利用者様が亡くなり泣いている職員は。。。




はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。



相変わらず「ひよっこ」を見ながら毎日泣いています。(笑)




そういえば利用者様が無くなった時に泣いたのは、後にも先にも一度だけでした。




凄く冷たい人間ではないつもりですが、はじめて担当した利用者様が無くなった時だったと記憶しております。




利用者様が亡くなると、悲しい気持ちには毎回なりますが、泣く事はなかったですね。




利用者様が亡くなって泣いたときも、職場では無くて車の中でした。





他の職員も慣れてしまっているのか、泣かないようにしているのか、利用者様が亡くなり泣いている職員はほとんどいない職場でした。



皆さん仕事と割り切っているのもありますが、利用者様の年齢も80歳以上だったりしますので、何かの持病があるにせよ老衰みたいなもので、大往生なわけです。





それに、毎回泣いていると年に何十回も泣く事になりますからねw





ただやはり、利用者様が亡くなるというのは、自分が夜勤をしているときだったりすると、それはそれでかなりの精神的なストレスをともないます。



自分でも気が付かないうちにストレスになっています。



こればかりではありませんが医療従事者や介護職に「うつ病」が多い理由の一つになっていると思います。



私も夜勤の間に利用者様が亡くなるという経験を何度もしております。



利用者様が亡くなると正直泣いている暇などないくらいに忙しくなります。



介護福祉士として、いかに冷静に業務を遂行していくかが重要になってきます。



上司やご家族に連絡しながら、、色々な業務に追われますからねw



夜勤明けはいつも以上にクタクタになり悲しむどころではありませんww




夜勤の相方が新人だったりするとほんとに大変です。


泣いていたり、茫然としていたりww


指示しても役に立たなかったり、、、





まあでも、初めての場合これが普通の反応なんでしょうから、仕方がない部分もありますね。



夜勤で利用者様が亡くなるのも大変ですが、急変というのもあります。



見回りしてたら利用者様が痙攣していたりとか様々ですが、これも大変ですね看護師や医師に指示を仰いで救急車を呼んだりとか。。。



でも、こんなことがありました。


介護職として20年近く働いている介護主任と夜勤をしているときに、急変が起きて救急車を呼ぶことになったんですが。、、、




看護師「救急車呼んで(; ・`д・´)」


介護主任「、、、はい、でも私呼んだことがないんですよ、、、」


私「え?(´・ω・`)(20年もいるのに?)」


介護主任「救急車、呼んでくれる○○さん!!」


私「あっはい」




なんてこともありました。


幸いにも私は何度も救急車を呼んだことがあったので、何とかなりましたが、こんなこともたまにあるのが介護業界です。(笑)


介護職じゃなくても、救急車呼ぶくらい誰でもできるだろうと思いますけどね(笑)


まぁ色々と理由はあるんでしょうがビックリしましたねww


ちなみにこの方は、介護職として現役で働いております。(^^)



ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。






「介護職」腰椎椎間板ヘルニアになったら辞めたほうが良いと思う。w


はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。


タイトルそのままですが、腰椎椎間板ヘルニアになったら介護職は辞めたほうが良いと、今更ですが思います。(笑)


ちなみに私は介護職として働きはじめてから3年目位に「腰椎椎間板ヘルニア」になってしまいました。(弱)




でも、その後も10年以上介護福祉士として働いておりました。(笑)




腰痛ベルトはもちろんですが、古武術や椅子に座りながらの移乗テクニック等々色々と織り交ぜながら、なるべく腰に負担がかからないように働いておりましたが、「腰椎椎間板ヘルニア」はそう簡単には治らないです。



移乗ばかりが介護の仕事ではありませんからね、腰に負担がくる介助は山のようにあります。



夜勤で動きっぱなしだけでも腰にはかなりの負担です。





私を「腰椎椎間板ヘルニア」と診断した医師からは介護職をやめるように言われましたが、私はまだ若かった事もあり、介護職を続けてしまいました。。。





その結果どうなったかと言えば、坐骨神経痛に悩まされるようになり、休みの日も満足に遊ぶこともリフレッシュすることなどできませんでした。


坐骨神経痛になると椅子に座っているのもかなり辛いですからね、歩くのも休みながらという感じです。


もう何のために働いていたのかわからないです。(笑)





