2017年06月29日

感動する予想特集!銀魂 641話 : 「地獄の業火に焼かれながらも 天国に憧れる獣」

銀魂 641話 : 「地獄の業火に焼かれながらも 天国に憧れる獣」

武市は圓生を直接攻撃する為に一人船に乗るカミカゼ作戦
何をしようとしてるか気づく高杉が止めようとするが武市の船は進む
武市の過去、天人に妻子殺されても、天人の都合のいいように動く幕府の為に働いてた
高杉に出会うまでは…
部下をゴミのように扱う圓生と土壇場でも部下を守る高杉
高杉はまだ甘いと思う武市だがそんな高杉だからみんな付いてきた
高杉達の前に圓生に裏切られた部下が現れ高杉達を攻撃しようとする
また子いわく、みんな悲しい目をしていた
万斉が盾になって戦うという
裏切られた圓生の駒達はどうせ死ぬなら高杉達を殺し、また子を犯して死ぬと

高杉が戦うとするも、万斉が怪我をしてるが一人で多数やっつける

ここは自分に任せて逃げろと言う万斉
できないという高杉とまた子


万斉の過去
孤児で人斬り、家族も師もいない荒くれ者
物心ついたときからその手は血で汚れてた
友もいない愛も知らない人斬り

それでも高杉という人物に興味を持ち惹かれた


【鬼兵隊過去回想】

また子を可愛がる万斉
また子が高杉と遊ぶのをみて心が痛む

先生という存在の為に必死になれる晋助が羨ましかった
銀時達のような過去の仲間はいるのが羨ましかった


ある日、扉の前で、聞きたくない見たくないものをみた

晋助に嫉妬する様になった
でも晋助を尊敬していた

武市、また子、高杉 万斉の視点からの過去回想

【回想終了】


一度でいいから
拙者も奏でてみたくなったでござるよ

晋助の愛でる楽器
上手くく奏でた方がその楽器を持つに相応しいと思わないか、晋助?


この後におよんで俺を煽るとはいい度胸してるという高杉


地獄の業火に焼かれながらも
獣は天国に憧れるものだ…という万斉


「行け 晋助」


また子はいやいや言うが、高杉に気絶させられる。
高杉は万斉を見捨てたくなかったが
万斉は病魔に蝕まれていた
自分はどうせ長くないと万斉
高杉は万斉の覚悟を知り置いていく決意をする


さらに敵がくるが万斉が炎の中敵に向かっていく

最後ぐらい初めての友と初めて愛した女を守りたい

晋助、また子を頼んだ…といい消える万斉

次週は映画公開直前記念 小栗X原作コラボ表紙&ポスターが付属。

2017年06月26日

One Piece 〜 東京ワンピースタワー2度目!レポート@ 『ワンピースタワー行ってきた!』

One Piece 〜 東京ワンピースタワー2度目!レポート@ 『ワンピースタワー行ってきた!』

行ってきました!!!
去年の2016年に初めていってきて、あれいらいは行ってなかったので、一年ぶり!
家が近いので、麦わらのカフェやストアにはよく行くけど、タワーは、3000円ってのもあって、行かないんですよね。
でも今回は、アメリカからきた従弟がファンなので、これは、ぜひ連れて行かなければと思い、連れて行ったところ、大喜び!!実の弟のような従弟だし、趣味も同じなので、超満喫しました、閉館まで笑。

まず、ワンピースタワーに入園する前に、麦わらストアで物色・・・買い物するつもりもあるので・・・
店内ブラブラ、商品の把握などなど。

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一応、日付はふせさせていただきますが・・・素敵なものをストアで発見。ゾロの着物かっこいい!!
ちなみに私はゾロとフランキーとウソップ推し。従弟はロビンとフランキーとルフィとウソップ推し。
それにしても一味の和装にあうなー!!!ワノ国編が楽しみだあ!

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ペローナちゃん幼少期可愛い!お人形みたい!!

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よし、ショップでの物色もすんだことだし・・・ランダムバッジをとりあえず、運試しで1個(ペローナ目当て)、買って・・・
タワーに入ろう!!

ようそこワンピースタワーへ!!!

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過去レポート
2016年、ワンピースタワーのレポート!

レポート@:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/349/0
レポートA:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/350/0
レポートB:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/364/0
レポートC:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/365/0
レポートD:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/849/0 

2017年06月25日

One Piece 〜 東京ワンピースタワーに行ってきた!レポートD 『ペローナちゃん』

One Piece 〜 東京ワンピースタワーに行ってきた!レポートD 『ペローナちゃん』

去年のワンピースタワーのレポートがまだだったので、早速かき終えます!!
去年、2016年の5月にペローナちゃんイベントの為にワンピースタワーにいってきたんです。
その時は初めてだった!!そんなに混んでいなくて、とっても楽しかった思い出があります!!!

期間限定のペローナちゃんのショーもみたよ!

ペローナちゃんの散歩!!!
ペローナちゃんも可愛いけど、ゾンビも超可愛いんだよね笑

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ゾンビやペローナちゃんの動きが可愛いのでたくさん写真とった!!

ショー!!

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とっても可愛かったけど、あまりに可愛すぎて、硬直してしまったので笑。そんなに写真はとらなかった!!!

オマケ
これは、マジで良い!面白いです。
ボンちゃんwww


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他にも、東京ワンピースタワーのレポートを書いているので、みてくださいね!!
都内や都内付近に住んでいるワンピースファン!ぜひ、おススメの場所なので、一度は足を運んでみてください!
ちなみに、カフェは、別に東京ワンピースタワーの入場チケット買わなくても、誰でも食事できるみたいだよ!!

レポート@:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/349/0
レポートA:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/350/0
レポートB:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/364/0
レポートC:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/365/0
レポートD:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/849/0 ←これ!

週間少年ジャンプ30号 (ONE PIECE 〜 ワンピース 休載)

週間少年ジャンプ30号(ONE PIECE〜ワンピース 休載)

残念ですが、30号はワンピース休載!

その間に私は、ペローナの誕生日月以内にワンピースタワーに行きたかったので、ワンピースタワーにいってきました!!!!!!!!
次の記事から、ワンピースタワー関連のレポートになります!!

2017年06月24日

週間少年ジャンプ29号 (ONE PIECE 〜 ワンピース 869話:『篭城』)

感想遅くなりました。
ベッジが凄く男前!!
最近、銀魂でもワンピースでも、主人公やメインより、脇役やオッサンが男前なんだよなー!

ONE PIECE 〜 ワンピース 869話
タイトル: 篭城


短期集中表紙連載第23弾:押し掛け麦わら大船団物語 VOL.6 バルトロメオ編 『騒音、破壊でおなじみのバルトクラブでございます』
バルトロメオきたーーー!!面白そうな短期連載。麦わら大船団の過去を少しづつかいていくんですね!楽しみだー!

★ ベッジの能力で、みんななんとかベッジの城の中で逃げ込もうとするが、ビッグマムの子供達が攻撃に出る。次男のカタクリが、囚われのブリュレを解放。それぞれ、反逆者に総攻撃。

★ ジェルマもここで参戦、特別なスーツに変身!!
(←戦隊ものかよ!)

★ 招待客の1人、闇金王ルフェルドがドサクサに紛れて、玉手箱を狙うが、ビッグマムの奇声で、飛ばされると同時に衝撃で玉手箱も遠くへ飛んでいく!!(←玉手箱どうなる?)

