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実話を元に制作された呪いの人形が、恐怖を纏い人間の「魂」を 求め襲い掛かる!!





皆さん、こんばんは
もう、8月というか夏も無事に終わり秋の人恋しさが感じる季節に僕は未だにクーラーと扇風機がないと快適に過ごして行く事が難しく暑がりという事もあって、とある一日にクーラーの設定温度を極限の16℃に設定し別の部屋で過ごした後、もう就寝しようと舞い戻ってみると真夏なはずなのに、想像していた100倍くらい寒すぎて急遽毛布を被り、寝たのはいいけれど起きて部屋の寒さと外の暑さに身体が戸惑ってしまいこのタイミングでまさかの夏風邪を経験してしまう僕がお送りするNO.movie NO.lifeのお時間でございます。


さて、風邪の脅威も去る事ながら、本日ご紹介したいと思っている作品はこちらでございます。
「アナベル 死霊館の人形」でございます。

いや〜この作品ですが、有名といえば有名なドールホラーの元祖「チャイルドプレイ」みたいにアクティブには動きはしませんが呪われた人形のお話でございます。

今は全然大丈夫なんですが、僕は昔この人形に纏わるホラー映画が苦手だったんですね(笑)
個人的な趣味で、フィギュアとかも集めていたので・・・・今もですがwww
それもあって、真夜中に人形が動いて人間を襲ってくるなんて・・・考えただけでもゾッといたします!!

でも、動く人形でも「トイストーリー」は好きですね。
やっぱり、不気味な描写と演出でこの「ドールホラー」系の作品は全く別物になるんだなぁ〜とも思えた部分もありました。
「トイストーリー」みたいなコミカルな演出で真夜中におもちゃ達が喋ってくれるのであればウェルカムですが、今作みたいに不気味な演出で迫って来られたら即座にNGですね。

同じ人形・フィギュアなのに演出・描写だけでウェルカム・NGなどと言っている僕自身も自分勝手ではございますが(笑)

さて、お話の路線がズレてしまったんですが・・・
今回の作品なんですが、「死霊館」シリーズはスピンオフも含め結構出ていて僕は今回ご紹介している「アナベル 死霊館の人形」と「死霊館」という作品は見たんですが、その他の作品はまだ見ていないんですよね。

なので、全シリーズを鑑賞している訳ではないのであまり今回は偉そうには書けないんですが・・・普通に見て感じた事を更新していきまする。

今回のこの「アナベル」という人形なんですが、元ネタはなんと「実話」なんです。
不気味なこの人形は超常現象研究家・ウォーレン夫妻の管理下にあるオカルト博物館に厳重に保管されているんです。

実際の人形は劇中に登場するような不気味な人形ではなく、もうちょっと可愛らしい人形なんですが・・・・それが逆に恐怖を煽ってくるようなデザインでもあるんですね。

今作は上記でも名前を出した、チャイルドプレイのような殺人鬼的な描写ではなく、どちらかというと人形版「エクソシスト」のような印象が強いと思います。

現に悪魔とかも関係してくるので・・・アナベル人形について詳しく知りたい方は下記にリンクを貼り付けて置きますのでお読みくださいませ。

実在する呪われた人形、アナベルにまつわる本気で怖いサイドストーリー


それでは、ここで呪われた恐怖のアナベル人形が次々と人間を襲う「アナベル 死霊館の人形」のストーリーをご紹介しましょう!!。

1967年初期、ジョンとミア夫妻は生れてくる子どもの誕生を待ち詫びながら、いつもの教会で神父のお祈りを聞き普通な日常を送っていた今日も、ジョン達は、お隣のヒギンズ夫妻と共に教会へと足を運んでいた。

ヒギンズ夫妻には娘がおり、今は約5年前に家出をして消息は不明だという・・・・

そんなある日、研修医として忙しくなるジョンとミアは少しのすれ違いで口論となってしまい、彼女は将来生まれてくる子どもの為に用意した部屋で気分を落ち着かせていた。

そこへ、ジョンが「悪かった」と謝る中で、彼女にあるアンティーク人形をプレゼントする。
ミアは人形の収集家でもありジョンが差し出したサプライズに驚くと同時に凄く喜ぶのだった。


その日の深夜、夫妻が寝静まった時間に、一瞬人間の叫び声のような音がミアの耳を貫いた・・・気のせいだと思い、叫び声のしたお隣のヒギンズ夫妻の家を2階の窓越しから確認するが、家の照明は消されており、物音ひとつ無かった。

しかし、ミアはどこか胸騒ぎを感じ寝ているジョンを起こし、そしてジョンはヒギンズ夫妻の家へ念の為に様子を見にいくのだった。
それから数分後、ジョンは血相を変えて家から飛び出しミアに「家中が血だらけ」という言葉を発し、ミアへ急いで警察に連絡するように言った。
この事態にミアは大きなお腹を抱えながら、警察へ電話し事の状況を半分パニックになりながらも説明。
その場で、警察の到着を待っていると、アンティーク人形が飾られてある子ども部屋で女が横切る瞬間を目撃する・・・その影を追いかけようとした背後ではヒギンズ夫妻を襲ったとみられる男がミアを襲ってきたのだ。

必死に抵抗しそこへジョンが駆けつけ男と取っ組み合いをしている中警察が登場し、その場で男は射殺されてしまう。

そして、共犯と思われる女が子ども部屋に立てこもり自殺を図ろうとしていた。
数分後、部屋をこじ開け中の様子を確認すると、女はジョンから貰ったアンティーク人形を掴み、壁に謎の文字を書いた状態で死んでいた。

