2019年10月11日

2019年の映画感想I 『JOKER』

2019年の映画感想I

『JOKER』

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話題になっている映画、観る予定はなかったけど、なんだかんだで母と一緒に観ました!
私はピエロ恐怖症ってほどでもないけど、小さいころから、ピエロは少し不気味と感じてたな。
ホラー系の怖い映画だったら嫌だけど、でも、この映画はそういう類のホラーではないので。
JOKERは、とても悲しい映画でしたね。

さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意


主人公のアーサー・フラックは、母に「どんな時も笑顔で、そして人々を楽しませなさい」と教わっていきてきた…子供好きで、病弱な母と同居していて面倒をみている。
大都会Gotham Cityで大道芸人として生き、ゆくゆくはコメディアンとして世界を笑わせようとした夢がある人。人間味あふれる“人間”だった。彼は病気とも戦っていた。自分の病気を認識して克服しようと頑張ってた。けど、やはり彼は孤独だった。そんな母親思いで優しいが、社会から見放された孤独な青年が、銃を手にしたことによって、人生は思わぬ方向に。アメリカの銃社会についても本当にいろいろ考えさせれますね。日本には馴染みがないけどね。
私は銃絶対反対!!ってわけでもないけど、今のアメリカは銃を持つのが本当に簡単で、それは絶対に変えるべきだと考えてます。銃を売る人も所有したい人も、もっと厳しいライセンス制度にすべき。
今もライセンスかなんかあるようだけど簡単すぎる。あってないようなもの。
銃を売る人も所有する人も、病歴、精神鑑定、今までの経歴(職歴、学歴、家族構成、犯罪履歴など)を細かい部分までチェックしないと、銃もっちゃダメ!!銃持ってる人は毎年、ちゃんと精神鑑定の試験うけないとダメ!だから、銃を持つこと自体に反対はしないけど、もっともっと絶対に厳しくするべきだと考えてます。
変な事には厳しいアメリカだけど、こういう大事な事には、結構、あいまいで、微妙な感じになっている。
まあ今の大統領はトランプだから、そういう事に関しては変わらないと思うけどね。

さて、この映画ですが、

私が個人的に、この映画に点数をつけるとしたら、10点満点中、8点でしょう!!

ピエロのメイクは、なんだか悲しさや孤独を隠しているようで、不気味だけど悲しい。
ジョーカーの涙が悲しかったです。

あと、主人公アーサーの病気。
これは正式な名称はわからないけど、おそらく、「失笑恐怖症」というものかな。
ストレス下に置かれたり、極度の緊張状態におかれたときに突然笑い出したりする。
なんか悲しい病気ですね。対人恐怖症の一つだそうです。
周りの環境を大きく変えたり、悩みの種を排除すれば治療できる可能性もあるし、精神を安定させる薬の服用で症状を和らげるのも治療の一つだそうです。
アーサーもたくさんの薬を飲んで、病気を克服しようとしてたんだろうな。
決して、面白いから笑ってるわけじゃないんですよね・・・
うーん、ワンピースの、SMILEを思い出した。
ワンピースに出ていた悲しくても悔しくても笑ってしまう人たち。彼らも悲しかったな。

アーサーは覚えてないけど、幼少期に頭部に損傷をおい、それが原因で笑病になったんだろうな。

良い映画かと思います。ただ、やっぱり悲しい物語でした。
ジョーカーの“悲劇”かつ“喜劇”な人生。



2019年09月18日

2019年の映画感想H 『Once Upon a Time in Hollywood』

2019年の映画感想H

『Once Upon a Time in Hollywood』



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Quentin Tarantino の映画!
私の彼がTarantinoの作品が好きとのことで、ずっと観たいっていってたものです。
私も気になってたので一緒に観に行きました。
軽い感じの中にも、ちょっとした影や史実の背景ががある映画で不思議な映画でした。
これは実は史実の残忍で悲しい事件に、少し捻りをいれたもので、私は、史実の事件を知っていたうえで観ていました。
そう、実際におきた悲劇に少し捻りを入れて歪な喜劇に変えたような作品

日本のバンド、ポルノグラフィティ に出てくる『ジョバイロ』の歌詞が似合うような主人公たち。

“人は誰も哀れな星
輝いては流れてゆく
燃え尽きると知りながらも
だれかに気付いて欲しかった ..”


と、そんな歌詞を思い出しました…
私をみて、俺をみて、気づいて・・・
映画の主人公やヒロインたちにピッタリの歌詞。

私は、CaliforniaのPasadenaってところで生まれ育ったCalifornia民なので、Hollywoodもけっこう近かったんですよね。事件があった1960s は、もちろん生まれてもいなかったし、両親も子供のころだったんですが、あの事件の犯人は、実は最近、2017年、獄中で死んだばかりらしいです。
史実の事件が知りたい人はどうぞこちらを。
https://time.com/5635298/once-upon-a-time-in-hollywood-true-story/
https://www.esquire.com/entertainment/a28527935/once-upon-a-time-in-hollywood-charles-manson-what-happened/

史実の事件を知らない人と、知ってる人、感想は違ってくると思いますね。
たぶん、史実の事件を何も知らずに見た人からすれば、よくわからない映画だなーって感じなのかもしれませんね。

私が個人的に、この映画に点数をつけるとしたら、10点満点中、7.5点でしょう!!


さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意



あらすじ
【クエンティン・タランティーノの9作目となる長編監督作。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、落ち目の俳優とそのスタントマンの2人の友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。テレビ俳優として人気のピークを過ぎ、映画スターへの転身を目指すリック・ダルトンと、リックを支える付き人でスタントマンのクリス・ブース。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに神経をすり減らすリックと、対照的にいつも自分らしさを失わないクリフだったが、2人は固い友情で結ばれていた。そんなある日、リックの暮らす家の隣に、時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と、その妻で新進女優のシャロン・テートが引っ越してくる。今まさに光り輝いているポランスキー夫妻を目の当たりにしたリックは、自分も俳優として再び輝くため、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演することを決意する。やがて1969年8月9日、彼らの人生を巻き込み映画史を塗り替える事件が発生する。】
<※映画.comより引用>

ユニークな映画ですね。
まず、ヒロイン?のSharon Tateは、主人公二人とは、家が近所だけど本当に最後の最後まで、かかわりません。それぞれのストーリーが、事件のカウントダウンまで、繰り広げられます。
私は史実の事件を知ったうえで観ていたので、Sharon Tate が殺されるまでのカウントダウンと思い、少し悲しい嫌な気持ちをしながらみていたけど、幸運なことに、この映画には捻りがあって、史実と違い、彼女は殺される事はなかったのです・・・
映画の最後の結末は知らずに見たので、そこは本当にスッキリしたし、良かったですね。
史実の殺された彼女とその友人被害者たちへの追悼も込めた作品だなと感じました。
心の中では生き続けているよ・・・という監督のメッセージでしょうか。
犯人たちが無残に殺されたのも最高でしたね笑。

人が無残に殺される描写は笑ってはいけないんだけど、どうしても笑いが込み上げてきた部分がありました。(←私もなかなか性格悪いしヤバいかも笑)
自宅のプールで優雅に時間をすごしていた主人公のRick。
突如、ナイフをもった発狂した血まみれの女が、とびかかってきて、うおおおおおおおおってなったのに笑ってしまった。いや怖いって。
私が、RICKだったら同じ反応するよ笑。
そして、突如、自分の自宅に現れたヤバい女をやっつけるために、昔、映画でつかった炎出すやつ(なんていうんだろう、この武器・・・笑)で、やばい女を焼き殺した描写。申し訳ないけど、笑ってしまった。
ざまあみろ、と思ってしまいましたね。
アメリカでは正当防衛法ってのがあって、自宅に侵入した人を、銃で撃ち殺す事もOKなんですよ。
基本、私は銃の所持には反対派なんだけど、自分の自宅に侵入してくる犯罪者がいたら、ぶっ殺したい願望がありますので。空き巣も強盗も絶対許さないし死んでほしい!!日本ではなかなか難しいけどね。アメリカでは、くれぐれも、人の自宅に不法侵入しないようにしように。返り討ちなんて結構あるし、場合によっては殺されるし、殺した人は罪は問われないことも結構あります!
同じく、映画をみた友達も相方も、私だったら、RICKと喜んで同じことをするだろうな笑っていってたので、まあ、それが私です。自分から人を攻撃はしないけど、攻撃されたら、特に自分が自分のテリトリーで休んでいる時に邪魔が入ったらマジキレして、10倍返ししたくなる性分なので。
だから、RICKの行動最高!!!
あと、別に好きなキャラではないけど、RICKの新妻のイタリア人が面白かったですね。
この人も、逃げ回りながらも、侵入者を排除しようと必死になってた笑。
いや本当にびっくりするよ。急に、こんな奴らが家に入ってきたら…

そして最後の結末、史実とは違った、また別の物語…
運命のいたずらによって、残忍な史実でおきた事件はおきずに、Sharon Tateは、輝ける女優のままで、そして、Sharon夫婦とかかわる事で、落ち目俳優のRickにも新しい人生の日差しがみえて…
そんな少し甘いハッピーエンドになったのは良かったですね。
さっきもいったけど、史実におきた悲劇、その犠牲者たちへの追憶のような映画にも感じました。
史実をしっているからこそ、だから、一見、よくわからないような映画だけど、でも意味がある深い映画なんだなと思ったし、評価も高いですね。

あと、映画でちょっと出たんですが、子役の女の子のキャラが良かったです。
Trudi って子ですね。子供なのに、大人顔負けの演技にプロ意識で、結構ませてて大人のような子!!!
でも子供らしさもある。
そして、人の気持ちがわかる心優しい女の子。
この子、好きですね。
Rick と Trudi の役者としての、ちょっとした友情や認め合う関係が好きですね。
年齢なんか関係ない。同じ役者としてリスペクトって感じなのがいいですね。

この映画をみて、Hollywoodの俳優たちについて考えさせられました。
実際本当に大変だし、運もあるんだなと。
酒やドラッグにおぼれてしまったり、自殺したりする人も多い業界。
成功できるのはほんのわずかで、その成功も一瞬のように消えてしまう…
まあ、私的には、もし成功したら、早く金をためて引退するのがベストですね。
永遠に輝き続けるのは難しいですね。監督の才能や別の才能がある人は、その後も輝けるかもしれないけど、そんなの本当に一握りですからね。
私には縁のない世界だけど、学校の同級生に本当に俳優なった人が実際にいるし、監督になった人もいるんですよね。その人たちのPARTYに行ったこともあるし、HOLLYWOODの自宅にも行ったことあるけど、本当にすごかった・・・
学生時代から何か特別なものをもってた人達だけど、絶対に努力と運もあると思う。尊敬してますね。

そして、この映画。
親友同士で、仕事のパートナーでもある、スタントマンと俳優!!
RICK とCLIFF!!
良いですね。こういう関係もあるんだなと。
CLIFFは、不思議なキャラですね。才能もあるし、イケメンだし。でも、あえてスタントマンとして貧しい日陰の生活を送っているのは・・・過去に人殺しとしての汚名があるからですね。
実際に彼が本当に過去に妻を殺したことがあるのか否かは不明・・・
ただ、映画の中では、普段穏やかなCLIFFですが、何度か、暴力性が出ていましたね。
本当は残忍な暴力性があるキャラ・・・
CLIFFを、つかいぱしりにように、扱うRICKひどいと、最初思ったけど、でもRICKは、CLIFFの性格を全て知った上で、彼はCLIFF をリスペクトして、そして庇っているんだなとも感じました。

日本の業界は、わからないけど、HOLLYWOODの世界では結構、スタントマンや、BODY DOUBLE というものを使っているらしいですね。有名なあの映画の、あの壮絶なシーンも、あれもこれも、スタントマンってのは、よくある事らしいです。危険なシーンだけじゃなく、SEX SCENEや裸のシーンとかも、ポルノ女優やBODY DOUBLEを使ってる事がけっこうあるらしいですね。

ただ、BRUCE LEEは、ガチなんですよね。
すっごい俳優であり、すっごい武術家でもあった!!!

