2020年02月19日

『THE CURSE OF LA LLORONA(ラ・ヨローナ〜泣く女〜)(2019)』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix で鑑賞

『THE CURSE OF LA LLORONA
(ラ・ヨローナ〜泣く女〜)(2019)』

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<個人的な評価:10点中6.5点

下記、個人的な感想です。
ネタバレありです。


またホラー!
悪くはないけど、個人的にいまいち特別感や感動が足りない作品。
これもアメリカホラーにありがちな、急に怖い顔の幽霊で驚かしてくる系。
Jホラーにあるような、じわじわとくる不気味さというより、急に、ガーーーー!!!!ってくる系ですね笑。ストーリーはわかりやすいし、フォローしやすい。

あらすじ
1673年のメキシコ。村一番の美女ヨローナは、結婚して子宝にも恵まれた。
しかし、時がたち、ヨローナは愛する夫に若い女と不倫され、嫉妬に狂った結果、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させ、自らも川に身を投げた。そして、ヨローナは白いドレス姿の悪霊となってこの世をさまよって水のあるところに現れ、自分の泣き声を聞いた子どもたちをさらっていく。


このような伝説をもとにした映画です。
うーん。まったく理解できないな。なんで子供を殺しちゃうかな〜
夫が世界で一番愛するのが我が子?
世の中には、子供さえも捨てて不倫女に走るクズもいるんですよ、たくさんね。
不倫女を拷問してぶっ殺した方が夫のダメージはデカいと思うんだが、なぜ全く悪くない子供を?
結局、夫へのゆがんだ愛の方が子供への愛より上って事?は?子供はあなたを必要としているんですよ〜
自分の子供でもあるのに?そして自分は後悔して自殺?は?何がしたいの。死んだら負けだよ!!!
不倫クソ女だけが大喜びして得する展開じゃん!!不倫女と夫を呪い殺せよ!!!!なんで関係ない人の子供をさらうんだよ。なんで、幽霊になってまで無差別殺人を犯すんだ!!呪うなら不倫してるクズらを呪いころせばいいのに、なぜ人様の子供を!!腹がたつ幽霊だな!!!と、この伝説からして、むかついてしまった
ただ、そうですね。確かに私には、わからないはずです。

私は負けずキライだから、絶対不倫女には笑ってほしくないし幸せになってほしくないから、もし同じ目にあったら、夫と別れるまえに必ず不倫女に10倍返しの復讐をして物凄く痛い目にあわせて人生どん底におとして不幸にしてから、夫と別れますからね笑。あ、金持ちの不倫女なら慰謝料を相場の10倍、たっぷり払って土下座してくれたら(写メとる)許してさしあげます笑。別れてあげてもいいよ。不倫するなら金持ちで太っ腹な女でお願いします笑。
だって人の夫を寝取るようなクズ女にいれこみ不倫するような夫もいりませんし、たっぷり双方から慰謝料はもらってから別れます。そして絶対死なない。自分だったらね。狂いたくない。
ただ、実際にやられた事ないからわからないものですよ。
実際に裏切られたら、自分が自分でなくなるのだろうか。その夫を心の底から信じてたらそうなるのだろうか。自分の子供を殺してしまうほど狂ってしまうのだろうか。
説明できない感情が沸いてくるのだろうか。

私は小学校の時に、仲良くしてた友達が急に転校してしまいました。理由はその子の母の自殺でした。自殺の原因は夫の不倫でした。幼いながらに、不倫は人を不幸にする、私の友さえも奪っていくってわかったから心底、悪魔の所業として無差別殺人と同じぐらい嫌ってます
その後、自分は未婚だから経験ないけど、従姉の夫の不倫とか、友達の夫の不倫とか、芸能人の不倫とか、色々聞いてきて、嫌悪感は増すばかりです。ただ、世の中、夫の愛人問題を笑って流す女性も複数しってるし、裕福層に多いですね。金ですね。あと夫の面倒みなくていいと愛人に感謝する人までいます。冷静でよろしい事ですし、ある意味、そのような奥様を尊敬します。私もそう冷静になれるのかな?
家庭それぞれ、人それぞれ。奥様がいいなら、良いでしょう。
ただ場合によっては、人を自殺に追い込む、心の殺人。やはり悪魔の所業で忌むべき事ではありますね。
でも、やっぱり、どんなに夫から裏切られても、子供は傷つけちゃいけないと思います。
一番やっちゃいけない事
だから、やっぱり、胸糞悪い伝説だな〜と思い、観てました。
そして他人の子供までさらっていく幽霊。胸糞悪い幽霊です。
映画感想ですが、幽霊叩きになってしまった笑。
怖いというより、ムカつくが増す。

物語の続き
時代は下り、1973年のロサンゼルス。ソーシャルワーカーのアンナは、子どもたちが危険にさらされているという、2児の母親パトリシアからの助けを無視する。その後、パトリシアの2人の子供は川で水死してしまう。パトリシアはアンナに「あんたのせいよ!」と詰め寄り、さらに「あんたの子供もいずれ聞くはずよ。あの女の泣き声を」という不気味な言葉を投げつける。それこそが、あのヨローナの呪いだった。
そしてパトリシアの予言通り、ヨローナが次のターゲットとして狙いを定めたのは、アンナの2人の子どもたちだった。そんなアンナたちの前に信仰心を捨てようとしていたラファエル神父が現れ、最悪の呪いと対峙する。


アメリカにあるある虐待を疑われた家庭は家庭訪問されるとかね。
まあ、ちょっとアメリカは度が過ぎているから、だから子供がつけあがるんだけどね。
そのアメリカの子供への教育がうちの親は好きじゃないから、生まれたのはアメリカだけど、幼稚園ぐらいから、厳しめのシンガポールで私達兄弟の教育をして(一応アメリカンスクールだけど)、大学のみアメリカに送ってもらいました。確かにアメリカでずーっと育つより、いい経験になったと思い、親に感謝していますね。
映画の話に戻りますが、母親パトリシアから虐待されていると疑われた子供達。
保護されました。確かにあの状況だったら虐待を疑うのも無理はないけど、ちょっとあまりに強引かなと思いました。さすがアメリカ。まあ、子供達も、ハッキリ言わなかったから、母親から虐待を受けたと思われたんだろうな。さすが映画。たぶん普通の子供なら、あの状態で幽霊を怖がってるのなら、むしろママから離れないと思うけどね。私も幼い頃、恐い夢をみては、母親から離れたくなかったし、ママ大好きっこでしたから。
で、そのパトリシアの子供達が、ヨローナという幽霊に殺されて死んでしまうんですよね。
ひどい幽霊だ怒。“ラ・ヨローナ〜泣く女”って被害者ぶるなよ。泣きたいのは無関係の子供達とその母親だよ怒。

けど、アンナというキャラは好きになれない。信仰心がない癖に困った時だけ神頼みとか、こういう奴はイヤだな。しかもラファエル神父が命かけて助けようとしてるのに
自分からラファエル神父を読んだくせに、ラファエル神父の悪魔予防みたいな行動をバカにしたりインチキと言ったりしてるのがクズだなと思った。自分がその神父なら絶対にその家族助けないな。
アンナ性格クソ悪いですよ。
最後、なんだかんだでアンナもアンナの子供たちも助かって、めでたしめでたし。

作品としては、悪くはないけど、ストーリー的に展開が読めるし、パッとしなかったですね。幽霊も性格悪いしアンナも性格悪いし笑。子供達は可愛いですけどね。


2020年02月17日

『Insidious: Chapter 2(インシディアス 第2章)(2015)』★My Movies& Drama Collections 2020

U-NEXTで鑑賞




『Insidious: Chapter 2
(インシディアス 第2章)(2015)』

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<個人的な評価:10点中7点

下記、個人的な感想です。
ネタバレありです。


私は文章とか書くの、とても苦手ですが、とにかく思った事をここでは正直に書いてます。
(ブログを始めた理由は自分の記録と自己満足の為ですが、そもそも私は文章書くのが苦手なので上達しよう思ったのも一つの理由。けどぜんぜん上達しない笑)

