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東北郷土料理の味 山形の納豆汁

ご訪問ありがとうございます。


東北郷土料理の味 山形の納豆汁を紹介します。


納豆(なっとう)は、大豆を納豆菌によって発酵させた

日本の発酵食品ですね。



山形納豆


納豆には血をサラサラにして、

美肌をもたらすナットウキナーゼや骨を丈夫にする

ビタミンKが豊富に含まれています。



ナットウキナーゼの力は、「エコノミークラス症候群」に

代表される血栓症を解消する手段として

非常に注目されています。



納豆に含まれる保湿成分は肌のかさつきを抑え、

瑞々しく若々しい肌を作るとして石鹸やローションなどにも

配合されています。



また、納豆は抗菌作用が高くO-157が流行した時にも

その効果を発揮したという報告もあります。



多くの人に健康食品として、昔から親しまれている納豆。

東北地方、主に山形県にはこの納豆を使った味噌汁が

存在します。その名も「納豆汁」です。



納豆汁


一見食べられないという人もいるかもしれませんが、

この深い味、結構やみつきになるかもしれません。



納豆汁の由来は、

万病防止と邪気払いのための正月行事・七草に関わります。

その昔深い雪のため、春の七草が揃わないことから、

代用したのがこの納豆汁だったのです。



なぜ納豆汁かというと、内陸部の人々がタンパクの摂取と、

冬の日照不足を補うために考え出された料理だからと

言われています。



かつては冬になると各家庭で作っていた料理で、

体を芯から温めてくれる冬の代表的な郷土料理として

親しまれています。



地域によって納豆をそのまま入れたり、ひきわり納豆を

使うこともあるようですが、

すり鉢で納豆を細かくすりつぶすのが山形流。



また、具も違いがありますが、豆腐、油揚げ、こんにゃく、

キノコや山菜などを入れたりしますが、

特に山形で欠かせないのが

里芋の茎を干して作った「いもがら」。



栄養価も高い上、とろりとした口当たりとあつあつが、

体を温めてくれる納豆汁。



先人が生活の中から編み出した本物の郷土料理を、

ぜひご賞味してみてはいかがでしょうか。





山形の納豆汁レシピ








東北郷土料理の味 一覧


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