全ての犯罪が合法になる最悪の12時間!!ある一家の長く絶望に満ちた恐怖の夜が今幕を開ける!!



皆さん
こんにちは!!
最近、毎朝の楽しみであるコーヒーの自動販売機が突如として姿を消してしまい100円で買えた同じコーヒーがこのところ130円を出して買わないというけないという苛立ち感と、毎回その自販機だけ130円投入した時に、なぜか30円だけが戻ってきてしまう現象に、僕の中で「この自販機はもしかして、僕には100円で売ろうとして誠意で毎回30円をわざと落としてくれているけど、会社の命令で仕方なく130円という値段設定でコーヒーが落ちるように自販機自身が調整されているのかもしれない」となぜか、+2℃の自販機にほのかな温かさを感じてしまう僕がお送りするNO,movie NO,life!!のお時間です。


さて、今夜ご紹介したい作品はイーサン・ホーク主演の2013年公開のホラー映画『パージ』 。
「1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」という法律が導入された世界を描いたサスペンス映画でございます。

さぁ、今回も何か色々と問題がありそうな作品が飛び出しましたよ(笑)

このような法律があるはずもないんですが・・・もし制定されたらみなさんならどうしますか??
この法律を制定した事により、アメリカの経済は黒字になり、犯罪もかなり減少されているみたいで、この「パージ」=「浄化」の法律には少なからず反対派も存在しますが、正当化する人々も多数存在しているんです。

なぜかというと、普段人間の心の中に秘めている「闇」「憎しみ」「恨み」「妬み」など年に一度、制御の無い発散をする事で、人々はそれらの感情を浄化し、フレッシュな気持ちでまた新しい一日を過ごしていけるからなんです。

これにより、犯罪もパージ制定前より格段と減少し、この法律でこの「パージの夜」を安全に過ごす、粛正される人間の飛び火がかからない様に防犯システムも強化・・・それによりセキリュティーシステムがバカ売れでこの相乗効果でアメリカ経済も黒字になっていく・・・という仕組みなんですね。

いやはや、何という法律を作ったんでしょね!!

しかも、他のサスペンス映画と違い、いきなり頭のおかしい人間が家に侵入して殺人を犯していくという強引な流れではなく、きちんとパージという法律がベースになり、その上にちゃんとした理由があって家に侵入し、主人公達も事件に巻き込まれていくというごく自然なストーリー展開も印象的な作品でした。

それではここで「1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」というテーマを元に作られた「パージ」のストーリーを軽くご紹介しましょう。

舞台は、1年に一晩(12時間)だけ殺人を含むすべての犯罪が合法になる法律「パージ法」が制定された2022年のアメリカ。
ジェームズ・サンディンが勤務するセキュリティシステム会社は、パージ法のおかげで大繁盛。
妻・メアリー、娘・ゾーイ、息子・チャーリーとともに裕福な暮らしをしていた。

サンディン家は商売柄パージ法には賛成であり、自宅には最新のセキュリティーシステムを用意し、
パージの一夜が過ぎるのを家の中から一歩も出ずにやり過ごす予定だった。

誰も居なくなった監視ルームで、息子チャーリーは監視カメラのモニターに映る人影を発見。
見知らぬホームレス風の黒人男性が「助けてくれ」「奴らが来る、入れてくれ」と助けを求めていました。

完全に締め切られていた家の中で、チャーリーは迷いながらも家のシャッターを全て解除し、黒人男性を家の中に入れてしまう。
この異変に気付いたジェームズが慌ててシャッターを閉じようとするが、黒人男性は家の中へ。

その数分後、不気味なマスクを被った集団が訪れ「家に入れた男を1時間以内に引き渡せ」と要求。
彼らと黒人男性との接点は全く無く、ただ単に彼がホームレスという理由でパージしようとしているのだった。
さらに、引き渡さなければサンディ一家も同じ対象として攻撃すると宣言。
その後、彼らは何の躊躇も無くみせしめに、家の中を全て停電にしてしまう。

そして、このパージ法がもたらす長い「12時間」にサンディ一家はこの後、恐るべき真実と絶望を味わう事となるのであった!!




