広告


この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。

新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。

posted by fanblog

触れてはいけない「穢れ」に触れた時、戦慄の恐怖が忍び寄る

皆さん、こんばんは。
最近、友達が心霊スポットに行ったみたいで、怖る怖る詳しく話しを聞いてみると、
スポットにいってから、数週間後に、行方不明という事実を聞かされ、その友達の前で変にテンパってしまいながらも、
自分は絶対に行くのは避けようと改めて思った僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間ですもうやだ〜(悲しい顔)




さて、約半年程、ご無沙汰な映画ブログですが、ナゼ急に更新をしようと思ったかと言いますと最近、
個人的に面白い映画を観ましたので、再び戻って参りました。

それは、残穢【ざんえ】でございます。
いきなりですが、皆さんは今自分が住んでいる家、マンション、アパートに以前誰が住んでどんな人なんだろう?
という『興味』が沸いた事はありませんか??

僕も、少なからず多少は、考えた事もありますし、それ以上にこの先は無意識に知ってしまったら『もう、何か戻れなくなってしまう』という防衛本能が働いてしまうのでは、ないでしょうか?

今回、ご紹介するザンエは、自分が住んでいる家の前住民から、家が建つ前の時代を交差しながら、
今起きている怪現象の答えを探して行くという内容なんです。
それに、僕達の周りに起こり得る日常的な描写を交えながらも、何処かフィクションを感じさせる場面も描きながら現実世界と映画という世界との境界線を徐々に薄くしていき、エンドロールが流れる頃には、ジワジワと作品の恐怖が、
観客を包み込んでしまう‥そんな印象を受けた作品でもあるんですね。

それでは、ここで残穢【ざんえ】のあらすじをご紹介しましょう。

読者の投稿をもとに怪談を執筆する小説家・私に、読者の久保という女子大生から一通の手紙が届いた。
その手紙にはこう書かれていた。

「住んでいる部屋で奇妙な音がする」

好奇心を抑えきれず久保さんと二人でその部屋を調査することになる。
そして、その部屋が曰く付きであることが判明し、かつて住んでいた人たちがこの部屋から引っ越していった後、自殺、
無理心中、殺人といった事件を引き起こしていたのだった。

「なぜかつての住民はこの部屋でなく別の場所で事件を起こしたのか?」

やがて二人は数十年の時を経た旋律の真相にたどり着いてしまう。
それは、存在自体が怪である北九州最強の「奥山怪談」。

小さいながら炭鉱を経営する奥山家は地域でも有名な資産家だった。
しかし、大正の末、奥山家最後の当主・奥山義宜は家族と使用人を皆殺しにした挙げ句に自殺し、一族は断絶。

奥山家に関係するものはことごとく呪われた経過を辿ることになるという。
奥山家の惨劇が、その後の枝分かれし量産された怪異の震源地だった。

私は、久保が「岡谷マンション」で遭遇した怪異を末端とする一連の連鎖の震源地は奥山家だと考える。
2008年11月、私と久保、平山や彼と懇意の編集者、そして福澤の5人は嘗て奥山家が存在した敷地に建つ真辺家の廃墟を調査するべく、九州に赴くこととなり。

そこで戦慄の恐怖を目の当たりにすることとなるのだった・・・

あの、テーマパークがついにオープンする!!

皆さん、こんばんは。
最近、渋谷を歩いていると駅の構内にハトをよく見かけるんですが、このハトの群れの中にいる一匹が、とある夜の日に、カーブを繰り返しながら僕を目掛けて飛んできて思わず『おわっぷ』と謎の奇声を解き放ってしまい周りの方々を驚かせてしまった僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です晴れ



さて、今夜も久々の更新なんですが、今回はもう紹介せずにはいられない作品をお送りします。
それは、『ジュラシックワールド』でございます。
僕自身、今まで生きてきた中で一番好きな映画のトップ3に入る程、メチャメチャ好きなシリーズで特に『ジュラシックパーク』を観た時の衝撃は今でも強烈に覚えているくらいなんです。

この第1作目を見るまでは、恐竜とはただ単にフォルムや数多くの種類がいて、かっこいいなとか、実際に見てみたいなとか‥ただの純粋な好奇心でしか見てなかったんです。
そして、映画を観ている最中も終わった後も感じたのが、好奇心から恐竜に対しての
恐怖に変わっていたんです。

そんなにも、恐怖心を煽られた映画なのに今でも好きかと言うと、エンドロールで流れた音楽だったんです。
こんなにも大変な事故が起こっているのにエンディングは凄く綺麗な旋律の曲で、恐竜の島を冒険している場面をイメージさせるお馴染みのテーマ曲を流したり‥この、ギャップに一瞬でジュラシックパークのファンになってしまった訳ですね笑

