<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
記事検索 
→→→記事一覧はこちらぴかぴか(新しい)
 
最新記事
(11/17)多摩区「写真展 フクシマは今 フレコンバッグに囲まれた日常」   原発事故から6年経った今も汚染は続く。先の見えない放射性物質の処理。
(11/16)野島断層保存館のメモリアルハウス  震度7の地震に耐えた強い家を展示しています。大工さんがオススメする家の形とは・・・。
(11/15)「野島断層保存館 北淡震災記念公園」  1995年1月17日に起こった「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」で現れた地震断層のずれを、ありのまま保存しています。
(11/09)あわじ花さじき   駐車場・入場料が無料の、高原のお花畑。 途中、淡路島公園への駐車待ちの長い車列が気になった・・・。
(11/08)大和島  オノコロ島伝承の絵島のすぐ南にあります。ぜんぜん違うことにビックリ!
(11/08)絵島(えしま)  淡路島の北東にある小さな島で、日本最初の国土「オノコロ島」伝承地の一つ。とっても不思議な島だった!
(11/07)明石海峡大橋  本州と淡路島を結ぶ、世界最長のつり橋で、ETCがお得! 道の駅あわじに寄る。
(11/06)五色塚古墳(ごしきづかこふん)  兵庫県で一番大きな古墳で教科書にも載っている。パワースポットとして人気らしい。国指定史跡。
(11/03)今年のよみうりランドジュエルミネーションは、噴水ショーがオススメ! 
(11/03)いきなり「appleセキュリティ 必ず対策を行ってください」の表示が・・・。悪質な広告にご注意!
人気記事
  • リサイクルは大事だけれど、物を大事に長く使うこと、いらないものは買わず「足りる」ことを知るのは、もっと大事。
  • 海にもゴミ、宇宙にもゴミ。  後始末を考えない大人は、子供に何を誇るのだろう。
  • 2017年の世界各国幸福度ランキングが出ました。日本は51位。G7(主要7か国)の中で、最低。不動にみえる現実を解決する方法とは
  • 青森の「キリストの墓」に埋葬されているのは、本当にキリストか。高度に進化した宇宙人の介入と、我々地球人のレベルと問題。
  • 天描画家大城清太さん講演会「幸せになれる方法とは」 
  • 手塚治虫さんの著書「ガラスの地球を救え」
  • フード・インク ご飯が危ない。買物は選択である
  • 「9割の病気は病気ではない!」  病気の仕分けをすれば自分で治せる病気ばかり 
  • 地震に注意。通電火災を覚えましょう
  • おさかなポスト。タマゾン川にしないための対策
  • 2017年07月29日

    セミは、木と間違えて人を刺すことがあるらしい。  水遊びシーズンですが、マツモムシに刺されたら痛いのでご注意を。

    毎日、暑いですね〜。

    今朝、洗濯物を干しにベランダに出たら、セミがひっくり返ってジタバタしてました。

    セミやカナブンがひっくり返ってもがいているのを見たら、たいてい指でチョイと戻してやります。




    けれども、今朝のセミは私の指にしがみつき、もぞもぞと移動。

    (カブトムシに比べて、セミの爪って痛くないのねー)

    だなんて思いながら、セミをしばらく観察。


    IMG_0394.JPG

    虫の顔の拡大写真は好き嫌いがあるので羽だけ載せますが、アブラゼミの羽って緑色のラインが入っていてキレイです。
    6年も土の中で育ち、この夏やっと出てきた。


    アブラゼミの鳴き方はジジジジジジジジ・・・ジリジリジリ・・・・。

    クマゼミは、シャーシャーシャー。

    ツクツクボウシは、ツクツクボーシツクツクボーシ。

    ミンミンゼミは、ミーンミンミンミンミン。

    ヒグラシは、ケケケケケケ、カナカナカナ。

    他にもいろんなセミがいるようですが、私はミンミンゼミとツクツクボウシが好きです。真似しやすいですからねー。
    鳥ならウグイスが好きです。ホーホケキョ。



    セミは、カメムシ、タガメ、アブラムシなどの仲間のようで「カメムシ目(もく)」というグループに入ります。
    種類はとても多く、世界で約1600種類、日本には約30種類生息しているようで、朝はクマゼミは、昼はアブラゼミ、夕方はヒグラシ・・・と、種類によって鳴く時間帯が違います。

