2020年09月27日

『A Series of Unfortunate Events (2017)』★My Movies& Drama Collections 2020(135)

Netflix

『A Series of Unfortunate Events (2017)』

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<個人的な評価:10点中7.5点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


ずっと昔に本で読んだ事がある。かなりお気に入りの小説だった。
ドラマ化されてるので、気分転換に観た。
子供向けだけど、普通に面白い。
3シーズンあって長いけど、じっくり観てみる。
A series of unfortunate events ってタイトルにあるように、行く先々で、悪い叔父に狙われる運が悪い不幸な孤児たちの物語だが、普段、シリアスでドロドロしたサスペンスや大人向けのドラマを観ているので、こういうのは、気分転換になって、明るい気分になる。子供たちは可哀想で応援したくなる。でも、コメディなので。変装ばっかりしているCount Olaf が、クズすぎて、でも面白い笑。
登場人物みんな、どこか抜けてておバカさん。
とにかく、末っ子のSunnyに癒されてばかりいる

三兄妹の中でも、Sunnyが一番かわいくて大好きだけど、逆に、Klaus は微妙な時がある。
兄妹の中で一番の根暗で、ネガティブ思考で、理屈屋。生意気だなという面もある。
他の人より自分が頭良いと絶対に思ってそう。視野も狭い。
悪い意味でも、おぼっちゃま気質なのが、こいつかなと。
基本的にコメディーだから、あんまり気にしてないけど、“意味がない事”のネタの一つなんだが、理屈屋のKlaus が映画館で、英語なのに何で英語字幕つけるんだ。意味がない!みたいな事を言ってたが、視野が狭い子だなとイラっとした。耳が良くない人や聞き取りができない人の事も考えてね。
まあ映画館で必要はないかもしれないし、確かに、英語の作品に英語字幕をつけるとか、そんな映画館は稀だけど。けど、よく考えてみると便利な面もある。
最近、日本の映画を観て、方言やなまりがわかりにくくて、日本語字幕ほしいと思ったよ。
(もちろん私だって日本の映画館で、洋画に強制的に日本語字幕ついてるのを観るとイラっとするけど。字幕ないクリーンな映像で観たい時だってある。けど字幕を必要としている人もいる。日本だし、しょうがないし自分に意味がなくても他の人がそうとは限らない。家で観る時だけは字幕のON/OFFができるのが便利)
だから、理屈屋で、Klausの自己中心的な考えは、賛同できない。

ちなみに、英語なのに、英語字幕をあえてつけて観る時は、私もある。NetflixやHULUでは調整できる。
ガチで自分も探偵気分になって犯人捜ししてるサスペンスもの。(巻き戻して何度も観る場合もあるw)
地方のなまりが酷くて、聞き取れないもの。
字幕は案外便利だよ。
まあ、元々、オリジナルのものを、他国の字幕で観るのは好きじゃないし、吹替も個人的にはNGだけど。
ただ、オリジナルのを観て、オリジナルの字幕をそのまんまってのは私にとっては便利な場合もある。
まあ、それは置いといて...

三兄妹の中で、一番苦手なのが、Klausかな。幸せになってほしいし、応援してるけどね!

Episodes and characters ranking

The Bad Beginning:7/10

Violet Baudelaire   ★★★★★☆  
(Responsible, Polite and Smart)

Klaus Baudelaire   ★★★☆☆☆
(理屈屋)

Sunny Baudelaire   ★★★★★★
(Adorable, Cute, cUte cuTe, cutE, 最高にかわいい)

Count Olaf      ☆☆☆☆☆☆ 
(Villain)
 
Mr.Poe        ★★☆☆☆☆
(間抜け)

Justice Strauss    ★★★☆☆☆  
(.......lol)


The Reptile Room: 8/10

Dr. Montgomery    ★★★★☆☆  
(Kind, Fun and Unique)

The Wide Window: 7/10

Aunt Josephine    ★★☆☆☆☆  
(Anxiety Disorder, Depression, Pushover and Irresponsible)

The Miserable Mill:7.5/10

Sir          ★★☆☆☆☆
Charles        ★★★☆☆☆
Georgina Orwell    ★☆☆☆☆☆
Mr. Quagmire      ★★★★☆☆
Mrs. Quagmire      ★★★★☆☆



2020年09月22日

『いま、会いにゆきます (2003)』★My Movies& Drama Collections 2020(133)

Netflixで観賞


『いま、会いにゆきます (2003)』


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<個人的な評価:10点中8点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


竹内結子さん・中村獅童さんが主演の映画。
たまたま、Netflixで挙がってたので、少し興味をもってみた。
普段、恋愛ものは、ほぼ観ないけど、これは、男と女の恋愛というより、とある家族の愛の物語。あらすじを少し読んで、これは面白いかも!と思ったので観てみた。
若い男と女の恋愛メインは基本的に苦手だけど、夫婦愛、子供もいれた家族愛などは、けっこう好き。

意外と良かった。というか、かなり号泣してしまった。
家族の純愛物語でもあるし、大切な人の死とも向き合う物語でもある。
一応、ファンタジーだけどね。
だから、リアルでは、ありえないような事がおきている。
まあ、フィクションで、ファンタジーと割り切って観賞した。
というか、この切ないけど、ファンタジーな感じが、ちょっとジブリに似ているなと。
これをアニメにしたら、ジブリ作品にあっても不思議じゃないような雰囲気。
「1年たったら、雨の季節に又戻ってくるから」という不思議なメッセージや、アーカイブ星とか。

主人公のみおが、自分が死ぬのをわかった時に、息子にできるだけ色んな事を教えようとしている姿が、とても切なくて、泣けた。

たくみ&みおの初恋や出会いや、2人の馴れ初めが、とてもとても可愛らしかった。
(アメリカのドラマだと、ありがちな、出会って付き合ってもいないのに、すぐヤるとか、私はそういうのは実はかなり嫌いなんだよね。)

でも、たくみ&みおは、お互いの事を思い合っていいて、お互いの事をもっとよく知ろうと努力をしていて、でも、2人ともシャイで...ただ、ケジメつける所はつけて...
順序よく、付き合って、そして結婚して、子供ができて...
素敵な夫婦だなと思った。10代の頃からの出会いっていいよね。
(私と恋人も高校からお互いを知っている関係です。付き合い始めたのは大学からだけど。ちなみに親友も、ほとんどの信頼している仲がいい友達は、男女とわず、10代の頃からが多い。お互い、別々の国に住んでても繋がっている。)

それにしても、たくみの病気が、切なさを、さらに醸し出しているな。
1人では、ちょっと生きるのは大変そうな人。
でも、いつもまっすぐで一生懸命な人。
そして、妻のみおが、とてもよくできた人で、サポートしてくれてたんだね。
それを、今度は、息子のゆうじが、サポート。
そう、息子のゆうじが、とても可愛くて、良い子で、応援したくなる

幼い子供を残して、死んでいく気持ちはどんなものなのか...
心配でいっぱいではないだろうか。きっと、心配でたまらないんだろうな。
そんな、みおの気持ちが伝わった作品だった。

たくみの事務所にいる女性が、後妻でも狙ってるのか?って感じの、ウザい嫌いなタイプの女で最初はイライラしたけど、この人も、普通に良い人だった。てか蚊帳の外だから笑。
たくみ&みおは、唯一無二のカップルだから、たくみは再婚なんかしないし。
そういう男性、本当に尊敬する。

みおが、自分が亡くなった後、たくみの事が心配だからだれかに託したいけど、でも、やっぱり自分以外の女性と一緒にいるのは嫌!って気持ちに、すごく共感できた。
でも、みおが、たくみの事をすごく心配するのはわかるな。病気の事もあるしね。

息子のゆうじが、本当に頭がよく優しい家族思いの子で、安心だね。

冒頭とラストが、繋がっていてよかった。
大きく優しい子に成長したゆうじ。父親と二人暮らしなのも良いね。

誕生日ケーキの伏線もちゃんと回収したし、タイムスリップネタもあって、超ファンタジーだけど、つじつまがあうし、伏線回収したし、まとまりの良い映画だった。


ただ、とても素敵な映画だけど、現実の竹内結子さんの事を思うと...
日本人の役者さんは詳しく知らない私でも、竹内結子さんの事は知っているし、けっこう好きなのに。
なぜ幼い子供を残して自殺を...
(自殺っていわれてるけど、あまりにも芸能人の自殺が多すぎるし、自殺というより私からみたら、不審死だよ...でも、フィクションの推理映画じゃあるまいし、リアルの人の死について、あれこれ、詮索したくないから、今までブログでも言わなかったけどね...)

とにかく真実はなんであれ、いなくなってしまったのは悲しい。

竹内結子さん、Rest in peace....

