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24時間地域巡回型訪問サービスのあり方検討会」における議論の経過報告

9月27日更新されており、◦「24時間地域巡回型訪問サービスのあり方検討会」(議論の経過報告:9月現在)のPDFが観覧可能となっております。


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000s3d5.html

「24時間地域巡回型訪問サービスのあり方検討会」における議論の経過報告(9月現在)の公表について


 標記について、別紙のとおり平成22年度老人保健健康増進等事業における調査研究事業により設置されました「24時間地域巡回型訪問サービスのあり方検討会」の議論についての経過報告が、当該調査研究を実施する三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社より公表されましたのでお知らせします。

 なお、今後、本経過報告に記載された内容及び現在実施中のモデル事業や事業所アンケート結果を踏まえ、検討会において議論を重ね、10月下旬を目途に中間取りまとめを行い社会保障審議会介護保険部会において当該取りまとめ内容の報告を行う予定としております。










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道徳的な考え

ハーバード白熱教室を観てそう言うのって大事だよなって思った。

個人の尊厳や自由を守りながら、道徳的な考えや正義を守りつつ共生する社会。

正義とはなにかとか、東洋と西洋の考え方が融合した考え方でとても共感がもて考えさせられました

これを見て私が思ったのは、日本においても道徳的な考え方がだんだん薄れていくなかで

全体的な意識の改革ができていければ、今の介護の問題や政治的な問題などたいしたことのないと思える

社会ができていくのだろうと思います。

職場でもこのような事を議論するのは命に携わる医療福祉の現場ではとても大切な事だと思います

自分の考え方が否定されるリスクなど大いにありますが、議論すべき問題だと思います。

簡単な事で言えば、年上にはたとえ後輩であったとしても敬語を使うなど

そういった考え方が昔の日本人にはありましたが

実力主義になってしまった現在は崩壊していると思います

こんな些細な事から職場で議論し共通の道徳的な考え方を共有していくだけで、離職率や職場環境は

ガラッと変わりお互いが、良い精神状態で働いていけると思います。


夜勤の流れ

夜勤

私の勤めている老健(介護老人保健施設)では、当然ですが夜勤があります

今日は夜勤の間どのように業務を行っているのか書きたいと思います。

まず16時に出勤し翌朝の9時まで、職員2人で働く事になるわけですが

出勤前に必ず私は自宅でシャワーを浴びます。

そして出勤途中に夜食の買出しです。大体買うものは決まっていて

飲み物。カップラーメン。パン類等ですw

そして会社に到着後は16時から日勤者から利用者様の状況等を30分くらい聞きます

そしていよいよ業務スタートになります!!

まず私の職場では、夕飯に間に合うように利用者様をベッドから車椅子に乗せるわけです

離床介助・移乗介助と言います、それを大体40〜45人ほど行います。なかには一部だけお手伝いすれば

車椅子にご自分で座れる利用者様もいます、まぁでもこれだけで一時間以上かかります・・・

この時点でもう既に私はクタクタなのですが(笑)

休む暇も無く、夕飯が運ばれてくるまでに、エプロン・おしぼり・お茶を利用者様(45名位)に配ります

そうこうしている内に夕食が運ばれてきますwそして配膳を行いますwこれが意外と大変でw

私の施設ではお膳を二つ持って配膳するという暗黙のルールーがありますので、力の無い私はぷるぷるしながら配膳しますw

配膳が終わると、自分でご飯を食べられない方のお手伝いをします、食事介助っていいます。

この時ばかりは、椅子に座り介助していますので体を休めるには良い時間ですねww

な〜んて思ってると・・・・利用者様のご家族の面会などがあり対応に追われたりします(笑)

