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  • 2017年07月29日

    セミは、木と間違えて人を刺すことがあるらしい。  水遊びシーズンですが、マツモムシに刺されたら痛いのでご注意を。

    毎日、暑いですね〜。

    今朝、洗濯物を干しにベランダに出たら、セミがひっくり返ってジタバタしてました。

    セミやカナブンがひっくり返ってもがいているのを見たら、たいてい指でチョイと戻してやります。




    けれども、今朝のセミは私の指にしがみつき、もぞもぞと移動。

    (カブトムシに比べて、セミの爪って痛くないのねー)

    だなんて思いながら、セミをしばらく観察。


    IMG_0394.JPG

    虫の顔の拡大写真は好き嫌いがあるので羽だけ載せますが、アブラゼミの羽って緑色のラインが入っていてキレイです。
    6年も土の中で育ち、この夏やっと出てきた。


    アブラゼミの鳴き方はジジジジジジジジ・・・ジリジリジリ・・・・。

    クマゼミは、シャーシャーシャー。

    ツクツクボウシは、ツクツクボーシツクツクボーシ。

    ミンミンゼミは、ミーンミンミンミンミン。

    ヒグラシは、ケケケケケケ、カナカナカナ。

    他にもいろんなセミがいるようですが、私はミンミンゼミとツクツクボウシが好きです。真似しやすいですからねー。
    鳥ならウグイスが好きです。ホーホケキョ。



    セミは、カメムシ、タガメ、アブラムシなどの仲間のようで「カメムシ目(もく)」というグループに入ります。
    種類はとても多く、世界で約1600種類、日本には約30種類生息しているようで、朝はクマゼミは、昼はアブラゼミ、夕方はヒグラシ・・・と、種類によって鳴く時間帯が違います。

    どのセミも鳴くのはオスだけ。

    「ツクツクボーシ ツクツクボーシ(メス来いメス来い)」

    去年の夏、息子はセミが死んじゃって泣いたのですが、セミって成虫になっても一か月くらい生きるそうです。(一週間だと思ってたわ)

    →→息子とセミの思い出はこちらの記事です


    セミは昆虫の中で長生きする部類で、17ネンゼミ、13ネンゼミという種類がいるそうです。

    土の中で17年、13年・・・。

    17年周期、13年周期で大発生!! 「素数ゼミ」の謎を日本の研究者が解明した!!に、詳しく載っています。面白いですねー!


    セミの抜け殻を薬にしたり、幼虫・成虫を食料にしている地域もあるそうですよ。

    セミを食べる会の様子がこちらで見れます。
    幼虫はピーナッツ、成虫はカワエビの唐揚げみたいで美味しいみたい。


    鳴き声を聞いて楽しい、食べておいしい(?)セミですが、どうも木と間違えて時々人をプスッと刺すことがあるらしいので、気を付けてください。
    セミをひっくり返すときは、指でチョイとするか、小物の先っちょでチョイとするようにしましょう。

    私は幸いなことに虫に刺されて痛い思いをしたことはありませんが、ナスで痛い思いをしました。
    新鮮なナスのヘタには鋭いトゲがあり、これまで3回くらいグサッ!
    今が旬で美味しいですが、ナスにもお気を付けください。



    また、水遊びの時期ですが、くれぐれもマツモムシにはお気を付けください。
    水面で仰向けになってクルクル回っている虫ですが、運悪く水に落ちてもがいているわけではなく、仰向けでプカプカ浮いて、水面に落ちた虫などに口吻を突き刺して消化液を送り込み、ジュルジュル吸い取る虫です。
    背泳ぎのうまい虫なので、英名は「backswimmers」と言うらしい。



    水生昆虫の楽しい絵本はこちら。
    まつもむしのプカプカさん、みずすましのヒュルルンさん、あめんぼのスイスイ夫婦・娘のスケートちゃん、
    げんごろうのゲン・ゴロウさん、たいこうちのタイコさん・コウチ君、アメリカザリガニのダイマッカチンさんの楽しいお話。
    虫をこわがるお子さんに、カズコ・G・ストーン さんの絵本がオススメです♪






    こちらの記事もどうぞ。

    →→初めてのカブトムシ飼育はこちら・・・飼育していたカブトムシが脱走した記事です。夏になると、毎日50〜100アクセスある。どれだけのカブトムシが逃げているのだろうか・・・と、ちょっと気になる私。

    →→土中のダニはすごかった  の記事はこちら

    →→室内に虫がいる時の対処。マルカメムシやクモなど、虫を外へ逃がす方法 の記事はこちら

    →→気をつけて! 洗濯物に虫。ハチが室内に・・・。  の記事はこちら


    →→虫っておもしろいのね。モンシロチョウと寄生蜂の関係、巧妙なアリの社会  の記事はこちら

    →→私とトミーの30分。 の記事はこちら


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