BRUCE LEEも出てきましたね笑。
映画のBRUCE LEE、実際の、BRUCE LEE のキャラとちょっと違うんじゃないの?って賛否両論あるかもしれないけど、面白いシーンでした。

そして、史実の話に戻るけど。
あの時代のヒッピーね・・・
うーん。今もいるけど。
私は、はっきり言って、ヒッピーとか嫌いですね。
はっきりいうと、臭いから。シンプルな理由。
でも彼らには彼らのモットーや信じるべきものがあって、まあ他人に迷惑かけなければ好きにやっていればいいと思いますけど、明らかに、LOVE and PEACE って感じじゃない連中もいるよね。
ただのヒッピーは別にいいんだけど、それを通りこして、危険なカルト集団になったManosn Family
史実のあの事件・・・Manson Family について少し調べてみてください。
Charles Mansonがリーダーだったけど、彼のカリスマ性とかね…
人によっては、彼は救い主だったのかもしれませんね。
日本でおきたオウムの事件を思い出させますね。

Manson Familyの被害者であったSharon Tateとその友人達、まったくの無差別殺人事件でした。私はまだ生まれてなかったけど、本当にひどい事件だったようです。
事件に詳細については、胸糞悪いのでふれませんが、史実の事件を知った上で、この映画を楽しんだ方がいいと思います。史実のような事件が二度とおきないと切に願います。

そして、たまには、こういうユニークな深い映画を見るのもいいなと思いました。

あと…ちょっとした本当の話ですが、
史実で殺されたSharon Tateの夫は、有名な映画監督の Roman Polanski です。
妊娠中のSharonだけじゃなく、あの時、家には、Roman Polanskiの友人達もいて、彼らも無残に殺されたのでした。ちなみに、Roman Polanski といえば、Rosemary’s Baby。
日本でも、ローズマリーの赤ちゃんというホラー映画で有名ですよね。
あれは呪われた映画とも知られてます。
監督はふれてはいけないものに触れてしまった。
そして、立て続けに悲劇がおこった。
Manson Familyによる、無差別殺人事件の被害者になった、Sharon Tateとその友人達。
それも呪いの一つといわれています・・・

また、John Lennon が殺されたのは、ローズマリーの赤ちゃんに出てきた建物の前でした。
そのほかにも、悲劇がおきたり、死者が続いたりしてたそうです。
うーん。偶然か否か。
日本やアジアでは、ホラー系の作品を作るときに、お祓いとかするようだけど、アメリカでも牧師さんを呼んだりすることがあるそうですね。やらない人もいるけど。
うーん。偶然か呪いか知らないけど、不幸な事件がなくなればいいと切に願います。

この映画、まさに
“折れかけのペンで 物語を少し変えようとしたら歪な喜劇になった”


ポルノグラフィティ の『ジョバイロ』『ジョバイロ』です。
そんな感じですね。悲しい史実を少し変えたら歪な喜劇になった。




2019年の映画感想G 『MATRIX(マトリックス)4DX』

2019年の映画感想G

『MATRIX(マトリックス)4DX』


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この前、相方と観に行きました。私からすれば、ちょっと古い映画で当時観た時は感動しました。
けど改めてみると、うーん??普通という感じですかね笑。面白いんですけどね。
1999年9⽉11⽇に公開。私が、まだ小学生ぐらいの時ですかね。
全世界の観客を熱狂させた華麗なカンフー・アクションと脅威のVFXで映像⾰命を起こした『MATRIX』。
あの時は、確か、兄と弟と友人達交えて、6人ぐらいで観に行ったかなー。
あの頃は、VRとかわけわからなくて本当に不思議な世界観で、すごいはまった。
今は、VRとかすごく身近になってきたし、そういう類の作品もたくさん見てきたから、あのころの新鮮さがないかな。まあ、一度ストーリーを知ってるからかもしれない。通常、私は同じものを2回見ることはしないので。よっぽどのことがない限り。
でも今回は、製作 20周年を迎え、公開当時には存在しなかった4DX(体感型映画上映システム)技術と時を超えたコラボレーションで、さらにパワーアップし てるらしいので、4DXというものを体感したかった私は相方と観に行ってきました!

点数をつけるとしたら、10点満点中、7点でしょう!!

日々、進化するVRの技術により、仮想現実が⾝近になった今だからこそ、仮想空間を舞台にした作品を、夢物 語ではなく現実に迫る物語として楽しめるはず、と思ったんですけど。でも実際は、4DXって席が動いてるだけで・・・うーん。これが3D眼鏡付きで、映像にも立体感がでてきたら、物語に入りこめるのに、実際は、普通の映画をみて、椅子がガタガタ動いたりしてるだけ。空気とかも出てはくるけど。
やはり、私はせっかくなら映像も3Dでみたかった。
また、3DのLION KINGの方が、物語に入りこめましたね・・・だから少し拍子抜けでした。

さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意


舞台はご存じのとおり、現実と仮想空間の物語。

なんだか、胡蝶の夢 を思い出した・・・

“昔者荘周夢に胡蝶と為る。
栩々然として胡蝶なり。
自ら喩しみて志に適えるかな。
周たるを知らざるなり。
俄然として覚むれば、則ち蘧々然として周なり。
知らず、周の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に周と為れるかを。
周と胡蝶とは、則ち必ず分有らん。
此を之れ物化と謂う”
<引用:『荘子』齊物論第二>


映画には、このポエムは出てきませんが、私は映画をみて、このポエムを思い浮かびました。
昔から私の好きなポエムです。
まさに、この作品のテーマでもあるのではないでしょうか?
いや、仮想現実が身近になったからこそ、ちょとリアルでも考えされられる事かもしれない。

胡蝶の夢(こちょうのゆめ)は、中国の戦国時代の荘子(荘周)による、夢の中の自分が現実か現実の方が夢なのかといった説話です。
今、生きている自分が、現実なのか、私も実は考えたことが何度かありますね。暇なときに笑。
実はこの世界こそが、VRで、私たちは駒で、死んだらゲームオーバー、またはすべてのデータ(記憶)が消えて、リスタートで、私たちを操ってるのは、宇宙にいる宇宙人とか・・・そんな事を考えたこともあります。
でも考えてもしょうがないので、まあ、人生を楽しく、趣味を満喫して、生きようって感じですかね。
現実だろうがゲームだろうが、楽しんだ方が勝ち、と私は開きなって生きてます。

ちなみに、昔も今も、MATRIXで私が一番好きなシーンは・・・

NEO & Morpheus の戦闘シーン!!!!!!!!!!!!
あの道場の仮想現実世界での戦闘シーンは、今も昔も、most favorite scene!!!


なんだかんだで、総合的にみて、やっぱりMATRIXは面白かったですね…
恋愛要素の部分は昔も今も一切興味なかったしヒロインの女にも、あまり感情移入できないけどね。
でも、NEOの戦いのシーンは好きです。
そういえば、小学校の時のすごく仲良しだった女友達が、Keanu Reeves の大ファンだったなー。
確かに、映画の Keanu Reeves は、ちょっと儚い系のイケメンでしたね…
20年でだいぶ変わったけど。
でも、私も小学生から、アラサーになったからな笑。
あと私たち人間の老化だけじゃなく、どうしても目にはいったものがあります笑。
あの頃は全然気にならなかったというか、普通にかっこいいとさえ感じたけど、今では、古すぎと感じるもの。そう…笑。パソコン!!!!!!古い・・・笑。
でも私も最初にコンピューターを学校で習った時もあんな感じだったんですよね笑。
あの時は、マジで接続も遅かったな。今では考えられないわ!!!今のに、慣れてしまったからな。慣れって怖い・・・昔に戻れない。
シュールなのは、普通、SF映画とか、まわりの舞台が最先端技術で包まれてることが多いじゃないですか。
時代劇なら古いものをあえて使ってるけど、SF映画とか、本当に最先端が未来的なものが多いですよね。
20年前に、MATRIXをみたときは、すごーーーーいい!!って感じたものも、今みると、ちょっと古いと感じたり、SF映画なのに、古くね?って感覚がついてまわりました。そのシュールさも、中々、普段味わえないものなので・・・まあ、よかったですけどね。けどドキドキはあまりしなかったな。

まあ、たまには昔の作品を観返すのもいいかもしれませんね。


2019年08月21日

2019年の映画感想F 『ONE PIECE STAMPEDE (ワンピース スタンピード)』

2019年の映画感想F

『ONE PIECE STAMPEDE (ワンピース スタンピード)』


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昨日、STAMPEDE 相方と一緒に観にいきました!!!
ついに観にいきました!!!
実はワノ国が嫌いで、そのせいで原作ずっと読んでない相方に映画付き合ってもらったけどそんな相方は私以上にスタンピード面白いと思ったらしい。相方の好きなキャラほぼ全員出てました!私の好きなキャラは、レイジュ以外は全員でてました!!!

実はワノ国あたりから、私も新キャラ筆頭にキャラにも話にも魅力を感じなくなり、2、3ヶ月に一度いっきに読むぐらいで、毎週追わなくなったのですが、相方はワンピースそのものから離れて、全く読まなくなったんです。
まあ、私の弟や友達も離れたけど。それぐらいワノ国の原作は微妙。少なくとも私は生理的になんか無理。
だから、この映画も見ようかどうか迷ったけど、でも、ワノ国要素は一切なく、観て損はないよと、ツイッターでも絶賛されてて、評価も本当に高そうなので、なんとか相方を説得していきました。
そして、まあ、本当に観て損はない映画でした!!!
ありがとう!!!
しかし、本当にオールキャラでしたよ!!!!
あと、いつもの私の大好きな一味で安心した。
個人的に、原作のワノ国やドレスローザのような、会ったばかりのぽっとでキャラを命かけて助けたり、故郷でもない行ったばかりの国の事情に妙に首つっこんで命かけて助けるという展開は苦手。(そういうのは2年前まででいい。)
それより、一味同士の絆や友情、海軍の葛藤、最悪の世代、政府の秘密、などなど、そういうのを観たいんだよ・・・
この映画はまさにそう。いらない要素がない。無駄がない。むしろ足りないぐらい。2時間半でも良かったぐらい。
一味同士の絆はもちろん、本当にオールスター!!!
ロー、ハンコック!バギー、バルトロメオ、ウルージ!!!!
スモーカー、たしぎのコンビに、ヘルメッポコンビまで!!!
そして、ミホークとペローナ!!!付き合ってるの笑?
とにかく楽しかった!パンダマンも何度かみかけたし!


でも、ツイッターでは、ファンが大袈裟に絶賛しているだけかもしれないけど、少なくとも私は、泣くほど感動はしなかったかな。だけど、ホロリ・・・とくる所もありました・・・はい。
あ、いつもの私の大好きな一味だ・・・って感じですかね。
笑いはしました笑。
面白ろ場面がけっこうあって、とても楽しかったし、色んなキャラがいて探すのも楽しかったですね。
特にバギーと、ハンコック面白い。久々すぎて・・・
I REALLY MISS THEM!!!!
本当に懐かしいキャラが沢山でてきて、楽しかったですね・・・
原作でも活躍してくれればいいのに・・・

まあ、泣きはしなかったけど・・・
号泣したーってツイ見るけど???うーん?まあ人それぞれですかね。
アニメにあまり泣かないんだよな・・・
ドラマや映画だと、けっこうボロボロ泣く事あるけど。
でも、私は元々ワンピースで笑う事はあっても滅多に泣きませんからね・・・
あと超感動!!ってほどではなかったけど、でも面白かったのは事実なので、私の中では、アニメ映画としては評価が高いですね。あくまでも個人的な評価ですけど。
(きっと、10点中満点!って言うファンも多いだろうし、いやいや、5点だろって言う人もいるから、人それぞれなのはわかってます。だから、あくまでも個人的な評価)

点数をつけるとしたら、10点満点中、7.5点でしょう!!

