電気自動車(EV)のブームが押し寄せている。国内では、今夏から三菱自動車が軽自動車「アイ」をベースにした「アイミーブ」を、富士重工業は軽自動車「ステラ」をベースにした「プラングインステ」を販売するそうである。
日産自動車は2010年にガソリン車の改造ではないEV専用車を販売すると報じている。トヨタ自動車も2012年にEVを投入する事を明らかにしている。
EVは、二次電池に貯めた電気でモーターを回して走る。モーターは低速トルクが強い。発進して一寸アクセルを踏めば、ガソリン車では味わえないような加速性を発揮し、非常に静かである。家庭のコンセントで充電すれば、CO2の排出量は7割ほど削減できる。燃料代(電気代)が安く、ガソリン車と比較して3分の1程度である。
自動車メーカーがEVに本気で乗り出したのは、リチウムイオン電池に革新が起き、従来のEVとは一線を画す車が作れると判断したからだ、と言われる。問題は、高性能なリチウムイオン電池をいかに安く、大量に作れるかであり、EV普及の鍵を握っている。
因みに発表されている三菱自動車「アイミーブ」のスペックは
●全長×全幅×全高(mm)/3395×1475×1600
●車両重量/1080kg
●乗車定員/4人
●最高速度/130km/h
●航続距離/160km
●モーター:最大出力/47kW
●二次電池:総電圧/330V
●二次電池:総電力量/16kWh
●価格/400万円?
個人的な観点で言うならば、「アイ」のデザインは見事だと思う。しかし、リチウムイオン電池の重量が重過ぎるため、車重がベースのガソリン車に比べて随分と重い。本格的なEVとするには7〜14時間程度必要な充電時間や航続距離などを含め、まだまだ改良の余地がありそうだ。価格が400万円と言うのも気になる。国の補助金を加えて300万円を切れるのだろうか。ベース車両の「アイ」が130万円であることを考えると、二次電池がいかに高いかが推察できる。
EVと一口に言っても複数のタイプがあるが、ここでは説明を省略する。
ハイブリッドは本格的なEVへの繋ぎであり、近い将来は全ての車がEVになる、と素人ながら信じるが、如何なものだろうか。それに、リチウムイオン電池に替わるもっと高性能で軽い二次電池は研究されているのだろうか、とも思ったりする。
太陽光発電とプラグインハイブリッドやプラグインEVとのコラボレーションは理想的だと思う。両者を家庭用二次電池として活用することも出来るし、太陽光発電で発電した電気をそれらに給電することも可能だ。自然エネルギーの導入拡大にも繋がるだろう。
二次電池の性能と価格と言う課題が残っているが、EVは100年続くガソリン車の歴史を変え、産業構造すら変える可能性を持っていると思うと、今後の進展具合が楽しみである。
参考に三菱「アイミーブ」のYou-Tube をご覧下さい。
●三菱自動車「アイミーブ」の詳細内容に関しては↓
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/eco/index.html
●富士重工業「プラグインステラ」の詳細内容に関しては↓
http://greenpost.way-nifty.com/sinaken/2008/07/post_b22b.html![]()
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2009年02月17日
EVは快走するのか
2009年02月12日
Yuwie(ユィエ)
Yuwie(ユィエ)とは、「mixi」のようなSNS-ソーシャルネットワークサービスで、 ページビュー(閲覧回数)にしたがってコミッション(報酬)が入リます。 しかも無料です。 Yuwie(ユィエ)とは、簡単に一言でいうと逆有償型SNSです!! Yuwie(ユィエ)は、米国Yuwie.comが運営するソーシャルネットワークサービスです。 皆さんが良く知っているmixi。 報酬を貰えるmixiと、貰えないmixiがあればどちらを選択しますか? こんなSNSがもう英語圏にはあります!! Yuwie(ユィエ)は最近出来たばかりですが、アクセス数も多く、 既に 3万6千人 の人が新たに加入しており、 すでに、トータルメンバーも 65万人 を超えています。 ● 詳細内容は↓ http://yuwiejp.web.fc2.com/tadasi.html 2009年02月12日