↓↓続きは下記ボタンをクリック!!↓↓

未知なるフォースに目覚め覚醒した若きジェダイに待ち受ける宿命に囚われた苦悩の物語





皆さん
こんばんは

最近、似合いもしないのにマスクを装着して風邪予防に徹していたのに、どうやらマスクを装着する前から風邪の
前兆があったみたいで、今となってはマスクを付けて過ごす概念を見失い続けている男が紹介するNO,movie NO,life!!のお時間です。


さて今回、ご紹介するのは12月15日に公開された「スターウォーズ 最後のジェダイ」でございます。
僕自身、真夜中の上映で鑑賞し、映画終了が当然深夜になったので始発まで飲み屋でスターウォーズについて語り明かすという時間を過ごしていた訳なんですが、

その時に、過去作とか色々話したので、「スターウォーズ 最後のジェダイ」のレビューという訳でなく、今作は、過去のエピソードと比較して、次回作に繋がる映画としてどんな、印象だったのかどうかを書いていきたいなと思います。

今作のタイトルとなっている「最後のジェダイ」という意味深なテーマが、やはりファン心をくすぐります。
エピソード7・フォースの覚醒の最後に登場したルークスカイウォーカーが今回キーパーソン的な存在を出しているのは公開前からネットなどでも上がっておりファンからは、たくさんのストーリー展開が予想されました。

実は僕も何個か予想はしていたんですが、当たらずとも遠からずといった感じでした(笑)
それでは、ここで「スターウォーズ 最後のジェダイ」の簡単なストーリーをご紹介しましょう!!

レイは、「レジスタンス軍の希望」であるルーク・スカイウォーカーを迎えに行くが、隠遁生活をするルークは、島を出ようとしなかった。
彼を待つ間、フォースの力に目覚めつつあるレイは、ファーストオーダーのカイロ・レンとフォースにより意思疎通を行う事で、「自分をルークの後継者にしようとしていた」にも関わらず、ルークが自分を襲い殺そうとしたという真実を知る事となる。

真偽を確かめるべくルークに問いただしたところ、彼はレンの強大な闇の力を恐れての行動であり仕方なかったことを告げ、彼女はこの事件でレンがダークサイドに堕ちてしまったことがルークの深い傷となっていることも同時に知る事となった。
だが、、彼を殺す行為を失敗した結果、レンはルークに見捨てられたと感じ、最後にはダークサイドに堕ちてしまった。

レイは、ルークを島から連れ出すことを諦め、単身、帝国軍の艦隊へ向かい、自らレンを説得し改心させようと試みるが、彼の師でもあるスノークに捕まってしまう。

強大な力を持つスノークを相手に何も抵抗できないレイだったが、この危機的状況を傍観していたレンの心の中で何かが変わり始めていたのだった・・・・


↓↓続きは下記ボタンをクリック!!↓↓

ライトを消したら襲ってくる・・・「闇」に隠れた「悪」の幻影に囚われた、ある家族の物語!!





皆さん
こんばんは

最近、映画を見に行くと、初老のせいかトイレが近くなり万全な状態で映画を鑑賞していても、物語が進むにつれてトイレ欲求が強くなり
最終的には、今見ているアクション映画より、今自分が極限の状態で人知れず尿意と戦っている方が、映画的には面白いと毎回思ってしまう
僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です。


さて、初っ端から少しお汚い小話で始まりましたこのブログなんですが、今回ご紹介したいのはこちらの作品!!
電気を消したら「それ」が来る・・・「ライト/オフ」でございます。

タイトル通り、簡単に言ったら電気を消したら幽霊が襲ってきちゃう・・・という内容でございます。

結構、単純な仕組み?視覚演出なんですが、この発想は個人的には少し怖いですね(笑)
僕も、家で寝る時は、真っ暗にして寝るんですが、「さぁ、寝よ!!」と思って電気を消したら瞬間、ドアの近くに
人影らしきものが立っている・・・あれっと思って電気を付けたらいなくて、電気を消したらその影が、さっきより
近づいてくる・・・・。

今作は勿論、フィクションなので実話ではないんですが、この「電気を消したら何かいるかもしれない」という設定は普段僕らの生活にも直接関わる事がある為、
今作と照らし合わせながら無意識の内に鑑賞しているそれぞれの心に恐怖を植え付けていく映画でもあると思うんです。


それでは、ここで「ライト/オフのストーリーをご紹介しましょう!!


静まり返ったとあるマネキン会社
倉庫のような社内には多数のマネキンが不気味に置かれている。

夜、就業時間も終わり、従業員のエスターが帰ろうと部屋の電気を消すと、暗闇の中、ドアの所に何者かが立っている。
彼女は驚いて電気をあわててつけるが、そこには誰もいない。

しかし、電気を消すと、再び「それ」は姿を現した。

怯えるエスターが社長のポールに侵入者がいることを報告するが、ポールは、うつ病で調子が良くない妻のソフィーと息子のマーティンに電話を
掛けていた為、彼女の忠告を受け流すように聞いているのであった。

だが、この数分後、彼はおぞましい恐怖を思い知る事となる

数分後、ポールが帰ろうとすると、不気味な倉庫内で物音がする。


不審に思い彼は真っ暗な中、様子を見に行くとライトとライトの間の暗闇の中に何かが立っていた。
それは、電気が消えて暗闇になり、再び電気がつくと、徐々にポールの方へ近づいてきていた。