そう、先週、観たライオンキングと同じぐらい面白かった!!
これは私の中では高い。
コナンの映画より、面白い。あれは、私の中では、6.5点だったからね・・・
ただ・・・ただ、今年、すでに他のさらに感動した泣いた映画やドラマを複数観たので・・・
だから、ワンピースで満点はないですね。
なんだかんだで、アニメだし、ワンピースだし、子供向けというか。
私が大体感動したり泣いたりするものって、大人向けの物語や、複雑な人間関係や、リアルの感情があったりするものが多いから・・・なんだかんだで、ワンピースは、私にとっては、綺麗事・・・すぎるんですよね。
DISNEY系も大体そうですけどね。
だから、ENTERTAINMENTとしては面白いし良いけど、私を泣かせるまではいかないかなって事です。

ちなみに、STAMPEDE、私は通常の映画で観ました。4Dで観たら、評価はさらに上がってたかもしれませんね!!!
でもいつも行ってる映画館に、4Dのがなかったから・・・

公式: https://www.onepiece-movie.jp/


さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意


さて、ネタバレと申しても・・・
ストーリーも一から書くつもりはありません笑。
ただただ、ネタバレ要素があるので注意です。
まあ、言いたい事はほぼ上で言ったけど・・・

まず、ロー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ローは、原作でもよく重症になるけど、映画でも、また怪我してますね・・・でも、あいかわらず良い奴でかっこいいし一味の味方ですね。
あと、パンダパン、何回もでてきたな笑。

さて今回の敵、敵の生い立ちなどは、映画では、さらっと説明されるだけで・・・
映画で、もらった外伝ブックに書いてありました・・・

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外伝よむと、結構、練った敵キャラとわかります。
ダグラス・バレット。
一人が最強。一人こそが強い!!
こういうシンプルな敵って好きですね。わかりやすくて。
あと、私、別に、その一人が最強!って信念、間違ってるとは思わないし。
仲間がいるから俺は強い!!っていうルフィも、ルフィの中ではそれは正しいし、
でもダグラスの中では、ダグラスの信念が正しいし、だから、他人が、その信念に勝手に善悪をつけるのはどうかなと思いますので・・・

まあ、どうせルフィが勝つのわかってるし。
(どうせルフィが勝つだろって展開がいつもわかってるからなー当たり前だけど)

あと、これも展開が読めた。
あれをみた瞬間、ああ、ルフィはあれをぶっ壊すだろうなって。
それがルフィだからね。
だから、もう展開はわかってた・・・
そういう意味でも、ルフィの行動がもう読めるので、私の中では、いまいち、ビックリ感はない。

そうあれ・・・
超ネタバレ

ラフテルにいくエターナルポース!!!

で、ここは、私のただの勉強不足なんですけど。ラフテルって、普通に、RAFTELとかかなって思ったんですよ。
でも実は・・・

LAUGH TALE だった・・・

これ、原作で既に出てたかもしれないし、私が見落としてただけかもしれないけど、私は今回、映画で初めて知りました。ラフテルの正しいスペル。

LAUGH TALE!!!!!!!!!!!

笑いの物語・・・又は、笑い話・・・
いや、喜劇といった方が聞こえがいいかな・・・
喜劇・・・

ラフテル、どういう島なんだろう!!!
最後はみんなで笑って大宴エンドなんでしょうね。まあ、そこは誰でも予想できるか・・・

でも、さらに、ラフテルが気になってきましたね。
島の名前にそういう意味がこめられてたなんて・・・

本当に、ワノ国、早く終わらせて・・・
早く世界会議で何がおきたか知りたいし、先の展開がみたいよ・・・
世界情勢もだけど、先の展開やラフテルが、気になってきた。

今回の映画は本当にオールスター。
ロブ・ルッ千も出てたけど、かっこいい・・・笑。
別に特別好きなキャラじゃないんだけど、でもカッコいいですよね。

そして、ハンコック美しい!!!!!!!!!!!!!
あと面白い。相変わらず面白いキャラ。しかも強いw

ハンコックがルフィの服と間違えて、バギーの鼻を必死に引っ張って助けようとしたのは笑ったwww


あと懐かしいのはスモーカーとたしぎ
別にこの二人、キャラ単体で、そんなに好きってわけじゃないけど、なんかコンビ組むと可愛い。
コンビってか上司と部下なんだけどね。
たしぎの格好がなんか原作の格好より可愛かった笑。
スモーカーとの絡みが相変わらずですね。この二人のコンビは好きです。
まあ、たしぎさん、スモーカーさんの腰銀着もいいですが、あんた、大佐なんだから。
原作で彼女がガチで強くなる展開はあるのだろうか・・・
はあ、でも、まあ、別に弱くてもいいか・・・スモーカーとのやり取り可愛いし、スモーカーの有能で信頼できる部下ですからね。大佐より、秘書だよ秘書!!たしぎは秘書の方が適職でしょ。

海軍もオールスターでしたね。コビメッポも出てきたし。黄猿も出てきたし。本当に沢山でてきた。
ここに書いてないキャラもたくさん出てきた!!!

ファンサービスもあるでしょうね。
古くからワンピースを読んでいる読者としては、嬉しい限りでしょう。

あと最悪の世代!!!!!!!!!
かっこいいな。いいね!!!
ウルージまでいたよ・・・笑。

そして革命軍!!!!!サボ!!!
エース・・・の幻影は、ちょっとホロリ・・・

あと、ルフィとウソップの絆・・・
この二人の絆、いいですよね・・・ここもホロリ。

あと、原作のワノ国と違って、ルフィと一味が、本気でローの怪我とかローの事を思いやったり、心配しているのが、いつもの一味らしくて安心しました。

パンフレットも購入!!!

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本当に私がここに書いている事、以上のキャラや展開があったので、ぜひぜひ映画まだの人はみてください。
みた人は、コメント欄で感想をシェアしいてくださいね。




2019年08月17日

2019年の映画感想E 『THE LION KING 〜 DISNEY』

2019年の映画感想E

『THE LION KING 〜 DISNEY』

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可愛すぎる実写版のライオンキング!!!!!!!おススメです!
DISNEYのCARTOONのライオンキングは、別に好きでも嫌いでもないのですが・・・
昔、ラスベガスでみた舞台のLION KINGは良かったです!!!
(てか、DISNEYアニメそのものが、絵的にあまり好きじゃない。好きなのはアリスぐらい・・・でも実写DISNEYは好きなんですよね。)
ライオンキングも実写版は映像が凄いようなので、観にいきたいと思ってたところ、相方も観たいとの事だったので、一緒にいきました。
せっかくだから、3Dで楽しみました!!
やっぱり映像がすごかった!!!
綺麗だった!3Dで観て正解でした!!!
まるで、サバンナやジャングルにいるような感覚!!虫の描写が気持ち悪かったけど、それぐらいリアルって事!
キャラクターも凄いけど、なにより風景がすごい!!
最先端のテクノロジーを駆使して、一生懸命やったのが伝わってきた!
動物たちが生きている!動いている!その感覚が味わえる。映画なのに、まるで、本物の動物たちの生活をみているような錯覚。とにかく、すごいし、これは映画館で3Dで観るべきですね。
まさに芸術といえる作品でしょう!!


点数をつけるとしたら、10点満点中、7.5点でしょう!!

さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意


ストーリーは王道のLION KING。
幼いころの、ちょっと横柄でヤンチャな、SIMBA と ませてるけど賢いNALAが可愛かった。
まあ、この二人の見分けはつくけど、やっぱり、ライオンの子供だからそっくりなんだよね・・・
だからこそ、まるで双子の子供をみているようでかわいい。
遊んだり、じゃれてるのが可愛いし、どうしても、GAME OF THRONES の JAIME&CERSEI の幼いころもこんな感じだったんだろうなと想像をしてしまう・・・ドラマでは映像での過去回想はなかったけど、実際、そんな感じで遊んでたのは事実だし。あの悲しき黄金の双子も幼いころは、たくさん遊んだり、一緒に冒険したりしてたし、男の子のJAIMEの方がヤンチャで勇敢で冒険好きで、CERSEIはとめようとしたのに、JAIMEは、崖から飛び降りてみせたエピソードもあるしね。双子の一族がライオンの一族といわれるから、どうしても、LION KINGみてると、あの悲しき双子を思い出してしまうよ・・・って相方も同じ事を思ってたらしいから嬉しい。
まあ、あれは大人向けダークゴシックファンタジーであって、LION KINGはお子様向けというか、全年齢向けの健全なストーリーですけどね笑。

それにしても、幼いころの、SIMBAは、勇敢ではあるけど、自分の強さを過信していて、ちょっと偉そうで嫌な奴だな。
それで、NALAまで巻き込んじゃって。
お父さんのMUFASAに助けられるんだけど。
つか、SIMBAとNALAは、幼いころからの婚約者か。
大人になって、よく知らない人と一目ぼれというより、幼馴染同士や、小さいころからの婚約者の方が、私的には応援したくなるし、好きなんですよね。やっぱり、お互いの子供時代を知っていて、兄妹、姉弟のように遊んでた過去があるのが最高にいいし、それは、大人になってから出会うどっかの誰かとでは絶対に築けない絆だから、私は、幼馴染や、幼いころからの婚約者同士の恋愛推しです!!移り変わりがある男女の恋愛より、幼いころの思い出と記憶、家族や親友としての愛情や絆は、なかなか変わるものではないし、切って切れるものではないし、私はそっちの愛情の方が深いと信じてます。自分がそうだしね。私の相方も幼馴染ではないけど、恋人であるまえに、親友でもあるので。
そう、SIMBAとNALAは、幼馴染で、親友同士でもあったんですよね。そこがいいね。
(知らないけど、ぶっちゃけ、従兄妹同士の可能性もあるよね。ライオンの近親婚はどこまでか知らないけど。NARAのお母さんと、SIMBAのお母さん、サラビとサラフィナって名前で何か名前が似てるし、群れで一緒にいたから、もしかして姉妹だったりして)

それで、SIMBAとNALAだけど、仲良かったのに、でもバラバラになっちゃったけど・・・涙。
SIMBA・・・

辛すぎて、つらいから、それを忘れるように気楽に生きて、気楽な大人になっていった・・・
おいおい、母親やNALAの事は心配じゃないのかよ!!!!
気楽すぎるだろ!被害妄想すぎるだろ、いわれたまんま逃げるなよ!ってイラっとしたけど。

で、本当に、NALAがいる故郷は大変な事になってて・・・
母親のサラビも大変で・・・

でも大人になった勇敢なNALAが、一人で、出てって、助けをよぼうと旅に出たのか切ないし、かっこいい!!
SIMBAはもう死んだものを思ってたんだね。
でも、それでも、一人で旅にでて、どこかで助けを求めようとしてたんだね。

そして、SIMBAと運命の再会・・・

すれちがい・・・

悲しく去るNALA・・・(涙涙涙)

で、ここらへん、くさいけど、いけに映った自分の姿に、父親を思い出して、自意識と自覚と責任感が芽生えるSIMBA。
RAFIKIのおかげですね!!!

そして、SIMBA故郷にもどり、故郷を救う王道ストーリー!

雌ライオンたちも戦いをしてて、故郷を悪の叔父から取り戻した!!!!DISNEY ENDINGでした。
めでたく、NALAと結ばれておしまい。DISNEYEND。

という、普通に良い話でした。
でも良い話だけど、こういう王道の話は私には物足りないから、映像美と迫力がないと、つまり、刺激がないと、感動はできない。
LION KINGでは、ちゃんと映像美と戦いシーンの迫力もしっかりありました。
刺激はありました!!だから感動しました。

まあ、DISNEYならではの正義と悪とかの綺麗事はあるけど、ふつうに良いPLOTだし、なにより映像が最高でした。

パンフレットも購入!

