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2014年4月消費税増税で自動販売機の価格は上がるのか?

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2014年4月消費税増税で

自動販売機の価格は上がるのか?



消費税5%の缶コーヒーや缶ジュースの価格

115円×1.05=約121円→120円

1円単位で売れないため、120円



増税8%後の缶コーヒーや缶ジュースの価格

115円×1.08=約124円→130円

すべてを10円上げると取りすぎなので、

一部は120円に据え置かれる見込み。



電子マネーが利用できる販売機で、

電子マネー利用時の価格設定については

「各社の判断」にゆだねられている。



2013年11月22日(金)に

全国清涼飲料工業会(全清飲)が、

消費増税分を販売価格に上乗せする「転嫁カルテル」と、

価格表示法の「表示カルテル」を公正取引委員会に

届け出た。これにより、他社と増税に伴う価格変更で

足並みをそろえることが可能になる。



1円単位の転嫁がしにくい自動販売機では端数を切り上げ、

10円単位で上げられるようになる。



120円が一般的な缶入り飲料は

単純な増税転嫁なら124円になりますが、カルテル申請で

横並びで130円に設定できるため、2014年4月以降、

自販機では10円上げる企業が相次ぎそうだ。



一概には、値上げだけの調整にとどまらず。

缶の容量変更したりするなど様々な手法が考えられている。

価格変えずに、中身を減らすということだ。



自動販売機も120円だったり、130円だったり、

価格のばらつきが、出そうです。



130円のペットボトルのお茶が、140円だったり。


消費者とすれば、価格を変化を見て、適正な価格なのか、

見極めて買う事が必要となりそうです。



また、自動販売機は、缶コーヒー、缶ジュースに限らず、

タバコ大手3社は、2014年4月の消費増税にあわせて、

タバコの価格を最大で20円、値上げする方向で検討して

いることがわかった。



消費税の増税分の3%をそのまま転嫁すると、1円単位の

端数が出て、対応が難しいためです。



たばこの値上げには財務省の認可が必要で、

タバコ大手各社は、銘柄ごとの値上げ幅を財務省に申請し、

2014年2月の初旬までの認可を目指している。



消費税増税に伴って、いろいろな分野で、値上げの動きが

出ています。消費者の負担が増えるのは、間違いないです。



今後価格どのようになるのか、注視していきたいものです。


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おきてがみ












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