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「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起てるんだ!!」湾岸署を襲った史上最悪の三日間。 いくつもの凶悪事件が重なりあう現場に、サラリーマン刑事が奮闘する!!

みなさん、こんばんわ。
久々の雨の中・・・傘をさしても全く意味がなく自然の驚異をまじまじと実感した今日この頃・・・
そんな、私がお送りするNO,movie NO,life!!のお時間でございますウインク



さてさて、今回ご紹介しますのは、カテゴリー欄に一つしかないジャンル・・・・邦画。
その中でも、僕が好きな映画をご紹介しましょう。
それは、「踊る大捜査線 THE MOVIE」でございます。
今年の9月に、踊るファイナルが上映される事もあり、その前に作品の復習がてら今作を選んでみましたドキドキ大
実は、この作品フジテレビ系列のドラマからスタートしたんですよねびっくり
踊る大捜査線は、放送開始当初から高視聴率など期待されていなかったんですよ、でも、製作者サイドはゴールデンドラマということもあり余りにも視聴率が悪ければストーリーの流れを変えるという枠組みを残しての脚本ということになったんですよ困った
大まかな設定は放送時と大差ないんですけど、キャラ設定やストーリー設定に多少の柔軟性を残しながら描かれていったんですねびっくり
他には、劇中に出てくる真下正義のウェブサイトを製作者側が削除せずにいたところ、見つけた
ファンからの働きかけがきっかけとなり、TVシリーズ本放送終了後にインターネットの公式サイトが開始。
これを介してドラマ制作側とファン側が直接接触する機会が生まれた。
そして、サイトでやりとりされた制作側・ファン側双方の熱意とアイデアが、このドラマを一大ブームへと押し上げた原動力の一つとなったことも人気が出た秘密でもあるんですラブ

あと、初期の構想段階では、すでに引退したベテラン刑事和久の娘をすみれ(監察医)に設定し、和久宅に居候する青島との恋愛も一案にあったんですよ。
その後は、青島と雪乃、室井とすみれの二本立てでの恋愛路線、青島と雪乃とすみれの三角関係も構想されていたり・・・実際、青島・雪乃間での恋愛に発展しそうな伏線や、すみれが青島に惹かれてゆく描写もちりばめられており、
室井とすみれの二人きりのシーンも幾度かあったりとか・・・・ 。
様々な構想が番組の裏では練られていたんですねびっくり

かなりの方がご存知だとは思うんですけど、この作品は刑事ものなんです。
でも、他の刑事作品とは、違い様々な趣向が取り入れられているんです。
例えば、銃撃戦や犯人逮捕までを追う従来の刑事ドラマとは異なり、警察機構を会社組織に置き換え、署内の権力争いや本店(=警視庁)と支店(=所轄署)の綱引きなどを、湾岸警察署を
中心に描いていたり、警察の抱えるさまざまな内部矛盾、特に警察組織の厳格なキャリア制度の問題、官僚主義の問題、縦割り行政の問題、民事不介入の問題も大きなテーマとなっていたり
刑事のことを「デカ」ではなく「捜査員」と呼ぶことが多く、加害者のことを「ホシ」ではなく「被疑者」と呼ぶことが多いなどより、現実に忠実な用語法や、「発砲許可」、「パトカー手続き」など、
今までの刑事ドラマでは描かれてこなかった日常の側面の描写を重視している部分など、より
現代の警察のリアリティを描いている作品となっているんですびっくり

それでは、ここで日本の映画史を塗り替えた歴史的な作品。「踊る大捜査線 THE MOVIE」のストーリーをここでご紹介しましょう。

お腹に熊のぬいぐるみを詰められ川に破棄された男の殺人事件と、刑事課のデスクから領収書や小銭入れなどが盗まれる窃盗事件の捜査で慌ただしい湾岸署。
そんな、湾岸署に、警察庁参事官の室井を筆頭とした本庁の捜査員がやって来る、到着と同時に彼らは湾岸署に特別捜査本部を設置。
実は、湾岸署管轄内に住む警視庁の吉田副総監が身代金目的の誘拐にあっていたのだ。