『獄門島 (2016)』★My Movies& Drama Collections 2020(132)

U-NEXTで観賞

『獄門島 (2016)』

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<個人的な評価:10点中6点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


またもや横溝正史の推理小説を実写化した作品!
今回は比較的、新しく実写されたものを観た。
2016年版。金田一を演じているのは、長谷川博己。(日本の俳優はまったく詳しくないので知りませんが)

さて見た感想として、なんだか、私がもっている金田一耕助のイメージと違って微妙。
最後の謎を解き明かしたシーンとか、(犯人につめかかってるシーン)、金田一耕助も、キチ〇イに見えた。つか、この作品の金田一耕助って、キチ〇イみたい。
イライラしたりキレたり、最後とか意味不明だし。なんなん、こいつ。ウザいなと思った。
ただ、時代背景が、終戦のあと金田一耕助も戦争に出ていて、戦争でトラウマを負っているという心の傷があるので、そういうのを、醸し出している意味での、あの狂ったような感じなのかな〜
私が持っている金田一耕助のイメージは、小汚いけど、腰が少し低くて、礼儀ただしくて、人に、あんな風に狂ったように怒鳴り散らかすタイプではなかったからな。
『獄門島』も色々とリメイクされているから、色んなバージョンがあるのだろう。
原作は読んでいないので、実際の原作の金田一耕助はどんなキャラなのか、正しくは知らないけど。

さて、この作品に原作そのまんまの「きちがいじゃが仕方がない」というフレーズがあるが、犯人がおもわず、つぶやいた事で、トリックに関係する事と後からわかった。与三松の事を指していると、金田一は最初に思ったようだが、私からすれば、キチ〇イといえば、あの三人娘だよ笑。
(キチ〇いって、日本では放送禁止用語なんだね。差別用語かなんかで。でもキチガイはキチガイでしょ笑。伏字にするのも面倒だな。どんなに綺麗な言葉で装っても、キチガイはキチガイ。)

あの3人娘は初登場時から、頭おかしかったし、狂ってるような感じだし、むしろ、座敷牢に閉じ込められてないのが不思議。月代、雪枝、花子の3人娘。第一印象はすっごく悪い。性悪だなってだけじゃなく、性悪+キチガイの印象しかしなかった。だから死んでも、同情は一切しなかった。金田一はあの三人に罪がないというが、そのうち人を襲うんじゃないの?ってぐらいヤバい3人娘だろう。リアルでも、今の時代でも、あんな連中がいたら、精神病院に入院してほしいよ。まわりに迷惑だし。
行儀が悪くても叱られない。葬式での態度ありえない怒。よっぽど甘やかされて育てられたんだろうな。当主が、あの3人を消したかったのもわかるよ。
亡くなった当主・嘉右衛門の長男の与三松が、どこの馬の骨ともわからない怪しすぎる妙な女、お小夜にいれ込み、産んだ娘があの3人。ちゃんと結婚したわけでもないし、所詮、ただの妾だし、しかも怪しすぎる役者&祈祷師で他人の子供を虐待してた頭のおかしい女だよ。差別されたから狂ってしまったような描き方だったけど、差別される側にも原因がある良い例が、それだよ。
よそ者は差別されるというが、人の村にやってきて、村の長の息子を誑かして、祈祷までやり始め、その上、子供にまで危害を加えたら、別にあの時代じゃなくても、今の時代でも、なんなんコイツ!?ってなるでしょ。昔だったら魔女狩り。今だったら訴えられるか、ムショ行きですね。
決して、被害者だとは思わないね。むしろ加害者。

なのに、なんで、堂々と、あの女が産んだ3人娘が、甘やかされて、あの本家で暮らしているのかも納得できないし。なんで、あの3人娘の立場が、分家の早苗より上なのも納得できない。
むしろ、よく我慢できたな、あの3人娘を...

まあ、とにかく、ストーリーや謎解きの部分は、けっこう面白かった点も多いけど、金田一耕助のキャラが強引すぎて、個人的に微妙だった。

以上、『獄門島(2016)』を観ての感想でした。
別のバージョンを観たら、まったく別の感想になるかもしれない。

『悪霊島 (1981)』★My Movies& Drama Collections 2020(131)

HULUで観賞

『悪霊島 (1981)』

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<個人的な評価:10点中6.5点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり



またもや横溝正史の推理小説を実写化した作品!
ふだんは、アジア系の作品はあまりみないが、サスペンスとホラーものは、日本にも面白いものがあるので、横溝正史の小説は読んでないが原作の実写版は、いくつか過去に観た。
これは、まだ観た事なかった。双子ものは大好きなので興味あった。
今回は、とある島が舞台のサスペンス。
双子が生まれる家系らしいが、せっかくなのだから
もっと双子ネタを絡めた方が面白いと思うけど。
原作は読んでないが、調べてみると、原作と比べると、色々と改変されたりしているらしい。

さて、色々と、納得いかない部分があったり、突っ込みたい場面があったり、伏線回収してない部分もあったり、総合的な評価としては、個人的に最高の出来とはいえないが、それでも、けっこう面白かったので、評価は、6.5.

まず、やっぱり、印象が強いのは、巴御寮人を演じた 岩下志麻の存在感!!!
とても美人だけど、怖い。
幽霊のような見た目。
初登場時から目をひくような、妙な妖しさがある女性だった。
既に見た目からして、ホラー。
特に、白い肌に、赤い口紅をつけて、狂気の目になってる場面は、本当にホラー
そこらへんの特殊メイクしたお化けより、こういう方がリアルがあって怖い。
醜い幽霊や特殊メイクの幽霊より、生きてる怖い怖い美人の方が迫力がある。
まあ、巴御寮人(狂人)が、犯人だったけど...
このキャラを演じた女優のおかげで、この作品は、印象に残ったので...

共感できないけどね。実の娘を殺しちゃうし。ただの狂人としか...
というか、狂人だから、共感もなにもないけど。
ただただ怖い。印象的。恐ろしさを感じさせる和風美人


私が、は??って思ったのは、結局、三津木とかいうヒッピー風情の奴はなんだったの?
ただの勘違い男かな。
神秘的な美人が母親であってほしい願望か。妄想狂か。こいつもなんだかな。
で、結局、ただのミスリードだったわけで、巴は、この人の母親ではないけど。間抜けな奴だ。
実の親が何者であるかは結局判明しない。
原作では、なんとか警部の実の息子らしいけど、この映画では、一切謎のまま、ただの勘違い男で終わった笑。

ただ、細かいツッコミはなしとして、この作品も、横溝正史らしさが出ていた。
土地の信仰や、双子に対する差別ともとれるような迷信
日本だけじゃなく、世界各地で、土地それぞれで、色々と違うけど、双子は神秘的な存在として、時には崇められたり、時には恐れられたり、その恐れが差別につながったり...
それが、シャム双生児が産まれたら、それはそれは、当時の人達は恐怖するだろう。(広い世界、地域によっては、神として崇める場所もある)
今の時代だったら、手術とか色々あるようだし。健康であれば、そのまま手術せずとも、堂々と生きていける時代。
だからこそ、舞台が、今の時代ではなく、昔の時代である作品をみるのは、面白い
視野を狭くして、今の価値観で、他の時代の作品をみて、今の時代の価値観で、過去の価値観を叩く人もいるが、私は、そういうのは嫌いだな。
だから、差別用語がでてきても、こういう時代もあったのか、面白いなーと思うだけだ。

たまには、古い時代の作品を観るのも面白い。
ちょっと、言葉とか聞き取れない部分がけっこうあったけど。
昔の作品だからなのか、その土地の訛りからなのか、HULUで観たけど、さすがに、ここは日本だし、日本の映画に、英語字幕はついてないけど。やっぱり字幕はほしいな。
せめて、日本語字幕はつけてほしい。
普通に日本語で観て、それに加え、日本語字幕で観たい。
聞き取れない言葉とか、けっこうあった。
巻き戻してみても、聞き取れなかったな。
ちなみに、訛りが強い作品は、英語が母国語の私であっても、英語字幕をつけてみる場合がある。
私の耳があまり良くないというのあるけどね。
でも、私以上に、耳が悪い人もいたり、聞こえなかったりする人もいるのだから、字幕はどの作品でもあると良いな。(もちろん強制じゃなく、字幕を消したり、つけたりできるようにしてほしい)

2020年09月21日

『悪魔が来りて笛を吹く(2018)』★My Movies& Drama Collections 2020(130)

U-NEXT

『悪魔が来りて笛を吹く(2018)』

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<個人的な評価:10点中7.5点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり



横溝正史の長編推理小説を実写化した作品!
和風ゴシックというほどではないけど、血塗られた一族にまつわるサスペンスミステリー。
これまでに何度も映画化やドラマ化されてるが、私が今回観たのは、2018年のもの。
いつどこで観たか知らないけど、もっと古いのを観た記憶があって、ストーリーは大体知っている。
推理ものとしては、中々面白かった。
ストーリーとしては、クズが数人いるが、そこまで血塗られてるか?と、既に色んな作品を観た私は、どうもピンとこないけど、まあ、悲劇ではあるかもしれないけど。うーん、別に心揺さぶられるほどではない。

一番可哀想なのは、犯人とは思わない。可哀想とは思うけど...でもやっぱり、一番可哀想なのは、金田一の依頼人の椿美禰子(つばき みねこ)だよ。
敬愛する父親を失い、母親は淫乱で、その母親も狂った犯人に殺されて、全てを失い、それだけじゃなく、貴族という身分さえ微妙になった。住む家もなくなった。父、母、家までも失って、それでも前向きに生きるのは、私ならできないな。
だから、椿美禰子には同情する。