★ 味方方とジェルマは、なんとかベッジの巨大な城の中に避難できたが、ピンチに変わりはない。城はベッジ自身。城中の全ての大砲にが、カタクリの能力であるモチがつまっており、砲撃不可!城の手足は、ペロスペローのアメで固められて、移動不可!最悪な事に、ビッグマムの海賊団に取り囲まれている状態!つまり、四面楚歌の状態。希望の見つからない篭城戦だ!!

★ 城はベッジ自身。城が破壊されればベッジは死ぬし、そうすれば城は消え、外に放り出されるルフィ達も死あるのみ!!城から出ても地獄、出なくても地獄、絶望の状態だと説明するベッジ。そして、ベッジ、血反吐がでる。城が攻撃されているのでベッジもヤバイ!!そんな夫を心配するシフォン。

★ 最悪な状態にさらに最悪な事が・・・ビッグマムが正気を取り戻して、城を破壊しはじめた!!!ベッジピンチ!!!麦わらの一味もピンチ!!!


男前ベッジ・・・ふんばれ!!!
そして、ここはルフィの出番かな。ルフィがなんとかしそうですよね。
正々堂々と外に出て、ビッグマムと戦うのかな。
次号休載・・・



2017年06月22日

週刊少年ジャンプ30号: 銀魂 640話『おもしろきこともなき世をおもしろく』

情報が入り次第、更新予定

【銀魂】ネタバレ 最新640話 『おもしろきこともなき世をおもしろく』

鬼兵隊を襲う爆炎…!!

次々と炎に呑まれていく鬼兵隊…


過去回想――――

牢獄の中で話をする高杉と万斉…

高杉「どうせ国に裁かれここで果てる身なら 俺のために死なねェか」

万斉「ならばお前は何のために死んでくれる」

高杉「死なねェよ

誰の屍を踏み台にしようと この国を踏み潰すまでは」



高杉「俺は死なねェ」

率いるのは悪のカリスマ――。


炎に飲み込まれる寸前のまた子…

後ろを振り返る高杉…

手を伸ばそうとした瞬間…

万斉「晋助ェェェェ!! 」



高杉の代わりにまた子の助けに入る万斉…

万斉「走れェェェェ!!」

ドドォォ!

辺り一面が爆炎に包まれる…!

爆風に後ろに吹き飛ばされていく高杉…

そして、爆発に巻き込まれ瓦礫の下敷きになる万斉…



また子「先…輩…」



また子「万斉先輩!! 先輩!! 先輩!!」

万斉「足を 止めかけたな

晋助 約束は護ってもらわねば困るぞ

誰の屍を踏み台にしようと 目的を果たすまでは死なぬ

そう言ったのはお前にござる」



ドゴォォン!

また後方で大きな爆発が起こる…

万斉「まだ我らの目的は果たされておらぬぞ

立ち止まっている暇などないはず」


万斉「走れ 晋助」



また子「なっ何言ってんスか先輩!!

こんな所に先輩をおいていけるワケ……」

ドォォン!

また子「ぐっ!!」

高杉「時間がねェ いけ また子」

また子「晋助様!!」

高杉「お前の言う通りだ万斉

確かに俺は誰の屍だろうと踏み台にするといった」


高杉「だがお前 まだ生きてるじゃねェか

弱音は屍になってから吐きやがれ」



ゴパァ



刀で万斉の上に積み重なっていた瓦礫を吹き飛ばす…!

高杉「万斉 俺は俺の目的のために地に転がってった屍道を

一つたりとも無駄にするつもりはねェ

そいつは踏みしめ ここまで登ってきた

だが そこに最後に転がる屍は もう一つだけでいい」

万斉の手を引っ張り上げる…

高杉「万斉 お前も約束したはずだ」

高杉「俺のために生きろ 俺が屍になるまで隣で戦え」



「な…なんんてマネを」

「解放軍…我等を排除するため自らの母船も捨てる覚悟か!」

武市「いえ あえて放棄したのです

主要施設以外のエネルギー供給を断ち 放棄した施設と共に侵入者を排除

それらのエネルギー全てを火之迦具土神にそそいでいる

范堺殿の計算からいえば 発射までの時間は 15分

それが この世界に残された寿命です」

「じ…15分だと!! たったそれだけの時間で何が…!!」


武市「范堺殿 何か方法は」

范堺『わし一人では手に負えん

だが外部と連携し エネルギー回路を破壊すれば

しかしそれも一時的な引きのばし 15分もすればまた…』

ドドォン!

武市の乗る船にも大きな爆発音が鳴り響く…!

「たっ…武市様!! あれを!!」


『解放軍全艦隊がこちらへ…!!』

ドドォォ!



『総攻撃です!! 守りを捨て全艦隊がこちらへ攻めてきます』



圓翔「15分だ 15分間敵の動きを止めろ

それで終わる 何もかも全て」



『武市』

高杉「きこえるか 俺達の現在地を教えろ

敵の攻撃で本隊と分断された

合流は困難 このまま火之迦具土神制御中枢に突入する」

武市「晋助殿 猩覚殿と馬董殿がやられました

桂・坂本等も部隊も消息が不明のようです

こちらも敵の総攻撃を受け身動きがとれません 援軍は望めない

そこにいる手勢だけで対処していただくより他はない

晋助殿 そこに仲間は何人残っていますか」



高杉「全員いるよ」



高杉「鬼兵隊は ここにいる」



武市「……… そうですか

ならば信じましょう そして信じてください

火之迦具土神は発射まで15分です

ですが 私がこれを30分まで引きのばします」

「武市様!! まさか…」

武市「それまでに火之迦具土神を止めてください」



武市『火之迦具土神制御装置はその先です

巨大な空間ゆえ私の案内なしでも解るはず

いえ そこからは 参謀の小賢しい智恵が通じる世界ではない

理屈では勝てない』



武市「ゆえに私はもう参謀はやめます」



武市「理屈をまとったままでは 奇蹟など起こせませんから

小型艇を用意してもらえますか」

「 !! 」

武市「同行は必要ありません 出撃の準備だけ至急お願いします」

また子「武市先輩 何するつもりっスか!!」

『先輩!! 先輩ィィ!!』


過去回想――――



高杉に剣を突きつけられる武市…

高杉「――何故剣を抜かねェ お前 俺を捕まえるために来たんだろう」

武市「しっているからですよ 天地がひっくり返っても

我々は高杉晋助を倒す事はできない事を」

高杉「そこに転がる連中よりは利口らしいな

だが負けると解っていながら何故ここに来た」



武市「それ以上にしっていた 同心に人を裁く権利はない

職権を乱用し意にそぐわぬ民を虐げてきた彼等こそが断罪すべき罪人です

利用されたのが気にくわないならやりなさい それ程この世に執着はない

私はこの世がどうしようもなくつまらぬ事を

慮外の事など何一つ起こらぬ事をしってしまった」



フッと剣を引く高杉

高杉「悪いな」

武市「!!」

高杉「俺ァ 人の思う通りになるのが何より嫌いでね

もし俺の性格を読んで一芝居うったんならたいしたもんだ

参謀にほしいくれェだよ」

武市「お…お待ちを」



高杉「お前は聡いわけじゃねェ 諦めが早ェだけだ

賢い振りしてやる前から諦めて逃げ回ってりゃ

想定外の事なんて起こるワケもねェ」

武市「諦めずにそうしてあがいていれば この国も倒せるとでも」

高杉「さあな だが面白くねェ世はいきていくには

奇蹟の一つくらい信じねェとやってられねェだろ」


武市「(――あの頃なら諦めていたんでしょうね

まさかこの私がこんな無謀な賭けをやる事になるとは

全くの想定外でした

だが晋助殿 アナタの言う通りです)」

「武市様!!」



「我々も一緒にいかせてください!!」


ここから見る この世は

なかなか面白い

だから私も信じましょう

アナタ達がこの世をつないでくれるという奇蹟を


鬼兵隊参謀の決断とは――。



万斉イケメン
万斉かっこいい!!!