さて、こんな長話をしをしてたら終わってしまいそうなんで改めて、今回観た『ジュラシックワールド』の感想文を書こうと思いまする。
今作の見所と言ったら最新の技術で蘇った様々な恐竜達も勿論なんですが、個人的には第1作目にも描かれていた人間の欲が生んだ結果と、自然とその中に生きる命が大きなテーマだと感じたんです。

そして、ジュラシックパークに登場したビジターセンターや、当時のジープなど、監督がいかにジュラシックパークをリスペクトし、1ファンとしての立場で撮影していたという事も伺える作品でもあるんですね。


それではここで、イスラヌブラル島で起こったジュラシックパーク事件から22年経った今、
ジュラシックワールドとして現代に蘇った夢のテーマパークを舞台で繰り広げられるストーリーをご紹介しましょう。

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡る。
マスラニ社は、故ジョン・ハモンドが夢見たテーマパークジュラシック・ワールドを実現させ、今や世界中から毎日二万人の旅行者が
訪れる人気の観光施設として成功を収めていた。
パークの運営責任者のクレア・ディアリングは、訪ねてきた甥のザックとグレイに構う間もないほど多忙な日々を送っていた。

クレアは二人をアシスタントのザラに任せ、オーナーのサイモンと遺伝子操作によって生み出された
新種のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスについて話し合う。
サイモンは、インドミナスを飼育するための防壁が適当かどうか、ヴェロキラプトル(ラプトル)の調教師であるオーウェン・グラディに
評価させるよう命じた。

クレアはオーウェンのバンガローを訪れ、マスラニからの要請を伝える。
二人は以前にデートに出かけたことのある仲だったが、性格の不釣合いでその後交流していなかった。
オーウェンは彼女と言い合いをしたものの要請を受け入れることにし、インドミナスの飼育エリアに向かうのだが、そこにいるはずの
インドミナスは姿を消しており、内部の防壁に真新しい爪痕が残されている上、飼育エリア内のどこにも生体反応が見られなかった。

クレアは直ちに恐竜が脱走したとの報をパークのコントロール・ルームに連絡。
オーウェンと二人の飼育員も飼育エリア内に入り防壁の爪痕を調べる。
だが全ては罠でありインドミナスは最初から外へ逃げ出してはおらず、遺伝子操作により得ていた赤外線反射能力で生体反応を
遮断し待ち伏せしていたのだ。

クレアはコントロール・ルームからの連絡でようやくインドミナスが脱走していないことを知るも時すでに遅く、インドミナスは飼育エリア内にいたオーウェンらを襲撃、飼育員一人を捕食し殺害する。
もう一人の飼育員が逃げ出す際に開けた扉へと走るオーウェンを追いながら、再び閉められようとしている扉を突破して遂に
飼育エリアの外へと脱出。
そして先に外へ逃げて隠れていたその飼育員も見つけ捕食するとオーウェンにも迫った。
オーウェンはとっさの機転により何とかインドミナスの目を欺き助かるが、結果的にインドミナスは本当に脱走してしまうのだった。

このインドミナスレックスの暴走によりジュラシックワールドは危機的崩壊を迎えるのだった。

「猟奇的な彼女」& 「パラノーマルアクティビティー第2章 Tokyo Night」


皆さんこんばんは。
今年のゴールデンウイークは、久々に高知県の方に旅行に出かけたのですが、高校生の思春期時代に住んでいた事もあり約10年振りに訪れ、地元の方なら普通に通り過ぎると思われる、近所のスーパーや、地元のTSUTAYAなど
懐かしさのあまりパシャパシャ写真を撮っていると地元の見知らぬおば様が、「お兄さん、観光かね?」、
そんなに珍しい物でもないものを一生懸命に撮って何処から来たの?」と聞かれたので、「東京から来ました」と話しの
流れからして何となく言いにくかったので、「ちょっとした田舎から」と訳のわからない言い訳を言い放ってしまった
僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です晴れ




さて、今夜も僕が独断と偏見でお送りする映画をご紹介したいと思うんですが、
最近、週末は色々と事務的作業が多く、家で引きこもりする事が多く、なかなか映画を観る時間が無いんですが、
今週は少し時間がありましたので、いつもは1作品しか紹介しない僕なんですが今回は2作品ご紹介しようとおもいます。


とは、言っても家にありました映画を観た感想なので多分過去にも書いたと思うのですが、
まぁ、紹介したのも忘れているぐらいですから、しかも昔観たのと今改めて観てみるとでは、
新しい発見などもあるかもしれませんしね。