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ライオンキング鑑賞できたー!!!
アラジンは結局みなかったですね。ああいう恋愛要素があるものは、そもそも好きじゃないんで。
原作もそこまで好きじゃなかったし。
アラジン観ないで、ラインキングみて正解でした。

来週はワンピースみよう!!評判がすごくいいらしい!!ファンサービスなだけの気もするけど。
でもストーリーはちゃんとしているのだろうか・・・
Zは好きだったけど、GOLDは映像は綺麗だったけどストーリー、特に敵の寒い過去は同情できないし微妙だったからな。敵の恋人のステコだかステマだか、どうでもいいよって感じ。ああおいう、ぽっとでにスポットあたるの苦手。
原作でもそうだけど。まあ、ぽっとでにもよるけどね。Zは良かったし。
原作の和の国がつまらない(新キャラがつまらない)から、ワンピースから離れてたけど、映画は、まあ、みようかなと思います。

ドラゴンクエストも気になるけどね。評判はこっちは悪い。
まあ人の評価とかきにしないで、自分がみて、どう感じたかが大事ですよね!

あと、気になる映画といえば、FAST & FURIOUS!!!
相方がこれ観たいっていってたし、私も気になる!
日本でやってないのかなと思ってたらタイトルが、ワイルドスピードになってた笑。
タイトルもそうだけど、なぜ変える?あと日本の映画の字幕がおおきくてうざい。字幕が邪魔で邪魔で・・・
日本だし英語わからない人いるし必要な人がいるのはわかるけど・・・
でも、字幕無しの映画館ってないのかな。まあ、あっても遠かったりと不便でいかないだろうから字幕で我慢するけど。
まあ、日本だから、しょうがないよね・・・こういう時、アメリカがとても恋しいです。
吹き替えはもっとありえないし論外。英語わからない人でも、ぜひ字幕でいいから、オリジナルのを、英語で話しているのを、ちゃんとみてほしいなと思います。
あと、気になる映画、Scary Stories to Tell in the Dark!!!これ、日本ではやってないのかな?
恐い系。

とにかく、8月はワンピースみなくっちゃ!

HAKUNA MATATA


2019年06月15日

2019年の映画感想D 『名探偵コナン 紺青の拳』

2019年の映画感想D

『名探偵コナン 紺青の拳』

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ようやく観れた!
ずっと観たかったけど、混んでるのを避けたかったのもあるし、めずらしく相方が一緒に観たいっていうんで、なんとか休みあわせて観にいきました。普段、映画は一人で平日に気ままに行くんですけどね。でも相方もコナンファンなので一緒に行きました。

評判が凄くいいから、期待していたんですよね。私のもう一つの故郷(母の故郷)、シンガポールが舞台ですし。
でも、実際は・・・・・・・・・・・・
うーん。
キャラファンサービスみたいな印象が強くって、思ったよりいまいちでした。
面白かったけど、個人的にいまいち。
あと英語が不自然だった。わざわざ英語にしなくてもいいぐらい不自然。
どうせなら英語話してる人に native 使えよ。たどたどしい英語で不気味。
ハーフシンガポール人だし長年シンガポールに住んでたけど、向こうはsinglish で英語ペラペラだし、とにかく早口。別にシンガポール人らしく話せとは言わないけど、演じてるキャラがシンガポール人なんだから、せめて日本人発音のたどたどしい英語はやめて欲しかったな。声優の配役ミス。
点数をつけるとしたら、10点満点中、6.5点でしょう!!
主題歌はかっこよかったし良かったです!


さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意



あ〜!!!冒頭から綺麗なお姉さんが死んじゃった〜!!!!!!!!!もったいない。
そして、かなり最初の方で、犯人も想像できたし、いまいちでした。うーん・・・笑。
今回はなんといっても、キャラが豪華。
キッドファンは必見ですよね。
新一が好きな私は、予告で騙されたんですが・・・
良いラブシーンだなと思ってたのは、キッドだったし・・・お前かよ。
キッドは別に好きでも嫌いでもないんですけどね。かっこいいけど。
でも、大人の新一が出てくると期待してたのに残念。
コナンも活躍がいまいちだったかな。
コナンが主人公ってより、今回はキッドと京極真が主人公で、ヒロインは蘭ってより、めずらしく、園子です。
京極真と園子のカップルは大好きだけど、でも、今回は、ちょっとクサすぎ・・・笑。
まあ、可愛らしいし、別にいいんですけどね。
あと、シンガポールのマリーナベイサンズホテル。
思いっきり破壊させたな笑。
あのホテル、相方と1回泊まった事あるし、空中プールが最高。
行ったときは出来たばかりの時で、日本の長期休暇を外して行ったから、日本人ほぼいなかったけど、今は日本人たくさんいるんだろうな。あまり純日本人や団体が多いところって高級感感じないから、行きたくないんですよね。
でも、まあ、シンガポールは故郷なだけあって、住んでた事もあるし、向こうに家もあるし、年に最低でも1回は行くようにしています。シンガポール行った事ない人とかだと、この映画、もっと楽しめるのかな???メジャーな観光地がチラホラ出てましたけど・・・
逆に舞台が、シンガポールじゃなくって、チェコやローマとか、私が行った事がない場所だったら、もっと感動したかな??うーん。でも、それとは関係なく、ストーリー自体が微妙だなと思いました。
ただただ、キッドや京極を出してるだけかな。うーーーん。
個人的に、ゼロの執行人の方が面白かったです!

でも、私!!ちゃんと寝ないで最後まで観れました。
つまらない映画は、本当に意識せずに、はじまって数分後に寝ちゃうからね。
でも、コナンは、ずーーっと、目が覚めてたし、ハラハラはしましたよ!
そういう意味では、この映画は悪くないなと思うんです。
ただ、期待しまくってたのもあるけど、理犯映画としては、ちょっと物足りなさを感じたのかもしれませんね。
てか、普段からガチ推理小説よんでるから、期待値が勝手に上がっちゃったのかも。
ラブストーリーの部分も、最近、ゲーム・オブ・スローンズの最終の2話で、双子の悲恋とラニスター家の悲劇(クズだけど孤独な人間不信の姉と、何が何でもその姉を一途に無償の愛で最後まで愛し守ろうとする弟と、なんとかして双子の姉弟を生かそうとするもう一人の弟)を観ちゃって、美しすぎて、悲しすぎて、切なすぎて、他のラブストーリーがチンケに見えるのかもしれないけどね。
でも、まあ、園子も京極さんも良いキャラではあるけどね。
でもな・・・
新一と蘭のシーンを私は観たかったのだよ・・・笑。

でも、まあ!
観て後悔はなし!!良かったです!

ちなみにコナンカフェも行ってきました!!
二回も!!!

コナンカフェ関連の記事はこちらで

池袋店

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきた@〜劇場版公開記念!シンガポールスリング

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきたA〜怪盗キッドのイリュージョンパフェ★前編

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきたB〜怪盗キッドのイリュージョンパフェ★後編

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきたC 〜 黒ずくめのAPTX4869カレー(アポトキシンカレー)シェリービネガードレッシングサラダ添え

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきたD

渋谷店

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきたE

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきたF 〜 安室透特製!ミートボールとキャベツのミルクトマト煮

『名探偵コナンカフェ(Detective Conan Cafe)』に行ってきたG 〜 怪盗キッドのイリュージョンデザートボウル



2019年04月03日

2019年の映画感想C QUEEN 『Bohemian Rhapsody 〜 ボヘミアン・ラプソディ』

2019年の映画感想C

QUEEN
『Bohemian Rhapsody 〜 ボヘミアン・ラプソディ』

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楽しかったチェコ旅行から帰ってきて、さっそく忙しく仕事に復帰。
でも最近、趣味であるワンピースのワノ国編がすっごく萎える展開で好きなキャラもキャラ崩壊で、前からあった嫌な予感も嫌な意味で当たって気分が憂鬱。
気分転換にワンピース以外の趣味を充実させようと思い、前に友達に凄くおススメされたので、『Bohemian Rhapsody』を気晴らしに相方と観にいきました!!
私は年代が全然違うという事もあり、QUEENのファンではないのですが、QUEENの音楽は過去に幾つか聴いた事がありますね。親が聴いていたのを、たまたま聴いていた感じだったのですが、今回映画を見る前に改めて聴いてみて、やっぱり、ボヘミアン・ラプソディって良いなと思いました。それで、映画を観にいこうち決めました。
相方も気になってたらしく、一緒に観にいきました。たぶん去年から上映されてたのかな?凄く評判が良いのは知ってたけど、ブームが少し去って、映画館が混んでない今の時期に観るのがいいなと思いました。平日のナイトショーだから、もともと、そんなに混んでないけどね。
映画観る前にも、ちょっと下調べをしたんだけど、調べるほど、ますます、フレディ・マーキュリーに興味を持ちました。
凄い才能の持ち主だけど、同時に様々な苦悩を抱えてた人物だったんですね・・・
そして、ゲイだったのか・・・
今ではイギリスやアメリカでは、ゲイは凄くオープンになってきたけど、うーん、あの時代は大変だったろうな。
日本だって、今でも・・・LGBTが住みやすい国とはいえないし偏見もあるし、オープンにはできないだろうけど、少しづつ、ゆっくり良くなっていくと思う。一方で時代と逆行しているような人達もいるけどね。
LGBTというのは、その人達が悪いわけではないし、そもそも何も悪い事ではないし、他人に迷惑をかけてないし、自由にすればいじゃんって思うんですよ。でも古くから、男はこうあるべきだとか、女はこうあるべきだと、そういうものに人間は縛られて生きていて、日本ってその傾向が強いと思うんです。そう今でも!漫画でもそういうプロパガンダがあるのが、とっても残念!ワンピースという国民的漫画でも、そういうのってあるんですよ!?意識的か無意識か知らないけど。まあ価値観は人それぞれですけどね。でも、私はLGBTではないけど、女はこうあるべきだとか、女は美しさと若さとで、男は収入と縦書きとか、男はこれぐらいの年齢で結婚しなきゃ出世できないとか、女は結婚出産しなければ価値がないとか、そういう考えは大嫌いですね。そもそも男女差別は嫌いなんです。LGBT問題以前に、そういうシンプルな所から考え直さないとね。まあ、LGBTに関しては、日本、というか東京はだんだんオープンになってきているけど。
ただ本当にね、犯罪しているわけでも、不倫しているわけでもないんだから、他人を傷つけているわけじゃないんだから、もっと自由にしていいと思います。
もちろん日本以上に、LGBTが住みにくい国だってあります。
比較的自由なムスリム国家のマレーシアでさえ、ゲイは犯罪者みたいな扱い。普通にゲイという理由だけで投獄されるし、映画とかカットが当たり前だし、 『Bohemian Rhapsody』なんか、とても重要な部分も含めて、たくさんカットされているから、マレーシアみたいな国で観る映画ではないですね。その点、日本でカット無しで観る事ができて良かったです。自由な国にいて良かったです。そう、この映画は、主人公フレディ・マーキュリーのセクシュアリティも重要な点なんです。
ただね・・・
さっき、誰にも迷惑かけてないんだから自由にすればいいって言ったけど、それは第三者の立場だから言える事であって、家族からしたら、とても難しいですよね。
もし自分の家族の一員がLGBTと告白してきたら、どう受け止めてあげればいい?
残念ながら、私の両親では多分無理でしょうね。受け止めてもらっても絶対に他の人には隠し通すでしょう。
でもアメリカで育ったので、まわりにはゲイはいました。高校の同級生でゲイの人がいましたね。
彼は才能ある優秀なピアニストです。クリスチャンの厳しい学校だったので、彼がゲイって知りませんでした。彼は隠してたんです、大学にはいってから、彼はみんなにカミングアウトしました。ずっと隠してたってね。
ちなみに、オープンなアメリカでも、私の友人(白人)の姉がレズビアンなのですが、親から絶縁されていますね。
とても裕福な家族でリベラル派の人達です。それでも、娘を勘当し、外に知られないように、なかった事にしていました。
逆に、親にもうけいられたという友達もいます。先ほど話したピアニストの友人の両親は、彼を受け止めてあげてましたね。素晴らしいと思います。けど、受けいられない親の気持ちもわからなくはない。うん。たぶん、うちの両親は無理だろうなとわかる。私の両親は、男女差別は絶対にしないけど、それどころか、娘の私に対しても、結婚や出産なんかより、高学歴、高収入、男の力に頼らない社会的成功を期待してるし、むしろ私は男のように育てられたのかも。
でも両親は意外と保守派だし、伝統を大事にするし、まわりの目も気にする人達だからな〜。
LGBTに関しては、決して叩いたりはしていないけど、でも偏見は絶対もっていると思いますね。
時代と共に両親の考え方も変わっていくかもしれないけどね。
話がそれてしまいましたけど、LGBTは不倫や泥棒と違って、他人に迷惑かけてないし、差別なんかされるべきじゃない!と頭ではわかってても、実際、自分の家族がそうだったら、どうなのかって考えさせられました。
というのは、この 『Bohemian Rhapsody』の映画、フレディ・マーキュリーの両親も出てきましたからね。
でも映画をみて思うのは、彼の両親は凄く誇り高い立派な人達だと思いました!!
歌詞にある、Mama・・・って部分は切なくて力から強くて感動します。
色んな思いが、そのMama・・・にこめられている思う。

