2020年06月01日

Every Little Thing エヴリ・リトル・シング 「Future World」突如現れた、攻撃的歌姫

こんにちは。90年代の邦楽名曲を紹介するブログ。


今日はEvery Little Thingの「Future World」を取り上げてみたいと思います。




Every Little Thingといえば、「Time goes by」を中心に、たくさんのヒット曲があります。




持田香織さんの独特な歌声と、ハードなギター、電子サウンドで初期の頃は、小室哲哉さんの楽曲を思わせる軽快な曲が多かった。


なので、まずはEvery Little Thingの初期の頃の名曲から紹介していきたいと思います。



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まあ言ってしまえば、90年代のEvery Little Thingのシングル曲は、全部名曲です。



リストを見てみても、このブログで外せそうな曲はひとつもありません。




そして、どの曲もサビの部分を口づさめるようなキャッチーさを持っている。



もうこれは本当にすごいことだと思います。



そこにどんな秘密があるのか?



いつもこのブログで取り上げているように、そこには作曲者と編曲者の功績がありました。



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Every Little Thingの結成はまず持田さんとプロデューサーの五十嵐さんの出会いから始まります。



1995年にヴォーカルの持田香織さんがtrfに憧れて、所属するエイベックスへ応募。





その当時プロデューサーの修行中だった五十嵐充さんと出会う。



持田さんの声質に惹かれた五十嵐さんは、早速ボーカルのトレーニングを始めます。



エイベックスの社内でも評判は良く、持田さんと五十嵐さんの2人のユニットで、デビューの話がとんとん拍子で進んでいきます。



サウンドにアクセントが足りないと思った五十嵐さんは、ギターとして、バンド仲間だった伊藤一朗さんを誘います。




3人体制による、Every Little Thingの始動です。



もうデビューシングルからそれなりの結果を出していたEvery Little Thing。




その大黒柱となっていたのが、やはり、


リーダー・サウンドプロデュース・キーボード・作詞・作曲・編曲担当の五十嵐さんだと思います。




小室サウンドとはまたちょっと違った、ユーロビート色の強い楽曲で、デビュー初期の頃は突っ走ります。



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そんな中での、今回の曲「Future World」。



タイトルからは思い出せないかもしれませんが、サビの部分のを聴くと、結構知っている人が多いと思います。




1996年に発売されたセカンドシングル。



この曲もまた、五十嵐さんのソングライティング能力のおかげで生まれたと思います。



僕はこのブログで何度も書いていますが、名曲の誕生には、サポートしてくれた才能のある人の存在があるんですよね。



この曲は、当時マクセルのMDのCMに使われて、「おおっ!」となったのを思い出します。





サビの歌詞


新しい世界へ走り出そう まだ誰も知らない明日へ
決まりきってるルールでは 辿り着けないよ ずっと
ドキドキすること止められない 体中熱くほてり出す
Ah どこまでも限りなく続くよ Future World




是非Every Little Thingの過去の作品、特に初期の作品を聴いてみてください。




きっと新しい発見があるはずです。



ドライブチューンに持ってこいです(ドライブ大好きの作者より)









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