ポールは恐怖を感じ慌てて逃げ出すが、暗闇に入った瞬間に「それ(ダイアナ)」に襲われ、足を負傷するのだった。
灯りの中に入ってこない事を察知した彼は、オフィスに駆け込み、急いで電気をつけた。

ホッとするのも束の間、電気が突然点灯し、最後には消えてしまう。
その瞬間、ドアが開き、身構えるポールは、背後から襲われ、暗闇に引きずり込まれ倉庫内の天井から落下してしまう。

そして、彼は体を引き裂かれて絶命してしまうのだった。

数日後、亡きポールの息子マーティンにも彼と同じように不気味な暗闇の中で蠢く「それ(ダイアナ)」の存在に気付き始めるのだった。



↓↓続きは下記ボタンをクリック!!↓↓

平穏な日常に突如姿を現した大戸島の破壊の神に今日本が試される!!





みなさん
こんばんは
最近、スターウォーズの新作も公開されるという事で、東急線の企画でスターウォーズのスタンプラリーに挑戦しながらも
設置されている駅の下町な雰囲気に癒されている休日を過ごしている僕がお送りする僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です。


さて、冒頭の部分で和やかな雰囲気で始まりましたが、今回ご紹介したいのは今さらですが、「シンゴジラ」
このブログ日記を長い事お休みしていた時も、また再開したら紹介したい作品の一つだったので、今日書こうかなと思いまする。

他にも、色々と書き溜めておいた作品は何個かあるんですが、自称ゴジラファンとして今回は「シンゴジラ」をご紹介します。

今作のゴジラなんですが皆さんご存知の通りかなり話題となった作品になっております。
既存のゴジラファンは勿論のこと、初見の女性の方や、政府関係者・自衛隊の方々など幅広く人気のある作品なんですね。
その中で、僕個人の魅力としては今作はゴジラであってゴジラではない!!と思ったんです。

当然のようにタイトルは「シンゴジラ」と付いているのでゴジラが出てこなければ話にならないんですが、この作品のモチーフとなったのは3.11の東日本大震災なんですね。

もし、この世の中にゴジラという災害が起こったら政府・日本はどのような対処をしていくのか・・・そのテーマに元づいてリアリティーのある脚本・徹底的な演出にごだわったからこそ、長年のファン以外にも、人気が出た作品になったのではないでしょか??

それでは、ここで「シンゴジラ」のあらすじをご紹介しましょう!!


東京湾で漂流する1隻の謎のクルーザーが発見される。

内部を調査するが人はおらず、代わりにそこには折り鶴が置かれていた。
その直後、東京湾アクアラインの海底トンネルが謎の爆発により崩れてしまい被害をもたらしたが原因は分からず日本政府はパニックに陥っていた。

政府関係者の一人である内閣官房副長官の矢口はそこに巨大な生物がいる可能性を示唆する発言をしたが、その他政府関係者には全く取り入ってもらえず彼らはただひたすら臨時の会議をする事しか出来なかった。


そんな時、爆発の起こった場所で動きがあった。
巨大な尻尾のようなものが海面から飛び出していたのだ。

この異例とも思える状況で矢口の言っていた事が現実となってしまい、すぐにその筋の専門家数名を招集。
しかし尻尾だけでは何も言えないと各専門家は口を揃え期待していた情報も得る事も無く、また話は振り出しに戻ってしまう。

その巨大な生物は姿をあらわにし侵攻を始め、そしてついに市街に上陸しその完全なる姿を現した。
まるで巨大なトカゲのようなその生物は街を破壊し都内を目指ながら進んでいく。

その謎の巨大生物の目的はその時点では分からなかったが、市街の真ん中で突然動きを止めたその生物は這っていた身体を起こし立ち上がる。すると身体に合わない小さな腕をはやすなどまるで進化のようにその姿を変えていくのであった。

そして、謎の生物は海に帰っていくが、その数日後、完全な姿「ゴジラ」として再度日本上陸をするのであった。



↓↓続きは下記ボタンをクリック!!↓↓

創造主とアンドロイドが誕生させた感情無き黒き怪物が今再び目を覚ます!!