さぁ、前置きがまた長くなりましたが、今夜ご紹介します作品は、「猟奇的な彼女」と
「パラノーマルアクティビティー第2章 Tokyo Night」でございます。
ジャンルがバラバラな今日この頃なんですが、張り切って感想文を書いて行きますよ(笑)

本当に久しぶりに観た「猟奇的な彼女」という映画なんですが、正直何度見ても面白い作品ですね。
個人的に趣味でDVDなど借りずに購入する方なんですが、そのコレクションのキッカケとなって最初に買った作品が、
この「猟奇的な彼女」なんです。

もう、ご存知の方は多いと思いますが、簡単に説明しますとかなりどSな彼女と、ちょっとしたキッカケで知り合ってしまい、
やりたい放題な彼女に翻弄れながらも、主人公は彼女の心に潜む悲しみや傷ついた心の支えになれるように奮闘するラブコメ作品なんですね。
それでは、ここである出来事で出会ってしまった気の弱い青年と、怖いもの知らずの彼女が織りなす韓国初のラブコメ作品、「猟奇的な彼女」のストーリーをご紹介しましょう。

性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。
でもその時“彼女”は泥酔状態。

酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。
ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメになってしまう。

翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。
しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、
でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…。


さて、今夜お送りしている猟奇的な彼女なんですが、やはり1番の見所は、2人のバランスの良さではないでしょうか?
今作の設定は、記事の冒頭でお伝えした通り、気の弱い青年とそれとは真逆の気の強い彼女との組み合わせですが、もし、これが気の強いカップルではお互いの主張が強すぎて力技?でなんとかラブコメ風な作品に仕上がるとは思うんですが、
彼女が見せる猟奇的な内面に潜む本当の感情などは、はっきりと描写出来ないと思うんですね。

なので、今作で気の弱い青年という、最近の傾向でもある現代の男性像を設定する事で、第三者も感情移入がしやすく
彼の内面にある彼女を救いたいと思う無垢な気持ちが劇中で所々に散りばめられているからこそ、彼女の猟奇的な描写も引き立たせられ作品全体のバランスも無理なく描かれているようにも思えるんです。

そして、これは僕自身が勝手に感じた事なんですが、今、自分自身が恋愛を「しているか」、「いないか」という状況で作品を観たときに映画に対しての見方や感じ方が違うような気がしたんです。

例えば、恋愛をしていなければ、登場する主人公に対してそこまで感情移入する事もなく、「これが韓国のラブコメか」 とか、「あんな彼女がいたら大変だろうな」とか・・・一般的な映画全体の感想になってしまうんですが、もし恋愛続行中なのであれば勿論上記のような感想もあれば、「もしかしたら僕の彼女も、いつもワガママだけど本当はこんな風に思っているのかな」とか、「いつも会う度に色々と気を使ってくれているけど、本当はこうして欲しいのかな」など、普段彼氏に言いたくても言えない彼女の本音を劇中内に登場する猟奇的な彼女が代弁しているような感じにも思えたんですね。

タイトルだけ見れば、何かしらのサスペンス物とも思いきや、自分の置かれている恋愛の位置関係によって様々な、考えや感じ方ができる「猟奇的な彼女」。

一度観た人も、観たことない人も、是非ご覧くだされ。

「パラノーマルアクティビティー第2章 Tokyo Night」



シリーズ最終章 待ち受ける壮絶な結末を見届けろ!


皆さんこんばんは。
最近、友達とご飯を食べに行く約束をしてお店を予約してくれたんですが、お約束の駅から徒歩5分と記載されていて、住所を調べても全く分からず、約束1時間前になってしまった時、Google先生にお願いした所、「GoogleMAP」のアプリを勧められてダウンロードして、住所を入れた瞬間、自分の現在地と方向がリンクして、それを辿りながら無事お店に着いて、友達にこのアプリの凄さを教えた所、普通に知っているという答えが帰ってきて、アプリの進化にまた一つ驚きを隠しきれない僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です




さて、最近観た「もう終わった」映画を紹介したくても全くできなかったので今夜ご紹介したいと思いまする。

それは、「REC4/ワールドエンド」でございます。
スペイン発のホラー映画というよりもゾンビ映画ですね。
以前、このブログサイトで1〜3までの内容を書いたんですが、今作で完結してしまうんですね。
記念すべき最初の舞台は、アパートという僕達の身近に存在する場所で始まる訳なんですが、このありふれた日常の中に潜む、恐怖という存在を感染者というモノで描写していた部分がかなり印象的な作品でした。

