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Y.Kitashiro
豊かな観光資源と自然に恵まれた港町・函館。まだ訪れたことのない人も、また行きたいと思っている人も、もっと街を楽しめるディープ?な情報を発信中!
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2017年06月27日

一にも二にも函館山、という理由

6月後半の函館、割合暖かい日が続き、

天候もおおむね良好でした。

函館は海洋性の気候なので

深夜から早朝にかけて少量の降雨があることが多いのですが、

終日荒れた天気の日は少なく、特に

夜景のピーク、午後8時〜9時あたりは

晴れていることが多かったようです。

このまま7月も順調かどうかは保証の限りではありませんが。

函館の観光にとって函館山は切っても切り離せない

人気1位のコンテンツですが、

夜景だけが函館の最大のウリ、と受け取られると

函館の地元民としては少し複雑です。

150930yakeimae.JPG

あくまで函館山から見る景色が素晴らしいのであって、

夜景だけが素晴らしいとは思わないからです。

そう感じる理由は年に1回ないし2回ですが

山に登ると多くの観光客が「きれい〜」という

感嘆の声を上げるのを実際に耳にします。

いや、きれいじゃない夜景はないと思うんですね。

ある意味、函館山は市街地を見下ろす展望台ですから、

スカイツリーだろうが、東京タワーだろうが、

あべのハルカスだろうが、高いぶん非日常的な

すばらしい景色が見えるのです。

150917yakei_left1.JPG
↑展望台から市街地を見て左サイドが港。海の暗さも情緒あるコントラストに

前回厳密に書きませんでしたが、

日本三大夜景は函館、神戸、長崎で

日本新三大夜景は長崎、札幌、神戸です。

ちなみに

新日本三大夜景は

北九州、奈良、甲府盆地

だそうです。

新三大のほうは同じ街でもいろいろな場所から

楽しめるというのがポイントみたいです。

110923sapporo2.JPG
↑札幌駅のJRタワーから南側の夜景。大都市なのでスケール感じゅうぶん。

札幌も

藻岩山から、テレビ塔から、JRタワーからなどなど

楽しみ方がいろいろあるのがいいようです。

それに大きい街のほうがスケール感を味わえます。

151106hakodateyamagoryoukaku.JPG
↑五稜郭タワーからの函館山のアングル。夜景を楽しむにはちょっと低い…

実は函館にも裏夜景というのがありますが、

公式なビューポイントが定められていないので、

万人向きではありません。

とにかく地元の人間としては

函館観光、一度は夜景見なくちゃ、とは思いますが、

実は函館という街の地形が最高にユニークということ

ですから、その意味でとっぷり日が暮れる前に

山頂へ向かうことをオススメしたいわけです。



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2017年06月09日

初夏は函館夜景、受難の季節?

函館観光どこ行く?

ということなんですが、王道をほぼ紹介し終えて、とうとう

三十三観音みたいな、マニアックな方向へ走ってしまいました。(笑)

