2021年12月30日

New Year Eve 2021

New Year Eve 2021

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<画像は拾い画>



Thanks Giving の時から、ついに、アメリカに帰国した。
本来は正月前には、日本に戻るはずだったが、仕事はほぼ在宅でできるので、正月すぎまでアメリカにとどまる事にした。
せっかくなので、家族と一緒にクリスマス。そして正月も過ごす。

アメリカでは兄が住んでいるManhattan、生まれ故郷があるPasadena、東海岸と西海岸を行き来している。
まだまだコロナ渦なので、外出は控えめにしているが、それでも家族と過ごすのは楽しい。

NY のManhattanに住んでいる兄、そして両親が新たに購入したNew York郊外の家、生まれ故郷のPasadenaにある実家。昔の友達とも少し会えた。
コロナがなかったら大勢で、大きなパーティーでもして騒ぎたいところだが、我が家は医者の弟もいるし、かなり神経質に気を付けている。だから、本当に家族だけで家で過ごすのが大半。
とりあえず、家族全員が元気で良かった。

2021年も、コロナでさんざんな年だった。幸い、私の仕事は在宅でもできる事が、7割なので問題ないが。
やはり、前は出張も多かったので、その刺激が足りないのが残念だ。
プライベートでも、仕事関係の出張でも、やはり色んな国に行くのは刺激的だ。
それが、全くなくなったので残念。
今回、実家があるアメリカに帰国したわけだが、本当に久しぶりの飛行機だよ。
アメリカはワクチンうっていれば、特に隔離とかは必要なかったので、即、両親が新たに購入した家に直行。その家で、2日間、1人で自主隔離したよ。兄の家に行ったのはそのあと。
検査もこっちで買った検査キットを使って検査している。アメリカにきてから、3−4日に1回は検査しているよ。もうアメリカにきてから、5回ぐらい自分で検査したが、今のところ、ずっと陰性だ。これで無症状でも陽性になったら、即、両親から離れて1人で別宅で隔離する腹だ。
そんな法律もルールもないけど、マイルールだ。我が家はコロナに関しては、一般的に、アメリカ人よりは神経質で気を付けているし、マスクしている日本人よりも気を付けている面もある。
ワクチンも2回うち、マスクは外でもしているし、検査もしている。
アメリカ人はマスクをしない人も多いけど、検査はしまくっている。無料だしね。有料ならキットもうっているし日本より安く手に入る。何より私は弟が医者なので、検査キットは家にたくさんあるし、全部無料。
日本人は逆にマスクはみんなしているが、検査はしてないので未だに検査数は少ない。
我が家は、アメリカ&日本、両方の良いところだけとって、マイルールにしている。
日本のいいところは、ワクチンうってもみんなマスクしている事。
アメリカのいいところは、自分で検査をうけまくっている人が多い事。
まあ、オミクロン株が流行り出しているので、マスク嫌いのアメリカでも、今はマスクするようになった人が増えたけどね。

しばらくマスク生活は手放せないが、2022年は、コロナに関しては本当に落ち着いてほしい。
もうウンザリだよ。
とはいえ、こうやって、家族となんとか会えたのは、ちょっとした進歩といえるだろう。
来年、日本に戻ったら、1週間、強制隔離だろうけど。それはそれでしょうがないね。

とにかく、もっといい年になると良いなと願うばかりだ。





『哭声/コクソン (2016)』★Movies & TV series 2021(106)★

『哭声/コクソン (2016)』

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<個人的な評価:10点中6.5点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり



韓国映画ランキングで、よく、トップ3に挙げられているのを見かける映画なので前から気になってたけど、私には、なぜ高評価なのか理解できなかった。個人的には微妙なので、評価は6.5。
あくまでも個人的な評価だけど。
つまらないわけではない。けど期待してたわりには拍子抜けだし、最後の展開も、バッドエンドな上に、モヤモヤが残る。
ちなみに、ホラー的には、全く怖くなかった。
少なくとも、私が怖がるような映画ではない。
ホラー的な怖さより、グロさが勝る映画だ。とにかく汚いしグロい。
ちなみに、私にとっては、怖さより、笑いの方が多かったよ笑。
それが、この映画の良いところかも。

ところどころ、村人たちのやりとりが、コントっぽくて面白かったり。
祈祷師の除霊シーンは、滅茶苦茶すぎて思わず笑っちゃったよ笑。
どうみても、ホラーに見えないんだが。あれは狙ってるのか?笑いをわざと狙ってる?シュールすぎる。
ただ動物好きにはキツイ映画かも。まあ、私も動物好きだがフィクションの場合はフィクションと割り切っているので。でもグロい!!