女の血が静かに人形の目の中に入っていったが、その光景を目にした者は誰一人いなかった・・・・・

この事件の犯人は、隣のヒギンズ夫妻の娘であるアナベル・ヒギンズとその恋人であり、2人は彼女の両親を惨殺し悪魔的信仰のあるカルト教団の一員という事実が発覚する。

ミアは事件のショックから、しばらくはこの事件は避けていたが、その後、次々と起こる奇怪な現象を体験していく中で、彼女はこの不可解な現象とカルト教団との接点に辿り着くのだった。

さらに人間の魂を手に入れようとする悪魔の存在とそれを媒介としたアンティーク人形・・・・アナベル人形という存在が、彼女達をさらなる恐怖へと引きずり込もうとしていた。

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パークの崩壊から3年・・・ 人間の「欲」によって生まれた恐竜達が、人間の「欲」によって絶滅の危機に晒される!!



みなさん
こんばんは

さて、今回はいつも話している「最近〜」という前振りが思いつかなかったので、いきなり今夜お送りする作品をご紹介してみようと思います!!





それは、「ジュラシックワールド 炎の王国(Jurassic World: Fallen Kingdom)」でございます。
僕は、本当にこのシリーズがメッチャ好きなんですが、今作は前作のジュラシックワールドの続編で、以前、パークがあった島(イスラ・ヌブラル島)で
火山噴火が起こってしまい、前作で登場したクレアが恐竜を島から助け出そうとするシーンから物語が展開していくんですね。

ジュラシックシリーズは、エンターテイメント性や娯楽映画としても凄く面白い作品でもあるんですが、その裏には「人間の私利私欲」の描写や「命の重さ」などがテーマとなっている部分も存在するんです。

前作も今挙げたテーマが描かれていたんですが、今作ではもっとこの内容を深く掘り下げた作品となっておりました。
ファンとしては、シリーズの中で、1,2を争う程印象的な作品でもあり、観客に対してダイレクトに伝えていくというメッセージ性のかなり強い作品だと感じました。

それではここで、前作ジュラシックワールド崩壊から約3年、再び訪れた島で物語が加速していく「ジュラシックワールド 炎の王国(Jurassic World: Fallen Kingdom)」のストーリーをご紹介しましょう。


約3年前・・・
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REX・ヴェロキラプトルブルーが死闘を繰り広げ崩壊したジュラシック・ワールド。

かっての賑わっていた夢のテーマパークがあるイスラ・ヌブラル島で火山の噴火が予兆されていた。
この危機を察知した元ジュラシックワールドの運営責任者・クレアは今現在、恐竜保護団体「Dinosaur Protection Group(DPG)」を立ち上げ、今回の噴火において恐竜を救い出そうと考えていた

そんな中、初代ジュラシックパークの設立者・故ジョン・ハモンドの元ビジネスパートナーであったベンジャミン・ロックウッドが、支援・サポートを名乗り出たのだった。
また、ベンジャミンに仕えるロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼でヴェロキラプトルのブルーをまず第一に捜索してほしいとクレアに頼み込む。

クレアは元ブルーの親代わりでもあった、オーウェンを説得しロッグウッド財団が用意した調査隊と共に再びイスラ・ヌブラル島へと上陸するのだった。

上陸後、パーク内に設置してあった緊急のオペレーションセンターで体内に埋め込まれていたマイクロチップによりブルーの居所が判明する。
オーウェンとDPGで医療担当しているジアは、ブルーの探索へと向かう。
森の中を進み、辺りを探っていると、茂みの中からブルーが飛び出してきたのだった。

最初は警戒していたブルーもオーウェンと認識し始めた瞬間、隠れていた調査隊がオーウェンの合図を待たずに麻酔弾を発射してしまうこれによりパニック状態なったブルーは調査隊の一人を襲うが、沈静化され運ばれてしまうのだった。

反発するオーウェンに調査隊のリーダーが彼に麻酔を打ち眠らされてしまう。
彼が目を覚ました時は、ヌブラル島は山が爆発し今にも噴火しそうな状況だった、逃げる途中でクレア達と合流し、命からがら難を逃れ、彼らが目にした光景は、麻酔で無抵抗に眠らされ本土へと運ばれる恐竜達の姿が広がっていた。
クレア達はロッグウッド財団に騙されたのだ。

このやり場のない怒りをあざ笑うかのように彼らを待ち受けていたのは、恐竜達を保護するという目的の裏に隠された人間の醜く欲深い姿だった。

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深海に眠る古代のサメ・メガロドンが、ハイクオリティーのCGで蘇るB級サメ映画の 決定版!!