さて、ネタバレ感想の前に、映画について少し説明。
『ボヘミアン・ラプソディ』は、2018年のイギリス・アメリカ合衆国製作の伝記映画。
伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカリスト・フレディ・マーキュリーを主人公とする。
第76回ゴールデングローブ賞では作品賞と主演男優賞を獲得。
初公開: 2018年10月24日 (イギリス)
監督: ブライアン・シンガー


主人公のフレディ・マーキュリーを演じたのはラミ・マレック
彼はフレディ・マーキュリーを演じきるために、フレディの癖なども研究したそうです。
ちなみに、入れ歯なんかもいれて、フレディに似せたとか。
確かに、フレディは特徴的な大きな口をしていましたもんね。
ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリー素晴らしかったですね。

そして、フレディ・マーキュリーですが、これは有名かもしれませんが、若くしてエイズで亡くなっています。
当時のエイズは不治の病。今でも発症すると恐ろしい病ですけどね。でもHIVの段階なら発症さえしなければ長生きもできる時代です。しかし、当時は不治の病、死の病でした。
それでも、フレディ・マーキュリーは苦しみながらも我慢して、ギリギリまでステージに立ち続けた!!!
プロ魂を越えた情熱を感じます。
そんな彼が歌ったボヘミアン・ラプソディ。
彼の魂がこもった曲。
だから、リスナーの私の魂にも響いたのかな。
特にファンではなかったけど、でも響いた!!

フレディ・マーキュリーや彼の音楽については、映画を観る前に調べたし、音楽も聴いたし、もうそんな感じで、準備万端で映画を見に行きました。

感想をかきます!!
実際、とても面白かった〜!!!

点数をつけるとしたら、10点満点中、9点でしょう!!
この映画にかなり満足、感動!
そして、やっぱり映画館の大スクリーンで観るべき映画だと思いました!


さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意


さて、ネタバレありの感想です。
この映画では、フレディ・マーキュリー&メアリーの男女を越えた絆が切なかったし感動できた!!!
生涯の恋人であり、親友であり、家族であり、信頼できるソールメイトだったんだな・・・
フレディはメアリーをとても愛していました。けど、彼はゲイです。
それでもメアリーはかげがえのない大切な人だった・・・
それは、男女の性愛を越えた絆で結ばれているんでしょうね。
メアリーも、フレディが浮気しているのを悲しんだけど、これが他の女だったら、最低って思うだけかもしれなけど、でもフレディはゲイだったんですね。メアリーはそれに気づいて、でも、フレデイを責めなかった。それはどうしようもない事で誰のせいでもないから。心が広い女性だなと思いました。メアリーはその後、別の男性と結婚し、子供もうまれるのですうが、それでも、フレディを支え、晩年も面倒をみていたそうですね・・・
それを許してたどころか、QUEENのファンでもあったであろうメアリーの夫も心が広いですね笑。
ちなみに、メアリー役の女優が凄く美人で好みです。
ルーシー・ボイントンという有名な女優さんですね。
あと、これは個人的な価値観だけど・・・
私は彼氏の他の女との浮気は絶対に許せないし、女にもやられた事の倍返しで痛い目をみてもらうけど。
でも、もし彼氏がゲイだって知ったら、うん、それはしょうがないねって、むしろ応援してしまうかもしれない。
ゲイなら、そもそも土俵が違うし、私は、その新しい彼にはなれない。
でも同じ女だったら、やっぱり裏切りは許せないな。
まあゲイでも悲しいけどね・・・
悲しいけど、自分は異性愛(ヘテロ)だと思ってたのに、ゲイだって自覚する彼氏の方が辛いと思う。
と、人事のような感じで、そんな事を相方に話していました笑。
相方も同じ感覚だそうですね。私がレズだったら、しょうがないけど応援するって笑。でも離れたくない、ずっと友人でいたい。うーん、メアリーもそんな気持ちなのかな?
それにしても、このメアリーさん、フレディ・マーキュリーの死後、豪邸と莫大な遺産を相続したそうですよ・・・
フレディには、ジム・ハットンというゲイの恋人がいて映画でも出てきたんですけど、彼には遺産はわたらなかったのかな?ちなみに裕福とはいえない両親に遺産はわたらなかったのかな?普通、未婚だったら、遺産は両親にいかない?なぜ、既に別の人と結婚したメアリーにいったんだろう。でも、それほど、フレディにとって、メアリーが特別だったという事ですね。まあ、遺産云々の話は映画では一切でてこなかったけど、
でも両親は出ていました。
なんだか両親の立場からしたら複雑ですよね。
でも、やっぱり親は親!!
成功した息子フレディをテレビでみて、感動していましたね・・・

さて、この映画は7割が音楽映画です!!!
すばらしい。色んなQUEENの音楽が大画面で!!!すごく迫力ある。
特にステージ。
これ、フレディ目線のステージがすごい。
映画をみている私たちまでもが、同じ目線で、大勢の観客を前にしてるかのような、そんな錯覚にさせてくれる。
だから!だから、この映画は、DVDじゃなく、映画館の大画面でみた方がいいんですよ。

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できるだけ人を避けたかったし、前に人がいてほしくないし、ど真ん中より、ちょっと画面に近い下の方に座りましたけどね。だから、スクリーンを少しだけ見上げる感じ。
でも私は、この位置が好きですね。
大画面最高です!!!

ちなみに、 『Bohemian Rhapsody』の収録シーンが面白かったですね笑。
ロジャーの、ガリレオって誰だよっていうツッコミが好き!!!面白かったです。

あと・・・好きなシーンというか、とてもジーンときたシーンがあるんですが、フレディが自分から仲間の下を去って、色々学んで、また仲間を頼ったシーンがあって・・・
そこで、フレディはみんなに謝ったんだけど。
その時にいった事が凄くジーンときます。
お金もあるから、ベースもドラムも雇える。みんな言うとおりにしてくれる。とても楽だ。みんなイエスマンだから!
でも、それでは本当に良い音楽を作れないし、それでは本当の仲間とはいえないし、そういう事にフレディはようやく気づいて、本当の仲間のもとに戻ったんだなってのが伝わるシーンだった。
本当の仲間は、フレディに口を出すし、意見もいうし、そう、それが大事なんですよね。
これ、凄くわかります!!!
イエスマンってつまらないですよ。
ちなみに、今のワンピース作者の尾田さんのまわりはイエスマンばかりかな?
つまらない漫画をかいたら、つまらない、これはこの方がいいんじゃないの?って意見をいうスタッフはクビかな?
人の意見なんか聞きたくない人だろうけど、でも、最終判断は自分でもいいけど、やっぱり、人の意見は刺激だと思うんですよね、良い作品をつくるために!!!
これは、音楽でも漫画でもファッションデザインでも、どんな分野にもいえる事だなと思いましたね。
その大事な事にフレディはきづけてよかった
やっぱり、QUEENは4人でQUEEN!!!

そして笑ったシーンがあります。
フレディは、自分の新しい豪邸をロジャーにどう?って聞いたつもりなんだけど、ロジャーは、フレディ自身のイメチェンに対して、ゲイっぽくなった・・・とつぶやいています笑。
そして、フレディは、違うわよ!この家よ、この家はどう思う?みたいな事をいってて笑。笑いましたね。
そんな些細な笑いもある映画でしたが、なんと!!!!
このシーン、マレーシアではカットされているんだって笑。
え?どこにエロ要素なんかあった?子供がみても平気では?ん?あ!
どうやら、ゲイという単語もNGらしいです笑。
つか、もう上映禁止にしろよ!!!って思いました。そんな部分までカットしてさ・・・もう完全に別の映画じゃん。
だったら、もう上映禁止にすればいいのに笑。
ちなみに、この話はマレーシアの友人から聞きました〜。

そして、最後のチャリテイコンサートのシーン。
感動!!
あれは、もう言葉では表せない。とにかく、観てほしいですね・・・
ただ、ボヘミアン・ラプソディは、全部すべて演奏してほしかったけどね!!!!
でも色々な曲が聞けて良かった。
やっぱり、MAMA・・・にこめられた想いが強いし切ないな・・・

Mama, ooo
Didn't mean to make you cry 

お母さんへ向けた曲でもあるんですね・・・

Too late, my time has come
Sends shivers down my spine
Body's aching all the time
Goodbye everybody - I've got to go
Gotta leave you all behind and face the truth
Mama, ooo
I don't want to die
I sometimes wish I'd never been born at all

こことか、特に・・・
だって、彼は本当にエイズに侵されてて歌詞にあるとおり、体中が痛かったのに、死にたくないのに・・・
でも、療養するどころか、彼はステージにたち続けたんですよね、ギリギリまで。

あとエンドロールは最後までみました!!

Show Must Go On

この曲も凄く印象的でQUEENの中でも好きな曲になりましたね。

観て絶対に損はない、芸術にふれる事ができた映画でした。
良い暇つぶしになりました。

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2019年01月24日

2019年の映画感想B キムタク主演 『MASQUERADE HOTEL 〜 マスカレードホテル』

2019年の映画感想B

キムタク主演
『MASQUERADE HOTEL 〜 マスカレードホテル』

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前から気になってたサスペンス!
小説は読んでいないのですが、タイトルがカッコいいのんで気になってはいました。
そして映画!!主演はキムタク!本当に刑事が似合うよね、この方は・・・!
そしてベテラン女優の長澤まさみ!!
他にも、松たか子や菜々緒などのベテラン揃い!!豪華キャスト!!!
日本人の俳優や映画やドラマには、普段は興味ない私ですが、さすがの私でも彼ら彼女らは知っているしベテランなのも知っている。特にキムタク!!
全然ジャニーズファンじゃないけど、キムタクは好きだな。
カッコいいからとかじゃない。
カッコいいのは、そりゃ芸能人なんだから当たり前でしょう。カッコいい人たくさんいます。
でもキムタクは、オーラもカッコいいし、天才肌なのに、勉強家、努力家みたいな、ちょっと完ぺき主義者っぽいところがあるから好き。でも空気読めるし、芸能人にありがちな変な噂もきかないし、家族を大事にする良き夫、良き父親だし、なんというか人として憧れていますね。映画やドラマも演じるのが上手。彼自身も色々演じ方とか研究していて、超有名人なのに驕らず、さらにさらに高みを目指している向上心を尊敬します。
しかも、かなりのワンピースマニアだし!!ファンという粋を越えててマニアックなレベルだし笑。
そういうギャップが面白いですね。

尾田先生とも仲良しで、尾田せんせいの自宅で肉を焼いてましたね笑。

ONE PIECE 〜 ワンピースとさんま番組のコラボ実現!「ホンマでっか!?」で尾田先生の自宅を訪問!

