「うつ病」認知療法の効果。@w

「うつ病」認知療法の効果。@w


はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。



うつ病になると全てネガティブに考えてしまいます。





・一生、うつ病が治らないのではないか?


・こんなに不幸なのは私だけ


・誰も私の事など理解してくれない


・みんなん私を馬鹿にしている


・消えていなくなりたい


・癌になって死にたい


・生きている意味がない


等々




全てネガティブに、全ての物事をマイナスに捉えてしまいます。


誰かが発した言葉ですら、マイナス方向に捉えてしまいます。


このような状態の時は、ほんとに人に会うのが怖くて不安でたまらないです。




だって、何を言われてもマイナスにしか聞こえないのですから、、、、



よく、うつ病の人には「頑張って」は禁句だと言われております。



確かにこれは本当で、私の場合は「頑張って」という人に対して憎しみの感情しかありませんでした。


言った本人に悪気がないことは、今は理解できますが、うつ病が酷いときは本当に苦痛です。




・これ以上どう頑張れば良いのか


・既に頑張っている


・こんなに苦しいのにまだ頑張れなどというのか


・これ以上頑張らないといけないならば死んでしまいたい


・もう無理!!


等々



うつ病経験者じゃないと、理解しがたい感情が心の闇の中で渦巻いていきます。



こんな感じでしたから私は「認知療法」というのを、本を購入して行いました。



「いやな気分よさようなら」という本です。



「認知療法」とは、考え方の歪みを治すというもので、簡単に説明しますとネガティブ思考をポジティブ思考にするというものです。



うつ病に対して、抗うつ薬と同等か、それ以上の効果があると証明された精神療法です。


興味のある方は「認知療法」で検索すると、詳細に書かれているサイトがあると思いますので、調べてみてくださいw







実際に私は認知療法を、本を見ながら行ってどうだったのかというと、本を読み終わった後に、一時的に気分の改善が見られました。


考え方も多少、ポジティブ寄りになりました。w


でも


私のうつ病は、認知療法で自力で直せるほど、生易しいものではなかったようで、、、、、


治るという事はありませんでした。ww



でも、色々な考え方の修正の仕方が載っており、とても役に立ったのは間違いのない事実です。




ちなみに現在、私は精神科に通い、服薬治療と医師と会話する精神療法を受けております。


カウンセリングではないのですが、毎回だいたい30分くらい色々と、医師とお話をしています。




「いやな気分よさようなら」の本にも書いてあるのですが、「軽い鬱状態」以下でなければ専門医にかかるべきと書いてあります。



でも私は、本に書いてある診断基準で、たしか「重い鬱状態」でした、それにもかかわらず半年以上も専門医にかからず、自力で直そうとして悪化してしまいました。



精神科に通うようになるまで、ほんと自分で自分の首を絞めているような苦しみを味わいました。


精神科に通うようになり一年、今また「いやな気分よさようなら」を読み返しているところです。


つづく


ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。




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