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2016年06月30日

支配するのは、いつも、現実である。

6月30日
1,572,759

18:30 東京市場は小幅高で引ける。今月は何だかんだ色々あったが、終わってみれば大した動きではない。英国問題で1000円以上下げた指数も、きょうの引け値で半分以上戻している。ただ為替だけが沈んだままの値位置である事には注視したい。為替の円高分の下げが株価に反映していないという事。
日柄の良い当月限は米国の経済指標発表の影響さえ回避する限月。今となっては、プットも大きく値を消している。先週末の価格からの下げ幅は相当な値幅で、大きなチャンスだった事を再認識する。しかし実際にはチャンスとリスクは隣り合わせで、口で言うには簡単な事。1000円を超える指数の下げ、そして日に30円近く乱高下するGBPを前に仕掛けは困難極まる事。とにかく相場は日常を取り戻しつつある。何事も無かったかの様に今月の取引を終え、来週にはSQを迎える。支配しているのはいつも現実。



2016年06月29日

下げ幅の半値奪還?

6月29日
1,410,197

11:00 昨夜の米国株は反発して引ける。CMEは15,500円を超え、市場は完全にリスクオン巻き戻しとなっている。東京時間は15,500円ちょっとで始まり為替の円高と共に値位置を下げる。15,360円まで下げたところで昨日同様、V字で15,550円まで棒上げ。下値は無いと見て、ヘッジの売りを外す。

16:00 先物は終始買われて15,575円で高値引け。明らかに意図的な買いが見受けられる。安値14,850円からV字回復へ向かいつつある。完全に予想が外れる結果となる。今回の出来事で建てたヘッジポジションは全て外れて、その損失額は約60万円。1か月分の収益を飛ばし、残ったポジションは限りなくSQ落ちへと向かう。昼のニュースでプロのトレーダーが今回のポジションの事で偉そうに発言しているのを聞く。「私達、プロのトレーダーは英国国民投票前にポジションを閉じる。何があるか解らない大きな出来事を前に、大きなリスクは採れない。逆に動いた事を常に考えなければならない。」・・と。もっともな意見。ポジションを閉じてGBP、株価が暴落したところで ”買い出動” とでも言いたげな感じ。よく言うわっ、これこそ結果論でプロらしからぬ言動。我々”真のトレーダー”(決してプロ?では無い)は、これから大きく動く事実を前にして、何のポジションも採らない事など有り得ない事。リスクを積極的に採りに行き、その見返りに収益がある。一体何のプロだか解らないトレーダーには笑ってしまう。

成功する投機家が用いるのは、待機戦略である。大抵の人は待つ事が出来ない。

恐れと自信を調合する積極性が大切である。勝っても負けても関係ないような、追い詰められたところで戦いを挑まないような、そんな受動的な人に出来るビジネスでは有り得ない。

恐怖の対象を直視する事無しに恐怖心をコントロ−ルする事は、不可能である。
パニック状態に陥った時は、その場に立ち止まったまま何もしない事が最悪の対応である。

待機戦略も立派な戦略の一つである事は間違い無い。しかし恐怖で足がすくみ、手が出ない様な値動きの中にしか得られないモノもある。収益である事は勿論、経験であり技術の向上だったりする。逃げてはいけない事が大切だと思い、永年やっているトレーダーだっている。

そして何事もなかったかの様に、時は過ぎて行く。


2016年06月28日

15,000円割れから強烈な切り返し

6月28日
1,148,561

10:00 昨夜の米国市場は下落、CMEは15,150円、NYダウは260ドルの下落となる。為替もGBPを筆頭に資源国通貨も売られて各通貨、安値圏まで売り込まれている。そんな中で日経平均が下げない。今朝の寄付きは15,070円、現在値位置を下げて15,000円を割れたところ。大台を割れても下落速度は上がらず、逆に反発調で抵抗さえ感じる。USDの101.50、指数の15,000円が重要なラインとなりつつある。

10:30 安値更新で14,960円まで下げるが買いが入る。安値どころか、一気に15,170円まで買われて高値更新。為替に大きな動きが無い事から、意図的な買いと見られる。強引な買いは後が続かない事が常で、値位置を押し上げる事は難しいと思われる。ただ、資源国通貨に買いが入っている事が気に掛かる。