そして早い利用者様だと10分もかからずに食事を済ませ、トイレや部屋のほうに向かい始めたりしますwww

そして ピンポーーーーーン・・・・ と・・・寝かせて頂戴・トイレ介助してくれというコールが鳴りはじめますwww

トイレ介助・入床臥床介助・口腔ケア・下膳・食事介助・と同時にこなしていきますwそして横になった方で、オムツが必要な方等の

オムツ交換やパット交換をして・・・フロアーの掃除をします・・・・この時点で私は死にそうなくらい疲れているわけですが・・・

この時点で大体21時位になっていますwそしてさらに雑務をこなし、22時くらいからやっと記録ができるようになり、座りながら記録を行います

記録中もコールが頻繁になるので、トイレ介助や2時間おきの巡回などしながら記録を書き 23時30分くらいまでかかり・・・・

やっと小休憩できるわけですが・・・・

もうね・・・帰りたいくらい疲れてます(笑)でもこれから朝方くらいまでは、コール対応や巡回がメインになるので

徘徊する方や体調の悪い利用者様がいなければ、4時間くらいの平和な時間が訪れます・・・・

この時間帯に交代で二時間ずつ仮眠休憩に入ります。


そうこうしていると・・・3時半くらいから「起こしてくれ」というコールがなり始めますww

いくら年寄りだからって3時半は早すぎるでしょと心の中で思いつつ、起床介助をはじめます。

5時頃になるとオムツ交換トイレ介助を本格的に開始し、45名ほどの利用者様を朝食の時間に間に合うように

食堂に移動して、整髪・顔面清拭など行います。

そして7時半になると朝食が来るので、夕食のときと同じように配膳→食事介助→口腔ケア→トイレ介助と行い

記録をして・・・・日勤者に引き継ぐわけですが・・・・

この時点でもう体力的にも精神的にも限界点に達します(笑)

朝の9時に退社できるのですが

急変者がでると仮眠の時間が無くなったり変える時間が遅くなる場合もありますし

救急車を呼んだり家族への対応をしたり、一番辛いのは亡くなる方がいたりすると精神的なストレスは計り知れないものがあります

だいたい基本的な夜勤の流れは、私の施設ではこのような感じです。

24時間地域巡回型訪問サービス






「24時間地域巡回型訪問サービスのあり方検討会」における議論の経過報告(9月現在)の公表について

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000s3d5.html


24時間地域巡回型訪問サービスって、自分の家で生活できるわけですからとても良いと思いますw

私はこのように、いつでも24時間サービスが提供・利用できる仕組みって介護だけでなく、世の中の動きだと思いますし。

私は施設とか共同での生活などしたくありませんからwwwほんとに良いサービスだと思いますw


ただ認知症の症状のひどい利用者様は、なかなか困難なようですが、まぁそのうちなにか出てくるでしょう・・たぶん(笑)



介護士として24時間地域巡回型訪問サービスで働こうと考えた場合どのような生活になるのか

考えたりしてみるわけですが、たとえば利用者様から

急に「トイレ介助してくれ」と要請があったとき急行するわけですよね

そうすると何分くらいでご自宅まで、到着できるのかってとても重要になってきます

おそらく15分から30分以内には到着しないと駄目だと思いますが

よほど遠くない限り可能でしょうし、24時間地域巡回型訪問サービスを行う事業所等も多いと思うので大丈夫なんでしょう

場合によっては2〜3分ということも少なくないかもしれません

そう考えると私の想像ですが警備会社とかの24時間監視システムみたいな、サービス形態にだんだん似てくるのかなと思いますが・・・

待機組の介護士と巡回組の介護士を、上手に利用する事になるのでしょうか?

賃金も上がるかもしれないですねww


ただなんでしょう、漠然とですが24時間地域巡回型訪問サービスだけ利用した場合なんだか・・・・・

サービス自体に愛が足りないように感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・・

要介護状態になったとしても、住み慣れた地域で生活していける社会環境て、いったい何なんでしょうか?

自宅から外に出れない状況になったとしても、住み慣れた地域で生活していく意味ってありますか?

家族や親戚がいて、定期的に来てくれるような場合ならば楽しみも多少あるかもしれませんが

24時間地域巡回型訪問サービスの最終目標と上げているのは「「単身や重度の要介護状態」になったとしても

住み慣れた地域で、生活が継続していける社会環境の整備」です。

現在、単身で暮らしている人達は連日テレビ等の放送を見ていても沢山いると思います。

自分が高齢になり、車椅子で介助が必要でなければ一歩も外にも出られず、玄関にも行けない・・・・

毎日。会う人間といえば、24時間対応してくれる介護職員や配食サービスの職員となると寂しい感じがします。

なんだか現在の介護保険制度だと、介護が必要になれば介護はしてもらえるが、生きていく上で本当に楽しめるサービスがとても足りないように感じます。

時間の制約もありますしお金の問題もあるでしょう、積極的に活動されているボランティアの方達も沢山いると思います

でも、一時的なものばかりで継続的に生きていくうえでの楽しみや満足感を得られるサービスや地域との交流って、私は見たことがありません。


もしかすると私が不幸な介護士で見たことがないだけかもしれませんが・・・・・


もっと「愛」のある、介護のかたち・サービスが、提供できるような社会環境が整備されると良いと思います。








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職場で履いている靴 ナースクール



ツイッターで私が職場ではいている靴を紹介したところ、大反響でしたのでこちらで詳しく書きますね(^^)

