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2017年06月28日

ユーロ急伸 ふざけんなっ!

6月28日
1,711,226

7:30 ユーロ、スイス、急騰!何となく来る気がしてただけに・・・絶句。昨夜のユーロ時間のプライスを携帯で見て、思わず投げ捨ててしまう。朝起きて更にびっくり。値段が1円程伸びている・・・。目を閉じて、何度も何度も首を横に振る・・・。

16:00 東京マーケット終値は小幅に安く20,145円。買い持ちの先物は損切って近いプットをストラングルで被せる。ユーロ系通貨の調整安は無く、逆に持って行かれた事に機嫌が悪い。正直、ふざけんな!と思っている。今晩、更に値位置を上げるようならポジション撤退も視野に入れる。

2017年06月27日

引けにかけて上げ幅を失う

6月26日
1,964,018

6月27日
2,026,658

16:00 東京マーケットは寄付きで20,200を突破。為替も円安気味だったので、ここは先物に買いを入れる。・・・ハイ、高値を掴んで値を消します。慌てて合わせたC20500、引け値は20,150円とショボい値動き。幾度となく騙されて、嫌気が差した頃に大きく動き出します。段々と疲れて来る値動きが20,000円台を固める。

2017年06月24日

CME(シカゴNIKKEI225先物)は20,080円で引ける

6月22日
1,764,018

6月23日
1,869,018

6月24日

11:00 週末の米国市場はこれと言った動きは無く、CMEは20,080円で引けている。今週は20,000円に載せて安定的かつ小幅な値動きに終始した事になるが、プレミアムは停滞気味。理論値より下に位置していた事もあってか、今週の下げ幅は小さい。来週は一気に下げて来る事が予想出来るが、当月限かG月限か、仕掛けるのに迷ってしまう。理論値より下がっている当月限を更に売り叩くのか、それとも次限月に手を出すか。
来週で今年の前半が終わる事になる。半年でこの収支では残念な事。敗因はある程度解っている。4月の下落からV字切り返し20,000円はそれなりに痛手を負ったが、適当にカバー出来ている。何故収益が伸びないのか?単純に仕掛けロットが少ないだけ。大きく張れば良い事なのだが、気が乗らない。SBIに制限を拡げてもらった建玉制限の半分も建っていない状態。いきなり仕掛けロット倍増とは行かないが、後半は2割増し程度は考えている。近いストラングルも損切りを恐れず採って行きたい戦略。踏まされての仕切直しは精神力を要する。幾度となく続いて来ると体力を必要とする。結局のところ楽をしたいだけでリスクの渦に飛び込めない自分が居る。遥か遠いプットを売って年率10%を達成したところで、何を得る? 変わらなければダメ。変わりたい・・・。




2017年06月21日

スイスフラン(CHF)炸裂は見たくない事

6月15日
1,826,147

6月16日
1,851,147

6月19日
1,926,147

6月20日
1,681,147

9:40 米国株は連日新高値を更新、CMEは20,200円に迫る上昇となる。東京マーケットに移り為替が小幅に円安。こんなショボい材料にも、コールの踏み上げには十分な材料。先物は寄付き20,180円、直ぐに踏み上がって20,275円まで上伸。C20750、C21000が踏み上がる。為替は小幅な円安に留まる。ある程度の踏みがあったのか、20,275円を高値に上値追いは収まりつつある。先物は1年半ぶりに高値を更新。2016年6月末の高値が20,950円、C21000は絶大な壁となる事が想定されるのだが・・・?その前に20,000円台の足場を固めなければならない事と思われる。棒上げ20,500円突破は考えられないのだが、新高値更新を重く受け止める。C20750、C21000のポジションはそのまま先物を20,250円で買建て、臆すところ無くC21000、C21250と売り被せる。プットは18750、19000と値位置を上げる。

16:00 先物は高値20,290円、引けにかけて値を消して20,200円で大引け。20,000円台を固める値動きで、下がったところには買いが入って来ている事が推測される。20,500か21,000円か?コールは引きつけてから。

6月21日
1,704,018

15:30 東京マーケットは反落、先物は前日比100円安の20,100円での大引け。安値は20,080円、大台を固める値動きに終始する。昨日新高値更新で勢い付いたコールは一転して反落。プットは必要以上に上げ幅が大きい。当月限はSQまで3週間以上も残す日柄が悪い限月。もう一段下げて、プットが上がって来るようなら売り出動予定としている。
為替は完全にレンジ推移が続いている。ここまで動かないと収益を得るのは難しい事。金利の恩恵を受ける高金利通貨の買い持ちが地味に収益を積み上げる。マイナス金利筆頭のスイスは依然高値が続いている。ポンドが幾ら弱くても、その差が25円とは異常な事。USDに対しても上に位置する格好が続き、買い持ちは円以上に金利の負担が大きい。どちらに動き出すか注目だが、スイスの第二段炸裂は見たくない。