まあ、そんなキムタクだから、しかも刑事だから、しかも有名な小説だから、私自身、推理もの大好きだから、こりゃ面白くないはずがないという事で、観にいきました!!

長沢まさみさんは美人なのは、これも女優だから当たり前だけど、私が良いなと思ったのは声。
彼女、すごく綺麗な良い声をしています!私自身、声があまり綺麗ではないから、綺麗な声の人は羨ましいです。
銀魂のお妙さん役でも思ったけど、彼女も演じ方が上手ですよね・・・
若い頃は恋愛ものばかりで私は恋愛映画やドラマは観ないから、彼女について良く知らなかったけど、最近は本当に色んなジャンルの作品にも出てきて、やっぱり上手だなと思うようになりました。

感想をかきます!!
実際、とても面白かった〜!!!

点数をつけるとしたら、10点満点中、9点でしょう!!
この映画にかなり満足しましたね。



さて、ここからはネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意



ネタバレありの感想かきます。
さて、点数は9点と評価しましたが、役者さんたちの演技は満点です!!!
ストーリーの内容なども考慮して、9点としました。
とても面白い。面白いんだけれど・・・
私はサスペンスが好きなのですが、小説とか結構よむのですが、実はあまり東野圭吾の小説を超面白いと思った事ないんですよね、何冊か借りて読んだけど。悪くはないんだけど、面白いんだけど、超面白いというわけではない。私が求めているものと若干違う。だからタイトルに凄い惹かれたけど、マスカレードホテルの小説は今まで読んでなかったんです。映画で内容が知れてスッキリです!!
小説を読んでなかったので、犯人が誰か一切知らなかったので、犯人探しなども楽しめました。
小説を読んでて内容を知っていたら、いくらキムタク主演でも観なかったでしょうね。
だから、今回は、新鮮な気持ちで観てきました。だから楽しめたんでしょうね。

犯人あても面白いけど、キムタク演じる新田と長澤まさみ演じる山岸のやりとりが面白かったし、ホテルマンについて、接客について色々考えさせられました。私も接客業に携わった事があるのですが、(外資系国際線CA、国際空港グランドスタッフ)やはり、ホテルマンは違う。CAは実は接客も大事だけど、それより大事なのは、お客様の命を守る事。だから、危険な行為をしている人がいれば注意するし警備員もよぶ。けっこう些細な事でもよぶように言われています。スタッフのいう事を無視した人は、他のお客様の安全の為に、飛行機を降りてもらいます。テロ対策などもしています。それが一番大事で神経を使います。ですので、接客というより、お客様への安全に実は重きを置いているんです。もちろん接客も大事だし、色々な人がいるから色々な対応の仕方があるし、私も失敗経験はあるし、どんなに長く働いていても、毎日が勉強の場だし、人間はひとりひとり違うから、この対応がこの人にはよくても、あの人にはダメなんて事はざらにあります。例えば体感温度とかもね。日本人はなぜか冷え症が多い。とくに女性。なぜだかわからないけど外国人女性より多い。私より冷え性。まあ私は暑がりなんですけどね笑。機内の空調温度は決まっているので、温度を変更する事はできないけれど、毛布を余分わたす事はできます・・・しかしね、外国人のお客様は暑がりの人が多いんですよね。まあ、外国人かんけいなく、一人ひとりが違うという事です。
自分の仕事の話になってしまいましたが・・・接客業というのは大変です。
マニュアル通りのやり方だけでは絶対に失敗します。

そして、私にはホテルマンは勤まらないでしょう、無理でしょうね絶対に。
やりたくない。たぶんストレスで3日も我慢できないでしょう。
でも、ホテルマンの方々を尊敬します。立派な、とーっても大変な仕事ですね・・・
私もたくさんの海外、国内ホテルに泊まってきましたが、映画に出てくるような極端なクレームは出した覚えがないので、どういう対応を実際にされるのかは経験した事がないのですが笑。
本当に実際、どこまで対応されるのかな???って映画を観て疑問に感じました。
映画だから極端なんだろうな。
明らかに業務妨害な客がいましたね。それって通報ものじゃないですかね?実際どうなんでしょうホテルマンの方々に伺ってみたいです。映画に出ていた栗原とかいう逆恨みクレーマーって営業妨害じゃないですか?
色々考えさせられましたね。接客業は難しい!ホテルマンは難しい!

犯人当ても楽しかったけど、なにより、ドラマが良かった!!!はい!!

そして・・・マスカレード。
タイトルからして、仮面舞踏会でも開かれるのかなという先入観がありました。
しかし、映画をみても、時間がたっても、仮面舞踏会は出てきません・・・ん?
キムタクさんも最初、小説を読んで、どこにもマスカレードが出てこないぞ?と思ったそうです。
そして、そうです。実はホテルマンからお客さまを見たときの視点、それがマスカレードなんだと、すぐに気づいたようです。
お客様はみんな仮面をかぶっている(ベネチアなどで購入できるような仮面ではなく、人の仮面という意味)。
ホテルマンの仕事はその仮面をはがさない!!!
うーん、なるほど!深い。

ちなみに、原作者の東野先生は、新田というキャラを作ったときに、キムタクを思い浮かべたようです。だから違和感なくピッタリなんですね。

さて、私がちょっと期待していた仮面舞踏会はなかったけれど、でもでも!!最後のシーンが綺麗だった・・・
新田の幻想ですが、事件が終わったあとに、ちょっとそういった幻想的なシーンがあって、とーーっても綺麗!!!
はい、満足です。
そして現実に戻った新田。
最後の新田と山岸の乾杯のシーンは素敵だったな、感動。

あとエンドロールは必見です。芸術です。あれも好きですね・・・

たぶん小説で読んでいたら、ここまで楽しめなかっただろうな・・・
映画だからこそ、色があったからこそ、声があったからこそ、役にピッタリな役者さんたちがいたからこそ、楽しめました。

そして犯人についてですが・・・
うーん。あえて誰かは言いませんが・・・可哀想だなとは思いました。
でも動機が逆恨みかよ・・・
うーん、もっと捻った動機があったのかと思ったのですが・・・なんだかなあ。
犯人も実は別にいて、この逆恨みの人は利用されてただけじゃないの?って思ったんですが・・・
うーん・・・
まあ、犯人、かなり可哀想なんだけど。
1年前の山岸さんの対応もなぁ・・・正しいのだけれど
あの対応も正しいのだけれど・・・
もっと他に対応の仕方が、なかったのかな?雨降ってたのが辛い。
金払って宿泊するっていっても断ってる時点で危険人物とみなしたわけだけど、それって、もも一人の先に泊まった男の客の一方的な言い分でしょ?そもそも客観的にみれば危険人物はどっちかわからないじゃん。先入観がなー。
まあ、それでも、あの女性をホテルに泊めるべきではないのは正しい判断だけど、せめて他の宿泊先を紹介してあげたり、なんか、もっと親身になった対応ができなかったのかなとは思います。
声のトーンや、言い方ひとつひとつで、印象は違ってくるし、拒絶したくても、そのまま相手に、拒絶された!!って思われたらダメでしょう・・・
あの女性は、拒絶された!!と思ったんでしょうね。そして逆恨み・・・うーん。
接客業は難しいですね。

色々と良い意味で考えさせられるドラマ性のある良き映画でした!

2019年01月10日

2019年の映画感想A『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生〜FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD』

2019年の映画感想A

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
〜FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD』


20181008163506.jpg


くるみ割り人形と、立て続けに観ました。
これは2時30分もするから、途中、眠たくなるんじゃないかと、眠ってしまうんじゃないかと心配でしたが、そんな心配は無用。一瞬の気の緩みも許されない濃密すぎる映画でした!!!!!
やばい。てか、ファンタスティック・ビーストは出てくるんだけど、それどころじゃなかったですね。冒頭から凄い。そして観終わったあとも、興奮で、ファン動画やハリーポッターの人物辞書を漁りまくりました。
そして、私、決して、腐女子ではないけれど、ブロマンスってやつに弱いんですよね。少年同士の友情以上の愛情。なんていうか、萌える。はい。ちなみに、私は、ハリーポッターのファンで、オリジナルの小説(英国版)を当初から読んでいました。全巻揃えているし、終わったあとも、色々と気になったから、ハリー・ポッターと呪いの子も、読んだんですよ。あれも凄く面白かったです。このブログでも感想かいてます。↓
『HARRY POTTER and THE CURSED CHILD 〜 ハリーポッターと呪いの子』
しかし、J・K・ローリングの描く物語は、どれも本当に期待を裏切らないな!!
今回の映画もそうです。前作以上に、内容が濃かったし、興味深かったですね。

さて、点数をつけるとしたら、10点満点中、10点でしょう!!
この映画に大満足しましたね。そして先が気になる!続編は必ずありますね!

さて、ここからは、ネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意


まず、ダンブルドアとグリンデルバルトの関係に注目!!
そういえば、ダンブルドアには、とても悲しい過去があった・・・
ダンブルドアとグリンデルバルトの関係は、いわば、ブロマンスといったところでしょうか。
うーん、切ないし濃い。
とても聡明だけど、孤独な少年達・・・
ダンブルドアはとても聡明で、彼には家族がいたけれど、父親は牢獄送りで、母親も死んでしまい、家長になった彼は弟、障害と闇を抱えている妹の面倒をみなくてはいけなかった。そんな孤独があった・・・
そんな中、不思議で聡明な少年グリンデルバルトと出会う彼の思想に惹かれていき・・・
またグリンデルバルトも、ダンブルドアに共感をだき、彼に惹かれていき・・・
二人は、あるとんでもない計画を企てた・・・
それが世界征服
そして、ダンブルドア自身が自覚している自分の中の闇の部分。
でも、ダンブルドアは途中で、結局家族を選び、手をひいた。
裏切られたと怒ったグリンデルバルト。ダンブルドアの弟も巻き込んでの魔法乱闘。そして、とめようとした妹が犠牲になった。その後、グリンデルバルトは消えた。
そして、彼はその後、色々やらかしたが、捕まった。捕まり、酷い虐待もうけた。
映画の冒頭は、そのグリンデルバルトが、脱獄するシーンから始ります。
脱獄というか、別の刑務所へ輸送中での、脱獄ですね。冒頭から凄いダークファンタジーなシーンで眼が離せない!!
グリンデルバルトは、中々の曲者で、恐怖で支配するというより、言葉巧みに、支持者を集める方法で、世界征服を企む厄介な奴です。そして、それが、色々な人を巻き込んでいくんですよね・・・味方サイドの人たちも落ちてしまう・・・

そして、眼が離せないもう要素、もっとあります。
びっくり。まさか、この笑える可愛らしい恋愛が悲恋になるなんてーーーーー!!きいてなかったよ涙!
ガチで、お互い愛し合っていたノーマジのジェイコブと、魔女のクイニー!!
太っている気の良いオジサンのジェイコブは私も好きです!
そして、そんな太っちょのノーマジおじさんに惚れこんでいる可愛らしい魔女のクイニー!!
この二人のやり取りが、可愛くって笑。
恋愛もの嫌いだけど、こういうのは大好き!!癒しの二人!!!!!
かと思いきや・・・
そういう展開に進むのかよーーーーーーーーーーーー!!!
そして・・・
そういうオチになるのかよーーーーーーーーーーー!!!
えーーーーーービックリです。
ガチで悲恋かよ!!!涙。
そりゃ、こんなのないよ!幸せになってよ〜!!

