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Y.Kitashiro
豊かな観光資源と自然に恵まれた港町・函館。まだ訪れたことのない人も、また行きたいと思っている人も、もっと街を楽しめるディープ?な情報を発信中!
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2017年01月23日

歴風文化賞に見る函館の原風景(2)連絡船のある風景

過去に歴風文化賞に選ばれてきた

函館の「原風景」…

共感するところが多いので、

自分がこの1、2年で出会ってきた函館の風景の中から、

合致するイメージ、場所をセレクトして

数回に分けて紹介していこうと思います。

今回は

まず

●1985年…連絡船のある風景

これも金森倉庫越しの函館山についてベタですが、

函館には欠かせない要素だと思います。

摩周丸は現在青函連絡船記念館として余生を送っています。

150929mashumemorial2.JPG

150929mashu_mount2.JPG

この構図、2005年には再度「八幡坂」として再登場してますね。

121229hachimanzaka.JPG

こっちは夜景。

150917hachimanzakanight.JPG

函館山からの夜景でも絶妙なアクセントになっている摩周丸です。

150917yakei-04_16c.JPG

写真左側で港に浮かんでいるのが摩周丸。




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※「歴風文化賞」とは函館の市民活動

「函館の歴史的風土を守る会」が毎年選定発表、贈呈している賞

2017年01月19日

歴風文化賞に見る函館の原風景(1)七財橋から金森倉庫

函館という街の魅力には、

いろいろな側面があると思うのですが、

偶然こんな組織を見つけました。

「函館の歴史的風土を守る会」

1984年を第一回として、

「歴風文化賞」というのを毎年定めていて

その中に

「原風景」というカテゴリーがあります。

2015年で32の原風景が指定されています。

いわゆるふるさとの景観を大切にする

自発的な市民活動、というカテゴリーの

組織のようです。

個人的にはこう思います。

「異国情緒あふれる」と形容される

函館の街並みは、直面した度重なる大火を

乗り越えて残っている建造物によって構成されている

わけです。

1859年の開港から数えても港町函館の歴史は158年。

現存するもっとも古い建造物でも築137年。

意外と残っていなくて、明治末期から大正にかけての

ものが中心です。

それでも当時の西洋文化を取り入れた建築様式が、

まとまって揃っている場所がほかの土地には

なかなかないのかもしれません。

それではその「原風景」に指定された

ビジュアルを何回かに分けて

紹介してみます。

思いのほか自分が「函館らしい」と思って

これまでに撮ったアングルと高確率で一致するようです。

●1984年…七財橋から見た金森倉庫の景観

150812kanemori_yama.JPG

これは橋の上から金森赤レンガ倉庫越しに函館山が

見えないといけませんね。

ほぼ固定のアングルかも。

夜間のライトアップ時は、こういうアングルもあるかもしれません。

150917shichizai_night.JPG

これも七財橋の上から撮った写真です。

こっちは昼間に逆のアングルから撮ったもの。

いちばん向こうに見えるのが七財橋です。その先に函館港。

160520bdockr.JPG

橋の名は明治初期にこの地に倉庫を建設した

三菱商会の石川七財からとったものです。



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2017年01月16日

寒波襲来…雪の五稜郭

久々にリアルタイムに近い記事です。

先週は全国的に強い寒波がやってきて、

ほぼ雪のないお正月だった函館も、真っ白になりました。

週が明けて寒波もひと段落でしょうか。

晴れた日があったので、

珍しく?冬景色の五稜郭を撮ってきました。

手元のコレクションに冬はなかったので。

まあたまには白い五稜郭もいいもんですが…。

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真っ白な五稜郭。堀は凍結。横津岳と青空をバックに…

170113hakodatepwinter.JPG

反対側には函館山と函館港…

2月いっぱいまで、夕方5時から夜8時まで

「五稜星の夢=ほしのゆめ」としてライトアップされるようです。

いろいろ調べましたら、自分の技量では

営業時間中の五稜郭タワーの内部からは

写り込み、三脚固定その他の要因で

上手に写真が撮れそうもないので、

雪明かりに浮かぶ、五稜郭の絵面はプロが撮った

観光広報用のものをネット検索して確認ください。

でも夜景はやっぱり肉眼ですけどね。

冬の函館の写真…晴れて気温が上がらないと

なかなか撮り歩かないので手持ち、少ないです。


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2017年01月12日

新幹線で近くなってもやっぱり遠い函館?…それが魅力

ブランド総合研究所が発表した地域ブランド調査2016で、

市町村魅力度ランキング、函館市は3年連続全国1位なのだそうです。

ほんとうに?