さて、ホラー系ばかりみてる最近ですが。
個人的に、前回より、こっちの方が面白かった。
父親のジョシュ・ランバートに幼少期から憑りついていた老婆の過去に迫る話
前回の終わり方は、は?な感じでしたが、ちゃんとなぞ解明しているのが良いですね。
相変わらずアメリカホラーお得意な、急に驚かす系が結構出てくるので心臓に悪いですけど。
だから映画館ではホラー観ないんです。
キライじゃないけど、ホラーは苦手です。でも、たまに観たい笑。そして目隠しする。くるぞ、くるぞ!いや、まだか、きたーーーーー!って感じ。そして、くるとわかったら、音量さげたりする。そんな複雑な気持ち。まあ、とにかくホラーにありがちな、驚かす系は苦手。
だが、出てきたところで、画像静止すると、よくみると、そんなに怖くないというか怖さ通り越して笑えて来るという笑。コラ画像でも作れそうな気分。

エリーズさんは、前回亡くなったけど、死んでも天使のように良い人。死んでも人助けする人。良い人すぎる。

さて、老婆の正体は、女装おじさん
やはり母親から虐待をうけてた過去があり、彼は大量殺人鬼。
母親に洗脳されて殺人をおかしていて、すべての元凶は鬼のような母親
母親の方が怖いですね。
そのヤバい親子が住んでた家に、今まで殺した人の死体があった。

その様子は、まるで、チェコに実在する幽霊教会
チェコの片田舎にあるルコヴァ村に、存在している、“世界で最も恐ろしい教会”。
詳しくはこちら。 ..
https://newsphere.jp/signpost/20180914-1

実在する、その幽霊教会は、恐ろいけど、なぜか、妙な美しさも感じてしまう異世界のような空間。
いや、もはや、そこは異世界だろう。

この映画も、その幽霊教会をモチーフにしているんだろうな。
ただ、この映画のは、ただただ本当に不気味で気色悪かったです。

でも、最後はめでたし、めでたしの話で良かったです。
前作では父親が息子をあの世界から呼び戻したけど、今回は息子が父親を呼び戻して救った話ですね。
まあ、エリーズがいたからこそですけど。





『Insidious(インシディアス )(2015)』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix で鑑賞

『Insidious
(インシディアス )(2015)』

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<個人的な評価:10点中6.5点>

下記、個人的な感想です。
ネタバレありです。


決して悪くはないし、つまらないわけではないが、先が読める展開で、いまいち新鮮感がない。

あらすじ
ジョシュとルネの夫婦は3人の小さい子供達と共に新居に引っ越してから、屋根裏から物音がするなどといった怪奇現象に見舞われた。そんなある日、長男のダルトンが梯子から落ちて昏睡。しかし、ダルトンの身体に異常はなく、昏睡の原因ははっきりしなかった。 この新居が呪われていると考えた夫妻は別の家に引っ越すも、怪奇現象はおさまらず、霊媒師や牧師に依頼しても事態は悪化していく一方だった。

.....


簡単にいうと、幽体離脱して、別世界で迷子になり悪魔に囚われた息子を、父親が幽体離脱して助けにいく話ですね。

個人的に、赤い扉の向こうの別世界がゴシック感が出ていて好みでした。
悪魔がでてこないなら、夢の世界で、あそこでゆっくりしたい笑。

怖いというより、ビックリしたのは、やはりアメリカホラーでありがちな急にでてくるお化け系。
爆音とともに急に出てきたら、お化けじゃなくても怖いですよ。
心臓に悪い。

ストーリーとしては、わかりやすくて、良いと思います。
最後の終わり方は、は?だけど、ちゃんと続編があって安心。
個人的には続編の方が好きです。
続編は、こちら。
http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/2236/0




2020年02月10日

『The Dreamers (ドリーマーズ)(2013)』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix で鑑賞

『The Dreamers (ドリーマーズ)(2013)』

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<個人的な評価:10点中6点

下記、個人的な感想です。
ネタバレありです。



Introduction:
Paris, 1968: As students battle police in the streets, a twin brother and sister invite a young American man to stay at their apartment - where they indulge their love of movies, philosophy, and sexual experimentation.

あらすじ
1968年、5月革命前夜のパリ。アメリカ人留学生Matthewは、映画フリークのデモで出会った双子の姉弟Isabelle&Theoと親密になって行く。

アメリカ人留学生が、パリで魅惑的で美しい不思議な双子の姉弟に出会い惹かれ一緒に過ごす映画
ラブロマンスは基本観ないけど、双子の題材にした話は好きだし、この映画、好きな女優の一人、Eva Green が出ているので、前から気になってました。
まあ、でもラブロマンスがメインではないと思いますけどね。
あと一応、18禁だとは思いますが、そういうのは見慣れてるので、個人的に特に過激なエロはなかったですね。
まず、エロ映画ではないことだけは言いたい。5月革命という、史実の事件が取り扱われています。

ただ凡人の私には、よくわからない話でしたので、特に面白いと感じませんでした。
放任主義なのか親に甘やかされてるのか知らんけど、親から金をもらって、好き放題自由に生きている双子。近親相姦があるけど、なんだろう、男女の双子だからかナチュラルに感じますね。特に違和感なし。双子ならではの、二人で一つなのは、よくわかるし。普通の兄妹とは違う何かが双子にはあると思いますね。女同士だけど高校時代凄く仲が良かった友達も双子で、不思議な絆があるのは知ってます。まあすべての双子が愛し合っているとは限らないけど、でも、そんな唯一無二の存在があるのって羨ましいなとさえ感じます。

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ただ、この作品の場合、双子の性関係より、二人の生活や衛生面がどうしても気になった。まあ、留学生のMatthew含めた3人の生活と衛生面について。
良い家に住んでいるのに汚い。掃除ぐらいしろ。それだけは言いたい笑。

日本だけじゃなく、私はアメリカに住んでた時も、他では珍しいけど、家ではちゃんと靴脱いでたよ。
まあ、靴はいて家にあがるぐらいなら、よくリアルでも見かけるし映画でも見かけるし、大して気にしないんですが、やっぱり、靴でベッドってのは、どーーーーーーしても気になるんです。
同じベッドで、美しい裸体のとなりに、靴を履いたまま寝ているとか、うん、ありえない。
近親相姦や3Pより、私には、それがありえない。
キッチンの床で、セックスするのもありえない。
せめて、テーブルでやろう。
ほんと、どうでもいいけど、どうしても気になってしまうんです。
下手したら中世の映画より、なんか衛生面で汚いと感じます。個人的にストレートなまじめな感想です。でも、この美しさの中にある汚さも、わざとでしょう。ヒッピー的につながる何かがある。

さて、衛生面はおいといて。
プロットは魅惑的でロマンがあるなと思いました。
異国の地で出会った不思議な男女の双子。彼らとの恋や生活。そして、美しい異国の地でおきたデモ。
主人公のMattewが、暴力反対!!って最後まで通してたのは、なんか印象深い。

双子の方は、自殺行為にもほどがあるが、自殺願望でもあるんじゃないかと思ってしまう。
愛し合っているのはわかるし、唯一無二の存在だけど、同時に、自殺願望もあるんだろうな。特に姉の方は。
何か信念があってデモをしているようには感じないし、最後のは、ただ暴れたいだけに見えた。
デモといえば、最近では香港のデモだけど、あの中にも真剣にデモをしている人もいるが、中には、暴れたいだけの何も考えてな人も混じっているんだろうなと思う。一種の集団ヒステリー。
でも、それで歴史が変わるから、集団ってのは恐ろしい。
この映画に出てきたデモも、実在したデモ。