函館山や五稜郭という王道からでも、これはいったい何?…という

マイナーなスポットへ逸れるが簡単なのが函館という街です。

さて、原点回帰して、今回は「函館夜景」。

150917yakei-04_-750.JPG

旅行会社のパンフを見ていて、函館と夜景が結びついて

いないものがいくつかあって気になりました。

世界三大夜景→香港、ナポリ、函館

と言っていた時代がありました。

日本三大夜景→函館、神戸、長崎

と言っていた時代も長かったようです。

現在では国内夜景は

神戸、長崎、札幌で三大と言います。

いろんな三大があるのですが、

函館に来たらまず夜景という発想がないとしたら

残念です。

函館はもう殿堂入りで三大にこだわらないと

強がっても、旅行の行程から外れていると

気になります。

まあ、夜景は天候に左右されますからね。

日頃の行いが悪いと? 運悪くはずすこともあります。

北海道に梅雨はない、

と言いつつ6月から7月にかけての函館は

一年のうちで海霧が原因で夜景が楽しめない

確率も高い季節です。

6〜7月は天気予報がとても気になる季節。

函館の駅前を通るとよく案内所で

「今日は夜景見えますか?」と

尋ねている人を見かけます。

もしJR函館駅を経由して到着したなら

出て右手のフォーポイントバイシェラトンの脇から

函館朝市ごしに函館山が見えます。

170605nightviewornot.JPG

曇っていても小雨でも山頂の展望台が

見えていれば夜景OK。

もし見えていなくても、風があって霧が晴れそうな

感じがしたらチャレンジの価値あり。

すっかり低い雲に覆われていればアウト。

確認しないで函館山行きのバス乗り場に

並んではいけません。

初めての函館だと方向感覚がわからないと思いますが、

函館は陸繋島(りくけいとう)という

独特の地形を利用して発展した天然の良港ですから、

まずは山の方角をインプットしておくことが

市内観光の基本だと言えます。


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2017年06月02日

函館山と三十三観音

函館山散策記としては、ひとつ紹介し忘れていた要素が

ありました。

函館山の三十三観音です。

散策していると登山道の要所要所に

観音様が置かれていることがわかります。

これは江戸末期・天保年間に完成したと伝えられるもので、

西国三十三か所霊場を函館山に再現したものです。

1899年に函館山が要塞になったときに

三十三観音のほとんどが湯川のお寺に

移されましたが、太平洋戦争が終わって、

再配置されたものです。

旧登山道を展望台まで登っていくと

このうちのほんのいくつかにしか出会いませんが、

御殿山展望台まで行かずに、

途中で左へ分かれ、千畳敷の少し手前で

折り返し、つつじ山、入江山などを

まわって、観音山から船見町の称名寺まで下りていくと

三十三すべてを網羅することができるそうです。

道のりにして約6キロ。3時間程度の散策時間です。

今回の函館山探検では観音山からの下山を

しなかったので撮影できたのは半分程度でしたが、

こうしていろいろなルートで散策できるのも函館山の

魅力です。

hk33_02_170503.JPG
↑旧登山道に入ってすぐの第二番

hk33_05_170503.JPG
↑旧登山道沿いには第五番まで

hk33_16_170516.JPG
↑第十六番清水寺はつつじ山から入江山に分かれる途中

hk33_20_24_170503.JPG
↑つつじ山の駐車場は参詣ルートが交わる場所で第二十番、二十四番が並んでいます。



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2017年05月28日

新緑の季節到来!函館山登山日和PART4

函館山とは、展望台のある御殿山(334m)をはじめとして、

薬師山(252m)、つつじ山(306m)、汐見山(206m)、

八幡山(295m)、水元山(280m)、鞍掛山(113m)、

地蔵山(286m)、入江山(291m)、エゾダテ山(129m)、

観音山(265m)、牛の背山(288m)、千畳敷(250m)

といった13の山々の総称です。

151116hakodateyama_named.JPG

上空から見てもわかるようにけっこう複雑な地形をしています。

函館山ロープウェイのサイトにハイキングコースマップがあります。

http://334.co.jp/hiking/

前回紹介した以外にも、いろいろな場所に

要塞の痕跡が残されています。

yousai_yakushi170503.JPG

↑薬師山付近の要塞跡

yousai_senjoujiki170516.JPG

↑千畳敷要塞跡地

実は市街地側からは死角になっている

東南東側にも集落があったそうです。

160512mthnferry.JPG
170518mth_dangai.JPG

トラピスト修道院のある渡島当別あたりから見える

断崖は千畳敷〜つつじ山ルートの途中から一瞬見下ろすことが

できます。

170516mth_shippo.JPG
↑千畳敷付近から東北東、地蔵山、立待岬の方向を望む

ほんとうにいろんな顔を持つ函館山です。



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2017年05月26日

新緑の季節到来!函館山登山日和PART3

天気の良い日に函館山に登って、緑の樹々と

眼下の街並みを愛でる。

もちろんこれも良いのですが、函館山には

至るところに過去の遺物がのこされています。

函館山は長い間、軍の要塞だったのです。

函館山に函館要塞(のちに津軽要塞)が築かれたのは

1896年(明治29年)、日露戦争を控えた明治中期。

以来、山全体が軍事機密として太平洋戦争終結まで

一般人の立ち入りは禁止。

この間、函館市街地の地図を発行するときも、函館山が

適切に描かれているか、すべて要塞司令部の検閲が

あったほどです。

2001年には「函館山と砲台跡」として「北海道遺産」に

指定されたようです。

砲台跡および施設跡地は観光地として整備されているわけでなく、

徒歩登山でもっともメジャーな旧登山道沿いにはないので、

なかなか足を伸ばす機会もないのですが、

旧登山道以外のルートを散策する機会さえあれば

必ずどこかで遭遇することになっています。

↓旧登山道沿いで唯一遭遇する要塞の貯水槽。(登山口から1分)