もちろん2位より1位のほうがいいに決まってますが、

具体的にどんなところが魅力なのでしょうか。

150922_allinone.JPG

2位以下は

京都市、札幌市、小樽市、横浜市、富良野市、

鎌倉市、金沢市、神戸市、別府市。

となってます。どうやら

行ってみたい+行ってよかった+住んでみたい+知っている

の各世代別の総合値のようです。

知っていなければ、行ってみたいとは思いませんからね。

人口集中地域から見てそう思われるということは、

遠い+ついでではなかなか行かない

という要素が含まれています。

070917akarenga.JPG
↑旧道庁赤レンガ(札幌市)

だって北海道から他に3都市選ばれていますからね。

ちなみに東京のランキングは、上位100位以内に

新宿区、渋谷区、目黒区、世田谷区、港区、品川区、

千代田区、中央区、文京区と23区のうち9区しか入っていません。

目黒区が入っていて、浅草や上野公園がある台東区がないのは

いかにも奇異です。

この地域ブランドランキングがあくまで人口集中地域から

見たイメージ調査であることは疑いのないところでしょう。

この調査はやっぱり、行きたいけどなかなか行かないの

願望が大きくかかわっているように思います。



この10位以内にランクインした

北海道4都市を実際の観光客入込数で並べてみると、

1=札幌1365万人 2=函館494万人 3=小樽794万人

4=富良野188万人(2015年度統計)

となります。

ただし、北海道では道内道外を区別してデータを算出して

おり、

道外に限定すると

1=札幌473万人 2=函館321万人 3=小樽259万人

4=富良野61万人(2015年度統計)

そして、今度は外国人旅行客に限定すると

1=札幌141万人 2=函館34万人 3=小樽10万人

4=富良野5万人(2015年度統計)

