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2020年05月29日

米中激突と日本の針路




日米関係日中関係米中関係.JPG


【本記事投稿者コメント】


日本は、どっち付かずののコウモリ外交をやっているように見える。

米中対決に対して、国民の多くは、中国を強く非難している。


中国に対する非難は当然のことである。

チベット、ウィグル、香港住民に対する、暴力・弾圧・拘束・虐殺は許されるものではない。


殆どの民主主義国家は、中国を非難している。

特に、武漢から広がったコロナウイルス炎上、隠蔽に怒っている。

国際社会に隠蔽したため、世界がコロナ肺炎一色となり、甚大な被害を浴びている。


わが国日本の、言論界は、コロナ対策のための、発生源や感染経路についてまったく沈黙している。

わが国財界は、中国の悪事に対して、一切何も言わない。

ウィグルや今次香港におけるデモ抑え込みにも、沈黙しクレイジーな財界人と言わざるを得ない。


わが国マスコミの殆ども、中国に沈黙して、非難しない。見て見ぬふりをしている。


日本は狂っている!!


元々、一党独裁国家と民主主義国家が仲良くやっていける筈がないのは分かっていた。

統治方法や価値観が異なるからだ。

この基本を蔑ろにして、「仲良しぶりっ子」しても、結局無駄である。


正しく、毅然と、中国と対決し、平和の均衡を保つのが日本の使命だ。


そのための憲法改正や核武装、宇宙サイバー兵器の充実を急げ!!




2020年05月19日

タブレットと木製ブロックをつかってあそべる知育玩具【マルボティック】

タブレットと木製ブロックをつかってあそべる知育玩具【マルボティック】


知育玩具.JPG



フランス発の「marbotic」(マルボティック)の知育玩具です。


ipadなどのタブレット機器と専用の木製ブロックを使う最新のプロダクトです。


2タイプのアイテムをもつマルボティックの知育玩具の構造は タブレット機器がブロックを認識するよう設計されています。

ブロックを購入し、無料のアプリをダウンロードすれば遊ぶことができます。


マルボティックの知育玩具は、遊びの中で子供たちが自ら発見し、 飽きずに学んでいくようにプログラムされています。


アプリは種類によって対象年齢が異なり、3歳から8歳まで長期的に楽しめるようになっています。


遊び方には「スマートナンバーズ」と「スマートレターズ」の2タイプがあります。


「スマートナンバーズ」は、感覚的に楽しみながらインタラクティブに基礎から数字も学べる知育教材です。


遊び感覚で数の数え方から、足し算、引き算の計算までを学べます。


10個の木製ブロックをタブレットの画面にスタンプのようにタッチすると、 タブレット側がそれぞれのブロックを判別し、 専用のアプリと組み合わせて学んでいきます。


「10までの数え方」「100までの数え方」「足し算・引き算」など難易度が異なるため 対象年齢も2歳から8歳と幅広く、親しみながら長期的に学べるように工夫されています。


「スマートレターズ」は英語やその他の言語に合わせて8言語の読み書きが学べるものです。


スマートレターズを使うことで、遊び感覚でアルファベットを学び 発音への意識や大文字・小文字の識字力、語彙力を高めることができます。


26個の木製ブロックが入っており、アプリによって難易度が変化します。


2歳から7歳まで親しみながら言語を学べることができます。


使用される木製ブロックは1度無料のアプリをインストールしたら、その後は通信を全く行わないです。 ですから、繊細な子供の身体に余計な電磁波の負担をかけないようになっているので安心です。


この商品を購入された方のレビュー(代表例) 犬猫ファンさん 60代/男性 評価 4.00 孫に喜ばれました。

1歳10か月の孫からの(親からの)リクエストでプレゼントしました。

喜んで遊んでいるようです。

タグ:玩具 知育

2020年05月18日

ひと目でわかる 「日中戦争」時代の武士道精神

ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神 /PHP研究所/水間政憲



中古の最安値 2,972円 送料無料

4.59 (166件)

大安商店 発送日 1〜2日以内に発送


電子書籍版 1,400円


商品説明

いつから中国は「反日の国」になったのか? 未公開文書・写真をもとに、領土問題、歴史問題の捏造を検証する。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

