パソコン講座〜CPU編〜

さて!


今日の講座の内容はCPUについてです。



CPUとは??


Central Processing Unit  の略でコンピュータの中で中心的な処理装置として動く電子回路のことです。



このCPUによってあらゆる情報の処理や数値の計算が行われ、その処理速度が速いほどOSやアプリケーション、プログラムはスムーズに、すばやく動作します。


CPUのスペックについては今回は触れません。とりあえず、人間で言うところの「脳ミソ」にあたる重要な装置であることを憶えておいてください。




それでは、ここで詳しく説明することはCPUの取り付け方について解説します。(ぶっちゃけ簡単です。





さて、マザーボードです。


箱か何かの上にそっと出したら赤く丸をつけてある部分の金具を押して突起からはずすと簡単にCPUカバーが開きます。


<ここで1番注意しなくてはならないのが静電気です。>


CPUカバーについてるもう1枚のカバーにそのことが「注意!」として書いてあります。CPU本体やソケット部などに触れるときに静電気で「パチッ」となった瞬間にどちらかが使い物にならなくなる可能性があります。
ようは「ショート」みたいなものです、気をつけましょう!





そして、カバーを開くとこんな感じにCPUソケットが現れます。




ホコリが付着しないようにも極力気をつけましょう。




このソケットにCPUを取り付けます。


この時に注意しなければいけないのは先ほど述べた静電気とホコリ、そしてCPU本体の向きです。




写真の赤い丸をつけてあるところに小さい突起があるのでCPUとソケットを正しい向きでセットしましょう、左下に小さい矢印のマークがくれば正しいむきになっています。




正しくセットできているのが確認できたらCPUカバーを閉めて、さっき外した金具で固定します。


この時、少し力が必要になります、CPUを正しくセットできていないと壊す可能性があるので注意!






写真の赤い丸の部分の金具がしっかり引っかかっているかよく確認しましょう。きちんと留めてあればCPUの取り付けは完了です!





以上でCPUのマザーボードへの取り付けは以上で終了になります。


余談ですが、これら一連の作業は風呂場で換気をしながらやるとホコリは大幅にカットできると思います。


静電気ホコリ


には特に気をつけて作業をしましょう。






掲載者:ナツル














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パソコン講座〜マザーボード編〜




さて、母なる板ことマザーボードについて。

パソコンの基本となるパーツの内の1つです。




赤い丸


CPUスロットといって人間で言うところの脳ミソにあたる大切な部分でここに設置されるCPUによってパソコンの処理能力などの性能の大部分が決まります。



青い丸


PCIスロットという場所になります。

1番右の黄色いスロットは「PCIe x16」というスロットで現在、主にグラフィックボードとの接続部となっています。

そのとなりの黄色い小さいスロットは「PCIe x1」というスロットで主にUSBポート増設などの用途があります。

白いスロット2本は「PCI」というスロットでTV昨日やサウンドボードの拡張のために使います。


ですが、シンプルに組み立てて余計な拡張が必要ない場合は「PCIe x16」を1個使うか使わないかといったところです。



緑色の丸


この長細いのはメモリを差し込む場所です。

このマザーボードには2本しかありませんが性能の良いものだと4〜8本とメモリを大量に載せることができます。



オレンジ色の丸



この辺りはLEDランプやHDD、DVDドライブなどの電源供給の為の電源接続スロットになります。







そしてI/OパネルというPCケースの背面に位置するこの場所には



ピンクの丸:イヤホン、スピーカーの端子

黄緑の丸:LAN接続

水色の丸:USBポート

紫の丸:モニターへの出力、アナログ出力ポート

茶色の丸:上がマウス、下がキーボード のPS2というUSBポートを使用しないですむ便利なポート



が装備されます。




パソコンはこのマザーボードに複数のパーツやチップを接続して1台のパソコンが完成しているのです。







掲載者:ナツル

an・an で紹介された!




an・an 7月14号の特集で紹介されたコミック


『純水アドレッセンス』



というコミックのレビューとちょっとした内容紹介。



子供であるばかりに大人である松本を気遣って無理して背伸びをしているななお
大人であり保健医でもある松本はまだ子供のななおの愛を受けとめつつも、ななお の将来の事を考え思うように接する事ができず……。
いつしか二人の間にすれ違いが生まれ互いが相手を気遣うあまりに辛い思いをしてしまう。




キャラクター紹介


ななお

保健医に恋する女子高生。ハッキリした物言いと態度だけど照れ屋さん。


松本

高校の養護教諭で婚約していたが破談になった。あまりショックは受けていない。


花田るこ

体育教師で真性のレズビアン。学生時代にいろいろと経験がある。


あび

ななおのクラスメイト。のんびり屋さん。


キーコ

ななおのクラスメイト。あび のことが好き。


キヨ

ななののクラスメイト。ななお のことが好きだけど……。唯一、ななおと松本先生の関係を知っている。






とても切ないピュアな年の差恋愛。
また、ななおは気持ちをハッキリと言葉と態度で伝えてくる上にとてもピュアで思わずキュン死しそうになります!
またサイドストーリーでななおのクラスメイトたちの話も少しありますがそちらもとっても切なかったり、心温まる話も収録されていて読み終わると心に響くものがあります。




タイトルの「アドレッセンス」「思春期」という意味。
透き通る、濁りの無い純水のような思春期の女の子の恋心を描いた作品です。


私は読んでいて思わず目頭が熱くなった作品です。

an・anの紹介ではオタク男子より女性への人気が高くなっていると書かれていました。私は男ですが、納得です。


とにかく。 とにかくピュアなんです!