本庁の連中は秘密裡に捜査を進めるばかりで、一切湾岸署には協力を求めようとはしない。
そんな彼らのやり方に不満を覚えながらも、青島たち湾岸署の刑事は殺人事件の捜査に躍起になっていた。
真下刑事と捜査講習を終えたばかりの桂木刑事によって、被害者がインターネットで仮想殺人のホームページに頻繁にアクセスしていたことを知った青島は、そのホームページの開発者・テディとの接触を図ろうとする。

同じ頃、室井たちは誘拐犯との身代金の受け渡しを実行に移そうとしていた。
ところが、指定された遊園地に刑事たちを配備していたことが犯人グループに知られてしまい、
計画は失敗。
指揮を執っていた室井は、辛い立場に追い込まれる。
一方、青島たちも実はテディと名乗る人物が女であることを突き止めながら、彼女を取り逃がしてしまうのであった。

そんな中、吉田副総監と懇意であった和久は、独自の聞き込みを開始していた。
誘拐犯グループから、副総監殺害を予告する電話が入ると、室井たち本庁捜査陣は、仕方なく
公開捜査に切り替え、青島たち湾岸署の刑事たちにも検問などの出動命令を下す。
その時、湾岸署に拳銃を持ったテディこと殺人マニアの日向真奈美が姿を現すのであった。

果たして、青島達は、この史上最悪の3日間で起きた事件を解決する事ができるのであろうか・・・・・
僕自身、この作品が凄く好きでTV版から見ている程なんですドキドキ大
勿論、見所なんてたくさんあり過ぎてどうしよう!?と思うくらいなんですが、全部お伝えしてたら
時間が掛かっちゃうので特にオススメなシーンを僕の独断と偏見からご紹介しましょう拍手

やはり、この主人公の青島が、上司の命令を聞かずに自分の信じる正義だけを思って、日々己の葛藤と戦いながら全編を通して奮闘していくのが一番ではないでしょうか?
当然ながら、上司の命令は絶対で分かってはいるんですけど、その型枠にハマらないのが青島という人間なんですね。
今のこの世の中は、誰もが自分を持たず、ただ流されてしまう世界になってしまっている現状の
中、ある意味、青島みたいな自己主張が強く信念を持ち何を言われても絶対に自分を曲げない・・・・そんなパワフルな彼が、今の世の中に必要だという事をシリーズを通して教えてくれる作品でもありましたびっくり
そして、シビアな社会を表現している作品かと思いきや、様々なシーンで笑いの要素や遊び心、面白いアイディアなどがふんだんに詰め込まれているんですよねびっくり
この要素も、「踊る大捜査線」シリーズが人気になった要因ではないでしょうか?
当然、今作でもたくさんの遊び要素が入っているので満足度120%でございますよ拍手

この「踊る大捜査線 THE MOVIE」でも、様々な伏線が張られているんですよね。
例えば、湾岸署が捜査している事件と警視庁が捜査している事件が、何処かしら繋がっていたり・・・・見れば見るほど、新しい発見が出来る作品なんですよ。
この映画の伏線は・・・・っと詳しく言いたいんですけど、これ以上はネタバレなので・・・秘密です。

そして×2、忘れてはいけないのが、音楽なんです音符
劇中を盛り上げる様々な音楽も凄く良くて、僕もサントラ全種類買いました(笑)
特に、僕がお気に入りの楽曲のURLを貼り付けておくので是非×2チェックを・・・・・ドキドキ大

RHYTHM AND POLICE


Moon Light


「Ding Dong」・「Love Somebody [Jesus Version]」


そして、今年の9月に公開の「踊る大捜査線 ファイナル」の予告編のURLも載せておくのでこちらも是非ご覧くだされ。

「踊る大捜査線ファイナル 新たなる希望」予告編


まだまだ、書きたいことがあるんですけど、今日はここまでにしておきます(笑)
尺的にもう限界かと・・・・落ち込み

そんな訳で、日本映画史を塗り替え今年の9月にファイナルを迎える「踊る大捜査線」
その、記念すべき、第一作目。
「踊る大捜査線 THE MOVIE」


是非、ご覧くだされ。

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