戦場のスクープ写真が物語る「残虐な日本兵」という虚像。“自虐史観”を終焉させる写真満載のビジュアル解説本。


【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 中国民衆から歓迎された武士道精神(「日中戦争」時代の中国では日の丸が翻っていた/一九三九年には、中国諸都市の治安は回復していた/中国各地で日本軍は日の丸で歓迎されていた ほか)/


第2章 南京を甦らせた武士道精神(アイリス・チャンも「南京大虐殺」の宣伝に悪用した有名な写真/北支で認識されていた共産主義の危険性/一九三七年十月十九日石家荘にて ほか)/


第3章 平和を取り戻した中国(〓(とう)小平が遺した言葉の意味/南京の白衣の天使/家路につく避難民達 ほか)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

水間政憲(ミズママサノリ) 近現代史研究家。

1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。 近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、テレビ・新聞報道の反証を一次史料に基づき調査研究する。


『正論』(2006年6月号)に「スクープ“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」

(第1弾)を発表。その後、第10弾まで寄稿し、戸井田徹衆議院議員(当時)らとの連携により、国会で中国や外務省の矛盾点を追及する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


商品レビュー

●15年戦争史観の嘘

この「日中戦争時代の・・」も勿論ですが、水間政憲さんの「ひと目でわかる」シリーズは、全てが国内外の新聞記事、写真、文書等の一次資料で証明されています。 全シリーズ見れば、どの様な思想を持つ方でも戦争時代の隠された真実全てが理解できるはずです。

●南京大虐殺の嘘を暴く

南京大虐殺のような嘘のプロパガンダを もろに信じている知人に贈りました。 論より証拠! 当時のアサヒグラフの写真が満載です。 高校の歴史教科書は一体なんだったのか? 目覚めた知人は怒っていますが、 教科書を鵜呑みにするのではなく 自分で調べて考えるのが大切です。 この本はそのきっかけになりました。 水間さんに感謝しています。 ●良い本です 良い本を買うことができました。 武士道精神に学びたいです。


●日本人のこころ

私の母は先の大戦中に天津の日本租界で幼少期を過ごし(当時の写真ネガが二十数枚残っています)、小学五年生で終戦を迎え、日本に引き上げてきました。

母は平成元年(昭和の終わりとともに)に病没しておりますが、母は生前「日本が降伏した以後、母の家の中国人従業員・家政婦などが、暴漢(何人かは不明)などから自分たちを守ってくれた。


日本への引き上げ船に乗るまでの間、とても親切にしてくれた。 もう一度、天津に行ってみたい」が口癖でした。

しかし、その夢果たせず、涅槃に旅立ちました。


この話を聞いたとき、私は学校・新聞等で「支那地域で日本帝国陸軍は悪逆非道を行った」と読み聞きしておりましたので、母の一家は「よっぽど、使用人達に手厚い心配りをしていたのだな。


でなければ、日本降伏後にその中国人達が助けてくれる訳がない」と思っていました。 我が母の一家が特別だったんだと考えていました。

ですが、自分が歳を重ねるうちに、日本人のマナーの良さ(今日ではやや怪しいですが)を振り返ると、母の一家などのごく少数だけが「心配り厚かった」というのは、どうにも腑に落ちない、という感が萌芽してきました。


3.11大震災時の様な大混乱の中でも、火事場泥棒のような略奪行為もほとんど行わず、隠忍自重し行動する日本人の姿は、多くの外国人から驚嘆されたと聞き及んでおります。

この「隠忍自重」し行動する日本人の姿は、自分の中の「日本人」と一致いたします。

同じ日本人が、「先の大戦においてのみ悪逆非道な行動とった」というのは、やはりどうにも私の中で「腑に落ちない」訳です。


(日清、日露、第一次大戦などでは、帝国陸海軍による非人道的行為についての情報はほとんど無く、国際法遵守のレベルは高かったという情報が多い) 昨今は、インターネットの普及により、多くの情報が手に入ります。


この情報の中には、玉石混交しておりますが、慎重に情報同士を付き合わせていくと、「矛盾しているもの」「誤りであるもの」「怪しいもの」について振るい落としが可能です。