週刊少年ジャンプ30号: HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター 361話

タイトルは『死闘』

以下本編。

■船は行く――混沌の海を

カラーページ:
クラピカの背後に蠱虫卵の儀で使われた壺、壺の周りにホイコーロと王子たちの顔


■襲い来る凶刃


サイールドが奇声を上げつつクラピカに突進
クラピカは『導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)』を使ってサイールドの腕を拘束し、地面に叩き伏せる。


クラピカ「ビル、さっき話した3つの方法…」

「継承戦からの離脱にこいつは必要か?」


ビル「…必要だったのはカートンの方だ…具現化系で最大5人乗せることが可能な船か車に『変身』できた」

「ジョイント型で他人のオーラが必要だったが…」


サイールドに話しかけるクラピカ「お前の系統と能力は?」


サイールド「ヒマだったから…頼まれたから!」

ビルに視線を送るクラピカ


ビル「彼の了解を得ずに俺が勝手に彼の能力を教えるわけには…」

クラピカ「この危機的状況を早急に解決するため必要な確認だ!」

「王と王妃の安全が最優先だという言葉は偽りか?」


ビル「サイールドは放出系能力者だが…使う能力は操作系よりだな…」

「念をボール状に飛ばし 捕えた虫を操るっていう」


クラピカ「なるほど。使えるかもしれない」


人差し指の鎖を具現化するクラピカ。
鎖の先端には注射器が付いている。



【クラピカ回想】

修業中のクラピカ。


イズナビ「1つは残しておけ」

クラピカ「残す?

「なぜだ?」


イズナビ「様々な能力を指ごとに使い分ける鎖のアイディアには基本賛成だが…」

「どうもお前はその鎖を『一人で戦い抜くため』だけに使いそうな気がする」


クラピカ「…何が悪い?」


イズナビ「念の戦闘は相手が複数ならこっちも複数が大原則だ」

「それ程に能力の相性やコンビでの攻撃は個人の力を凌駕しやすい」

「戦ってみればわかる…と言いたいとこだがそれだと手遅れだからこうして忠告してる訳だ」


クラピカ「……」

イズナビ「ま、お前は納得しないよな」

「だから折衷案だ」

「実際に戦ってみて何が足りないかを実感したら それを補う能力を加えることを勧める」


「目的を誤るなよ?」

「お前は『自分の気が済む様にやれれば失敗しても満足』ってタマじゃない」

「目的達成の為にならあらゆるものを二の次にしたい類の人間だろ?」

「A級首の集団と戦争する気なら 私情を捨てて仲間を募れ」


クラピカ「…仲間といいながら都合のいい捨て駒を集めろと言う事か?」

イズナビ「…そうはならないさ」

「それも仲間と共に闘えばわかる」


【回想おわり】


クラピカ(確かに…お前の言う通りだったよ)

(シンプルに事が進む程簡単ではなかった)

(だが…! それでも…! だからこそ!!)

(一人で戦い抜く力が欲しい!!)


クラピカの脳裏にゴンやキルア、レオリオ、それにワブルの姿が浮かぶ。


『奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)!!』


注射器がサイールドに刺さる。


ビル「な、一体何を…!?」


クラピカ「一時的にだがサイールドの念能力を預かる」

「こうして注射器でオーラを吸い続けると『絶』と同じ状態にも出来る」


「『念獣』が宿主のオーラを必要とする寄生型ならば その念獣がサイールドに憑けているモノも寄生型かも知れない」


ビル「!?」

「…もし! 出ていかなかったら!」

「絶状態で悪意ある念にさらされ続けたらサイールドの心身はすぐに壊れるぞ!」


クラピカ「王妃と王子の安全が最優先…!」

「その危惧が現実になったらその情報を基に次の対策を立てられるだろう?」

「もしもこの後私がやられたらそれを君が考えるんだぞ? ビル…!」


ビル「…」


クラピカ「無論、君が別の念獣にやられたら私は新たな情報を得るために同じことをする」


サイールドの耳から"顔が熊のぬいぐるみになっている蜘蛛"が出てくる


目が緋色に染まるクラピカ
這い出てきた蜘蛛が逃げ出す


クラピカ(人差し指のエンペラータイム!!)


注射器からイルカの模型のようなものが飛び出す。

イルカの外見はイルカの形をしたアンティークな小物って感じ
全体的に花柄模様で胸ビレの先に注射器が付いている


クラピカ「奪った能力をセット!」

イルカ「セット完了! 解析します!」

「奪ったのは能力名『裏窓(リトルアイ)』」

「実際の小動物をボール型の念で捕まえそれを操る能力」

「ただし念で具現化された生き物はその範疇に含まれません」


クラピカ(敵の能力を逆操作するものではなかったか…)

排気口の中に逃げ込む蜘蛛

(今の念獣…『ヒマ』というキーワードをきっかけに人を操る能力か…!?)

(しかし…『念獣の声が聞こえる事』が発動の条件なら)

(王子達をはじめ能力者でない者には効かない能力…!?)


イルカ「リトルアイの対象となる小動物を探してください!」

「能力を発動し ワタシが解除しない限りエンペラータイムは強制的に続きます!」

「エンペラータイムが発動している間は…」


クラピカ「わかってる。しばらく待機だ」

イルカ「了解」


クラピカ「ビル。もう大丈夫だと思うがサイールドをイスに拘束してくれ」


拘束されたサイールドは正気に戻っている。


サイールド「その…でかいヌイグルミみたいな奴と話した後にその…」

「小さなヤツがまとわりついてずっと俺に聞くんだ」


「ヒマか?って…」

「なぜかそいつはカートンにさえ見えないらしくて『ヒマじゃない消えろ!』って何度言っても全然聞かないから…つい…」

「その途端…体が自由に動かなくなって…あとは…」



やって来たカキン軍が死体を運んでいく

「殺害犯は?カキン軍が拘束聴取するのでお引渡し願う」


サイールド「俺の能力はどうなってる…?」

注射器を取り出すクラピカ「まだ中だ」

サイールド「ならあんたがずっと持っててくれていい」

クラピカ「そうしたいのはやまやまだが 一度使うと自動的に本人へ能力が戻る縛りだ」


サイールド「そうか…一応もう少し説明しておく」

「俺の能力で操れるのは最大でハムスターくらいの小さな生き物だ」

「その生き物が見聞きしている情報を離れた場所にいても入手できる」

「ハエや蚊だと目立たなくていいが 天敵にやられたり殺虫剤で死ぬこともある」

「あんたの言ってる一回にもしかしたら捕獲失敗も含まれるかもしれないから注意してくれ」

「すばしっこいヤツは俺でも捕まえ損ねる事が時々あるからな」

「うまく使ってくれ。そいつで真犯人をみつけてくれよ」


そう言い残してカキン軍に連行されるサイールド。


女中「あの…もう…私共もこれ以上耐えられません」

「軍に拘束されても追放でも構いませんのでやめさせて下さい」


クラピカ(出航してまだ…わずか2時間)

(11人の護衛が2人に…!)