10:45 不自然な買いは続き15,310円まで上昇。指数はプラスサイドまで到達し為替も円安へと切り返す。一体何が起きているのか、ヘッジの先物売りを半分落とす。

16:00 大引け先物は15,300円、途中高値は15,425円まで。資源国通貨も買われ出してリスクオンへと向かう。ここに来て英国問題は終わってしまったような感じ。世間で騒げば騒ぐほど市場は冷静となる。取敢えず下げ止まった感はあるが、上値も限定される。下落リスク終了なのか、それとも戻りは強烈に売られる事がいつものパターンなのだが。


2016年06月27日

先物反発高値引け

6月27日
671,494

12:00 週末の米国市場は下げ止まり、安値からは放れて引ける。週が明けてオセアニア市場で円一段高、GBPが急落するが136円台半ばまでで、他通貨の下げは限定的。東京市場に移り先物は15,150円どころでスタート。余り下げない印象だが、やや売り込まれて15,000円を割り込む。戻した為替も再度売り込まれてGBP135円台、USDもオセアニア市場での安値を更新して101円台半ば。しかし、下げ止まる・・・?その後も15,150円辺りまで戻して動きが止まる。予想外に下げない状況。

今回の問題は果たしてどこまで大きいのだろうか。リーマンショック時と比べると、その破壊力は半分から5分の1程度ではないだろうか。為替にしても暴落はGBPだけで資源国通貨は下げていない。指数も15,000円程度まで下げたといっても、直前に1,000円程上げていたので実質下がっていない。CHFには執拗な売り介入が見られるし、円高にも介入が構えている。指数は下がれば日銀が買い支えるし、リーマンショックを教訓に各国、金融危機対策の準備は十分に整っている印象。しかし上値も無い事も事実で、年内息の長い下げ相場へと向かう事必至。異様に下げない指数が不気味なのだが、後場の動きを見守る。個人的には下げ賛成で、V字にでも切り返されたらヘッジで売っている先物がヤバい事になる。今日のところは15,000円を割れた辺りが丁度良いところなのだが。

16:30 東京マーケットは先物15,355円で反発の高値引け。為替が円高に振れる中、戻り賛成の買いが終日続く。そして日銀の買いが入る条件では無かったが、その動向も気になるところ。世間で大きく騒がれている反面、市場の反応は冷静そのもの。日経平均は先週末、1番の下げ幅だった事から修正高となった模様。このまま16,000円を目指す展開は考えられず、戻りは売られる事だろうがヘッジの売り玉が大きく引かされる状況。東京時間で見られた不自然な価格の押し上げ。この後のロンドン、ニューヨーク時間では売られて来るのが定番、下げて来ると見る。


2016年06月24日

GBP乱高下は上下動27円!

6月24日
-123,933

11:40 東京市場は乱高下。為替市場は前例の無い値動き。GBPは高値160.00から安値が現在144.50円で、その値幅は15円!を超える値動き。1円など一瞬で飛んでしまう。時には目を背けたくなるような強烈な値動きで恐怖すら感じる。現在、更に安値を更新してGBP143円台。先物は15,400円台前半となっている。

16:15 昼過ぎに英国のEU離脱が決定的になり底が抜ける。GBPは133.20円まで下げ、その値幅は27円に迫る。USDもストップロスを巻き込んで、売りが売りを呼び98.97円まで下落。先物は14,840円のサーキットブレーカー発動となり、リセット後更に売られて14,785円まで。前営業日比1300円安はプットの炸裂には十分過ぎる材料となる。様子見で建てたポジションを落としてヘッジの先物売りが建つ。このパターンは一過性では終わらない事と見る。年内16,000はムリ、下方向は目処が立たず。日銀の買い上げと、為替介入、待ち受ける東京五輪を持ってしても年内16,000円は無いと見る。GBPはさすがに安値から7円程戻しているが、果たして介入なのか。週末のユーロ時間、そして米国時間の戻りは徹底的に売られるパターンなのだが・・・。

