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ムチンの知っておいてほしい事

ご訪問ありがとうございます。


ムチンの知っておいてほしい事を紹介します。




ムチンといわれてもさっぱりわからないと思いますので、

説明したいと思います。



ムチンといって、わかりやすいのが、口腔や喉などの、

ねばねばした物質といえばわかりやすいでしょうか。



動物の分泌する粘液にはほぼ全てムチンが含まれており、

口腔、胃、腸をはじめとする消化器官や鼻腔、腟、関節液、

目の表面の粘膜は、すべてムチンに覆われている。



ウナギをはじめとする一部の魚類特有の体表のぬめりも

ムチンである。



それがどうしたのと、いうことになりますが、このムチンは、

粘膜の表面をカバーし守ってくれているのです。



外部からたくさんの菌やインフルエンザウイルスなど、

体内に侵入を防止しています。



ムチンには、胃の粘膜をうるおし、保護する働きがあります。

肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、細胞を活性化し、

老化の防止に役立ちます。


消化を促す作用もあり、便秘を改善します。


このムチンが不足すると、

体内に菌やウイルスが侵入しやすくなります。

結果的に、病気になる可能性が高くなります。




どうしたらよいの、という事になりますね。

ムチンの含む食材を食べるといいのです。




ムチンの含む食材を紹介します。

ヤマノイモ、ナガイモ、 サトイモ、 レンコン、 オクラ、 モロヘイヤ

ツルムラサキ、 コンブなどの海藻、 ナメコ、 エチゼンクラゲ

納豆などです。



納豆など、毎日食べてる方は、粘膜が機能していて

いいでしょうね。



こういうねばねばが、体を守っていることがわかれば

幸いです。どうぞ、健康管理に留意してみてください。



風邪の予防に良い食べ物


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この記事へのコメント

照会(みと・あかつかカンファレンス)



学術秘書
池田です。

「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。

※参考
[1]デジタル大辞泉:
ムチン(mucin)
動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。
[補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618
[2] 丑田公規「クラゲの有効活用の限界とムチンの化学」『化学と教育』Vol. 65 (2017) No. 5 p. 228-231:
ムチンという化学物質については,一般人のみならず専門家の間にも誤った情報や呼称が広がっている。そこで,一般の化学教育に携わっている方に正確な情報をていねいにお伝えするため本稿を執筆することにした。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/65/5/65_228/_pdf#page=3

では。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927
池田剛士|2017年11月09日(Thu) 10:57
   
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