クラピカ「話の途中だったな。方法の残り2つはカートンがいなくとも可能なのか?」

ビル「ああ…だが1つはパリストンの協力が必要で難易度は高い」

「もう1つはビヨンド氏の協力が必要で難易度はもっと高い」


【王子居住区エリア12区】

護衛「本当に…モモゼ王子も警護はいいのですか?」


セヴァンチ「しつこいわね! 警護兵が6人もいれば十分よ!」

「この子の方が怖がってるの! 安心させてあげたいのよ!」

「マラヤームの警護の方が重要だから! 早く来て!」


ハンゾー(いいのか?本人に聞こえてるぞ?)


護衛「しかし我々はモモゼ王子との契約で…」

セヴァンチ「いいのよ! マー君の為に私が契約したの! ちゃんとお金は払うわ」


従者「私共も…移動してよろしいのですか?」

セヴァンチ「そうよ! モモゼは自分の世話は自分で出来るわよね!?」

モモゼ「はいお母様。心配いりませんわ」


椅子に腰掛け編み物を始めるモモゼ

モモゼ「あなた方も隣の部屋で寛いで下さいな」

護衛「お心遣い有難うございます。ですが任務ですのでどうかお構いなく…」

モモゼ「そうですかご苦労様」

(お母様。マラヤーム。お可哀想に)

(王の器でない者はあんなにも怯えふためくのですね)


モモゼの背後に巨大なヌイグルミ型の念獣(おヒマ?のドーモ君で確定)


モモゼ(何故かしら?何もしてないのに今日は疲れたわ)


護衛(王子の料理は…)

護衛2(俺たちが作るしかないんじゃないか…?)



【パーティー会場】

ハルケンブルグがVIPと談笑している。

執事「ハルケンブルグ様。御退席の御時間です」

ハルケンブルグ「ん。それでは失礼いたします」

VIP「次の晩餐会も楽しみにしているよ」


出口ではない別の方へ歩き出すハルケンブルグ


執事「ハルケンブルグ様?」

ハルケンブルグ「父に挨拶するだけだ」


ハルケンブルグの視線に気付いたホイコーロはVIPを遠ざける


ホイコーロ「スマンが息子が秘密の相談らしいホイ」

VIP「それでは又、あらためまして投資の相談を…」


ホイコーロ「どうしたホイな?」

ハルケンブルグ「僕は継承戦を辞退するよ」


ハルケンブルグの背後に禍々しい単眼の鬼の姿をした念獣(初出)

参考画像:既出の念獣一覧(ハルケンの念獣はおらず、一番右のドーモ君がモモゼ)

壺虫卵の儀、蟲毒



ハルケンブルグ「セレモニーに参加したのは父の顔を立てる為…血塗られた王位などいらない」

ホイコーロ「ホッホッホ。好きにするといいホイな」


■渦中――望もうが望むまいが。


次週へ


次週予告:次号、混迷極まる継承戦!王子達の思惑や如何に!?

巻末予告(362話):船内でのサスペンス!渦巻く陰謀。クラピカが次に取る行動は…!?

作者巻末コメント
ご多忙の中、素敵な色紙を有難うございます。机に飾り、励みにしております。<義博>






国内旅行 〜 H箱根へGO!!『富士屋ホテル−B』

国内旅行 〜 箱根へGO!!

『富士屋ホテル−B』

本館のサンルームを出たところからの景色は最高!

本館の全てではないけれど、一部を写真におさめました。

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本館
【明治24年(1891年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
富士屋ホテルで現存する一番歴史のある建物。
社寺建築を思わせる瓦葺屋根、 唐破風の玄関が特徴で、和と洋が融合された、富士屋ホテル独特な雰囲気を感じていただける建物です。 永い時を経て、今も富士屋ホテルの顔であり続けています。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html

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ここからは、花御殿 がよーくみえます!!

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夜の雰囲気。

本館周辺。




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国内旅行 〜 G箱根へGO!!『富士屋ホテル−A』


国内旅行 〜 箱根へGO!!

『富士屋ホテル−A』

今回の箱根旅行、母と兄と私と従兄でいきました!
今回泊まったホテルは、富士屋ホテル。その富士屋ホテルの西洋館に泊まりました。
二部屋予約をして、母と私、兄と従兄で・・・
雰囲気もなんだか、ホテルというよりまさに洋館に泊まってきたって感じでしたねー!
部屋が広々として、しかも、西洋館の2階に泊まったのですが、その階はいくつか部屋がありましたが、たぶん、その日
は私達だけだったかなー!!まるで、金田一少年の事件簿!サスペンス、ドラマチック!

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西洋館
私が今回止まった部屋は、この洋館にあります!!!
【明治39年(1906年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
鎧戸付き上げ下げ窓の外観を持つ、典型的な明治の洋館。
1号館の「カムフィ・ロッジ」、2号館の「レストフル・コテージ」の2棟からなる木造2階建てで、建てられた明治時代当時の面影を最もよく残す建物です。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html

こちらのお部屋。とっても広いです。
天井が高く日差しが強いお部屋です。
ところどころ古さが感じられます・・・が、それも一興!

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猫脚バスタブ!!雰囲気はいいですが、自分はあまり好きじゃないな。泊まるのはいいけど家にはほしくない笑。
でも普通に気持ちよかったですけどね。

もう1つのお部屋・・・
結局、私とは母、こっちの方がなんとなく落ち着くので、ここにしました。最初のお部屋より小さめだけど、家具が少し新しく、日差しもそこまで強くなかったので、涼しい部屋でした。
私はこっちの方が落ち着く!
ここも猫脚バスタブ!

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そして、これが西洋館の廊下・・・
古い憧れのサスペンスドラマに出てきそうな洋館に泊まってるんだ!

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今回の箱根プチ旅行、この富士屋ホテルにいた時間が一番長いし、一番探索したし、我が家のような感じでブラブラ・・・
夜にも部屋から出て、館内ブラブラ・・・ちょっと怖かったけどね。兄と従兄と私、一人づづで行きました。
きもだめしてきな。それでLINEで中継しながら・・・
これ、大丈夫かとおもってやってみたら、ちょっとホラーですよ。
私は何もみなかったけど・・・従兄が何かを見たって騒いでました笑。

私の真夜中1:00の探検・・・
ほとんど廊下しかうつってないけど。
まず、部屋から出た・・・

西洋館の廊下・・・
階段おりて1階へ

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夜は夜で雰囲気が違う・・・
赤い絨毯の廊下を・・・長い廊下を歩いて・・・本館の方へ・・・

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夜のカフェ・・・雰囲気ちがうなあ・・・なんか、小説かけそう・・・ホラーゴシック。
でも、まだ怖い気持ちはしないですね。普通に楽しい気分。もっと探検できます。
ちなみに、本館にはスタッフも夜勤の方がいるし、私以外にも1人でカメラ回してる白人の男性がいた笑
それ以外は本館には無人・・・

本館にある、マジックルームに・・・(この名前のセンスがすごい。金田一少年の世界だよ。)

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今度は昼間はとても明るかったサンルームに・・・
入っていく!!
探検!!