もちろん「腰椎椎間板ヘルニア」にならない人達もいますので、そういう方達には介護職を辞めたほうが良いなどとは言いませんが、、、





「腰椎椎間板ヘルニア」持ちの介護職は、ただの苦行です。





私の場合は介護職をやめて1年以上経ち最近ようやく、本当の意味で腰が良くなったかな?という程度です。


まだまだ無理をすれば、痛みがぶり返してしまう時もあります。



人生長いですから、自分の身体を大事にした方が良いと思います。




ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。

「うつ病」ひよっこ にはまっています。w



はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。


最近は何もやる気にはなれない日々が続いておりますが、テレビは見れるので相変わらず「ひよっこ」にはまっております。


何でしょうか今まで40年以上生きてきてここまでハマったNHKの連続テレビ小説は、初めてです。


というか見る時間とか余裕なんて無かっただけかもしれませんが、、、



わたしなりに「ひよっこ」の良い所を書いていきたいと思います。(笑)



まずは出演者の個性とか、性格が皆さんとても良いという事です。

そしてそれがとても自然な感じで、共感が持てるというか、普通な感じでうつ病の私が見ていても嫌な気分にならないんですよねなぜだか(^^)



ストーリーも毎回早く次が見たくなるような話でとても楽しみです。



今までのNHKの連続テレビ小説は、なんていうか変に明るかったり暗かったり、いやな人物が居たり、何かで成功したりとかであまり好きではありませんでした。


でも、ひよっこは普通な感じなんですよね、その普通の中に少しだけ何かスパイスのようなものを入れてくる程度で、とてもいい感じです。(笑)



良くも悪くも主人公ばかりがクローズアップされていないのも良い所かもしれません。



ちなみに私は「青天目澄子」推しです(笑)



乙女荘編が終わってからも、皆さん定期的に出てくるのが良いですねww



菅野美穂さんが演じる大女優が出てきたときには、もしかしてみね子が女優になっちゃうのかなと、ちょっと心配したりもしましたが、そんなことも無かったので良かったです。



出来ればこのまま、ほっこりとした感じで終了してほしいですが、「ひよっこロス」とかに、なりそうですね。。。



短い感想ですが、ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。



うつ病だけど生きている。



はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。


何だかもう介護福祉士と名乗るのも、無理があるかなという感じですw



一年以上働いておりませんので。。。



皆さんはお盆をどのように過ごされているんでしょうか?


どこかに旅行に行ったり、出掛けたりとか、働いている人達も多いのでしょうかね、、


私は特になにもしてないですが、観光地なので人や車で大混雑でございます。



それにしても、病気のせいなのか何もやる気がしなくて困ったものです。



そういえば女優の真矢みきさんも「軽いうつ病」だったようで



「私さ、なんで生きてるのかわかんなくなった」



と、友人に言ったそうです。


そしたらそれを聞いた友人が



「じゃ、とりあえず私はあなたが必要だから生きててよ」



と言ったのをきっかけに、真矢みきさんのうつ病が、回復したそうです。



凄く良い友人だなと思いました。




私もなんで生きているのか最近ほんとにわからないですからね(笑)


何をしても楽しくないし、やる気も起きない、、行動したところでほんとに楽しくないんですよね、、、



例えばコンビニで買い物して、なにか食べているときは一瞬楽しいというか満たされるんですが


どうでもいい気持ちになってしまいます。



もう少しすれば何か変わるのかな、、、、



焦る気持ちが消えただけでも、だいぶ良くなったのかな、、、



ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。




「うつ病」無職になってまだ二年経ってないww


はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。



今まで色々と「焦り」がありましたが、よく考えてみると無職になってから、まだ一年と4ヶ月しか経っていないんです。ww



でも、何年も無職な感じがするのは病気のせいかな??



まだ一年と4ヶ月しか経っていないんだぁ〜と考えると、なんだかとても気が楽になるというか、今まで焦りすぎていたなと思います。


2〜3年くらい働いてない人達は、山のようにいますからねw



私が完全に「2年間無職」になるのは、来年の4月です。



でも、途中バイトもしていましたので、なんだかんだまだまだ自分は大丈夫!!


