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  • 2017年09月09日

    黒又山(クロマンタ)  「日本でもっとも美しいピラミッド」と言われる謎の山。大湯環状別石の近くにあります。

    今日取り上げるのは、黒又山。
    クロマンタともいわれるピラミッド型の山で、めっちゃ行きたかった憧れの地!


    おすすめポイント


    黒又山は、前回取り上げた大湯環状列石と同じ66号線沿いにあり、2kmほど離れています。
    大湯ストーンサークルから黒又山がきれいに見えるらしいのですが、「クマ出没のため史跡内立ち入り禁止」というわけで、とりあえず66号線を10分ほど走ってみました。


    IMG_2708.JPG

    66号線走行中、蕎麦畑の向こうに黒又山が!

    「めっちゃ三角やん! 写真撮って、撮って!」
    とハンドルを握りながら興奮する私。
    後部座席の夫がスマホで撮ってくれました。


    標高280.6mの山で、山頂には本宮神社、薬師堂があり、本尊は薬師如来。

    お参りをしたかったのですが、どうやら駐車場が無いらしいということと、「大湯環状列石付近でクマが出たのなら、クロマンタに出てもおかしくないよなぁ・・・」の警戒心のため、山頂には向かいませんでした。
    (小学生と3歳の子連れ旅行ですからね〜)


    とりあえず記念撮影のため、66号線から細道へ右折し、一時停車。


    IMG_1653.JPG

    うーん、奇麗な三角だ!


    日本にはたくさんのピラミッド型の山があるようですが、黒又山は「日本でもっとも美しいピラミッド」と言われているそうです。

    大湯環状列石(4000年前の遺跡)に近いことから、古代の祭祀に何か関連があるのかもしれませんね。
    どうやら、二至二分(夏至・冬至と、春分・秋分)の目印になっていたそうです。


    地中レーダーで黒又山の地下を調べたら、7〜10段の、石で造られた階段のような構造が確認されたのだそうです。


    第2次調査のトレンチにより、山頂部からは「烏帽子状の立石」が発見された。
    立石は頭部の部分は表面の自然石が剥離していて、何らかの強い衝撃によって破壊された跡が残されている。
    立石はほぼ四面体になっており、第1面には「目の形」に刻まれた跡が、他の面にも蛇の様な盛り上がりや、小さな円形状の文様が刻まれている。
    目のような文様は、国道103号沿いにある(国道を造るために移動させられているという)通称「おなご石」にも刻まれている。この立石を中心に岩が半円状に配置されていたと思われる。(ウィキペディアより)



    謎ですね〜〜〜!

    めっちゃワクワクしますね!


    「日本にもピラミッドがある」と提言したのは、酒井勝軍(さかいかつとき)さん。

    酒井氏は、「日本こそがピラミッド発祥の地であり、すでに2〜3万年前には日本にピラミッドが登場していた」と言い、昭和9年に広島県の葦嶽山(あしたけやま)ピラミッドを発見したのだそうです。

    酒井氏のいうピラミッドの条件は、
    ・ピラミッド本体(本殿)があること。三角形が基本で、自然の山を利用したものでもよい
    ・本殿を遥拝する拝殿があること
    ・本殿の山頂周辺に球形の太陽石を中心とした一重、もしくは二重の環状列石があること
    ・拝殿には太陽光を反射する鏡石、方位を示す方位石、供物を乗せる台があること
    だそうです。



    代表的な日本のピラミッドは、
    ・広島県の葦嶽山(あしたけやま)
    ・岐阜県の位山(くらいやま)
    ・富山県の尖山(とがりやま)
    ・岩手県の五葉山(ごようさん)
    ・青森県のモヤ山
    ・大和三山
    ・長野県の皆神山


    などだそうです。

    以前訪れた大石神ピラミッドも、酒井勝軍が訪れたところです。
    →→大石神ピラミッドの記事はこちら・・・青森にある5万年前のピラミッド? 超古代文明、宇宙人も交えていろいろ書いています。ピラミッドは宇宙エネルギーを受信したり、他の惑星と交信したり、雨を降らせる装置だったかもしれない。