掲載者:ナツル

パソコン講座〜グラフィックボード編〜

グラフィックボード


とは、2D(平面)3D(立体)の処理をしディスプレイ(モニター、画面)に処理したとうりに映す命令を出すパーツです。

2Dに関してはマザーボード上に初めから組み込まれているチップで十分処理できますが、3Dはこのチップでは少々処理が追いつかなかったりフリーズなどが発生します。

そのため、グラフィックボードで1番性能の差が出るのは3Dの処理になります。



*余談 OS Windows Vista の初期設定のテーマ「エアロ」では3Dの処理を必要とするので市販のPCで性能の良いグラフィックチップが組み込まれていないと極端に起動や処理に悪影響を及ぼすのです。



グラフィックボード(グラフィックカード、グラボ、VGA、グラフィックアクセラレータ)は主に2つのメーカーのものが主流です。

nVidia の GeForceシリーズ


AMD の RADEONシリーズ



また、グラフィックボードにもたくさんの種類があり


GeForce 8600 / 9800 / GTX200
  

RADEON HD4350 / 4550 / 5450/ 5890




右へいくほど高性能です。両メーカーともに他にも何十種類も存在します

性能と値段は両社五分五分です。





では、写真をご覧ください。






赤い丸で囲んであるのがモニターへの出力端子になります。


 D-sub(アナログ)
 HDMI
 DVI(デジタル)





青い丸で囲んである黒い部分は「冷却フィン」といいチップの熱を効率よく発散させるための装置です。

*種類によって冷却ファンが装着されていたり冷却フィンだったりと物によってことなります。

フィンは音を立てずに冷却できるので静音性を重視する場合によく選択されます。




緑色で囲んである部分はマザーボードに差し込む部分で「PCIEex 16Xという接続方式になっています。現在主流です。





グラフィックボードについては以上です。

とりあえず3Dをたくさん処理しなければいけない時に必要になると思ってください。

ex) 3Dゲーム、3D編集、描画など




掲載者:ナツル












押井守監督作品 スカイ・クロラ 総設定資料集 誠文堂新光社




押井守監督作品 スカイ・クロラ 総設定資料集 誠文堂新光社


 スカイ・クロラの設定資料集。まだ映画の方をレビューしてさえいないのにと思いつつ、先に設定資料集を紹介するあたりひねくれているというか本末転倒というか。
 さて、本書は設定資料集だ。映画に登場したシーンの細部に到るまで事細かに記されている。
 正直、実用的ではない。コレクション品だ。
 もしくは押井守監督の映画造りをちょっと覗いてみようと思う人は本屋で立ち読みするといい。
 買うことはない。損をするとまでは言わないが、いちど眺めて本棚にしまうくらいなら、他にお金の使い方を考えた方がいい。
 しかし、極少数の例えば私のような技術屋志望の人は買ったほうが良い。
 とても参考になる。と、言うのもひとつの作品が小説という活字から、映像になるのは昨今珍しいことではない。
 動画サイトの普及から、映像作りに娯楽を憶える人だって増えてきている。これはとても良い傾向だと私は思っているし、なにかを作るという本質的過程を垣間見るのも良いことだ。
 要するに目が肥えるのだ。となれば真摯に他者の映像を観察し、情報量の多さに驚くこともしばしばある。
 案外小道具や、無意味ともとれる動作や癖に作り手の本質が隠れていたり……するかもしれないし、しないかもしれない。
 
 映像作品に見受けられる、ノイズともとれるワンシーン。
 無価値に価値を見いだせたとき、あなたは溜息をついて、作り手を賞賛する。
 少なくとも、押井守監督というのはそういう作り手だと私は思う。

 
(掲載担当:ハジメ) 

孤高の人 坂本眞一 集英社




孤高の人 坂本眞一


 あまりにも強く、脆い登山家の主人公。
 坂本眞一氏が描きだす〈森文太郎〉にはそれが相応しい。生体描写の迫力、ストーリーの重厚さ。ページをめくるごとに息を飲む展開が待っている。

 世間から疎まれ、蔑まれ。
 それでもやりたいことをこなしていく姿は、凛々しさなんて軽い形容では表現出来ない。
 牙を研ぐ獣に近い存在だ。
 森文太郎が山々に挑み、淡々とトレーニングしていく姿は執念深さよりも狩りを想像させる。
 恐らく、これ以上巧く『孤高の人』を演出できる漫画家はいない。
 坂本眞一。読者に孤独を抱かせる術を持った、珍しい漫画家だ。
 そして気高さを描けるからこそ、孤高の人が完成する。
 ぜひ一読を。
 
 (掲載担当:ハジメ)

ホワイトたんぽぽ & 桜並木

今日、気晴らしに自転車をチャリチャリこいでたら見つけた。



ほとんど白いぞこのタンポポ!