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直流給電が再び見直されつつある
交流(Alternating Current:AC)とは、時間とともに周期的に大きさと向きが変化する電流のこと。同様に時間とともに周期的に大きさとその正負が変化する電圧を交流電圧という。特に電流、電圧の区別をせずに交流または交流信号と呼ぶこともある。
直流(Direct Current:DC)とは、時間によって大きさが変化しても流れる方向(正負)が変化しない電流のこと。同様に、時間によって方向が変化しない電圧を直流電圧という。狭義には、方向だけでなく大きさも変化しない電流、電圧のことを指し、流れる方向が一定で、電流・電圧の大きさが変化するものは脈流という。 電力を直流で機器に供給する「直流給電」に注目が集まリ、データ・センターやオフィス、工場、店舗、家庭など、多分野での取り組みが顕著になってきた。直流給電にすれば、AC−DC変換の回数を減らし、且つ高効率な変換で消費電力を削減でき、地球温暖化への対応が迫られる中で非常に有効な対策となり得るからである。 データ・センターでは2009年から300〜400Vの高電圧の直流給電の導入が始まり、家庭では 太陽電池の普及とともに2010年頃から60V以下で導入が進みそうである。 太陽電池と組み合わせ、直流で家庭内に給電する「直流ハウス」のコンセプトが住宅メーカーなどから相次いで発表されている。 直流給電の歴史は古い。発明家として有名なエジソン(Thomas Alva Edison)は、白熱電灯などの機器に電力を供給するために直流給電を提案していた。しかし、ニコラ・テスラ(Nikola Tesla)と米Westinghouse Electric Co.が提案した交流給電が世界のスタンダードとなってしまった。理由は幾つかあるが、長距離で大規模な送電を考えた際に電圧を簡単に昇降出来る交流の利点が大きかったと言えるだろう。それから100年後の今、送電距離が短い所での利用を想定していること、効率の高いDC−ACコンバータが安価に利用できるようになったことなどから、直流給電に再び注目が集まっている。 余談だが、エジソンとテスラがライバル関係にあって、お互いに歪み合っていた、と言う話も面白いが、ある分野で今日テスラが再び注目されていることも興味深い。歴史は繰り返すと言うことだろうか。過去の歴史の中で葬り去られた技術が、今の地球温暖化問題を背景に再び浮上し、最新の技術を投入されて甦ろうとしているものもある。科学技術の分野に於いても歴史は繰り返す、とすれば今後の進展具合が楽しみである。 2009年01月30日
バードストライク
鳥が構造物に衝突する事故を「バードストライク」と言う。主に航空機と鳥が衝突する事例を指す事が多い。この他、鉄道、自動車、風力発電、送電線、鉄塔、灯台、ビルなどでも起きている。
航空機に於ける「バードストライク」は離陸動作中或いは着陸動作中の速度が比較的遅く、高度が低い時に起こり易い。 ハドソン川に不時着したUSエアウェイズのエアバスA320型機事故で、米運輸安全委員会は回収したフライトレコーダーを解析した結果、両エンジンが不時着直前に同時に動かなくなっていた事が判明したと発表した。 これは、同機が管制官に「鳥とぶつかって両エンジンの推進力が無くなった」と伝えた内容を裏付ける。また、回収された主翼フラップ部分などから羽毛や軟らかい物体が衝突した形跡などが見つかったそうだ。 「バードストライク」は屡起こるが、双発機の両エンジンが同時に止まるのは異例とされる。鳥を吸い込んだエンジンは内部が壊れ推進力を失うが、通常は残るエンジンで飛行を続け、出発空港に引き返すか、近くの空港に臨時着陸するのが殆どである。 航空機の「バードストライク」は国内に於いても深刻な問題である。 空港の多くは臨海部にあり、水鳥の生息域と重なることから、「バードストライク」はたびたび起きている。これによるエンジンの損傷や航空機の空港への引き返しなどによる損失は毎年国内だけで数億円程度あるといわれる。