いつの間にか顔がシミだらけに!: 生活-マネジメント
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2016年11月07日

いつの間にか顔がシミだらけに!

shimi_001.jpg
出典 https://www.google.co.jp/imghp
秋は春・夏に浴びた紫外線がシミとなって表面化する時期とのことです。

残念ながらできてしまったシミ、
早速対策を確認していきましょう。
≪先ずは主なシミの原因≫

shimi002.png
出典 https://www.google.co.jp/imghp

シミの原因でもっとも多いのは、紫外線です。
肌への強い破壊力を持つダメージです。
次に多いのがストレスなどからホルモンバランスを崩しているときに
紫外線ダメージなどが引き金となって現れたシミ(肝斑)です。
他に、ニキビなどの炎症が引き金になるシミもあります。       』
出典 http://sappho.jp/wp/nayami/shimi.html

日焼けによって作られたメラニン色素が肌の中に残って沈着したもの。
メラニン色素のおかげで紫外線による肌の害を減らせるのです。
ですからメラニン色素は必要なものではあるのですが、
肌の一部にその色素が残ってしまうとシミになるのです。

紫外線を浴びると、細胞内で活性酸素(体の酸化・錆び・老化の原因)が発生し、
メラノサイトという細胞が刺激を受けて、メラニン色素を作り出します。

しかし、紫外線を受けなくても、
活性酸素が発生する原因はほかにもたくさんあります。
ですから、シミに気をつけるには、
紫外線以外に「肌を傷つけるようなこと」「活性酸素の過剰な発生」に気をつけるとよいでしょう。

過剰な活性酸素はシミ以外に肌細胞そのものや遺伝子にダメージを与えますから、
シミだけでなく体全体の健康のためにも活性酸素の過剰発生は避けたほうが良いです。

しかし、肌の新陳代謝が活発であれば、
約28日周期で表皮が角質となってはがれ落ちるときにメラニン色素も排出されるのですが、
過剰に紫外線を浴びたり内外からの刺激によって新陳代謝がにぶっていると、うまく排出されません。

でもよく考えると、新陳代謝がにぶっている肌は、健康ではない肌です。
乾燥肌や新陳代謝の悪い不健康な肌は紫外線の影響を受けやすいので、
メラニン色素がたくさん増えることで肌や細胞を紫外線から守ってくれているのです。

つまり、メラニン色素が沈着しやすい不健康な肌の状態であることも、シミの原因となるのです。』
出典 http://www.naturalweb.co.jp/shopping/skinp/shimi.htm

shimi0003.jpg

肌が刺激を受けるとシミになる可能性があるということでしょうか。
そうはいっても、普通に生活している限り、紫外線やストレス、加齢に吹き出物は
なかなか避けられませんよね。
普段の生活でシミが発生してしまうのは必然なのですね。


≪対策1 美容液・コスメで毎日表面から≫

shimi004.jpg
出典 https://www.google.co.jp/imghp

シミに効く化粧水を簡単に見分けるには、化粧品に

「美白」
「医薬部外品(薬用)」

の表記があるかどうかをチェックしましょう。

というのも、実は「美白」と表記できるアイテムは、
国が認めた美白成分を配合したもののみ。

つまり、「美白」か「医薬部外品(薬用)」という表示があれば
「安全で効果があるアイテム」と考えて大丈夫です。

さらに、一人一人のシミの種類に合わせた化粧水は、
次の2つのポイントから見つけることができます。

シミに効く化粧水を選ぶポイント
@ 目的に合った美白有効成分を選ぶ
A ずっと使い続けられる価格で選ぶ

それではこの二つを詳しくご説明します。

@目的に合った美白有効成分を選ぶ
シミの原因は「過剰なメラニンが肌にとどまること」です。
美白成分はそれぞれ様々な力でメラニンを防ぐため、

・今後のシミを予防したい
・今あるシミを薄くしたい

のどちらの目的を叶えたいかで、美白成分を選びましょう。

厚生労働省が認めた11の美白成分の中から、
化粧水で取り入れやすく効果が高いおすすめの美白成分は以下の4つです。

[予防する]
◆アルブチン
表示例:アルブチン、α‐アルブチン
◆トラネキサム酸
表示例:トラネキサム酸、m-トラネキサム酸

[薄くする]
◆プラセンタエキス
表示例:プラセンタエキス

[予防+薄くする]
◆ビタミンC誘導体
表示例:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)、リン酸アスコルビルMg(APM)など

※国が認可した「美白有効成分」の一部です。

中でもおすすめの成分は、予防と薄くする効果を兼ね備えた
「ビタミンC誘導体」が配合されている化粧水です。

医薬部外品とは
厚生労働省が認可した成分を配合した化粧品を「医薬部外品」といいます。
「医薬部外品」は医薬品と化粧品の中間に位置し、
安全で効果のある成分が使用されています。


