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2020年10月08日

ハロウィンの前に子供と読みたい本・絵本

10月31日はハロウィンですね。

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この10年くらいで、日本でも行事としてポピュラーになったように思います。
でも、仮装して騒いだり、お菓子をもらう日だけと思っている人が多いのではないでしょうか。

ハロウィンについて、親子で知ってから仮装してみれば、楽しさも増すかもしれませんね。

ハロウィン前に親子で読みたい本を3冊紹介します。

※ハロウィンは都内私立小学校入試の直前なので、受験生親子は自己判断で楽しんでください。

「きょうはハロウィン」
引越してきた主人公の男の子が、ハロウィンを通じて近所の子と仲良くなる物語。


「ハロウィーンってなぁに?」
魔女の女の子が、周りの大人の魔女がハロウィンの準備をしているのを見て、不思議に思い、おばあさん魔女に聞いてハロウィンの準備をするお話。
カボチャランタンの作り方なども書いてあるので、作ってみるのも楽しそうです。


「アイスクリームが溶けてしまう前に」
ミュージシャンの小沢健二さんによるハロウィンの本。
オザケンがアメリカに暮らすお父さんになったからこそ書けた(書いた)本なのではないかなぁと思います。
ハロウィンがはじまった理由、アメリカの親子でのハロウィンの楽しみ方など、ハロウィンという文化を知るには最適な一冊です。




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2020年10月04日

児童書レビュー:たくさんのふしぎ2020年11月号「トナカイに生かされて シベリアの遊牧民ネネツ」

福音館書店の月刊たくさんのふしぎ。
今年の4月から欠かさず購入しています。
11月号は「トナカイに生かされて シベリアの遊牧民ネネツ」。

ネネツという民を初めて聞きました。
ネネツは、シベリアのツンドラ地帯にトナカイとともに暮らす遊牧民とのこと。
ネネツの生活を知るために、夏と冬、ネネツの家族と暮らした記録です。
ネネツの一家の子供の表情の豊かさに目を奪われました。
ネネツはモンゴロイドなので、親近感が湧きます。

世界には厳しい(と私が思う)環境で昔から暮らす人々がおり、ネネツの人々は、自分たちの暮らしを誇りに思い、世界一幸せだという。
日本人の生活を思うと色々と考えさせられる内容でした。

たくさんのふしぎは、子供の本棚に入れていますが、子供に読むことをあえて勧めたりはしていません。
興味を持ったときに手にとってくれればいいと思っています。

長男は、学校の朝読書用に何冊か学校に持っていき読んでいるようです。
ノンフィクションのもつ力を感じて、それが何かに活かされればいいなと思います。



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絵本レビュー:かがくのとも2020年11月号「かもつれっしゃがゆく」

福音館書店で毎月発行されている絵本「こどものとも」と「かがくのとも」。
長男が保育園に通っているときは、園で1年間の定期購読を申し込んでいました。
通常の絵本より安いし、薄いからたくさんあっても収納できるし、大好きです。
私が幼稚園児の頃も読んでいて、何冊か実家から持ってきて、今は子供達が読んでいる本もあります。

今は、毎月のラインナップを確認してから、子供が興味を持つ(と思う)本を個別に購入しています。
予約購入が原則ですが、大きな書店だと置いてある場合があります。

次男は乗り物大好きなので、今月はこれを購入。
かがくのともの「かもつれっしゃがゆく」です。
作者のみねおみつ氏は、次男の愛読書「モノレールのたび」「ちいさなひこうきのたび」を書かれている方なので、期待大です。

貨物列車って、当たり前ですけど普通は乗れないので、貨物ターミナルとかどうなっているのかとか、貨車の動きを知らなかったので、読んでいて面白かったです。

付録のポスターは、機関車のイラスト。
かっこよく、息子はさっそく壁に貼っていました。

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貨物列車用の電気機関車の愛称が、金太郎とか桃太郎というのを知ってから、なんだか親しみがわくようになりました。



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