2020年08月03日

薬の基礎知識と誤薬の防止


誤薬は介護事故の中で最も多いもののうちの一つです。
薬は、病気の症状を最も緩和する様に処方されています。
違った薬を飲まされたら必ず副作用が起きます。
薬の基本を再確認していただき、誤薬のないようにしましょう。


薬の分類

1 投与形態 (内服薬 外用薬 注射用薬に分類される)
内服では効果がないので注射を 患者が口から摂取できないから 効果を早く効かせたいなどから選択される

2 剤形
内服薬(散剤 顆粒剤 錠剤 カプセル剤 液剤 ドライシップ剤)
外用薬(液剤 点眼剤 点鼻剤 点耳剤 軟膏剤 湿布 吸入剤)
注射(注射用液剤 散剤・専用の用薬で溶かしてから使用)

安全に効果的に使うために
1 用量(年齢 性別 体質 投与方法 適応疾患 合併症の有無等で決まる)
2 用法(薬の使い方のことを言う 確実に薬の効果を上げるために最も適するように示される)
が決められている

誤薬の防止
上記のように薬は、病気の症状を最も緩和する様に処方されている
違った薬を飲まされたら副作用が必ず起きる

誤薬の一般的な防止法

施設では一包化されている
臨時用薬剤の配置の工夫をする
与薬においては複数の職員と確認する
服用確認表を作る

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