五月危機、又は五月革命をご存じだろうか。
私もこの作品を鑑賞するにあたって調べたばかりで、聞いたことはあっても詳しくは知りませんでした。
フランスの五月危機は、1968年5月におきた、フランスのパリでおこわれたゼネスト(ゼネラル・ストライキ)を主体とした学生の主導する労働者、大衆の一斉蜂起と、それにともなう政府の政策転換の事。
この革命は、セックス革命、文化革命、社会革命でもあったようです。
運動の影響で政権は弱体化し、翌年にはドゴール大統領は辞任。

五月革命では、キューバ革命のチェ・ゲバラと文化大革命の毛沢東が運動のイコンとしてかかげられてました。この映画の中にも、毛沢東のポスターが部屋にはってあったりしてた。
なぜ、フランスなのに、毛沢東なの?と謎に想い調べましたが、なるほど、革命の象徴だったのですね。

実はこの時代は、フランスだけではなく、欧米、日本を中心とした世界の若者は、学生運動によってお互いの理念、思想、哲学を共有し、激しい政治運動をおこなうことができた時代です。これによって国の枠組みにおさまらない対抗文化(counter culture)や反体制文化(ヒッピー文化)を構成するユートピアスティックな「世界的な同世代」という世代的な視座が加速度を増していったようです。(WIKIPEDIAから)
そして、自由に世界とコミュニケーションできるようになった学生は発言権を強めるようになり、フランスの現代化を推進させたともいえるでしょう。
現在の、ロックや映画、ファッション、アニメ、アートなどに影響を与えましたね。

私は個人的に過激なことは嫌いなんです。
自由すぎるのもどうかと思うんです。ある程度のルールや秩序は必要かなと。
どちらかというと今の時代と環境では私は保守的思考。
ただ、もし、あの時代に生きてたら、もっと自由がほしい!と思ったかもしれない。
あとヒッピーは基本的に私は嫌いです。ヒッピーといえば、去年観た、Quentin Tarantino の『Once Upon a Time in Hollywood』を思い出しました。

日本は面白い事に、秩序がある国で、過激なデモもみかけないけど、漫画やアニメは本当に様々なジャンルがあって、すぐに差別だ!とか言い出すアメリカと違って、日本は表現がもっと自由だと感じてます。
私は、それは日本の魅力だと思いますね!フィクションはフィクションとして割り切っているという感覚が日本にはあると感じました。フィクションに対して、すぐに差別だのなんだのとリアルと結びつける連中は心底軽蔑するし頭おかしいと思いますよ。映画や漫画の前に精神科いけって心底思う。だってフィクションなのに何言ってるのって感じ。読む自由も読まない自由もあるのに。最近も日本もある漫画で、中国人韓国人に騒がれてるけどさ、バカバカしい。
せっかく、こんなにジャンルがあるんだから、私達読者(視聴者)は自由に選ぶ権利があるんですよ。
気に入らなければ観なければいい。それだけの事ですよね。
もちろん、観てつまらなかったら、こうやってブログやツイッターで、自分はつまらないと感じた!って文句うのも全然あり。批判は良いと思いますよ。批判するなとは言わない。たださすがに作者に謝罪しろ!とか、戦争被害にあった人をバカにしてる許せん謝罪しろ慰謝料よこせ!は、ありえないね。
いや、読まなければいいでしょう。私も前に、ずっと読んでた漫画、作者の価値観に賛同できず、バッサリ切ったのがあるよ!あと、私もラブストーリーメインの少女漫画とか基本読まないし、ラノベ系も読まないし興味もない。
好きなものだけを、選んで、楽しんでいる。なぜなら、全部、ENTERTAINMENTだから。娯楽なんですよ。
それがわからない人がいて困る。
話がそれましたが、ようは自由なんですよ。だから、作者も何を書こうが自由。

こんな自由な世界になったのも、やはり過去の革命のおかげなのかな〜
私自身は、5月革命の様子をこの映画でみて、気持ちがいいものには思えないし、でも、そういう革命のおかげで、世界が自由になって、今、自由に映画を観れるこの生活があるから、複雑な気分ですね。

『Locke & Key (ロック&キー)(2020)』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix で鑑賞

『Locke & Key (ロック&キー)(2020)』

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<個人的な評価:10点中8.5点

下記、個人的な感想です。
ネタバレありです。



Introduction:
After the murder of Rendell Locke at the hands of a former student, Sam Lesser, his wife Nina decided to move with her three children Tyler, Kinsey, and Bode from Seattle to Matheson, Massachusetts and take residence in Rendell's family home, the Keyhouse. The children soon discover a number of mysterious keys throughout the house that can be used to unlock various doors in magical ways throughout the house. However, the children become aware of a demonic entity that is also searching for the keys for its own malevolent purposes....and the story goes on ....

This new drama was really good.
I finally found something good to watch and binge the entire first season after Game of Thrones!! Game of Thrones would still be my favorite though.
If I rate GOT 9.5 out of 10, I would rate this drama 8.5. It was good. Far better than the Witcher, in my personal view.
It's dark fantasy...
Something a little bit like “The Haunting of Hill House” but nothing as scary as that... (Haunting of Hill House was really good but really scary....)
Also reminds me little bit of “Once Upon a Time”...
Dark Fantasy is always my thing!!!
I also like to watch movies that the main characters are siblings. (Hotter the better of course)

So this drama is based on some American comic books... I don't usually read American comics and I'm not interested but I like American drama!

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I strongly recommend this to anyone who loves huge magical old house, magics, dark fantasies, siblings stories, suspense and mysteries.

あらすじ
父親を殺された3人の子供たちが、母親とともに引っ越してきた先祖伝来の土地には、不思議な力を解き放つ魔法の鍵と秘密がたくさん隠されていた...

父親の過去と秘密、井戸の中に封印されてた人物、魔法の鍵
久々に面白いダークファンタジードラマでした。
1章まるごど一気に観ちゃいました。
ダークファンタジーはいろいろあるのですが、やっぱり先祖代々の古い館が舞台ってのがいいし、主要人物が兄妹(この場合は3人兄妹)というのがいいですね。まあ、学園ラブストーリーも少々あるのですが、それがメインじゃなければ、ちょっとぐらいなら面白い。

コミックからきているドラマだけど、アメリカンコミックは読まないですね。
日本語の場合は、実写より漫画が好きだけど、アメリカの場合は、コミックより実写が好きです。
まあ、個人的な好みですが、日本の場合は、あまり俳優に魅力を感じないかわりに、漫画の絵柄に魅力を感じているから。アメリカの場合は、アメリカのコミックの絵柄には魅力を感じないが、実写の俳優や女優はイケメンや美女ばかりだし演技も上手いから。それにアメリカのドラマはかなり金をかけてて凝ってる場合が多いです。
とはいえ、やはり重要なのは、ストーリーです。
映画もドラマもなんでもみるほど暇も余裕もないので、けっこう好きなジャンルの中から厳選してみます。
今回のは、かなり当たりでした!!

