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2019年12月06日

【政治豆知識】日本共産党とれいわ新選組の一致協力・連携は危険であり、致命的だ。


二段階革命論 - Wikipedia

この革命論をザックリ明確な言い方で翻訳すれば次のようになる。
●革命第一段階
あらゆる手段を講じて、有権者を味方にすることを最優先として、選挙に勝利する。
●革命第二段階
選挙に勝利し政権獲得後、徐々に共産社会主義国家に移行していく。
具体的には、徐々に段階的に「私有財産の制限」「企業の国有化」「トップの任期は制限なし」「いまも目指す天皇制廃止」など国家独裁政権化を推進する。

日本共産党は、現在でも暴力革命を否定していない。
だから「公安調査庁監視対象団体」となっています。
暴力革命の方針を堅持する日本共産党ー公安調査庁

れいわ新選組山本太郎が、この日本共産党の志位和夫と手を組み「野党聯合樹立」に動いている。

つまり、我が国自由民主主義体制を破壊し、共産主義体制にしていくということを宣言したも同様である。

また山本太郎にイデオロギー的影響力が強い反日市民の党代表斎藤まさしは、youtubeチャンネルにおいて、「私は革命家である」と先日宣言した。
中核派を支持母体とした市民の党は、現在も革命推進の企図を有していることが明らかとなった。

この「野党聯合政権構想」は悪名高い小沢一郎が極めて強く提言した。
山本太郎は、小沢の操り人形に過ぎないひょうきん男だ。

この時代錯誤の倒錯したイデオロギーを受け入れる者はいないだろう。
「私有財産の廃止」「企業の国有化」など一党独裁共産主義世界の到来を喜ぶ日本人はいないだろう。
大企業の労組がれいわ共産党を支持することは「お笑い糞笑い」であり得ない。
何故なら、自ら自分の首を絞めているからだ。

もしもある程度、共産社会主義革命が進行すれば、気が付いた時に「すでに遅し」後戻りができなくなる。
中途で反抗すれば、強制排除されることになる。

選挙投票は、人気投票ではない。好き嫌いでもない。イケメンだからでもない。美人女優を選ぶわけでもない。
政局で選ぶわけでもない。

立候補者が主張する政策の良し悪しを充分考え、その政策の実行可能性や因果関係(この政策が実行されていく場合にどんなことになるか?)をシュミレーションし、自分で納得する結論を出さないと後悔する。
わが国国会議員に重度身体障碍者数が10%を超えたらどうなるか?
「姥捨て山は必要悪だったかもしれない」厳しい現実が「姥捨て」をやむを得ないという最終結論に至ったのかも知れない。
厳しいようだが、彼ら国会議員は「ヘレンケラー」の素質・才能があるのか?

共産主義者の政策は、当初、ばらまき政策が多い。その結果いずれ生活・暮らしに破綻が来る。
彼らは、自由主義経済政策に疎く、鈍い。必ず失敗する。
※参考サイト:日本共産党の正体
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●産経新聞ニュース
共産、れいわ協力で一致 「野党は政権構想協議を」
2019.9.12 18:56政治政局
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野党連合政権に向けた党首会談を終え握手するれいわ新選組・山本太郎代表(左)と共産党・志位和夫委員長=12日午後、国会内(春名中撮影) 

 共産党の志位和夫委員長とれいわ新選組の山本太郎代表は12日、国会内で会談し、共産党が提唱する野党連合政権の樹立に向けた「政権構想」に関する協議を始めるべきだとの考えで一致した。安倍政権による憲法9条改正に反対する方針も申し合わせるなど協力を進めることを確認した。

 れいわ関係者によると、山本氏が他党党首と会談するのは7月の参院選後初めて。

 両党は消費税廃止が基本方針。会談後、山本氏と共に記者会見した志位氏は、れいわ側が次期衆院選での野党共闘を重視し、消費税率を5%にいったん引き下げる譲歩案を示していることに関し「一つの選択肢だ。検討したい」と語った。山本氏は「一刻も早く(野党間で)協議を始めた方がいい」と訴えた。

 会談は共産党が申し入れた。

※参考サイト:日本共産党の正体
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日本共産党の正体.JPG

【内容情報】(出版社より)
欧米では死滅寸前、日本では“大成功”--。「トップの任期は制限なし」「いまも目指す天皇制廃止」……増殖し続ける巨大組織の本質を、見誤ってはいけない。思想、歴代トップ、資金源、危険性と問題点まで徹底解剖。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
党員三〇万人、国と地方合わせて約二八〇〇人の議員を擁する巨大組織の本質を見誤ってはいけない。史的唯物論などの独自理論から組織、歴代書記長、資金、綱領まで、共産主義と日本共産党を知るうえで必要な基礎知識。危険性と問題点を露わにする。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 共産主義とは、独裁政治である/第2章 そもそも共産主義とはどういうものか/第3章 日本共産党の歴史/第4章 革命家たちの物語/第5章 二〇〇四年綱領を読む/第6章 闘う民主主義への道

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
福冨健一(フクトミケンイチ)
1954(昭和29)年栃木県生まれ。近現代史研究家。東京理科大学卒業。民社党政策審議会部長、民主党政務調査会部長、自由民主党政務調査会部長代理等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by ame0kumori0hare100 at 23:09 | TrackBack(0) | 政治

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