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2017年07月31日

7月の取引を終える

7月31日
2,631,903

17:00 週明け、月末の東京マーケットは今日もレンジでの取引が継続、先物は小幅に安く19,940円で大引け。当月限のプレミアムは一気に下げて来たが、H月限のプットは強含んだまま引けている。為替はUSDとCHFが小幅に高い状態だが、調整の域を出ない。
7月の取引を終えて、少ない収益は連日更新はしているものの目標額には到底及ばない。8月を前にして建っているポジションも小さく、動き出す事を待っている状態が続く。月々のノルマがある訳では無いので、気楽に臨む夏となる。

2017年07月30日

北の移動式ICBM発射

7月28日
2,565,245

7月30日

15:00 週末の米国市場は株高ドル安、CMEは小動きで19,955円で引ける。北のICBMの移動式発射で強含んだプレミアムも週明けは急落となる事と思われる。為替は連日のスイス急落で一体何故?となる。何の材料も無く、走り出した値動きは継続する事が多い。勿論、今時点で解らない事が後付けとなって出て来る事がいつもの事である。買い持ちすれば高い金利を払わされ、高い値位置に君臨し続けたCHFに調整が入る事は納得の行く事だし歓迎する。
5月の終わり頃から続いているこの20,000円相場。下限は19,500、上は20,300円。放れれば伸びる事が濃厚だが、初動はダマシで来る事と予想している。小幅に高値を更新してからの急落、そして大きく突っ込んだところからのV字反発。下は19,250円、上は20,500円が判断基準。動いたところで大きく育つ相場は考え難い。下げたところで、年末に向けて買われる事だろう。上方向は為替次第で22,000円まで跳ねる可能性はある。北のミサイルが主要地点到達でもない限り、年末18,000円割れは見えて来ない。そして有事で買われるスイスが下げて来ている事が先行きを示唆する。

2017年07月27日

TOPIX 年初来高値更新

7月26日
2,340,677

7月27日
2,505,677

16:00 東京マーケットは連日のパターン。先物は20,050円で引け、TOPIXは小幅だが年初来高値を更新。日足の形状はこのままでは済まない形が示現、上か下に大きく放れそうな予感。
為替は高かったスイスに調整が入り、NZDが高い。こちらの方も膠着感が強まりつつある。

2017年07月25日

20,000円を挟んだレンジ取引

7月24日
2,359,355

7月25日
2,319,355

16:30 東京市場は20,000円を挟んだ値動きが継続、先物は19,920円で引ける。当月限の安いプレミアムは更に売り叩かれて完全に売りの手が引っ込む。かと言って買える状況とも思えず静観が続く。少し早めの夏休みで7月はこのまま終わってしまいそう。8月になってS.Q.通過後か、板が薄くなるお盆の期間に動き出す予感。その時まで、ここは我慢。

2017年07月22日

株安、円高の週末

7月20日
2,419,355

7月21日
2,339,355

7月22日

15:00 週末の米国市場は円高、株安となりCMEは19,600円で引けている。週が明けて一段安の動きがあるとするならば、出動機会が見えて来る。押したところで19,500、19,000と支えられる事が予想される。その下も18,500、18,000と規則正しく小刻みに支持線が待ち構える。一気の急落は予想し難くプットが跳ねたところは躊躇してはならないと見ている。
連日値動きが小さく仕掛けられずにいる。ノルマがある訳では無いので静観が続いている。そんな時に犯してしまう過ちは、何の気ない思惑裁量での買いだったり売りだったりする。何の根拠も無く、大した理由も無く、買ったり売ったりしてしまう。当たったところでポジションは積上げて行く方向。何のプランも無いので利食いの線が曖昧。まずい事が曲がった時。損切りが遅くなり、難平でポジションを大きくさせてヤラれてしまう。何かを買って、売ってその方向性を願う。ワクワクし興奮が加速する。楽しく面白いトレードが始まる。得てして収益を上げるトレードは楽しくも何とも無い興奮を伴わないモノ。やっていて楽しかったり興奮するトレードは所詮職業の域へは届かない。勝率は良かったりする。7割8割と凄い数字だったりする。しかし利益が小さい。1桁と2桁しか無く儲けが小さい。そして損切りが遅れた損失が2桁後半から3桁の負け。大き過ぎる損失は小さく積み上げた収益を一瞬で吹き飛ばす。勝てる訳など無く、トータルでは大きなマイナスとなる。マイナスで終えていればまだ良い。含み損のポジションは持っていても何の価値も無い。プロは直ちに切って行く。切った後も持ちたいのであれば買い直せば良い。再度仕掛ける枚数は変る事となる。冷静に考えれば枚数が大き過ぎた事に気付く筈である。一度切ったらスプレッドや手数料がもったいない?今、抱えている損失と比べて一体幾らなの?200万のマイナスで買い直しのコストなど5万円にも満たない事。どうかしているトレードとしか思えない。