メインの3人兄妹はなかなか魅力的なイケメン兄貴に美人妹にかわいい弟の3人兄妹だけど父親を亡くしたせいで、影があり、色々、問題を抱えてますが、ごくごく普通の仲良し兄弟です。
転校早々、いじめられるどころか、女が複数寄ってくる、男が複数寄ってくる、すぐに友達もできる笑。
まあ、GEEKではないですね。

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井戸の中の悪い奴(魔女?悪魔?何者なのかよくわからないが、悪いもの!)を、末っ子が封印から解いてしまい、数々の悪いことがおきてしまう!
でも、実際はその前から、既に悪い魔女は封印が解かれていて、それが父の死の元凶だったというオチ。
シーズン2 もあるから、まだまだ謎は解き明かされてないけど。
シーズン2が、待ち遠しい。

長男は父親が亡くなったことに責任を感じ、そして自分が父親代わりをしないといけないとうプレッシャーがある、でも頭はあまりよくない。
長女の方は、ちょっと自分勝手でワガガマで人を言いくるめようとする部分があるが、自分の中のFEARを取り除いた事で、さらに性格が悪くなってるし、二股女だし、お前ら兄妹そろって、ちょっとそういう事に関して軽すぎじゃね?って突っ込みたいけど、まあ、似た者同士の兄妹ですね。喧嘩しつつも仲良し。
長女のKinseyは、明らかに母親より、兄であるTylerに頼ってる部分がある。
年齢差はわからないけど、かなり年が近いのでは。年子かな?
バカな兄だが、悪い奴ではない。でも、ちょっとひどい性格してるなと思う部分もある。完璧なキャラも逆に気持ち悪いですけどね。
まあ、性格は決して良いとは言えない二人だけど、二人とも家族の事は一応大切にしていて、特に、末っ子のBodeを守ろうとしているのがいい。
けど思ったのが、この兄弟の中で、末っ子のBodeが一番頭がいいのでは?
まあ、井戸の中の人に騙されて、鍵を盗まれちゃったけど。
年齢の割に、冷静で頭が良い方だなと思いました。
子供だからまっすぐだし、変な欲がないし。
Tylerと良い感じの女との関係や、Kinseyと良い感じの二人の男との関係なんかより、BodeとRufusの友情の方が好きです!
母親が行方不明になって、RufusとBodeは離れ離れになったけど。Rufusの今後が心配だな。
このRufusという子は、たぶん、Kinseyと同じ年齢ぐらいだと思うけど、軽度の障害をもっているんだろうか。でも頭は良いし良い子だし働き者。無事でよかったけど、シーズン2でも出てくるといいですね。

Kinseyは、パパっ子だったんでしょうね。
母親より、亡くなったパパと仲良かったのかな。でも母親の事も大事だし家族が大切なのはわかる。
お兄ちゃんに甘えてる部分もあるが、弟のBodeの事は守りたいようで、父親が殺された時も彼女は必死に弟を守って隠れてた。それは恐れではなく、自分より弱い弟を守る愛だなと私は思いましたね。

で、お母さんの方だけど。
なんか仲間外れ感がありますが、それは母親が魔法の事を覚えてないからかな。
亡くなった主人の過去の事もわからないし、彼女にとってはつらいでしょう。

シーズン2で、まだまだ明らかになる謎がある。
亡くなった父親の元恋人で精神病棟にいる女性。
彼女はまだ何かを知っているんでしょう。

あと、Edenちゃん!!典型的な陽キャラというのかな、超肉食系の金髪美女で、あと、ちょっと意地悪ですが、根はそこまで悪くない子で、せっかくKinseyと仲良くなったと思ったんだが、可哀想に彼女、呪われちゃったかな。第二のLucasになってますよね。シーズン2で、何をしでかすか楽しみです。
あと、あの真面目な彼女Jackieより、EDENとTYLERが良い感じになった方が面白いと思うんですけどね。

2020年01月28日

『SHUTTER ISLAND (シャッターアイランド)(2010)』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix で鑑賞

『SHUTTER ISLAND (シャッターアイランド)(2010)』


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<個人的な評価:10点中9点>


下記、あくまでも個人的な感想です。
ネタバレありです。




Netflixで観たけど、これはすごくおもしろかったですね。
孤島、精神病院、失踪した病人!!!!!これぞ、サスペンスの王道という感じでした。
まあ、全体の四分の一あたりから、展開が大体わかってしまいましたけどね。よく推理小説読んでるし、推理ものも好きなので、いつもの勘で。なんとなく、わかってたからこそ、自分の中の答え合わせのような感じで観れて良かったです。
まだ見てない人は、あらすじ以降は、堂々とネタバレするので、読まない方がいいです。

あらすじ
シャッターアイランド。ボストンの沖合に浮かぶその孤島には、精神を病んだ犯罪者を収容する施設アッシュクリフ病院がある。そこで、ある事件が。レイチェル・ソランドという女性患者が、「4の法則」と題した謎のメッセージを残して、鍵のかかった密室から忽然と姿を消したのだ!
1954年9月、連邦保安官のテディ・ダニエルズは、その失踪事件を捜査するべく、新しい相棒であるチャックとともにシャッターアイランドを訪れた...
テディとチャックは、病院の院長であるジョン・コーリーから事情を聞き捜査を開始。
二人は、自分たちと入れ違いで島を出たシーハン医師が事件に関係していると考え、関係者への聴取を行った...
そして、テディを次から次へと襲う不可解な謎。テディも現実と幻の境目で病んでいき...
最後に、驚きの真相が!


何も前情報なく、観ていたのですが、テディたちと入れ違いで島を出たシーハン医師、そのシーハン医師の名前が出た瞬間、私は、悟りました。すぐに悟りました。
あ、新しい相棒のチャックの正体は、シーハン医師で、テディは精神病棟の患者だな!と。
もうその時点で、わかった。
この手の作品というのは、どんでん返しがあって、主人公が、“信頼できない語り部”の場合が多いんですよ。どんでん返しされる前、もうすでに伏線がはじめから張り巡らされてるので、気づく人は、初っ端から気づきますね。推理もので、よくありますね。
テディが、患者で、チャックが医師。このカラクリは、もうすぐに気づいて、けっこう確信をしていました。ただ、その後、どう話が進むのか、ワクワクしました。二人の正体にすぐに気づいたからこそ、色んな目線で作品を楽しむことができました。

まず、私の予想では、この病院は人体実験を繰り返している悪魔的な場所で、テディは実験材料にされている被害者と思ってたんです。でも、最後らへんの展開で、病院側は悪い連中ではなく、テディを本当に救おうとしたけど、結果やっぱりダメだったので彼をロボトミー手術するという結論になってしまた。
一応、表向きの結末はそんな感じでした。

実は、テディというのは架空のキャラで、彼自身が現実から目を背けるために、作ったキャラ。
テディの本名は、アンドリュー・レディス。
最愛の妻と3人の子供達がいた。だが、仕事から帰ってきたら、精神を病んだ妻が子供3人を殺していた。それだけで普通の人なら正気を保てませんよね。そんな精神病んだ妻を、アンドリュー・レディスは、殺してしまい、自分も精神を病んでいった。そして、彼はアッシュクリフ病院に入院した。
とっても悲しい過去です。アンドリュー・レディスは悪人でも何でもなく、むしろ正義感あふれる連邦保安官で、夫であり、父親でもあった。
まさに彼の身におきた事、彼自身がしてしまった事は、悲劇としか言いようがない。精神を病んでしまうのも無理はない。
その現実から逃れるために、自分は、連邦保安官テディだ!レイチェル・ソランドの密室失踪事件を解き、そして妻を殺したレディスという醜い男に復讐してやるぞ!と勝手に使命感に燃えていたのです。レディスは自分自身なのに....
また子供を失った悲しみのあまり、自分に子供がいることも忘れてしまったんですね。
レイチェル・ソランドも彼が作った架空の人物で、彼女は過去に子供を殺した女だ!という彼自身が作った設定。
実は、彼は自分の作った設定の中をぐるぐると、リピートされるテープみたいに同じことの繰り返していたんです。周りの医師はそれに付き合っていただけ。彼に何とか真実と向き合ってもらうように。
そう、彼は9ヶ月前にも一度真実と向き合い回復したが、また元に戻って、同じ架空キャラでロールプレイをしていたんです。
悲しすぎる。
最後に彼は現実を受け入れたのでしょうか。
最後のセリフから察するに、彼は本当に現実を受け入れて回復をしたでしょう。
でも、切ない事に、彼は、回復していないふりをして、あえて、自らロボトミーを受けようとした。
それに、ちょっと気づいているようなシーハン医師。でも彼自身の決断に医師も何もいえなかった。

