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2015年11月30日

東京市場は下落

11月30日
1,262,686

17:30 東京マーケットは寄付きから弱く、場中はダレてマイナスサイドへ。引け値は19,760円、プレミアムはコールが売り込まれてカスになって来る。当月限C21000は10円を割り込み徹底的に売り込まれている状態。USDも123円で頭を抑えられた格好となり、上げる事が出来なければ下がって来る事必至。週末の米国経済指標の数値次第では19000円を割り込む事も想定しなければならないかと思って来る。
11月度は最後まで仕掛けられない状態で終わってしまった。自身では非常に珍しい体験となってしまっているが、長いディーリング人生、こんな時もあると割り切っている。今年もあと残すところ1か月。来年度へ向けてのポジション取りへ移行する。

2015年11月27日

失速

11月27日
1,277,686

17:00 週末の東京市場は寄付き20,000ジャスト大台に載せて始まるもダラダラと下げ続けてマイナスサイドまで下落、引け値は19,860円となっている。結局のところ、買いに勢いが付かなければ自然と下がって来る相場付き。もういいや的な売りに押されて本当にもういいやって感じ。週末は期待せず、来週も流す程度の感じで行くしかなさそう。

2015年11月26日

ミニ先物高値は20,005円

11月26日
1,392,686

18:00 東京市場は非常に小さな値動き。下は19,930円、上は20,005円と僅か75円の値動き。詳しくは分からないが、ここ半年では見た事の無い日中の値幅となっている。また20,005円ってのがセコい。大台載せて5円だけって一体何なの?と言う感じ。しかしこれだけの値動きでは大台載せも売り方は全然恐くない。今日はプットを中心にプレミアムは続落、今夜動かなければ12月限コールは絶望的か・・・。

2015年11月25日

終始小動き

11月25日
1,352,686

17:00 昨日の米国市場は小幅高、為替はまちまちとなりUSDは下げる。CMEは19,900円どころまで下げる。東京時間は19,850円まで下げて始まり、終始小動き。引け値も19,850円で、下値の売込み屋も不在のよう。下値が堅くこの位置を維持出来れば、買いのニュースで上へ跳ね易い。やはりUSD次第の展開か。
安いコールは更に下げて、プライスから目を背けたくなる心境。12月限はほぼ諦め状態で、1月限に期待。そして悪い状況は、売りのポジションが構築出来ていない事。この安いコールはとてもじゃないが売る事は出来ない。指数が連日高値圏安定ではプットの売りも手が出ない。ここは我慢に徹して次の動きを待つしかない。

2015年11月24日

プット大幅安

11月24日
1,432,686

17:15 連休中の海外市場は可もなく不可もなくといった感じ。週明けの東京マーケットは小幅に安く寄って小さな動き。引け間際にプラスサイドまで戻すもプレミアムはプット中心に大幅安。完全に20,000円で頭を抑えられた格好となり、時間の経過と共に大きな抵抗帯になってしまう事は必至。12月限C21000は死んでしまった感じの大幅安。SQまで3週間残すが理論値を100円以上下回る価格に閉口する。

2015年11月23日

CMEは20,000円に迫る

9:30 週明けのアジア時間は東京マーケットが休場となっているが、CMEの24時間取引は行われている。20,000に迫る場面も見られたが現在19,950円、USD123円台で20,000円台へ載せて来る事が予想される。そして今夜のユーロ時間、米国時間で大きく伸びてくれる事を願う。そうなってくれれば週明けコール売り方の踏み上げが期待出来る。プットの売りは恐い、過去に幾度となく噴き上がっている。殺された売り方は数えれば
きりがない。しかし本当に恐いのはコールの売り。価格は下がれば限りなくゼロに近づいて行く。勿論その前に割安限界価格へ達する。225指数なら5,000円程度が目安か。ところが上は青天井に伸びる。3倍、5倍に短期間で化けた銘柄は多岐に渡る。本当に恐ろしいのはコールの売りである事を忘れてはいけない。こいつ等その事を果たして知っているのやら。指数40,000円説は・・・無いか・・・。