あと、椿美禰子の従兄、新宮一彦にも同情する。
この人も、なにも悪くないよね。
ただ、母親がまだ生きているので、良かった。

前もいったが、近親相姦ものは、凄くハマって大好きになるものと、生理的に無理なものに別れる。
ただ、ここに出てくる近親相姦は、そのことが生理的に無理という以前に、姉弟が、愛もなにもない、ただの淫乱同士だったってだけ。姉弟で交わっている以前に、お互い、考えもなしに、色んな人とも、誰とでも、やってるから、それの方が、はるかに気持ち悪い。それこそ動物以下
姉弟で愛し合って、姉弟だけで交わっているのなら、私も、それだけで気持ち悪いとは思わない。
ただ、色んな人と乱交しているのが、個人的に、生理的に無理。(←リアルでも、こういう連中は無理です。変な病気もってそうだし、不潔だし、とにかく私が嫌いなタイプ。まあ関わらないけど。ヤリマ〇、ヤリチ〇って日本では悪口みたいに言うらしいけど、まあ、悪口言われてもしょうがないね。だってキモイし。私は嫌いです。)

本当に、この淫乱クズの配偶者や子供たちが一番の被害者。
さて、新宮利彦(弟)というキャラがただのDV男で淫乱のクズで、椿秌子(姉)というセックス依存症の淫乱。なんで、彼女がああなってしまったのか、過去を辿れば、もしかして、新宮利彦が元凶かもしれないけど。妻にもDVするような人だし。

椿秌子というキャラだけど、子供の事はどうでもいいんだね。
産むだけ産んで、薄汚い人にあげたーって笑いながら言ってるあたり、なにも罪の意識がない。
男好きという以前に、精神病だから、しょうがないかもしれないけど。
この人の主治医も、彼女が精神病なのを利用して好き放題やってるしクズ
本来なら、ちゃんとした施設で入院すべき人だと思う。まあ、なんか、あまり同情できない人だけど。

架空の中世ヨーロッパ風な場所が舞台のフィクションだが、近親相姦カップルが沢山でてくるのが、Game of Thrones。GoTの近親相姦はけっこうハマる。中でも、CerseiとJaimeの双子が最高。
椿秌子というキャラは、Cerseiと大違い。
Cerseiも、病んでいるし、弟と愛し合っているとはいえ、その弟から犯された事もある人だけど、それでも自分が産んだ子供たちの事は自分の命以上に愛しているし、愛する弟の子供たちでもあるから大切にしているのに。だから、好きなキャラ。
近親相姦だろうと何だろうと、母性がある人、子供への愛、家族への誇りがある人、自分や自分の家族、一族の誇りの為に、残酷になれる人は好きだし、行動全てに賛同するわけではないが、なんか応援したくなる。
Jaimeの方も、幼い頃から姉Cersei一筋で、他の女とはヤッてないという設定が良い。Cerseiへ禊をたてて、結婚もしてないし、一族の長男であり後継者でありながら、地位も財産も全て、愛の為に手放したのが最高。
ただの淫乱カップルじゃないよ。まあ、お互いに対して、淫乱な面はあるけど。
たぶん、どの映画でも、近親相姦カップルでは、この二人を超えるのはいない。少なくとも私はであった事がない。

でも、まあ、とにかく、『悪魔が来りて笛を吹く(2018)』の原作は古い小説だし、フィクションとはいえ、当時の日本の情勢、貴族の没落、貴族や平民、差別、色々な要素が、原作にはもっと詰め込まれていると思う
時代背景もある..

そういえば、日本にも、昔、貴族がいたんだね...日本の歴史には詳しくないけど。
イギリスなどでは、今も貴族がいるけど、でもやっぱり、昔ほど、栄華はない。
城とか屋敷とかをもってても、維持費が大変らしい。ホテルや美術館などにして公開している一族もいる。
従兄にイギリスの伯爵家の令嬢と結婚した人がいるけど、夫婦2人ともフルタイムで共働きだし、庶民的な生活をしているし、郊外に別宅として屋敷はもっているが、維持費が大変なので、Airbnbにしていて、旅行シーズンになれば貸し出ししているとの事。

貴族だからって、頭も使わず、働きもしないで、家族や親戚の金ばっかりを当てにしていて、好き放題しまくってる新宮利彦みたいなキャラが、今の時代にまだいたら、まあ、家族に追い出される以前に、何か問題をおこして、刑務所の中でしょう笑。

良いか悪いかは置いといて、常に時代は変わっている。
完全フィクションであるとはいえ、当時の時代背景を基にしたサスペンスという意味では面白かった。

『HOUSE (ハウス) (2001)』★My Movies& Drama Collections 2020(129)

U-NEXT

『HOUSE (ハウス) (1977)』


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<個人的な評価:10点中4点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


興味本位で観てしまった笑。
すっごく独特な世界観
映画を観ているというより、高校生の演劇部の舞台を観ている感じだった。
1977年公開の日本映画。CM監督として活動していた大林宣彦の初劇場用映画監督作品らしい。
古い映画だから...というだけじゃなく、本当に独特
ホラーというより、ホラーコメディー?カオスすぎる展開

女の子たちが始終、独特なしゃべり方で、ギャーギャーうるさかった。
耳障りな騒音でしかない。

こんなウルサイ軍団が押しかけてきて、新幹線の中も、バスの中も、屋敷も大迷惑だな..笑。
個人的には、自分は、いい意味で面白い!とは全く感じなかったが、観て損はしなかった。
こういう作品もあるんだなーって感じ。
変な意味で、面白い!というのは、ちょっとあるかもしれない笑。

ストーリーは、明快。
意味不明とか、そういうのはない。
最初から最後まで、わかりやすかった。起承転結がはっきりしている。
ツッコミどころ満載ではあるが、最初からコメディー調で、そんなテンポなので...
ただ、怖くないのか?っていうと、そうでもない。
怖い場面もあった。
おばちゃまの化け物が、出てくるけど、おばちゃまが、怖かったなー。

あと、変な意味で面白いと思ったのは、キャラそれぞれのあだ名。

オシャレ、ファンタ、ガリ、クンフー、マック、スイート、メロディー...
そんな名前で呼び合っている連中。
ただの痛いメンヘラ軍団にしかみえないが....

まあ、これも、コメディな感じなので...笑。

そして、それぞれの殺され方が本当にカオス!
元凶は、オシャレのオバちゃま!既に死んでおり化け物。
屋敷そのものが、オバちゃまの体となっており、屋敷に存在する家財道具などのあらゆる物体を操って若返りのために少女たちを餌食にしていったのだ。

そしてとてもバッドエンド
みんな殺されてしまったし、訪ねてきた、オシャレの継母(父親の婚約者)もやられてしまった涙。救いがないエンドなのに、なんだか、悲しくない雰囲気にさせてくれるのは、この独特な作り物の世界観だからだろうか。

ちなみに、キャラの仕草や中身はともかく...笑
着物姿のオシャレは美人だと思った。和風美人。池上季実子さんといって日本の有名な女優。
今の写真をみたが、年ととっても品がある人だった。

そして、もう一人、すごい美人がいた。
オシャレの父親の婚約者、良い人なんだけど、後からオシャレに会いに、オシャレのおばちゃまの家を訪れ、やはり食べられてしまう。
鰐淵 晴子さんという女優、歌手、ヴァイオリニストで、年を取った今でも、品がある女性だ。この人、日本人離れした外見だけど、それもそうだ。母親が、ハプスブルク家の末裔であるオーストリア人らしい。すごい血筋の人なんだね。


以上、かなりユニークな映画でした笑。

『狗神 (2001)』★My Movies& Drama Collections 2020(128)

HULU

『狗神 (2001)』

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<個人的な評価:10点中6点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


たまたまHULUで見つけた久々に日本のホラー映画で、小説からきている。
『狗神』(いぬがみ)は、小説家の坂東眞砂子による怪奇小説
童話作家・フリーライターとして知られた作者が『死国』に続き、手掛けた一般小説の2作目であり、その映画化がこれだ。
一般的に幽霊が出てくる系のホラーというより、怪奇ものかな。
外とあまり関わりがない、山奥の村の奇妙な憑き物筋の話
実は、ずっと昔に観た、『四国』が好きだったから、原作者が同じという事も知って、それで興味もった。

高知県の尾峰を舞台に犬神(狗神)憑きやそれにまつわる差別・伝承や兄妹による近親相姦を題材にした悲劇と恐怖を描いている。

観た感想としては、思ったよりかは良い。個人的評価は、6.
狗神憑き関連の伝承や差別に関しては、実際に過去にあった事だから普通に興味ある
この映画の内容、キャラ、作品全体としては個人的に微妙な点もあるけど、でもダメ映画ではないし、興味深い点もあった。だから、6.