Aずっと使い続けられる価格で選ぶ

シミに効く美白化粧水は、一年中「使い続けること」で効果を発揮します。
そのため、1度だけ高い化粧水を買うよりも

手を出しやすい価格のアイテムを使い続けるほうが効果は高いです。

また、テクスチャーや香りがストレスにならないかも大切なポイント。
そのためトライアルがある場合は試してみると安心ですね。

プチプラ化粧水の効果とは?
いわゆるプチプラの化粧水は、効果の面から考えると
「期待しすぎてはいけない」です。
有効成分の配合量が少なく「肌へ均等にいきわたらない」「効果が出にくい」ということも。
状況にあわせて使い分けましょう。


◆シミに効く化粧水の選び方まとめ

シミに効く美白化粧水は、

・改善+予防の「ビタミンC誘導体」配合のもの
・肌質によっては「低刺激」のもの
・続けられる価格のもの                                』
出典 https://veramagazine.jp/article/stain-lotion#heading0


≪対策2 食事で内側から≫

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出典 https://www.google.co.jp/imghp

人間の肌に必須の栄養素と言えば、コラーゲンです。
コラーゲンの有用性は、最近の美容ブームをきっかけにして、
多くの人々に知られるようになりました。
実際、女性が使っているスキンケア用品の大半は、
コラーゲンが配合されているものばかりです。

コラーゲンは、鶏の皮などに多く含まれている成分ですが、
他にも鮭、牛すじ、鶏の手羽先などに多く含まれています。
もちろん、偏った食生活はよくありませんから、副菜に野菜を取るなど、
バランスのよい食生活を維持することも忘れないでください。         』
出典 https://upin.jp/18296


≪対策3 サプリメントで不足分のビタミン補給≫

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出典 https://www.google.co.jp/imghp

サプリメントに配合されている成分には、
大きく分けて果実などから抽出された
「天然成分」、化学合成で作られた「合成成分」の2種類があります。

やはり、シミ対策でお勧めしたいのは、体内への吸収率が高く、
もともと体にやさしい「天然成分」配合のものがおすすめです。

天然成分の見分け方は、原材料欄の原料名が載っているものがそれです。
ローズヒップ、ザクロエキスなど、
原材料となっている植物の名前が載っていれば間違いないでしょう。      』
出典 https://upin.jp/18296


≪対策4 手っ取り早くならレーザー治療≫

shimi007.jpg
出典 https://www.google.co.jp/imghp
早急にシミを何とかしたい場合には美容整形外科での
レーザー治療という方法があります。

但し、シミは薄くなるとは思いますが、
シミのできやすい体質は変わりませんので、
日頃のケアには留意してくださいね。


≪シミが消えるプロセス≫


シミが鮮やかに浮き上がり…さらに濃くなった!!

“肌が育つケア”に日々励んでいたら、
ある日シミの黒さが鮮やかに浮き上がって見える……。

「わっ!大変!シミが濃くなってきた!」
「どうして?」

…と驚く日が訪れます。

といっても、肌を観察する習慣がなければ、
変化に気づかず見過ごしてしまう方も多いのですが、気づいた人は心臓が高鳴ります。

「あんなに注意して、毎日のケアに気を配ってたつもりなのに……」

しかし、安心して下さい。
これはけっしてシミが濃くなったのではありません。
シミを作っているメラニンの状態は以前と変わらないのに、
なぜか濃く鮮やかに見えているだけなのです。
そしてこれはとても素晴らしい変化なのです。

これは、肌の育ちが少しずつレベルアップし、
細胞一つひとつの水分保持量が増えてきた状態で現れる現象です。
肌(角質層)の透明感が増すからです。
角質層下の生きた表皮細胞層に拡がる黒っぽいメラニンが透けて見えるために、
黒さが浮き上がって鮮明に見えているというわけです。
磨りガラスに水をかけた状態、白い紙を水で濡らした状態です。

■シミ対策とは、肌をすっかり安心させること

大切なのはここからです。
肌にとってはとても安らぎのあるこの状態をずーっと維持してあげることが大切なのです。

シミになっている部分の肌は、紫外線をはじめとする様々な刺激やダメージに対し、

「まだまだメラニンの大量生産はやめるわけにはいかない、
油断大敵だ……メラニンを作り続けねば……」

…と考えるほどの臆病者なのです。敏感に反応する習慣が付いているのです。

このようなわけですから、このあと数ヶ月〜一年位、
安心できる状態を作り維持してあげることが決めてとなります。
ある日を境にどんどんシミは薄くなり始めます。
ある日、肌はメラニンの大量生産を、通常生産に切り替えることにしたのです。      』
出典 http://sappho.jp/wp/nayami/shimi.html/2

≪グッズ紹介≫


◆食べる美容液として話題の高級プラセンタサプリメント【FUWARI(フワリ)】




「食べる美容液」として話題の高級プラセンタサプリメント「FUWARI」。
美容成分が豊富なプラセンタをたっぷりと360mg(原液換算7200mg)配合し、
さらに美容に欠かせない抗酸化成分「アスタキサンチン」や保水成分ヒアルロン酸、
セラミド、エラスチンなども含んだ美容サプリメント。

