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2013年06月28日

-4,106,389

13:00 米国市場は続伸して15000ドル復活。為替は円安で東京市場は13380円で始まる。円安の進行と共に上値を切り上げ、昨日のような上昇で13400、13500円を突破。更に値が飛んで13710円、前日比500円高となればポジションは維持出来ず。ここまで上げればコールも大きく上昇、幾度となく仕掛けレンジを上方修正する。踏み上げの損切りは売り気配を叩かねばならず、1枚当たり5000円のスプレッドが損失を大きくする。10枚の差替えなら50000円、この5円のスプレッドが問題。ポジションは連日、維持出来るに越した事は無い。大きな値動きは売買枚数が増え、手数料とスプレッドが損失額を積み増して行く。しかし損切りが遅れての莫大な損失額には遠く及ばない。面倒だが今日の様な日は、次から次へとさばいて行くしかない。

17:00 後場は高値圏で小動きとなる。引け間際に13735円の高値を点けてコールがきっちり踏まされる。引値は13645円で高値からは離れる。上方向に500円近く持って行かれての損失額は限定的。プレミアムが下げ基調だったのか?ポジションの差替えが早かったのか?コールはプットほど噴かないのか?興味深い結果に検証が急がれる。

5/23日時点での損失が約373万円。翌日24日の戻しで250万円。そこから160万の上乗せで410万円の損失となる訳だが、まずい結果に頭を横に振る・・・。日々500円以上乱高下する相場に、損を取り戻そうと必死にもがく。押さえ付けようとしても価格は押さえ切れずに飛んで行く。ポジションを積み上げても一気に崩される連続。そんな中での思惑裁量トレードが更なる損失を招く。全く悪循環、今になって解る事。現時点での損失額は過去最大。ピークからの落ち込みは620万円。高級車が新車で買える金額。時間は掛かる事と思われるが、少しずつ取り戻すしか手段は無い。今までやって来た経験や技術を総動員して、長い時間を覚悟する。

2013年06月27日

-4,024,293

18:30 米国市場は復活、為替はやや円安となる。東京マーケットは13000円には届かないが、大幅反発での始まり。売込まれて12865円まで下げて昨日同様の急落が頭を過ぎる。しかし10時前に反転急浮上、13100円まで値を伸ばす。後場になると荒い値動きの中、上値を切り上げて13200円、高値は13275円。今日は上に400円の値幅、売り方はコールでも・・・。引値は13265円の高値圏、プレミアムは下落するが仕掛けレンジが2段上がれば収益は経たれる。前日比400円の上げではポジションも調整しなくてはならず、下にずらしたレンジを再度元に戻す。プレミアムは高値圏から少しずつではあるが着実に下げている。

2013年06月26日

-4,146,933

11:30 米国株の上昇、円安で寄付きは13200円。これで下値は無いと判断し、遠いプットを近いプットへ差替える。上放れて13500円辺りを頭に描く。13150、13100円とズルズル下げて行く。13050、13000円は割れないだろう・・・なんて思ったら、下げが加速。12900円も割り込みマイナスサイドへ叩き込まれる。前場の安値は12850円。高値の13210円から360円の値幅が出てしまう。仕掛けてから350円、切るべきラインにまたしても到達。

16:00 今日も高値から350円下げて200円戻して、再度250円下げて安値引けの12780円。引け値でこの値位置は悪いムード。安値の更新が視野に入る。当限は12000円を割るとは思えないが、新安値更新でプットが噴き上がる。今日の引け値でも、遠いプットは理論値を大きく上回って値が付いている。従って今日の下落でプットは反応鈍く上昇せず。

安値の更新まで400円。円高や米国株の下落で簡単に到達出来る水準。買い持ちの損切りは過熱感は無い。13000円割れでは不自然な買い上げも確認出来る。仮に安値を更新したとしても12000円台前半までの下げは考えられない。上方向は15000円が全く見えず、14000円も遠くなっている。売れないコールは安い。

