2017年07月17日

毒キノコを食べてしまった男 (アップデート大学)

テレビ番組「アップデート大学」にて、「標高2000mで採取して大切に持ち帰ったキノコを家で食べたら、毒キノコだった」という人が紹介された。

キノコの種類

キノコの種類は非常に多く、4000〜5000種と言われている。
その中で食用キノコは100種、毒キノコは40種ほどが確認されているが、それ以外は食べられるかどうかがわかっていないキノコだという。

毒キノコを食べてしまった男

その男は、富士山で採取したキノコを大切に持ち帰り、天ぷらにした。
そして、日本酒を飲みながら天ぷらを食べた。

2時間後、腹痛、吐き気、目まい、下痢という症状が出た。

男は最初、「酒を飲みすぎた」と思った。
そして5時間ほど苦しんだ後、病院に行くと、キノコ中毒だと診断されたという。

キノコの判別は難しい

そのとき彼が食べてしまった毒キノコは「ドクヤマドリ」というキノコであった。
これは「ヤマドリダケ」という食用キノコとよく似ているため、間違えて食べてしまったようだ。

キノコは種類が非常に多く、見た目が似たようなものもあるため、判別が難しい。
素人判断で食べるのは非常に危険である。


それにしても、「数千種類あるキノコの中から、食べられるキノコを100種ほど見つけた。また、食べられないキノコを40種ほど見つけた」というのは、すごいことだと思う。

長い年月をかけて、たくさんの人が積み重ねた努力の結晶。
先人たちに敬意を表したい。

まとめ

・先人たちの積み重ねた努力に感謝して、キノコを食べよう。
・野生のキノコを素人判断で食べるのは危険である。


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2017年07月06日

速く走る能力と引き換えに、チーターが進化の過程で失ったもの (アメトーーク 「どうぶつ研究会」)

テレビ番組「アメトーーク」にて、「どうぶつ研究会」が放送された。

チーターという動物

チーターといえば、走るのが速いことで有名である。
しかし、速く走ることに特化した体に進化したことにより、

・パワーが弱い
・骨が折れやすい

などのマイナス要素を持つことになってしまった。

チーターは小顔

チーターは顔が小さい。
走るときの空気抵抗を少なくするために顔が小さくなったようだ。

しかし、その影響で噛む力が弱くなり、狩りで獲物を仕留めるのに時間がかかってしまう。
そのため、ほかの動物に獲物を横取りされることもあるという。

何かを得るために、何かを失う

チーターは、速く走る能力と引き換えに、いろいろなものを失った。
しかしそれは、種として生き残るために必要な選択だったのだろう。

「世界一と呼べるほどに突出した能力がある」というのは、他の部分に弱点があったとしても、特別な魅力があると思う。

個性というもの

「特別優れた能力はないが、全体的にそつなくこなせる」という人よりも、「ある分野では異常に優れているが、それ以外は平均以下」という人の方が個性的であると評価されるだろう。

「全体的にそつなくこなせる」というのも結構すごいことなのだが、「ひとつのことに特化している人」の方が、人の印象に残りやすいということだろう。

まとめ

・自分の中の「これだけは誰にも負けない」と言えるものを見つけよう。
・それを磨いて、唯一無二の存在になろう。


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腕にナイフが刺さったまま病院にも行かず2日間を過ごした人 (アップデート大学)

テレビ番組「アップデート大学」にて、「腕にナイフが刺さったまま病院にも行かず2日間を過ごした人」が紹介された。

事件は金曜の深夜に起こった

今回紹介されたのはクジョウという男。
金曜の深夜に友人とコンビニに行ったところ、暴走族風の男たちともめ事になり、左腕をナイフで刺された。

普通であれば救急車を呼んで病院に行くところである。
しかしクジョウはそうしなかった。なぜなら彼は、

「病院は土日は休み」

と思っていたからである。

ナイフで刺されたときの対応

クジョウは、土日も診察してくれる救急病院のことは知らなかった。
しかし、「ナイフで刺されたときは、ナイフを抜かないほうがいい」という知識はあった。

そのため、ナイフが腕に刺さったままの土日を過ごすことになったのである。

もし知識がなかったら・・・

もしクジョウが、ナイフで刺されたときの対応に関する知識を持っていなかったら、間違った対応をして命を落としていたかもしれない。

もしくは救急病院の存在を知っていれば、刺されたその日に適切な治療を受けることができたであろう。

情報や知識が無いというのは本当に恐ろしいことである。

まとめ

・情報の有無が生死を分ける。
・現代ではインターネットで情報を得ることができる。
・しかし、その真偽を見極める目を養っておく必要がある。


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