なんて思えるようになってきました(笑)



べつに正職員になろうなんてもう考えていませんからねww



ほんと駄目ダメなおっさんですが、人生なんて色々だし、私のうつ病もだいぶ良くなってきたのかな???



祭りがあるからテンションが上がってきたのかな??(笑)


うつ病にとって「焦り」は本当に悪い影響があるんだなと、今は冷静に考えられます。


焦ったってしょうがないじゃない!!という感じですかね。


20年以上働きっぱなしでしたからね、、無職にたいする焦りというのは、なかなか抜けませんでしたね(´・ω・`)



海外に目を向けてみれば、社会人なってからまた、大学に通い学びなおしたりとか普通ですからね


少し私は働くという事を考えすぎていたのかもしれません


最近は何か自分の楽しいことや学びなおす気持ちで生きていこうと、なんとなくぼんやりとですが思うようになってきました。



でもその楽しい事が何なのか、いまだに見つけられないでいます( ;´Д`)


ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。


捨て身の介護職求人。w


捨て身の介護職求人。w


はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。


今日は天気が良いせいか、とても気分と体調が良いです。



気温が30度近くなると、「暑い!!」で頭の中が支配されるせいかもしれません(笑)



おそらくガムをかむと精神状態が安定するのと、にているのかもしれません!!


そう考えると入浴介助だけ行う事が出来れば、暑いと考えながら仕事するわけですから出来るかもw



ん〜〜



そんな都合よくはいきませんね(笑)



そういえば変な介護職の求人広告を見つけました。


年齢は35歳までという制限はあるものの




学歴欄に大卒、短大、高卒、専門卒、問わず何でもいいです。




と書いてあるんです。。。(笑)




何でもいいですって。。。。




思わず笑っちゃいましたが、何でもいいならわざわざ書かなくてもいいような気がしますが、、、



身内に聞いたら



昔からかなり有名な社会福祉法人で、昔は入りたくても条件が厳しくて働けないような所だったという歴史があるそうです。


確かにHPを見てみると、かなりの歴史があり大規模で、頻繁に県の研修なんかにも使われるような有名な法人です。




こんなに有名な施設ですら人材不足なんだなぁ〜と、、ちょっぴり寂しい気持ちになりましたが、私の場合年齢でアウトです(笑)


ここまで捨て身の求人広告を出すのならば、年齢規定も変更すればいいのにと思いましたが、大規模過ぎて無理なんだろうなぁ〜と思います。w



でも、



「履歴書不要」とか


「その場で内定出します。」


「人物重視なので履歴書はいりません」とか




色んな求人がありますね介護業界は、、、





まぁでも去年就職活動していて、面接や施設見学で頻繁に言われた言葉で驚いたのは



「スーツなんて着て来なくていいのに〜」とか


「誰か紹介してください!!」


「何時からこれますか!!(切羽詰った感じで)」等々



色々ありましたね、、、ハハハハハ、、、



でも、介護職も契約社員扱いやパート、が多いという流れは一年前とあまり変わりないですねw



ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。



特養の介護職員不足深刻 景気回復も打撃ww

特養の介護職員不足深刻 景気回復も打撃ww



はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。!!



ヤフーニュースで「特養の介護職員不足深刻 景気回復も打撃」という記事が載っていたので、私の思う所を書いていきたいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000005-kobenext-l28



確かに景気が回復すればよほど魅力的な仕事でない限りは、重労働なのに賃金の安い企業に人が集まらないのは普通ですねww


でも、介護業界の人材不足は今に始まったことではないし、何年も前から言われているのに、何も改善策を講じてこなかった人達も悪いのではないでしょうか?