2013年06月25日

-4,199,405

16:00 強かった米国株も調整安に突入、為替の動きは小さい。東京市場はかろうじて13000円をキープするが下抜けて13000円を割り込む。しかし為替の円安と共に切り返し、一気に13200円まで上昇。後場になると為替が円高へと反転、13000円を再度割り込む急落となり、今度は深く12750円まで下げる。そのまま安値圏で小動きだったが、大引け間際に再度買われて13050円まで急伸。下げて、上げて、又下げて、又上げる乱高下。500円の値動きはポジションの維持が非常に難しい。引けてみれば前日の終値付近でプレミアムは下げる。連日13000円を中心とした動きで、終値は収束しつつある。

指数は下げ過ぎ感から上げたがっているように見える。急落する中国株は連日、年初来安値を更新。米国株も調整安へ突入、強い材料は無い。結果として13000円を基点とする乱高下が続いている。上値は13550円、下値は12450円。予測は出来ないし、してはいけないのだが放れに追随する。

2013年06月24日

-4,249,465

6月12日
-3,454,189

6月13日
-4,125,862

6月14日
-4,105,437

6月17日
-4,027,237
16:30 週末の米国市場は下落。為替も大きく円高で指数は12500円を死守して引ける。週明けの東京市場は、米株安、円高でどうなる事かと心配していたが為替が円安へと切り返す。寄付きこそ12500円台だった指数は右肩上がりに上昇。大引けまで上げ続けて13030円の高値引けとなる。下げる時も大きいが、上げる時も行き過ぎの上げ幅となる。異常な値動きは未だ収まらず、本格的な仕掛けは先送りとする。

6月18日
-3,962,657

6月19日
-4,055,828

6月20日
-3,921,232

6月21日
-4,223,504
荒れた東京市場は日々収まりつつある。慎重に慎重にワイドレンジのストラングルを仕掛けて行く。ロットが小さくレンジが広いので収益は小額。24時間、市場を追って小さな利益を積重ねる。大きく負けた後の典型的な対処方である。しかし今回は違う。大損失から1ヶ月が経つが、収支は更に悪化。過去に例を見ない苦しい状況が続いている。そして昨夜は米国市場がやってくれる。夕場の円安に先物は13300円に迫る上昇を見せる。遠いプットを差替えて近付ける。途端、上昇が止まる。・・・見事な天井掴み。その後は12700円割れまで急降下。値幅にして600円やられれば切るしかない。そして切ったところが安値となって反発に転じている。

「一体何なんだ?何故?」

損は切るモノと20年近くやって来た。しかしここ最近の相場は切らずに我慢が良い結果を生む。損切りと寝不足で疲れ気味だが、トレードの大筋は不変、損は切るべきレベルで切る。一体いつまでこの状況が続くのか不安になるが、やるべき事をやって行くしか手段は無い。

6月24日
-4,249,465
12:00 東京市場は寄付き前に円安が進行、時間外で13500円に迫る上昇を見せる。9時になって13400円台でスタート。プットの値位置を上へ上へと差替える。約定した途端に反落、そして下げ幅を拡大、先物は13125円まで300円以上の下げとなる。仕掛けて300円動けば、それは間違った事。何でここまで曲がるのか不思議な位だが損は切るモノ、仕切り直し。

16:00 寄付き高値の13475円、更なる上昇を予想しポジションを調整したところ実際は急落となる。その下げ幅は300円どころでは無く500円近くに達する。指数の引値は13060円、先物の安値は13005円、引値は13020円。収支は最悪を今日も更新してしまったが、このような値動きの状況下、損失は抑えられている事と思う。再度、安値が意識される値位置に到達。先週末は不自然に高かった後場。週が明けて、その修正が入っただけの値動き。寄付き前に予想さえし得なかった事が悔やまれる。

仕掛けして直ぐに500円も動けば切るしかない。当然のことなのだが、こうも連日続いては精神的に耐えられない。もう少し我慢・・・なんて事は出来ない。今までにやってきた事を信じて、続けるしかない。しかし、一体いつまで続くのか・・・泣きが入る・・。