とこうなります。

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↑小樽の冬のイベント「雪あかりの道」

小樽が道内観光客に強いのは、札幌を訪れて、

もうひと足伸ばせば、小樽まで行くことができるから、

です。

このもうひと足効果がバカになりません。

同じく北海道の観光統計で滞在率のデータを

調べると、

稚内市、浦河町、札幌市、礼文町、倶知安町、北見市、

斜里町、函館市、登別市、上川町という順になります。

これは観光魅力度だけでなく交通の便が大きく関係していますね。

札幌から交通の便がいい旭川、小樽、苫小牧、千歳などは

この滞在率が入込数に対して非常に低く出ています。

とにかく北海道は広すぎて移動が大変です。

2016年3月に北海道新幹線が開業したことにより、

明らかにもうひと足効果は発生していると思われます。

これは青森方面から函館でもうひと足であると同時に、

函館から青森へもうひと足でもあるわけで、

地元でもお互いの交流がより一層期待されているようです。

ただイメージとしては新幹線が開業して便利になったことは

間違いありませんが、首都圏から向かう場合、

航空機との競合があります。

そしていくら新青森〜新函館北斗が1時間1分でも、

新函館北斗で乗り換えて函館市内へ向かうことを考えると、

時短率は思ったほどではないようです。

実際のところ時短の恩恵にあずかるのは、はやぶさの停車する、

仙台や盛岡であり、それ以外の地域から函館に向かうとすれば、

やはりもっとも便利なのは羽田からの航空機ということに

なるかもしれません。

そういう意味でほんとうに大切なのはそれぞれの地域からの

あらゆる形での魅力の発信だと思うのです。

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2017年01月09日

どこに泊まる?函館旅行計画


さて、4回に分けて函館市内の人気ホテル、を紹介してみました。

主要エリアは函館市内だけでも

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1.駅前周辺

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2.西部地区

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3.五稜郭・本町地区

151007kusatsu-8.JPG

4.湯の川温泉

に分かれます。

宿のロケーションで若干の観光のバリエーションが発生します。

また市内のホテル以外にも道南各所に温泉がありますが、

市内観光を考えた場合に、アクセスを考えると1泊2日の宿泊地に

設定するにはかなり難があります。

もし2泊するなら、1泊は市内、もう1泊を郊外という選択も

可能でしょう。

161019komagatakeoonuma.JPG
↑大沼に1泊という手も

北海道新幹線の開通で東北からの日帰り観光も増えていると

聞きますが、函館観光を1泊2日で消化するのは

かなりタイトだと思います。

まあまあ自分もその観光地に単に行けばいい、

という発想をする場合もありますが、

函館は夜景だけを考えても季節と気候にもよるわけで、

ワンチャンスでモノにできるとは限りませんからね。

いろいろ条件に恵まれなくても、じゃあまた来よう、と

リピートにつながればいいんですが、

ある程度近くに住んでいないと、なかなか難しいでしょう。

函館?前に来たことあるよ。十年以上前だけどね…。

そういうケースも確かに多いようですが、

十年経てば、街もかなり変わります。

というわけで、観光はしっかり予習して

時間を有効に、効率よく見て回るにこしたことは

ないと思います。

それにしても残念なのは、季節にもよりますが、

ホテルの空きが十分ではないことです。

客室稼働率が全体で60%〜70%を超えるということは、

人気ホテルはかなり前から予約しないとなかなか

希望の日程で取れないということだと思います。

ホテル関係者には好都合かもしれませんが、

観光地としてある程度は客室数に余裕があったほうが

好ましいような気がします。

そして各ホテル間の競争、サービス向上が

もう少しあったほうが健全なのでは?と

函館の人気を見て思ったりしますけどね。

まあ、最後は余計でした。

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↑新幹線で気軽に函館へ

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2017年01月06日

【函館人気ホテル】BY T.A.<4>湯の川温泉

函館の人気ホテル最終回は湯の川温泉編です。

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道南を代表する温泉街で、温泉が見つかったのは17世紀、350年ほど

前という由緒ある温泉です。箱舘戦争のときの傷病兵も利用した

とあります。

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約20本ほどの源泉があり、20軒ほどのホテル・旅館が

トリップ・アドバイザーではランクインしています。

近年では台湾や他のアジア地域からのインバウンドが増加して、

冬季も観光客の姿を多く見かけますが、

それまで停滞の時期が長かったせいか、古くからの地元系の

ホテル・旅館はかなり少なくなりました。

クチコミサイトの評価が二極化しているのは

そういった影響も大きいように思います。

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高級ホテルはともかくとして、CPの高いホテルを探そうとすると

湯の川温泉はなかなか難易度が高いように思います。

また道南の代表的な温泉街=歓楽街ではないので、観光的な賑やかさには

欠けるかもしれませんね。

それでも函館山を望む大森浜から続く海岸線や、

自然の残された河川などリラックスできる雰囲気は十分かと思います。

何より空港から車で5分というアクセスが

湯の川温泉の大きな魅力です。(函館駅からは車で10分ですね)

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↓市電の湯の川温泉電停前にある足湯
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2017年01月04日

【函館人気ホテル】BY T.A.<3>五稜郭・本町地区

人気ホテル編、第3回は五稜郭編です。

有力な観光スポット、五稜郭が近いということで、

ここ10年、20年でホテルがかなり増えてきた地域です。

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五稜郭・本町付近は駅前・松風町(大門)と並ぶ繁華街ですから、

居酒屋は多いのですが、ランチの選択肢はあまり多くありません。

そのぶん地元色は駅前・松風町(大門)よりは濃いような気は

します。

函館駅前から市電で10分ちょっと、ですが、

おおかたの場合、到着地はJR函館駅もしくは函館空港ですから、

到着して移動することを考えれば、この地区は

チェックインのためのアクセス面では若干不利な気がしますね。

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いずれにせよ、徒歩圏に五稜郭公園があることは魅力です。

タワーだけでなく、美術館・芸術ホール・北洋資料館なども

隣接していることも付け加えておきます。



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2017年01月02日

2017年…ことしも「函館」をよろしくお願いします!