第2作目は、1作目の正統派続編となっており、ナゼ感染者が発生してしまうじょうきになってしまったのか、この恐るべき感染の真相に迫るのが2作目の内容でした。

そして、第3作目は、「REC3/ジェネシス」というタイトルで、第1作目のアパートと同時刻に発生した出来事を描いているんです。

いわば、シリーズの番外編みたいな感じですかね。
でも、僕的にはシリーズの中で他の作品と違うテーマ性を持った感じがしたんです。

例えば、3の舞台となるのが、結婚式場で幸せなカップルが、わけも分からず感染者に襲われてしまうという設定なんですが、この最悪な状況の中にも、映画には似つかわしくない愛のストーリーが要所に散りばめられているんですね。
パッケージの裏にも、キャッチコピーで、「これは愛の物語です」と記載されているんですが、観終わった後になる程と思ってしまい、しかも、RECらしい?終わり方だったなと感心もした作品でしたね。

いつもそうですが本題に入る前は前置きがいつも長すぎて、どうにかしないといけないと反省はするんですが、僕のオタク魂が邪魔をするので、言うだけで実行はいつもされません笑

さて、今夜ご紹介する「REC4/ワールドエンド」ですが、第1、2作目に登場したテレビ局のリポーター、アンヘラが登場するんですが、今作では前作のような可愛い女性では無く、実写版バイオハザードに登場するミラジョボ扮するアリスのような
強い女性になっているんですね。

今回も、ゾンビ映画ですからグロテスクなも描写も多数存在するんですが、
それ以上に僕が感じたのが、人間という存在なんですね。
感染者が襲ってくる恐怖も勿論ある中で、人間の考えや欲といテーマ性も訴えている作品でもあるんですね。


それでは、ここで世界中を震え上がらせたスペイン発人気パニックホラー「REC/レック」シリーズ第4弾。
最終章となる本作では大海原に浮かぶ巨大貨物船を舞台に、逃げ場のない場所でのウイルス感染発生の危機が描かれる 「REC4/ワールドエンド」のストーリーをご紹介しましょう。

原因不明な感染の発生源となったアパートに、同僚のTVクルーと共に潜入取材を試みた女性レポーター・アンヘラ。

ただひとり生き残った彼女を、アパートごと爆破して感染を食い止めるために強行突入してきた兵士グスマンに救出される
瞬間から最後の物語は幕をあける。

意識を取り戻したアンヘラが目覚めたのは海の上。
医師リカルテが指揮する、貨物船を改造した臨時検疫施設に隔離されていたのだった。
幾人もの兵士が厳重に警護する船上で、アンヘラと、アパート事件と同時刻に発生していた結婚式に出席していた新郎親族の老婆が幾度も検査され、2人の血を媒体に医師リカルテは血清の開発を急ぐのだった。

理由を説明せず監禁を続けるリカルテに反発し、アンヘラとグスマンは元々の船の持ち主であるクルーらを味方につけ脱走を計画する。

しかしその最中、リカルテが船の最深部に設けた研究室のさらに奥、クルーらもその中を知らぬ最重要施設から何かが逃げ出し、その何かにコックが襲われる事件が発生してしまう。

噛まれたコックは眼が血走り、やがて凶暴化して人間に襲い掛かってしまう。
そう彼はウイルスに感染したのだった。

しかも、彼が調理した料理にも感染のウィルスが混入してしまい、それを口にした船員が次々と感染してしまい連鎖が止められなくなってしまう。

外界と完全に隔離されていたはずの閉鎖環境でいったい何が起こり始めているのか?
アンヘラに、遂に最期の時が近付いてきているのだった…。

「お見せしましょう・・・私の更なる進化を!?」


皆さんこんばんは三日月
前回のブログ更新から、早2ヶ月以上経過し、最初のファーストビューが広告に占領されている現実にいても立ってもいられなくなり、広告表示を阻止しようと考えている
僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間ですexclamation×2



前回の更新から早2ヶ月・・・毎回頑張って更新していくぞ・・という宣言だけでなかなか実行に移しきれてない今日この頃なんですが
もう、無理な事は言わず自分のペースで更新していこうと思います(笑)

さて、待ちに待った2015年の映画なんですが、今年僕は何回前売り券を買わないといけないんだ〜と思えるぐらい観たい映画が盛り沢山なんです。

特に、8月7日公開の「ジュラシックワールド」を始め、「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」、「テッド2」、12月には、「スターウォーズ/フォースの覚醒」
も公開され本当にゴールデンイヤーと言うべき年(僕だけ)なんですね。

はい、と言う事で前置きはこれぐらいにして、本日ご紹介する作品は、上記でご紹介したゴールデンはゴールデンでも、ゴールデンフリーザが登場する
劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』でございます。

