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2017年07月06日

暑くなってきたので

怪談を読む (`・ω・´)



耳無芳一の話



内容紹介
明治時代に来日した日本研究家で、帰化後は小泉八雲の名で知られたラフカディオ・ハーンの短編(翻訳者は戸川明三)。平家の死者を慰霊するために建立された赤間ヶ関・阿彌陀寺に住む琵琶法師・芳一。赤間ヶ関に滞在中だという大名に頼まれ、盲人の芳一は大きな屋敷で平家物語を語る。「殿様には御忍びの御旅行ゆえ、かような事はいっさい口外致さぬように」。芳一の身体中に経文を書き付ける住職だが、耳にだけ経文を書き忘れてしまう。

怪談と言えばこれ!といった感じです。

私は日焼け止めを耳だけ塗り忘れた状態を、よく『耳なし芳一』にたとえたりします。

とりあえず、耳を引きちぎられても悲鳴を上げなかった芳一が凄いと思うぞ
 (;゚д゚)

怖いけど、後味は良い怪談だと思います。

2017/7/5 読了(;゚д゚)★★★☆☆(★3.5)



世界怪談名作集 18 牡丹灯記



えっ
『牡丹灯籠』って一つじゃないの?

どうやら、中国の昔話の『牡丹灯記』が日本に伝わって、いろいろな話にアレンジされたみたいで、『牡丹灯籠』の話は複数あるみたいです。

こちらは瞿佑という人が書いた中国の『牡丹灯記』。
翻訳は岡本綺堂。

喬生という妻を亡くしたばかりの男が、祭り(?)の夜に家の門の前で美しい女性にあって……という事なんだけど、美人には気を付けようという教訓なのだろうか?

あと、恐怖は忘れたころにやってくるから、努々油断しないように!!とゆう怪談らしい教訓。

2017/7/5 読了(;´Д`)★★★☆☆




牡丹灯籠 牡丹灯記




こちらは、それぞれの『牡丹灯籠』について解説して、最後に中国の『牡丹灯記』が載っています。

どうやら私が読みたかったのは、円朝の『牡丹灯籠』だったことが分かりました。
でも、円朝の『牡丹灯籠』は長そうだな〜。

2017/7/5 読了(´д`)★★★☆☆



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posted by E/p at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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大体精神年齢中2のまま。 悪い頭をフォローしようと本を買うが読み切れず積読にしてしまう。 100冊以上は確実に積読されている。 電子書籍に手を出してからますますヤバイ; ダイエットが終わらない。 -15キロに成功するも半分リバウンドして、買い換えた服がやばい!!
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