<< 2016年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2016年01月29日

上下1100円幅の乱高下

1月29日
-914,465

18:30 東京市場は日銀のマイナス金利導入の報に乱高下。上げて下げて再び上げて、引け値は17,645円の大幅高。イベントを終え、プレミアムはプット、コール共々急落する。午後の先物の値動きは上下に1100円幅。乱高下する値段に板は薄い。為替取引までがスプレッド拡大の乱高下となる。値位置としては17,500円どころに落ち着き、大きな値動きは収束へと向かうはず。
1月の収支は、今日の戻しで何とか3桁のマイナスを逃れる。毎年の様に1月度はマイナス収支で、今年で3年連続となる。過去20年を見てもプラス収支は数える程で、勝ち辛い1月を再認識する。いっその事、来年からは1月を丸々休もうかと考える。
当月限ポジションは遠いプットとコールで、プレミアムはあと僅かだがロットがでかい。適当にB月限へと移行した方が得策かと思われる。来週はポジション調整の週としたいところなのだが、週末には米国のイベントが待ち構える。

2016年01月28日

明日の午後を待つ

1月26日
-1,623,527

1月27日
-1,633,527

1月28日
-1,503,527

18:00 東京市場は明日の日銀会合をにらんで終始小動き。小動きと言っても値幅は300円以上で、先物は17,060円で引ける。過剰反応のプレミアムはやや下がるが未だ割高状態。明日の午後を待ちわびる。
SBI証券は得意の証拠金引き上げで、値洗い大きくプラス勘定のポジションに追証拠金が掛かる。建玉制限に追証拠金で戦力や気力を失わせる手法は奴らの常套手段。一方、松井証券は何事も無かったかの様な対応。建玉制限さえ緩和されるのなら、ここが1番。
収支の方は低迷から抜け出せず借金生活が続く。明日1日でマイナス2桁を目指すのだが、苦しくなって来る。


2016年01月25日

欧州時間で17000円割れ

1月25日
-1,513,527

17:30 週明けの東京市場は続伸、先物は17,180円まで戻す。高いプレミアムも急降下するが、未だ理論値からかけ離れた価格。ユーロ時間に入ると円高へと切り返す。夜間取引の先物は200円以上下げて17,000円を割り込んでしまう。200円300円は一瞬で、1日で1000円平気で動く相場。17,000円付近での定着を期待する。
今年は1月から比較的大きくマイナス収支でのスタートとなってしまっている。ポジションが大きいため金額も去年の比では無い。今月はマイナスを2桁まで戻す事が目標で、プラス浮上は来月へ持ち越す。半分のポジションが踏まされた今、V字での回復は無いのでゆっくり確実に取り返す事に専念する。

2016年01月22日

怒涛の切り返しは1000円の棒上げ

1月20日
-1,653,118

17:00下げて来る事はある程度予測はしていたが、17,000円からの下落速度が早過ぎる。ポジションは下に構えて調整済みだが、3桁のマイナスに頭が痛い。


1月21日
-2,390,797

10:15 昨夜の米国市場で16,000円を割り込む。残された選択肢は損切りのみで、マウスに手が掛かるが寸前で回避。CMEは引け間際に戻して16,450円辺りまで戻して終了。
東京マーケットは16,500円まで上げて始まり16,400円まで押し戻される。コールまで上げだしてプレミアムは乱高下。高いコールが気に掛かるが、策は無し。

1月22日
-2,188,927

9:15 昨夜の欧州市場で先物は15,800円を割り込む。プットが噴き上げてP13000、理論値0.3円のプレミアムが100円を突破する。常軌を逸脱している価格だが損切りラインを超えてしまい踏まされてしまう。半数切って100万円弱の損失が確定される。更に残りの建玉に手が掛かった時に下げ止まり急反発。200円300円は一瞬で、遠く離れたコールが値を飛ばす始末。ここまで来ると資金的、精神的に限界な参加者が撤退する。値が飛び板が薄くなり、そろそろ下げ止まりそうな雰囲気。また16,000円どころでの値が定着しつつある様な気もする。半分失ったポジションを悔やむのか、それとも正解だったのかはどうでもイイ事と思っている。決められた価格に到達すれば、たとえ損失が幾らになろうが、機械的に切って行く。ただ解せないのが、P13000より下の銘柄が何故か発会しない事。現価格の3,000円下P12750が出て来ない理由が解らない。
今朝の東京マーケットは米国株高と円安切り返しから500円を超える急反発。下げも強烈だが、上げる時も値が飛んで行く。105円で踏まされたP13000は現在40円。仕掛け直しのポジションが建てられなかったので、V字回復の芽は断たれた。

16:45 東京マーケットは怒涛の1000円近い切り返し。先物は16,870円の大幅高で引ける。結果論だが、昨夜のユーロタイムで踏まされたポジションは素っ高値を掴まされた事になる。心境は複雑で、素面では週を越せない気分。






2016年01月19日

戻しても18,000円?