前作、神と神の正統派続編として製作されている作品なんですが、ファンの方からしたら今更フリーザを復活させても‥と言われる方が多いんですが、
僕個人的にはちょっと嬉しかった部分もありましたよ。

やはり、セルや魔人ブウ編も 好きなんですが、1番子どもの頃に印象的だったのがやっぱりフリーザ編でしたから。
しかも、時折というかちょくちょく入るナイターの試合で放送が延期になったりなどして、約1年ぐらい放送してた記憶がありますし(笑)
そんな、思い出深いシーズンに悪役として降臨なさっていたフリーザ様を復活させて頂けるなんて嬉しい事このうえありません。

それではここで 、『ドラゴンボールZ 神と神』でのビルスとの死闘後の地球を舞台に、孫悟空たちとよみがえった宿敵フリーザや新フリーザ軍が壮絶なバトルを展開する
劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のあらすじをご紹介しましょう。

破壊神ビルスとの戦いの後、再び平和が訪れた地球にフリーザ軍の生き残りである
ソルベとタゴマがドラゴンボールを求めて近づいていた。
その目的は、軍の再起のためにフリーザを復活させる事だった。

そして、宇宙史上最悪のその願いは遂に叶えられ、蘇ったフリーザは悟空達を含めたサイヤ人を
皆殺しにする為、復讐する為に地球に侵略を開始する。

地球にフリーザ軍が押し寄せてくる事を知った、悟飯、ピッコロ、クリリン達は1000人の
兵士と激突。
このピンチにウィスのもとで修行していた悟空とベジータにも復活したフリーザの地球侵略の危機
が伝わり、二人は宿命の対決へと挑むが、復活したフリーザの圧倒的なパワーにより
最大のピンチを迎えてしまうのだった。

人間が食物連鎖の頂点に立つ時代は、ある日突然終わった・・・いや 突如現れた、得体の知れない生物に食べられた。


皆さんこんばんは。やや欠け月
先日、電車に乗っていた時に、3人組の仕事帰りだろうと思われる男性が乗車してきて、その中の2人が、面白おかしく話している様子を、もう1人が黙って聞いていた光景を数分間見ていると、とある駅に到着し、黙って頷いていた男性が、喋っていた男性2人に何も別れの挨拶も無く他人のように素早く電車から降りていった光景を目の当たりにして思ったのが、もしかしたらその男性はただ、他人である喋っていた2人の男性の会話を聞いていて、共感する部分があったので頷いていたという事なのか?という盗み聞きの大胆さに、勝手に感服してしまった僕がお送りする、NO,movie NO,life!!のお時間でございます。




さて、今年初めての映画ブログでございますが、本当にご無沙汰の更新でございまする。
去年の最後にお送りしましたのが、キョンシー映画だったような気もするんですが・・・

最近、久々に自分の今までご紹介したブログを見て見たんですが、グロい映画しか、紹介していないという事に気付き、このままでは僕の人格まで疑われそうなので、少しは健全な感動作やコメディー系や、あとラブコメなんかも、今年は、頑張ってお送りしていきたいと思っておりまする。

さて、軸の軽い前置きはこの辺にして、今夜ご紹介する作品は、原作コミックに今でも根強いファンが多い、「寄生獣」でございます。

はい、題名からして、これは確実にグロい描写が満載の映画でございます。
今年一発目に、いきなりウソをつきました。

だって、メチャクチャ面白そうじゃないですか(笑)
さて、今夜も僕の独断と偏見でお送りする、NO,movie NO,life!!に、お付き合い下さいませ。

寄生獣と言えば、僕が知る限りかなり昔の作品だと思うんですが、正直僕は原作をそこまで読まずにいきなり映画を見た方なんです。

見終わった後、 なかなか面白くて直ぐに本屋に行って、漫画とその夜はアニメ化されていた寄生獣を見ていました(笑)
それほど、僕の中では面白かった作品なんです。

一言で言ったら、劇中で描かれている描写がフィクションでは無く、明日にでも起こりえる可能性の一つとしても考えられる要素も織り交ぜながら描かれている部分が印象的だったんですね。

それではここで、謎の生物に右手を乗っ取られた青年と人間の脳を乗っ取る寄生生物との戦いを描いた
「寄生獣」のあらすじをご紹介しましょう。


謎の寄生生物パラサイトが現れた。パラサイトは人間の脳に寄生し肉体を操り、人間を捕食していく。
高校生の泉新一にもパラサイトが近づき脳に寄生しようとするが失敗。
パラサイトはやむなく右腕に寄生する。