2017年07月19日

凪相場継続

7月18日
2,549,355

7月19日
2,474,355

16:00 東京マーケットは動き少なく先物は20,010円の小幅高で引ける。完全に20,000円を挟んだレンジ取引が続いている。結果論だがナローレンジのストラングルポジションが最良の結果をもたらす。当月限のポジション移行へ出遅れたい自己のポジションはほぼゼロの状態。19,000円近くまでの下げ、若しくは新値を更新するような上げが来なければ、出番なしで夏を終える事になってしまう。苦し紛れのカレンダースプレッドだけは
やらぬよう心に決める。

2017年07月14日

当月限SQは20151.83円

7月14日

10:45 東京マーケット、当月限S.Qは20151.83円で決まる。割高だったプレミアムも何事も無く、ほぼ予想通りの値位置へと着地した。取ったポジションがショボく、「こんな筈じゃ・・・もっと大きくポジションを・・・」と今になって情けなく思えている自分が居る。必然的にスライドアウトするG月限は更に値位置を下げて来ていて全く手が出せない状況。

2017年07月13日

ユーロ系通貨に調整

7月13日
2,191,083

18:00 東京マーケットは小幅高の20,080円で引ける。バカ高いユーロ系通貨にやっと調整が入る。ユーロ系を買って、資源国通貨を売る、このポジションの大元は何なのか?ユーロ系通貨の買い持ちはまだしも、高金利通貨の売り持ちは金利の払い出しが厳しい事と思われる。長い目で見れば必然的にコストが掛かるポジションなのだが、もはや短期決戦では買い方の投げは誘えないはず。既に安値圏に位置し、万玉近いポジションを取っているド素人が居るとも思えない。売るなら来いっ、で構えていく。
明日のS.Q.は今日の値動きで完全に20,000円辺りに落ち着く事と思う。次限月G月限のプレミアムも急降下で、手の打ちようが無い。今年の夏は熱くはならない予感。

2017年07月12日

今日は失速

7月12日
1,916,083

17:00 東京マーケットは上値追い出来ず、先物は20,060円で引ける。連日新高値更新のユーロ系通貨も今日は反落している。指数プレミアムは当月限が既に終わっている状態。S.Q.の落としどころは20,000円ジャスト、居心地の良さそうな価格帯だ。次限月G月限へポジション移行したいところだが、値位置が低い、安い。特にコールが安く仕掛けるレベルでは無い価格が付いている。手を出したいが出せない状況。


2017年07月11日

ユーロ系通貨、TOPIX、年初来高値更新

7月10日
2,000,299

8:30 S.Q通過後、週明けの東京市場は上方向か?割高プレミアムは一気に消し去られ次限月へ移行する。噴いたところで20,500円と小バカにしているが、その行方は。売り建てた先物は撤収損切り。

17:00 イベント通過後の東京市場は予想通りの展開。たまには当たる。先物は20,100円で引けているが20,500円突破は無いと見ている。今日のプレミアム急落で当月限にチャンスの芽は消える。次限月G月限はS.Q.まで30日。このままではうだつが上がらず、中盤戦の勝負に出ようと思う。

7月11日
1,865,299

17:00 東京マーケットの方向はやっぱり上に行く。先物は20,180円で引け、TOPIXは年初来高値を僅かながら更新している。
中東から欧州時間になるとやって来る、資源国通貨売り。ユーロ系は連日高値を更新、片や売り叩かれて一体何なのか。100万円を優に超えていたポジションの値洗いも、もはやマイナス寸前まで迫っている。年間得られる金利が50万円程度のポジションなので、非常に気分悪く見守っている。
指数先物も20,300円に迫っているが、いいとこ20,500円辺りで跳ね返されて急反落と見ている。しかし為替が跳ねればその限りでは無い。

プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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