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2021年03月30日

狙う値幅がわからない




keiさんのメルマガシリーズ第4弾ですが、値幅というか利益幅については
、どちらかというと超短期のトレーダーの重点項目でしょうね。私はスイン
グと長期の手法なので、余りシビアーに値幅を限定した事はありませんが、
デイトレに於いては特に重要な課題だと思います。

デイトレに於いての値幅は、損切ポイントとのバランスという事になるので
しょうが、keiさんの分析動画を見てみますと、曖昧な表現になってしまいま
すが、異なった時間軸でのトレンドと直近の高安値やバンド幅等を利用してい
るように思えます。

このような超短期のデイトレに対し中長期のトレードでは損切と利確を自分
のトレードスタイルに合わせてパーセントで決めているトレーダーもいます
が、一般的にはトレーリングストップやテクニカル指標での利確を決めている
トレーダーが大半だと思います。それとボリュームにもよりま
すが、大きな数量の場合は分割して利確していくのが一般的だと思います。

a0002_011705.jpg

当たり前の事ですが、時間軸が短くなればなるほど狙う値幅は小さくなって
いかざるを得ません。テクニカルの分足、日足、週足、月足どれをメインに
使っていくかによって、値幅の決め方も変わってきますが、どの時間軸を使う
にしても、自分なりの理屈のあるおおよそのエグジットポイントを決めておく
事が大変重要という事です。

トレードで損を出している人のやり方を聞いてみると大体がアバウトで、何と
なくとか上がりそうな感じがしたとかの気分的な感情でエントリーし、どこで
利確するというはっきりした理由を持っていない人がほとんどです。言葉を返
せば、そういうアバウトさでトレードをしている事が損する最大の原因なのに
、本人は全くその事を感じていません。

もちろん決めたからと言って、必ずそのとうりになるとは限りませんが、いや
そのとうりにならない事が大半です。だからこそ自分なりのルールを決めてお
き、予想外の状況になった時の策をあらかじめ想定しておく事が、利益を出す
トレーダーになる為の越えなければならない大きな壁の一つです。

エントリーからエグジットまでいかなる状況になろうと、すべて想定内のトレ
ードとなるのが理想ですが、実際にはそんな事はできません。できないながら
も四苦八苦しながら理想のトレードに近づけていく事が、プロへの道という事
になるのでしょうか。それでは又。
【相場師朗】のショットガン投資法


紫垣デイトレード塾


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posted by norch at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識
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43年勤めた会社を退職し、趣味でやっていた株式投資三昧の毎日。そんなに贅沢し美食したわけでもないのに、50歳から痛風予備軍と高血圧症。長年の医者通いにうんざりし、医療費節約も兼ねて、薬の個人輸入を始める。
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