2020年09月23日

奥田民生 「愛のために」 たまには適当に生きてみるのもアリ

90年代の名曲を紹介するブログ。


今回は奥田民生さんの「愛のために」を紹介したいと思います。



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2020年06月18日

奥田民生 「イージュー★ライダー」 自由を謳歌するロックスター

90年代の名曲を紹介するブログ。


今回は奥田民生さんの「イージューライダー」を紹介したいと思います。



楽譜 奥田民生/ベスト・コレクション(バンド・スコア)





奥田民生さんといえば、現在でも現役バリバリで活躍している、日本を代表するロック、ポップス界のカリスマです。




奥田民生さんがソロ活動をする前の、UNICORN(ユニコーン)というバンド時代からの熱狂的なファンも多いです。





1987年にロックバンド「UNICORN」のボーカルとしてデビュー。



バンドでは数々のヒット曲を世に送り出し、
19980年代、90年代のバンドブームの寵児ともいわれました。




バンドは1993年に解散します(2009年に再結成)





今回紹介する「イージューライダー」は、バンド解散後のソロ活動時に生まれた名作です。




奥田さんは、ソロ活動のかたわら、「PUFFY(パフィー)」のプロデュースをやったり、井上陽水さんとユニットをやったりしています。





とにかく、才能みちあふれていて、多才な側面を持った、ボーカリスト、シンガーソングライターでしょう。






これほどまでに人々に認知され、誰もが口ずさめる名曲を作り、数々の人と音楽をともに作ることもできる人。



音楽界においては珍しいと思います。




特に同年代のアーティスト、トータス松本さん、草野マサムネさん、吉井和哉さんなどとの対談やトーク番組なんかは、僕のような世代にとっては非常にうれしいものがあります。





バンド、ソロ、プロデュース、多趣味、自由な男。




そんな奥田さんがてがけた「イージューライダー」




1996年に発売された、奥田民生さん6枚目のシングル。





タイトルは、業界用語で30を意味する「イージュー(E10)」と映画『イージー・ライダー』をかけたもの。




この辺の適当さというか、自由でけだるい感じも、奥田さんだからこそなせるわざでしょう。







かなりの数のCMソングになったことから、ロングヒットを続けました。




motorcycle-5227230_640.jpg




「イージューライダー」は爽快なイントロから始まります。




そして冒頭のAメロへ




何もないな 誰もいないな 快適なスピードで
道はただ延々続く 話しながら 歌いながら





この自由さ(笑)




本人が相当に車好きらしいいので、車節全開で始まります。




カレンダーも 目的地も テレビもましてやビデオなんて
いりませんノンノン僕ら 退屈なら それもまたグー






この歌詞も独特で印象深いですよね〜。





カレンダーも目的地もいらない。





そして、テレビやビデオもいらない。



退屈でもそれでOK。




日頃のわずらわしさから解放されていく様子が、少ない言葉の中で純粋に表現されています。





一見適当であるように見えて、冒頭の二節でこれでもかというくらいの自由を表現できるのもすごいと思います。





そしてザビの前の部分。




名曲をテープに吹き込んで
あの向こうの もっと向こうへ







それまでの単調なコード進行とは違った、少しマイナーなコードを使った部分が出てくることで、サビへの興奮が高まります。






あとはもう、おなじみのサビのパートです。




僕らの自由を 僕らの青春を
大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう






適度な疾走感、自由感。

そして誰もが口ずさめるような簡単なメロディー。




歌ってみるとわかるんですが、得体のしれないすっきりとした気持ちを感じることができるんですよね。




日頃人間はどれだけのことにとらわれてるんだろう。

そんなの一回リセットしてわすれてしまえ!(笑)




この歌の持つパワーで、勇気づけられた、元気づけられた人は多いとは多いと思います。





今では発売からかなりの年月が経ってしまったので、歌ったり、聴いたりするのは恥ずかしいかもしれません。




でも、今一度しっかりと、歌詞の雰囲気に身をゆだねながら聴いてほしい名曲です。






歌詞を深く考えようとしてはいけません。




本人もきっとその場のノリで作っているでしょうから(笑)





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posted by takeki777 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 奥田民生
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