この信じがたい事態を周囲に話すわけにもいかず、新一は右腕のパラサイトにミギーと名前を付け奇妙な共生生活をするうちに、友情のようなものを感じるようになっていく。
パラサイトは次々に現れ、新一の幼馴染の同級生・里美にも危険が迫る。
人とパラサイトの殺し合いが進む中、高校教師として現れたパラサイトの田宮良子らはそれぞれの考えを持ち始めていた。

地球を破壊する人間を淘汰するために生まれてきたというパラサイトに、生き残りをかけ戦う人間たち。
価値観が揺らぐ中、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく……。

人間の心の奥に潜む「悪」から生まれた中国古来の妖怪が再び目を覚ます。

皆さんこんばんは
先日、無性にカップラーメンんが食べたくなってしまい、近くのコンビニで購入後、家に帰りお気に入りの音楽を聞きながら、電気ポットにコンセントを入れ、もうそろそろだと思いながら、コンセントを抜き、カップラーメンにお湯を半分くらいまでに、注いだ瞬間、何かおかしいと異変に気付いて、カップラーメンを見てみると、全く湯気が出てなく、沸騰する前の水が入っている事に気付き、電気ポットを見てみると、元のコンセントが入っていない状況に気付かされた瞬間、己の過ちと、中途半端に、そして何処か寂しそうに哀愁を漂わせているカップラーメンの処理をどうしようかと、数分間悩み続けた僕がお送りする久々の NO,Movie NO,Life!!でございます



さて、ゴジラ以来の久々の更新なんですが、本日も頑張ってマニアックな映画をご紹介していきたいと思っております。

今日お送りする作品は、僕の大好きなシリーズの一つでもあるキョンシーシリーズの原点とも言われている霊幻道士のリメイク版でもあり、「呪怨」の清水崇がプロデュースした1980年代のキョンシー映画にオマージュを捧げたホラー作品、原題「リゴルモルティス/死後硬直(殭屍)」でございます。


僕自身、キョンシーシリーズと言えば、林正英(ラム・チェンイン)主演の「霊幻道士」が一番だと思っているんですが、この方はすでに他界されていて、今作でも一瞬だけなんですが写真として登場するんですね。

これはファンにとっては嬉しい限りです。
さらに、初代「霊幻道士」に出演していた林正英(ラム・チェンイン)の弟子・チン・シウホウが、今回主役として登場していて、さらに同作品でラムの兄弟子にもあたるアンソニー・チェンなども再登場しているんです。
そして、初代「霊幻道士」の主題歌にあたる「鬼新娘」も現代版にリメイクされ劇中を盛り上げているんですね。

ここに、「鬼新娘」の主題歌のURLを貼り付けて置くので興味のある方は是非お聞きくだされ。

「鬼新娘」

それではここで、日本でキョンシーブームの火付け役にもなった「霊幻道士」が原作へのオマージュを残しつつリメイクした作品「キョンシー(殭屍)」もストーリーをご紹介しましょう。

大ヒットホラー映画に出演してスター俳優として活躍したものの、今では落ち目になった上に妻子とも別れてしまったチン・シュウホウ。
全てに絶望した彼は、幽霊が出現するとささやかれる団地の2442号室へと入居する。

そこを死に場所にしようと考えていた彼だったが、壮絶な過去を背負って生きる子連れの女性、空の棺桶に固執する不気味な老女、霊幻道士といったさまざまな住民と出会うのだった。

団地の住人の中に昔から伝えられている妖術を使う人間が、不慮の事故で死んだ男を妻の意思により蘇生術を施してしまう。
しかし、その死体はやがてキョンシーと化し、マンションに住む住人を無差別に殺していくのであった。

その中で、チンは、同じマンションに住む霊幻道士の子孫とされている男と手を組み、キョンシーとマンションにとり憑く不気味な双子の幽霊と生死を賭けた戦いに望むのであった。

「人類が傲慢なのは、自然は人間の支配下にあり、その逆ではないと考えている点だ」

皆さん、こんばんは晴れ

先日、山手線に乗り池袋までの区間内で人身事故が発生し、約1時間ほどとじこめられてしまい、約束の時間に大幅に遅れてしまい、待ち合わせた友達にお詫びも兼ねて奢りつつも、内心ではこの人身事故に対する不満のぶつけ場所を、密かに考えていた僕がお送りする久々の NO,Movie NO,Life!!でございますexclamation×2





さて、最近は更新がなかなか順調に進まず、サイトを放ったらかしにしてたら表示される広告の方が、頑張って更新していそうな気がする今日この頃なんですが、それに負けないぐらい頑張っていこうと思っております。