なんだかんだで、怖さより笑いが多い映画だ。
でも決してギャグじゃないし、最後の展開は残酷すぎる悲劇!!

主人公のジョングが、全く報われないよ。
つつましく普通に平和に暮らしてた一家なのに、一家、全員報われない。娘もかわいそうすぎる。(この子、演技が凄いな)

私はクリスチャンじゃないし、聖書にも詳しくないので、この映画に隠された深い意味はハッキリとわからないけど、でも、なんとなく、聖書からの引用もあるなとは気づいてた。
ただ、最後の展開も含めて、本当にモヤモヤが残るし、人によって色んな解釈ができる映画だろう。ハッキリとした答えはないのかも。
結局、悪魔は誰だったのか?そもそも本当に悪魔はいたのか。
科学的な意見を言うとすれば、やはり、毒キノコの影響では?とも思ってしまう。
田舎の村ってのもキーポイント。
そして、よそ者を怪しがる(←どうみても怪しい男だけど)傾向も、村社会っぽい。
村にも病院はあるし、ちゃんと機能しているが、なんかあったら、ソウルの大病院にみてもらう方法をとるより、祈祷師を呼ぶあたりも、さすが迷信深い田舎の村という感じだ。
だから、案外、全部、毒キノコ、もしくは、疫病の可能性もあるよね。
しかし、悪魔は本当に存在してたのかもしれない。
色んな解釈ができいる映画だと思う。

私の意見になるが、やっぱり悪魔は確実にいたと思うな。悪魔的な所業が多かったし、ナタでぶっ刺されても襲ってくるゾンビみたいな奴も出てきたし。人間ではないし、動物でもない。この世のものではないよ。

病院で調べた結果、あの謎の湿疹は死人のものだというけど、呪いに感染したら、もう死人になって、つまり、ゾンビという事で、それで人を襲うのかな。
そう考えると、娘はもう死人になってたのかな....
可哀想。

ちなみに、観たあとで監督について、ちょっと調べたが、ナ・ホンジン監督自身が、クリスチャンで、この映画には、キリスト教に関する要素を取り入れたとの事。そして、タイトルの『哭声/コクソン』は、監督が幼少期に住んでた実在する韓国の地名「谷城」と、“泣き叫ぶ”という意味の「哭声」をかけたものであるらしい。
謎の日本人男を演じているのは、本当に日本人の俳優である國村隼
「同じアジア人ではあるものの韓国人とは違う"よそ者"が必要だった」と監督は言う。
ちゃんと考えた良いキャスティングだと思う。
最近の映画では、BLM以降、行き過ぎたポリコレ色が濃くて、例えば、白人設定のキャラを黒人や有色人種が演じたり、無理やり、異人種同士のカップルを増やしたり、逆に政治色が強すぎて、不自然で、私は好きじゃない。そのうち、黒人の将軍や天皇も出てきそうな勢い。プライベートでコスプレするならだれが、どの国の人を演じても本人の勝手だし批判すべきではないし、そもそも私が金はらってるわけじゃないから関係ないけど、映画やドラマなど、プロの場では、商売なんだから、ちゃんと考えてキャスティングしてほしい。
やはり、韓国人キャラは韓国人、日本人キャラは日本人が演じる方が盛り上がるし説得力がある。
演技力ももちろん大事だが。

あと、ナ・ホンジン監督は、イエス・キリストを「歴史上最も世界に混乱を与え、疑念を持たれた人物の一人」と言っている。とてもユニークで、しかし、ピンとくる発想だ。

山の男は結局、何者なのか。
どうみても、怪しすぎるし、最初に家に言った時点で、あんな大量の謎の写真があった時点で、普通に逮捕というか、“ちょっと署にご同行をおねがいしまーす” 案件ではないの???
その次に、家にいったときに、“ぶっ殺そう!!!”っていう発想にいたるのも意味不明で、ぶっとびすぎ笑。
まずは、署に同行をお願いしまーす、でしょうが笑。

どうみても怪しすぎるから、村八分されてもしょうがないけど。
結局、何者なの?
最後の場面では、悪魔の姿に変わったが.............
やはり、悪魔だったのか。

しかし、このセリフ、聖書のセリフからきているが...