「どっちがマシなんだろうな。モンスターのまま生きるか、善人として死ぬか」

アンドリュー・レディスが最後に、シーアン医師にはなった言葉。

アンドリューが、既に現実を受け入れて、正常に戻ったからこそ、出たセリフ。
でも彼があえて、わざと治ってないふりをして、テディとして振舞った。

アンドリュー・レディスとして生きるというのは彼いわく、「モンスターのまま生きる」という事。
妻が子供を殺し、そして自分が妻を殺したというトラウマを持ったまま、生き続けるという事。
それは、彼が、妻と子供をとても愛していて、妻が子供を三人も殺し、そしてその妻を自分が射殺した記憶を持ち続けて生きるという事。それは彼の心には耐え切れない痛みであったからだと思います。
それに加えて彼の夢に出てきていた、戦争中に自分が殺した兵士や助けられなかった人々。それも彼にとってはトラウマ。そういった数々の人の死が、彼の心に重くのしかかっていた。
そして自分はモンスターなのだと、彼は思った。
(実際に戦争にいった人がかえってきてトラウマを持ったままなのは、よくある事です。まともな人は戦争であっても人殺しなんかしたくないし、心を殺して戦争にいっている人がほとんどだと思います。精神を病んでしまうのも不思議ではない。むしろ正常だからこそ、善良だからこそ、精神が病むのかも。)

だから彼は、モンスターとして生きるのは嫌だ、だから善人として死ぬ事を選んだんです。
善人として死ぬ、架空のキャラであるテディとして、ロボトミー手術を受けるということ。
ロボトミー手術=精神の死ですから。
彼の心は、もう疲れ果てていたんでしょう。もう終わらせたい。
だったら、「テディ」として死のう。
彼に想いはそうだったのでは?と思いました。
とても切ない話ですね。

医師たちは、なんとかロボトミー手術をせずに、彼を救おうとしたし、ロボトミー手術は本当に最終手段だったんですね...

さて、こういう感じの終わり方でしたが、視点を変えてみる事もできるのではないでしょうか?
そもそも、どこまでが本当でどこまでが幻なの?
実は私もわかりません。
最後は、医師たちの説明で、あーそうだったのかって納得したけど、いや?ん?ちょっと待って。
医師たちが本当のことを言っているとは限らないのでは?とも思いました。

この病院は、人体実験で知られていて、患者を別人格にする実験を行っていた。
または他人の記憶を入れ替える実験もしていた。
だから、実際はテディはテディで、病院側は、彼を、アンドリュー・レディスという別の人物にする実験をしたが、失敗したのでロボトミー手術で、さよなら〜って展開なのでは?
こういう展開もありえると思いました。

そして、謎の洞窟の元女医の正体は?彼は結局、レディス(テディ)の幻覚が生んだ架空の人物という事で解決されたけど、本当に?
彼女は実際は実在する人物だったりしない?
彼女があまりにもリアルっぽかったので、幻には見えなかったんですよね。
彼女は、もしかして、本当に病院側に不都合な人間となった元女医で病院が消そうとしたんじゃないの?

自分の中で少々モヤモヤが。

でも色んなとらえ方ができるから、そういう意味でもとっても良かった作品ですね。
サスペンス好きにはぜひおすすめしたいです。



『ROMAN EMPIRE:Season 3 Caligula The Mad Emperor(2019) 』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix

『ROMAN EMPIRE:Season 3
Caligula The Mad Emperor(2019) 』


10.JPG

<個人的な評価:10点中7点>

Spoiler Spoiler Spoiler
↓ ↓ ↓




Some random thoughts and review of the show... a little bit about Jamie and Cersei from Game of Thrones as well.

I watched season 3 Caligula last month from Netflix.
I didn't like the documentary narrative part... felt like I was in high school history class... Didn't like that.
I preferred to watch it like a show, like an entertainment.
Oh well... but overall it was interesting.

There was siblings incest. Reminds me of Jaime and Cersei from Game of Thrones.
The big difference from Jaime Cersei was that Caligula had three sisters and he had relationship with all of them... ok, that reminds me more of the House Targaryen in Game of Thrones.
Also Caligula favored one from another.
His favorite was Drusilla, the most beautiful one...
How must his other sisters felt about that, creating jealousy among sisters...
However Caligula trusted all his sisters more than anybody, giving them good positions in court.. yet his sister betrayed him. His very own sister who shared the same father and mother betrayed him and tried to assassinate him. The one who did that was not his favorite sister Drusilla but another one, Agrippina. Agripinna also had sexual relationship with Caligula, yet she betrayed him.
Caligula was very shocked and angry, yet he did not kill her. He sent her to exile.
She returned to Rome after the death of Caligula and she married her uncle, the next emperor.She was the mother of Nero, and she became the empress.

And one more thing. Joffrey Baratheon in GOT( Jaime and Cersei’s psychopath son) is modeled after the Caligula who was known as an extremely cruel and sadistic.

So... about Caligula...
He was known as the mad emperor. He was crazy and cruel. However , he was not like that from the start.
As an emperor, he became paranoid day by day.
I guess as an emperor or a king, one can be very paranoid so I understand they turn to family, but sometimes, own family members can betray.

Caligula's only true Love was his sister Drusilla. He loved his sister Drusilla so much that after she died, he made her the GODDESS. His strong love for her was clear. I wonder if Jaime loved Cersei as much as Caligula loved Drusilla.

Clearly Jaime loved Cersei a lot. However he was not smart enough to protect her from abuse and her downfall.
I have friends who say to me that they did not trust Jaime's love for his sister because he listened her for asking him not to kill Robert, yet he did not listen her when she said NO in sex and other things such as killing her enemies. He also left her behind in Season 8. If he did not like her actions, he should just have kidnapped her and locked her in cage but he should not just leave. If my own family members start to do crazy things, I would try my best to stop them with force, but I would never leave them!
I mean... Robert was abusing Cersei, yet Jaime could endure... But he could not endure Cersei killing her enemies and betraying Daenerys Targaryen?I also thought what the fuck was that.
Why was he so nice to other bitches and not his own twin?How could he stand Robert?
I also think Jaime should just ignore Cersei when she told him not to kill Robert. He should just killed Robert for her. He also should not just leave her alone and ran to save Tyrion when Tyrion was kidnapped. How could he leave Cersei with that abusive Robert?
He should have done more for her... not throwing a boy out of window but do something with her abusive fat ugly husband, do something about their abusive father!
No wonder some of my friends questioned his feeling for Cersei. Some of them say he did not love her but he was just obsessed having sex with her... Well, he did rape her, probably not once but several times.
He did it anyway even when she said No 100 times. It was in the book.

Yet, I do not want to question his love for Cersei... He was just not very smart...
In the end, he still went back to Cersei... so I believe his love for her.

No humans are perfect.
Perfect humans are boring anyway.