さて、今夜ご紹介する映画は、僕自身この映画を紹介せずにはいられないという程の作品でございます。
それは、今全米でNo.1の大ヒット作、ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」でございます。

個人的には、1998年にこうかいされた、イグアナのようなハリウッド版ゴジラも良かったんですが、今作はオリジナルのゴジラに忠実なフォルムをしていて、噂によれば、ゴジラファンにも受けが良かったみたいですよ。

日本のゴジラ作品との一番の違いは、怪獣は全てCGを使用している点なんですね。
なので、昔から特撮ゴジラを見ている僕からしたら少し、違和感を感じたくらいですかね笑

そして、もうひとつのハリウッド版ゴジラの特徴が、怪獣がそこまで、メインではなく、登場人物の人間ドラマが全面的に
描かれていたようにも思えたんですね。

ゴジラはゴジラでも、日本とハリウッドでは全く怪獣の立ち位置、各々の人物の描き方など全く違う両者の作品。
それではここで、新たに生まれ変わったハリウッド版ゴジラのストーリーをご紹介しましょう。

1999年、フィリピンの炭坑にて放射性物質を含んだ巨大な化石のような物体が発見される。
研究機関『モナーク/MONARCH』 に所属する芹沢博士(渡辺謙)はその巨大な化石が、研究対象の祖先にあたるものと考えるも、そこには見たこともない全く別の巨大生物の卵の殻のようなものが発見された。

そしてその炭坑から海に向かって“何か”が通過した形跡があった。

同じ頃、日本の沿岸部のジャンジラ市にある原子力発電の研究所では、徐々に接近する謎の巨大な振動を捕らえていた。
それはコンスタント且つ徐々に大きくなっていることから研究者のジョーはフィリピンで発生した地震に関連したものではないと考える。そして同僚で妻のサンドラが原子炉の検査に向かったところで、発電所を巨大な揺れが襲う。

そして原子炉は制御不能に陥り、ジョーは核物質の拡散を防ぐために、妻が残された通路を封鎖する決断をするのだった・・・そしてジャンジラの原子力発電所は完全に崩壊する。

15年後、ジョーとサンドラの息子のフォードは14ヶ月に及んだ軍の任務を終えてサンフランシスコで待つ家族の元へ帰った。
そこには看護師の妻と5歳になる息子がおり、久しぶりの家族の時間を過ごそうとしていると一本の電話が鳴る東京に暮らす父のジョーが警察に捕まったという内容だった


その知らせを受け、東京に向かったフォードは父ジョーと再会するも、ジョーは愛する妻を失った15年前の苦悩から抜け出せず、地震として処理された原発事故の真相を探るべく、1人で調査を続けており、侵入禁止地区に立ち入ったため逮捕されていた。

しかしジョーは15年前に似た異変が今にも起こりつつあると信じており、放射能汚染のため立ち入りが禁止されている昔の自宅に置いたままのデータの回収に息子のフォードとともに向かう。

そこでは放射能汚染されているはずが野良犬が走り回っており、放射能は確認されなかった。
当局の嘘に気がつくも、そこで二人はパトロールに見つかり拘束され、研究所に連行される。

廃墟と化したはずのジャンジラには新たな研究所が作られており、そこで二人は謎の巨大な物体が高い堀に覆われているのを目にする。その時、15年前と同じ鼓動のような振動が一帯を襲った。

今まさに、巨大な生物が目を覚まそうとしていたのだった。


続きを読む

「愛する娘は、バケモノでした。」

皆さん、こんばんわ。
最近、ライブの準備や、サイトの制作などを、言い訳に、この映画ブログの更新をサボっていた僕がお送りする、久々の NO,Movie NO,Life!!でございます晴れ




さて、こちら様の映画ブログ更新は、本当に久々で、正直感想文の書き方を忘れかけておりました(笑)
しかし、そんな事を言っていましたら何も書けないので、ウォーミングアップ程度に、最近みた作品を今夜はお送りして行きたいなと思っております。

それは、 謎の失踪(しっそう)を遂げた娘の行方を追う元刑事の父親が、いつしか思いも寄らなかった事態に引きずり込まれていく姿を活写する。
「渇き。」でございます。

この作品は、世間からかなり賛否両論されている作品で、渋谷の駅構内にも劇中に登場する高校生、小松菜奈演じる「藤島加奈」のポスターが壁一面に張られている宣伝もされていたんですね。