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和ゴシックな不思議な洋館に迷い込んだアリスの気分で・・・

まだまだ余裕、こわくない、楽しい・・・
さぁ・・・今度は長い長い廊下をまた戻って、西洋館をまた通って、遠いけど、花御殿の方にいってみよう・・・
しかし異変が少々おこります。

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ん?ぼやけました。
中継していたのですが、LINEがきれました。つながりません。電話は繋がったけど、声が聞き取れない。
仕方がなく、中継なしで1人イで探索を続けます・・・

なんだかんだで、花御殿の方にきたと思います。
長い赤い廊下を通って、ようやく広々とした小ホールみたいなところへ・・・と思ったら、まだまだ廊下は続く。
ここらへんは、まだ深夜でも明るいです。

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うーん、ここを曲がったところにまた長い廊下・・・

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なんかぼやけてきたし、ちょっと寒気がする。
人ではない何かの気配を感じました・・・妄想かもしれないけどね!
しかし、うーん。興味がわいてきます。

うん、ちょっと電気もあやしくなってきたな。暗い・・・

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この階段にはおりてませんが、これ以外にも、色んな道に分かれていて本当に迷路のようです!
全部探検するのはさすがに気が引けるし、そろそろ眠いし、ちょっと怖くなってきたしってことで、帰りました。

部屋に帰る私。

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なんだか、疲れた笑。
時間でいうと、20分ぐらいしかたってない。
でもわれながら深夜でも、よく回れるなーと!
この後は兄が、15分ぐらい探検。
その後は、従兄が30分ぐらい調子のって、花御殿のかなり奥までいったそうです。
立ち入り禁止場所もあったようだけど、そこはさすがに入っていないそうです。
途中、女性とすれ違ったような、すれ違ってないような気がしたっていってたけど・・・宿泊客と思ってスルー
でも、あとから、あれ?って思ったらしく、急に怖くなって戻ってきました。

しかし、こんなに雰囲気の出ている洋館ホテルも珍しいですよ。
ロケとかしたいし、小説の舞台にしたいし素敵な経験ができました。

2017年06月21日

国内旅行 〜 F箱根へGO!!『富士屋ホテル−@』

国内旅行 〜 箱根へGO!!

『富士屋ホテル−@』

今回の箱根旅行は前から止まりたかった富士屋ホテルに初で泊まりました!
スタッフの皆様、本当にお世話になりました!ありがとう!とても楽しいのんびりした思い出ができました!
http://www.fujiyahotel.jp/

とっても大きいホテルでアンティークで、金田一少年の事件簿に出てくるような建物ばっかり!!
この富士屋ホテルは、5つの個性的な建物があります。

@ 本館
ここで、ほとんどの食事をしました!!
【明治24年(1891年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
富士屋ホテルで現存する一番歴史のある建物。
社寺建築を思わせる瓦葺屋根、 唐破風の玄関が特徴で、和と洋が融合された、富士屋ホテル独特な雰囲気を感じていただける建物です。 永い時を経て、今も富士屋ホテルの顔であり続けています。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html

A 西洋館
私が今回止まった部屋は、この洋館にあります!!!
【明治39年(1906年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
鎧戸付き上げ下げ窓の外観を持つ、典型的な明治の洋館。
1号館の「カムフィ・ロッジ」、2号館の「レストフル・コテージ」の2棟からなる木造2階建てで、建てられた明治時代当時の面影を最もよく残す建物です。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html

B フォレスト館
【昭和35年(1960年)建造
富士屋ホテルでは最も新しい建物。
旧館を見下ろすホテル敷地の高台に建ち、箱根の自然を見渡せるお部屋や、箱根登山電車を望めるお部屋がございます。 今上天皇がかつてご宿泊された建物として多くのお客様をお迎えしております。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html


C 旧御用邸 別館・菊華荘
ここで和朝食を食べました!
【明治28年(1895年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
皇室の宮ノ下御用邸として建てられた、歴史ある建物です。
落ち着いた佇まいの旧御用邸の別館は、数奇屋風書院造りの純日本建築と庭園をそのままの形で残しており、長押に残る菊の御紋などが昔日を今に伝えています。
大風呂は総檜造りで温泉は敷地内源泉より引かれており、客室は3室のみ。 良質の温泉と季節の日本料理をごゆっくりご堪能いただけます。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html


D 花御殿
そう、これが今回このページで紹介するすっごーい建物です・・・
【昭和11年(1936年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
外観は大きな千鳥破風の屋根を持ち、校倉造りを模した壁が特徴です。
名前の由来は43室全てに花の名前が付けられており、客室のドア、カギなど、細部に花のモチーフが使用されています。 海外では「フラワーパレス」と称され、富士屋ホテルの象徴的な建物です。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html


これが噂の・・・花御殿

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様々なアングルから、その姿をおさめました・・・
金田一少年の部隊になりそうな建物だなー!!!

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本館の庭からとったもの。ここからの景色が最高!

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夜・・・

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そして、中も紹介します。
宿泊客限定の館内ツアーに参加しました。
また、深夜にも1人で館内を探検・・・ホラー笑。
建物と建物は繋がっています。長い長い真っ直ぐだったり曲がったりする赤いじゅうたんの廊下で・・・

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館内ツアーは昼間。
お茶をしたあとで、本館から洋館へ、洋館から花御殿へ、赤い絨毯の廊下を通って、集合場所にむかっていきます・・・

集合場所は、館内にあるチャペル・・・
ここは、花御殿の地下らしい・・・

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これが、昔の客室の鍵!!
それぞれ違う花が・・・
すごく金田一少年っぽいですねえ。
この鍵で、この巨大な迷路のようなホテルで・・・和ゴシック殺人事件ストーリーがかけそうだ!
推理作家魂がくすぐる!!作家じゃないけど笑。

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廊下に飾られた古いホテルの写真・・・
長い歴史を持ったホテル・・・

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この髭の男性が、二代目か三代目の当主・・・

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髭が大事なようで・・・寝るときも、仰向けだったとか・・・
髭が大事すぎて、髭倶楽部なるシュールな倶楽部を作ってたとか・・・
厳しい人だったようで・・・
奇怪な過去当主、迷路のような館、うーん、ストーリーができますね

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館内には、神秘的なアートもたくさんありました・・・幾つか紹介。

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とても興味深い館でした・・・
またきたいな・・・


2017年06月20日

最新最速ネタバレ特報!!6月26日に注目!『HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター:361話』−4

http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/840/0
の続き・・・

下記は様々な展開予想!!本物のネタバレも混ざってるかも!?
あなたは何番目の展開予想に投票しますか!?


↓↓↓



P 【361話 予想P 『希望』】

クラピカは鎖でサイールドのナイフを吹き飛ばし、素早く押さえ込んだ。

ビルが「見事だ」と呟く。


クラピカ「弾く人差し指の鎖」

「…対人用の具現化した鎖だ、特殊なものじゃない」


ビル(この若さで全く異なる種類の念能力を平然と使いこなしている…)

(才能を持って生まれたか、地獄のような訓練をしたか、だな)

ブツブツ呟いているサイールド。

突然、辺りが白い光に包まれる。

クラピカ「これは!?」






???「クラピカ、大丈夫か?」


誰かに揺すぶられて起きるクラピカ。


???「いきなり倒れるから心配したぞ!…最近お前ちょっと働き過ぎじゃないか?」

クラピカを気遣う声。

クラピカ「…パイロ?」


クラピカと同じく成長したパイロであった。
目元にかすかに手術の跡が残るが普通に見えているぽい。
瞬時に何者かの念攻撃を疑うクラピカ。

(王子は?他のハンターはどうなった?)