「介護職」というと、介護保険制度が始まったころよりも事件や事故のニュースに加えて、低賃金で重労働、オマケにうつ病になりやすい職種というイメージが付いてしまったように感じます。


インターネットも普及して色々な情報が手に入る世の中になってしまったのも、一部原因があるかもしれないですけれどね、、、



ですので今更、介護職員の不足が深刻などというニュースや記事を見ても、だれも驚かないし、介護関係の専門学校の定員割れなんてのも、もはや普通です。




介護職として特養で働く場合は、夜勤もありますので体力的にはとてもしんどいです。


介護職の夜勤の場合は、一人で20〜50名の認知症高齢者、利用者様を見ることになりますのでマジできついです(笑)


16時間夜勤や8時間夜勤など形態も様々ですが、体内時計は思いっきり狂いますww


フロアや利用者様次第で、全く休めずに動きっぱなしなんてのも普通にあります。





ですので、離職率も高くなります。





スタッフの中に夜勤はやらないという正職員がいると、更にそのシワ寄せも来ますからね(笑)


まぁでも一番の離職理由は、他の業種と同じで人間関係ですねww


介護職をしている人達は優しい人が多いなんて、もはや幻想です。(´・ω・`)



まぁでも稀に優しい人もいますが、どんどん辞めていきますww



なんて無職のおっさんが言っても説得力がないですね(笑)



私は精神や体を壊すくらいなら、コンビニバイトの方が良いと思います。



あとは、週休3日という企業も徐々に増え始めていたりしますから、これからどんな時代になるんだろうと思います。



そう考えれば特養の介護職員不足が深刻なのは、もはや自然です。



記事にも書いてありましたが少子化の影響もほんとに深刻でしょうね、、、、



働く人間が少ないのにドンドン建物ばかりが増えるわけですから(笑)



テレビで見る優良な施設の紹介も、どこか遠い国の話に見えますw



最近、よく耳にするのがデイサービスからの撤退です。



人が集まらなくて、なかなか収益源にならないという理由が多いみたいですが、デイサービスで働いている職員を施設に異動させるとかそんな理由もあるみたいですねw


まぁ確かに、いつ来るかわからない求職者を待っているよりも、今いる職員を移動させた方が簡単ですからねww



・デイサービスの閉鎖


・一部のフロア閉鎖



お客様がいないのであれば経営上仕方がないですねww



世の中人材不足で景気が回復している実感はありませんが、無職の40代にも目を向けてくれれば多少は解消されると思いますが


一般企業は若者が欲しいだけで、40代以上のおっさんには景気が回復しているなどという実感はまったくないのが現実でございます。(笑)


なんだか意味の分からない文章になってしまい申し訳ないです。



ご連絡ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

一人でも自殺してしまう人やうつ病になる人が減りますように。

20170430.jpg


はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。!!


避暑地に移住したせいか、真夏なのに朝晩とても寒いです(笑)



移住してかれこれ半年以上たちました。



介護職を退職してからまだ二年も経っていないのに、10年くらい経った感じです。


この感覚はうつ病のせいなのか、ただたんに働いていないからなのかわかりませんが、介護職をしていたのが遠い昔のような感じで、昔の同僚の名前もすっかり忘れております。ww





もしかして記憶喪失??(笑)





まぁ精神科の先生にも若年性認知症と思われたくらいですから、、、、(笑)


無理に思い出そうとすれば思い出せますので、認知症ではないですねww



今年の4月から、精神科に通うようになり薬物療法も行っております。去年に比べるとだいぶゆっくりとした日々を送っているという感じです。



まだまだネガティブになってしまう事もありますが、わりと平穏な日々です。



前回も書きましたが、やりたい事とか目標を持ったりとかそういう感覚はまだまだですが、去年の自分のブログを読み返してみると、とても順調に回復しております。



頭の締め付けも無いし、身体の緊張もほとんどないです。


もちろん吐き気とかめまいも余程の事がない限り、ありません。。


ただ精神面は時々不安定になりますが、パニックになるほどではありません



嫌な人に出会った時は「こんな人もいるよな」とか「何か嫌な事でもあったのかな?」とか、そんな風に考えてみたりするとわりと楽です。



一番効果的な事は「明日やることを考える」です。



例えば「明日コンビニに行こうとか」「明日は何か買おう」とか、遠い未来のことや過去のことは考えないようにすることで、だいぶ安定します。



過去のことを考えても仕方が無いし、未来のことを考えても生きているかどうかわからないですからね(笑)