◆シミ・そばかすを防ぐ!発光美肌へ【KOSE米肌】澄肌美白お試しセット



くすみが気になる肌にも澄みきった透明感をあたえます。
メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎ、 キメのととのった明るい印象の肌に!
肌あれを防ぎながら、美白有効成分が肌に浸透。
くすみが気になる肌にも透明感をあたえ、 明るい印象の肌にみちびきます。

◆シミ紫外線対策の薬用美白&保湿ケア高浸透性処方【マスターホワイト薬用美白オイルバーム】



『マスターホワイト美白オイルバーム(医薬部外品)』は、
シミの元となるメラニンの生成を抑える美白効果、 肌荒れのケア、
肌を引きしめて整える整肌効果、肌に潤いを与える保湿効果があります。
ビタミンC誘導体であるVC-IP・馬油・ビタミンEの3種類のみで、
化学物質を一切使用していない無添加の医薬部外品の美白オイルバームです。

◆プラセンタ液にビタミンCを溶かし込んだ美溶液【メディユース薬用Cプラホワイトニング】



有効成分の水溶性ビタミンC誘導体とプラセンタエキス(保湿成分)を理想的な比率で配合した美容液です。
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。
イオン導入美顔器にも使用できるサロン向け業務用サイズ、たっぷり110ml。
合成香料不使用、合成着色料不使用、鉱物油無添加、パラペン不使用 (医薬部外品)

◆世界初処方!薬用美容液【ホワイト11】




世界初処方「葡萄樹液」を使った美白美容液が登場!
3つの有効成分が入った“医薬部外品”!
シミの原因を11ステップに細分化し、それぞれのステップで最適に働きかける
世界初の薬用美白美容液です。

シミにお悩みの方、美白に興味がある方にお勧め!
7成分の無添加を実現し、敏感肌にも優しい処方となっています。

◆化粧しながら美白する【ピンライトヴェール】




ピンライトヴェールWH

メイク中でもお肌の美白ができる美白スティック

シミ、クスミをカバーし、メイクによりお肌の美白ができる美白スティックです。

肌に点在する無数の黒い点。見えているものから見えていないものまで肌で潜んでいます。

「ピンライトヴェールWH」は、美白成分を配合したカバースティックタイプです。

話題のナノエッグ社が開発した保湿成分が肌に息吹を吹き込み、有効成分(ビタミンC等)をシミの元に攻撃します。

また、当商品は、コンシーラー要素が加わっており、目立つシミをカバーしてシミを目立たなくする商品です。
(※メイクアップ効果)
●医薬部外品
●ナノエッグ社に関して
http://www.nanoegg.co.jp/technologies/index.html
聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター先端医薬開発部門DDS研究室の
研究テーマをもとに設立された企業。

◆顔のシミやクマを簡単にカバーできる強力コンシーラー「カクシーラー」



重ね塗り不要、ひと塗りするだけで、
顔のシミやクマを簡単にカバーできるコンシーラー「カクシーラー」
カバー成分を通常のコンシーラーの450%増しで配合しているので、
お顔のシミやクマ、キズやタトゥーまでしっかり隠せます。
水や汗にも強いので、落ちにくく長時間美肌をキープしてくれます。
スティックタイプで、メイクが下手な人でも簡単に塗ることができます

◆コスメ1位獲得の実力派シミ取りクリーム【ブライトニングフォーミュラ】



コスメ4週連続1位を獲得した実力派シミ取りクリーム「ブライトニングフォーミュラ」

生化学博士Drリンドブロムの長年の研究より誕生した、酵素コスメ・メコゾーム化粧品。
その中で一番のこだわりのブライトニングフォーミュラは、
海洋複合酵素、「マリンプロテインエキストラクト 」の働きにより、
お肌のターンオーバーのリズムに合わせてこれらのダメージを受けた細胞を洗い流し、
シミや くすみ、ニキビ跡などを角層まで持ち上げ、排出を促します。

シミやくすみの多くは、お肌の表皮〜角層の残ってしまった紫外線などで傷ついた細胞が原因となります。
「マ リンプロテインエキストラクト」には、それらの古くなったり、
傷ついたりした細胞だけを選んで洗浄除去する 「スカベンジ機能」があり、
これが、シミやくすみ、ニキビ跡のケアに効果的にはたらきます。


≪まとめ≫

shimi010.jpg
出典 https://www.google.co.jp/imghp
シミを完全に消すのは難しく、また毎日対策を頑張っても
半年〜1年はかかると言われているようです。

結果が直ぐにでないとモチベーションが低下しがちですが、
諦めずに続けることが出来れば、ほとんどのシミが目立たなくなると
言われていますので、シミ対策を習慣にしてみてはいかがでしょうか。
1年後には見違えるようになっているかもしれませんよ。
posted by alkman at 13:30 | TrackBack(0) | 美容-症状

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