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2014年08月27日

久しぶりの低価格水準のプレミアム

8月14日
2,783,318
16:00 米国市場は上昇、為替は円安、CMEは15300円を復活。東京市場は盆休み突入の閑散相場となる。15300円付近での小動きが続き、下げれば買い支えが繰り返される。値幅僅か70円、15290円で取引を終え4日連続高となる。

8月15日
2,803,318

8月18日
2,853,318

8月19日
2,888,318

8月20日
2,839,414

8月21日
2,745,542
8:45 連日高い米国株、CMEは15500円を突破して引けている。想定している戻りは15500円。引けでプラス引けとなれば、9連続高となりコールがうるさくなって来る。掟破りのV字回復にUSD高が見え隠れする。

12:00 寄り値は15,520円でCME引け値に届かず。円安の進行と共に15600円に到達。売り込まれつつあったコールが是正高。15770円の高値が見えて来ると損切りが視野に入る。・・・ホントかよ?って・・・事実。

8月22日
2,815,518
8:55 米国市場は連続高が続きCMEは15650円で引ける。完全に新高値更新が射程内に入る。連日、プレミアムもジリ高基調で嫌な予感がして来る。USD104円突破がカギを握る。

11:00 今日上げて引けると10営業日連続高となる。15600円台で始まりコールは沈黙。今の内にC16500を16625へと差し替え、更にC16500をヘッジで買い建てる。途端に15600円を割り込み憮然とするがプラスサイドは維持。買いで応戦すれば上がらないいつものパターン。昼から場を放れるので、致し方無い対応。

8月25日
2,890,526

8月26日
2,975,526

8月27日
3,035,526
11:00 米国株は上昇、CMEは15550円辺りで小幅高。為替もやや円安で引け、今日の東京市場には強い材料が出揃う。寄付きは15550円、円安の進行と共に15590円まで上げて頭打ち。15700円の高値は強い抵抗となっている模様で買いが続かない。11時を過ぎると上げ幅をすべて失いマイナスサイドまで15510円。15550円を指値で買って行こうと思えばやはり下げて来る。今日の円安分を全て失ったところで指値を取り消す。15500円を超えた価格は、やはり割高。

16:00 安値は15465円、引けで戻して先物は15525円。プレミアムは下落、久しぶりの低価格水準でSQまで2週間以上も残す価格とは思えない。 ここからの更なる下落は見込めず、月末まで様子見となる事が予想される。

2014年08月14日

国家の相場操縦に続伸

8月13日
2,743,910
24:00 東京市場は続伸して15200円台を回復。戻りの目処は15500円と見ているが、夜間で15300円を突破する。C16250が小うるさくなって来るので、26円でC16500に差し換える。GBPは172円を大きく超えたところで逆指が引っ掛かり損切りとなる。その後急落して170円台・・・。少しづつ少しづつ、何かがおかしくなって来ている。指数は不自然に買い上げられて戻り足は異様に早い。米国株高や円安に過剰に反応する準備は万全。消費増税に向けて政府は何でもアリの公算。上値はたかが知れるが大崩は無い。従って、ここまで買って来るならプット主体のポジションを再度構築するのみ。そして増税決定後には暴落が待っている。散々担ぎ上げられてハシゴを外されるいつものパターンが待ち構える。個人や法人の相場操縦は犯罪でも、国家の相場操縦は許される。得るべき金がなければ、国民から毟り取る。電気代が月額30000円を超えガソリン代も160円を突破。二重課税はものともせず、やりたい放題のこいつ等に気付く時はもう遅い。やり難い上げ相場は始まったばかり。

2014年08月12日

V字回復で15150円

8月11日
2,565,683

8月12日
2,710,251
23:30 東京市場は戻り高値を更新、引値は15150円。先週末の14655円からのV字回復、その上げ幅は500円余り。あの損切りは一体、何だっ たのかと唸ってしまう状況。このまま上昇相場へ回帰?との声が大きいが・・・。そもそも日本株の15000円台は割高だと思うし、悪い奴らが強引に買い上げているだけだと思う。15000円割れの14600円台は事実で、このまま押し目完了などとは到底思えない。上値は絶対的に重く、戻り売り圧力も大きいと思う。又、米国株とて相応の痛手を食らっているはず。今後は良くて、15000円台の持ち合い。そして15000円前後の値動きを想定する。勿論、14655円割れも想定しておかなければと思っている。
週末の急落時のオーダーに対し、SBI証券に問い合わせたところ、週を明けて返答が届く。当社のサーバーは20台程度を有しており、順次分散 して注文をこなしているとの事。問題の14600円台に急落時、その余力は50%程余裕があったと・・・???悪い順位は→@嘘をつくA問題を隠すB黙秘 の順なので、この会社の対応は最悪。反対に良い順位は @損失を補填(有り得ない?)A事実を認めて謝罪B対策を考える と なる。取次店を選べない(選択肢が限られる)現状、黙って電話を切る事しか出来ない。

2014年08月09日

週末の米国市場はV字で15000円復活!?

