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2017年08月31日

季節は秋模様

8月31日
3,323,252

18:00 月末の東京マーケットは連日の切り返し。先物は19,700円目前まで戻して来る。東京の天気は完全に秋モードで夏が終わった感じ。マーケットの夏は未だ終わらず、ここに来て復活の兆しとなっている。個人的には当月限SQは20,000円には届いて欲しくは無く、19,500円辺りを落としどころと見てポジションを積み上げている。プットの売りは18500、19000と値位置が徐々に上がって、返しの先物を売って行く。珍しく理論値を大きく上回るコールなど怖くは無く、20,000円は超えられないと見ている。北の親分の次の一手に期待。
8月を終えて収支はやっと300を超えたに過ぎない。資金の半分はおろか、4分の1程度しか運用し切れていない。恐れている急落劇は皆無で、市場は安定した値動きを続けている。秋から年末にかけて今の位置から上げて行くと、少し辛い事になりそう。やはり一度値位置を下げてからの年末ラリーを期待している。

2017年08月30日

北の親分の行方

8月28日
3,002,915

8月29日
2,860,257

8月30日
3,130,257

17:00 東京マーケットは反発、先物は19,520円で引けている。北の大将のやる事成す事に市場は一喜一憂。ミサイルや核に怯え下落、一転して単なる脅しと理解して値を戻す。しかしながら価格の振れ幅は小さく、仕掛けには絶好のチャンスとなった模様。気付けばユーロが新値を更新、他国通貨を抑えて独歩高は何を意味するのか。ポンドと南アランドが出遅れているがNZDやトルコは復活の兆し。戻りは19,750円辺りで一息ついて、20,000円が大きな壁となる事が必至。明日の月末、週末には米国経済指標の発表を控え戻り歩調継続と見ている。北の大将は沈黙か、それとも次の矢を放って来るのか。どちらにせよ、振れ幅は小さいと甘く見ている。



2017年08月26日

しつこいユーロ切り返し

8月25日
2,967,915

8月26日

11:00 週末の米国市場はダウが小幅高、CMEは19,455円と切り返しを見せる。下げきれない要因はユーロ高。高値から下げて来ている米国株。下げても下げたところで切り返すユーロ。それに合わせる格好の225指数の構図。北の大将が沈黙している今、方向性は上なのだがそれ以上の支援材料が無い。材料が出尽くせばズルズルと落ちて来るのがいつものパターン。そこにユーロが切り返して来るとややこしくなる。結局のところ、持ち合いが今しばらく続くと見る方が無難。

2017年08月24日

下方向への力

8月24日
2,912,915

18:00 東京マーケットは下方向への動き。配当落ち後の先物は、既に19,000円割れが見え隠れする19,165円まで値位置が下がっている。ユーロ時間に入って円安切り返しとなっているが復活の兆しは遠い。ゾンビの如く復活して来たこの相場も、そろそろ下方向への圧力が勝って来た感じ。レンジは確実に切り下がって来ている。支えきる事が出来なければ、比較的大きな下げになる事が予想出来る。

2017年08月23日

プレミアムは大幅に消滅

8月22日
2,908,521

8月23日
2,921,791

16:00 東京マーケットは寄付きこそ高かったが、場中は終始値を消して行くいつものパターン。先物は小幅高の19,420円で引ける。プレミアムは大幅に消滅、これ以上は下げれない値位置まで売り込まれる。あと2週間以上の日柄を残すメジャーSQ当月限は既に終わってしまったのか?19,000円割れは必至と見るが果たして・・・。

2017年08月21日

下落中、19,000円割れを目指す?

8月16日
2,738,521

16:00 東京マーケットはお盆休みで参加者が少ないのか終始小動きで終える。先物は小幅に安く19,725円で引ける。場中の値動きは僅か60円しか無く閑散とした一日。レンジは20,000円から1段下がって19,750円。この値位置が定着するかが今後のポイントとなる。

8月17日
2,883,521

8月18日
2,628,521

8月21日
2,823,521

18:00 週明けの東京マーケットは小高く始まって右片下がりに値を消して行く展開。先物は19,355円で引け、夜間取引では更に下落、19,300円を割り込んでいる。このまま19,000円を割り込んで行くムードが漂うが、再三急反発を見た記憶も蘇る。19,000円で止まるのが一つの予想。それとも下放れて大きく下げ幅を拡げて行く方が確率が高いと見るのだが。その場合でも秋に安値を付けて、年末に向けて上値を追ういつものパターンと予想している。但し、大きなマイナス要因が無ければという大前提の下での話。今年の秋は大きく下げそうな予感。