みなさん
こんばんは

最近、今年公開のジュラシックワールドのフィギュアにすっかり魅了されてしまい、集まったフィギュアを両手に持ちながら、とある河川敷でフィギュアの写真を撮ろうと考えて現場に着いた瞬間、遥か遠くに土手を上がる階段を見つけたがめんどくさくなり目の前の土手に勢いよく駆け上がった瞬間、サンダルが脱げ、緩かったズボンのゴムが外れ、両手に持っていた恐竜のフィギュアが散らばり、肝心の僕はこけまいと必死に駆け上がっていたけど終いには半ケツをだしながらゆっくりと土手を上り、その様子を信号待ちをしていた車に乗車していた色々な方々に見守られていた、平和な日曜の夕方を過ごしていた僕がお送りするNO.movie NOlifeのお時間でございます。



さて本日は久々に、映画のブログでも更新したいと思っております。
もう、夏本番という事で、以前このブログでもご紹介した「ラストバケーション」というサメ映画のブログを書いたんですが、それ以来・・・どこか時間を見つけてはサメの動画を検索している毎日でございます。

で、今回ご紹介するもが「ディープライジング・コンクエスト」でございます。
まぁ、「ラストバケーション」と比べると久々のB級映画ですよ。
近日中に、サメの頭が2つある「ダブルヘッド・ジョーズ」とか、はたまたサメの頭が3つもある「トリプルヘッド・ジョーズ 」などなど、またお伝えしていければいいかなと思っております。

さぁ、久々のB級映画なんですが、今回登場するサメはまず普通のサメでは無く太古に生息していた「メガロドン」というサメなんですね。
皆様が知っている映画ジョーズのモデルとなった「ホオジロザメ」の祖先とも言われ体長は約30メートルほど・・・・人間なんてすぐ食べられちゃいます!!

そんな絶滅したメガロドンが登場するのが今回ご紹介している作品で、リアルな話このメガロドンがまだ実際に、生きているという説もあるんですよね。
歯も見つかっているみたいだし・・・・でもなかなか映像には無いみたいなので半分都市伝説化しているんですが、何処か夢があっていいですね。

少し話がずれてしまったんですが、今作の見どころはやはり登場するCGの悪さ!!
同じ、CGの使い回しが劇中に多用されており、「これはすげぇ!!」とまた別の意味で驚きと感動を与えてくれる映画なんです。

それではここで絶滅したメガロドン?がCGで大活躍する「ディープライジング・コンクエスト」のストーリーをご紹介しましょう!!

メキシコのリゾートビーチで監視員として働くベンは、仕事を適当にロブスターを捕まえていた
そして、偶然にも通信ケーブルに今まで見たことのない大きなサメ歯を発見してしまう。

ベンはこの歯の正体を調べる為にネット上でサメの歯を公開した。
すると、たまたまこの歯をネット上で見た古生物学者のキャット博士が、「絶滅したはずの巨大サメ・メガロドンの生き残りがいる」と思い、彼女は急いでメキシコに向かった。

到着後、直ぐに調査を開始。
現地で合流したベンにはアオザメに近い種類という?をつき調査用の撮影隊も極秘に準備した。

調査開始から体長4メートル前後のメガロドンを発見し小型カメラと発信機をつけることに成功するが、その直後、ビーチでメガロドンの犠牲者が次々と出てしまう。

この尋常ではない犠牲者の数にベンは疑問に思い、キャットを問い詰めると「あの歯はアオザメでは無く、絶滅したと思われたメガロドンの歯かもしれない」という事実をベンに伝えたのだ。

これを知ったベンは「すぐに殺すべきだと」提案するが、一方キャットは「貴重な研究材料」という研究者からの意見として捕獲を提案する。
しかし、全くお互いの意見が合わないこの危機的な状況で更なる犠牲者が出てしまうのだった。

さらに調査を進めていくと、メガロドンを含むサメの群れは海溝に生息して生き延びていて、直接的な原因はある会社の敷設したケーブルの漏電による電磁波の影響でサメの群れは集まってくるという事実も発覚するのだった。

しかし、この漏電は事実を知りながらも会社の利益の為に隠ぺいしようとしていたある一人の人間の策略であり、この状況をなんとかするべくベンとキャットは再びメガロドンが住み着く海に向かうのだった。

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ニューヨーク・マンハッタンを舞台に繰り広げられるお化け退治が最新映像技術を駆使して大暴れ!!


皆さん、こんばんは

最近、今年公開される「ジュラシックワールド」のフィギュアが欲しくて探したんですが全く無く、しかもアメリカウォルマート限定の商品だったので「どうしようか」と路頭に迷っていたら、海外のオークションサイト「ebay(イーベイ)」で見つけ購入しようとした瞬間、「上記金額以外でも国際手数料・税関料」という項目が別途に記載されており、心の中で「え〜じゃ総額いくらなの?」という不安と疑問が僕の頭を支配している中、「何事も経験・経験」という気持ちで躊躇っていた10分後にはすで に画面には「ご購入ありがとうございました。商品の到着までしばらくお待ちください」っていう画面が表示された瞬間、ワクワクと同時に不安が何処からともなく押し寄せてくるこの感じに慣れない僕がNO.movie NOlifeのお時間でございます。





さて、今回ご紹介する作品は80年代にブームとなったゴーストとコメディー要素が合体した作品。
「ゴーストバスターズ」でございます。

この作品なんですが、80年に流行った元祖ゴーストバスターズの続編・・・という訳でもなくキャストも全て女性にした新しいゴーストバスターズでございます。
この作品は、前々から見てみたいなぁ〜と思ってたんですが、今回ちょっと見る機会があったので見てみました(笑)
ネットの レビューではそこまで高かった訳ではなかったんですが、個人的には結構好きな映画でしたね!!