皆様
こんばんは

最近、作業しながら動画を見ているんですけど、もっぱら心霊・ホラー動画を流してた時に、いつも特定の場面が流れると
パソコンの電源が落ちるという謎の怪奇現象に出くわして夜も眠れない僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です。

さて、今回ご紹介する作品は「エイリアン コヴェナント」でございます。
時期的にもう遅いんですが・・・・エイリアンシリーズは好きな作品なので僕の自己満足も含めご紹介していきたいと思います(笑)

今作なんですが、前作にあたる「プロメテウス」の続編にあたる作品で、「プロメテウス」「エイリアン コヴェナント」「????」と3部作の構成となっております。

「プロメテウス」に関しては、以前このサイトでも書いた?書かなかった?と思うんですが、ここで僕も個人的に記憶が曖昧なのであらすじを含めおさらいをしてみようと思います。

西暦2089年、考古学者のエリザベス・ショウとチャーリー・ホロウェイは新たに古代遺跡を発見した。
その壁画の構図はそれまで複数の古代文明で見つかった物と明らかに共通点が見られるものであり、ここから人類が追い続けていた種の起源の答えとなる未知の惑星の存在が浮かび上がる。

この未知の惑星からのサインを追い求める為にウェイランド社選抜の科学者たちを中心に編成された調査チームは、宇宙探査船プロメテウス号に乗り込み、星図の示す別の恒星系を目指して出発する。
しかし、その星にはかつて創造主たるエンジニアが存在していた星であった。


さぁ、このプロメテウスの続編が今回ご紹介する「エイリアン コヴェナント」なんですが、ついでに「エイリアン コヴェナント」のあらすじもご紹介しましょう!!

宇宙移住を実行するために地球を旅立ったコヴェナント号は、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せ、
植民地となる惑星を目指していた。

船を管理するのは、最新型アンドロイドのウォルター。
ところがアクシデントが発生し、数十人がこの事故で命を落としてしまう。

乗組員が修復作業を行うなか、謎の電波を受信したコヴェナント号は、航路を変更し電波発生元の惑星に向かうのだった。
小型船でダニエルズ、ウォルターを加えた調査隊が降り立ち探索してみると、その惑星は目的地よりもはるかに地球の環境に酷似している事もあり、コヴェナント号を降りてこの惑星を調査する。

しかし、調査隊の一人が惑星に生息する生物の胞子を吸い込み体調の異変を訴え、小型船の医療スペースに運び込まれるのだった。
パニックになる調査隊の心配をよそに激しく身をよじらせるクルーの背中から突如エイリアンの幼体が出現。
今の状況を理解出来ない乗組員たちが銃器で応戦したが、無残にも船は大破してしまう。

素早く獰猛なエイリアンの容態に怯えながら応戦する絶対絶命の中、調査隊の前に現れたのは、ウォルターの前世代のアンドロイド、プロメテウス号の生存者でもあるデヴィッドだった。

彼に助けられ難を逃れた調査隊一向は、彼が生活するという住処に案内され、デヴィッドと行動を共にすることになったダニエルズは、この後この惑星に隠された恐るべき秘密を知るのだった・・・。



↓↓続きは下記ボタンをクリック!!↓↓

子ども達の心に潜む、最も最悪な「闇」がリメイクされて蘇る!!





皆様
お久しぶりです。

思い起こせば約半年以上も、このブログを放置しておりました。
最近は、サイト制作もほぼほぼ終わり更新作業するだけになってきたので、前回よりかは更新頻度が少なくなるんですが(今さら)、このブログサイトも更新していこうと思います。

僕の中ではまた、このブログで記事が書けるという事もあり、今のデザインも少しリニューアルしようかと思っております。
バックの背景とか、トップのバナーなどなど、新規一点という意味も込めて(笑)

このサイトも久々の更新となるんですが、それまでに映画を見てなかった訳ではありません、それどころか結構見てた方です!!
実は3ヶ月前くらい「Netflix (ネットフリックス) 」というお安く映画やドラマを見れるサイトに登録をいたしまして、そのお蔭てずっと、映画を流しながら作業とかもしてましたし、その中でも「これはブログに書きたいな!!」などなど思っておりました。

なので、この機会にすべて放出!!!みたいな感じで一個ずつ更新していこうと思います。

さて、今夜ご紹介する作品は、「it "それ" が見えたら、終わり。」でございます。
はい、今の流れで完全に「Netflix (ネットフリックス) 」の映画の話かと思いきや最近、僕が見に行ったホラー映画でございます。

今回、ご紹介する作品なんですが、心理的ホラー要素の強い作品となっております。
今作はアメリカ産なので、一般的に「ジェイソン」であったり「エイリアン」などの物理的な恐怖が多いとは思うんですが、今作は人間の心にある恐怖心をリアルなモノに映し出すという演出となっております。

突然ですが、子どもの時に「怖かったモノ」とは一体なんなんでしょうか?
皆さん、当然のように個々に違うので、恐怖の対象がバラバラだとは思うんですが、この「it "それ" が見えたら、終わり。」では「ピエロ」が恐怖の対象となっております。

でも、子どもの時に僕も「ピエロ」を見たときは怖かったですね。
でも、あんまり日本にはピエロみたいな人たちはいない?ような印象があるので、僕はとあるハンバーガー屋さんのピエロで恐怖心をえぐられていたような気がします。

それではここで「it "それ" が見えたら、終わり。」のあらすじをご紹介しましうょう!!