とてつもなくエロティック!とか、ポスターに余計な事が書かれてたが....(日本の映画ポスターってネタバレや余計な一言が多すぎw)個人的に、なにもエロテイックに見えなかったよ
濡れ場はあったけど、うーん。笑。
大好きなキャラ同士以外の濡れ場は、目が汚れるだけだし。
大好きなキャラ同士は例外だけど、元々濡れ場やエロは、あんまり好きじゃないから、今回も...
この映画の恋愛関係?には、何一つ、萌える要素がなかったし応援したいカップルもいなかった。

ちなみに、近親相姦ものは、凄くハマって大好きになるものと、生理的に無理なものに別れる
これが後者だ。てか視聴者として自分が好きでも嫌いでもないキャラが誰とヤろうが基本的に興味ないが、本人同士がお互いの存在を知った上で、兄妹、姉弟で愛し合うのならともかく、親子は無理だな。笑。
お互いの存在を知らなくても、知ってても、なんか無理。
まあ、でも、グロ殺人シーンが無理!と実際は思ってても、普通にそういう映画もみてるので、そういう感覚で観た。

フォーカスしたのは狗神に関してかな...
本当に興味深い。
ただの迷信なのか、実際に未知の力が存在するのか...
でも、こんな環境の中に住んでたら、気が狂ってしまいそうだし、本来は見えるはずがないものを見たと思い込むようになるのかな。

ちなみに、私が評価できるポイントがあるとすれば...
中盤のちょっと後に明らかにされる真実。
坊之宮美希の母親が死んでいた事
普通にその場に出てきたから、家族の一員として、そこにいたのかと思った。
けど、実際は、美希の妄想だった。母親の霊が美希に乗り移ったといわれているね。

面白い。こういう展開は好き。
ずっと視聴者として映画を鑑賞し、自分が生きてたと思ってたキャラが実は既に死んでいる者と知った時の驚き。たまらない感覚。けっこう好きだ。

美希と晃が、実は母子だったという既に予想がついてた事実と、美希の母が実は死んでたという事実。
前者は、ふーん。
後者は、え!?
こうなった。
同じく視聴者で、既に母親が死んでるって気づいた人もけっこういるかもしれないけどね。
人それぞれで驚きポイントが違うかもね。

あと、もう一つ、注目したい点は、天海祐希が演じる主人公の美希。
最初は中年の後半にさしかかる(40代から50代)の女性にみえる。
しかし、晃と出会い、物語が進むごとに、美しく若返っていく
現代的な感覚で考えると、恋をして、化粧をしだして白髪を染めたんだろうと、そこまで驚きはしないけど、どうやら、この作品の設定では、自然と若返ったように描かれている。
狗神の力なのか、単純に恋をした女性の自然の力なのか、その両方なのか...
とにかく不思議な現象だ。

最後、美希と晃は生き残ったのだろうか?山中へと消えていったけど、晃は怪我しているし無事ではすまないはず。どこかで、ひっそり暮らしているのか、それともどこかで、ひっそりと息を引き取ったのか、曖昧なエンディングではあったが、それが逆に哀愁ただよって良いのかもしれない。
2人は人間とやめて狗神になったという解釈もできる。

個人的に、ドンピシャな作品でもないし、感動した部分もないし、共感できるキャラもいなかったしが、気分転換には良い映画だと思う。


『Enola Holmes (2020)』★My Movies& Drama Collections 2020(127)

Netflix

『Enola Holmes (2020)』

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<個人的な評価:10点中7.5点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


前から出たら絶対に観よう!って思ってたから観た。
なんていうか...うーん、Netflixが作りそうな作品...笑。
そして、案の定、こういう系統の作品は、アメリカ人が多く投票するRottenでの評価が高い。
作品がどうのっていうより、この作品にある、思想が好きな連中が、高く評価をしているんだろうね。
Sherlock Holmesの妹が主人公だから、普通に、殺人事件があて、彼女の母親も失踪して、そして彼女が謎を解くのかな!?と、普通の推理ものを期待してたんだけど...
そうではなかったのが、少しガッカリ。
フェミニスト経典の一部のような内容の映画だった。Rottenで評価が高いわけだ。お察し。
まあ、あんな所の評価はどうでもいいし、元々、Rottenとは気があわないけど、個人的に.......

普通にこれは面白かったです笑。特に感動もしなかったし、絶賛するほどでもないけど。だから評価は、普通より上で、7.5。面白かった。それ以上でも以下でもない。
個人的な評価だけどね。それに私は、殺人事件を兄Sherlock Holmesみたいに解く系のが観たかったから内容に関しては少し期待ハズレ。

中には、ちょっとした推理もあったけどね...
それでもハラハラドキドキしたのは、推理の部分ではなく、アクションシーン!!
けっこう好きです。

あと役者群が好き。私は映画やドラマでは、美形を眺めるのが、やっぱり好きなので。
個人的に、Sherlock Holmesがカッコいい。タイプなイケメンです。He's so hot....
あと、若い侯爵のTewkesburyが、超カッコいい。プリンス的なイケメンです。He's super cute...
Louis Partridge という役者さんらしいですね。王子様とか伯爵とか侯爵とか、とにかく貴族が似合いそうな風格。

そして、もちろん注目したのは、主人公 Enola Holmes を演じたMillie Bobby Brown !!
そう、Stranger Things のあの子です!!!
キャラでいうなら、このEnola役の方が、好きです。Enola、本当にいい子だから!
役者さんとしてなら、どっちの役でも最高の演技ですね。

さて、役者の話は置いといて...
Enolaって子、可愛いし賢いし優しい。
とても素直でまっすぐな良い子。
クソフェミにありがちな、変に男を嫌ってる感じではなく、人をちゃんと見て、自分で判断しているのが良い。
ちなみに、SNSで暴れまくってるクソフェミは気色悪いのでゴキブリとしか思ってないけど...
実際のフェミニストの思想はすばらしいものも、あると思います。
フェミニストの本来の思想は、単純に言うと、女性優遇でも男性嫌悪でもなく、ただ単に、平等がほしいだけ。簡単なようで難しい事なんだけどね。
ただ、今の時代があるのは、あの人達のおかげなんです。
選挙権、平等な教育、平等な財産権とか。
今では当たり前の事が、あの時はなかった。

私が嫌いなクソフェミは、女性は摂取されてる!女性は被害者!男性はもっと気を仕え!!男性は悪!!とかいうタイプのクズ。
なんでもかんでも、男と女に絡めて、性に絡めて、誰よりも変態的で下品な事を平気でSNSでつぶやいて、仮想的を作って暴れてる集団。
ぶっちゃけ、平等に男も女も関係ないんだよ。LGBT、障害者、そして男性も、当たり前に、不平等を味わっているんだよ...
だから、できるだけ、そういうのをなくしていこうね...ってのが、本来のフェミに思想だって、どっかのまともなフェミニスト思想の女優さん達が複数で語ってたなー。

まあ...それに私が全面的に、賛同するかどうかかは置いといて、平等って案外難しいと思うんですよね。
私は競争は必須!って価値観。競争は大事って教わってきたからね。
ただ、色んな人が等しく競争の位置にいれるように、平等に教育、平等に判定はされるべき。男とか女とか一切関係なく、優秀な人が上に上にいけるように!それをサポートするシステムが徹底しないとダメだなと思う。
けど、教育機関や、職場などで、そのコミュニティで、“一定数のマイノリティーや女性がいないとダメ”とかいうルールには大反対だし、それは平等ではない。
優秀な人が上に上にいくべき。
だから、極端な話、10人の男と、10人の女が、テストを受けて、上位10人しか入学できなかった場合、その上位10名が全員男だったら、10名全員、男が入学すべき。それで女が言い訳つけて暴れるのはお角違い。
逆もしかり。上位10名が女だったら、その上位10人の女が合格して入学すべき。
これが本当の平等。
マイノリティーだからって、女だからって、特別配慮する事じたいが差別。

でもまあ、簡単にみえて、平等というのは難しいもの。

で、作品の話に戻るけど、フェミ思想の部分は置いといて、普通に面白かった。
テンポがよく、主人公のEnolaが愉快な子で、若い侯爵のTewkesburyとの絡みが面白かった。
可愛らしかった。
基本、恋愛ものは嫌いだけど、こういう可愛いのは好きだし、なにより、Enolaが、侯爵さまを助けるぞ!って勇敢に立ち向かうのがカッコいい。こういうカッコいい勇ましい優しい女性は、応援したくなる。
弱きものを助ける精神があるんだよね...
それに、男も女も一切関係ない。

ちょっと残念だったのは、Enolaの母親を演じてた私の大好きな女優Helena Bonham Carter の出番がちょっと少なかった事。ただ回想では沢山でてきてくれたけどね。
それに生きてて良かった最後に再会できてよかった。

キャラとしては、うーん、どうなのかな。まだまだ未知のキャラだ。
“娘が住む未来の為に、行動しなくちゃいけないから、娘の為に、娘の側を離れる!”って、価値観も、綺麗事にきこえる。これで感動を誘ってる感が満載だけど、私は別に...って感じ。
自分が娘なら、母がいないのは悲しいし、母が危険な目にあうのも嫌だから、危険な事をしないで側にいてほしい。私の未来の幸せとか勝手に決めつけるな。私の未来は、安全な場所で、危険な事をしない母と共にあるんだよ!!ってのが、私の価値観。コルセットを一生してもいいし(おしゃれ好きだしw)、別に政略結婚で家族が幸せになるなら私はそれでも良い(相手にもよるがw)。両家の淑女がいくfinishing schoolは、むしろ憧れだから、行きたい!!(実際に行った従姉妹や友人がいるけどねw)
全部、私にとっては苦痛ではないからな〜
それより、私がイヤな事は、母親が危険な目にあうこと。私だったら、そう思うね。
あくまでも、私だったら...だけど。
だからか、Enolaは好きだけど、たぶん、私があの時代に生きてたら、Enolaのような裕福な家庭環境だったら、貴族や良家のお嬢様だったら、それはそれで、ありきたりに生きて、貴族である婚約者と結婚して、着飾って、お茶をして、綺麗で豪華なお屋敷に住みたいというシンプルな価値観をもってたと思うな。
Enolaは違うようだけどね。
まあ、人がどう生きたいのかは人の自由だし、人が何を求めるのかも人の自由だけど。