「わたしが何者か、わたしの口でいくら言ったところで、お前の考えは変わらない。お前は今もわたしが悪魔だと思ってるだろう…」

だから、あの悪魔の姿は、牧師の妄想の可能性もある。うーん、解釈が難しい。
けど、この映画が言いたいのは、きっと、人の主観によって現実は加工されてしまう...という事なのだろう。そして、人によって、真実は違う。
思い込みは怖いよ....って話だね。
それはわかった。わかったんだけどさ。
結局、あの山の男は何者なんだよーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!
私は答えを知りたい。
それも、視聴者それぞれって事でいいの??
いや、それでも、私は真実が知りたい。
しかし、この事件は、きっと、ニュースでは、毒キノコ事件だかなんだかで片付けられるだろう。
だから、ソウルなどで、テレビでこの事件を知った人は、単にニュースを信じて、毒キノコ虐殺事件って信じるんだろうな。
これは、ニュースは、別に毎回正しいわけじゃない!!!ともいえるね。
ニュース=真実 とは限らない。

では、真実とは何か。
そう考えさせられる映画ではあったが、やはり、私は、哲学的な事は求めてないので、こういう映画の場合は、ちゃんと監督が決めた答えを知りたかったな。
あの山の男は何者か。
あの謎の女は何者か。
祈祷師は悪魔の手先なのか、本当に救おうとした祈祷師なのか


キリスト教、つまり聖書のキャラ達をモチーフにしているし、山の男の手には生痕があった。
● 山の中の男 → イエス・キリスト?
● 謎の女→ マグダラのマリア? 
● 祈祷師→ パウロ?
● 主人公→ ペテロ?


主人公は、鶏が3度なくまでにキリストを否認。その後、後悔の涙を流したと伝えられる聖ペテロがモチーフかも。しかし、これは、あくまでもモチーフであって、真実ではない。
そもそも、山の男と、謎の女は、敵対している。
どっちかが悪魔なのだ。
天使と悪魔は紙一重ともいうし、あのルシファーだって、もとは大天使だった。
イエスをモチーフとしているからといって、決して、山の男が、救世主というわけでもなく、彼が、悪魔の化身という事もあるのだ。
聖書キャラからの、モチーフはあるものの、答えは明確にないのが、この映画。

で、聖書キャラのモチーフはわかたから、それより、私はこの映画での真実が知りたい。
そもそも、あの山の男も、謎の女も、人間じゃないのかな。
そして、祈祷師は、悪魔の手先?カメラで死体をとったのは?
悪魔の手先ってより、胡散臭い詐欺師にもみえるし、本当の祈祷師だけど間抜けな面もあるし、あいつも謎の存在だ。ただ、祈祷は山の男には効いてたよね。それに、祈祷師は、山の男とグルとも思えない。
村をとっとと出発してソウルに帰ろうと思ってたところを、呪いかなんかで帰れなかったし。
例の謎の女に出会って、カラフルなゲロを吐いてたし。
祈祷師と謎の女も、敵同士にみえる。
結局、なんなんだよ笑。

ホラー映画と思ってみたら、意外と哲学的で、でも祈祷がいちいち派手でうるさくって、他にも笑える場面もあって、しかし長い映画のわりには、“明確な答え”がなく、最後はモヤモヤが残って、超バッドエンド....という、謎が残る映画だった。

『The Bad Twin (2016)』★Movies & TV series 2021(105)★

『The Bad Twin (2016)』

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<個人的な評価:10点中7点>

下記、個人的な感想。
ネタバレあり



最初から最後まで、面白かった。そして、双子こわっ!!!!神秘的だけど怖い。
「シャイニング」の双子も怖いが、この子達もけっこう怖い。
美人な上に、そのそっくりさが神秘的な不気味さを際立てる。
でも、問題は、彼女たちというより、彼女たちのサイコママだった。