ポジションは何とか切らされずに踏ん張るが、先物にヘッジ売りが建つ。1日の損失額は120万円だが、ポジションが残っているので復活の芽は残っている。戻りは売りで、長期の下げへ突入と見る。大変な事が起きてしまった。

2016年06月23日

結果前倒しで円安気味

6月23日
1,079,067

16:00 東京マーケットは反発して昨日の下げ幅を取り戻す。明日の英国国民投票の結果を前倒しして為替は円安推移となる。大方の大勢は、今夜にも出て来る事と思われる。長い夜になる。

朝方大幅高だったGBPは値を消す展開。反対にプットは徐々に値を戻して行く展開で、小幅安に留まる。明日の今頃はプット消滅となる事だろうが、今夜の米国マーケットを注視する。


2016年06月22日

プットが小うるさく上昇

6月20日
905,364

6月21日
1,199,932

6月22日
999,067

17:30 東京マーケットは反落して引ける。先物は小幅安だがプットがうるさく上昇。英国のEU離脱懸念から下方向への不安が募っている。英国がEU離脱でUSD100円割れとか日経平均3000円の下落なんて言われている。結局のところ下方向へ持って行きたい奴らが誘導しているに過ぎない。果たして英国のEU離脱が日本の株を3000円下げる理由となるのだろうか?仮に離脱賛成となって、近隣他国もそれに連れられ離脱とでもなればEUの崩壊も見えて来る。過去に起きた暴落劇はリーマンショックと東北地震。共に誰も予想し得なかった事。予測不能だからこそ、暴落へと向かう。ここまで、あーだの、こーだの予測している事が暴落に繋がるとは信じがたい事。最近のギリシャの問題に似ている気がしてならない。

プットの噴き値は待ち構えて売り。コールはそれ以上に限定的で、上値は限られる事になると思っている。

2016年06月17日

安値から離脱?

6月14日
885,772

6月15日
972,089

6月16日
602,089

6月17日
531,224

16:00 東京マーケットは反発、先物は15,535円で引ける。昨夜の米国時間で15,200円辺りまで下落、GBPは145円台前半まで売り込まれる。仕方無く先物に売りが入る。朝になると、そこが安値となった模様で安値から大きく離脱。東京時間の寄付きで売りを外す羽目となる。瞬殺損切りは約30万円。今度は切ったところが高値となって、場中は終始値を消す展開。正に ”ボトムを売らされ、トップで踏む”。

今週はこんな事で収支は大きく悪化。大きな下落を待っていたのにこの有様。反省点は多々ある。プレミアムの急浮上は致し方無いところ。安値を見誤って、大きく売り込んだ事が間違い。プレミアムの差換え、もしくは損切りを躊躇して安易な行動に走ってしまう。窮地に於いて、楽な道を選べば結果は解り切っている。何年経っても、進歩しない自自分自身に腹が立つ。反省して、今回のヤマは消極策を採る事にする。ポジションは差換え及び損切りに徹底し、損を取り戻そうとするポジション拡大は控える事にする。



2016年06月13日

英ポンド急落

6月13日
940,772

17:30 週明けの東京マーケットは先物先週末比560円安の16,000円割れで引ける。為替もGBPを筆頭に大きく円高の動きで、重要な節目を割り込む通貨も出て来ている。先物は前回の安値が丁度今日の安値辺りの16,000円割れの位置。ここで踏ん張れなければ、15,500円まで下げ足を速めるパターンが見えて来る。それを見越してなのか、プットが小うるさくなって来ている。12,000円台のプットは積極的に仕掛けて行く。

思惑仕掛けのポジションが引かされている。GBP/CHFの買い、金売り白金買いのストラドル、共に大きなポジションでは無いが今日1日で大きく曲がってくれた。歴史的ポンド安となるのか?それとも基軸通貨のポジションを維持出来るのか・・・。そして白金が金の下に位置する事が当たり前の事となるのか?今までの常識は通用しないのか・・・?

2016年06月10日

当月限S.Q.は16,638円11銭

6月10日

9:20 当月限S.Q.は16,638円11銭。遠いプットポジションが予定通り消滅。次限月F月限へポジション移行したいところだが、先物は現在下落中で16,500円。SQ通過後の急落に備えて様子見。

プロフィール
downtown traderさんの画像
downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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