2015年11月21日

ユーロ系下落

8:00 昨夜の米国市場は90ドル高、CMEは19,925円で引ける。週が明けて一段高の芽が見えて来る。通貨はECB追加緩和示唆でユーロ系通貨が急落、スイスも沈む。月曜日は東京マーケットが休場、ユーロ時間の行方がポイント。通貨安の流れが変わらなければUSDブレイクも期待出来る。しかしEURは11月に入って対USDで3.3%の下落。いつものパターンでは急所に来ている。今年はこのパターンでスイスに散々な目に合っている。下に抜ける、抜けろ抜けろと願うが決まって急反発。当然といえばそうなのだが、ブレイクアウトが完全に決まる事は5%以下の確率。市場が荒れていない状態では更にその確率は下がる。今回もカウンターを喰らいそうだが仕掛けは一貫性を保つ。

2015年11月20日

見てろよっ、連休明け

11月20日
1,416,586

16:00 米国市場は小幅安、しかしUSDが下げてCMEは19,800円どころ。東京時間は下げ賛成ムードで高値から離れる。しかし売り込みも無く下値は浅く19,720円。場中は動きが止まり引け間際にどこからともなく買いが入ってプラスサイドまで値を飛ばし、そのまま高値引けとなる。前日比小幅高の19,890円で先物は引ける。
東京市場は月曜日が休場となる。2営業日を控えてプレミアムは売り叩かれる。プラス引けなのにコールの下げがキツイ。売ってる奴等は連休が怖くないのか不思議に思う。500円以上跳ねたっておかしくはない状況で、よくもここまで売り込んで来る。それともまた、絶対に上方向は無いと確信しているのだろうか。そうでもなければ正気の沙汰とは思えない。見てろよって、連休明け。

2015年11月19日

今日も高値から転落

11月19日
9:15 昨夜の米国市場は250ドルに迫る上昇、CMEは18,900で引け日足チャートを突き抜ける。東京市場は19,880円と、もう少し、あとすこし・・・。カバードコールの買戻しは見られず上げ幅は限定的。
ここ5年以上夜はCMEの5分チャートが常時点いている。ビットプライスの折れ線のやつ。5分が100本あるので500分、約8時間の値動きが瞬時に判る。動きが出れば27:00までは通常取引、それ以降朝の6:00まではCMEかCFDでのカバーを入れる。日中取引に入れば、Tickに値板、様々なモニターが追加され場に張り付く。こ最近は昼の休みすら無くされた連続取引で15:15まで。こんな事を続けても大して勝てません。10年前は深夜はおろか夕場取引も無かった時代。15:30になれば完全に終了です。夜は5分程度遅れて配信されるプライスを確認する程度。当然カバーは出来ません。そんな昔の方が勝っていたいました。自分にとって、有利なはずの情報源が価値の無いモノへと移り変わった事を最近知りました。1か月ほど前から夜は第二金曜日以外、開店休業しております。夜は全端末の電源を切り寝る事にしています。来年度の運用枠は200%増しで今の3倍になります。

1,471,586
16:15 東京市場は19,970円まで値を伸ばすが20,000円に手が届かず高値からまたしても転落する。一時19,760円まで下げる場面も見られたが買い直されて19,880円で引けている。注目のコールは一時的に値を飛ばす場面も見られたが大きく売り込まれて小幅高で引けている。現物買い、コール売りのオペが再度入った事が予想される。こいつ等が踏めば大きいのだが、ここは何より20,000円突破。

2015年11月18日

高値を維持できず

11月18日
1,346,586

16:00 東京市場は高値を維持出来ず、TOPIXは日足の線形悪く上値を抑えられた格好となっている。225の方は戻り高値を突破したのでが、更新値が僅かなので微妙な感じ。引け値は19,649円、先物が19,690円、共に小幅高だがコールは買われて上昇している。12月C2100は37円、理論値の133円に遠く及ばず。20,000円に載せなければ噴かないまま沈んでしまう。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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