金の流れ働く場所が、介護職しかなくなる日。


これから今現在20〜40代の方たちが高齢になり

介護保険制度を利用したいと思った時、介護保険制度がどのようになっているのかとても心配です

現在ですら施設や介護職に就こうと思う人自体が少ないのに、どうなっていくのか?

高齢者ばかりが住んでいる「場所」が増えていくのでしょうか?

私は今現在、介護福祉士として働いているわけですが自分も徐々に若い世代でもなくなり

これからの介護職に就く若い世代の確保はとても重要なのに

なぜか若い人達が働きたいと思えるような環境作りに国はあまり積極的ではないように思います

処遇改善加算などありますが、長期的に見た場合、時限的なものであまり魅力を感じないものです。

処遇改善加算の義務化すらせず、実務経験での介護福祉士になるルートを

平成27年度の第28回試験からは、実務経験3年以上かつ実務者研修を受験資格にするなど。

私には矛盾を感じます。

介護職という職業がとても魅力的で働きたいと思える職業であれば話は違いますが

働く場所や職業が、介護職しかないという状況を、今現在作られ

そのなかで国が金の流れを作りあげているように思えてなりません

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