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何故、味噌汁を飲むのか?

ご訪問ありがとうございます。


何故、味噌汁を飲むのか?を紹介します。


現代では、ご飯といったら、味噌汁が

付き物で、定食にも、味噌汁が、

付いてきます。



和食と洋食がありますが、和風は、昔の

日本の伝統の料理の食べ方として、

一汁一菜の食生活があり、ご飯、味噌汁

副食は、セットとして食べられてきました。



和食


洋食では、パンやスープなどで、

パンを柔らかくするため、スープにつけて

食べたりするので食べ方が違うわけです。


洋食


味噌汁の歴史


室町時代の頃に、庶民の間にも味噌汁が

広まっていき、農民は自分たちで味噌を

作るようになったという。



旬のなすを使ったこれぞ日本の味



戦国時代の頃に、陣中食として考案されたと

する説がある。里芋の茎を味噌で煮しめた

芋がら縄は、ちぎって陣笠に入れて熱湯を

かければ簡単に味噌汁ができる陣中食だった。



石田三成は、「熱湯に焼き味噌をかき立てて

飲めば、終日米がなくとも飢えたることなし」と

語ったとの言い伝えがある。



陣中食としての味噌汁は、むしろご飯に味噌を

かけて湯を入れたものであることも多く、

元々「汁かけ飯」だったものが、

後にご飯と味噌汁の組み合わせに

変化していったとも言われる。



味噌汁1味噌汁2

味噌汁3味噌汁4


各地に残る味噌には、上杉謙信の越後味噌

伊達政宗の仙台味噌、武田信玄の信州味噌

などがある。



江戸時代の頃は、ほぼ全ての家庭の食卓に

普及した。庶民にとっては、

ご飯・味噌汁・漬け物の組み合わせが、

一般的な食事スタイルの基本となった。

これに副食が1品つくと、一汁一菜となる。



味噌汁5


主食を食べるに際しての食欲増進の役割を

おかずと共に果たすと同時に、

味噌に含まれる大豆の蛋白質は、

かつての低蛋白の日本食における主要な

蛋白源であり、また汗とともに消耗する

塩分の補給に大きな役割を果たしていた。



味噌
味噌プリン


味噌の効果について


現在は、味噌汁の効果が明らかになっており、

味噌の代表的な効果がたくさんあります。



がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、

整腸作用、胃潰瘍の予防、美容効果、

脳の活性化、老化防止、

基礎代謝の促進などがある。



麦味噌、米味噌、豆味噌に含まれる

大豆のイソフラボンは、

更年期の、特に女性ホルモンに働きかけ、

骨粗鬆症の予防や美肌・美白の効果が

あるとして近年注目されている成分である。



味噌の塩分について、味噌汁の場合は、

塩分の量が薄まるので、味噌汁一杯では、

塩分の量は少ない。



味噌自体は、今から約1300年前の奈良時代

からあり、味噌のよさは、昔から、薄々、わかって

いたのではないか? そのため、現在まで、

伝えられたのだろう。




味噌関連 参考資料


味噌の栄養と効能

麦味噌の特徴と効果

味噌・味噌汁

味噌汁 ウィキぺディア



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おきてがみ










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