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2014年11月07日

儲かる ”神手法”

11月5日
639,709

11月6日
649,709

11月7日
678,277

16:30 USD、米国株は連日新高値を更新、CMEは16900円辺りで動きが小さい。日々、値動きが収まりつつある。昨日、今日で噴き上がったプレミアムは急降下。結果論となるが連休中のCME高値17400円、そして連休明けの火曜日がプレミアムの天井となった模様。USDは火曜日から更に2円近い上昇を見せているが、株価、プレミアム共に反応は見られない。ほぼ一番高いとこで踏まされ、ポジションを撤退させられた事になる。
上げの損失は大した事は無かったが、直前の急落の痛手が大きかった。日足100本ベースで、16360円の新高値から2週間で14530円の安値更新。実際は夜間取引でそれ以上の値幅が出ている。この動きだけでも滅多に起こる事では無い。その後2週間でCME17400円、安値から3000円のV字高値更新に至る訳なのだが悪夢としか言いようが無い。高値 や安値圏の波乱なら良くある事。しかし新高値から2週間で新安値更新。その後2週間で新高値を大幅に更新!なんて相場、過去に覚えが無い。
負けが込んで自信喪失だが、この動きで勝ち切ったトレーダーが果たしてどれだけ居るのだろうか疑問。儲けたのは急落して放置した塩漬け株がたまたま噴いたド素人だけなのでは?この辺が最悪でショックが大きい。オプション売っているプロが、ここ最近の値動きで儲けるって一体どんな手法?きっと ”神手法” とでも言うのだろう・・・。神ログも結構あるし笑えない・・・。

2014年11月05日

2000円下げて3000円の急伸って・・・

10月31日
18:00 ユーロ時間に入って先物は16730円まで上昇。指数に対して300円以上の上げ幅となる。こんな簡単に、短時間で300円も上げてしまう相場、全面撤退が視野に入る。

18:30 先物は16785円まで上昇。最後に建てたC17875、C18000の逆差が執行される。指数に対して350円を超える続伸。連休が明ければ、暴勢が収まる事は解り切っている。切るべきラインに到達すれば・・・・切るのみ。

11月4日
915,601

24:00 連休中はUSD114円突破、先物は17400円を超える上昇となる。日本市場の休場に、コールの噴き値が恐ろしくなって来る。ヘッジでUSDを113円台、CFDを17300円台でヘッジ買いとなる。結果的に17300円は素っ高値となり、ヘッジの買いが大きな損失となる。ある一定のラインを超えたら、損切りもしくはヘッジをしなければならないのが自身のルール。プットで大きくヤラれ、返しのコールで散々な目に合う過去に経験した事の無い値動き。データを更新していて馬鹿らしくなって来る程の値動き。プレミアムの売り方にとって、これ程最悪な値動きは無い。過去に例を見ない値動きに90%以上のポジションが撤退せざるを得ない状況に追い込まれる。ただ、コールの踏み上げはプットの半分以下の損失で抑えられている。悔しいのが、ド素人の現物株買いが大きく儲かっている事実。せこい脱税NISA連中も儲かっている事と思われる。当面の間、ポジジションは大きく縮小、復活には時間を要する事になる。
増税国家の強引な仕手相場に株価は3000円の急伸。この国の株価が17000円とは信じ難いが、円安は納得してしまう。借金増税国家に超高齢社会の円が高過ぎる。120円130円へと向かう事も想定しなければならない。この政権、苦しい国民から金を吸い上げるためなら何でもする。値動きも最悪だが、安部と黒田のコンビも最悪だ。
9割方、ポジションは正しい。SQでレンジに入らなければ全額プレミアムは戴きとなる。しかし、瞬間的な値洗い、追証が問題となる。日本市場が休場の連休中、売り建てたコールを切る術は無く恐ろしい状況を描いてしまう。利益は限定、損失は無限大・・・。オプションの基本中の基本。2円のプレミアムが30円以上に化ける。安全と思われた遠いコールポジションが射程圏に到達する瞬間・・・。当然遠いコールのポジションはロットがデカイ。証拠金を全て失い足が出る。出る足は数千万円!!なんて正気で心配して眠れない時間が続く。現実から逃げ出せばどうなるかは解かっている。目を見開いて価格を追い、信じられない高い値位置をヘッジで買って出る。そんなポジションが瞬時に含み益に転じる。その含み 益の数倍に及ぶ損勘定のポジションが潜んでいる。今回の高値は17400円、仮に18000円だったり20000円だったりする可能性は十分にある。取った手段は正しい事と納得している。いつか、何時の日か、こんな市場を制する事を夢見て継続しなければならない。

自分の限界を超える損失を出してしまえば全てが終わってしまう。有り金を全て突っ込むギャンブルとは次元が違う。足が出て、瞬時にその不足額を差し出すルールは死の世界。上げ相場で被った損失は、ただ単に完敗と認識している。

プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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