わかりずらいかな……。










次の写真は地元の桜の名所です。


高さ10mくらいの桜の木でドーム状になっていてドームの中は大量に花びらが舞っていてキレイでした^^




掲載者:ナツル












覗く犬

町をフラついているとどこからか視線を感じた。


振り返ってみても幅4メートル程の細い路地に人影は無い。


誰ともすれ違ったりしていないのに、自分が歩いてきた方向を見て人がいないか確認するのは気分の良いものではない。


気分の良いものではないので先を急ぐ。


が、視線を感じる違和感に耐えられずもう一度周囲を確認する。



気づく。


視線は壁から。


壁に目あり。




ぎゃあ!




まさにラブラドール!

常軌を逸した狭さのスキマから覗く視線!

路上を監視するその目から逃れることなどできない!

不可能!

ゆえにこの路地を通行すればヤツの視線を感じることは必然!


やめろ!


見るな! 見るんじゃない! 見るな! 見るな! 見るな! 見るな!





ぶほっ。

もういいや(笑


某マンガ風に解説?しようとしただけです。


うん。

どっかの家の壁のスキマからね〜わんこが顔出しててかーいかった^^





掲載者:ナツル















パソコン講座 〜メモリ編〜

さてさて


今回はパソコンの中にあるメモリについて解説します。






さっそく画像を見てもらうと大小2種類あるのがわかります。



上の大きい方はデスクトップパソコン用
下の小さいものがノートパソコン用



一目瞭然ですね^^




そして、どちらにも白いシールが貼ってあります。


ここにはメーカー仕様、などが書かれています。



注意:全てのメモリにシールが貼ってあるわけではありません。あくまで写真の物を例とした場合です。





*増設や新規購入する場合


メモリは規格がたくさんあり購入するときに気をつけないとマザーボードに設置できなくなるので気をつけてください。




メモリの規格には 

モジュール規格
メモリ規格
インターフェイス


などがあります。



簡単な見方として、写真のノートパソコン用メモリには


PC2−4200  512M



という情報がシールに書かれています。





主にこのモジュール規格で判断するとよいでしょう。

しかしモジュール規格は他の表記がされていることがあり

PC2−4200 は DDR2ー533

と理屈抜きでどちらかで憶えないといけません。


EX)

PC2−5300  → DDR2−667

PC2−6400  → DDR2−800

PC−12800  →DDR3−1600



などメモリの規格はたくさんあり10種類以上あります。

DDR3もしくわPC3 の種類が現在最新です。




このメモリの容量が多いということは作業スペースが広いということになります。

つまり、同じ量の仕事でも狭い机で作業するより大きな机でゆたっりと作業をできるということになります。


このメモリには一時的に情報が保存されるだけなので、パソコンで作業中に何かの原因で突然電源が落ちると進めた作業がやり直しになるというのはメモリに一時的にしか保存されておらず、HDDに記録されていないためです。





掲載者:ナツル







マルドゥック・スクランブル 圧縮 冲方丁 ハヤカワ文庫



マルドゥック・スクランブル 圧縮 冲方丁 ハヤカワ文庫


 なぜ、私なの?――賭博師シェルの奸計により、少女娼婦バロットの叫びは爆発のなかに消えた。瀕死の彼女を救ったのは、委任事件の担当官にしてネズミ型万能兵器のウフコックだった。高度な電子干渉能力を得て蘇生したパイロットはシェルの犯罪を追うが、その目前に敵方の担当官ボイルドが立ち塞がる。それは、かつてウフコックを濫用し、殺戮のかぎりを尽くした男だった……弾丸のごとき激情が炸裂するシリーズ全3巻発動! (背表紙より抜粋)


 
今年秋、少女娼婦、バロットが銀幕の世界に降臨する。


 テレビアニメ化の話が大人の事情で流れたときは冲方丁氏に励ましのメールでもしようかと悩むくらい悔やんだ作品が、見事にリベンジを果たし映像化。
 しかも三部作! しかもバロットのCVキャストは林原めぐみさんである。
 これがなにを意味するか。
 林原めぐみさんは育児や家庭に追われ、仕事量を制限している。つまり新しい仕事を受けず、いままで担ってきたキャラクターのみ声を担当していた。
 余程のことがない限り、新キャラクターを担当することはない。
 ようするに、余程の事なのである。
 映像化の影に並々ならぬ努力を感じる。 

 冲方丁は諦めない。冲方丁はやり遂げる。冲方丁はお茶目な作家である。
 実に格好良いではないか。冲方丁。
 
(掲載担当:ハジメ)
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