“それ”は、ある日突然現れる。
1988年10月、アメリカの田舎町デリーを突如、恐怖が覆い尽くす。
そんな中、相次ぐ児童行方不明事件。

ある大雨の日、内気な少年ビルの弟ジョージ―は、兄のビルに紙でできた船を作ってもらい、雨の中一人で船で遊んでいた。
そんな中、ジョージ―は不注意で船から手を離し、大雨に流れ彼はそれを必死で追いかけると不運にも船は側溝の中に流されてしまい、兄に怒られることを恐れたジョージーはなんとか船を取り出そうと側溝の中を覗き込む。

すると、そこにはピエロの姿をした不気味な人物がいて、ジョージーの船を手に彼は優しい雰囲気で語りかけてくる「僕の名前はペニー・ワイズ」「船を渡してあげるから手を伸ばしてごらん」と囁きジョージ―が無防備にてを伸ばした瞬間、ピエロは口を開け牙をむき出しにし、ジョージーの右腕を噛みちぎってしまう。
そして、そのままジョージーは身体ごと側溝の中に引きずり込まれおびただしい血痕を残して消息を絶ってしまう。

そんな、事件の後、悲しみに暮れ自分を責めるビルの前に、突如、ジョージーが見たものと同じ“それ”は現れる。
ピエロのような姿をした“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。
しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。

不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していたのだ。

自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも何度でも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。

しかし、真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。


↓↓続きは下記ボタンをクリック!!↓↓

触れてはいけない「穢れ」に触れた時、戦慄の恐怖が忍び寄る

皆さん、こんばんは。
最近、友達が心霊スポットに行ったみたいで、怖る怖る詳しく話しを聞いてみると、
スポットにいってから、数週間後に、行方不明という事実を聞かされ、その友達の前で変にテンパってしまいながらも、
自分は絶対に行くのは避けようと改めて思った僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間ですもうやだ〜(悲しい顔)




さて、約半年程、ご無沙汰な映画ブログですが、ナゼ急に更新をしようと思ったかと言いますと最近、
個人的に面白い映画を観ましたので、再び戻って参りました。

それは、残穢【ざんえ】でございます。
いきなりですが、皆さんは今自分が住んでいる家、マンション、アパートに以前誰が住んでどんな人なんだろう?
という『興味』が沸いた事はありませんか??

僕も、少なからず多少は、考えた事もありますし、それ以上にこの先は無意識に知ってしまったら『もう、何か戻れなくなってしまう』という防衛本能が働いてしまうのでは、ないでしょうか?

今回、ご紹介するザンエは、自分が住んでいる家の前住民から、家が建つ前の時代を交差しながら、
今起きている怪現象の答えを探して行くという内容なんです。
それに、僕達の周りに起こり得る日常的な描写を交えながらも、何処かフィクションを感じさせる場面も描きながら現実世界と映画という世界との境界線を徐々に薄くしていき、エンドロールが流れる頃には、ジワジワと作品の恐怖が、
観客を包み込んでしまう‥そんな印象を受けた作品でもあるんですね。

それでは、ここで残穢【ざんえ】のあらすじをご紹介しましょう。

読者の投稿をもとに怪談を執筆する小説家・私に、読者の久保という女子大生から一通の手紙が届いた。
その手紙にはこう書かれていた。

「住んでいる部屋で奇妙な音がする」

好奇心を抑えきれず久保さんと二人でその部屋を調査することになる。
そして、その部屋が曰く付きであることが判明し、かつて住んでいた人たちがこの部屋から引っ越していった後、自殺、
無理心中、殺人といった事件を引き起こしていたのだった。

「なぜかつての住民はこの部屋でなく別の場所で事件を起こしたのか?」

やがて二人は数十年の時を経た旋律の真相にたどり着いてしまう。
それは、存在自体が怪である北九州最強の「奥山怪談」。

小さいながら炭鉱を経営する奥山家は地域でも有名な資産家だった。
しかし、大正の末、奥山家最後の当主・奥山義宜は家族と使用人を皆殺しにした挙げ句に自殺し、一族は断絶。

奥山家に関係するものはことごとく呪われた経過を辿ることになるという。
奥山家の惨劇が、その後の枝分かれし量産された怪異の震源地だった。

私は、久保が「岡谷マンション」で遭遇した怪異を末端とする一連の連鎖の震源地は奥山家だと考える。
2008年11月、私と久保、平山や彼と懇意の編集者、そして福澤の5人は嘗て奥山家が存在した敷地に建つ真辺家の廃墟を調査するべく、九州に赴くこととなり。

そこで戦慄の恐怖を目の当たりにすることとなるのだった・・・


↓↓続きは下記ボタンをクリック!!↓↓

あの、テーマパークがついにオープンする!!

