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ν賢狼ホロν
「嫌なことなんて、楽しいことでぶっ飛ばそう♪」がもっとうのホロです。
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
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2009年03月15日
『翔儀天使アユミ〜成淫連鎖』 馬原鶴花編 part7

「うふふ、では風子さん。あなたの番ですわよぉ…」
圭を再び気絶させ、風子のほうへと体を向けた鶴花の目は完全に据わっている。
そこには苦しんでいる風子を助ける、などという目的は感じられない。
腹から来る苦痛と快楽に悶え苦しむ風子を見ていると、ゾクゾクと心が震えてく
る。もちろんそれはおぞましさからではない。
性的興奮からだ。
(どうして…、人が苦しんでいる顔を見ると…、こんなに興奮するのかしら……)
鶴花は今までたくさんの後輩や同級生から相談を受けてきた。困っている人を見る
と放っては置けない性分だからだ、と、自分では思っていた。
だが、そうではなかった。ここにいる圭達を見てようやく気がついたのだ。
自分は、人の困り苦しむ姿を見るのが好きだったのだ。だからこそその姿に惹かれ
ていき、結果として当人を助けたにすぎない。
では、助けなければどうなるのか…
助けなければ、ずっとその人間が苦しみ、喘ぐ姿を見続けられるではないか!
「風子さぁん……。お腹が張って切ないのですね?苦しいのですね?疼いてしょう
がないのですね?」
「は、はひぃぃ…。か、鶴花先輩……助け……」
鶴花に助けを求める風子。ついさっきまでの鶴花だったら即座に風子を救う手立て
を考えただろう。
だが、今の鶴花は後輩思いで世話好きの鶴花ではなかった。
「ええ、助けてあげますわぁ…。その体の熱い疼きを静めてさしあげることで!」
風子へ向けてニィッと笑った鶴花は、風子の膣口へ右手を宛がうと、そのまま一気
に中へと押し込んだ。

ズン!

「いひぃっ!!」
すでに蟲が暴れたことで口もゆるゆるに蕩けていたのだが、それでも突然の異物の
挿入に風子は鋭い悲鳴を上げた。
「ふふ…、風子さんの中はとぉっても熱く濡れていますね…。この中のどこに、蟲
が潜んで…いるのかしらぁ!」
手首まで中に突っ込んだ鶴花は、そのまま手をぐにぐにと動かし風子の膣内を攪拌
しはじめた。ぐっちゅぐっちゅと肉同士が擦れあう音が道場内に卑猥に響き渡っている。
それは蟲を掴もうとしているというより、明らかに風子を責めようとしている動き
だった。実際、鶴花の手に風子の子宮の奥に潜む蟲が時折当るのだが、鶴花はそれ
を完全に無視して風子の中を掻き回すのに没頭している。
「いやあぁっ!先輩、やめてぇぇ!!」
あまりの激しさに風子は体を揺すって逃げようとするが、鶴花は余った左手で風子
の体を抑えより奥へと手を突っ込もうとしている。
「ダメです!これは風子さんのためを思ってしているのですよ!一刻も早く風子さ
んの体の中から蟲を取り出さないと、風子さんの体がおかしくなってしまうではあ
りませんかぁ!!
もっとも、その前に風子さんの心のほうがおかしくなってしまうかもしれませんが
ねぇ!!アハハハッ!!」
そうは言いつつもあくまで蟲を取り出さず風子を嬲って愉しむ鶴花には、もう翔儀
天使だった頃の面影は残っていない。
鶴花は既に淫虐を嗜み、人間を壊して悦ぶ一匹の魔物と成り果てていた。
「ほらほら風子さん!まだ終わってはおりませんわぁ!もっともっと頑張りなさ
い!イキまくって上からも下からも涎を流し、気が狂わんばかりに悶えて私を愉し
ませなさいな!!」
鶴花の右手は手首と肘の真ん中まで風子の中に潜り込み、左手は膨らみかけの胸を
ぎゅうぅと搾り、口は痛いほど尖っている乳首をつぷつぷと舐り、風子の体から体
液と悲鳴をからっぽになるまで出し尽くそうとしているように見える。
「あははぁっ!最高ですわ風子さん!風子さんを責めるたびに、なんか、力が湧い
てきますわぁ!!」
よく見ると、風子の体をガツガツと貪る鶴花の体に周りに漂っている淫気がずるず
ると吸収されていっている。いや、それは最初に喬の手当てをはじめた時から知ら
ず知らずのうちに吸収されていっていたのだ。勿論、性戯使徒である喬や圭自身が
発する淫気を。
三人の安否を気遣う鶴花は漂う淫気に対する警戒を怠り、自身も気づかぬうちに淫
気に心身を犯され、今まで隠されていたサディスティックな性癖を表に浮かび上が
らせていた。