8月9日
8:00 米国市場は急反発、引け間際に上げ幅を拡大して200ドル近い上昇。CMEも15000円を復活して引けている。為替はEUR系が反発、日中下げていた他通貨も下げ幅を縮小して取引を終えている。
週明けの東京市場は計算上400円程度の反発となる、価格にして15150円。意図的に売られた日本株に対して、米国株は下げるどころか大幅高となっている。掟破りのV字回復には、絶対的な新しい材料が必要。戻りは売られ、再度15000円付近の持合い継続を期待。

大きな値幅は大儲けする者がいる反面、大金を失う者がそれ以上にいる。大勝ちするのは少数で、その金を多くの敗者が提供する。昨日の急落で指数は14700円を割り込んだところで大きく値が落ちる。安値は14655円で多くの損切りが執行され、安値での売りが建っている。中には損切り、安値売り建てのWパンチを食らう事もある。切るべきラインでの損切り執行は正しい事。トレンドが大きく変化し、重要なラインでの順張り も正しい行動。時に市場はどちらの行動も否定してしまう。堅実なエリートや成功者はこんな動きに耐えられない。続ける事は困難な事だが、ここに勝機が存在する事を忘れてはならない。この国は金持ちやエリートが金を増殖するように出来ている。納税といい、はした金を多くの敗者 から巻き上げて私腹を肥やす。更なる増税の執行に、株価低迷は許されない。割高な?価格推移が継続、新高値は無いが大崩も無い模様。


プット炸裂!

8月8日
2,279,499
13:00 米国市場は下落、CMEは15,000円を割り込む。東京市場は15,000円を死守して始まり下げ止まる。当限SQは15036円で決まり小幅に戻す展開に一安心したところへデッカイ売りが入る。15,000円割れは急所となりプットが上昇。昨夜建てたポジションが早速ヤラれる事になる。差し換えてポジションを再構築。本当の急所は14,900円辺りでプットが炸裂。14800、14700円を割り込み先物は14,655円前日比540円安まで急落。完全に想定外で、差換えたポジションは瞬殺を繰り返す。今日の大敗が決定的となり、一時場を放れる。

17:30 指数の引け値は14778円で前日比450円安。比較的小さなポジションも、差し換えを繰り返した事で傷を拡げ損失は65万円。高値の15750円から500円以上下げたところからの500円安は強烈でプットの値が飛んでしまう。今までのヌルイ値動きからの大きな値動きに対応が遅れた事も敗因の一つ。それにしても41円で損切り注文を入れて、実際の約定が55円とか60円では考えもの。口座の数に対して明らかに処理能力が足りないSBIは急落時に注文が出せない事が判明。指値、確認で返って来ないからどうしようもない。再度注文を入れ直したら41円が55円になってしまい、そのスリッページは15円程度。20枚喰らえばそれだけで-30万円の損失。今後は早めに逆指を使いたいが、変更できない事は避けられず困った問題。松井口座は安定度抜群なのだが、20枚の建玉制限が大きなネック。

25:00 市場は落着きを取り戻し指数は100円以上の修正高。米国株は100ドル近い上昇で、指数の130円高は足りない気がする。しかし今までの流れから、米国株の下げ幅に対して225指数の下げ幅が小さかった事を考えれば納得が行く。個人的には13000円辺りが適正価格だと思っている。今日の下げ幅は大き過ぎて多くの血が流れている。年内の高値更新は難しく、戻りは売られる事がセオリーとなる。かと言って、理論値が1円に満たないP13000が日中70円!を付ける相場は完全に行き過ぎ。終わってみれば意図的に売り崩された事が解る。悔やまれるのが、前日木曜日の米国時間でプットが不自然に買われていた事に気付いていた事。行き過ぎた値段を売る事は正解であって勇気を必要とする。不自然な上昇は経験上、売り向かってはならないもの。今後、意図的な買いが入る事も起こり得るが、15750円は遠い価格と思っている。

2014年08月07日

SQ前のちょっとした乱高下

7月31日
2,967,689

8月1日
2,957,689

8月4日
2,955,825

8月5日
3,000,825

8月6日
2,919,393
24:00 気付けば指数は高値から700円以上の下落となっている。売り叩かれたプットが最後の抵抗を見せ小噴火。ポジションは当月限ファー・アウトが積み上がり建玉制限目一杯で次限月への移行が出来ず。それが功を成して損失は抑えられ、今になってポジションを再構成する。当月限P14750にC15250を合わせ先物を15125円で買建。H月限への仕掛けは見送り、久しぶりの当月限SQ勝負へと向かう。

8月7日
2,937,030
16:30 米国市場は小幅だがプラス引け。東京市場も下げ止まり復調気味。前場は15100円台を死守、14時過ぎに14200円を突破してプラスサイド復活。P14750、C14250と急落、急伸を繰り返す。先物買いとC15250の売りは、得られる収益に対して損失リスクが大きい事に気付く。遠いプットを1円で手仕舞いH月限ストラングルを仕掛ける。H月限のプレミアムは上昇気味、夕場からポジションを積み上げる。

明日のSQはP15000、C15375が決着どころ。200円以上の値幅は軽く動く事が想定される。不本意ながらこの勝負から降りる事にする。15000円は絶好の押し目となるか?割れれば買い方も慌てだす事は間違い無い。どちらへ動くかは全く解らない。大した動きが無ければ、明日のH月限プレミアム急落が見込まれる。低迷が続いているが、ここは勝負どころと見てポジションを積み上げたい。しかしH月限は残存日数が多い要注意限月。

プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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