そして、悲恋というべきか、悲劇というべきか・・・
ビックリしたのは、ナギニ!!美しいアジアン女性。(韓国人のモデルです)
そう聞き覚えのある名前だなって思った。
それもそうだ。
ナギニって、あのヴォルデモートのペットというか相棒の蛇じゃん!!!
ダンブルドアが「もしもヴォルデモートが何かを好きになるとすれば、それはナギニだろう」と語ることからもわかるように、蛇語を話せるヴォルデモートにとって蛇であるナギニは、厚い信頼を寄せる大切で重要な相棒。
そういえば、もうお亡くなりに・・・
ヴォルデモートを永遠の命たらしめている分霊箱は全部で7つありましたね。
ナギニはその一つでもありました。しかし、最後はネビルによってグリフィンドールの剣で斬られ、滅ぼされました。
ナギニ・・・
実は、元々は、悪ではなかったんですね。
実は、ナギニは、元々は美しい女性でした。
そして彼女は、「マレディクタス」とよばれている存在。母から受け継いだ呪われた血により、動物に変身する女性たちのことを指します。自らの意思で好きな時に特定の動物に変身できる「アニメーガス」とは違い、「マレディクタス」とよばれている存在は、自らの意思とは無関係に変身し、そして最終的には、人間に戻れなくなる、蛇のままになってしまう悲しい呪いの宿命を背負った者なのです。
そんなナギニは、魔法サーカス団に捕まっており、人々の見世物となっていました・・・
そう、ヴォルデモートの蛇・ナギニはもともと、悲しい運命を背負ったマレディクタスの女性だったのです。
この情報はビックリでしたね。
そういう事もあってか、とても集中してみてしまいましたし、ナギニを元々、ハリーポッターの原作で長年、知っていたから、感情移入する事もできました。
そんなナギニですが、彼女が、ヴォルデモートと会う前、大切な人がいました。
(そう、今回の物語では、ヴォルデモートは、まだ生まれていないし、ダンブルドアもまだ若いダンデイなおじさまでした)

そのナギニの大切な人、今回の重要人物!
クリーデンス!!!
クリーデンスは、ナギニをサーカス団から助けだして、そして二人で、クリーデンスの家族を探す旅に出ました。
クリーデンスは自分が何者かを知りたい。そのための旅でした・・・
しかし、結末は衝撃的で・・・
彼は・・・
これ映画ラストのオチの本当の本当のガチネタバレになりますが・・・
彼は、赤ん坊の頃に、取り替えられ、そのおかげで生き延びる事ができたけれど、不幸な運命を背負ってしまい、自分が何者かわからなくなり・・・そう・・・その正体は、ダンブルドアの末弟。
もう一人弟がいたんかーいいいいい!!!!!笑。ビックリ。
新ネタですね。

そして、私が可哀想だな〜と思ったのが、もう一人の女性キャラのリタ
最初は、なんか婚約者の弟を誘惑しているビッチかと思ったけど、実は、強い女性だったし、悲しき過去を一人で背負いこんできた女性でした・・・いや、彼女はすごいですね。魅惑的で強くて、でもとても悲しい。最後、婚約者とその弟を守って、死んでいきます。かっこいい女性でしたね・・・

逆に前作ではヒロインだった、ティナは微妙。
妹のクイニーの方が輝いていたよ!
つか、妹がやばい時にお前は何してんねん、ティナ。
嫌いではないけれど、前作でもあまり好きにはなれなかったな。
今回は好き嫌い以前に、空気。完全空気。

あと何気に、見た目がカッコいいと思ったのが、主人公のお兄様であるテセウス。リタの婚約者ですね。
熱血エリートといった感じでしょうか。好きです。

そして主人公!!
なんか、脇役が色々とすごすぎて、主人公にあまりフォーカスしてなかったが、彼も中々良いところはありますよ。動物達への愛もすごいし、なんか色々と頑張ってます!!まあ、特にかたる事はないけれど、かっこよかったですね!

次回作にも期待しています!!
先の展開よみたかったけど、これ脚本が原作だから、小説は映画の後に出てくるかんじ。
なので、この映画の続きの小説は存在しない。
映画を待たないといけないのか・・・
先が気になります!!

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2019年の映画感想@『くるみ割り人形と秘密の王国〜THE NUTCRACKER AND THE FOUR REALMS』

2019年の映画感想@

『くるみ割り人形と秘密の王国
〜THE NUTCRACKER AND THE FOUR REALMS』


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久々に映画感想。
このブログで、ちゃんと映画感想もしたかったし、映画感想のカテゴリーまで作ったんですが、実際に映画をみても、しっかり感想を書いていませんでしたね。2019年は、映画感想のカテゴリーを、もっと充実させていきます!

『くるみ割り人形と秘密の王国』は、本来ならば2018年のクリスマス前に観たかったのですが、仕事でもプライベートでもバタバタして、映画どころではありませんでした。2019年になり、ようやく落ち着いたので、早速観たかった映画の上映が終わる前に、観てきました!!!結論からいうと、これは凄く面白かったです!!!
少しゴシックっぽさが、あってファンタジー要素もたっぷりで、とにかく、私好みの映画でした!!
もう、本当に綺麗。世界観がとーーっても綺麗なんです!

まず、点数をつけるとしたら、10点満点中、10点でしょう!!
私は満足しましたね。非も見当たらない。

さて、ここからは、ネタバレ有りです・・・

ネタバレ注意
ネタバレ注意
ネタバレ注意


はい、とっても面白かった!!
映画で時々、眠たくなる事はあるのですが、これはそういった事が一切ない。
とちゅうから、真犯人は、もしや・・・って思ったのが、当たって嬉しい!
主人公の少女クララは、まだ16歳。しかも、すごい細い!!羨ましい!!
凄く良かったですよ!
物語の内容は感動しましたね・・・
本ネタのくるみ割り人形のお話も大好きなのですが、それとはお話がちょっと違いますね。
これは、母の死を乗り越えようとする一家の物語です・・・
そういう家族ものに弱いので、しちゃいました・・・
それぞれ、心の傷があり、主人公のクララもそうだし、父親もそう・・・最終的にはお父さんと和解できて良かった・・・最後のダンスでは、感想しました。
主人公のクララは、とても綺麗なのですが、それだけではなく、とても聡明で勇気ある少女!!
私の好きなタイプのヒロインですね。しかも、発明家!!!そこが凄いです。自分なりの戦い方で頑張って戦ってくれま
した。母の作った王国を守る為に・・・母の為に・・・そして自分自身を知る為に・・・

そして、やっぱり世界観がとっても綺麗でしたね。
4つの国があって、花の国、雪の国、お菓子の国、第四の国があり、どれも、凄い綺麗な世界観
あと、ドロッセルマイヤーのお屋敷が凄い。屋敷っていうか城ですね。クリスマスツリーは圧巻!!
あと、とにかく凄いゴシックファンタジーという言葉が似合うような城!私はもう画面にクギ付けになりました!!DVDだったら、何度も見返してただろうな。映画でも漫画でも私は世界観を大事にします。そして、私が好きな世界観はゴシックファンタジーの世界です!!!
あとあと、不思議の王国のメインの城。みた感じ、ロシアからの影響が強いですね!!
ガイドブックで確認したら、やっぱりロシアをモデルにしてたようです!!
そして、ロシアといえば・・・バレエ!!
この映画、バレエにも注目してほしい!!
映画だけじゃなく、もうこれは芸術作品ですね。
感動しました!!
また、ガイドブックでも女優さんが言っているけど、女は美しくさえあれば全てOKという作品ではない!というのがわかる映画でした。だからこそ素晴らしい。
年明け早々、満足できる映画が観れて良かったです。

そして犯人
シュガー・プラム。
やっぱり貴方でしたか・・・
途中まで騙されたけど、物語の中旬ぐらいから、彼女が必死に鍵を欲しているあたりから、察しました。

そして、開かないタマゴのオチは・・・
これは、ワンピースの尾田さんが嫌うラストかなー?
タマゴのオルゴールを開けたクララは何も入っていない事に気づきます。
ただのオルゴールと鏡・・・鏡・・・
ガッカリするクララ。
でも最後、気づくのです。
鏡をみて、映し出されるのは自分。
そう、ほしいものは、全て自分の中にあった!!!!!!そういうオチ。
ありきたりですが、ワンピースの尾田さんが嫌いなオチですね笑。
まあ、でも私は好きですよ。
どういうオチでも、それに向かうための冒険のストーリーが大事ですからね!!

今回もガイドブック買いました!

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感想(1件)




2018年04月21日

映画感想〜『メアリーと魔女の花』

映画感想(ネタバレあり)

『メアリーと魔女の花』


meari.png


個人的に、面白かったですね。
★★★★☆でしょうか。
超絶、おもしかったというわけではないけど、普通に面白かった!
良い意味でファンタジー映画だし、絵も綺麗でした。

主人公は・・・
よくある事だし、漫画にしても映画にしてもそうだけど、私は、主人公に感情移入でいないし、好きにもなれないのがほとんど。私が、ちょっとした完璧主義者で向上心が高いので、デキル人への憧れがあって、まわりの友達も、自分より頭が良く、人間的に優れている人達ばかりだからってのもあるけど。だからこそ、私も上へ上へと、努力して目指せるわけで・・・
(私は凡人なんですがね。)

だから、メアリーもそう。あまり好きじゃない。うるさくて不器用な子だな〜という印象。実際そうなんですが。
(私、どっちかっていうと、頭脳明晰で冷静な完璧美女や完璧イケメンが好きなので・・・デスノートの月とか。)
でも、メアリーは、馬鹿だけど、まだいい方です。とりあえず、この映画の中では、形容範囲内。
でも、見た目がかっわいくないな〜笑。

で、テーマの一つである魔女。
はい、魔女ファンタジー大好きですね〜!!

小学生低学年までは、魔女になる修行遊びをよくやってましたね笑。
魔女に憧れてた時期もありました。
今も、恋愛を抜きにした、ゴシックとか、ヴァンパイアとか、黒魔術とか、魔女とか、そういう類の小説は好きだけど笑。

さて、冒頭のシーン、あれがメアリーと思ってたんですが、違った・・・
あれがメアリーで、どう繫げていくのかなと思って観ていたんだけど、メアリーじゃなかった!
そう、あれは・・・
まさか・・・

叔母さんだった!!

叔母さん、ただの優しいマダムじゃなかった〜!!

叔母さん、魔女だったんですね。
ここが、ちょっとしたビックリで、良かったシーンですね。

映画だから、しょうがないけど、もっと掘り下げてほしかったかな。

おばさんの過去とか。
あと、チラチラ出てたし気になってた、叔母さんが魔女だったときに、実験で失ってしまった友達。
あれ、友達かな彼氏かな?わからないけど、叔母さんが今も独身なのって、もしかして・・・と想像をめぐらせてしまいます。

天空にある魔女の大学の設定はとっても良かったですね。
とってもファンタジーの王道をいっています。
絵も本当に綺麗。
ここらへん、超ジプリだな〜と思いました。
ただ、これも限られた時間内の映画だからしょうがないけど、せっかく、こんなに綺麗な大学で設定があるんだから、生徒の一人二人ぐらいとは絡みがほしかったかな〜。
なんか、単に綺麗な絵をみせられたってかんじ。
まあ、ジプリだし、想像をめぐらせられるわけですが・・・
つくづく、映画って短いな〜と思いました。設定がいいだけに、もったいない、もっと使ってほしい!!!