登場する女性キャラクターもそれぞれ個性があり、進化したゴーストに迎え撃つ新生ゴーストバスターズという内容では面白い作品ではないでしょうか。
それでは、ここでニューヨークの街を舞台に再びゴースト退治が繰り広げられる「ゴーストバスターズ」のストーリーをご紹介しましょう。

ニューヨーク
マンハッタン・・・・

この大都会の中にある19世紀に建てられた屋敷で最初の事件が始まる。
ゴーストを見たのはこの屋敷をツアーガイドする男性。

ここに巣食うゴーストは、屋敷の人間・一族全てを一晩にして皆殺しにしてしまうという娘であり彼女の魂は屋敷の地下室へと閉じ込められていたが、何かしらの封印が解けてしまい事件が起こってしまったのだ

この事件により屋敷の持ち主はコロンビア大学で物理学の教授をしているエリンに調査を依頼する。
エリンは不思議そうな顔をして「なぜ私に?」と聞き返し、彼はエリンが過去に半分お遊びで書いた超常現象の著書を購入し絶版になったとエリン本人は思い込んでいたが今現在もアマゾンで販売されているのだという。
彼女の今の立場からしたら、忘れたい黒歴史だが言い訳する術も見つからず、これ以上事が大きくならない様に彼女は当時、共同執筆者であり今現在もネットを通して販売している張本人でもあるアビーに会いに行く。

今現在、アビーは、素粒子物理学者のホルツマンと共に超常現象の研究をしてた。
会って早々エリンはアビーに向かって絶版になった本の事、このせいで大学では彼女の今後の身の振りを審査中であるという事。
そして、屋敷の持ち主から依頼のあったゴースト存在をストレートに否定したりもう信じていないなど・・・・

これを聞いたアビーは失望してしまう。

しかし、エリンから屋敷の地下室に出没するゴーストの件を聞くなり興味津々、アビーは屋敷の持ち主を紹介してくれたら本の販売は一切しないとエリンに約束をするのだった。

屋敷に到着すると早速調査を開始するアビー達。
調査を進めると、屋敷の娘が監禁されていた地下室への扉が勝手に開き、青く光ったゴーストが出現したのだった。

パニックに陥るものの、本物のゴーストとの遭遇に大感激し、二言目には「ゴーストを見た!私達は正しかった!」と撮影していたカメラに向かって大声で叫びつづけた。

これを機にゴースト退治を専門とするゴーストバスターズを結成。

ニューヨークの地下鉄職員パティと受付係のケビンを加え、このニューヨーク・マンハッタンを舞台に様々な武器を駆使し活躍していくのであった。

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純粋な子どもの中に潜む悪魔としての狂気が人としての理性を殺した瞬間、伝説の殺人鬼が 闇深くより目を覚ます!!




皆さん
こんばんは。

最近、胃カメラの予約をして、今週の土曜日に検査なのですが人生初の胃カメラという事でサイトで色々調べた結果、検査から最低3日間は飲酒ができないという事実が発覚し、土曜日当日に飲み会の予定を入れてしまい、僕だけ人生初めてのオールフリーで乾杯していく未来予想図と、よく考えれば土曜日は色々初めてづくしという一日に、心の何処かでもどかしい気持ちを抑えきれない僕がお送りするNo.movie!! No,lifeのお時間です。

さて、今夜ご紹介する作品は、今公開されているホラー映画「レザーフェイス 悪魔のいけにえ」でございます。
この作品は、オリジナル版も含めリメイク版でもある「テキサスチェンソー」も書いた記憶がござます。

もう、だいぶ昔の話ですが(笑)

知っている方は知っていると思うんですが、トビー・フーパー監督の「悪魔のいけにえ」という作品はホラー映画の金字塔とまで言われておりオリジナルのフィルムが「ニューヨーク近代美術館」に永久に保存されているという、凄い作品なんです。

今でも尚、リメイクされるぐらいですから如何に凄い作品、印象的・インパクトのある作品という事が伺えます。

知らない方の為に、軽くオリジナル版のストーリーをご紹介いたしますと、1973年8月18日、5人の若者を乗せて走るワゴン車で楽しい
旅行をしている最中に一人の不審な男を拾ってしまう。
異常で猟奇じみた彼の行動に耐え切れなくなった5人は、彼を置き去りにして旅を続けることとなった。

道中、車のトラブルにより足止めを食らった彼らはある古い家を見つけてしまう。
何も知らない彼らは無謀にも助けを求めその異様なまでの家に足を踏み入れると、そこには人間の皮を被った大男レザーフェイスが待ち構えていた。

1人また1人と犠牲になっていく若者たち、最後に残った少女はこの殺人鬼一家、ソーヤ家に監禁され悪夢のような恐怖を植え付けるのであった。
まぁ、こんな感じで簡単にご説明いたしました(笑)

その後、悪魔のいけにえをリメイクした作品「テキサスチェンソー」「テキサスチェンソー・ビギニング」などなど制作され、今の若い方にも浸透していった感じなんすね。
僕はこの「テキサスチェンソー」「テキサスチェンソー・ビギニング」から入って、その後オリジナルである「悪魔のいけにえ」を鑑賞いたしました。

上記でも書いた「テキサスチェンソー・ビギニング」でもレザーフェイス誕生の秘密が描かれており、今作とはまた違ったアプローチ・演出・描写でかなり過激な作品に仕上がっております。
最初見た時は、結構衝撃的すぎて、空いた口が塞がりませんでした(笑)

もう、数年前ですがこのブログでも書いた記憶があるのでリンクの方載せておきます!!
ご興味がありましたらどうぞ!!