私のつたない経験、情報収集の結果においても、本書に修正するほどの矛盾はありません。 本書に掲載されている当時の写真が、帝国軍のプロパガンダ色があったとしても、写真の中の中国人達の笑顔が全て作り物とは私には思えません。

本書の内容を、ご自分の目で確認する時間は決して無駄にはならないと思います。 拙文はご容赦ください。


● 5.00 takezou0514 (40代/男性) 2013/11/28 戦後70年を経て言論検閲脱却の兆し かつての戦争の実相が、一級資料に匹敵する今まで封印されてきた写真のオンパレードで左翼メディアが垂れ流してきた嘘を一刀両断する書物だと思います。 ここ数年でこのような脱東京裁判史観の本が怒涛のごとく出版されてきたことは いかに国ごとプロパガンダで洗脳しようが、新聞、テレビでいかに先人を貶め、歴史を捻じ曲げようが、大和民族はそれに染まってしまうほど愚かではない証左だと思います。

米中対立激化…米国が『孔子学院』を“スパイ機関”と認定


米中対立激化…米国が『孔子学院』を“スパイ機関”と認定


顔2(おこったカオ) 米中対立激化 顔1(うれしいカオ)

 米国が『孔子学院』を 

 “スパイ機関”と認定


  12月17日付の朝日新聞電子版が《中国政府が米国内の大学と提携して設置した中国語学習の教育機関『孔子学院』の閉鎖が相次いでいる》と伝えた。


理由は、米政界で「中国共産党の宣伝機関」「学問の自由が脅かされる」などと批判が強まっており、中国のソフトパワーを排除する動きが広がっているからだという。  


「米中ハイテク戦争」の激化で、米国内では中国による米企業などの知的財産の侵害とともに、孔子学院を警戒する見方は強まっており、これに自主的に呼応して閉鎖を決めたのは11大学だ。  


孔子学院は、表向きは中国語学習や文化交流を目的とした非営利の教育機関で、中国政府が国家プロジェクトとして2004年、世界各地の大学などと連携して設置を始めた。


中国側が世界各地の孔子学院に、教材の提供や中国語教師の派遣を行っており、17年末で138カ国・地域で525校ある。

日本には早大や立命館大など14校にあるが、中国のソフトパワーに篭絡され、シャープパワーで脅されている日本では、批判する向きはない。


 ところで、米国で今夏、中国スパイの政界工作が明るみに出た。

連邦議会上院の大物議員で、親中派として名高いダイアン・ファインスタイン氏の秘書だった中国系アメリカ人のラッセル・ロウという人物だ。同議員はロウ秘書を20年も重用していた。  


5年前にFBIからの警告で、スパイという事実を突き付けられたファインスタイン氏は、ロウ氏を解雇したが、「政治情報の提供だけでは起訴は難しい」という米当局の判断により逮捕もされず、在米中国系の「世界抗日戦争史実連合会」とつながる「社会正義教育財団」の事務局長として、慰安婦問題で日本を批判する運動の黒幕を続けてきた。


言うなればプロの反日活動家でもあり、FBIはロウ氏を泳がせてきたわけだ。  「ファインスタイン上院議員はカリフォルニア州の選出で、かつてはサンフランシスコ市長でした。


当時の上海市長は、後に国家主席になる江沢民氏で、2人の緊密さは有名でした。

ちなみに上院議員の夫君も中国とのビジネスで大もうけしています」(在米日本人ジャーナリスト)  


今年5月23日、米国東部ニュージャージー州フォートリーの公園内で、慰安婦碑の除幕式が開催された。同州の公有地における慰安婦碑は、これで4基目だった。

 昨年9月には、同じく米国西部カリフォルニア州サンフランシスコの中華街で、慰安婦像が「慰安婦正義連合」によって設置され、11月には、市長が像を市として正式に受け入れるという市議会の決議案に署名した。