yousai_chosuisou170516.JPG

御殿山展望台からもっとも近いのは

つつじ山駐車場の先にある「第二砲台跡」。

yousai_dai2houdai170503.JPG

老朽化して危険がある場所はすべて立ち入り禁止ですが、

けっこうな規模の施設だったことがうかがえます。

ただし、津軽海峡を守ることを目的に造られた函館要塞は

その50年近い歴史の中で、一度も敵艦、敵機を撃退したことは

ありませんでした。日露戦争時も敵艦は射程距離になく、

太平洋戦争末期では飛来した米軍戦闘機に発砲しなかった

そうです。

何だか洋式城郭として最新だったのに、戦闘にはまったく

活用されなかった五稜郭と存在がダブリます。

まあ、50年間の一般人立ち入り禁止で

函館山の自然が守られたということは少なからずあるようです。

yousai_irieyama170516.JPG
↑つつじ山、御殿山展望台から見て港側の入江山には観測所があったそうです。これがその跡地。



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2017年05月24日

新緑の季節到来!函館山登山日和PART2

市内にいるとついしてしまうこと。

函館山はきょうは見えているかな?

160513mththycem.JPG
↑北海道新幹線の車窓からの上磯・太平洋セメントの工場と函館山

で、函館山に登ると、もしくは麓に近づくとつい

してしまうのは

駒ケ岳は見えているかな?

函館市街の東半分からは駒ケ岳は見えませんが、

西側に行くと函館山に登らずとも見えますけどね。

新函館北斗のあたりからもよく見えます。

でも、御殿山山頂の展望台に登るとまず、

市街地のくびれをを撮って、港を撮って、

その向こうに見える駒ケ岳を撮ります。

駒ケ岳は谷地頭から立待岬方面、石川啄木一族の墓がある

小高くなったあたりからもよく見えます。

つつじ山の側からは港越しにこんな感じ。

5月3日の駒ケ岳はまだ雪があり、

170503komagatake.JPG

5月18日の駒ケ岳はほとんどありませんでした。

170516mth_side.JPG

千畳敷からはこんなアングルで撮れます。御殿山展望台とロープウェイと駒ケ岳。

独特のフォルムが一度見たら忘れない(北海道)駒ケ岳。

山に登って山を撮る(見る)のも楽しいですね。


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2017年05月22日

新緑の季節到来!函館山登山日和PART1

先週の後半から見事な快晴が続きましたね。

函館周辺。

大森浜から函館山がこれだけきれいに見えます。

快晴の朝の風景、好きですね。

170516from_oomorihama.JPG

去年の5月に函館山登山の記事を書きました。

16/05/10更新記事「さわやかなこの季節だからしてみたい!函館山へ徒歩登山!」

あの日もいい天気でした。

旧登山道は40分ほどで登れるお手軽登山道。

東京で言うと、高尾山をケーブルカー利用で

登るぐらいのお手軽さ。

というわけで今回は何度かに分けて、

誰もが行く山頂、御殿山展望台ではなく、

旧登山道以外のルートををうろうろ散策してみました。

定番の↓の眺め以外の違う角度も

160509viewbest.JPG

魅力的です。

登山道マップ。

170516mth_map2.JPG

オレンジの矢印が展望台直行ロープウェイ。

赤の矢印がお手軽旧登山道。

今回はピンクの○印3か所と青の○印へ出没

してみました。

170517hkp2.JPG

↑宮の森コースから七曲り登山道へ抜ける中間点(青○)からの函館公園(青い□のエリア)。

170516hkp.JPG

↑千畳敷付近(左端のピンク○)からの函館公園。

函館公園が山の斜面に張り付いた公園というのがよくわかります。

きょうはここまで。



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2017年05月18日

ようやく北海道も新緑が目にまぶしい季節に…

函館…桜の季節は済んだと思いましたが、

なかなか気温が上がらず、ソメイヨシノのあとの

八重桜が長いです。

170517tricolor.JPG

最近、とある理由でこのあたりに頻繁に出没しています。

ここ観光客は多くないので、静かです。

170517trp1.JPG

5月は函館山の話をしようと思っていましたが、

気温が上がらないと、たかだか標高334mの山とは

いえ、足が向かないのが人情ですね。

函館観光ワンパターンに飽きたら、新緑の函館山も

魅力的です。

170517green334.JPG

近いうちに…。

…函館山の杉は江戸時代末期に植林されたものだそうです。

緑のコントラストを撮るのは案外難しいです。



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2017年05月08日

道南の桜はそろそろ終了です(5/8時点)