(攻撃のトリガーはサイールド?それとも…)


しかしクラピカの口から出たのは
「大丈夫だ、さあ帰ろう」
という言葉と笑顔だった。

何処に、という疑問が頭に浮かぶ。
しかし、意識が混乱しているのか、すぐに、みんなのいる場所だ、決まっているじゃないか、と呟くクラピカ。







ビルはクラピカにおい!と揺すぶられて意識を取り戻した。


ビル「…はっ、オレは今夢を見て…念獣の攻撃か!?」

涙が流れていることに気づいて慌てて拭くビル。


クラピカ「ああ、サイールドを拘束した瞬間、周囲4-5メートルの人間が攻撃を食らった」

「外部からの刺激程度で覚醒出来る攻撃なのは幸いだった」

「王子も無事だ」


ビル「そ、そうか、良かった…あんたは自力で覚醒したのか?」


ビルは自分が受けた攻撃を説明した。

ビル「故郷で両親と息子と遊んでいる夢を見せられた」

「どうやらオレの叶わない望みを見せられたらしい」


「精神攻撃としてはありふれているが…まともに食らったんで自力では戻れなかったかもしれん」


クラピカ「…」


ビル「あんたも少しはダメージがあるようだな?」


沈黙するクラピカ。その髪は真っ白に変わっていた。

クラピカ「…選択肢が複数ある、と言っていたな?」

「今、説明してもらえるか?…ここはもう、危険過ぎる」



ナレーション:
継承戦は上位の王子に有利…というのは形式だけであった。
実際の継承戦は念の才能ある者が勝利する、歪で公正なシステムだつた。
嘔吐し続けている第一王子と、
老婆のような姿になった第二王子。


ベンジャミン「ぐぅぅ…オレが王の器でないとでも言うのか…」

護衛が冷たい目でベンジャミンの姿を観察していた。


カミーラの異母兄弟達も同じように憔悴しきっていた。
第四王子も、ベンジャミンと同じように疲弊していた。ただ、まだ余裕がある様子。


【最下層】


ビヨンド「ところで父の…いや、アイザック=ネテロというハンターの話を聞かせて貰えないか?」

ビヨンド「父はあんた達の事を信頼し誇りに思っていた…」

「実際、あんたらに会ってそのことがよく分かったよ」

「だがもしかしてあんた達に甘えていたのかもしれないとも思っていた」

「あんた達からアイザック=ネテロはどう見えていた?」


サイユウが下を向いてボソリとしゃべった。


サイユウ「あるお節介な男が、オレを会長に会わせてくれた」

「それだけの話だ」


「そしてその男は今、ジンの息子の所に行ってるぜ」

「そいつを今度はあんたに会わせるために」

驚くサッチョウら。





混乱した船内から次第に視点が高くなり、海の小さな点になるBW1号。
そして再び視点が下がり、島を捉える。
くじら島。

ゴンが森の中で座禅(点)をしていた。
これまでの経験を回想しているゴン。

カイトとの出会い。
ジンの残したGIの指輪。
キルアらとの出会い。


急に森が騒がしくなり、ゴンは振り返る。


???「久しぶりだな、ゴン。森の鳥がここまで案内してくれたよ」


驚くゴン。


ゴン「ゴレイヌさん!?」


ゴン復活の希望…!?




Q 【361話  予想Q 『奥義』】

ナレ-ション:
鳥は最初に生まれた個体が圧倒的に有利である。
早く成長したものはより多くの餌を親から与えられ大きく育つ。
親から見ればベストの個体以外は予備に過ぎず、特に公平に育てる意思など無い。それが正しいのだ。

そしてこの継承戦に於いても、序列の高い王子が圧倒的に有利であった。その時点でより強いものが生き残る、それが正しいのだ。
しかし、小さき者にチャンスがないとは限らないのもまた事実であった。

(小さな雛鳥が兄鳥を巣から蹴落とす)

原因不明の高熱と悪夢に苦しむ第1王子。やつれ果てていた。
本人には見えないが多数の念獣(無数の蟻)の発現が、害になっていたのだ。
蟻は黒い波のように部屋に溢れ蠢いていた。

軽い疲労や頭痛で済む王子(カチョウ、フウゲツ、ハルケンブルク)もいた。
そして、何の害も受けないものも…。

平然とゲームで遊んでいるマラヤームと、相手をしながら危ぶんでいるビスケ。
黒い子馬のような念獣が二匹、周囲を走り回っている。


場面が変わり、ゴン。



ゴン「何だあれ…巨大な島が動いている!?」


遥か先にBW1号の姿を捉えたゴン。
そこに掛かってくる電話。


???「ゴン!今からそっちに行く!急いで支度しとけ、長旅になるぞ!!」

ゴン「キ、キルア!?…うん!!」


場面が戻り、クラピカ。


クラピカ(旅団以外の強敵が目的を達成する前に現れたらどうするか?)

(そのような状況も当然、想定する必要があった…)


ポケットからクモの描かれたシールを取り出すクラピカ。


(こいつを相手に貼ることで誰もが旅団に!)

(だが貼りそこなえば…制約で死ぬ!!)

クラピカの奥義!!




R 【361話 予想 R】


クラピカ「ここは私がやる。下がっていろ」

ズズッと緋の眼となり、凝をするもクラピカには念獣は見えていない様子

うわあぁーと叫びながら迫ってくる警備


クラピカ(…操作系等の能力者に操られていると想像していたが違うのか)

(何かに操られている?)

(私の知らない念能力、もしくは全く別の何かか?)

(見えざるナニカとの対峙)


(厄介だな)

ジャラリと鎖を具現化させ、ここで場面転換


白いシーツの上に横たわるシャル、コルトピ。それを物憂げに見つめるクロロ

ヒソカと戦った時の場面を思い出している


クロロ(あの時…)


ヒソカに群れる爆弾人形

(確実に破壊(爆破)していれば…)


担架に乗って運ばれるヒソカの死体を眺めるクロロ

若いクロロやシャル、コルトピ。恐らく流星街での記憶



追加情報入り次第更新予定!
ハンターハンターは最新情報載せます!






最新最速ネタバレ特報!!6月26日に注目!『HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター:361話』−3

http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/839/0
の続き・・・

下記は様々な展開予想!!本物のネタバレも混ざってるかも!?
あなたは何番目の展開予想に投票しますか!?


↓↓↓



J 【361話 予想J 『対価』】

クジラ島のゴン、キルア、アルカ。

キルア「ゴン、仮説だけどお前は念能力が使えなくなった訳じゃない、お前には見えないだけだ。
実際、今のジャジャン拳は以前と変わらないオーラだった。

…て訳で、アルカ、ゴンを念能力を使えるようにしろ!」

一瞬、ナニカの目が不満げに光る。

ナニカ「…アイ」

ゴンから凄まじいオーラが迸る、が、ゴンはそれを抑えることが出来ない。

ゴン「キルア…オーラが…止まらない!!」

キルア「ゴン!纒だよ!
そんな基本まで忘れちまったのかよ!!