この動きに対し、姉妹都市である大阪市は、60年間続いたサンフランシスコとの姉妹都市関係を解消したことは、日本でも大きく取り上げられたのでご存じの方も多いだろう。


「慰安婦正義連合」はロウ氏が事務局長を務める「社会正義教育財団」系団体だ。  とはいえ、米国内でこの事態を知っている人は少なく、現地の関心は薄い。ワシントン・ポスト紙は、この事態に「なぜ日本が植民地時代の『慰安婦』像の論争で敗れ続けているのか」といった見出しで取り上げ、日本政府や国民がこの問題に執着し過ぎており、それが逆に活動家にやりがいを与えている、とする専門家の見解を紹介した。


 歴史問題について日本を非難する中国や韓国の「パブリック・ディプロマシー(以下:PD)」に対して、日本は過剰反応し過ぎというのが米国の反応だが、日本から見れば中国のやっていることはカルト教団に近い。  


「像や碑が拘留される地域には、選挙権を持つ中韓系住民が多く、首長も票のために彼らの意図に従うのです。

特に韓国系は本国が嫌で半ば逃避してきた人たちですが、“中国”に従属していた方が生活上、何かと都合がよいからです」(同・ジャーナリスト)  中韓の対米PDの戦略目的は、「日米同盟の弱体化」であり、「そのための日米離反策として歴史問題を使い、米国側に日本不信を広める」ことにある。


日本にとっては、米国での歴史認識を巡る問題を考える際、必ず中国の存在を念頭に置く必要があるのだ。


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日本列島軍事要塞化論

●尖閣で日本の漁船追尾 伊藤俊幸元海将 桜林美佐の国防ニュース最前線【チャンネルくらら】


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【日本列島軍事要塞化論】




極東アジアにおける冷戦構造の再構築が

平和維持に急務である。





日本列島の軍事要塞化は、戦争を遂行するためではない。
戦争を好む人間は誰一人としていない。
「戦争反対」と叫ぶのはたやすい。しかし戦争に反対し戦争を防止するために我々は何をなすべきかを熟考すべきである。



結論として戦争勃発を未然に防止するために必要な抑止力を持つことである。



世界における戦争勃発の防止は、実際のところ、軍事力の均衡による抑止力に支えられてきた。
そして、この抑止力は外交交渉を可能にし、平和維持に貢献してきたことは冷厳な事実でもある。


日本列島の軍事要塞化には、極東アジアにおける冷戦構造の再構築に必要であり
以って、極東アジアにおける軍事力の均衡を計るものである。


以上のことを念頭に述べるならば

わが国の軍需産業の育成・拡大は

極東アジアの平和に寄与する



 軍需産業とは軍隊で需要があるものを、製造したり軍隊に対して販売したりすることで、利潤を得ている企業群の総称である。
軍需産業が生み出す製品は多岐に及んでおり、軍隊が戦闘時に用いたり戦闘に備えて配備する兵器・銃器類やそれらで使う弾薬や軍用電子機器、また地雷、手榴弾など、また軍服や兵士が用いる様々な装備など、他にも軍隊が日常業務で使う資材、毛布、燃料、食料などの、多様な製品を生産・販売する産業部門のことである。

最新の情報通信技術のような「新兵器」が生み出せる技術を持った企業が急成長する産業でもある。

極東アジアにおける今後の軍事の動向は、中国など特亜独裁国家と民主主義国家との領土の帰属を巡る熾烈な戦いが否応なく予測される。

自由主義陣営・民主国家に属するわが国は、歴史を逆行し、人間性を奪う独裁国家に対するこの戦いを一方的に拒否できる状況にはない。

極東アジアの平和維持は、軍事力の均衡を維持することにより、当面冷戦構造下における平和維持に負うところが大である。

ここに、わが国軍需産業の育成・拡大の意義がある。

また軍事技術は、コンピューターをはじめ数々の先端技術を生みだしてきた。
世界屈指のハイテク技術立国であるわが国には、まさに似合いの産業であり、好むと好まざるに拘わらず救国の一撃でもある。

よって、わが国の軍需産業の育成・拡大は極東アジアの平和に寄与するのである。

蛇足ながら、軍事技術の質の高さは、我々の生活費必需品に生かすことができ、結果として、我々の日常生活をより快適な方向に導かれるのである。


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