実の姉妹ジェンを恨んでいるサイコママのキャシー&自分の姉妹に恨まれて殺されかけても哀れみの心をもつ清い善人のジェン。
ジェンはキャリアも大成功している超大金持ちのキャリアウーマン。
優しい恋人がいるが、未婚で子供もいない。大きな豪邸に1人で住んでいる。
そんなジェンは、自分を攻撃してきたサイコな姉妹キャシーを精神病院(といっても、ケアが行き届いているケアセンターみたいな場所)に入所させて、彼女の思春期の双子の姪たちを預かった。
けど、サイコキャシーは精神病院に入院してても、まだまだジェンを叩き潰す事を諦めない!!財産も狙ってるどころか本気で殺害するつもり。
サイコキャシーがジェンを憎むキッカケとなったのは、姉妹たちの母親。
過去、母親がジェンを依怙贔屓して育ててきたので、それがキャシーの恨みの原点。
兄弟姉妹で比べられたり、兄弟姉妹間の嫉妬は良くある話だけど、それが理由でも、キャシーのサイコっぷりは異常で、明らかに精神的におかしいよ。
ただのクレイジーな女って感じより、実は、かなーり狡猾で、ジェシーの財産を狙ってて、双子を洗脳して指令を出しているんだけどね笑。

双子こわいけど、でも元凶は母親だな。
双子でも、1人は大人しい方で、1人は母親からの指令を積極的に受けて悪魔的な事をする方がいるので、性格は実は違う。
ソックリなので、誰が誰だかわからないけど。
超仲良しで一心同体のようだが、実は、片方が片方を精神的にも支配してたようだ。
この映画はさすがにフィクションだけど、リアルでも、双子の精神的支配ってあるらしい。
特に、一卵性双生児とか、見た目そっくりで、一見、仲良さそうだし、親とは違う神秘的な絆もあるけど、よく観察すると性格が違ったり、一方がリーダーで、もう片方が従者とか、そういう事があるみたい。

実際におきた双子姉妹の話、下記参照↓
【実話】凶悪サイコパス双子…殺しあった2人の悲惨な末路とは

現実はフィクションより恐ろしいかもしれない。
けど双子って本当に不思議。
男女の双子とか可愛いカップルのようだけど、一卵性双生児、特に女性同士の双子姉妹って、さらに複雑な関係なのかも。本当にソックリだからこそ、そこに嫉妬もあるし支配もある。どっちが支配する側になるかとか。一卵性双生児で見た目そっくりでも、双子でも成長するにつれて、性格は違ってくるし別の人間なんだから。だから親は、双子を、ちゃんと良い方向に教育しないと、双子間の関係に歪みが出るかもね。
でも親も人間。ちょっと比べたり、お気に入りがいたりとか、まあ、完璧な親なんていないよね...
難しいものだ。
男女のカップルのような双子でも、あのGame of Thronesの近親相姦双子のJaime&Cersei でさえも、恋人同士で深く愛し合ってたにも関わらず、Cersei は常に、男で後継者で父に一番愛されている Jaimeに、劣等感を感じてて、内心は嫉妬をしていた。愛&嫉妬。愛憎。父に一番愛されてきて、ほしいものは何でも手に入るJaimeは逆に純粋に、Cerseiを深く愛してた。ただの結ばれない運命の恋人同士の双子ってより、色々、愛憎もあったから、だから、GOTの双子は面白いんだけどね。

愛しているほど、仲がいいほど、憧れもあれば、嫉妬もあるのかもしれない。
双子だけじゃなく、兄弟姉妹もそういう事あるし、小さい頃から一緒に育ってきた幼馴染同士でも、そういうのってあるよ。