1月18日
-1,232,253

1月19日
-672,253

17:30 昨夜の米国市場は休場、東京マーケットは中国次第の材料。寄付き小幅高から昼にかけて反落、マイナスサイドへ。そして戻して荒い値動きが続く。引け間際に買われて17,050円の修正高で大引け。アホみたいに高いプットもようやく修正安となり大幅下落。
日々、値洗いが50万円程度上下する勝負どころ。戻してもタカが知れている18,000円、それ以下か。理論値に近付いて来る当月限コールを売り建てる。


2016年01月15日

17,000円死守

1月15日
-808,128

16:15 昨夜の米国市場は反発してCMEは17,500円台、USDも118円台に載せて東京市場に帰って来る。東京マーケットも17,520円で始まり17,600円まで上昇。安心していると高値からズルズルと落ちて来る。後場に入り最近のパターンとなってマイナスサイドへ下落、安値は17,045円。17,000は何とか死守して、17,155円で大引け。プットは再度小うるさく上昇。日々の値幅も連日大きくプレミアムは上昇傾向が今後も続く気配。今夜の海外市場の動向で、再度下値追い新安値更新の可能性が出て来る。為替と原油が崩れなければ下値は払拭されるが、崩れて来ると一気に16,500辺りまで叩き込まれてもおかしくは無い。割高なプレミアムはAP13500が35円で理論値は0.18円。ここから下げても2月のSQまでに15,000割れは無いと思うが、瞬間的に噴き上げるプットはこの程度では済まされない。新値更新で損切りへと追い込まれて行く。

2016年01月14日

引け間際に400円の切り返し

1月14日
-653,128

9:30 昨夜の米国市場は急反落、引け間際に下げ幅拡大、CMEは17,200円で引ける。為替は大きな動きは無く、原油も安値圏で推移している。東京時間に入って、やや円高気味となる。寄付き17,200円から一段安で17,035円まで下げて来る。17,000円割れも視野に入って最悪の展開。昨日の大幅高以上の下げ幅は安値更新に至りプットは炸裂。これで再び指数の下げ幅は年始から2,000円の下落となる。ドルの下落は限定的で米国株の下げ幅は1,300ドル程度に留まる。指数だけが先行して売り込まれ、その下げ幅は必要以上と来ている。17,000円割れは深刻だが、前回の支持線であり急反発のスタート地点。為替が踏ん張れば、ここからの下げ幅は限定的とも見れる。

14:15 後場の突っ込み場面は16,915円、プットはジリ高推移で炸裂せず。当月限プットの最安値が13000でその下が無く仕掛けられない。AP13750も損切りラインに達し、ポジションを下にズラす・・・したいのだが13000円より下の銘柄が無い。中途半端なポジション再構成になるが、現在安値から切り返し。

16:00 前回の安値の16,900円どころを付けた後、急反発。先物は一気に400円の切り返しで17,305円で大引け。強烈に買われたプットは下げきれず、やや高いところで引けている。引けには戻したが、ここまで下げれば損切りも執行される事になる。結果論では戻したが、切るべきラインで損切りは執行された。従って、V字回復の芽は断たれた。

2016年01月13日

新年8営業日目は急反発

1月13日
-354,134

10:00 昨夜の米国市場は続伸して120ドル程度の上昇。USDも117円台後半で推移、CMEは17,400円辺りでの引け。東京市場でやたら売り込まれている指数が独歩安となっている。先週買い上げに失敗したプレーヤーの損切りが響いているのか、17,100円台は安過ぎる水準。
今日の東京マーケットはさすがに修正高となる。寄付き17,470円から昨日の高値を一気にブチ抜き17,570円まで。最近のパターンは後場になってから売り込まれるが、今日の行方は・・・。

16:00 新年7営業日目は急反発、先物は前日比610円高の17,700円で引ける。いつも弱い後場だったが、今日は終始買いの勢いは衰えなかった。昨日噴き上がったプットは急落、未だ割高な水準でもある。
原油が7年ぶりの安値に沈み、それに連れられ産油国通貨が急落。更には資源安となり資源国通貨も売られて、史上最安値を更新する通貨も続出。南アランドを筆頭に、安値の目処が立たない状況となっている。株価の先導役は原油、通貨であって、これ等の行方も注視しなければならない。
新年早々、比較的大きく引かされる日々だったが、ここに来て奮起する。通貨ポジションの値洗い損が大きく、復活の兆しは見えない。切ればそれで済む事なのだが、この水準は買いに出たい水準。値頃買いの勝負は決まっているのだが、今回は買ってみたいと思ってしまう。

2016年01月12日

6営業日連続安

1月12日
-1,095,408

16:30 先物は後場から一転して売られる。何故ここまで売られるのか引け値は17,095円の安値引け。新年から6営業日連続の下落で、その下げ幅は2,000円に迫る勢い。おとなしかったプットも復活、理論値を大幅に上回る価格を付け出している。収支も一気に3桁を超えるマイナスとなり笑っていられない。ここは逃げる訳には行かず、小刻みな損切りを重ね積極的に仕掛けて行きたい。


連休明けの東京市場

1月12日

9:45 長く感じた連休が明けた東京市場は、昨夜の米国市場の堅調もあって17,400円台で始まる。東京市場休場中に付けた17,100円台が安値となり、一応は底を打った形となる。寄付き後の突っ込み場面でやや高かったプットも、現在値を消しつつある。今となって見れば、理論値が1円にも達していないプレミアムが40円を超えている事自体が異常である事。しかし急落中の時にはそうは思えないのが現状で、この仕事の難しいところ。

プロフィール
downtown traderさんの画像
downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。