2017年01月22日

芸人・千鳥と笑い飯。駆け出しの若手芸人だったころのエピソード。 (内村てらす)

テレビ番組「内村てらす」に、お笑い芸人・千鳥が登場した。

大阪NSC入学のための面接にて

千鳥・大悟は、高校卒業後、芸人になるために、吉本興業の芸人養成所である大阪NSCに入学しようと考えた。そして面接を受けに行った。
面接が進み、普通に終了する流れだったのだが、なぜか大悟は、

『このままだったら落ちてしまう。何とかしなくては・・・』

と考えた。そこで、面接官に対して、

『さっきから偉そうに審査しとるけど、ワシよりおもろいんか?』

と言った。
その結果、見事に不合格になったという。

NSCの面接は難しいのか?

一説によると、「NSCは誰でも受かる」と言われている。
よほどのことがない限り不合格にはならないらしいのだが・・・

しかし、実は他にも不合格になった芸人がいる。

笑い飯・西田である。

笑い飯・西田の場合

西田はNSCの面接を受けた時、長髪でヒゲをはやしていた。
そして、真っ黒なゴミ袋をカバンがわりにして持っていた。
また、面接の待ち時間には、ビーフジャーキーを食べていたという。

その様子を見た面接官から、『明らかにアイツおかしい』と判断されたようだ。

千鳥と笑い飯の関係

千鳥と笑い飯は昔から交流がある。
千鳥にとって笑い飯は、一番最初に出会った先輩芸人だという。
そのため千鳥は、笑い飯をお手本として芸人をやってきた。

しかし千鳥・ノブは、『今にして思えば、笑い飯は手本には適さない変人だった』と思っているようだ。

駆け出しのころの千鳥と笑い飯

千鳥が駆け出しの若手芸人だったころ。
大悟が住んでいたワンルームの部屋に、ノブと笑い飯の2人が毎日のように泊まりに来ていたという。

そこで笑い飯の2人は一晩中ボケまくり、そのボケに対してノブがツッコミをいれるということを繰り返していたという。

ある時、7時間ほどずっとボケまくる笑い飯に対し、ノブは言った。

『やめぇ!!』

ノブの心からの叫びである。
それに対し、笑い飯は言った。

『それそれ』

笑い飯は、ノブの心からの叫びを引き出したかったようだ。
テクニックを使ったツッコミより、気持ちが大切だということを教えたかったのかもしれない。

ヒマがあったら大喜利

当時の笑い飯は、ヒマさえあれば『大喜利しよう』と言っていたらしい。
そして大喜利の回答を書いた紙を、大悟の部屋の壁に貼っていた。

大悟の部屋の壁は、四面とも大喜利の回答で埋め尽くされた。
大悟は頭が狂いそうになったという。

現在の千鳥

大阪で人気者となり、現在は東京に拠点を移して活動している千鳥。
東京に出てきた当初は苦戦を強いられていたが、現在では少しずつ上昇してきているようだ。

まとめ

笑い飯に鍛えられて、千鳥は個性的な芸人になったということでしょうか。

大阪でウケていたことが、東京ではウケない。そういうことが多々あるようです。
環境の変化に適応して、成長する必要があるということですね。


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出川哲朗は人を「笑わせている」のか「笑われている」のか? (アメトーーク)

テレビ番組「アメトーーク」にて、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルの発言と、出川哲朗の発言が印象に残った。

コロチキ・ナダルの発言

出川哲朗と狩野英孝。
この2人の芸人について、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルは言った。

『笑われがち』

ナダルは、「出川と狩野は、人を笑わせているのではなく、笑われている芸人だ」と思っているようである。

ナダルの発言に対して、出川哲朗は

ナダルの発言を受けて、出川は言った。

『笑わせようが笑われようが、笑いが起きればオレはいい』

出川の、笑いに関する考え方が垣間見れる発言である。

まとめ

先輩芸人をバカにしているかのようなナダルさんの発言に対し、出川さんの器の大きさを見ることができた一件だったと思います。

出川さんにとっては、「人が笑顔になること」が大切なのであって、笑わせるとか笑われるとか、そういうことは重視していないようです。

自分の目的は何なのか、という軸がしっかりしていないといけません。
そうでないと、手段ばかりに気を取られて、目的を見失うことになります。


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2017年01月14日

独身1人暮らしの醍醐味といえば (金曜ロンドンハーツ 「独身芸能人の自宅をチェック!! 女子が泊まりたくなる部屋GP」)

テレビ番組「金曜ロンドンハーツ」にて、「独身芸能人の自宅をチェック!! 女子が泊まりたくなる部屋GP」という企画があった。

独身芸能人の自宅をチェック

今回の企画では、7人の男性芸能人が自宅をチェックされた。
その良し悪しを判定するのは4人の女性芸能人である。

女子が泊まりたくなる部屋

男性芸能人たちの部屋は、それぞれ個性のある部屋であった。
しかし、「女子が泊まりたくなる部屋」という観点での審査のため、その個性が理解されない場面も多々あった。

独身の醍醐味

誰にも遠慮することなく、部屋を自分の好きなようにできる。
そこが独身、1人暮らしの魅力である。
だから誰に何を言われようとも、自分の個性を活かした部屋にすればいいと思う。

しかし、今回のような企画で勝ちたいと思うなら、誰かの価値観に寄せて部屋をつくる必要がある。

まとめ

「自分の好きなように部屋をつくって、他人もそれを良いと思う」というのが最も良い状態なのでしょうが、なかなか難しいですね。
それが自然にできる人というのが、センスが良い人ということなのかもしれません。


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