私の思い出話になるけど、私も学生時代は親から幼馴染や高校の友達と比べられた笑。兄弟間でのあからさまな依怙贔屓はなかったけど、デキる親友や幼馴染などとは比べられた。私のまわりには、そういうGolden friendsが多くいたから。男女関わらず、男友達でも恋人相手でもライバル視させられる。Golden Boyといわれた幼馴染や恋人とも比べられた。親は競争心をつけるためにわざとやってたっぽいけど。おかげで、思春期だった私は今の相方にも(&元カレたちにも)嫉妬する事もあった笑。元カレがHarvardに受かって私が落ちた時、あれほど悔しさを感じた瞬間はなかった。もちろん祝福はしたけど内心はメラメラよ。私の場合、失恋の経験は覚えてないけど、そもそも失恋の経験があったのかさえも微妙だけど、進学で、友達や恋人に負けた思い出はしっかりあるよ。恋愛はしてたけど、恋愛より、進学の事や自分の将来の方が大事だったから。当時付き合ってた彼氏が自分より良い大学に入った。彼の為に嬉しくはあったけど、消えない悔しさの炎は今でも鮮明に覚えている。通ってた高校が、進学校で競争的な学校だったのもあったし、教師も親も、超教育熱心で、「アイビリーグ含む、とにかく良い大学に入れる」がモットーだったから。公立ではなく私立だったので、毎年、何人をアイビリーグに入れたか、それが売りの進学校だったし。共学だったので、もちろん男女対等。(だから、日本で初めてみたけど、彼氏の大学や会社でマウンテイングする一部の日本人女性が理解できなかった。彼氏の肩書きを自慢するより、自分がその大学や会社に入る為に何故努力をしないのか?って思うから)

親が、友達と比べてくる。でも、実は、私の友達や彼氏の親もそういう事をやってたとしった時はちょっと安心した笑。でも、友達や恋人の悪口を言ってくる親より、自分の友達や恋人を褒めまくって、それに加えて、「あなたも見習いなさい!!」と言ってくる方がいいけど。「なんで●●はできるのに、あなたはできないの?」って言われるのはキツイけど。
でも、私らはそういう競争ある環境で生きてきた。生きぬいてきたから今の成功があるし、それも競争心を植えこんだ親のおかげだと思っている。決して、毒親とは思わない。親のおかげで今の私があるからし、競争的な企業でも、なんとかうまく生きているから。
ただ、親も親で、それをやりすぎて病んでいく子供も出てくる。私の親はバランスが良かったのかも笑。
幸いな事に私は、そういうプレッシャーに打ち勝って(開き直って)、彼らが私より成功していたとしても、今では劣等感はあまり感じない。逆に成功している彼らとしっかりコネを作って、色んな面で助けてもらったり、長所を真似したり、それを自分流にアレンジしたり、上手くやってるつもり。
あくまでも、私は私だから。自分を忘れてはならない。
けど、そういうのができないで病んでいく人もいるよね。
プレッシャーに押しつぶされた人とか、競争的な環境で病んでしまった人とか。
そういうのは、自分を見失った人達ではないかな。
何があっても、何を言われても、自分を見失ってはいけない。そこが、鍵だと思う。
だから、押しつぶされたら、まずは、そういう環境を離れて、自分のできる範囲で生きていけばいいと思うけどな。無理せずに。

ストレスの数値を、0〜10とすると、例えば、私の親友は、レベル10のストレスでも生きていける人だ。
そのおかげで、給料も私の3倍あるし、キャリアも私より良い。
でも、私がやっていけるギリギリのストレス環境は、7ぐらいかな。
それ以上は、押しつぶされて死ぬ。
だから、自分のリミッターを知る事って大事
親も私のリミッターをよく知っていたから、限界までプッシュしたけど、それ以上は超えなかった。
おかげで自分を見失う事はなかった。

人間はひとりひとり違うし、それは双子でもそうだ。
自分自身を見失ってはいけない。

ただ、双子は本当にもっともっと複雑。
生まれた時から、ずーっと一緒で、一心同体だから。
第一の親友でもあると共に、第一のライバルでもあるし。

映画の話でもそうだが、この双子、片方は、善だった。
静かで、自分の意思もないような子で、サイコママや片割れや言いなりだったけど、優しい叔母をかかわっていくうちに、自分の中の善に目覚めて、行動をおこした。
勇気ある子だったな。

家族を裏切りたくない、双子の片割れを裏切りたくない。
でも人殺しは絶対ダメ!!