    神奈川県伊勢原市には雨降り山ともいわれている「大山」があります。ここも山頂に霊石がまつられていた雨乞いの場であったそうで、ひょっとしたらこちらもピラミッドなのかなぁ? 遠くから見ると△に見えます。
    →→大山阿夫利神社と大山寺の紅葉の記事はこちら・・・大山は富士山の御祭神の御父神が祀られており、江戸時代は大山と富士山の両方に詣でるのが流行ったそうです。


    「ピラミッド五千年の嘘」という映画について書いた記事はこちら。南極にもピラミッドがあるらしい。
    →→国立極地研究所 南極・北極科学館の記事はこちら



    ・・・ピラミッド、謎ですねぇぇぇ。



    ピラミッドが日本発祥なのか知りませんが(知りようがない)、世界の巨石文明を考えると、私はやっぱり、古代文明(ムー、アトランティス)は実際にあったのだろうなぁ・・・と思います。
    大石神ピラミッドの記事で、ある本を引用していろいろ書きましたが、地球の歴史は長いから現代社会よりも優れた文明が過去にあったのではないだろうか・・・と思います。



    ・・・古代文明、不思議と惹かれます・・・。


    日本ピラミッド案内   日本のピラミッド一覧
    に詳しく載っているので、興味のある方はご覧ください。
    クロマンタの山頂写真も、こちらのサイト様で見れます。


    夫の故郷が青森なので、モヤ山はいつか訪れたいところ。
    長野県はそんなに遠くないので、皆神山にもまたいつか行けるかな。

    神奈川県の大山はピラミッドではないかもしれないけれども、また登頂したら記事にしたいと思います。




    (書籍紹介・・・日本で初めてピラミッドの科学的調査を行った著者の報告。三内丸山遺跡、秋田県黒又山の大湯環状別石、田沢湖など10の遺跡から縄文ピラミッドの全貌を明かす。)





    ミステリーがいろいろ書かれています。安価で、わかりやすくて、面白い本です。




    ちなみにクロマンタの名前の由来ですが、アイヌ語で神々のオアシスを意味する「クル・マッタ」がなまったものだとされているそうです。


    私たちは遠くから見るだけで終わりましたが、山に登ると体調を崩すとか、発掘調査の人が体調不良になったという情報をネットで見ました。



    実際どうなのかわかりませんが、

    「神秘的だからこそ、遠くから眺めるだけ」

    そんな楽しみ方で、良かったと思います。



    (書籍紹介・・・ピラミッドは日本にも存在した。山岳祭祀遺跡として、初めて学術調査が行われた秋田の黒又山で、実は不可解な現象が次々と起こっていた。原因をめぐって、筆者がたどりついた答え。それは黒又山が遺跡ではなく、生きた神殿であるという事実だった。 )




    次は同じく鹿角市の史跡 尾去沢(おさりざわ)鉱山について書きます。
    →→尾去沢鉱山の記事はこちら





    こちらの記事もどうぞ。すぐ近くです。
    →→大湯ストーンサークル館の記事はこちら
    →→大湯環状列石の記事はこちら・・・日本で一番有名、発見されている中では最大のストーンサークル。2017年7月にクマが目撃されたため、現在(2017年9月)史跡内立ち入り禁止です。



    ピラミッドに興味のある方はこちらの記事もどうぞ。
    →→大石神ピラミッドの記事はこちら・・・青森の五万年前?のピラミッド。

    「ピラミッド五千年の嘘」という映画について書いた記事はこちら。南極にもピラミッドがあるらしい。
    →→国立極地研究所 南極・北極科学館の記事はこちら



    鹿角市の観光記事はこちら
    1)大湯ストーンサークル館
    2)大湯環状列石・・・発見されている中では最大のストーンサークル
    3)黒又山(クロマンタ)・・・日本で一番きれいなピラミッド。
    4)尾去沢鉱山
    5)湯瀬ホテルと、湯瀬渓谷
    6)後生掛自然研究路・・・日本一の泥火山。
    7)八幡平ビジターセンター



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    こちらの記事もどうぞ。
    鹿角市の北にある、小坂町の観光記事です。
    1)康楽館・・・明治時代の芝居小屋
    2)小坂鉱山事務所(資料館)
    3)明治百年通り、天使館

    →→記事一覧は、こちら 

    →→東日本旅行記の記事一覧は、こちら

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    近くの宿泊施設

    縄文のふる里 大湯温泉 ホテル鹿角。




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