あとは極力「嫌」なことは避けるようにしております。



事件や事故のニュースやドラマもなるべく見ないようにしております。(これはだいぶ効果的でした。)



こんな事を言うと非難されるかもしれませんが、NHKで放送している震災関連の特集のような番組も見ないようにしています。



あとは、こんな自分を受け入れる事が出来るようになってからも症状が良くなったのかなと思います。



こんな、なにも出来なくて、楽しみがないのが自分だと思うようになりました。


これが今の自分、焦ってもしょうがない。。


ですので最近は自分がうつ病だとかあまり考えないようにして生活しております。


「うつ病」とかインターネットで検索するのも少なくなりました。


もう検索し過ぎて、自分のブログが出てくることも多いですからね、世間は狭いなと思います。(笑)


自分のブログを読んでこんなことを考えていたのかと、思う事もよくあります。




今の私が「うつ病」かもしれないと思っている人達に言えることは



自分の判断で医療機関を受診してくださいという事です。



早めの治療や早期発見はとても重要な病気だと思うからです。


内科でもいいし心療内科でも精神科でもまずは受診して見る事です。



誰かに話しを聞いてもらうだけでも、だいぶ良くなると思います。



やはり独学での治療には限界があると思います。



休養もとても大事だと思います。



私は働いていた頃は、休養するなんて絶対に無理だと思っていましたが、なんとか休養することが出来るようになり、本当に休養して良かったと今では思います。



おそらく休養しなければ、今頃は死んでいたか脳梗塞など何か障害を、負っていたかもしれません。



ある人から言われた言葉で「不安も度を過ぎれば立派な病気です!!」だそうです。



またある人には「逃げてよかったね」とも言われました。



まぁなにはともあれ、ストレスも度を過ぎれば病気になってしまうという事で、逃げるには自分で行動してSOSを発するしかないのかなとも思います。


その為には、まずは病院の受診が先決なのかと私は思います。



こんな私の書いた文章で一人でも自殺してしまう人やうつ病になる人が、少しでも減れば良いなと思います。


ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。

「うつ病」ポジティブな事を考えろと言われても。。



「うつ病」ポジティブな事を考えろと言われても。。


はい!!介護福祉士だけどうつ病のおっさんです。!!


医師やYouTubeや本、NHK等々色々と見たり聞いたりしていると




「ポジティブな事を考えてください!!!」




と言われたり書いてあったりするんですが、なかなか難しいのが正直なところです。



でもこうやって文章にすればなにか、思い出すかなと思い書いております。


ポジティブな事を考える場合は、昔の楽しかったことを、思い出すのも有効なようです。



私の楽しかったことや経験を思い出しながら書いていきたいと思いますので、つまらないかもしれませんからスルーしたい方はスルーしてくださいねww




・告白して初めて彼女が出来たときは嬉しくて楽しかったですね。。別れちゃいましたけど(笑)


・カバン一つで東京にあてもなく上京した時も楽しかったですね、




う〜ん、、なかなか楽しかった出来事を具体的に思い出すのは結構大変ですね(笑)


ちなみに結婚や結婚生活は我慢の連続でしたので、楽しかった思い出が一つもありません(笑)



・介護福祉士に合格したときは、嬉しかったけど楽しくはありませんでした。w


・利用者様から「ありがとう」と感謝されたことも、今思い出してもちっとも嬉しくも楽しくもありませんでした。



いったい私は40年以上何が楽しくて生きてきたのか、考えれば考えるほどわからなくなります。


ネガティブな事は沢山思い出せるんですけどね(笑)



一つ思い出しました。



私が東京にいたころが私にとっての、超モテ期でしたので、小さいながらもファンクラブがあり常に女性に囲まれながら生活していました。


100人くらいでしたけど、みんなで飲み歩いたりとか遊んだりとか楽しかったですねw


最終的には、私がそんな生活が嫌になって逃げましたけど(笑)