ただ、私はちょっと違う。
私は、自分の自由も大事だけど、両親の幸福と安全と誇りも守りたいし、貴族でもロイヤルでもないけど、一応、父方と母方の両方に、それなりの先祖をもっていて、親戚一同、みんな、それなりの社会的地位を持っている人が多いから、一族としてのプライドもあるし、その人達にとっての恥にはなりたくないし、自分の誇りにもさわる。自分ひとりが、その型から外れて、好き放題していいとは一切思わないんだよね。(私のまわりも、やっぱり、それなりの家庭の出身が多いから、こう思ってる人はけっこういる)
だから、自由に好き放題生きているけど、やっぱり一定の線は超えてない
まあ、とりあえず、いまのところ、両親の自慢の娘で良かったけど。
100%、期待には応えてないけど、たぶん、70%は応えてるかなと思う。

まあ、私みたいな人間もいるんだよ。
声でかく暴れてないだけで、けっこういると思うよ。少なくとも自分のまわりはこんな感じ。

さて、Enolaの母親、彼女の大きな目的や今後の事、まだまだ謎は残ってると思うけど...
Enola Holmesの2作目があってもおかしくない終わり方かなと思う。

それにしても、このEnolaと、カッコいいSherlockで、本格的な推理ものドラマをやってほしいなー。
願望です。

『Servant (2019)』★My Movies& Drama Collections 2020(126)

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『Servant (2019)』

servant.jpg


<個人的な評価:10点中6.5点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


友達におススメされて観た。1話30分で全部で10話。
悪くはないけど微妙で終わり方が特に微妙...笑。
ミステリー?サスペンス?サイコサスペンスの類かなー。
Game of Thrones でMyrcella Baratheonを演じてたNell Tiger Free (Cersei&Jaimeの一人娘で、可愛くて大好きなキャラ。)が主演を演じてたのと、Harry PotterのRonを演じてた Rupert Grint がいたので、興味をもった笑。
完全に役者につられた。
でも、2人の演技はとっても良かった。というか、普通に面白いし、それぞれ演技はいいんだけど、終わり方が、消化不足なのが残念なだけ。

もっと捻りやどんでん返しがあると思ったけど、謎が謎を読んだだけで消化不足。
途中から、変なカルト教のおっさんとおばさんが出てきたし。うーん笑。

で、結局、赤ちゃんは何者???誰の赤ちゃん?
Leanneの赤ちゃんでいいのかな?
それも謎が残されたまま。
謎が残されたままだから、私の勝手な解釈だけど、Leanneが産んだ赤ちゃんで(父親の謎も残るが教団の誰かに犯された可能性もある)、カルト教のヤバい教団から家出して、小さい頃から憧れてたニュースキャスターのDorothy Turnerの家にやってきたんだろうと解釈できる。
優しいDorothy なら、赤ちゃんの事もよくしてくれるだろうという希望を抱いて。
Leanneは、子供のころに、カルト教の教団に誘拐され、おそらく実の両親も殺され、それからずっとカルト教の閉鎖された家庭で、Servantとして育った。そして世間一般では死んでいる事になっている。

Leanneはちょっと変わってるし、軽度のアスペルガー症候群をもってそう。(こだわりが強かったり、対人コミュニケーションが苦手だったりする自閉症の一種)
でも、心は純粋なんだなという印象を持った。
悪意はない娘。というか、かなり可哀想な被害者。

最初の私の予想では、Leanneは、何かこの夫婦に恨みがあってやってきた復讐者かな?と思った。
けど、違った。復讐者でもなんでもなく、ただ単に、新しい生活を求めて、カルト教から逃げる為に、憧れのDorothy Turnerの家にやってきたんだね。
観ているうちに、純粋に子守りをしているんだなとわかった。
そして、そのうち、Dorothyの真実を知って、Dorothyへの憧れが憎悪になった...
でも、人は誰でも過ちは犯すし、やっぱり、Dorothyにチャンスを与えようとも考えた。
そんなこんなで迷っているうちに、自分を誘拐したカルト教のおじさんとおばさん(たぶん血の繋がりはない)が現れて...そして、最後は、カルトの教団に戻った。
うーーーーーん。Leanneに救いはないのか。


あと元々の私の予想では、Dorothyの気が狂ってるのを利用して、夫と弟が実は、本当の夫と弟ではなく詐欺師で、Dorothyの財産をの盗むのを企んでいるのかなーと思ったりした笑笑。
だから、邪魔者のLeanneを追い出したかったのかなと。
でも、普通に本当に、Dorothyの夫と弟だった。

そして、Dorothyの夫、Seanの味覚が感覚がなくなっていくのは、病気なのか、ウイルスなのか、それとも、かれも気が狂ってしまったのか??

色々と気になる事がまだまだあるけど、とりあえず、終わり。
最後に、Dorothyはようやく目が覚めたのかな。


ちなみに、料理の演出がけっこう面白かった。
それぞれのエピソードで、色々な、変わった料理が出てくるけど、キャラの心情を反映しているのが面白い

それにしても、ファッションもあるけど、髪の色を変えただけで、雰囲気ががらんと変わるね。
GoTで、Myrcella Baratheonを演じてた時は、金髪で華やかで、でも、ちょっと儚い感じがするお姫様って感じだったけど、このドラマの、Leanneは、黒髪で地味で信仰深い印象。でも儚さはある。
顔はやっぱり美人。これからも色んなドラマに出るといいな。
声がけっこう好き。とても柔らかく綺麗で可憐な声をもっている。



『Hemlock Grove:Season 3 (2015)』★My Movies& Drama Collections 2020(125)

Netflix

『Hemlock Grove:Season 3 (2015)』

season3.JPG

<個人的な評価:10点中8点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


一言でいうと、救いがない終わり方........涙。やっぱり鬱エンドなのかな。
Shelleyと赤ちゃんNadiaには救いというか未来がある終わり方だったけど...
それでも、いっきにSeason 1〜Season 3 まで観た感想としていうなら、鬱エンドではあるけど好きなドラマだった。別にすべての作品に救いを求めてたりハッピーエンドを求めてるわけでもないし、そういう、ありきたりな一般的な少年漫画の最終回エンドのような展開は飽きるので、こういうエンディングでも良いけど...

この最終章では、Annieという新キャラ(Romanの異父姉)が出てきて彼女もUpir。
凄く美人でタイプ。Romanのタイプでもある笑。案の定、最初は姉と知らずに、セックスしてたけど、わかった後でも近親相姦してた笑。Romanは、異母妹のLethaともヤッたし、異父姉のAnnieともヤッた事になるね。
同じ血筋に惹かれるものがあるのだろうか。
Romanは私の一番好きなキャラ。
彼は、とてもComplexで、良い面も悪い面ももっていて、自分の吸血鬼の性にも常にとても苦しんでいて葛藤を抱いている。
母親のOliviaに憎悪を抱いているのに、母親に似てきている面もある。どんどん似てきている。
Godfrey一族は、歪んでいるが、中でも、Shellyは本当に純粋だ。
Shelleyと、Dr.Johann Pryceの関係が本当に好き
マッドサイエンティストな面もあるけど、人の心もちゃんともっていて、Shelleyへの愛が本物。
最後は死んでしまったのが残念だ。自分の実験体に殺されるというのは、マッドサイエンティストの運命なのだろうか涙。Johannは大好きなキャラ。最後は希望通りの葬儀がおこなわれて、それだけでも少し救いがあるといえるかな。悲しいけど。なんだかんだで、Johannは慕われていたよ。

さて、とことん最後までクズだが、面白いキャラは、Olivia
クズなのに面白いし興味深い。良い母親でありたいという願望はあるんだけど、願望というよりは建前で、努力もしてないし、本心は子供より自分の事が大事で、自分が生き残るチャンスさえあるなら、子供も犠牲にするというクズ。そう、どこまでいってもクズなのだが、面白いのだ。
Romanはともかく、純粋な心をもったShelleyや、わざわざ自分に会いにきてくれたAnnieとは、努力次第で良い関係が築けるチャンスもあったのに、彼女はしなかった。
たぶん、彼女がそうなったのは、長い長い人生の中で、色々と裏切りなどを経験してきたからだろう。はるか昔、少女だったころ、彼女も純粋で脳内お花畑な時期があったのかもしれない。
長く生きすぎると色々経験するんだろうな。
その経験の中で、きっと、Oliviaは、愛されるという経験より、裏切られたという経験が多いのだろう...
でも、最終回で明らかにされた過去の真実。少女の頃から、疑い深かく人間不信だったっぽい。
最初の恋人を殺したのは、まだ少女だったOlivia自身だった。捨てられる前に殺そう。傷つく前に殺そう。
人を信用できなくて、保身のために、存在を消す。
Men always leave ... というよりかは、Oliviaが男たちを消していっているからね...
クズだけど、気持ちはわからないでもない!
Oliviaは過激だけど、リアルの人間関係でも、フラれる前に相手をふろう。傷つけられる前に傷つけよう。そういう人はいる。プライドが高い人とかそう。Oliviaは自分が愛される自信がないんだよ。でもプライドはとても高い。ずっと昔から。
極度のナルシストなのも、誰も愛してくれないから自分を愛そうとする反動だと思う。
実際はナルシストというより、誰よりも自信がない人なのかもしれない。