2020年01月27日

『記憶の夜(2017)』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix で鑑賞

『記憶の夜(2017)』

13.jpg

<個人的な評価:10点中8点>


下記、あくまでも個人的な感想です。
ネタバレありです。




すごく悲しい家族の話でした。
パラサイトが、喜劇+悲劇なら、これは、ただ悲劇そのもの。
しかもバッドエンド。というか納得はいく終わり方だけど、とにかく悲しかった。救いがない。
少々鬱になるような悲しいエンディング。でも納得いくエンディング
ふだん、韓国ドラマも韓国映画もほとんど見ないんですが、良い作品なら国を問わず観ます。
パラサイトを面白いと思ったので、彼氏にこれをすすめられて、みたら、かなり良かった。
良かったけど暗い悲しすぎる話だったよ。
少し話変わるけど、WITCHERというダークファンタジーのドラマがあるんですが、Game of Thrones好きだったら、WITCHERも好きになるはず!と言う人もいるけど、私は、そういうわけでもないです。
同じダークファンタジーだけど、全然違う。まあ、ドラゴンが出ていれば何でも好き!っていう人もいるけど私は違いますね。私がGame of Thrones好きな主な理由は、世界観はもちろんだけど、それより家族の話がベースだから。愛する家族の為に自分と家族を守るために、他人を傷つけたり狂っていったりしている。守る対象は自分の子供だったり父親だったり姉だったり弟や兄だったり、自分自身だったり。正当化するつもりはないが理解はできるんです。色んな複雑な家族関係や家族愛や自己愛もある。私も自分大好きだし、自分と自分の家族が一番大事ですからね。そう、だから家族や兄弟の話が好きなんです。ファンタジーでも現代の作品でも。そして親子よりも兄弟間の話が好きですね。
恋愛なんかより、だんぜん、そっちの方が好きだし共感できる。とはいえ、普通のハッピーなCOMEDYや善人一家の話とかは、物足りないから、サスペンスとかあった方がいい。

この『記憶の夜』というのも、家族の物語。
韓国は、もともと、日本より、家族兄弟間の繋がりが強いんですね。中国もそうだけど。
私も母は中華系のシンガポール人だから、家族の繋がりが濃いし、親兄弟や一族(家)を大切にするというのは、もう骨にしみこんでいるんです。だからですかね。観ていると色々思うことあります。
自分がもし同じ立場ならどうしていたか。そう思うことあります。
そしてこの作品、どんでん返しがすごいですよ。
視聴者の私も騙された!!!って感じです。
本当にどんどんネタバレいくんで、これから観るって人は、この先読まないでください絶対に。
まあ、ここまでも、けっこうネタバレしているけどね。バッドエンドって最初から言っちゃったし。
まずは、あらすじから。

あらすじ
引っ越し先でも父・母・兄との4人の温かい家族生活が待っているはずだった。主人公のジンソクは秀才で優しい兄を尊敬していた。大好きな兄だった。しかし、ジンソクは何か違和感を感じていた。デジャブのような何かを感じていた。この家、来たことがあるかのような。そんな中、秀才で尊敬している兄が雨の夜に何者かに誘拐されてしまう。そして、19日後、兄は突然家に帰ってきた。しかも、誘拐されていた間の記憶は失ってしまっていた。一体、兄に何が起こったのか…。

普通にこの一家をこれから新居で襲うサスペンスの物語かと思ってました。
ぜんぜん違った!!!!!
でも、伏線は最初から貼られてた!!
見覚えのある家、引きづる兄の左足、1997年のカレンダー、開かずの部屋、引っ越し業者のセリフ、主人公が服用する薬…。特に私が気にもしてなかったのが、カレンダーと引っ越し業者のセリフ。
引っ越し業者のセリフは、ん?と思ったけど、あまり深く考えなかった。むしろ業者が怪しい人なんじゃないの?とさえ思ってしまった。でも、実は伏線だった。
主人公のナレーションで物語が進行しているが、これこそが最大のミスリード!!
主人公は結局は、“信頼できない語り部”だったのだ。

結論から言いますと、この一家は偽りの家族だった。
ビックリしたのは、主人公のジンソクは催眠をかけられていて、1997年の時を過ごしていたのだ。
兄と思ってた人は実は兄ではなかったし、父も母も実は違っていたのだ。
そして、1997年ではなく、実際は2017年だった!
ンソクは、21歳ではなく、41歳の中年のおじさんだった!!!!!
あの引っ越し業者のセリフの意味がわかった。ジンソクは41歳のおじさんなのに、あんな若い人が兄とか、冗談だろって意味ですよね。
トランプ大統領が出てきたよ、作中の中のテレビで笑。
そして、主人公のジンソクはなんと殺人者だった。

遺族はどうしても真実を知りたいがために、すべてを忘れてしまったジンソクを催眠にかけて、あの夜の惨劇を再現しようとしてたのだ。
家族を殺したのに、犯人がそれを忘れるなんて、犯人を殺して復讐したいけど、こんなんじゃ殺してもやりきれない。そんな想いで苦しくて苦しくて、こんな計画を思いついたんだろうな。

でもジンソクも殺人の記憶を思い出すんだけど。
ジンソクはサイコパスや極悪人でもなく、ごくごく普通の家族思いの青年なのが、なんともやりきれない。
交通事故で両親を失い、唯一生き残った兄を救うために、兄の手術費用を稼ぐために、殺人代行の仕事を引き受けてしまった。でも、実際、その場にいくと、やっぱり殺せなかった。けど、アクシデントがおきて、パニックになり殺してしまった。
許せないのは、殺人代行依頼してきた依頼主ですね。
私が個人的に許せないのはこいつですね。
殺人代行依頼してきたのは、なんと兄の主治医のお医者さん。自分の妻を殺害しろと。
まあ、子供だけは殺すな、奥さんだけを殺せって依頼してきた時点で、あ、夫だなってすぐ感づいたけど、まさか主治医だったとは。最低だな。
所詮そうだよね。血のつながった子供はかわいいけど、夫婦なんて結局は赤の他人だから、保険金やら不倫やら色んなどうでもいいくだらない理由で殺せるんだよね、所詮他人だからね。男女間の愛なんて簡単に代行がきくし信用なんかできない。でもね恋人同士ならまだしも、夫婦は違うよね?長年連れ添った夫婦ですよ?
愛する子供達を産んだ母親ですよ?いくら金の為だからといって、殺すって発想がまず理解できない。
だから、その医者が作中で一番のクズです。最低ですね。奥さんを殺す計画たてる暇があるならお前が市ねって思いましたわ。自分に保険金をかけて、死んどけよ!
まあ、この医者も結局あっけなく死んだけどね。
で、残された小さな男の子が成長して、自分で調べて色々わかってたみたいですね。
そう、その男の子が成長して、偽りの一家で、ジンソクが、兄だと思い込んでた人物!!!
母親と姉を殺されてしまった遺族の少年は成長して、色々調べて実は自分の父親が殺人代行依頼をしたんだって真実もわかってたけど。でも、その真実を、実際に殺人犯の口からききたかった。
でもすべてを思い出した殺人者ジンソクは、言わなかった。俺一人の犯行だよって嘘をついた。
でも、彼は知っていた。彼は、ジンソクを結局殺さず、達者でな、と言い残し、去って、そして自殺した。
すごく悲しいエンディングですね。
ジンソクもジンソクで、自害した。
尊敬する兄も救えなかった。他人の家族を滅茶苦茶にしてしまった。少年に苦しい想いをさせてしまった。
もう自分には何もないと思ったのかな。納得いくエンディングだけど悲しすぎるエンディング。

悲しいエンディングだけど、ラスト描写は綺麗でした。夢の中のような描写。
幸せは金では買えないときれいごとを言う人がいるけど、そういう事を言えるような人は、不自由ない環境で育ったからだろうね。すべての幸せが金で買えるとは限らないけど、ほとんどの幸せは金で買えます。そして金がなければ不幸になります。金があれば、ジンソクの兄は手術をうけて助かったし仲良く兄弟で暮らしてたでしょう。金があれば、あの医者だって奥さんを殺そうとしなかった(まあ、この医者はクズだけどね。金なくても普通は殺さないからね笑)
お金って大事ですよ。お金があれば救える命はあるし、お金がなければ救えるものも救えない。
お金があれば使い方次第によるけど心は豊になるし、お金がなくなれば人間は間違いを犯し、悪に手を染めることもある。心優しい人が殺人者になってしまうこともある。
実は、この作品、1997年が舞台となっているのは、韓国で起きた1997年の経済危機を題材としているからです。アジア通貨危機の事を知っているとより映画が楽しめるかもしれませんね。


