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年初に考える2013年とこれからの生活スタイルについて




あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


さて、タイトルの「年初に考える2013年とこれからの生活スタイルについて」ですが、

今年は、ある法律が改正されます。

それは、「高年齢者雇用安定法」です。





花高年齢者雇用安定法の一部改正

平成25年4月に高年齢者雇用安定法の一部が改正されることで、簡単に言うと、希望者は65歳まで働くことが出来るようになります。

そもそもなぜ改正するのかというと、このままでは年金制度が立ちいかなくなるので、年金支給開始年齢を段階的に引き上げることにし、その分、働ける期間を伸ばすことにしたわけです。

今までどおりなら退職するはずだった人たちの働ける期間が長くなるとはどういうことか?
それは、これから働こうという人たちの仕事が少なくなるということを意味します。

企業は退職者が減れば、必然的に、採用数を減らさなければいけません。
人件費を無尽蔵にかけれるような会社なら良いですが。

そして、一時的なひずみの影響を大きくくらうことになるのが、いわゆる「ゆとり世代」です。



メモゆとり教育の失敗

将来的に定年は70歳程度になる公算が高いです。
つまり、今より10年ほどのびることになります。

10年とは、ゆとり教育が行われていた期間とほぼ同じです。
つまり、ゆとり世代は、上からの重みに耐えたとしても、、すぐに下からの突き上げにあうことになります。

下からの突き上げだけではなく、外国人労働者との競争も、激しくなることが想定されます。

普通に働いて、稼いで、リタイアしてからは、年金をもらって暮らすといった戦略は、時代に合わなくなりつつあります。



国旗日本の人口構成の変化

日本の人口は、どんどん減りつつあります。
高齢者は増え、若者が相対的に少なくなっていきます。
足りなくなった若者は海外から連れてくるようになるのは目に見えています。

その時に、必要なのは、日本語ではなく、英語やスペイン語、中国語などの外国語です。
日本語が出来る若者ばかりを連れてくるのは無理があるでしょう。
人材育成の場で英語が達者な人がより重宝されるはずです。

もしくは、人が働くというよりも、機械やプログラムに働かせることの方が多くなるかもしれません。
ということは、機械のメンテナンスやプログラムを書けることも大事になります。



チューリップどうすればいいのか?

では、ゆとり世代はどうしたら良いのか?
ゆとり世代が持っていて、上の世代が持ってないものがとても重要になります。

すなわち「時間」です。

50歳、60歳になってから大きな変化に出くわすよりも、20代のうちに動けることが大きなアドバンテージになります。
むしろ動けるのだから、政府に頼りすぎてはいけないのです。自分でなんとかしないと。


2020年くらいには、仕事環境や様式が大きく様変わりしていてもおかしくありません。
まだ、若干の猶予はあります。
逆に言えば、猶予があるから、まだまだ悲壮感を感じないのかもしれません。

それまでに、外国語を習得する、プログラミング言語を習得する、収入源を複数持つなど、対策を取ることが出来ます。



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祝日これからの日本

これからの日本は人口が減っていく社会になります。
自分から動けない人は、淘汰されていく、または、日本にいられず、海外で暮らすことになってしまう。
日本は、そんな、厳しい競争社会に変貌しつつあるのです。

そして、厳しい競争社会に適応した生活スタイル、働き方を身につける必要があるのです。



クローバー追伸:
安穏と人生を送りたかった人には、夢も希望もないようなことを書いてしまったかもしれませんが、景気がよくなったらどうこうということではないと思います。
とにかく、自分から動かなければいけないと感じています。

この文章を読んで、賛成意見でも、反対意見でも、とにかく何かを考えるきっかけとなれば幸いです。


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