さて、肝心の映画の内容なんですが、一言でお伝えしたら、とても個性的で普段僕達が、あえて目を背けているリアルな現実を、叩きつけてくる作品だと感じました。

それでは、ここで様々な人間がが、1人の少女によって翻弄される中で、己の心に潜む激しくそして、美しい欲を描いた作品、渇きのあらすじをご紹介しましょう。

降り続く雨の深夜。
コンビニで店員を含む3人が惨殺される事件が発生する。

事件の第一発見者は警備会社に勤めている藤島和昭。
彼は、数ヶ月前、妻の不倫相手への障害事件を起こし、警察を退職、そして離婚。
全てを失ってしまった彼はその後、警備会社に再就職するも、自暴自棄なせ生活をおくっていた。

汚れきったアパートに帰宅した彼に、分かれた妻・桐子から一本の電話が入る。
その内容は、高校生の娘・加奈子が失踪したという内容だった。

それを聞いた和昭は、詳しい事情を聞くため、桐子を尋ねるのだった。
久しぶりに会う桐子は、ろくに和昭の顔を見ないまま、娘の行方には心当たりは無いと告げる。

そして、和昭は娘の部屋に行き彼女のカバンから見つけたものは、優等生だった娘からは想像できないブツと
神経科の薬袋、見知らぬ少年との写真。

長い間見ていない、娘の満面の笑み。
「俺が捜す。」
和昭は、その写真を手に、加奈子捜索に出るのであった。
そして、和昭は自分の欲を満たす為、暴走を始める。

あなたの想像力なんて、たかが知れている・・・・

みなさん、こんばんは晴れ

先日、新宿で友達と一緒にお酒を飲んだ時に、ついつい調子に乗って酔っ払ってしまい、帰り道に少しお腹が痛くなったので、見知らぬコンビニに入り、スッキリ?させて駅に向かっていた時に、ふと何かが足りない事に気付いて思い出してみると、今日買った服の入った袋を先ほどのコンビニに置いてきた事を思い出し、わずかな記憶を辿りながらやっと見つけて、盗まれていないか?とか色々な不安を抱えトイレに入り、置いていた場所にちゃんとあった事に、安心したのと同時に、いつの何か酔いがぶっ飛んでいた事を実感して、「やっぱり、あんまし飲みすぎはダメだな」とトイレの片隅で細々と誓った僕がお送りするNO,movie NO,life!!のお時間でございます三日月





さて、ダメダメ人間のご紹介から始まった映画ブログなんですが、本日ご紹介する作品は、僕の知り合いから
教えてもらった映画でございます。

それは、バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー作品「キャビン」でございます。

ジャンルはホラー作品となるんですが、今までと少し違う内容になっているんです、具体的に言ってしまうと上記で書かれているお決まりの若者が、お約束の展開で襲われてしまい、実はその襲わせている「ゾンビ」や「幽霊」は第三者によって操作され襲われている人間を見て興奮したり、賭け事をしてその様子を楽しんでいたり・・・一風変わった作品になっているんです。

それでは、ここで大学生たちが謎の組織に操られ次々と死んでいく、恐怖が幾層にも重なったサスペンス・スリラー
「キャビン」のストーリーをご紹介しましょう。


真面目な女子高生デイナは、友人のスケジュールに誘われ、ジュールスの彼カートと、彼の友人ホールデン、そしてマリファナが手放せない変わり者のマーティンの5人でバカンスに出かけることに・・・

行き先はカートのいとこの持ち物だという山奥の別荘。
途中道に迷った彼らは朽ち果てたガソリンスタンドに立ち寄るが、全く愛想のない怪しい老主人は、「そこに行ったら帰れない」と言うばかり。

なんとか目的地に辿り着くが、それはGPSにも表示されない深い森の奥、湖のほとりにあり、別荘というより、山小屋といった風情の建物だった。

その夜、楽しく飲んで騒いでいた彼らは偶然にも、地下室への扉を見つけ、そこで古びた人形、古い不気味なノートを見つけてしまう。

そこに書かれていたのは、「父が泣き叫ぶ母の腹を裂き石炭を詰めた。
兄は肉を切り刻むと興奮するらしい。ワタシの腕は食いちぎられた」

そのノートには、恐ろしい描写が綴られていた。
彼らは、酔った勢いと好奇心で、そこに書いてあった呪文をよんでしまう。

すると山小屋を囲む森の中で、何者かが目覚め、地中から這い出してきたのだった・・・

その彼らの様子を監視している管制室。
山小屋の中はもちろん、森の中、湖の周り、すべての監視カメラが置かれ、そこで起きる事はすべて、この管制室でコントロールされていた。

若者達は、裏で起きている事に全く気が付かず、一人また一人襲われていく。
謎の組織の思うままに・・・

しかし、ある一人の若者の行動から、計画は狂い出し、組織の目的が明らかになっていくのだった。
    >>次へ
ACEproject