2017年06月14日

先物は20,000目前で失速

6月12日
1,601,907

6月13日
1,696,507

6月14日
1,700,427

9:50 東京マーケット、先物は再び20,000円を突く展開。短期ポジションは安いところで売らされた先物売りに、P19000の売り。売値は見事に安値を掴まされた19,760円。被せたP19000は85円。19,960円で切らされて、先物は反落。P19000は切り損なって、切れた値段は65円。悪いトレードに頭を抱える。

15:30 先物は19,875円、マイナスサイドまで売られて引けている。プレミアムはやや上昇気味。寄付き付近で踏んだ値段はほぼ高値となっている。先物は20,000円トライに失敗となり、引けにかけて売られる展開。為替はそれに反してやや円安気味で方向性が定まらない。その結果、20,000円手前で揉み合う値動き。新しい手は出ず、戦略を考える。

2017年06月09日

当月限S.Q.値は19,997.63円

6月7日
1,244,919

10:00 東京マーケット、先物は高値追いから一転して下げる方向へ。昨夜の米国時間で19,900円を割り込みプットが騒がしくなる。C20250が踏まされた後はP19750、先物に売りが建つ。S.Q.まで残すところ2営業日、今回の下げで上方向の芽は断たれた模様。上は20250、下は19750で止まるか19500まで落ちるかと言うところ。7月限へのシフトも考えなければならないが日柄が悪いこの限月、S.Q日はフルに14日落ちとなる。フラ
イングの仕掛けは苦しめられる事必至。

6月8日
1,363,758

14:45 東京マーケットは20,000円台に載せて始まり20,070円まで上昇。これは一気に・・・と思い、ヘッジ売りの先物売りを20,060円で損切り。これから20,100円と思いきや失速。切らされたところが高値で20,000円を割り込むまで押し戻される。10枚以上売り持ちのP19750が後場になってジリジリ上げだす始末。安値7円からの切り返しは28円まで上昇。これも18円で切らされて踏んだり蹴ったり。まずいトレードに頭を抱え込む。

6月9日

9:05 東京マーケットは昨日終値とほぼ変わらない値位置。注目のS.Q.も20,000円ジャスト辺りの値が付く事と思われる。結局予想通り・・・。ポジションは中途半端に投げさせられ、余計なヘッジポジションが利益を食い潰す。20,000円突破でコールが踏まされ大きな損失。返しのポジションが損失を取り戻すも、まずいヘッジポジションが足を引っ張り、些細な値動きに精神力が途切れてしまう。完敗とまで行かないが、敗北の6月限を振り返る。

9:25 S.Q.値は19,997.63円。値段を見て再び落ち込む。






2017年06月05日

週末S.Q.は20,150で臨む

6月5日
1,252,692

17:00 週明けの東京マーケットは下げて始まり、反落と見せかけてプラスサイドまで切り返す。高いところを再度買わされて、夕場に20,125円まで下落。結局のところ、下げず、伸びずで先週末終値付近での揉み合い。USDは支持線の110円の攻防。割れれば20,000円割れ必至、切り返して111円突破なら新高値の更新か。上下にブレそうな気もするが、週末のSQは20,150円をセンターに臨む。

2017年06月02日

コール炸裂!

6月2日
976,880

9:15 先物は米国株高から19,930円で続伸して始まる。C20000がヤバい、損切りに手が伸びる。指値は105円。寄付き115円、先物は逆指の買いを飲み込んで20,050円まで値を飛ばす。新値の更新にコールが踏み上がる。切れた値段は130円。久しぶりのコール炸裂に手が出ない・・・。

19:30 先物は20,245円まで値を飛ばしコールが炸裂する。コールの炸裂は久しぶりの事で、逆指の買いが上げる速度を加速させる。C20000どころか、C20250が大きく踏まされて100万円以上の損切りとなる。ヘッジの先物買いは出遅れて、回収は20万円に届かない。結局損失は前日から70万円程度となり残ったポジションに回復の芽は無い。今夜のイベントも残務整理的なポジション調整で、積極的なポジションは採らない方針。
大きくヤラれている時は特に注意しなければならない。取り返そうと思い、それ以上の損失を更に計上して信じられない程の損失が積み上がる。今月はまだ始まったばかりなのだが、しばらくの間おとなしくするしかない。

2017年06月01日

20,000円は射程に入る

5月26日
1,543,096

5月29日
1,677,231

5月30日
1,787,231

5月31日
1,859,273

6月1日
1,651,340

18:00 19,580円まで押された先物は、今日は一転して急反発。夜間取引に入ると19,925円まで値を伸ばす。値幅は大した事は無いが、ある程度下げてヘッジの売りを建たせられて踏まされる。下げた値幅以上に値を戻す展開は歓迎出来ない。C20000、C20250が値を上げて来る。仕方なく今度は先物に買いが入る。これも切らされると、一体何の為にストラングルを採っているのか解らなくなって来る。こんな文句を言ったところで乱高下する価格が収まる訳も無い。こんな値動きも良くある事。届かないと思った20,000円は完全に射程に入る。


プロフィール
downtown traderさんの画像
downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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