過去シリーズリンク一覧
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「実在の事件を元に制作され、全米を震撼させた伝説のホラー映画のリメイク版。
今度はジェイソンよりもおっかない!?」
(テキサスチェンソー)

「ある一家に潜む悪魔のいけにえにテキサスを訪れた若者達が犠牲となる・・・
「恐怖の原点」にして「絶望の頂点」といわれる現代ホラー映画の最高峰。」
(テキサスチェンソー・ビギニング)

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それでは、ここで「悪魔のいけにえ」に登場するカルト的な人気を誇る愛すべきキャラクター「レザーフェイス」誕生を描いた新しい映画「レザーフェイス 悪魔のいけにえ」のストーリーを軽くご紹介しましょう。

5歳の誕生日プレゼントにチェーンソーをプレゼントされた少年。
ソーヤー家の異常な環境で育った少年ジェドは、農場近くで起きた少女の変死事件により、青少年の更生施設へ送られてしまう。

10年後、名前も変えられた更生施設の病院で少年は、錯乱した未成年の患者達に強いられて、新人の看護師を誘拐して施設を脱走。
混乱に紛れ道連れにされた彼は、当時農場で惨殺された少女の父でもある警官は、狂気に満ち彼らを執拗に追いまわしていく。

悲劇のどん底へと追い詰め得られていく中、純粋な少年の中で生まれる闇が彼を支配した瞬間、最恐・殺人鬼レザーフェイスが誕生するのだった。

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目的の岸までたった200m・・・憧れの楽園から絶望的な地獄へと変貌してしまった海を舞台に繰り広げられる本格的サメ映画襲来!!





みなさん
こんばんは

最近というか少し前に、インスタに興味を持ち始めて、毎日のように写真を投稿していたんですが、ある時を境に全く投稿しなくなり、でも、「いつかインスタに投稿するだろう!!」という気持ちのまま事あるごとにカメラを起動させて写真を撮り続けていった結果、僕のスマホの画像フォルダーが食物ばかりの写真で埋まってしまいスマホ本体のストレージ(容量)が一番大きくなっていた為、削除する画像を選んでみたものの、インスタに投稿する用とどうでもいい写真との区別が全く分からずに、自分でも全く投稿する意図が分からないままインスタへアップしてみたものの、振り返れば過去に同じ写真を投稿しており、最終的には「僕はインスタで何がしたいのだ?」という疑問にぶち当たりながらも、写真を撮り続けている行為を怠らない僕がお送りするNo.movie!! No,lifeのお時間です。

さて、本日ご紹介したい映画なんですが、ゴールデンウィークも終わったら梅雨があけて・・・夏ですね!!
夏それは、男女共に解放的になれる季節!
夏それは、クーラーの温度を下げ過ぎて夏風邪をひいてしまう季節!!
夏それは、黒光りした怪物と殺虫剤片手に戦う季節!!!


まぁ、人それぞれ「夏」という季節は様々だと思うんですが、一般的には「海」ですね。
なので、今回は「海」についての映画をご紹介したいと思います。

海といえば、やはり「サメ」ですね。
もう、僕はサメがいるから海は行きたくないと思っている程、海にはいきません。
海自体は好きですが、遠くまで泳ぐ事はできません、サメがいますから・・・・でも思い返せばまだ小学校の時に
臨海学校で、海で結構な距離・深さで笑いながら遊泳してました。

本当に命知らずな子ども・・・無邪気な子ども・・・・
まだ、その当時は「JAWS」を見てなかったからだと思うんですね。
見てたら無条件で、アウトでした(笑)

という事で今回ご紹介する作品は「ロスト・バケーション(原題: The Shallows)」でございます。
さて、どんな内容かと申しますと、ある綺麗なビーチにきた白人女性がサーフィンを楽しんでいる最中にクジラの死骸を見つけ、「うぇ〜気持ち悪いな」と思いながらもサーフィンをしていたら死骸を目当てに何処からともなくサメがご登場し、間一髪小さい岩に到着するけど、岸までは遠いし、サメがグルグル回ってるし、あと少しで満潮になるし、「これ絶体絶命じゃねぇ!?」と感じながらなんとか生き延びていこうと頑張るお話でございます。

この映画を見て印象的だったのが、物語が凄くシンプル!!
サメは一匹、主人公も一人、舞台となる場所も一つ・・岩の上!!・・・まさしくシンプルイズベストな映画だと感じました。
この設定が分かりやすい設定だからこそ、それ以外の視点を主人公への感情移入に注ぎ込むことも可能で、自分がもしこの状況なら・・・などの自身がこの状況に置かれた場合も想像する事が容易で、それにより物語の世界観へと入り込む事が出来るんですね。

さらに、このシンプルな設定ではあるんですが、この狭い範囲の割には、奥が深い・・「狭く深く」のような感じの映画でした。
このシンプルで限られた条件の中で人間が考えられるすべての可能性とそれに伴う様々な生き残る術を描写しているんです。

サーフボード、発煙筒、ビデオカメラ、主人公のネックレス・・・

一応、作られた映画ではあるんですが、「もし」という状況を考えた場合、凄くリアリティーのある映画にも感じられるんですね。実際、同じような状況に置かれたら・・・という事を考えたら「多分同じような事や似たような事を考えるかも」と僕個人は思えましたね。

成功するか失敗するかは神のみぞ知るですが・・・・・(笑)

それではここで岸までの距離はわずか200メートルという小さい岩場にたった1人取り残された主人公。
そんな彼女を狙う人食いザメとの壮絶なサバイバル劇を描いた「ロストバケーション」のストーリーを軽くご紹介しましょう。