「おいおい、どうした鶴花。この娘を助けるのではなかったのか?このままでは気
が触れて壊れてしまうぞ?」
さすがに見かねたのか歩美がやんわりと止めに入ったが、鶴花は歩美を一瞥しただ
けでまったく動きを止めはしない。
「邪魔しないでください玉王様。私は今、風子さんをグチャグチャにしたくて、た
まらないのですから!!」
もう鶴花に玉王に逆らうなどという気持ちは残っていない。知らず知らずのうちに
鶴花は身も心も玉王に隷属していた。
が、いくら真に玉王に従ったとはいっても自分の愉しみを手放す気もまたなかっ
た。今鶴花が求めるものは、風子をボロボロになるまで陵辱し、その悶える様を心
ゆくまで見続けることなのだから。
「ぐちゃぐちゃに、したいか…。ふふ、すっかり人間の心を無くしたみたいです
ね…おっとと、だな」
鶴花の変わりようにほくそ笑んだ歩美は、最後の一押しをすべく鶴花の耳元で囁いた。
「そうか…。でも、俺としてはこっちのほうが面白いんじゃないかとは思うのだが
な……。おい、出て来い!」
歩美が手招きをし、道場の更衣室の戸がガラガラと引きあけられる。

「うぁ……」
そこから出てきたのは、全身を赤く火照らせた龍華だった。やはりほかの者と同じ
ように蟲を入れられているのか、表情は虚ろで下腹が異様に膨らんでいる。
「りゅうか、さん……?」
そんな龍華の姿を見た途端、鶴花は風子を責める手を止めてゆらりと立ち上がっ
た。見る見るうちに欲情に染まっていくその顔からは、もう風子などに構っていら
れないといった思いがあるのが見え見えだ。

「か、かくかぁ……」
「あぁ…、龍華さん…。龍華さんまで蟲に…」
呂律の回らない口で自分に助けを求めてくる龍華を見て、鶴花の心の奥の嗜虐心が
一気に刺激された。
そうか。ここのところずっと龍華の様子がおかしかったのは蟲を体に入れられてい
たからだったのか。
自分に黙ってずっと蟲を入れて、疼く体を必死にごまかしていたのか。
なんでもないふりをして、隠れて気が狂うほどオナニーをしていたのか。
「龍華さん……、なんて、いやらしいの……。そんなに蟲を……体の中に…」
「そうだ。こいつも蟲に体を冒されて今は年中発情しているような状態になってい
るぞ。早く蟲を取ってやらないと…」
「蟲を取る?何を言っているのですか……」
歩美の言葉を途中で遮った鶴花の目には、かなり危険な光が宿っている。
「もっともっと、全身を蟲の毒で染め抜いて、脳髄の隅々まで色狂いにして綺麗で
淫らな穴奴隷にしてあげないと……」

人を責め壊すことに快感を覚えるようになってしまった鶴花にとって、今の龍華は
格好の玩具だ。こんな素晴らしい素材、徹底的に壊しつくさないと絶対に後悔する。

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