2017年08月15日

北のミサイル飛来せず

8月14日
2,231,876

8月15日
2,723,521

16:00 東京マーケットは一転して急反発。19,350円まで下げた先物は19,735円まで戻して引けている。北の大将のミサイル発射に震え上がったプットは消沈、高値から大きく下落して引けている。株価が戻れば為替も戻り、リスクオン全開の流れとなっている。自身のポジションが、いかにリスクオンに傾いている事を認識させられる1日50万円の収益改善及び年初来更新となる。ただ8月半ばになって未だ300万円に届かない成績には溜息一杯。今後は自分に厳しく、後半戦に臨んで行こうと思っている。一時売り持ちのポジションは解消。遠いプットがズラリと並ぶポジションは更にストラングルを被せる戦略。先物は当月限売り、二番限買いのスプレッド。戻りは20,000円手前で足踏みすると見ている。

2017年08月11日

休暇中の急落劇

8月10日
2,256,876

11:00 東京マーケット寄付きの当月限SQは19825.92円。昨日夕場に切ったP19500は遠く及ばず、結果論として悔やまれる展開。為替は110円を死守している状態だが、指数は寄付き高値から現在下落中で19,725円まで値を消している。再度先物に売りを建て、H月限のプットを売り増し戦略。為替ポジションのマイナスがイラつかせるが、ここは積極的に攻めて行くしかない。

17:00 東京マーケットは戻り売りに押されて安値圏で引ける。先物は19,710円、下げたプットも行って来いで高いところで引けている。日柄のいい当月限P16000が11円とはかなり割高と思う。目先の下げは想定内、先物売りでヘッジしつつ積極的に遠いプットを売って行く。
今後の北の動きを睨んでの円高スイス高なのだろうがバカげている。ミサイル着弾の可能性は僅かにあるが、核弾頭の搭載は有り得ない事。散々煽って円高スイス高へと誘導し、弱腰連中の投げを誘っていつものパターン。北の大将、ジュネーブにでもミサイル打ち込めば最高なのだがこれも有り得ない事。

8月11日

11:00 昨夜の米国市場は更に下げる展開。CMEの安値は19,350円、プットは炸裂して噴き上がる。SQ通過後の下落は想定内なのだが、その下げ幅とスピードに戸惑う。仕掛けは完全にフライングで値洗いはとんでもない事になってしまっている。為替ポジションのマイナスも大きく、ここにこんな展開が待ち受けていたとは思わなかった。これからのユーロ、米国市場で更なる下落となれば19,000円割れも射程に入る。浮かれてバカンス中の脳天気買い方は嵌められた格好となりつつある。週明けの市場は、波乱の幕開けとなる兆し十二分。

2017年08月09日

プット調整高

8月8日
2,578,818

8月9日
2,316,604

16:00 東京マーケットは久しぶりに大きく下落、先物は前日比255円安の19,730円で引ける。場中の安値は19,640円、売り込まれていたプットが強烈に反発、理論値を大きく上回った価格で引けている。ここからの仕掛けには十二分応戦が可能な状態。シナリオ通り、突っ込んだところで噴いたプットを叩く戦略を予定する。当月限はP19500売り、先物売り複合ポジションが引け間際に手仕舞い完了。収益となったが、それ以上に通貨ポジションが大きく引かされてしまう。全通貨マイナス表示と思いきや、CHFだけがプラス表示。この腹立たしい表示を何回見た事か、消えて無くなってしまえばいいスイスフランと思うのは自分だけか。
明日のSQは19500〜19750でほぼ決まり。その後の下値追いが19500、19250、19000と支持線が並ぶ。油断していた大衆が遊んでいる最中、思わぬ売り崩しが見られるかも知れない。上方向の目は無いと見ている。秋に高値を放れ、年末に向けて戻して行く展開。


2017年08月07日

凪のような値動き

8月7日
2,448,818

16:00 週明けの東京マーケットはもう定番の20,000円相場。先物は20,040円で引けるがTOPIXが年初来の高値を更新して来ている。要注意。為替の動きもパっとせず、週末の変則SQも20,000円が落としどころ濃厚。他に材料も無く、あるとすれば突発的なテロと地政学的リスクのみ。休暇に入ったお父さん達が買いで市場に参加して来る事が予想されるが、大玉翳して買って来る奴も居ない事と思われる。従って、素人買いの振るい落としも見られない凪のような値動きが継続する事と思う。但し、SQ通過後から来週にかけては大きく動き出しそうな予感。

プロフィール
downtown traderさんの画像
downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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