私が現在、老健の職場で使用しているスニーカーは、富士ゴムナースさんの「ナースクール2」です。

以前は、1000円くらいの靴の量販店の外のワゴンで売られているような靴を、職場で履いていました。

あまり不満はありませんでしたが、夜勤に入るようになった頃から

一年で腰痛が慢性的になり、二年目で椎間板ヘルニアになり坐骨神経痛を患うことになってしまいました。

こうなってしまうともう、仕事どころではないし、日常生活もままならない状況になってしまい、薬が無いと生活できない日々が続きました。

でも生活の為、介護の仕事は続け死ぬような思いで日々過ごしていたわけですが(笑)

そんな時に、靴屋の店長の知り合いから

店長「どんな靴はいて仕事してる?」

私「あの外で売っているような底が薄いやつ」

店長「あ〜あの靴で・・・職場の床コンクリートでしょ?」

私「うん」

店長「そりゃ数年で腰悪くするわ!!」

私「なんで?」

店長「介護職だったら看護用に作られているようなエアーが入っているような靴じゃないと、腰と膝に負担がかかるし、場面場面に合った靴はかないと駄目だよ」

私「どれがいいの?売ってよ」

店長「うちには売ってないよ」

私「靴屋でしょうが!!」

店長「インターネットとかで自分で調べな」

私「自分の店の商品売る気ゼロだなw」

店長「売りたいけど、知り合いやお客様が自分が売った商品で、腰や膝が悪くなるのを、わかっているのに販売はしたくないんだよ、ライフスタイルに合わない靴を買っていって腰とか膝を悪くしているお客様をいままでに何人も見ているから」

私「ほう」

そして自宅に帰りインターネットで、出会った靴が、富士ゴムナースさんの「ナースクール2」でした

通販でしか私の地域では手に入らなかったので、サイズが合うかどうかとても不安でしたが

サイズが合わないときには交換してもらえるお店を探して購入しました。

私は運よく、サイズが丁度だったので交換せずにすみました

そして、職場で履くことになるわけですが・・・・

それまで、そこが薄い靴を使用していた私には、浮いた感じと、靴底にエアーが入っているので目線が高くなり履き慣れるまでに数日がかかりましたw

履き慣れてくると、本当に快適なスニーカーで、今まで痛かった足の裏の痛みがなくなり、通気性も良いので、足の蒸れや臭いが気にならなくなりましたw

施設の中のコンクリートの床を歩くのも、コンクリートの床の固さが直接感じないので、とっても楽になりました。

そして半年ほどたったころ、腰や膝の痛みがほとんどでなくなったことに気づきました。

この靴の影響かどうかわかりませんが。私はこの靴のおかげで腰痛が軽減したんだと思っていますw

そして現在この靴を履いて数年ほど仕事しているわけですが

入浴介助や夜勤のときは、痛みが出る事はありますが、以前のような強い痛みは出なくなりました。

私は本当に感謝している靴(スニーカー)です(^^)

PTP包装シート誤飲防止対策について

                PTP包装シート誤飲防止対策について

本日、独立行政法人国民生活センターより、「注意!高齢者に目立つ薬の包装シートの誤飲事故」と題する報告書が公表されたところです。同報告書においては、医薬品をPTP包装シートごと飲み込んでしまい、喉や食道などを傷つけるおそれがあることについて指摘されております。
 これを受けて、都道府県等を通じ、関係者への注意喚起および周知依頼をお願いする通知を本日付けで発出いたしましたので、お知らせいたします。

詳しくは↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000rwgy.html 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.PTP 包装について
PTP 包装は、塩化ビニルもしくはポリプロピレンとアルミ箔もしくはポリエチレンラミネート
フィルムを貼り合わせた包装であり、1960 年代より導入され、現在も薬剤包装の主流となってい
る。薬を清潔なまま取り扱うことができ、錠剤が包装の外から見えるため、管理のしやすさなど
から広く普及している。
1996 年3 月に日本製薬団体連合会から加盟団体への自主申し合わせがされ、PTP 包装にミシン
目を入れる場合は横または縦の一方向のみとすること、PTP 包装の裏面には薬の取り出し方を画
像付きで説明すること、適用上の注意にPTP 誤飲の危険性を記載することが決められた。


PTP 包装の誤飲は、薬を常用する機会の多い高齢者に目立つ。飲み込んだことを気付かない場
合がほとんどであり、腹痛などの症状が出てから病院へ行くことが多い。

消費者へのアドバイスとして、PTP 包装には誤飲防止のため、横か縦の一方向にのみミシン目が入っているので、1 錠ずつに切らない

高齢者での事故が目立つので、家族など周りにいる人も気を配る
特に高齢者の場合や、1 回分の薬の量が多い場合は、PTP 包装のままの錠剤に気付かない
こともある。周りにいる人も気を配ることが事故を防ぐ上で重要である。

などなど詳しくは↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000rwgy.html 






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