皆さん、こんばんは。
最近、渋谷を歩いていると駅の構内にハトをよく見かけるんですが、このハトの群れの中にいる一匹が、とある夜の日に、カーブを繰り返しながら僕を目掛けて飛んできて思わず『おわっぷ』と謎の奇声を解き放ってしまい周りの方々を驚かせてしまった僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です晴れ



さて、今夜も久々の更新なんですが、今回はもう紹介せずにはいられない作品をお送りします。
それは、『ジュラシックワールド』でございます。
僕自身、今まで生きてきた中で一番好きな映画のトップ3に入る程、メチャメチャ好きなシリーズで特に『ジュラシックパーク』を観た時の衝撃は今でも強烈に覚えているくらいなんです。

この第1作目を見るまでは、恐竜とはただ単にフォルムや数多くの種類がいて、かっこいいなとか、実際に見てみたいなとか‥ただの純粋な好奇心でしか見てなかったんです。
そして、映画を観ている最中も終わった後も感じたのが、好奇心から恐竜に対しての
恐怖に変わっていたんです。

そんなにも、恐怖心を煽られた映画なのに今でも好きかと言うと、エンドロールで流れた音楽だったんです。
こんなにも大変な事故が起こっているのにエンディングは凄く綺麗な旋律の曲で、恐竜の島を冒険している場面をイメージさせるお馴染みのテーマ曲を流したり‥この、ギャップに一瞬でジュラシックパークのファンになってしまった訳ですね笑

さて、こんな長話をしをしてたら終わってしまいそうなんで改めて、今回観た『ジュラシックワールド』の感想文を書こうと思いまする。
今作の見所と言ったら最新の技術で蘇った様々な恐竜達も勿論なんですが、個人的には第1作目にも描かれていた人間の欲が生んだ結果と、自然とその中に生きる命が大きなテーマだと感じたんです。

そして、ジュラシックパークに登場したビジターセンターや、当時のジープなど、監督がいかにジュラシックパークをリスペクトし、1ファンとしての立場で撮影していたという事も伺える作品でもあるんですね。


それではここで、イスラヌブラル島で起こったジュラシックパーク事件から22年経った今、
ジュラシックワールドとして現代に蘇った夢のテーマパークを舞台で繰り広げられるストーリーをご紹介しましょう。

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡る。
マスラニ社は、故ジョン・ハモンドが夢見たテーマパークジュラシック・ワールドを実現させ、今や世界中から毎日二万人の旅行者が
訪れる人気の観光施設として成功を収めていた。
パークの運営責任者のクレア・ディアリングは、訪ねてきた甥のザックとグレイに構う間もないほど多忙な日々を送っていた。

クレアは二人をアシスタントのザラに任せ、オーナーのサイモンと遺伝子操作によって生み出された
新種のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスについて話し合う。
サイモンは、インドミナスを飼育するための防壁が適当かどうか、ヴェロキラプトル(ラプトル)の調教師であるオーウェン・グラディに
評価させるよう命じた。

クレアはオーウェンのバンガローを訪れ、マスラニからの要請を伝える。
二人は以前にデートに出かけたことのある仲だったが、性格の不釣合いでその後交流していなかった。
オーウェンは彼女と言い合いをしたものの要請を受け入れることにし、インドミナスの飼育エリアに向かうのだが、そこにいるはずの
インドミナスは姿を消しており、内部の防壁に真新しい爪痕が残されている上、飼育エリア内のどこにも生体反応が見られなかった。

クレアは直ちに恐竜が脱走したとの報をパークのコントロール・ルームに連絡。
オーウェンと二人の飼育員も飼育エリア内に入り防壁の爪痕を調べる。
だが全ては罠でありインドミナスは最初から外へ逃げ出してはおらず、遺伝子操作により得ていた赤外線反射能力で生体反応を
遮断し待ち伏せしていたのだ。

クレアはコントロール・ルームからの連絡でようやくインドミナスが脱走していないことを知るも時すでに遅く、インドミナスは飼育エリア内にいたオーウェンらを襲撃、飼育員一人を捕食し殺害する。
もう一人の飼育員が逃げ出す際に開けた扉へと走るオーウェンを追いながら、再び閉められようとしている扉を突破して遂に
飼育エリアの外へと脱出。
そして先に外へ逃げて隠れていたその飼育員も見つけ捕食するとオーウェンにも迫った。
オーウェンはとっさの機転により何とかインドミナスの目を欺き助かるが、結果的にインドミナスは本当に脱走してしまうのだった。