「バードストライク」を防ぐため、各航空会社や空港は様々な対策を講じているが、これといった有効策がないのが現状。 主要空港では、花火で脅して空港に近づけないようにしたり、実弾を使って駆除している。また、高知空港などではハヤブサを放し、空港周辺から鳥を追い払う試験が行われた事があるが、これも効果が上がらなかったため実用化には至っていないとの事である。 ある航空会社ではエンジンに目玉マークを描いて鳥が近寄るのを防ごうと試みたが、効果が上がらなかったそうだ。 国土交通省によると日本でも2007年には1320件の報告があり、うちエンジンに吸い込んだ事例は約230件。ただ、「バードストライク」が原因で墜落したり、死傷者が出たりする事故は国内では発生していない。 テクノロジーの進化により、ジェットエンジンが高性能になったにも関わらず、「バードストライク」の有効策が無いのが現状だとすれば、何とも皮肉な話だ。高度な科学技術と裏腹に思わぬ落とし穴が潜んでいると思うと怖い。 鳥と人間の望ましい共栄・共存の姿は描けないのだろうか。思えば鳥も気の毒である。 2009年01月28日
無料登録開始!
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Zen Zooってなに?
新しいコンセプトのSNSの情報をお届けします。
SNSと言えばmixiをすぐに連想すると思いますが、世界一を目指 すSNS立ち上げが進んでいます。 アメリカのZen Zooです。 登録は無料で、しかも商用利用がOKです。(mixiは商用利用はダメ です)広告収入の80%がバックされます。 多国語に対応していくので国を越えた友達作りやビジネス展開も出来 そうです。 現在は英語のみなので解りにくいですが、 私のサイトでは「日本語の登録マニュアル」がありますので、 手続きも楽々です。おまけに今なら何と【宣伝用HP】もプレゼント 致します。 世界をつなぐSNS,ショッピングセンター構想があります。チョッとし た収入を得る手段として、あるいは皆様のビジネスに連携する商用 利用可能なツールの一つとして参加しませんか? 無料登録は↓ http://zz.rk-works.com/ips/?ID=b747ys11 2009年01月10日
世界最大のテレコミュニケーション会社上陸
●今なら無料登録が出来ます。
アメリカから今、世界最大のテレコミュニケーション会社が、 2009年4月に日本に進出してきます。 ものすごい会社です。 創業15年、無借金経営 世界19カ国に進出していて、すべての国で大成功を遂げています。 これからアジアに進出していきます。 来年中には、1000億円の売り上げを突破する予定です。 世界最大の電話会社(テレコミュニケーション会社)について紹介します。 印税的権利収入を人生が終わるまで得たい方、必見。 簡単に説明すると、 電話、携帯電話、インターネット(サービス)の毎月、 引き落とされる電話代の数パーセントが、 ボーナス(印税的権利収入)として入ってくるシステムです。 さらに、商品ではなく、電話のサービスを媒体にしているので、 商品の素晴らしさを説明する必要がありません。 電話や携帯電話、インターネットの場合、 皆が毎日使っているものなので、お得で良いサービスならば、 説明もそこそこで良いのです。 この会社は、世界19カ国で大成功をしていて、 1993年設立15年の歴史を持ち、 2005年の売上は、5億ドル(500億円)を記録し、 破竹の勢いの世界最大のテレコミュニケーション会社です。 そんな大きな会社が、まだ、アジアの大きなマーケットに 進出(OPEN)していないのです。 日本に入ってきたら、必ず広がります。 ハワイではものすごい勢いで伸びています。 世界19カ国でも、来年度は、10億ドル(1000億円)以上の 売り上げを予想しています。 ●今なら無料登録が出来ます。 ●詳細内容は下記までお問い合わせ下さい。 ECOプランニング FAX:072−236−1298 PC E-mail : ecoene625@mail.goo.ne.jp 携帯:090−8982−0093
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