人間不信で、そして様々な時代をみてきて、様々な経験もしてきて、それらすべてが、今のOliviaなのだ。
だから、とても興味深いキャラでもある。クズだけど、深いキャラだから、可哀想とさえ思えてくる。
死への恐怖、生への執着、そして、どこまでいっても嘘つきで、ナルシストで自己中心的で、自分が生き残る為ならば、自分が産んだ子供さえも食い物にするという、まさに獣のような女だ。
でも、その心は誰よりも弱く自分に自信がなく、でもプライドだけは高い、そして他人からの愛を拒む悲しいモンスターなのかもしれない。

Annieは自殺をしてしまったね。悲しい。彼女も良いキャラをしてた。
Upirではあるけど、正しく生きたい彼女。
殺しをせずに血を得たり、人に親切だったり、母の事も知ろうとしてたし。
彼女もとても悲しい人だ。
でも、彼女は自殺したけど、けっこう長生きしたよね...
もう十分なんじゃないかな。この世で、彼女の大切なものはもういない。
長い人生の中で、Annieは既に愛をえていた。
違う時を生きているから、彼女はまだ若いままだけど、既にはるか昔に、彼女には愛する夫と娘がいた。
その夫と娘も亡くなった。それでも人になるべく迷惑かけないように、Upirの仲間をみつけて頑張って生きてきた。でも彼女は孤独だったと思う。
そして、きっと、死ぬ前に、自分の家族に会いたかったんだろう。
母Olivia、弟Roman、妹Shelley...
みんなに会えた。OliviaとRomanとは、わかりあえなかったけど、心優しい妹Shelleyとは、わかりあえた。
生きていたら、AnnieとShelleyは、とても仲が良い姉妹になれたのに。
Shelleyも優しくて賢い姉がせっかくできたのに。
Annie...
R.I.P.
Season 3で出てきた新キャラだけど、Roman、Shelley、Oliviaの古くからの親族だし重要キャラでもあるし、芯がある人で苦労人で良い人だから、好きなキャラです。

ちなみに、Seaosn 1やSeason 2では、普通だったが、Destiny は嫌いになった。
性格、言動、行動がすべて生理的に無理ってのもあるけど。
Andreasと出会って、2か月で、結婚というのも理解できないし共感もできないけど、クズフィアンセのAndreasのせいで、PeterにもRomanにも多大な迷惑をかけているんだよね。
そのあとも、しつこい。
婚約者が急に消えたら心配するのはしょうがないけど、しつこすぎるし、察しが悪いし、そもそもお前の婚約者がクズなんですけど... 
透視能力がある癖に、婚約者のAndresと一緒に住んでて何も察せなかった頭の悪さ。使い物にならない能力だな笑。Andresは、頭が悪い上に、浮気男だし誠実さの欠片もないし、マフィアに喧嘩をうるし、ドラッグの売人だし、犯罪者の中でもクズ。
それで、Romanを責めるのもオカシイし、逆キレするのもオカシイし、真実を教えても認めたくないメンヘラ女だから、Peterも本当の事は言いたくなかったんだろう。だからといって、隠すのもよくないし、もっと早めにPeterは、真実を彼女に伝えるべきだったけどね。
そもそもマフィアの連中が、まだ甘い方だと思った。
クズAndreasを殺しただけで、チャラだからね。
そもそも、Andreasから先に喧嘩をうったのに。甘いマフィアだよ。
なのに、そのマフィアのボスまで、Destinyがウザくて、しつこいせいで、ぬら衣を着せられて殺されてしまった。Romanのせいだけどね。Romanは保身のために、身代わりに、マフィアのボスをDestiny殺害の犯人に仕立てあげたから。本当に、ボスが可哀想だよ。
Romanの気持ちもわかるけど。
てか、Destinyがウザいんだし。
Andreas と Destinyの、メンヘラカップル、マジでどうでもいい。嫌いです。

まあ、私は、Peterも好きじゃないけどね。

Peterは最後は狼のままか。
死ななかったね。別に死んでもいいけど。こいつも中々のクズだし。
あんまり好きじゃないし笑。

Romanは、最後は死ぬとはわかってたけど悲しい。
彼はOliviaを嫌ってたのに、どんどんOliviaみたいになってた。
彼も、自分なんかが愛されるはずないと思ってたのかな。
Peterに嫌われたくないから嘘をついたり、Destinyを殺したり。
ただ、娘のNadiaがいつも誘拐されて、パニックになってるけど、そんなに娘が大事で誘拐されるのが怖いなら、Nannyなんか雇わずに、ずーっと自分がつきっきりで面倒をみようよ。
誘拐されて、やっと戻ってきたばかりなのに、即Nannyを雇うのか。
Nannyを雇うのは、むしろ、これが普通の家庭なら、わかるし、アメリカではNannyとか一般的だし、私にもNannyがいたけど。
でも、Romanの家庭は特質すぎるでしょ。
仕事(←命令しているだけで仕事してないだろ)が忙しくて他にやる事がある(腐れビッチ&娼婦のハント)のはわかるけど、そんな事より娘の方が大事でしょ。
でも、Romanの娘が大切で愛しているのは伝わるけど、接するのが怖いってのも感じる
Romanは、自分自身を愛せない人だし、成長した娘に自分がどう想われるのかも怖い。
その恐れがあるから、娘と距離を置いているんだな...と感じた。
悲しい家族だ。
ちなみに、私は、個人的に、Romanの相手は、Letha、又はAnnieが良かった。
兄妹、姉弟の近親相姦ってゴシックっぽいし、中世の王族やヴァンパイアな感じがする。
そういう恋愛は好きだし、血が近いから惹かれあうものがあるというのは神秘的で憧れる
どこの馬の骨かわからん腐れビッチなんかありえない。
残念ながら、Romanも彼の姉妹も、みんな死んでしまったけど.....

ただ、RomanとShelleyの関係は当たり前だけど最後まで純粋な兄妹で美しいし、それはそれでいい。
そこに変な恋愛感情や性欲が入ったらダメだ。
残念なのは、Shelleyは、自分の母はともかく、兄や姉が死んだ事も知らずにいたのかな。
いや、もう知ってるのかな。
産まれてまもない頃に父を失い、敬愛する父親代わりの叔父を失い、同じく父親代わりだったDr.Johannも失った。Romanは自分が愛されるはずないと思ってたけど、Shelleyは、Romanを愛してたよ。家族として...
そのRomanも失い、せっかくであった血のつながった姉も失った。
赤ちゃんNadia以外の家族を全て失ったけど、Shelleyは、未来を向いて生きるんだね。
正直、Shelleyのパートナーのぽっとでの、ロリコンおっさんはあんまり好きじゃない。
正直者で、昔は犯罪者だったけど、その罪を認めていて、良い人であろうしてるけど。
はたして信頼できるのだろうか。
てか、Shelleyって、まだ未成年では?年齢はわからないけど。
賢い娘ではあるけど、まだ世間知らずだし、大丈夫かな。
それでも、Shelleyが選んだ道なので、3人の幸せを願いたい

ほぼ救いがない終わりだけど、せめて、ShelleyとNadiaは生き残ったので良かった
このドラマをShelleyの観点でみると、Shelleyの成長ドラマでもある。
けど成長して親離れをしても、決して家族への愛はなくさなかったし、自分の意思は伝えるようになったけど、変な方向に過激に反抗的になってもいない。
他の作品でありがちな、少し世間を知ったからってイイ気になって、親に対して反抗的になるキャラは大嫌いだけど、Shelleyはそれとは程遠いし、むしろ世界を知って見解を広め、元々賢かったけど、さらに賢くなった悟りを開いたかのようなキャラ。
幸いな事に、彼女はUpirではなかったからか、Romanは破滅に向かっていくのに対し、Shelleyは光に向かっていく感じだった。二人とも大切な人達をたくさん失ったけどね...涙。

とにかく、Shelleyが生き残って良かったし幸せになってほしい

最高!感動!というほどのドラマではないけど、悲しいエンドでも、とても面白かったドラマなので、評価は10点中8点です。


Characters Ranking from S1-S3
*I'm no big fan of the Rumancek... much prefer the Godfrey in general.