更新少し?サボってしまいました。

函館の桜も何だかあっという間でした。

というか市内の印象だとあちこちでばらばらに咲いていた

気がします。

開花日(標準木は五稜郭公園)は4月27日で

4月30日にはソメイヨシノは満開になったようです。

でも、5月5日あたりには散り始め、

「間に合わなかった」とおっしゃる観光客の方々もいらっしゃいました。

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函館公園の桜は冬の間に、花芽の大好きな野鳥(ウソ)にだいぶ

かじられたらしくて、満開なのにボリューム感のない桜。

170503hkp_outer.JPG

でも露店が出て公園は賑わっていました。

桜ケ丘通はちょうど5月1日に行ってみましたが、

ソメイヨシノはほぼ満開になっており、予想通り

車中から花見をしようという方々で渋滞していました。

170501skd1.JPG
170501skd2.JPG

ぱっと見ですが、歩いて公園の花見ができない施設の入居者の方々などが、

集中して訪れるようですので、それはそれで仕方ないかな、と。

満開の順番としては

桜ケ丘通、五稜郭、函館公園の順だったかな、と思います。

キャパシティとしては五稜郭は広いので、桜の名所としては

いちばん手堅いのは確かですね。

実はこのあと、昨年同様、北海道唯一の城下町、

松前の桜を紹介しようと予定していました。

↓写真は去年の5月6日
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松前は北海道でもっとも早くソメイヨシノが開花。

桜前線の上陸は4月23日のことでした。

大型連休が過ぎてから松前の桜は真骨頂、長く楽しめる!

と行きたかったのですが、

70回目を迎える伝統の桜祭りは5月14日まで。

函館からの桜目的の直通バス

(特急便=完全予約制→湯の川温泉を朝の7時台に出発!)は

連休期間だけの運行で5月7日で終了。なんともアクセスが残念です。

ツアーに組み込まれている方や、マイカー&レンタカーの方々には

お薦め、長く楽しめる250種1万本の桜ですが

公共交通のアクセスはちょっと不親切。

自動車で2時間半、路線バスで3時間ですから、気合を入れないと

日帰りは無理。

連休をきっかけに函館観光!という向きには往復6時間の

「松前の桜」というオプションはちょっと厳しいかなと

いうのが正直なところでした。

路線バス通常便は、第一便が函館駅前を午前10時半に出発で

所要時間3時間ですから、帰りも直通で戻るのは不可能なんです。

この一泊前提というのは厳しいですね。

まさに函館の桜に飽きた人向けとなると、素晴らしい桜も

ちょっとここで取り上げにくいです。

北海道新幹線で本州方面から木古内まで来て、

ツアーバスに乗り換えて、桜を見たらトンボ返りで函館へ。

これではせっかく新幹線が開通しても

観光客が飛躍的に伸びるとは思えなくて残念。

ほんとうにバラエティに富んだ松前の桜は

他の場所ではなかなか楽しめないだけに

日程さえ許せばぜひ訪れてほしいのですが…。


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2017年04月28日

季節限定…桜が丘通の桜→車中からの花見は危険です

ピークはまだ先ですがすでに咲き始めています、

函館の桜。

五稜郭公園、函館公園のほかにも市内に桜スポットは

ありますが、人気定着しているのがここ、

桜が丘通(さくらがおかどおり)です。

普通の市道なので、満開の時期には

花見のマイカー?で渋滞してしまうほどですが、

まあ見事な桜のトンネルが見られます。

町内の皆さんが一生懸命手入れをしたおかげで

すっかり桜の名所になっています。

160425sakuraok1.JPG
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(写真は昨年のもの)

※市電「柏木町」電停から通りの入り口まで徒歩2、3分です


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