それをわかってた子だった。
あんなサイコママの元で育ったのに、ちゃんと何が正しいか悪いか、わかってた子だから、この子が実は一番精神的に強かったようだ。

最後、サイコママは車で事故死(←自業自得)で、悪の双子は精神病院行き。
善の双子は、叔母ジェンと、新たに親子として暮らす。きっとこの二人なら、健全な親子になれるだろう...

それにしても、一番可哀想だったのは、ジェンの親友だよ。
死なないでほしかった。無念すぎる!!!!!
てか最初観た時から、ハッとしたけど、ジェンの親友って、あのEstee じゃん笑。
Gossip Girl のBlairの監視役の人!!!


(下記↓ 私が好きなドラマ、Gossip Girlの感想やネタバレ含む)

私は、昔からBlair推しで、彼女の為にドラマを観ていたような感じだったけど、脇役キャラも面白かったな。
Esteeとか、面白かったし、意外と可哀想な人で、実は好きキャラ。
EsteeもEsteeで、ずっと幼馴染の王子に片思いしてたんだよね。
それを、ぽっとでのBlairに...
Esteeの立場からしたら、Blairはぽっとでの女だから。
突然出てきて、笑顔でニコニコして、甘えた声で、かまととぶって、王子も含めて、男たちは彼女に夢中。
まさに、ボカロの「ロミオとシンデレラ」のミリしらシリーズだよ。

でも、私、女遊びがヤバすぎるChuck嫌いだったし、ずっと王子の方が好きで、本気で王子&Blairをけっこう応援してたのに。それにChuckなんかと比べたら、Danの方が何倍もマシだし、Blairとお似合い。Danの書いた小説のヒロインがSerenaじゃなく、Blairで、実はDanはBlairに夢中だった笑。あの時は、ざまあみろ!Serena!と思ったと同時に、すっごくドキドキして友達と盛り上がったな。ちなみに、Serenaは面白いけど、S1Episode1から嫌いだったから笑。コメディードラマだから、嫌いなキャラでも面白くみてられるけど。まあ、因果応報だよね笑。してきた事が思いがけない形で自分に返ってきただけ!フフン笑。ざまあみろ!!だから、Gossip Girl 面白かった笑。

まあ、DanのBlairへの切ない片思いは置いといて、Blairは、同じUES内で、しかも親友同士で、ずっと恋愛関係更新してたけど、ようやく、そのUESから逃れて、モナコの王子と本当に結婚できたのに。すぐに離婚したけどな爆笑。王子を悪者にするなよ。王子をあんな風にしたのは、Blairの数々の浮気だよ。
それに、やっぱりBlairは、UESの人間。
自分を何度も傷つけ裏切る男達を、“恋人や親友”と呼び、自分の初恋であり幼馴染であり彼氏であった男と隠れて寝るような女を、“最大の親友”と呼ぶBlair。
ドラマだから面白いけど、リアルでは関わりたくないよ。
腐れ縁だかなんだか知らんけどさ。コメディだし、フィクションだし、端からみたら面白いけど、イケメンでも美人でも本当に嫌な連中だよ笑。
表向きは煌びやかだけど内面は腐った世界。でも、Blairにとって、その世界が大事だったし彼女もその一人だった。自分を真剣に愛してくれた王子との新しい人生より大事だった。所詮、そういうキャラだもんね。

私がBlairだったら、王子に結婚後に酷い事されても、言われても、王子がそうなってしまったのは100%Blairのふしだらな異性関係による影響なんだから、王子にまた信頼されるように、時間をかけて、良い関係を築くように、もっと努力する!!もったいない!(まあ、そもそも私だったら王子をゲットできた時点で浮気は絶対しないけどな笑)
あんなに自分の王家や家族に反撃してまでも、Blairを愛してくれた人だったのに。しかもリアルプリンセスだぞ。捨てるなんてもったいない。
あの王子、本当に可哀想だった。そりゃ、病むよ。結婚式後の王子の態度は、Blairの自業自得だな。
なぜか、男キャラ共は、王子を悪役に仕立て上げて、Blairを必死に守ろう(←という名の取り合い)をしてたが、むしろ私は王子に一番同情したよ笑。それとモナコ王家にも同情した。王子は尽くしすぎるぐらい、Blairに尽くしてたぞ。あの繊細な王子の心を傷つけたのはBlairの最大の罪だ。

