<< 2017年04月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリアーカイブ
最新記事

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2017年04月27日

ジリジリと値位置は上がっている

4月27日
810,964
10:15 東京マーケットは安く始まって買われる展開。誰もが上げる事は無いように感じていると、こんな状況となる典型的な上げ相場。

小さな儲けが続き気が緩みだす。もっと大きな儲けを狙ったり、不要なポジションやリスクを採りだすと闇へと入って行く。少しの損失から始まり、それが続きだす。取り戻そうと損失が膨らむ。今の時代、元本保証で年率1%を超えるような金融商品は皆無。年間10%以上のリターンが上げられれば立派なディーラーである。1億で1,000万、5,000万で500万円上げれば良い。いつもの事ながら、20%、30%と目論むと急転して気が付けば暗闇の入口に居る。まだ入り口、闇(マイナス収支)へと入り込んだ訳では無い。明るい方へ道を探す。

16:00 東京マーケットは終始小動き、高値引けの19,285円で引ける。北の沈黙は今日も継続で値位置はジリジリと上がって来る。何の材料も無い上げ相場はどこまで上げるのか。年初来高値は19,700円は、あと400円足らず、為替次第で抜いて来る事も考えておかなければと思っている。

2017年04月26日

北の沈黙は1000円を超える切り返し

4月26日
661,054
17:00 東京マーケットは連日の上昇で、先物は19,280円の高値引け。E月限のプット買いを投げさせられて、当月限のコールが踏まされる。為替も逆風となり収益はここに来て悪化。ポジションはP18000とC19750のストラングルが残る。今回の当月売り、E月買いのポジションでの損失は100万円弱。残ったストラングルは連休を前にレンジが比較的狭いのが気に掛かる。今年前半戦の山場は配色濃厚となりつつある。これ以上の痛手は避けたいので、残っているポジションには執着しない事とする。仕切り直しもまた、仕方の無い事と割切って行く。

2017年04月25日

北朝鮮沈黙

4月18日
1,318,434

4月19日
1,269,539

4月20日
1,364,539

4月21日
1,269,539

4月24日
1,184,841

4月25日
863,977
17:00 東京マーケットは北朝鮮沈黙で19,000円台復活。買い持ちのE月限プットが大幅安となり意気消沈。売り建てた当月限プットは、値位置が下がりE月限の下げ幅にまるで届かない。売り持ちのユーロ系通貨が高い。反面、買っているNZD、ZARが冴えず白金に至っては何の音沙汰も無く沈み込んだまま・・・。打つ手打つ手が裏目となり何の策も思い浮かばない。何処へ進めば良いのやら、行き場が無い。


2017年04月17日

新安値更新も、下げ止まり

4月17日
1,265,150
16:00 週明けの東京マーケットは小幅高で引ける。朝方は円高進行を嫌って先物は18,200円を割り込み新安値を更新。一気に18,000円割れへと向かうと思ったが売りが止まる。売りが無ければ修正高となって18,355円まで自律反発。EURは一時115円を割り込むが、USDは108円を死守。今日の18,200円が安値とは思えないが、噴き上がったプットは値を消している。しかしプレミアムはプット、コール共に理論値を上回る価格が付いている状態が続く。D月限は今年前半の大きな山場。やる時は今と思い、仕掛けは躊躇しない。そして損切りを恐れず、積極的に攻めて行く。誤った結果となっても、過ちを認めるだけの事。

先日、18の娘が生意気にFXとか株ってどうしたら儲かるの?って食事をしながら・・・・。

マーケット(相場)で食って行くには、ある程度の資金が必要。究極の必勝法は間違いに気付いたら1秒でも速く謝る事。最高のシステムでも勝率は6割を切る。100回の内40回以上も過ちを認めなければならない。ある程度の資金を持っている者は仕事や人生の成功者。歳もそれ相応にとっている。そんな人間が2回も3回も連続で自分の過ちを認める事など出来ない。たった1度きりの失敗を隠したり他人や部下のせいにする成功者は多い。彼らの不得手な事は人前で謝る(恥をかく)事。ゴメンなさいと謝る事。損切りする事。

いい大人が、しょっちゅう間違った行動を取って謝ってばかりの職業。それが常勝ディーラーの仕事。



2017年04月14日

当月限S.Q.は18,613.29円と、高いっ

4月14日
1,031,036
16:00 東京マーケットは今日も下げ止まらず、先物は前日比80円安の18,320円で引ける。年初来の安値は今日も更新。当月限S.Q.は何故かバカ高く18,613円の値が付いている。先物売りの複合ポジションを切っておいて正解の結果となる。米国の恐怖指数に連れられ次限月D月限のプレミアムが高い。理論値1円にも満たないP16000が47円。P15000が19円と、どうかしている価格。金と白金の価格差も歯止めが効かないところまで拡大、そんな中で為替は比較的おとなしく思う。高いプレミアムが本当なのか、それとも平穏な為替が正しいのか?。ただ今後、金利上昇の芽は断たれた模様。USD105円など、何もおかしくは無い。

2017年04月13日

先物16,500円が適正値?

