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東北郷土料理の味 青森の豆しとぎ

ご訪問ありがとうございます。


東北郷土料理の味 青森の豆しとぎを紹介します。


豆しとぎという食べ物をご存じでしょうか?


「しとぎ」とは、米をつぶし、粉にして作ったもちのことです。

もちの原型ともいわれ、古くから神前のお供えものとして

欠かせない存在でした。


しとぎに大豆を混ぜたのが”豆しとぎです。


青大豆



12月9日は、大黒様の日で、毎年、豊作を祈願し、

この豆しとぎを供えた歴史が残っています。



昔は、全国にあったようですが、今は、青森地方と九州地方の

一部の地域でしか、ないようです。



同じ青森県内でも、米どころの津軽地方で「しとぎ」といえば

米粉をしとねたこの餅のこと。甘いあんこも入っています。



しかし、南部地方でしとぎといえば、

普通はこの「豆しとぎ」を指します。しかもあんこなし。



大豆を加えてつくる「豆しとぎ」は、しばしば冷害に見舞われ、

米が津軽地方以上に貴重であった南部地方ならではの

伝統的なおやつと言えます。



豆しとぎ


豆しとぎの作り方は、水に浸しておいた大豆を硬めに茹で、

すり鉢ですりつぶし、米粉を加えてよくこね合わせる。

お好みで砂糖を加えるだけです。



私も大好きでよく買って食べていました。

味も豆風味まろやかで、豆の甘みがじわっとでてきて

一度食べたら、やめられなくなりますね。



豆しとぎ 商品一覧


是非、食べて見てはいかがでしょうか。








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おきてがみ











タグ:豆しとぎ

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