2019年12月11日

最低資金50万円からの運用レポート3日目!

ライン友達様からナンピン手法で資金が溶ける心配をお持ちでした。
EA(自動売買システム)は過去のデータを参考にシステムが売り買いを判断します。
しかし私も経験がありますがEAが扱う通貨は1〜2通貨が一般です。
大体のEAが自動売買のオンオフをしないといけないタイミングがあります。
オフにしましょうというサポートラインからの指示もありますが、持っているポジションを手動で全決済しないとオフに切り替えられない問題があります。
ナンピン手法は含み損を抱えるのが基本ですので大きな方向へ一方向に向かった場合は資金は溶けます。
私も経験がありますので9割ほど資金を失いました。
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MAMはトレーダーの手法でその方の投資経験や情報の収集で、最適な通貨に最適な掛け率でポジションを持ちます。
ナンピンに関しても最適な掛け率で最適な位置でポジションを持たれます。
そして複数の通貨でリスクヘッジを行うので、保持したポジション全部が赤字だったことはありません。
そして含み損の数値を見ると一時的に最大ドローダウンが一番の心配だと思います。
今回は寝る前にそこそこ含み損を抱えていたけど、起きてみてみたら含み損が少なくなっていました。
含み損の心配はEAとMAMでは少し性質が違うのでその点をご理解いただければと思います。
心配なこともあるので記事を書いている時点での含み損の額や、証拠金維持率や保持している額に対していくらの含み損を抱えているかの割合を見れば程度がわかり、そんなに心配しないで見れるようになります。
MAMでも年末年始時に資金が解けたという話がありますが、これはトレーダーと証券会社が結託して、わざとトレーダーが利益が出ていても利確せず資金を溶かして、証券会社に利益を与えます。
与えた利益の見返りに分け前をもらっているイメージです。
その判断基準はA-BOOKかB-BOOKかの区別ができれば良いのです。
B-BOOKは投資者が負けたことで証券会社に利益が出る仕組みです。
A-BOOKは投資者が勝ち続けてくれることで利益が出る仕組みです。
ここでは詳しく申しませんが個々でお調べいただければと思います。
ちなみにこちらのMAMはA-BOOKの証券会社を使用しています。
年末年始は相場が不安定であるため、少しずつポジションを決済し、損失を少なくしつつ資金を減らさないよう運用して下さいますので安心です。
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<先日のMAM2の運用結果>
【運用期間】2019/12/2〜12/10
【入金額】・・500,000円
【利益額】・・・+10,507円
【総利益】・・・+19,324円

【運用残高】・・・今現在は約51.9万円
含み損を見ても程度は軽いです(^^♪
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本日は休日ですので50万円運用のレポートをしましたが不定期で考えています。
私の口座は日々公開できますが、50万円運用は不定期ですが収支カレンダー等楽しみにされるといいなと思います(#^^#)
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