヘイズル改のライフル、、、

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やり過ぎました。

修正は簡単なのですが、このライフルは、つや消しグレーで筆塗りしようと思っています。

成型色が、紺なので、ドライブラシでやってみても、イメージ通りにいきませんでした。


以上、ドライブラシのやり方でした。

本日もご拝読ありがとうございました。

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