2008年09月16日
幸福な人生の見つけ方

The Bucket List 2008
幸福な人生の見つけ方
素敵な邦題です。
楽しみだった!見たかったし、すごいよかった!
ジャックニコルソンだよ!?彼って面白い!ほっぺたつねりたい。
お話は2人の男性が、余命を言い渡されてからのお話。
でもさ、アメリカって65過ぎるともうガンだの病気だの、って病床に就く人が多いように思うけれど、
それに比べて日本はやはり長生きする人も多い。全員が健康なわけでは決してないけれど、私のおばあちゃんが88歳だと言うととても驚かれることがある。そして(さすが日本人)と言われてしまう。
ま!
とにかく最初はシリアスに話が進むものの、Sean Hayesショーンヘイズ(Will&Graceのジャック!)が出てくるところで吹き出しそうになる。笑
というか話がどんどん明るい方向へ進んでいくので、こういうの観客の気をとても引いていると思う。
そして彼らの言うこと一言一言メモしておきたいくらい、覚えておきたいくらい言いことを言うような気がする、もちろんメモしてない私は覚えてないけど。爆
Bucket Listとは彼らが死ぬ前にやって置きたいことを書いたもの。(Before you kick the bucket)
基本的にこの2人の性格が違うし、意見も違うし、信じることも違うけど、なぜか意気投合してしまう。そして死ぬ2,3カ月前に初めて出会ったのにもかかわらず、お互いに忘れられない存在になってしまう。
最後のシーンもとても良いです。涙出そうになったけど、止めた。笑
そして、エンドクレジットへ。
そしてジョン・メイヤー(エンディングソング)。みたいな流れ。笑
この作品は見ていて損ないと思います。あ、でもこれも偏見なのかな、前回の記事でAnti-Chick Flickみたいな言い方してしまった私だけど、
反対にこういう映画(Bucket List)みたいなのは大好きなんですよね。だからべた褒め。
そんなテキトーさですよ、私の映画評論は。笑
う〜ん、いまさら『あのジャックニコルソンが怪演!』とかぶっこくつもりもないし、ジャックニコルソンなんだから面白いに決まってるじゃん。
う〜〜ん、とにかくおすすめ!
そして自分のBucket Listを考えてみようかとか、Did I find a joy in my life? と自問自答して「あったりまえじゃん!」とか答えてみてもしょうがない
もしこの映画を私の歳でみるのなら、ずうずうしくもこれから50年以上は生きようとか思っているのなら、もう少しいろいろ考えてみても損はないと思う。
とにかく彼らが向きになってBucket Listの中身を空にすべく、いろいろな事に挑戦していくのが面白いです。
スカイダイビングとか、世界中のすっごいところ(景色のいいところとか)をまるでどこでもドアをもってるかのように、過密スケジュールで回っていく(所を見ている)面白さ。
どこでもドアがあればなあ。。。と思い、「のび太は一体何をしているの?贅沢な奴め!」とか言いたくなっちゃう。
本当にそこの場面が出てきて(CGかそうじゃないかは別として)、彼らがいろんなことをやっていくのを見るのが気持ちいいし、モーガンフリーマンの浮かれ様も良い。
最後終わり方も満足だし、おすすめ!!