数年前に亡くなった母が教えてくれた秘密のビーチ。
そのビーチはサーフィンをする主人公ナンシーにとっては、憧れの場所だった。
そして彼女は、休暇を利用し友達とこのビーチを訪れる予定だったが、前夜の影響で友達がダウン・・・
彼女は一人でこの楽園へと訪れる事となった。

自然に囲まれた木々を抜け、目の前に広がる夢にまで見た場所。
抑えきれない期待と興奮を抑え、彼女はサーフィンの準備を進めていく。
すべてが、最高の瞬間だった。
この楽園は彼女の中にある様々な思いを取り除くかのように。

今日まで、父と幼い妹の世話、そして医師になる為に勉強していた自分を解放するかのように彼女はそこに波がある限りサーフィンを楽しんだ。

時折、彼女は地元の男性と共にサーフィンを楽しむ時間を過ごしたりもした、彼らは「今日はもう帰ろう」とナンシーに尋ねたが彼女は「次の波に乗ってから帰る」といい、彼らはナンシーを残し浜辺に帰っていった。

彼女が波を待っていると、沖合の方でプカプカと浮いている異質なモノが漂っている。
ナンシーはそれに近づくと、異臭を放つクジラの死体だった。
何処か、嫌な予感を感じた彼女がその場を離れようとした瞬間、足に何かが噛みついた。

いきなりの予想もしない激痛と今置かれている自分の状況が全く理解できなくなった事で、とりあえず一目散に浜辺に向かって泳ぎだした。

しかし、一瞬目の前に見えたのは、「サメのヒレ」。
その直後、この一匹の巨大人食いザメは、彼女に襲いかかってきたのだった。

脚を負傷し、大量に出血しながらも、無我夢中で近くの岩場に泳ぎ着いたナンシー、この時初めて絶望的な状況に置かれている事実を知る事となる。

浜辺まで、たった200m・・・

そこでは先ほどの地元の男性サーファーが帰り支度をしている最中だった。
彼らに聞こえるように必死に助けを求めるナンシー・・・
しかし、その声は、楽園に広がる自然の波の音でかき消されてしまう。

突然襲い掛かってきた恐怖に怯えながらも、彼女は冷静に生き残る術を考えた。
医師の知識を生かし、サメにより負傷した傷も止血。

次に彼女が考える事は、この岩場も海に沈んでしまう「満潮の時間」であった。
この時間がない状況下で、サメの動きを細かく分析・冷静に判断し脱出に必要な準備を整えていく。

そして、無情にも生存へのタイムリミットが刻一刻と迫る中、彼女が選んだ究極の決断とは・・・。

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おいで、おいで、幼い娘・・・その朝、彼女は悪魔と旅に出た・・・・




皆さん
こんばんは

最近、ピエロが登場するホラー映画ばかり見る機会が多く、気が付けばピエロの歴史まで調べるほどハマってしまいいつの間にか、僕のスマホの待ち受けが、マクドナルドの「ドナルド」に変更されていたぐらいにピエロに夢中になり過ぎている自分に多少なりとも恐怖感を覚え始めている僕がお送りすNO,movie NO,life!!のお時間です。

さて、今回の映画ブログは前振りであったピエロが登場する怖い映画ではなく、2連続続けての邦画でございます。邦画は邦画でも今回はかなり古い作品で、少しトラウマ要素が入った作品。

それは、1980年に公開されました「震える舌」でございます。
この作品はもともと三木卓さんが1975年に発表した小説で、その後映画として公開されました。

いや〜、見た感想は当時だからこそありえる身近な恐怖を描写している、ある意味素晴らしい映画だなと思いました。

さて、今作をご説明するに当たり書いておかないといけないワードが「破傷風」という病気(感染症)です。
この症状を簡単に説明しますと、土壌中に生息する嫌気性の破傷風菌 が、傷口から体内に侵入することで感染を起こし、その影響で痙攣などの発作、この激しい痙攣により呼吸困難などが併発し最悪死亡してしまう恐ろしい感染症なんです。


正直、僕はこの作品を見るまでこの「破傷風」という感染症を知らなかったんですが、感染の仕方が泥遊びで人体に入ってくる・・・というのが怖かったですね。
今は、時代が進み、泥などで遊ぶ機会も少なくなったと思うんですが、僕が小さい頃は泥んこ遊びは普通だったので、過去の自分と照らし合わせると、何かこみあげてくる?ものがありましたね。
てか、僕も結構な頻度で、泥んこ遊びをしていたので、僕自身が「破傷風」にならなかったのが不思議なくらいでした。

それでは、ここである平凡な家族を突然襲った感染症との闘病生活を描いた「震える舌」のあらすじをご紹介しましょう。

ある普通うの夕暮れ時、マンモス団地の近くで、いつものように泥んこ遊びをしていた三好昌子が、落ちていた小さな釘で手にケガをしてしまう。
昌子は、手の怪我を母・邦江に見せ、よくある軽い怪我だと思い自宅で一般的な消毒を行い治療をしたが、その数日後、娘の奇妙な歩き方・行動が気になった邦江と父・昭は娘にその不自然な行動について聞いてみると、昌子は「歩けるけど、歩きたくないの」と答えるのだった。

さらに、話し方もどこかおかしく、この異変を心配した二人は、念のため病院へと連れて行く。
しかし、、「何処も問題ない、大したことはない」と診断されてしまい、やりきれない気持ちで病院を門前払いされるのだった。