S (Favorite): Roman Godfrey, Johann Pryce

A(Sweet): Shelley Godfrey

B(I like them): Letha Godfrey, Annie Archambeau, Alexa Sworn, Alyssa Sworn, Jenny Fredericks, Klaus Blinsky

C(Neutral): Marie Godfrey, Lynda Rumancek, Tom Sworn, Michael Chasseur, Isaac Ochoa, Milan Faber, Aitor Quantic

D(I don't like her but very interesting character): Olivia Godfrey

E(I don't like them): Peter Rumancek, Norman Godfrey, Clementine Chasseur, Miranda Cates, Arnold Spivak, Galina Zheleznova Burdukovskaya

F(I really don't like them): Destiny Rumancek, Andreas Vasilescu

G(I hate her): Christina Wendall

H(Worse than hate! DUSGUSTING!..if this is ASoIaF&GoT, this would be Lyanna Stark): (Fortunately none in this show)


2020年09月20日

『Hemlock Grove:Season 2 (2014)』★My Movies& Drama Collections 2020(124)

Netflix

『Hemlock Grove:Season 2 (2014)』

season2.JPG

<個人的な評価:10点中8点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


いっきに観終わった。この章も面白い!
赤ちゃんNadiaが凄く可愛かった...
あの青い目、とても綺麗...
あの赤ちゃんが出てくるたびに癒される。
かなり怖い能力をもった赤ちゃんだけど、可愛すぎる。

クズOlivia、大量殺人鬼、サイコパス、略奪愛不倫女で、見事に一つの家庭(しかも親戚)をぶっ壊した。
本当に性根腐ったクズなんだけど、今回もさらにクズ度が増している。
不老不死と永遠の美への執着がおそろしく、まさに、女吸血鬼。
それでも、クズなのに、一番、興味深いキャラ。
改心しそうで、改心せずクズ度がアップした笑。
人間じゃないから、人間として、人の愛し方がよくわからないんだろうね。
でも彼女は彼女なりに、子供たちを愛そうとしたのだろう。

やっぱり、Shelleyが一番好き。可哀想だけど、応援したくなるキャラ。心が本当に綺麗。
逃げ隠れた先での少年との友情が泣ける...
Shelleyは、あの母親の事も恨んでいないし、誰に対しても常に、『良いところ』をみることができるキャラ。
この娘、本当に、あの女吸血鬼Oliviaの娘か?笑。Oliviaとは正反対のキャラ。
Shelleyと、もう一人のShelleyの絆が美しかった。
(もう一人のShelleyがすごく可愛くて天使のようで、見た目は、ちょっと、Game of ThronesのMyrcella Baratheonに似ていると思う。)
でも、すぐに死んでしまった。というか殺された。Oliviaに。
やっぱり、Oliviaは、自分の事だけが大事だった。
当初、Oliviaというキャラは、美人で魔性の女という意味では、GoTのCerseiっぽい(Cerseiは大好きだし共感できる)と思ったけど、子供への愛が違うし、やっぱり、Cerseiは人間で、Oliviaは、吸血鬼なんだなと。Oliviaには共感できない。一切なにも。
Cerseiは、子供の為に自殺しようとした事もあったし、子供の為に自分の命を犠牲にする覚悟はあったけど、Oliviaは、過去に自分の子供を殺した上に、今の子供への愛情も歪みすぎてて、子供の命より、自分の命が大事。それでも、人間らしく、母親らしくなりたい...という願望があるのが面白い。
略奪愛不倫女で、人の家庭をぶっ壊して、その上、自分の息子Romanや、姪っ子Lethaにした事も酷かったし、なにより、娘Shelleyを裏切ったのが酷い。
ただドラマの視聴者として観察するぶんには、一番面白いキャラかも。
クズなのに、なぜか生理的嫌悪感がわかない笑。
息子にまで嫌われて、ちょっと同情する部分もあるけど、やっぱり、ざまあみろ...かな。

この章では、 医者のJohann Pryceの株があがった。好きなキャラになった。
彼は彼で、本気で、Shelleyの事が大切なんだろう。凄く伝わった。
Season 1の最初は、マッドサイエンティストかと思ったけど、実は、Shelleyの事をとても大切にしていて、父親代わりで、かなり情が深いキャラだった。

謎の仮面集団が狙ってたというのは、赤ちゃんのNadiaだったけど、仮面集団は死んだ。
けど、悪魔みたいな奴に、最後、赤ちゃんNadiaがさらわれてしまった。
Nadiaは、Oliviaの孫だから、吸血鬼の血は入っているけど、Romanと比べたら、血は薄いはず。
ただ、吸血鬼の血筋に加え、近親相姦(RomanとLethaは従兄妹でありながら、腹違いの兄妹でもある)で生まれたから、なんか特別な能力があるのだろうか。

Peterは、Nadiaの出生の秘密をいつ知るのかな?と思ったけど、Season 2では、最後まで知らなかったようだ。Romanが父親という事すら知らない??
なんか、予知夢とか狼化とか、能力だけ、良いように使われていて、蚊帳の外というイメージ。
Godfrey一族の捻じれた家族関係に関しては、Peterは蚊帳の外だし、誰とも血が、繋がってない、Romanの友達で、Lethaの元カレ(しかも出会ったばかりで婚約者ですらないし)ってだけ。
もちろん、例の赤ちゃんNadiaからしたら、Peterは赤の他人。世話すらしていないから養父ですらない。

このSeason 2では、新キャラ Mirandaが出てくるんだけど、あまり好きなキャラではない。嫌いでもないけど。結局よそ者だし。色々首突っ込んでくるのがウザい。
赤ちゃんの世話はしてくれたし、赤ちゃんの事は大切にしているようだけど、個人的に微妙なキャラ。

それにしても、Nomanというキャラがあっけなく死んだな。無念。
バカな男。Oliviaの魔力にやられて思考停止して不倫しまくってた人生だけど、20年もOliviaと関係もってたんだなー。
Oliviaの正体を知って目が覚めたようだけど。
ただ、女吸血鬼Oliviaのせいとはいえ、こいつもこいつだし、白々しい。
奥さんの事を大切にしている感じなのも偽善者っぽくてムカつく。
本当に大切なら、傷つけるな!不倫するな!といっても、相手が、Oliviaだし、催眠っぽい事をされてたから、Nomanも被害者ではあるけど。
Nomanにとっても、Shelleyは大切な姪っ子。
Romanに関しては、甥っ子であり、実の息子。
それにしても、娘を妊娠させたのがRomanって最後まで知らずに死んだ。
近親相姦の事実を知らずに死んだのは、幸か不幸か?
でも、真実は知ってほしかったな。
Nomanは、クズではないけど、もうちょっと頑張ってほしかった。
Shelleyへの愛情は良いけど、それ以外の点では、残念なオジサンだ。

Season 3 で終わりだけど、どう決着つけるのだろう。楽しみ。
Nadiaは成長した姿で手てくるのかな?楽しみ!
本当にNadiaは可愛い。


Likable Characters Ranking

S (Favorite): Roman Godfrey

A(Sweet): Shelley Godfrey, Johann Pryce

B(I like them): Letha Godfrey, Alexa Sworn, Alyssa Sworn, Jenny Fredericks

C(Neutral): Marie Godfrey, Peter Rumancek, Destiny Rumancek, Lynda Rumancek, Tom Sworn

D(I don't like her but very interesting character): Olivia Godfrey

E(I don't like them): Norman Godfrey, Clementine Chasseur, Miranda Cates, Arnold Spivak, Galina Zheleznova Burdukovskaya

F(I hate her): Christina Wendall

G(DUSGUSTING):



『Hemlock Grove:Season 1 (2013)』★My Movies& Drama Collections 2020(123)

Netflix

『Hemlock Grove:Season 1 (2013)』

season1.JPG

<個人的な評価:10点中8点

下記、個人的な感想。
ネタバレあり


ジャンルは、ゴシックミステリーホラー。
人狼や、ヴァンパイア(ヴァンパイアにも、地域によって色々な呼び方があるが、この作品では、Upir、又は、Upier と呼ばれている)。
人狼やヴァンパイアものは、恋愛を絡める傾向があるのが苦手だが、この作品は、それほど恋愛色が強くはなく、どちらかというと、ミステリーやサスペンス色の方が強く、恋愛があってもそれがメインではなく、近親相姦や裕福な一族間のドロドロな人間関係があり、ゴシック要素満載
(The Vampire Diaries も、Twilight も、1、2話観ただけで、まったく肌にあわなかった。ああいう恋愛ものは苦手っていうより、興味がもてない)

元々、ヴァンパイアものは興味あるが、なかなかいい作品に巡り合えない。
いつも、とりあえず、1話みて、あわなかったらやめる感じで、今回もそうした。
特に期待せずに、みたら、面白かった。
ミステリーがミステリーを呼ぶ展開で、かなりのめり込んでしまって、面白かった。
登場人物、みんなミステリアスすぎる。
みんな不思議ちゃん。笑。