…ナニカ、ダメだ、中断してくれ!」

泣き出しそうに叫ぶキルア。

ナニカ「…」

キルア「え…おい!」

一瞬、シワシワになるが、ナニカが止めて、辛うじて元の姿に戻るゴン。

キルア
(このオーラの量でコントロールが出来ないなんて、ヤバ過ぎる!
プロの…例えばウイングやビスケの力を借りた方がいいのか…?)

アルカ「…念能力をもう一度使えるようになるには、今のナニカじゃダメ。

…暗黒大陸に行けば治せる、って言ってるけど、ナニカは危険だって悩んでる。ナニカの故郷。」

アルカ「…どうする、お兄ちゃん。私たちはお兄ちゃんに従うよ?」

絶句するキルア。

ゴン「キルア、オレ…」

その頃、クラピカもまた、敵の攻撃を受けシワシワになっていた。
寄生型念獣を知らなかったにも関わらず、甘く見たのだ。

クラピカ「こんなァーはずでは…オレの人生…」

集え暗黒大陸!!




K 【361話  予想K 『邂逅』】


ブラックホエールが仮想大陸に着いて2週間

ミト「ハイお終い!今日の勉強終了!」

ゴン「ぷはぁーーー!」


ミト「この数カ月よく頑張ったわね、明日には完成じゃない」

ゴン「ミトさんが手伝ってくれたお陰だよ あ お腹減ってきた」

ミト「ご飯作るから待ってて」 (ガチャン)


ゴン「…皆は元気にしてるのかな」


ゴンが物思いにふける頃 麻薬DDの感染が悪化の一途を辿る
流星街をはじめ一部の都市の一般人の間でも中毒者が珍しくなくなっていた

そして数日後 このくじら島にもルートは不明だがDDが流入
DDの存在を知ったゴンはライセンスを使って情報収集にふけるが
その過程でジャイロの存在を知ることになる


(プルルルル…ブツ)


ゴン「何度かけてもジン出ない…」





L 【361話 予想L 『最強』】


公園のブランコで、縛られてカラスについばまれているヒソカ。

シャルナークがコルトピの頭を触りながらよく出来てるなーこれ
コルトピがまた長いウンコにいっているらしい。

シャル「長いなーウンコか?」

するとトイレからコルトピの頭をもってでてくるゲンスルー。
シャルナークが突撃するも、余裕顔で迎え撃つゲンスルー

公園のブランコで、縛られてカラスについばまれているヒソカとゲンスルー。
シャルナークがコルトピのウンコを触りながらよく出来てるなーこれ

隣で座ってるコルトピがそれ本物と言ったところでつづく

それでもヒソカは自分が最強と理解していた!





M 【361話 予想M 『翼竜』】

『って訳だから、貴方の能力ならベストじゃないけど役に立つかもしれないの』

『危険はあるけど、報酬もいいわ』

『やる気になったら明日までに返事をちょうだい』


軽くため息をつき、電話を切るウイング。


「…変わらないな、キミは」


電話の相手はトキャリーヌだが、ウイングの回想の中ではスマートな美人になっている。
二人は若い頃に一緒に仕事をしたらしかった。

ヒソカ-クロロ戦で大惨事を引き起こした天空闘技場は、未だ改築工事中であった。
ウイング達の部屋も仮の宿。


ズシ「…先生、やはり行くんですね」

ウイング「ええ」

「必ず帰ってきますから修行を怠らないように」


ズシ「押忍!!」


何時ものように返事をするズシ。
ただ、流石に少しだけ、不安をのぞかせてしまっていた。
BW1号とその計画は、無論、ズシの耳にも入っていた。

ウイングは、竜のような巨大な、しかし薄く制御された、オーラの翼を纏っていった。
バランスよく全ての系統の念能力を繊細にコントロールできる、ウイングならではと言える技であった。

ウイングがベランダから飛び立とうとしたまさにその時、何者かが部屋のドアを叩いた。


ウイング「ん?まさか…ゴン君かい?」

ズシ「え!?」


ゴン「…へへ、お久しぶりです、ウイングさん、ズシ!!」

天空闘技場での修行再開!?





N 【361話 予想N 『再会』】

クラピカ「噛みつけ鎖よ!」

蛇のように伸びたクラピカの鎖がサイールドを襲う。
しかし、次の瞬間凄まじい速度で反撃されてしまう。
素早く躱し辛うじて致命傷を逃れたクラピカだが、肩に深く刺さっているのは、トランプのカードであった。


「そんな…何故貴様がここにいる!誰に雇われた!?」


クラピカが思わず叫んでいた。


「ヒソカ!」


ニヤニヤと笑っているサイールド、いや、ヒソカ。
顔形はサイールドのまま、しかし、明らかにヒソカである。


「新しい能力を特訓してみたんだ。名付けて『ザ・マスク』。
実験はギリギリ成功かなハート?」

(この名前はそれをかぶることで変身する昔流行った映画から取られている。)


ビル「ヒソカ…だと…一体、何時!?」

ヒソカ「…この念獣は面白いね、単純だけど」

「そうそう、もし旅団を見つけたら教えてくれよ、彼らはウソつきだからもう会いたくないんだ」


魔法のように消え去るヒソカ。呆然とするクラピカ達。

その頃、ゴンはウイングの元で修行を再開させていた。こっぴどく叱られた後、念能力をまた使えるようになるためには、最初の最初から、やり直す必要があるのだった。「点」から順に、そして今日初めて行ったのは…

「ウイングさん!これ!?」

ゴンが戸惑いながらウイングに見せた水見式のコップ。

ズシ「これは…」
ウイング「…特質系、だね」

冷静を装っているが、冷や汗をかいているウイング。

葉が白く燃え尽きていた。

その日、キルアの携帯にメールが届いた。ゴンから、一言だけ。

「すぐに追いつく」と。





O 【361話  予想O】

Cカラー:クラピカの背景にワブルを除く13人の王子

陰謀渦巻く――


クラピカ「私が止める」


立ちはだかるクラピカに包丁を持ったサイールドが迫る


"導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)"


クラピカの鎖が包丁に巻きつきそのままサイールドの動きを封じる
暴れるサイールド


クラピカ「質問に答えろ なぜ我々を襲った」

サイールド「ヒ ヒマ…だったから… 頼まれて…」

クラピカ「それは…念獣にか?」

サイールド「ああ… うるさかったから…ヒマと答えたら…」

ビル「サイールド! まさか念獣と会話したのか!?」


頷くサイールド


クラピカ「どんな念獣だった?」


何か言おうと口を開くが突然気絶してしまうサイールド。驚く一同


ビル「くっ どうなっているんだ…!」

「これではとても『安全』を確保できない」


ビルの方を向くクラピカ


クラピカ「脅威が向こうから迫ってくる以上 今はできる限り協力するしかない」

「まずはお互いの打開策について検討しよう」

ビル「そうだな… 方法は1つになってしまったが」


クラピカがオイトに近づく


クラピカ「王妃はしばらくお休みください」

オイト「…ええ」


力なく答えるオイト。従者に支えられながら隣の部屋に行く
クラピカが上着から小型の端末を取り出す


クラピカ(Qにも連絡はない…か…)


※Q…ハンター協会が独自に保有する電話局と特殊な解析ソフトを用い情報のやりとりをする。発着信履歴・通話記録も残らず通常の盗聴システムにはデータとして拾われない。


クラピカ(念獣が現れてすぐの緊急放送で答えたのはセンリツとビスケだけ)