その夜、昌子は突然自分の舌を噛み切り、痙攣を起こしながら激しく苦しみ始めた。
この異常な娘の状態に、二人はすぐさま救急車を呼び大学病院へ向かう。

そして、緊急の処置もあって痙攣も治まり安堵につく二人に専門医が検査の結果を告げられた病名は「破傷風」という感染症だった。
破傷風とは、泥などによく含まれている菌であり、それが傷口から侵入し潜伏期間を経て、軽い言語の障害・身体の不自由・痙攣が起こり最悪の場合は死亡してしまうという恐ろしい感染症である。

この信じがたい事実を知った二人は愕然とするものの、隔離された病室に入院し必死に生きようとする娘の姿を見て二人は、娘が侵されている病気と闘う事を決意する。
そして、このごく平凡な家族は、娘の症状を通して「破傷風」という恐ろしい悪魔の実態を思い知らされるのであった。


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身近にある程、その大切さに気づきにくいモノ!! とある平凡な家族が平凡な日常を求めサバイバルするサバイバルコメディー




みなさん
こんにちは

先週から風邪をひいてしまい治ったと感じて安心しきっていたら、今度は頭が痛くなり色々な総合的判断をしてみると蓄膿症という事実が発覚し、苦しみながらも「風邪は万病の元」といった人物に心から「同感です」と伝えてあげたいのと同時に、蓄膿症の恐怖よりも、病気に掛かってしまうほど自分の身体に衰えをまざまざと実感させられている僕がお送りすNO,movie NO,life!!のお時間です。

さて、鼻づまりによりいつも以上にテイッシュが手放せない僕がお送りする作品は久々の邦画!!
「サバイバルファミリー」でございます。
このサバイバルファミリーという作品ですが、以前このブログでも紹介した??かもしれない・・・・「ハッピーフライト」の監督・矢口史靖監督の作品なのであります。

どんな、内容かと言うと一言で言えば「電気」がある日突然使えなくなってしまい、ある一家が「普通に暮らせる場所」を求め自転車やら何やらでサバイバルしながら目的地へと向かうお話であります。

いや〜みなさん、電気無くなったらどうですか??
大変ですよね?? どこにも行けないし・・・直に言われて考えてみたら僕らの生活の90%以上は電気がないと満たせないモノばかりでは無いでしょうか??

それでは、ここで突如生活の中で「電気」というモノを失いその中で必死にサバイバルする家族の様子を描いた「サバイバルファミリー」のあらすじをご紹介しましょう。

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。
何処か冴えない義之、天然な光恵、無口な息子・賢司、反抗期な娘・結衣。
一緒にいるのになんだかバラバラな、平凡な家族…。

そんな鈴木家に、ある朝突然、緊急事態発生してしまう。

テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで電気を必要とする全てのものが完全に機能停止してしまった。

しかし、翌日には復旧するだろうと甘く考えていたのだが・・・事態は予想以上に深刻な問題となっており次の日も、その次の日も、さらに1週間たっても電気は全く復旧する兆しはなかった。
この緊急事態の状況で情報さえも断絶され、鈴木家は今まで経験のない突然訪れたサバイバル生活が始まる。
そんな緊急事態の中、父・義之がある一世一代の大決断を下すのであった。


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突如、訪れた終末世界で様々な想いが交差する人間同士の孤独・悲しみが、今剥き出しに感染しあう




みなさん
こんばんは。
最近、新宿にある魚介のお店に行った際、「生牡蠣」を友達3人で食したんですが、その二日後、友達からお腹が痛いと言われもう一人の友達も腹痛を訴える連絡をしてくる中、「まさか、この間の牡蠣が原因か?」と思ったんですが、「僕だけなんともないしどうなんだろう? 逆に僕が牡蠣をを食べたい」と言って進めてしまった事実も存在したので心の何処かでは申し訳ないと思う罪悪感とこの腹痛が後々、僕に襲い掛かってくるのではなかろうか?という身の上ない恐怖感でこの素晴らしき一週間の幕開けを迎えた僕がお送りすNO,movie NO,life!!のお時間です。

さて、今回は映画ではなく海外ドラマのご感想を書いていこうと思います。
それは、ゾンビが溢れかえる世界で様々な人間ドラマが交錯する「ウォーキングデッド」(原題:The Walking Dead) でございます。

う〜ん、最近、何かダーク系な映画が多いような気がするんで、この当たりでラブコメみたいな映画でも入れておきたいんですが・・・・本日はゾンビが頑張って襲ってくる「ウォーキングデッド」です!!!

僕自身、実はこのドラマは一年前ぐらいから見てまして、今はシーズン7ぐらいまで??進んでおります。
海外ドラマのシーズン7ってのは、まぁだいぶロングランなドラマの部類で今も熱狂的なファンが数多く存在し海外ドラマの中でも人気作品の一つでもあるんです。
2010年から放送開始しているので、もう8年も続いてますね。

それでは、ここでゾンビによる世界の終末世界を迎え、その中で荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めながら、旅を続けている人間ドラマを描いた作品「ウォーキングデッド」のストーリー(シーズン1)をご紹介したいと思います。

保安官のリックは、親友のシェーンと犯人を追っている最中に銃で撃たれて病院へ運ばれてしまい、
次に彼が意識を取り戻した時には世界は地獄のような終末世界へと姿を変えていた。