このインドミナスレックスの暴走によりジュラシックワールドは危機的崩壊を迎えるのだった。

「猟奇的な彼女」& 「パラノーマルアクティビティー第2章 Tokyo Night」


皆さんこんばんは。
今年のゴールデンウイークは、久々に高知県の方に旅行に出かけたのですが、高校生の思春期時代に住んでいた事もあり約10年振りに訪れ、地元の方なら普通に通り過ぎると思われる、近所のスーパーや、地元のTSUTAYAなど
懐かしさのあまりパシャパシャ写真を撮っていると地元の見知らぬおば様が、「お兄さん、観光かね?」、
そんなに珍しい物でもないものを一生懸命に撮って何処から来たの?」と聞かれたので、「東京から来ました」と話しの
流れからして何となく言いにくかったので、「ちょっとした田舎から」と訳のわからない言い訳を言い放ってしまった
僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です晴れ




さて、今夜も僕が独断と偏見でお送りする映画をご紹介したいと思うんですが、
最近、週末は色々と事務的作業が多く、家で引きこもりする事が多く、なかなか映画を観る時間が無いんですが、
今週は少し時間がありましたので、いつもは1作品しか紹介しない僕なんですが今回は2作品ご紹介しようとおもいます。


とは、言っても家にありました映画を観た感想なので多分過去にも書いたと思うのですが、
まぁ、紹介したのも忘れているぐらいですから、しかも昔観たのと今改めて観てみるとでは、
新しい発見などもあるかもしれませんしね。

さぁ、前置きがまた長くなりましたが、今夜ご紹介します作品は、「猟奇的な彼女」と
「パラノーマルアクティビティー第2章 Tokyo Night」でございます。
ジャンルがバラバラな今日この頃なんですが、張り切って感想文を書いて行きますよ(笑)

本当に久しぶりに観た「猟奇的な彼女」という映画なんですが、正直何度見ても面白い作品ですね。
個人的に趣味でDVDなど借りずに購入する方なんですが、そのコレクションのキッカケとなって最初に買った作品が、
この「猟奇的な彼女」なんです。

もう、ご存知の方は多いと思いますが、簡単に説明しますとかなりどSな彼女と、ちょっとしたキッカケで知り合ってしまい、
やりたい放題な彼女に翻弄れながらも、主人公は彼女の心に潜む悲しみや傷ついた心の支えになれるように奮闘するラブコメ作品なんですね。
それでは、ここである出来事で出会ってしまった気の弱い青年と、怖いもの知らずの彼女が織りなす韓国初のラブコメ作品、「猟奇的な彼女」のストーリーをご紹介しましょう。

性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。
でもその時“彼女”は泥酔状態。

酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。
ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメになってしまう。

翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。
しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、
でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…。


さて、今夜お送りしている猟奇的な彼女なんですが、やはり1番の見所は、2人のバランスの良さではないでしょうか?
今作の設定は、記事の冒頭でお伝えした通り、気の弱い青年とそれとは真逆の気の強い彼女との組み合わせですが、もし、これが気の強いカップルではお互いの主張が強すぎて力技?でなんとかラブコメ風な作品に仕上がるとは思うんですが、
彼女が見せる猟奇的な内面に潜む本当の感情などは、はっきりと描写出来ないと思うんですね。

なので、今作で気の弱い青年という、最近の傾向でもある現代の男性像を設定する事で、第三者も感情移入がしやすく
彼の内面にある彼女を救いたいと思う無垢な気持ちが劇中で所々に散りばめられているからこそ、彼女の猟奇的な描写も引き立たせられ作品全体のバランスも無理なく描かれているようにも思えるんです。

そして、これは僕自身が勝手に感じた事なんですが、今、自分自身が恋愛を「しているか」、「いないか」という状況で作品を観たときに映画に対しての見方や感じ方が違うような気がしたんです。

例えば、恋愛をしていなければ、登場する主人公に対してそこまで感情移入する事もなく、「これが韓国のラブコメか」 とか、「あんな彼女がいたら大変だろうな」とか・・・一般的な映画全体の感想になってしまうんですが、もし恋愛続行中なのであれば勿論上記のような感想もあれば、「もしかしたら僕の彼女も、いつもワガママだけど本当はこんな風に思っているのかな」とか、「いつも会う度に色々と気を使ってくれているけど、本当はこうして欲しいのかな」など、普段彼氏に言いたくても言えない彼女の本音を劇中内に登場する猟奇的な彼女が代弁しているような感じにも思えたんですね。

タイトルだけ見れば、何かしらのサスペンス物とも思いきや、自分の置かれている恋愛の位置関係によって様々な、考えや感じ方ができる「猟奇的な彼女」。

一度観た人も、観たことない人も、是非ご覧くだされ。

シリーズ最終章 待ち受ける壮絶な結末を見届けろ!