そして、その王子の事が、ずっと好きだったのが、幼馴染のEsteeなんだよねー。
だから、Esteeも、可哀想だった。EsteeがBlairに心のうちを打ち明けた時、Blairも、Esteeのその気持ちが痛いほどわかったようだ。「王子と私は幼馴染で、身分違いだったけど、ずっと好きだったの...」って言った瞬間、Blairの顔が優しくなって、Esteeへの警戒感が溶けたような感じだったから。誰とは言わないが、Blairにも初恋いるよね。Blairもそういう経験あったはず。Chuckじゃなくって、幼稚園の頃から一番長く付き合った初恋の元彼の事だよ。そして実際、Blairは、本気で彼の事を愛していたから彼の幸せを願って彼の元を離れたんだと思うよ。Season 1みればわかるけど、Blairだって、最初から、ふしだらな浮気女じゃないし。可哀想なぐらい純粋で、彼氏一筋の人だった。浮気とかするのって、Serenaだったから。初恋の裏切り、親友の裏切り、そして悪質なChuckの存在、その3人の影響で、恋愛にはとても純粋だったBlairは変わってしまったんだよ。恋愛関係に安定や安心感より危険な刺激を求めるようなったり、二股したり、略奪愛したり、浮気や不倫をしたり。どんなに純粋な人間も周りの影響で変わるね。QueenBだろうと悪だくみ大好きだろうと、ワガガマだとうと、それでも彼女は裏切られるまでは、初恋の人には一途だった。だから私は初恋の人に一途だった純粋だったBlairを忘れない。

だから、Blairは、Esteeの気持ちがわかったと思う。初心を思い出したんじゃないかな。
私も、Esteeってけっこう好きな脇役だった。
結局、Esteeは王子と結ばれたのかわからないまま、フェードアウトしたけどね。

以上、この映画『The Bad Twin (2016)』と関係ないドラマの話だったけど!
だから、Estee、この映画で、あっけなく殺されて、ひどい。

しかし、危険ではあるが、あれで死ぬのか?
潮が満ちて、溺れて死んだようだけど。あの砂サウナ、出れないものなのかね?
私、ああいうの不安だし、やった事ないけど、やっぱり出れないの??
そもそも、Jenも能天気すぎるでしょ。
1人ならともかく、ヤバい双子を、あの場に残して、自分は30分ジョギングって....笑。
ツッコミどころ満載。

一番、無念だったのって本当にJenの親友だよ。
巻き込まれたな涙。


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プロフィール
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はじめまして。このサイトは、自己満足目的の気まぐれなブログです。英語NATIVE、日本語検定1級、バイリンガル。日本在住12年のアメリカ人。(日系 1/2、華人 1/4、ポルトガル系1/8、イギリス系1/8 の混血) 日本在住12年目。1年のうち、25%は出張か実家か旅行で海外。ブログは趣味記録&日本語上達の為に開設。自己満足ブログですので自分の書きたい事を素直に書いてます。辛口の時もあります。好きな事を書いているだけなので文法も誤字もチェックしてません。 私は多趣味です。グルメ、読書、旅行、スポーツ、謎解き&リアル脱出ゲーム、映画やドラマ観賞、漫画、ゴシックファンタジー等が大好き。スポーツは特に水泳とバスケットボールが好き。尊敬する人は、英国のエリザベス女王&フィリップ殿下、両親、兄、弟、彼、親友。 ブログでは、旅先の事、美味しい食べ物の事、リアル脱出ゲーム、漫画、本、ドラマや映画の事などランダムに書いています。 漫画に関しては、アニメ派とコミック派にはネタバレなので自己責任で!ワンピースに関しては最近は貯めてからいっきに読んで感想を書く事が多いです。 映画やドラマ感想も全部ネタバレあるので、自己責任で。観てない人は要注意!! ワンピース以外にも『ハンターxハンター』など色々な漫画を読んでいます(少年漫画メイン)。 欧米のドラマや映画もよく観ます。ジャンルは色々観ます。 『GAME OF THRONES』が大好きです。 Lannister家の双子、Cersei & Jaime を愛しています。 『GOSSIP GIRL』も好きで特に、Blair Waldorf & Nate Archibald が大好き。 Twitter : @golden8twins
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