でも、具体的に何が楽しかったとか全く思い出せませんね、、、



子供の頃も楽しかった思い出が、ないわけではないと思いますが、全然思い出せません、、、


最近、楽しかったことと言えば「陶芸」を始めたことですが、あまり本気になれないというか心から楽しめていないです。



未来に目を向けると、もっとブログのアクセス数が伸びると良いなとか、その位しかありませんww


私のブログには「介護」だけでなく「うつ病」や「ひきこもり」で訪問してくださる方も多くいらっしゃいます。



うつ病に関していえば「とりあえず病院に行きましょう!!」


ひきこもりであれば、地域の支援が受けられるならば「参加して利用してみましょう!!」


といったところです。



私のように40歳以上になってしまうと、地域の支援というものが、無くなってしまいますので40歳目前の方達は急いで利用してくださいね♪



たまにコメント頂けるのも嬉しいですね。



何だかぜんぜん思い出せないので、今日はこの辺で。。。。



ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。


「うつ病」思考力・集中力の低下。w



はい!!介護福祉士だけどうつ病で無職のおっさんです!!


以前にも「うつ病」カテゴリーに何度か書きましたが、うつ病になるとほんとに思考能力や集中力が低下します。


今回は「心療内科。精神科」のカテゴリ―にも書き残しておきたいと思います。


おそらく健常者であれば、思考力の低下や集中力の低下というのがどういったものなのか、自分の経験上でいうと疲れた時とか、そういう時に現れるような症状と思っているかもしれませんが、



病気による「思考力の低下、集中力の低下」はまったくの別物と考えてください。。。



はじめに断っておきますが私の場合の症状ですので、全ての人達に当てはまるわけでは無いかもしれません。







現在覚えている私に起こった「思考力の低下、集中力の低下」を列挙していきたいと思います。


・簡単な計算が出来ない


・車の運転が出来ない


・誰かと会話していても内容が理解できない


・新聞や本が読めない


・文字や文章が理解できない


・ブログが書けない


・メモしないと覚えていられない


・文字も書けない


等々他にもたくさんありますが正直あまり覚えていませんが、↑に書いた症状だけでも、まともに生活なんてできません




一番、私が困ったのは、「誰かと会話していても内容が理解できない」です。もう何を言われているのか全く理解できなくて辛いだけです。


コンビニのレジで金額を言われても、金額が理解できない為、毎回お札を出しておりましたww


でもこの症状は、なかなか理解してもらえないです。見た目は普通ですからね(笑)


現在は薬と長い療養生活のおかげで、ほぼ治っております。



次に一番危険だったのが「車の運転が出来ない」に関わることですが、信号機の赤と青と黄色が理解できない日々が一か月ほどありました。


健常者には理解できない症状だと思います。。。。。www



私が家族だったら、すぐに病院に連れていきますけどね(笑)



次にこれは「うつ病」の人達の本を読んでいるとわりとメジャーな症状だそうですが、新聞や本を読めなくなるです。


文字は読めますが理解できないです。


ひらがなの文字だけを、目と指で必死に追いかけるという感じで、内容なんて理解できるはずもありません


私の場合はテレビも理解できなくて雑音にしか聞こえなくて、見るのも苦痛になりました。





疲れた時とか、勉強していて「集中力が切れた」と感じたことはあると思いますが、それとはまた別物です。


いつもならできていた日常生活のことが、全くできなくなります。


私の表現が正しいのかも微妙ですが、テレビを長時間見るなんてことも、音楽を聴く事も、買い物をすることも、皿洗いですら途中で出来なくなります。


もちろん症状が酷ければ仕事も出来なくなります。


わたしは利用者と会話する事が出来なくなりましたし、送迎車の運転もだんだんまともに出来なくなりました。


自分では「少し疲れているだけかな」とか、思っていましたが今思えばとても異常な状態で送迎者の運転なんてしては駄目な状態でしたねwww



でもこのような状態にもかかわらず、最初に受診した心療内科では理解してもらえず、去年の8月頃に通院をやめてから今年の4月に別の心療内科・精神科の医師に出会うまで苦しんでおりました。



現在は、薬と精神療法でかなり改善された部分が沢山あります。



しかし、治療が遅れたせいかもしれませんが、簡単には治りそうにない症状もあります。




簡単な計算や車の運転です。。。ww



少しずつ改善している感覚はありますが、まだまだですね。。





「焦らないでください!!」



これがいつも医師から言われる言葉です。



ご覧頂き有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。

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