4月10日
927,857

4月11日
862,857

4月12日
1,033,681

4月13日
1,078,681
16:00 東京マーケットは続落して年初来新安値を更新、先物は18,400円で引ける。場中の安値は18,300円まで値位置を下げ、18,000円を割り込むのも時間の問題と見る。為替も年初来安値を更新する通貨が目立って来る。19,000円台での推移が長かったのか、値位置的に割高なような気がしてならない。16,500円辺りが適当か、その辺りまでの下げには準備しておいた方が良さそうだ。
明日は当月限のS.Q.日。下げて18,000円、反発の目で18,500円、通過後の動きが問題となる。ポジションは下がP17750以下、上はC19750以上でかなり放れたところ。次限月D月限が高く、E月限が安い。連休が明ければ急落必至のD月限、日柄が短くイベントの少ないE月限。問題は北とシリア問題だが大きなチャンスである事も確か。


2017年04月07日

今やらずに、いつやるの?

4月7日
792,087

12:00 東京マーケットは朝方反発、その後アメリカのシリア巡航ミサイル攻撃で上げ幅を全て失う。先物は高値18,780円から18,500円まで下落。下げ幅は大した事はないが、プットが噴き上がる。シリア侵攻→北朝鮮攻撃→北朝鮮反撃報復で韓国と日本は大きなダメージを受ける と言った構図。トレーディングの内容は、昨夜の米国時間で大きな戻りから先物売りを外す。東京時間に移ってプットの売りを更に建てる。そして今夜の米国イベントに備えて値位置が上がって来ると思っていたところへ巡航ミサイル50発以上発射の報。為替の動きも大した値幅では無いのだがインパクトは強烈。得体の知れない恐怖からプットが噴き上がる。・・・どう出るか?

14:30 安値19,500円で下げ止まり午後からは値を戻す展開。トランプ、シリア、北朝鮮とリスクの重複に神経質な値動き。確かに悪い方へ事が動けばとんでもない事が待ち構える。反面、何事も無ければ下振れリスクは収まる。上方向へ大きく放れる事は無い。

16:00 引け間際は17,600〜17,750円を乱高下。先物は板が薄く、参加者の撤退が見て取れる。一瞬で100円動く素早い動き。大引けは買い直されて18,710円、終わってみれば前日比95円高と大きな動きは無い。噴き上がったプットは元に戻るには戻ったが、コールと共に理論値を大幅に上回る値位置。今夜のイベントを控えて絶好の仕掛け場なのだが手が出し難いのも確か。ここ最近の損失は為替が全てで約70万円。決して価格を追い切れていない訳では無い。いざ出動!・・・このパターンは大きくヤラレる事が多い。



2017年04月06日

年初来新安値更新

4月5日
893,385

4月6日
802,952
15:30 東京マーケットは指数が底割れ、安値は18,525円まで下げる。USDは踏ん張って110円台半ばを死守している。南アランドは今日も下げ続けてあっさり8円台を割り込む。この通貨には支持線など存在せず、下げる時は下げたいだけ下げ続けるようだ。昨日下げたプットが今日は反発、理論値から大きく放れて上昇している。明日米国のイベントを目前に控えて売りずらいが、ここのプットは叩かなけれいつやるの?って感じ。最悪USDが110円を割れた場合、18,000円を割れる場面もあると思うがその程度の安値と見ている。

2017年04月04日

新安値更新

4月4日
603,385
9:15 東京市場は朝から比較的大きな値動き。先物は寄付き18,935円で始まり値位置を100円程下げて18,850円。一瞬で100円程度値が飛んで行く動きを抑え込もうとしてはいけない。たった今気付いた事なのだが、ここはレンジを拡く構えて行く事にする。南アランドは8円台が風前の灯火。連日の下落は先物先行指標の役割。

16:00 東京マーケットは下落、先物は18,815円で引ける。場中の安値は18,695円で底割れに足が掛かった状態。一部の通貨も新安値を更新する下げとなっている。もう一段の下げが襲って来るようなムード。18,500円辺りで踏み止まらなければ一気に18,000円を割って来る事を想定。そうなればポジション調整必死。

2017年04月03日

南アランド、またしても暴落

4月3日
782,585
17:00 週明け新年度の東京マーケットは小幅に高く引ける。先物は19,050円、週末に噴いたプットは大きく下落している。結果論となるが、価格推移の中心は19,000円で間違いない。週末プットの損切りは、炙り出されて踏み上げられただけの事。
南アランドの下げが止まらない。長い時間かけて値位置を上げて来た訳だが、その上げ幅を短時間で失う勢い。押し目を付けて下げ止まるのか、それとも仰天の新安値更新となるのか。流動性が低く連日値が飛び交い、下手なストップは持って行かれるので大きく構える。

プロフィール
downtown traderさんの画像
downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。