2017年03月26日

Mr.ビーン日本代表決定戦から学ぶこと (くりぃむナンチャラ 「ドキュメント7.2時間〜ポストMr.ビーン日本代表決定戦の裏側〜」)

テレビ番組「くりぃむナンチャラ」にて、「ドキュメント7.2時間〜ポストMr.ビーン日本代表決定戦の裏側〜」が放送された。

ポストMr.ビーン日本代表決定戦とは?

コメディの世界でその名を知られたMr.ビーン。
彼の突然の引退宣言を受け、世界各国で2代目Mr.ビーン候補を決めるための代表選考会がおこなわれている、という説がある。

そしてこの番組では日本代表決定戦がおこなわれたのだが、今回はその大会の裏側が放送された。

2代目Mr.ビーン候補・ワッキー

2代目Mr.ビーン候補のひとりであるペナルティ・ワッキーに密着したところ、日本代表決定戦に対する思いなどが語られた。

顔の準備運動をするワッキー

楽屋の鏡の前で、顔の準備運動をするワッキー。
くるくると表情を変え、いろいろな種類の顔を自分で確認する。

ある顔をした時、ワッキーはスマホで自分の顔の写真を撮った。
本人いわく、「自分が見たことない顔が出てきた時は、写真を撮って確認する」とのこと。

いわゆる「変顔」に関して、非常に研究熱心である。

日本代表決定戦を終えて

日本代表決定戦では、4人の2代目Mr.ビーン候補者がそれぞれ演技を見せ、審査委員長が点数をつける。

審査の結果、ワッキーの点数は2点であった(満点は500点)。

試合後の楽屋で、ワッキーは自身の試合結果について次のようなことを語っていた。

・ある動きをしたときに、手応えを感じた。
・その動きを続ければ確実にウケると感じたが、体力的にきつくてできなかった。
・自分の中で、その動きはひとつの発見だと感じた。
・(審査の結果、点数は低かったが)ひとつ発見があったから良しとする。

まとめ

・実際にやってみることが大切である。
・頭で考えているだけでは生まれないものがある。
・考えが行き詰まったら、とにかく行動してみると、何か進展があるかもしれない。

ワッキーさん、ありがとうございました。


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2017年03月23日

おいしいカレーの作り方 (日曜もアメトーーク2時間SP 「カレー大好き芸人」)

テレビ番組「日曜もアメトーーク2時間SP」にて、「カレー大好き芸人」が放送された。

カレーの作りかた

市販のカレールーを使用して自宅でカレーを作る時、隠し味としてヨーグルトやコーヒー、チョコなどを入れる人がいる。
これに対して、ケンドーコバヤシがこんなことを言っていた。

『だまされたと思って、寸分の狂いなく箱の説明どおりに作ってください。めちゃくちゃ美味いですよ』

余計なことはせず、カレールーの箱の説明どおりに作ったほうがいいという意見である。

箱に書いてある作り方は、企業の研究成果

箱に書いてあるカレーの作り方というのは、企業が何年も研究して、「このやり方なら美味しくできる」と判断された方法である。
その道のプロが提唱する方法なのだから、従っておけば間違いないのである。

カレー以外の料理にも言えること

これは、カレー以外の料理にも言えることである。
料理本に書かれている作り方にしっかり従って作れば、ちゃんと美味しいものが作れるはずである。
料理本を書いているのは料理のプロなのだから。

しかし、なぜか手順を無視したり、余計なものを入れたりする人がいる。
オリジナリティを出したいのか、自分のやり方によほど自信があるのか・・・

まあ、自宅で自分のために作る料理であれば、どう作ろうと自由なのだが。

さらなる高みを目指す、ということか

手順を無視したり余計なものを入れたりする人は、もしかしたら、

『もっと美味しくなる方法があるはずだ』

という信念を持ってやっているのかもしれない。
プロの常識からしたら有り得ない、素人ならではの斬新なアイデアが新しいものを生み出す。
そういう可能性があるかもしれない。

まとめ

・企業の研究、料理のプロの意見を信じる。
・誰かに食べてもらう料理を作る時は、余計なことをしない。

これを守れば、おいしい料理を作るのはそんなに難しいことではないと思う。
一般家庭で食べる料理、という前提であれば。

プロを唸らせる料理となると、また別の話だと思う。


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2017年03月22日

集中力が続かない人のための勉強法 (日曜もアメトーーク2時間SP 「勉強大好き芸人」)

テレビ番組「日曜もアメトーーク 2時間SP」にて、「勉強大好き芸人」が放送された。

どうしたら集中力を持続できる?

京都大学出身のロザン宇治原は、勉強に関する質問をされることがあるという。
その中でもよくある質問が、

「集中力が続かないんですが、どうしたらいいですか?」

というものだという。
この質問に対して宇治原は、

『こういう質問をする人は、勉強は1時間とか2時間とか続けてやらないといけないと思い込んでいるのではないか?』

と語る。

「勉強時間」の考え方

宇治原の考え方を以下に記す。

・集中力が10分しか続かないなら、勉強時間は10分でいい。
・10分勉強して2分休憩、というサイクルで勉強する。
・このサイクルを6回繰り返せば、1時間勉強したことになる。

集中力が続かないなら、やり方を工夫すればいい

10分しか集中力が続かない人が1時間集中できる集中力を身につけるのは、そう簡単なことではない

もし受験生がそれに挑戦するとしたら、長時間集中できる能力が身につく前に、試験の日が来てしまうだろう。これでは本末転倒である。

ないものねだりをやめて、今あるもので工夫しよう。

まとめ

ちょっとした工夫で、結果が大幅に良くなることがあります。
行き詰まっている時などは、視点を変えてみるといいかもしれません。


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