(セレモニーの退出時間から考えてイズナビ・バショウはまだ会場にいる可能性が高いが…)

(ハンゾーが心配だな… 第12王子(モモゼ)に何かあったか…)

(しかし状況がわからない以上 もう一度連絡するのは得策じゃない)

(今は待つのが賢明か…)



【5層備蓄倉庫】

狭い部屋の中で天井を見上げるジン
壁を這う配管に耳をつけると眉間にしわを寄せる
ウサメーンが立ち上がりジンに近づく


ウサメーン「やいやいやいやい 辛気臭い顔しやがって こっちまで暗くなりそうだぜ」

ジン「だったらミュヘル達の方へ行けば良かったんじゃねぇか?」

ウサメーン「あっちのメンバーは全員傭兵だぞ べらんめぇ」

「大体てめぇ傭兵になったんじゃないのか? ああん?」


ジン「はは 確かにそーだな だがオレはこいつを見張っとかなきゃいけねーんだ 許してくれ」


パリストンを見るジン。すまし顔のパリストン
コックのようなハンターが尋ねる


コック「しかし… さっきから配管に耳をつけて何をやっているんだ?」

ジン「ああ… 上の様子が気になってな…」

コック「上? 4層か?」


ジン「ああ だいぶ騒がしいぜ まあ本当は1層の状況が知りたいんだが限度があるからな」

コック「1層? VIPエリアがあるだけじゃないのか」

ジン「お前 おかしいとは思わなかったか?」

コック「? 何が?」

ジン「今回の渡航における王族の動きだよ」

ペコテロ「どういうこと?」

ジン「今回の新大陸への渡航計画にはいろいろと不可解な点が多い その一つが"王子が全員参加"という点だ」


全員に向き直るジン


ジン「今回の渡航の表の目的はカキンによる新大陸の開拓だ」

「新大陸を王家の直轄地にするわけでもないのに王族が参加する意味がほとんどない」

クルリ「しかし王族が参加すれとなれば国威の発揚になるのでは?」

ジン「確かにそうしたアジテーションの意図は当然あるだろう」

「だが逆にいえばそれくらいしかメリットがない」

「大体カキンの帝政は安定しているとはいえ火種がないわけではない」

「渡航における有事のことも考えると王位継承者全員で参加するのはリスクが高過ぎる」


ウサメーン「回りくでぇなぁ…結局どういうことだよ!」

ジン「今回の渡航でカキンは王位継承者を決めようとしている!」

一同「!!」

コック「根拠はあるのか?」

ジン「決定的なものはない! 勘だ」


あっけらかんと答えるジン


ウサメーン「はあ?」

ジン「だからカキンがどんな方法を取るかまで分からん」

ウサメーン「おい…てめぇ!」

鬼太郎「でも…決定的ではないにしても根拠がないわけじゃないんだよな」

ジン「ああ 例えば警備についてだが……」

花魁「待って!!」

一同「!!」


耳に手を当てた花魁風のハンターが声をあげる


花魁「何か近づいて来る!!」


ジンも何かに気づいた様子で瞬時に移動する
ジンのいた場所に現れる男
黒いスーツで顔には防毒マスクを付けている


ジン「何だ?」

男「ここは…どこだ?」

ジン「ここは5層の倉庫だ その感じだとお前は1層の警備だな」

男「ああ…王子の護衛の募集があったからその任務にあたっていたんだが…」

ジン「成る程な… 詳しい状況を教えてくれないか」


男が話を終える


男「…というわけだ」

ジン「念獣か…これは予想外だったな」

パリストン「厄介ですね」

コック「しかし王位を争っているとはいえ兄弟相手に毒ガスを使おうとするとは」

男「説得はしたんだが聞かないから ひとまず諦めたフリをして念でどうにかしようとしたんだがな…」

クルリ「しかし…周囲の人間をテレポートさせる念獣など初耳です」

ジン「毒ガスを使おうとしたということはそのルズールスって王子は念獣を認識してないんだよな?」

男「ああ…そのようだった」

ジン「そうか…」


考えこむジン。何かを決心したように男を見る


ジン「なあ…オレ達と行動しねーか?」

男「!!」

ジン「どうせ5層(ここ)に来たら1層には戻れない」

「でもこのまま何もしないのは勿体ないぞ」


男は少し黙り考え込む


男「…分かった」

ジン「あとはここにいる全員の了解が必要だが…」

「異論はあるか?」


見回すジン。反論する者はいない


コック「状況が状況だからな 船内では協力するのが一番だ」

ジン「お前は?」

パリストン「私はジンさんの意向に従いますよ」

ジン「だよな」


もう一度男のほうを向くジン


ジン「じゃあまずマスクを取って名前を教えて貰おうか」


男「ああ そうだったな すまない」


マスクを取る男

「オレの名はゴレイヌ=ゴレール 賞金ハンターだ」

遂に参戦!!


次の予想へ・・・
http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/841/0


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Perona★沙月
はじめまして。ワンピースのペローナが大好きな沙月と申します。 ワンピースでは、ペローナ、ミホーク、ロー、レイジュが特に大好きです。あと麦わらの一味はみんな好きですが、特にフランキー、ウソップが好きです。 ワンピース以外にもハンターxハンターなど色々な漫画を読んでいます!(少年漫画メイン) 最近、リアル脱出ゲーム・謎解きにはまっています! このサイトは、自己満足目的の気まぐれなブログです。 多忙の為、更新お休みする時もありますが基本は週に2回〜5回ほど更新予定です。年の30%以上は海外にいますが、時間あれば海外からでも更新します。漫画に関しては、ジャンプ公式発売後に感想を載せてますが、アニメ派とコミック派にはネタバレなので自己責任で!ワンピースの最新情報をできるだけ早くファンに伝えればいいと思っています。多忙の時は、時々相方にバトンタッチしながら、できるだけ更新を心がけます。 私は、楽しいことが大好きな、いたって普通の平凡なアラサーですが、漫画(特にワンピース)オタクです。食べること、旅行、スポーツ、リアル脱出ゲームも大好きです。特に水泳とバスケットボールが好きです。尊敬する人は、エリザベス女王、両親、相方、親友です。 ブログでは、旅先の事、美味しい食べ物の事、リアル脱出ゲーム、漫画の事(ワンピースなど)、本やドラマや映画の事などランダムに書いています。 私は、半分だけ日本人の血が入っていますが、帰国子女で生まれも育ちも海外です。日本語も完璧ではないです。ブログ記事の誤字など大目にみてください。日本に住んでいても、外資系企業で働いているため、まわりは帰国子女と外国人しかいないので、純粋な日本人と深く関わる機会はあまりございません。 このブログは、日本語を上達する為、また同じ趣味を持った日本人と関わるために作りました。誤字や、おかしい表現があれば指摘していただけると勉強になります。 旅行などで、物心つく頃から、日本に時々遊びにやってきたものの、いざ住んでみると慣れない事も多少あります。とはいえ、私にとって、日本はまだ外国で興味が尽きない国です。 まだまだ日本語の文章力がない素人ですが、大目にみていただけると幸いです。こんな私ですが、グルメな方、ワンピースファンの方、リアル脱出ゲーム好きの方、仲良くしてください。ご自由にコメントどうぞ★ 英語でのコメントもWELCOMEですよ★ この↓のアンケートも参加していってくださいね!
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