あと、三日月の孤島にある叔母さんの昔の家、あれいいな〜

叔母さんの今住んでいる赤い館も、ジプリ感が出てて良いですけどね。

メアリーと仲良くなったピーターも良いキャラです。爽やかイケメン少年!
うーん、せっかくだから、ピーターの家族の事も掘り下げてほしかったかな。なんか悩んでたし。

複線が色々あるのに、全部回収しきれてないような映画。
でも、もっと続きが観たいとか、そう思える、退屈させない映画でしたね。



ちなみに、下記が私が観たジプリ映画とその個人的な評価です!
お気に入り順です。

↓↓↓

@ 魔女の宅急便 ★★★★★ (100点)

何度観ても飽きない。ユーミンの歌う歌が今でも耳から離れない。永遠のベスト魔女アニメ!!
どこかノスタルジックな感じにさせる。ちなみに、あまり主人公を好きになる事はない私だが、この主人公の少女キキは大好きです!!心地よいマイホームや両親や家族から離れて、都会で一生懸命頑張る魔女のキキ!!新しい出会い!!頑張るキキの姿、応援したくなりますね。


A 千と千尋の神隠し ★★★★★ (95%)

これもとっても面白い。和の不思議な風景がいいですね。最高の和ファンタジーアニメではないでしょうか。ここに出てくる温泉宿、行ってみたいな。龍のイケメン少年より、数々のお化けたちと、温泉宿のデカさと、顔のデカイ魔女のようなおばあさんが印象的でした。どこか寂しい悲しいような音楽が今でも耳に残ります。


B コクリコ坂から ★★★★★ (90%)

大好きです!曲もいいし、映画もとても良いですね。これも何だか観ると、ノスタルジックな感じがします。主人公と少年の切ない恋が・・・恋愛ものは基本は苦手だけど、めずらしく、これには何かを感じる・・・
父親を思い父親の帰りを健気に待つ主人公、そして、主人公が出会った少年・・・
なーんか、感情移入しちゃうな。めずらしく主人公に感情移入してしまいました。たぶん、この主人公が、ありがちな、不器用な五月蝿いおバカではなく、几帳面で家族兄弟の面倒をみるしっかり者だったからではないでしょうか。それと親思い。良い子なんですよ。こういう子好きです。その上、この主人公の海は、冷静で静かなんですよね。そういう所が好きです。主人公にありがちなギャーギャー騒ぐのがない。
カルチェラタン、学生運動、横浜・・・
当時の社会情勢を感じさせるシーンも数々ありました・・・
そして、あの目に離れないシーン。少年、風間俊が突如、カルチェラタンの屋根の上に現れ、海は目を奪われる。そしてそのまま…少年は飛び降りた・・・
惹かれあう2人・・・そして出生の秘密・・・うん良い映画でした。


C となりのトトロ ★★★★★ (88%)

これもジプリの王道。これ裏話があるようだけど。これ、観た後も、ただただ悲しい感じが忘れられない。不思議な映画。
可愛らしい姉妹に、可愛らしいお化け・・・ファンタジーの王道ではあります。でも、なんだか悲しい映画でした。
ちょっと、スペインの映画『パンズ・ラビリンズ』に通じるものがあるかな。まあ、あれは、ファンタジーではあるけどゴシックホラー臭が強く、トトロは普通に可愛いし全然怖くはないんですけどね。でも、なんだか寂しい感じがする映画です。


D 天空の城ラピュタ ★★★★☆ (78%)

ジプリの王道との事ですが、私はこの評価ですね。上に挙げた作品の方が楽しめました。
でも、これはこれでファンタジーの王道だし、面白いです。


E 火垂るの墓 ★★★★☆ (75%)

悲しすぎてみてらんないわ。観たあと、すごく欝な気分になる映画です。ただただ残酷。ファンタジーもくそもない。とても良い映画だし一度は観るべきなんですけどね・・・


F 借りぐらしのアリエッティ ★★★★☆ (74%)

可愛らしい歌に映画!主人公と少年の恋がちょっと切なかったかな。だからこそ良い映画なんだけど。


G メアリーと魔女の花 ★★★★☆ (73%)

はい、今回観た映画!!!なかなか良かったですね。絵が綺麗だし、天空の魔女大学よかったな〜。もっとそこを掘り下げてほしかったよ!


H 思い出のマーニー ★★★★☆ (72%)

良い映画です。静かで、でもどこか懐かしい映画。少しホラーチックな部分もあり好みですね。少女と少女の出会い。マーニー、貴方は・・・一体・・・これは幻想なのか真実なのか。


I ハウルの動く城 ★★★☆☆ (68%)

とても良い映画だし絵も綺麗だし、キムタク王子も良いんですが!!とても良い映画のはずなんですが。
3度観ても、途中で寝てしまった。まるで睡眠薬のような映画です。いや、つまらんとかいうわけじゃなくって。なんか寝てしまいます。


J 崖の上のポニョ ★★★☆☆ (63%)

ポニョが、ブス可愛い。普通に面白かった。それだけです。


K 猫の恩返し ★★★☆☆ (60%)

猫男爵が素敵でしたね。猫の世界、それだけの評価かも。主人公は微妙。


L ゲド戦記 ★★☆☆☆ (50%)

・・・面白いと思ったのに。テーマと予告に惚れて期待してみにいったら、あれ・・・寝てしまいました。


あとは、他にも色々あるけど観てません。予告で興味ないと思ったら興味ない。
観るまえに、かならず、あらすじと予告を観ます。
それで、時間を費やす価値があるかどうか決めますね。
まぁ、もののけ姫とか面白いんだけど、なんか、私が好むような映画ではないかな〜

2016年08月09日

試写会に行って来た!〜 『Ghostbusters(ゴーストバスターズ)』感想

ネタバレ注意






試写会に行って来た!〜 『Ghostbusters(ゴーストバスターズ)』感想
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昨日は仲良しの友達に誘われて初めて試写会というものに行ってきました!!
誘ってくれて本当にありがとう!!

思ったより面白かったです!!!
最近は映画に行く機会があって、『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』『ONEPIECE〜ワンピース GOLD』を最近は観たんですが、一言でいうと、この二つには遠く及びませんでしたけどね。

あくまでも私の個人的な評価ですが・・・点数をつけるのなら、

アリスは、10点中8.5点!!!(アリス感想:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/430/0
ワンピースは、10点中7.5点!!!(ワンピース感想:http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/429/0
ゴーストバスターズは、10点中5点!!


良くも悪くも普通って事でした。
確かに面白かった。けど、それだけ。
特別だったとか、感動したとかってのは、あまりないかな・・・
アリスとワンピースは、特別感はあったんですけどね。

ギャグです。
笑える部分も確かにたくさんありましたよ!
もうおわかりでしょうが、ゴーストバスターズのゴーストは全然怖くありません、可愛いゴーストですね・・・
ガチもんのホラーをこの映画に期待している人はいないでしょう。
そもそもガチのホラーでも、アメリカンホラーは、脅かし系ばかりで、いまいち、リアルな感じがせず、演出みたいになってしまう。日本のホラー、韓国のホラーにある、リアルな不気味さがないんですよね。まぁ、アメリカンホラーでも本当に面白いのもありますけどね。
しかし、ゴーストバスターズ!!!
今時、ギャグとはいえ、幽霊が、口から緑色のゲロを吐くとか・・・失笑。
ただただグロイ。そんな幽霊いるかよ・・・
ただの嫌がらせじゃないか・・・笑
主人公は4人の女性。お笑い芸人みたいな4人ですね〜
一人ひとり個性的私は好きなんですけど。
けど、この映画で一番の美人は、市長さんの秘書ぐらいかな・・・笑
この映画を通して、潔癖症の私がどうしても気になったのは、4人の女性の演技、ちょっと不潔・・・w
ニューヨークの地下鉄の線路とか、観ているだけで臭いニオイがしてきそうだったわ・・・笑
緑色のゲロも・・・
それを、あまり気に留めない主人公達も・・・
床にあるベトベトを素手でさわって、ニオイを嗅ぐ行動も・・・
不潔すぎて・・・笑
幽霊も怖くはないのは当たり前だけど、印象としては、可愛くて、不潔・・・笑

個人的に、最初で出てきた屋敷の地下に住み着いている精神的にヤバイ女幽霊の話にもっと踏み込んでほしかった。あれは不気味さがあって、踏み込んだらもっと面白いなと思いました。
あの女性幽霊は、最後どうなったんだろう・・・
あと、スッキリするエンデイングだと思ってたんですが、最後の最後に、曲も終わった最後に・・・何か意味不明な場面がありました。???

低予算だったのかなと思わせる部分もありました。
でも、元々、あまり期待していなかったのか、思ってたより面白かったのは事実です!!
お金はらって、もう一度観たいとは思わないけど・・・

夏休みの余興としてみるのも良し、アメリカンギャグが好きな方にもおススメ、冴えないオタク系の女性が主人公として活躍するのが面白いと思う方にもおススメです。
ちなみに、この映画には、イケているヒーローっぽい男性主人公はいませんかなりアホな男性キャラはいますけど笑
その男性、イケメンなのに、かなりのアホなので見所です。
そういえば、オタク系女性が主人公の映画って・・・あまりないような。私は始めて観たかも。
それは新しい発想だ!!一風変わった主人公達という点では、観る価値はある映画かもしれませんね!


そうそう、試写会の後に、マシュマロもらった!!!
こんなに!!!
すっごい得をした気分で嬉しい!!!
しかも袋が可愛い!

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プロフィール
Perona★沙月さんの画像
Perona★沙月
はじめまして。ワンピースのペローナが大好きな沙月と申します。 ワンピースでは、ペローナ、ミホーク、ロー、レイジュが特に大好きです。あと麦わらの一味はみんな好きですが、特にフランキー、ウソップが好きです。 ワンピース以外にもハンターxハンターなど色々な漫画を読んでいます!(少年漫画メイン) 欧米のドラマや映画も観ます。特にGAME OF THRONESなどが大好きです。リアル脱出ゲーム・謎解きも趣味です。 このサイトは、自己満足目的の気まぐれなブログです。 多忙の為、更新お休みする時もありますが基本は週に2回〜4回ほど更新予定です。年の30%以上は海外にいますが、時間あれば海外からでも更新します。漫画に関しては、基本的にジャンプ公式発売後に感想を載せてますが、アニメ派とコミック派にはネタバレなので自己責任で!ワンピースの最新情報をできるだけ早くファンに伝えればいいと思っていますが、原作に関しては最近は貯めてからいっきに読んで感想を書く事が多いです。多忙の時は、時々相方にバトンタッチしながら、できるだけ更新を心がけます。 私は、楽しいことが大好きな、いたって普通の平凡なアラサーですが趣味が沢山あります!まず、食べること、読書、旅行、スポーツ、リアル脱出ゲーム、映画やドラマ観賞、漫画、ゴシックファンタジー等が大好きです。スポーツは特に水泳とバスケットボールが好きです。尊敬する人は、エリザベス女王、両親、相方、兄、弟、親友です。 ブログでは、旅先の事、美味しい食べ物の事、リアル脱出ゲーム、漫画の事(ワンピースなど)、本やドラマや映画の事などランダムに書いています。 私は、一応半分だけ日本人の血が入っていますが、生まれも育ちも海外でアメリカ国籍です。日本語も完璧ではないです。ブログ記事の誤字など大目にみてください。日本に住んでいても、外資系企業で働いているため、まわりは帰国子女と非日本人しかいないので、純粋な日本人と深く関わる機会はあまりないです。 このブログは、日本語を上達する為、また同じ趣味を持った人たちと関わるために作りました。 まだまだ日本語の文章力がない素人ですが、大目にみていただけると幸いです。こんな私ですが、同じ趣味の人たち、ぜひ仲良くしてください。ご自由にコメントどうぞ! 英語でのコメントもWELCOMEですよ。
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