2020年01月15日

『The Witcher: Season 1(2020)』★My Movies& Drama Collections 2020

Netflix で鑑賞

『The Witcher: Season 1(2020)』


11.JPG

<個人的な評価:10点中7.5点>


下記、あくまでも個人的な感想です。
ネタバレありです。




ダークファンタジーですね。
ジャンルとしては、ダークファンタジーは好きです。
Game of Thrones みたいなのを期待してたけど、さすがに、Episode 1で既に釘付けになったGOTと違って、これは、Episode 3あたりぐらいから引き込まれていきました。
といっても、その後、特に超興奮するような場面もなく、個人的には、普通のダークファンタジーですね。
魔法やファンタジーっぽいものが、とにかくたくさんでてくる。
GOTは、家族兄弟関係や人間関係や王座を巡るドロドロも、なんかリアルでツボだったけど、The Witcherは、モンハン(笑)。Monster Hunterですね。Witcherというタイトルからして、モンハンだけど。
GOTは、タイトルからして、王座を巡る戦いだし、内容も、そのまんまでしたからね。
両方ともタイトルに忠実です笑。
The Witcher でユニークで面白くて、Episode 3から、おお?まさか?って思った部分は実は...
大きくネタバレします。
ネタバレする前に、まず主要3人のキャラを紹介。

主人公1:Geralt of Rivia

主人公2:Yennefer of Vengerberg

主人公3:Ciri, the Lion Cub of Cintra


この3人のシーンは別々です。
それぞれ別々の場所から、別々の運命をたどってます。
最初は、家族でも友達なんでもなく、全く赤の他人で、別々のシーンです。

まあ、これは、他のドラマでもたまにありますね。
別々のシーンから始まって、巡り合い出会う運命的な…
この物語もそうです。
ただ面白いのは...

別々のシーンどころか、時代が別々だった事!!!!!!!!
GOTとの決定的な違いはそこでしょうか。同じ時間の流れで進んでいるGOTと違って。
それもそうです。そもそも、主人公のGeralt of RiviaとYennefer of Vengerbergは、超長生きです。
見た目は年とってないけど、長い時を生きている。そして、おそらく、今後、Ciriも。

私が時代が違う事に気づいたのは、実は、とある兄妹の物語でした。
このドラマにも、メインキャラではないけど、GOTのJaime Cerseiのような近親相姦があります。
まあ、女の方はとっくに死んだけどね。
Geraltがいるシーンで、兄である王は、中年のおじさんだった。
近親相姦相手の妹はとっくに死んでいる。
王様は、ずっと未婚で、呪いをかけられモンスターになってしまった不義の娘がいる。
そして、肖像画には幼い頃の兄妹。

別のシーンで、Yenneferが、醜い女から美女に変身したシーン。
そして、魔法の舞踏会に出ているところ。舞踏会には王族やら魔術師やらが集まっていた。
王族の中には、あの肖像画の幼い兄妹が!!幼いころからイチャイチャしてます。
え?ここらへんで、気づきました。Yenneferたちがいる時代は、Geraltがいる時代からみると、過去!!

そうなると、Ciriの時代も別の時代。こっちは新しい時代で、これからのストーリーの時代ですね。

GeraltとYenneferは長生きですから。同じ外見のまま生きて生きて色々経験して、Ciriがいる時代まで生きてったという事ですね。

その中間で、GeraltとYenniderは出会い恋に落ち、別れ、そしてシーズン1の最後に、GeraltとCiriがようやく出会います。そして、シーズン1終了。

それぞれ別々の時代(でも一応同じ時空)を生きた3人が、運命の歯車によって、惹かれあい出会い、今後、色々とイベントが起こるんでしょうね。

あと、ドラゴンでますよ〜!
中世ダークファンタジーといったら定番のドラゴンでしょう。
ドラゴン!ドラゴン!!
まあ、ドラゴンをただ出せばいいってもんじゃないけど。
今後、どう活かされていくか楽しみですね。

でも、やっぱり今のところ、GOTには全く叶わないな。
長編ダークファンタジーだから、期待してたんですけどね。ちょっと期待ハズレでした。
あまり共感できるキャラがいないからですね。

まず、Geralt of Rivia
見た目はカッコいい。声はしぶい。イイ男なんですが、それだけ。
性格は普通。賢いわけでもない。
会ってすぐに、Yenneferに惹かれたのは、ちょっと。
そういう風に始まる恋愛は、個人的に、あんまり興味ないです。
あと、他にも…うーん、なんだかな。
普通です。嫌いでもないけど、好きでもないキャラですね。

次に、Yennefer
悪人ではないけど、すごく強欲。
Disneyのプリンセス系の良い子キャラは、つまらないから、ちょっと悪い女の方が惹かれる傾向にある私ですが、Yennefer はあんまり...
そもそも、強制されたわけでもないのに、自分自身で決めた事なのにさ。
強さと美しさと引き換えに、自分から子宮を差し出して、子供うめなくなったのに、後になって、子供がほしいとか、子供を産むことにこだわる意味がわからない。つまり共感できない。
何一つ共感できない。
強欲キャラでも、GOTのCerseiは大好きだったし、あんな糞旦那と結婚させられて同情したし、子供に対する想いや母としての想いや母性はすごく共感できるし、双子の弟を愛しているのに、父親の愛を巡って嫉妬さえもしている気持ちも、すっごーく理解できるし、子供が殺されて狂ってしまう姿も凄くわかるし、なんだかんだですごく共感できるのがCerseiだった。
でも、悪人ではないが、Yenneferは共感できない。もちろん人それぞれ違うから、彼女に共感する人もいるだろうね。ただ、私のタイプのキャラではないってだけですね。
キライではないし、好きでもない。今のところ、印象は、あまりよくないけどね。
でも、今後の活躍に期待します。

そして、Ciri
3人の中で、選べというなら、彼女が一番興味あるかな。
好きとか嫌いとか以前に、一番興味あるし、期待しているキャラですね。
とにかく、凄い子なんだろうな、どう成長していくんだろうか、と興味があります。
彼女の今後の期待です!

あと、他に好きなのは、Triss Merigold。
Yennefer より、Triss の方が好きですね。
あと、Tissaia de Vries。色んな意味で、Yennefer の恩人。
二人とも魔術師です。

とにかく、このドラマは魔術師がたくさん出てきて魔法がたくさんで、世界観は超ファンタジー。

Brotherhood of Sorcerers とか、設定は面白い。
その面白い設定が、今後もっと活かされていくのを期待したいですね。
魔法の舞踏会みたいな描写があったけど美しかったです。

シーズン2 は、もっと面白くなると良いなと思います。



2019年11月28日

Always and Forever... My favorite Siblings, Twins and Lovers... Jaime and Cersei (from "Game of Thrones")

Always and Forever...

My favorite Siblings,
Twins
and Lovers...

Jaime and Cersei (from "Game of Thrones")

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R.I.P



So wrong... yet so right...

From womb to tomb...



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IMG_2741.JPG
IMG_4258.PNG


I love them so so so much.
I love them so so so much.
I tweet about them, I RT about them a lot on twitters.
I miss them so much.
It has been more than half a year since they died in the show...


Their story is still going on in the book, though... I'm still half way reading. It's difficult to go on reading sometimes, in emotional sense.
Siblings crossing path with one another is already hard enough to see...but most of all, they are twins and soul mates... They meant to be together.
THEY BELONG TOGETHER.