『ウォーカー』と呼ばれるゾンビが町に蔓延り、生きた人間の肉を求めて無感情に歩いている。
今の状況が全く理解できない中、病院を出たリックはウォーカーに襲われる寸前、モーガン親子に助けられる。

彼の家へと案内され、今この世界がどう狂っているのか?という現実をまざまざと思い知らされる。
リックは我に返り、愛する妻ローリーと息子カールと一緒に暮らしていた我が家に向かうが、二人の姿はなく、家族を探す為に警察署で武器を調達し、モーガンと別れ、大都市アトランタへ1人向かうのだった。

しかし、アトランタはすでにウォーカーの集団に占領されており、その群れの中に不用意飛び込んだリックは絶体絶命の危機に陥ってしまう。この状況を打破してくれたのが、元ピザボーイのグレンだった。

彼の冷静な指示のお陰でリックはこの危機を無事に脱し、彼とその仲間が避難場所として隠れているデパートへと逃げ込むのであった。そこには数人の男女が避難しており、今にも壊れそうなバリケードを必死に死守していた。
中には、リックの存在を反対するものも最初はいたが、この絶望的な状況下でも冷静に、対処できるリックのリーダーシップに皆が、次第に頼り始める。そして、彼らはリックを中心にこの地獄絵図のアトランタから彼らの避難場所であるキャンプ地への脱出計画を立てるのであった・・・・

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全ての犯罪が合法になる最悪の12時間!!ある一家の長く絶望に満ちた恐怖の夜が今幕を開ける!!



皆さん
こんにちは!!
最近、毎朝の楽しみであるコーヒーの自動販売機が突如として姿を消してしまい100円で買えた同じコーヒーがこのところ130円を出して買わないというけないという苛立ち感と、毎回その自販機だけ130円投入した時に、なぜか30円だけが戻ってきてしまう現象に、僕の中で「この自販機はもしかして、僕には100円で売ろうとして誠意で毎回30円をわざと落としてくれているけど、会社の命令で仕方なく130円という値段設定でコーヒーが落ちるように自販機自身が調整されているのかもしれない」となぜか、+2℃の自販機にほのかな温かさを感じてしまう僕がお送りするNO,movie NO,life!!のお時間です。


さて、今夜ご紹介したい作品はイーサン・ホーク主演の2013年公開のホラー映画『パージ』 。
「1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」という法律が導入された世界を描いたサスペンス映画でございます。

さぁ、今回も何か色々と問題がありそうな作品が飛び出しましたよ(笑)

このような法律があるはずもないんですが・・・もし制定されたらみなさんならどうしますか??
この法律を制定した事により、アメリカの経済は黒字になり、犯罪もかなり減少されているみたいで、この「パージ」=「浄化」の法律には少なからず反対派も存在しますが、正当化する人々も多数存在しているんです。

なぜかというと、普段人間の心の中に秘めている「闇」「憎しみ」「恨み」「妬み」など年に一度、制御の無い発散をする事で、人々はそれらの感情を浄化し、フレッシュな気持ちでまた新しい一日を過ごしていけるからなんです。

これにより、犯罪もパージ制定前より格段と減少し、この法律でこの「パージの夜」を安全に過ごす、粛正される人間の飛び火がかからない様に防犯システムも強化・・・それによりセキリュティーシステムがバカ売れでこの相乗効果でアメリカ経済も黒字になっていく・・・という仕組みなんですね。

いやはや、何という法律を作ったんでしょね!!

しかも、他のサスペンス映画と違い、いきなり頭のおかしい人間が家に侵入して殺人を犯していくという強引な流れではなく、きちんとパージという法律がベースになり、その上にちゃんとした理由があって家に侵入し、主人公達も事件に巻き込まれていくというごく自然なストーリー展開も印象的な作品でした。

それではここで「1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」というテーマを元に作られた「パージ」のストーリーを軽くご紹介しましょう。

舞台は、1年に一晩(12時間)だけ殺人を含むすべての犯罪が合法になる法律「パージ法」が制定された2022年のアメリカ。
ジェームズ・サンディンが勤務するセキュリティシステム会社は、パージ法のおかげで大繁盛。
妻・メアリー、娘・ゾーイ、息子・チャーリーとともに裕福な暮らしをしていた。

サンディン家は商売柄パージ法には賛成であり、自宅には最新のセキュリティーシステムを用意し、
パージの一夜が過ぎるのを家の中から一歩も出ずにやり過ごす予定だった。

誰も居なくなった監視ルームで、息子チャーリーは監視カメラのモニターに映る人影を発見。
見知らぬホームレス風の黒人男性が「助けてくれ」「奴らが来る、入れてくれ」と助けを求めていました。

完全に締め切られていた家の中で、チャーリーは迷いながらも家のシャッターを全て解除し、黒人男性を家の中に入れてしまう。
この異変に気付いたジェームズが慌ててシャッターを閉じようとするが、黒人男性は家の中へ。

その数分後、不気味なマスクを被った集団が訪れ「家に入れた男を1時間以内に引き渡せ」と要求。
彼らと黒人男性との接点は全く無く、ただ単に彼がホームレスという理由でパージしようとしているのだった。
さらに、引き渡さなければサンディ一家も同じ対象として攻撃すると宣言。
その後、彼らは何の躊躇も無くみせしめに、家の中を全て停電にしてしまう。

そして、このパージ法がもたらす長い「12時間」にサンディ一家はこの後、恐るべき真実と絶望を味わう事となるのであった!!




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