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2019年11月25日

隣県まで不要品の持ち込み 行いましたが 厳しいひと時が待っていました

PB200042.JPG


先週、隣県の社会福祉法人が運営する、障害者が働くリサイクルショップへ、不要品を持ち込みました。
モノは、家具4点と段ボール箱に入れた雑貨類10何箱か。
いつものように、事前に電話連絡した上での訪問です。

紅葉残る山を越え、今年も200円温泉は健在でした。
残念だったのは、出発が1時間近く遅れ、遅れを取り戻そうと、数ある産直の一つしか寄れず結局買えず、風呂上りの「アイスを食べながら新聞(なぜか宮城の河北新報という新聞)を読む」時間を省いてしまったことです。

努力の甲斐あってか、ほぼ予定通りに予定地に到着。
午後2時台でしたが、休憩時間のようで、売り場にはお客さん一人・・・・・。
奥まで声掛けを」の案内で出て来たのは、電話で応対してくれた方(おそらくは社員さん)のようでした。

仙台から電話予約して来た旨伝えたのですが、反応がいまいちない・・・。
家具は搬入口から運んでどこに置きますか?と聞けば、搬入口には家具が複数置いてある・・・・・。
いつもは場所を空けてもらっています。
電話連絡時「(男連中に)言っておきますから」と言ったはず??
その女性「男たちは今いないから・・・。」
それなら(私が)どけましょう(移動しましょう)。
ひとりで2人掛けのソファーを持ち上げ移動しましたが、その中年の方はその様子を突っ立って見ているばかり。

さて、通路も確保できたし、品物はどこに置きますか?
いつもは、奥の部屋ですが、と伝えたところ、室内ではなく、建物の入り口に置くよう言われました。
野ざらし・・・・・。
こんなことは初めてでした。
箱の中身を見せ、だいたいこんな感じの未使用品中古品雑貨ですと。
不審げに品物を見るので、ミッキーの三輪車は音を複数鳴らし、壊れていませんよと。
(ごみの廃棄処分でわざわざ隣県まで持っては行きません。仙台で捨ててます こちらの施設ならば生かせる可能性があるものだけ選んで来ているという意図は、どうやら伝わらなかったようです)

黙々と、品物を置いていると、荷台の家具のひとつが「1か所表面にはがれ(2pほど)がある 直してまでは出していないので引き取れない」と言われてしまいました。
こんなことも初めてでした。
持ち帰りです。もちろん仕方がないことです。
モノがたくさん集まり、売れなくなり、捨てるのも大変になってきているのでしょうか?
さらに、「他の家具は室内に運んで」と外に置いてから変更があり、室内にチェストやら座卓(大)やらテーブルやら運びこみました。

すべて、ひとりで行い、そのお方はじっと見ているだけでした。
いままでは、障害者の方を含め何人かで運び込んでいたので、すべてが初めてずくしでした。
休憩を終えた後の障害者の方々何人かは、黙々と通常の作業をしているようでした。

「いつもは持ち込み者の住所名前を書いているか?」と聞かれたので、他の一般の持ち込みの方々と同じく書いていますと答えましたが、意図とすること、わけがさっぱりわかりませんでした。

書き終わった最後に、感情を表さずに「ありがとうございましたのようなことば」を言われ、こちらは「ありがとうございました」と言って建物を後にしました。

売り上げ3万円まではいかないし、中には必ず売れずに捨てるものも出てくるでしょう。
「中古座布団に500円の値札をつける店(置いてありました)」です(それを知っているので今回は2枚持ち込みました)。
それでもそれなりの売り上げにはなるかと思いますが、あまり受け取るのを気乗りしない感じだったので、今後の対応を考えてしまいました。
後味が悪い・・・めったにない感情が湧き上がって来たのです。

1日かけて4000円のガソリン代やら車両費やら(人件費はゼロ、他の諸経費は含まれていません)かけるより、「捨てた方が安くて速い」ことは確かです。

ボランティアで持って行ったはずのもので迷惑をかけないよう、こちらも厳しいひと時を過ごすことのないようにするだけです。

さて、次「次回」ははたしてあるのでしょうか?
残念です。
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こっぱさん
1991年創業。当初の理念(障害者と不用品の無料かそれに近い回収&再販)は土地がら断念しましたが 不要品を分別しリユースリサイクルするエキスパートです。写真は、市場でまとめて買ったら1個80円のマンゴー/オーストラリア
プロフィール
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