2017年明けましておめでとうございます。

函館観光どこ行く?ブログも

まもなく開設1年。

函館市内と函館周辺はひと通りは紹介し

終わった感がありますが、

日々新鮮な視点を探して、いろんな角度から

「函館」とその観光を伝えていきたいと思います。

ただリアルタイム感にこだわり過ぎても

一過性に終わってしまいますし、

ウンチクに偏り過ぎても、「いま」と

乖離する心配があってなかなか難しいところです。

そこはまだまだ試行錯誤しながらになるかもしれません。

そういえば酉年ということで、

地元の新聞にこのコが登場していました。

函館市の鳥、ヤマガラ。(↓見晴公園にて)

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きっと2016年は彼らだったんですね。(↓函館熱帯植物園にて)

160128monk3.JPG

たまにはほのぼの、もいいんですけど、

実はそれがけっこうニガテです(笑)

ことしの函館のお正月、まさかの雪のないお正月?

と思っていたら、こんな中途半端な感じ。

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↑大晦日の函館駅前…ここからかなり融けました。

夜になって雪はちらっと降っても、昼間に晴れて

けっこう融ける繰り返し。かなり中途半端ですね。

さすが函館、道央、道東とはかなり違う冬、のようです。

170101sunrise2.JPG

でも初日の出もなんとかぎりぎりセーフだったので、

ここからのらりくらりな前向きをキープしつつ

2017年も進んでいきたいと思うわけです。

次回は人気ホテル編のつづき、五稜郭編、湯の川温泉編へと

続く予定です。



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2016年12月30日

【函館人気ホテル】BY T.A.<2>駅前・松風町地区

今回はtrip advisorのクチコミによる

函館の人気ホテルランキング、

函館駅前〜松風町編です。

函館駅前から松風町(大門)にかけては

市内でもっとも賑やかなエリアで、

ホテルも飲食店も数多く点在しています。

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ここ10年以内で市内のホテルは新規開業、

名称変更、リニューアルが相次ぎ

競争が激化しています。

冬季は夏季のトップシーズンに比べて

観光客の数は少ないものの、

それでも2016年の北海道新幹線開業という

追い風を得て、またインバウンドの増加により、

予約率の推移は順調なようです。

160601hakodatekokusaih2.JPG
↑函館国際ホテルと函館山

地元系の大型ホテルは少なく、全国展開の

チェーンホテルが多いのも函館駅前エリアの

特徴です。

一部に温泉付きのホテルもありますが、

本格的な温泉ニーズは車で10分ほどの

ところに湯の川温泉の旅館街があり、

そちらも人気となっています。



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2016年12月28日

【函館人気ホテル】BY T.A.<1>西部地区

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さてと今回から、函館人気ホテル by trip advisor編に突入します。

ホテルの場合はレストランと違って、

実際に体験してみたというわけにはいかないので、

微妙と言えば微妙ですが、

それでも2年間で60か所ぐらいは、日本各地のホテルに

実際に宿泊しているので、trip advisorの評価パターンと

照らし合わせて、オススメ度はそこそこ客観的に語れるのではないかと

思っています。

そういえば、先日、旅行新聞社が発表した

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の中に

函館のホテル・旅館はありませんでした。

プロが選ぶ…だからよほどのホテル・旅館なのかと思って、

ランキングの100軒をくまなく見渡してみたところ、

何と宿泊したことのあるホテル・旅館が5軒もありました。

いずれも1泊2食で泊まると2万では泊まれないクラスの

高級なホテル・旅館ばかり。

でも、ブログ主はせこいので閑散期を狙って?

1泊朝食付き1万円台前半で泊まることができていた、

みたいです。

それらのホテルとtrip advisorの評価を比べてみたときに

函館市内のホテルはどうなんでしょうか?

評価的には4.0を死守できていれば、満足度はその

プロが選ぶホテル・旅館100選に近いクラスだと思うのです。

この旅行新聞社の言うプロとは旅行代理店のスタッフですから、

彼らを通して宿泊客の満足度はそれなりに伝わっていると

思うからです。

前置きが長くなりました。

まずは函館駅前周辺から西部地区に位置するホテルの

trip advisorランキングはこうなっています。

割と高評価なのは観光スポットが近いせいも

あるでしょうか?

そのぶん外食には多少苦労するかもしれません。

▼西部地区

hakodatehotel02v.JPG
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※(5)函館グランドホテルは16年9月よりWBFホテルグランデ函館に名称変更。
(8)も同様です。


最後に。オフシーズンの間はともかくトップシーズンは

海外客の動向もあり、北海道新幹線開業の影響だけでなく

函館の人気ホテルは予約が取りにくい状況が慢性的に

続いています。

価格帯も例年より高めで推移していることは承知おきください。

次回は

駅前〜松風町付近編です。

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