    どのセミも鳴くのはオスだけ。

    「ツクツクボーシ ツクツクボーシ(メス来いメス来い)」

    去年の夏、息子はセミが死んじゃって泣いたのですが、セミって成虫になっても一か月くらい生きるそうです。(一週間だと思ってたわ)

    →→息子とセミの思い出はこちらの記事です


    セミは昆虫の中で長生きする部類で、17ネンゼミ、13ネンゼミという種類がいるそうです。

    土の中で17年、13年・・・。

    17年周期、13年周期で大発生!! 「素数ゼミ」の謎を日本の研究者が解明した!!に、詳しく載っています。面白いですねー!


    セミの抜け殻を薬にしたり、幼虫・成虫を食料にしている地域もあるそうですよ。

    セミを食べる会の様子がこちらで見れます。
    幼虫はピーナッツ、成虫はカワエビの唐揚げみたいで美味しいみたい。


    鳴き声を聞いて楽しい、食べておいしい(?)セミですが、どうも木と間違えて時々人をプスッと刺すことがあるらしいので、気を付けてください。
    セミをひっくり返すときは、指でチョイとするか、小物の先っちょでチョイとするようにしましょう。

    私は幸いなことに虫に刺されて痛い思いをしたことはありませんが、ナスで痛い思いをしました。
    新鮮なナスのヘタには鋭いトゲがあり、これまで3回くらいグサッ!
    今が旬で美味しいですが、ナスにもお気を付けください。



    また、水遊びの時期ですが、くれぐれもマツモムシにはお気を付けください。
    水面で仰向けになってクルクル回っている虫ですが、運悪く水に落ちてもがいているわけではなく、仰向けでプカプカ浮いて、水面に落ちた虫などに口吻を突き刺して消化液を送り込み、ジュルジュル吸い取る虫です。
    背泳ぎのうまい虫なので、英名は「backswimmers」と言うらしい。



    水生昆虫の楽しい絵本はこちら。
    まつもむしのプカプカさん、みずすましのヒュルルンさん、あめんぼのスイスイ夫婦・娘のスケートちゃん、
    げんごろうのゲン・ゴロウさん、たいこうちのタイコさん・コウチ君、アメリカザリガニのダイマッカチンさんの楽しいお話。
    虫をこわがるお子さんに、カズコ・G・ストーン さんの絵本がオススメです♪






    こちらの記事もどうぞ。

    →→初めてのカブトムシ飼育はこちら・・・飼育していたカブトムシが脱走した記事です。夏になると、毎日50〜100アクセスある。どれだけのカブトムシが逃げているのだろうか・・・と、ちょっと気になる私。

    →→土中のダニはすごかった  の記事はこちら

    →→室内に虫がいる時の対処。マルカメムシやクモなど、虫を外へ逃がす方法 の記事はこちら

    →→気をつけて! 洗濯物に虫。ハチが室内に・・・。  の記事はこちら


    →→虫っておもしろいのね。モンシロチョウと寄生蜂の関係、巧妙なアリの社会  の記事はこちら

    →→私とトミーの30分。 の記事はこちら


    <スポンサーリンク>



    こちらの記事もどうぞ。

    →→記事一覧は、こちら 

    →→東日本の記事一覧は、こちら

    →→西日本の記事一覧は、こちら


    <スポンサーリンク>



    この記事へのコメント
    コメントを書く

    お名前: 必須項目

    メールアドレス:


    ホームページアドレス:

    コメント: 必須項目

    認証コード: 必須項目

    ※画像の中の文字を半角で入力してください。

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

    この記事へのトラックバックURL
    http://fanblogs.jp/tb/6539041
    ※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

    この記事へのトラックバック

    カテゴリーアーカイブ
    プロフィール
    チョットnowさんの画像
    チョットnow
    応援よろしくお願いいたします♪ ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村
    QRコード
    RSS取得