2013年06月11日

-3,534,014

6月7日
-3,936,968

6月10日
-3,608,946

6月11日
16:30 荒れた市場は落ち着きを取り戻しつつある。東京市場は13525円で始まり安値は13145円、高値は13590円で値幅は未だ450円と大きいが13385円で引ける。バカ高いプレミアムも、SQまで3営業日となり急降下する。為替は円安、円高と忙しいが、AUDとZARが狙われて急落中。高金利で一般人がより多く持つポジション、完全に売り崩されている。

勝者は安値で買いを仕込み途中、買い増しを続けて大儲け。膨れ上がった資金で売り転換、プットオプションを買いまくって売りポジションと共に儲けが倍増。笑いが止まらない・・・。
敗者は高い株価を見ているだけ。13000円辺りでやっと買う事が出来たが高値では利食えず。暴落を絶好の押し目と誤って買いで大損。プットオプションの売りと高金利通貨の買いポジションが大きく引かされて損失が膨れ上がる。悲しみが止まらない・・・。

時が経って、冷静に自己分析をすると・・・完全に後者であって、情けない・・・。

2013年06月06日

-3,714,033

6月6日
17:30 米国市場は下落、下げ幅は大きいと言えば大きいが東京市場の下げに比べると話しにならない程度。東京時間は今日も乱高下が続く。仕掛けては値段が300円500円と動き、損切りを余儀なくされる。毎日毎日10万円以上の損失が続く。この大きな値動きではプレミアムが下がらず、勝てる要因は乏しい。ポジションは全てが撤退、乱高下が収まる事を待つしか無い。

指数は13000円で抵抗を見せるが、12750円の窓を埋めて12500円の線も考える。高止まりするEURは高値から僅か3円程度の値位置。16000円の新値更新は有り得ないとは思うが強烈な切り返しも考えなければならない。しかし、ここまで下がれば戻りは必ず売られる事になる。戻りが無いのが又問題なのだが・・・。

2013年06月05日

-3,593,425

6月3日
-3,215,139

6月4日
-3,386,260

6月5日
18:00 安定した高値圏の米国株、日本株は信じられない様な乱高下が今日も続く。前場は13500円台で比較的おとなしい動き。後場の寄付きで15700円の高値を付け、急落。大引けまで下げ続けて先物は12950円。上に下に大きく振らされて、売れば踏まされ、買えば投げさせられる。ストラングルで売りを作っても、値位置が500円動けば手仕舞いを強いられる。魔のE月限、一体誰が勝てるのだろう?仕掛けては損切りの繰り返し。コストと割り切っても、損失は膨らんで来る。そして法人口座の建玉制限・・・。何故法人口座なのか?それだけ負けているプロが多い事なのか・・・。
夜間取引に入り先物は13300円に迫る切り返し。売っても買っても取れない相場は一体いつまで続く・・・?

2013年06月01日

-3,085,345

5月30日
-3,424,140

5月31日
-3,085,345

6月1日
9:00 週末の東京市場は乱高下が続いている。戻ったかと思えば、戻りの倍以上売込まれて安値を更新。深夜の米国市場でも引け間際に急落、新安値付近の14400円台で引けている。高値圏で安定推移していた米国株も、比較的大きな下げとなって引けている。
オプション取引では、早めのポジション差し換えが復調の兆し。そんななかZARの急落に見舞われる。正に”泣きっ面に蜂”状態で大きな損失となる。信じられない程の下げ、史上新安値の更新。ここまで下げるか?と再度ポジションを取ると、瞬時に殺されてしまう。昨夜は大きく反発したのを見て悔しがり、再度ポジションを取る。引け間際に見てみると、戻りを見事に売られて損切りとなる。集中力を欠いて仕掛けロットが多く100万程飛ばしてしまう。何で今なんだ!って思うが、同様のポジションを持つ、お馬鹿さんが沢山居たのでしょう。

長年この世界でやっているが、今回は最悪。そして長い。大き過ぎる損失額、口座の建玉制限と証拠金の増額。ほぼ全ての思惑ポジションが損切りへと追い込まれる。買えば下がり、売れば上がる、延々と続く乱高下で24時間場から放れられない。来週もスタートから苦しい展開が続く。マイナス収支を更新するようなら、しばらく場から放れようと思っている。反面、ここまでやられると、怒りが沸いて来る。冷静な怒りは良い方向へ向かう事が多い。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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