皆さんこんばんは。
最近、友達とご飯を食べに行く約束をしてお店を予約してくれたんですが、お約束の駅から徒歩5分と記載されていて、住所を調べても全く分からず、約束1時間前になってしまった時、Google先生にお願いした所、「GoogleMAP」のアプリを勧められてダウンロードして、住所を入れた瞬間、自分の現在地と方向がリンクして、それを辿りながら無事お店に着いて、友達にこのアプリの凄さを教えた所、普通に知っているという答えが帰ってきて、アプリの進化にまた一つ驚きを隠しきれない僕がお送りしますNO,movie NO,life!!のお時間です




さて、最近観た「もう終わった」映画を紹介したくても全くできなかったので今夜ご紹介したいと思いまする。

それは、「REC4/ワールドエンド」でございます。
スペイン発のホラー映画というよりもゾンビ映画ですね。
以前、このブログサイトで1〜3までの内容を書いたんですが、今作で完結してしまうんですね。
記念すべき最初の舞台は、アパートという僕達の身近に存在する場所で始まる訳なんですが、このありふれた日常の中に潜む、恐怖という存在を感染者というモノで描写していた部分がかなり印象的な作品でした。

第2作目は、1作目の正統派続編となっており、ナゼ感染者が発生してしまうじょうきになってしまったのか、この恐るべき感染の真相に迫るのが2作目の内容でした。

そして、第3作目は、「REC3/ジェネシス」というタイトルで、第1作目のアパートと同時刻に発生した出来事を描いているんです。

いわば、シリーズの番外編みたいな感じですかね。
でも、僕的にはシリーズの中で他の作品と違うテーマ性を持った感じがしたんです。

例えば、3の舞台となるのが、結婚式場で幸せなカップルが、わけも分からず感染者に襲われてしまうという設定なんですが、この最悪な状況の中にも、映画には似つかわしくない愛のストーリーが要所に散りばめられているんですね。
パッケージの裏にも、キャッチコピーで、「これは愛の物語です」と記載されているんですが、観終わった後になる程と思ってしまい、しかも、RECらしい?終わり方だったなと感心もした作品でしたね。

いつもそうですが本題に入る前は前置きがいつも長すぎて、どうにかしないといけないと反省はするんですが、僕のオタク魂が邪魔をするので、言うだけで実行はいつもされません笑

さて、今夜ご紹介する「REC4/ワールドエンド」ですが、第1、2作目に登場したテレビ局のリポーター、アンヘラが登場するんですが、今作では前作のような可愛い女性では無く、実写版バイオハザードに登場するミラジョボ扮するアリスのような
強い女性になっているんですね。

今回も、ゾンビ映画ですからグロテスクなも描写も多数存在するんですが、
それ以上に僕が感じたのが、人間という存在なんですね。
感染者が襲ってくる恐怖も勿論ある中で、人間の考えや欲といテーマ性も訴えている作品でもあるんですね。


それでは、ここで世界中を震え上がらせたスペイン発人気パニックホラー「REC/レック」シリーズ第4弾。
最終章となる本作では大海原に浮かぶ巨大貨物船を舞台に、逃げ場のない場所でのウイルス感染発生の危機が描かれる 「REC4/ワールドエンド」のストーリーをご紹介しましょう。

原因不明な感染の発生源となったアパートに、同僚のTVクルーと共に潜入取材を試みた女性レポーター・アンヘラ。

ただひとり生き残った彼女を、アパートごと爆破して感染を食い止めるために強行突入してきた兵士グスマンに救出される
瞬間から最後の物語は幕をあける。

意識を取り戻したアンヘラが目覚めたのは海の上。
医師リカルテが指揮する、貨物船を改造した臨時検疫施設に隔離されていたのだった。
幾人もの兵士が厳重に警護する船上で、アンヘラと、アパート事件と同時刻に発生していた結婚式に出席していた新郎親族の老婆が幾度も検査され、2人の血を媒体に医師リカルテは血清の開発を急ぐのだった。

理由を説明せず監禁を続けるリカルテに反発し、アンヘラとグスマンは元々の船の持ち主であるクルーらを味方につけ脱走を計画する。

しかしその最中、リカルテが船の最深部に設けた研究室のさらに奥、クルーらもその中を知らぬ最重要施設から何かが逃げ出し、その何かにコックが襲われる事件が発生してしまう。

噛まれたコックは眼が血走り、やがて凶暴化して人間に襲い掛かってしまう。
そう彼はウイルスに感染したのだった。

しかも、彼が調理した料理にも感染のウィルスが混入してしまい、それを口にした船員が次々と感染してしまい連鎖が止められなくなってしまう。

外界と完全に隔離されていたはずの閉鎖環境でいったい何が起こり始めているのか?
アンヘラに、遂に最期の時が近付いてきているのだった…。
    >>次へ
ACEproject