Always and Forever...
from womb to tomb...


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2019年11月23日

『The Crown: Season 3(2019)』

Netflix で鑑賞

『The Crown: Season 3(2019)』


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ようやく観ました!
Season 1 と 2も観てたのですが、Season 3、楽しみにしてました。
多少のフィクションをいれつつ、史実にのっとった話なので、歴史の勉強にもなりました。
エリザベス女王2世は、私が最も尊敬している君主。
25歳で最愛の父を亡くし、その若さで女王になったんですから・・・
そして現在は・・・93歳!
長年連れ添った夫であられるエディンバラ公爵フィリップ王配は、98歳!!
この夫婦も理想の夫婦で、なんだか安心するし、ほっこりしますね。
残された時を静かに優雅に暮らしてほしいですね・・・

Season 3 の注目の一人である、皇太子のCharles!
71歳で皇太子とは・・・この人は国王になれるのだろうか笑。
まあ、母親が偉大すぎて、彼の国王の質は、微妙かもしれないけど、気弱でも心優しく素敵な人だと思います。Camilla侯爵夫人との出会いやなれそめも書かれてますね・・・
前からわかってたけど、ダイアナ妃と会うはるか昔から、本当に彼女のことが好きだったんですね。
色々あったけど、二人も苦しんだし周りも苦しめたけど、今、二人は結ばれて良かったなとも思います。
今では老夫婦になった二人ですが、本当に幸せそうに自然に笑ってますからね・・・チャールズとカミラ夫人。

ちなみに、Charlesを可愛がってたCharlesからみたら大叔父で、祖父のような存在である Lord Mountbattenにも注目しています。フィリップ王配の叔父であり、父のような存在にもあたる人物で、のちに史実では暗殺されてしいます。
高貴でプライドが高くカッコいいお爺様の風貌と威厳がある彼を演じるのは、Charles Dance氏!
私が一番好きなドラマである、Game of Thronesで、私が一番好きな一族である、Lannister家のトップも演じてましたね。
あの悲劇の双子Jaime Cersei 、小人Tyrion の実の父親でもあるTywin Lannister を演じてました。
いや、実は、ずっと前から、Tywin Lannister って、史実の Lord Mountbatten に似ているなーとは思ってたんですけどね。キャラもちょっとかぶってるし。
まず、野心家!!!一族の長、権力者、戦略にも長けてる、そして一族の名誉のために必死。
あと、子供たちを無理やり別れさせり、結婚させたり、なんか似てると思ってました。
好きなキャラですけどね。小人Tyrionは女の趣味が悪いし売春婦や下賤な女が好きだからどうでもいいけど(Tyrionも嫌いなキャラではないし、むしろ好きキャラの一人ですけどね)、Jaime と Cerseiは可哀想だなと思ってました。特にCerseiは、若い頃は父親にいいように、結婚のコマとして振り回されてて本当に可哀想。それでも彼女は家の為に我慢しつづけてた。無責任に人様の夫(しかも王子)と駆け落ちして戦争を引き起こして数千万の人を不幸にさせ死なせたどっかの糞ビッチ最低サゲマン女と違って。まあ、それは置いといて、 Lord Mountbatten と Tywin Lannister はずっと前から似ているなと思ってました。やってる事もそうだけど、オーラとか風貌とかもそうですね。
Jaime を可愛がってた Tywin は、なんか Charles を可愛がってた Lord Mounbatten と似ています。
可愛がってたけど、でも、一族の為にならない行動をその子がすると、裏で工作とかもするのが怖いですけどね。Charles と Camilla を応援するどころか、別れさせようとしてたし・・・
野心家ですからね。でも彼はCharles皇太子の数少ない理解者でもありました。
親があまり与えてくれない愛を代わりに与えてました。

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ちなみに、こちらが本物のLord Mountbattenです。

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史実では、暗殺によって亡くってしまいました・・・
Charles皇太子は、とてもとても悲しみ病んだとのことです。

最後に…
本物のエリザベス女王2世とエディンバラ公爵フィリップ王配の癒し写真で…
このような夫婦に憧れます。美しいですね…
役者さんたちもお上手だけど、やっぱり本物の方が美しいって、さすが王族です。

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美貌の若き女王。

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美しき王族姉妹。

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2019年11月18日

『Pan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)』〜 哀しいゴシックファンタジー

『Pan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)』
〜 哀しいゴシックファンタジー



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忘れられない映画ってありますよね。
私は、ずっと前に有料動画サイトで観た映画なんですが・・・
『Pan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)』が、忘れられない映画のひとつ。

ちょっとネタバレ含みますので注意。

もともと、ゴシックファンタジーは好きなんですけど。
これは、ファンタジーと現実の世界が入り混じっている物語です。

1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジーです。

悲しすぎる。
でも最後、彼女は、幸せになれたのかな。
きっとなれたと思いたい。
現実の世界じゃなくても。
別世界でも・・・
死後の世界でも・・・

不思議の国のアリスっぽい要素もあると思います。
少女が異世界に入って冒険する話ですから。
まあ、この話は、現実とも行き来していますけどね。
「パシフィック・リム」やアカデミー賞で4部門を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」を作り出したギレルモ・デル・トロ監督による映画です。
ファンタジー作品のような美しい映像とは裏腹に、激しい暴力描写やグロテスクなクリーチャー「ペイルマン」が描かれてます。

美しくも残酷で悲しい物語でした。






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Perona★沙月
はじめまして。ワンピースのペローナが大好きな沙月と申します。 ワンピースでは、ペローナ、ミホーク、ロー、レイジュが特に大好きです。あと麦わらの一味はみんな好きですが、特にフランキー、ウソップが好きです。 ワンピース以外にもハンターxハンターなど色々な漫画を読んでいます!(少年漫画メイン) 欧米のドラマや映画も観ます。特にGAME OF THRONESなどが大好きです。リアル脱出ゲーム・謎解きも趣味です。 このサイトは、自己満足目的の気まぐれなブログです。 多忙の為、更新お休みする時もありますが基本は週に2回〜4回ほど更新予定です。年の30%以上は海外にいますが、時間あれば海外からでも更新します。漫画に関しては、基本的にジャンプ公式発売後に感想を載せてますが、アニメ派とコミック派にはネタバレなので自己責任で!ワンピースの最新情報をできるだけ早くファンに伝えればいいと思っていますが、原作に関しては最近は貯めてからいっきに読んで感想を書く事が多いです。多忙の時は、時々相方にバトンタッチしながら、できるだけ更新を心がけます。 私は、楽しいことが大好きな、いたって普通の平凡なアラサーですが趣味が沢山あります!まず、食べること、読書、旅行、スポーツ、リアル脱出ゲーム、映画やドラマ観賞、漫画、ゴシックファンタジー等が大好きです。スポーツは特に水泳とバスケットボールが好きです。尊敬する人は、エリザベス女王、両親、相方、兄、弟、親友です。 ブログでは、旅先の事、美味しい食べ物の事、リアル脱出ゲーム、漫画の事(ワンピースなど)、本やドラマや映画の事などランダムに書いています。 私は、一応半分だけ日本人の血が入っていますが、生まれも育ちも海外でアメリカ国籍です。日本語も完璧ではないです。ブログ記事の誤字など大目にみてください。日本に住んでいても、外資系企業で働いているため、まわりは帰国子女と非日本人しかいないので、純粋な日本人と深く関わる機会はあまりないです。 このブログは、日本語を上達する為、また同じ趣味を持った人たちと関わるために作りました。 まだまだ日本語の文章力がない素人ですが、大目にみていただけると幸いです。こんな私ですが、同じ趣味の人たち、ぜひ仲良くしてください。ご自由にコメントどうぞ! 英語でのコメントもWELCOMEですよ。
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