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2020年09月23日

小学校受験の勉強を子供にさせる前に親が読むべき本3選

小学校受験のための対策、勉強を子供にさせてみようと思ったら、まず読んでおくべき3冊の本を紹介します。
いずれも、実際に私が読んで参考になった本です。

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子どもが賢くなる75の方法
私の推しの幼児教室こぐま会代表の久野先生の本です。
KUNOメソッドについて解説した本でもあり、自宅でできる幼児教育の取組が75紹介されています。
「ひとりでとっくん」などのこぐま会の問題集に取り組むなら、その前に必ず読んでおくべき本です。


国立小学校合格バイブル
国立小学校を受験しなくても、私立小学校を受験するなら読むべき1冊。
基本的に国立小学校も私立小学校も、試験内容はそんなに違いはありません。
ただし、都内の国立小学校は抽選もあるため、国立小学校だけを志望される場合、自宅学習中心の方も多いようで、そういった方向けに学習の進め方、ポイントが丁寧に説明されています。
私も長男の受験直前にこの本を読み、紹介されていた問題集を慌てて購入しやらせました。


慶應合格指南書
幼児教室伸芽会の慶應幼稚舎・慶應横浜初等部クラスを長年担当されている先生が書かれた本。
慶應の小学校は私立小学校の最高峰だと思います。
慶應を受けるつもりは微塵もなくても、幼児教室の慶應対策クラスではどのような視点で子供と接しているのかを知ることは、親が小学校受験の取り組みを進めていく上で、参考になることが多いはずです。



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