恋愛要素は少しあるが、けっこう面白くて先が読めないし、ドロドロ。
個人的に、私は、Romanというメインキャラ(正体は、Upir)が結構好きで、彼自身の葛藤や2面性に惹かれる。
彼と従妹の Letha の関係に最初から萌えたが、まさか、けっこうドロドロになるとは思わなかった。
Romanは、Lethaの事を恋愛対象としてみているような感じがあるけど、Lethaは、Romanに対して、兄や従兄弟としての感情しかないのが、切ない。
そして、実は、従妹というだけではなく、異母兄妹でもある。
Season 1の途中で、Lethaが、Peterと付き合いはじめたのは残念。
Romanの気持ちを無視して、会ったばかりのPeterとああなるなんて、その時は、Lethaにかなりイライラした。Lethaは、Romanが自分の兄と知らずに、最後まで、従兄と思ったんだろうな。
Romanは、その事を誰にも言わずに、自分から身を引いたのが切ない。
Lethaが、Peterと付き合っていて、しかも、自分の実の妹って知ってから、彼女と距離を置き始めたのが切ない。最初は、嫉妬に狂っていたが、のちに、自分の感情をコントロールして、ただ、彼女の幸せを願っていた。なのに真実はもっと残酷だった。

Letha。ビッチな部分もあるが、かなり可愛いし、Godfrey一族の一人である。Romanの従妹(&異母兄妹)で、Romanほどではないが、それなりに裕福な家のお嬢様。Romanと遊園地の貸し切りデートをしていた。
さすが、Godfrey一族。
Season1の序盤で、謎の子供を身ごもったLetha。天使から授かったとか、わけわからない事をいってて、本人は一切記憶なし。
色々あったが、最終的には、彼女自身も、彼女の家族も、RomanもPeterもみんな、新しい命が産まれてくるのをたのしみにしていた。
そして出産で死亡。誰も彼女が死ぬとは思わんかった。けど、彼女Season1の最終話で、逝った。
あんなに楽しみにしていた子供なのに、出産の時に、I don't want it!!って叫んで、子供を拒否してたのは、出産の痛みからなのか、それとも、記憶がよみがえったのか。
天使からの授かりものだと本気で信じていた子供は、実は、天使ではなく、Romanの子供だった。
Roman自身も、それを忘れていたのがおそろしい。
Romanは、Lethaを犯していたのだ。
そして、Lethaの記憶をすり替えていた。

RomanのLethaへの恋愛感情を利用して、催眠みたいなのをかけて、Lethaを犯すよう仕向けた黒幕は、Romanの母親Olivia最後にそれを残酷な真実を知ったRomanは、母親Oliviaを殺して(死んでないけど)、Upirの血が目覚め、覚醒。

Olivia、やばい。
かなりのクズ不倫女で、一族の人間関係がドロドロしているのは、この女が原因だが、魔力をもった女...というのをうまく表しているかのようなキャラ。
息子Romanへの歪んだ愛情も怖い。
Olivia自身が、Upir。年齢不詳。美魔女というイメージがぴったりのキャラ。
しかも、すごく昔の時代から生きている...

ただの人間の不倫女は映画やドラマでも大嫌いだが、こう魔力をもった魔女やヴァンパイアなら、興味深いし、嫌いではない。(好きでもないけど)

性格があまり良いとはいえないキャラが多いドラマだが、一人だけ、純粋な子がいるとすれば、Shelley Godfrey だろう。Romanの妹で、Oliviaの娘で、Lethaからすれば従妹にあたる。
障害もちで、見た目が醜いにもかかわらず、とても優しい心の持ち主。
Romanは、そんな妹を、とても大切にしていた。
RomanとShelleyの関係は、本当に素敵。純粋な深い兄妹愛。
PeterもShelleyを差別せず、優しく接した。
そして、Romanの元カノ?(取り巻き女の一人?)の優しい女の子がいたけど、彼女も良い人で、Shelleyに優しく接していた。イケメンRomanの妹だから優しくしたのではなく、本当にShelleyの事を友達と思ってた子。その子が、Shelleyにとっての本当の唯一の友達だろう。その子が死んだのは本当に残念としか言いようがない。Shelleyの怒りも凄くわかる。
それにしても、最初から最後まで、Shelleyは可哀想。
まだ生きているけど、どこに行ったんだろう。どこに逃げて暮らしているんだろう。ずっと箱入り娘だったから心配。
Season 2に期待したい。RomanとShelleyが早く再会できる事を願って。

このドラマのサスペンスの部分。
若い女の子を残忍に殺しまくってた人狼の正体は誰なのか。
まさかのまさか。
犯人は、不思議ちゃんキャラChristina。
なんで、自分とかかわりがない女の子を残忍に殺すのか。
動機も気持ち悪い。
というか、色々言い訳っぽい事をいってるが、一番の動機は、嫉妬だろう。
元々、あまり好きなキャラではなかったけど、完全にクズだなと思った。
しかも、自分によくしてくれた親友の双子姉妹を残酷に殺したのは...ちょっと。
その双子の父親にも、とてもよくしてもらったのに。
内心、親友である双子姉妹に嫉妬していたんだろう。色々言い訳してたけど。

双子姉妹は、ありきたりな、可愛らしい女の子たち。
日本でいう、今どきのJK?というのかな。
性格は良いとはいえないが、むしろ性格がいい人間の方が胡散臭いでしょう。
でも、Christina に対しては、本当に優しく接してたのに。
うるさい感じも、双子だからなのか可愛くうつったし、死んでほしくなかった。
可哀想すぎる。
双子達が、殺された、その時点でも、私は人狼が誰かわからなかった。
でも、人狼に対して、恐怖に加え、強い怒りがわいてきた。
双子達は、私のお気に入りキャラ達だったのに涙。
残酷だ。

そして、人狼の正体が、Christinaと知った時、元々好きなキャラではんかあったけど、嫌いキャラに確定した。はっきりいって、Oliviaより、Christinaがムカつく。
Christinaは、不思議ちゃんというよりサイコパスというオチだね。

ありきたりな作品だったら、不思議ちゃんで他と馴染めないChristinaが、転校生で人狼のPeterと、ラブラブになる、残念なつまらない展開だけど、これは、予想外の展開でやってきたから面白い。
Christinaはムカつくが、でも彼女の設定や、彼女が犯人だった!というオチが面白かった。

そして、もう一人の主人公Peter。
私はどっちかっていうと、Romanの方が好きだけどね。
Season 2の、PeterとRomanの関係の変化にも注目したい。

本当にミステリアスなキャラがとても多い作品。
先が読めない。

だから、けっこう好きなタイプのストーリーです。

あと、けっこうグロい
大人向けドラマなので、性描写も過激だけど、別に親や子供と観ているわけじゃないので、それは個人的にどうでもいいけど、それより個人的に、グロさの方がやばい。
人狼へ変化するときも、とーってもグロい。
殺し方や死体もグロい。
グロさでは、Game of Thronesより上だと思う。
ウジ虫とか出てくるしね......
気持ち悪い。
そういうのが生理的に無理な人は観覧注意!
私も、生理的に無理だけど、でも、そこらへんは我慢。
それだけ、ストーリーが面白いので、続きを早くみたくなる。


Likable Characters Ranking

S (Favorite): Roman Godfrey

A(Sweet): Shelley Godfrey

B(I like them): Letha Godfrey, Alexa Sworn, Alyssa Sworn, Jenny Fredericks

C(Neutral): Marie Godfrey, Johann Pryce, Peter Rumancek, Destiny Rumancek, Lynda Rumancek, Tom Sworn

D(I don't like them): Norman Godfrey, Olivia Godfrey, Clementine Chasseur

E(I hate them): Christina Wendall

F(DUSGUSTING):



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はじめまして。このサイトは、自己満足目的の気まぐれなブログです。英語NATIVE、日本語検定1級、バイリンガルのアメリカ人です。日本在住10年目ですが年の40%は、海外出張か実家か旅行に出てます。ブログは趣味記録&日本語上達の為に開設しました。自己満足ブログですので自分の書きたい事を素直に書いてます。辛口の時もあります。好きな事を書いているだけなので文法も誤字もチェックしてません。 ブログみればわかりますが、多趣味です。食べること、読書、旅行、スポーツ、謎解き&リアル脱出ゲーム、映画やドラマ観賞、漫画、ゴシックファンタジー等が大好きです。スポーツは特に水泳とバスケットボールが好きです。尊敬する人は、英国のエリザベス女王&フィリップ殿下、両親、兄、弟、彼、親友。 ブログでは、旅先の事、美味しい食べ物の事、リアル脱出ゲーム、漫画の事(ワンピースなど)、本やドラマや映画の事などランダムに書いています。 漫画に関しては、アニメ派とコミック派にはネタバレなので自己責任で!ワンピースに関しては最近は貯めてからいっきに読んで感想を書く事が多いです。 映画やドラマ感想も全部ネタバレあるので、自己責任で。観てない人は要注意です。 ワンピースでは、ペローナ、ミホーク、ロー、レイジュが特に大好き。 ワンピース以外にも『ハンターxハンター』など色々な漫画を読んでいます。(少年漫画メイン) 欧米のドラマや映画も観ます。特に『GAME OF THRONES』が大好きです。 Lannister家の双子、Jaime & Cersei を愛しています。 私は日本に住んでいても、外資系企業で働いているため、まわりは帰国子女と非日本人しかいないので、純粋な日本人と深く関わる機会はあまりないです。けど私は、半分だけ日本人の血が入っています。(生まれも育ちも海外でアメリカ国籍です)それでも日本人らしい所は少しあると思います。 このブログは、自己満足で自分の為に作りましたが、公開しているので、もし同じ趣味や似た好みを持っている方と出会う事ができたら素敵だなと思います。 Twitter : @casterlyrock88
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