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2013年01月31日

78,019

1月28日
260,059
14:30 週末の米国株は上昇、為替は大きく円安で引ける。東京市場は寄付きで先物は11000円でスタート。為替もやや円安、時間外の米国株や中国株も上昇基調。何故か225指数は売られる展開で、10940円、10860円、そして10830円と三段下げとなり高値を掴まされた先物買いが予想外の損切りとなってしまう。連日価格に乗れない下手なディーリングが続いている。全く手が合わず、予想外の値動きに翻弄されている。結果論となってしまうが、先週の高値は買われ過ぎだったと云う事。そして修正安が訪れただけの話。

1月29日
215,059

1月30日
251,509
25:00 夜間取引で指数は新高値更新11180円まで上げる。BC月限コールは急上昇、遠いコールの売りポジションが予想以上にマイナスとなる。為替はCHFが急伸、EURも続く。買い持ちのUSD、ZAR、GBPは小幅高で、売り持ちのCHFが大きく足を引っ張る。こうなって来ると残念ながら想定外、特にGBP/CHFの1.44割れは完全にギブアップとなり損切りが執行される。CHFも大台の100円が目前に迫り、売り玉は前面撤退。そして買いポジションのZARも片建て買いポジションとなるので前面撤退となる。ここまでCHFとEURが伸びて来た事は完全に想定外、ここはポジションを整理して一歩離れて場を見守る事にする。これ程の大きな円安で収益を上げられず撤退する事は非常に残念な事。しかし、それ以上に嫌な予感がして来ている。想定外な値動きは更なる想定外が生じるモノ。曲がる時は、おとなしくする事が得策と自覚する。


1月31日
78,019
18:00 米国市場は小幅に下げる。為替はCHFが上抜け大台の100円に達し、EURも新値を更新して引けている。東京市場は今日も乱高下。高いトコロを買わされて安いトコロで投げさせられる。戻りを売れば前回の高値を更新されて踏まされる。連日下がらないプレミアムも苛立ちを増幅させる。終わってみれば単なる小幅高。大きく下げても新高値を連日更新。当限のプレミアムは着実に下落。売りの利益を下手なヘッジトレードが台無しにする。ポジションは損切りを重ね、仕掛けレンジが切り上がって行く。レンジも拡大し、得られる収益も限定される。
毎年の事ながら1月度は難しい月。最後は小額でもプラス収支を維持したい思いでポジションを大きく縮小してしまう。プレミアムの売り収益を思惑の衝動トレードが全て吐き出してしまった計算。下がらぬプレミアムでも、それなりに収益は得られている。目先の売り買いは非常に難しい事を今になって思い知らされる。何十年経験しても、未来の価格動向を読み当てる事など不可能な事。数年前に気付き、オプションのトレードを始めた事を少し忘れてしまったよう。連日200円以上動く価格は、利益が得られそうで得られない難しい動き。今日のように、前場で下げ続けて寄付き高値から150円下げて11000円。引け間際まで安値圏でウダウダやって急激に上げて11150円。基本的デイトレードでは一番難しい値動き。そんな動きが連日続いている。自分なら取れる、勝てると思っている間違いがある。大きく下げてそれ以上に戻す相場程難しいモノは無い。何の優位性も無いくせに難しい場に入ってはならない、勝てるハズなど無い。

過去の経験上、今後大きく引かされる可能性が高い場面。比較的小さな負けが連日続き、それを取り戻そうとポジションが膨れ上がる。今回はマイナス圏への突入を回避し、早い段階でポジションを大きく修正する。

2013年01月26日

354,399

1月22日
400,371

1月23日
405,974

1月24日
354,399

1月25日
9:30 連日乱高下が続く中、予想が外れて上方向ブレイクとなっている。EURを筆頭に、ダウも連日新高値を更新している。週末の夜間取引では11060円の新高値を指数は付けている。安値で売らされて、高値を掴まされるトレードが連日続いている。為替の円安も買っているZARが独歩安、売り持ちのCHFが連日上昇で思うように恩恵を得られず。プレミアムは連日コールが理論値を大きく上回る展開が続いている。ここ数年、コールの暴騰は無い。プットのクラッシュも怖いが、コールの暴騰もそれ以上に恐ろしい事になる。下は限度があるが上は限度が無い。幾らでも上がる事を念頭に置かなければならない。高値は高値圏だが、ここは買いを入れる場面。売り持ちではないにしろ、連日の高値更新を見ているだけで情けない。
上値の目処は全く立たず。下値の目処は10500、大台10000円。ストラングルのプレミアムはコールがかなり割高になっている。レンジを拡大して、焦らず断続的に仕掛けて行く戦略へと変更する。このトレンドが長く続けば続く程収益機会は増すはず。S.Q.は必ず一本値で落ちる。

2013年01月21日

251,841

1月18日
148,168

1月20日
251,841
9:30 東京市場の寄付き前の為替はやや円安方向。CMEは今にも11000円を伺う値位置で推移。今日の11000円を恐れて昨日は一日中憂鬱な時間を送った。スタートは予想がやや外れて10950円。コールも急激に値を消してマイナス推移。予想外の値段に先物にヘッジ買い10930円。更に下げて一気に10900円。為替も大きく円高に切り返す。先物は秒殺損切りで更に下落。完全にマイナス圏に突入。10845円で買い直し更に下げて10745円。怒涛の2段下落に秒殺の損切りが繰り返される。こうなって来ると再浮上は確率が低くなり、3段下げが常道。コールは高いどころか、大きく下落。現在10800円、3段下げで10700円。その後は戻す展開か?

17:00 損切りと収益は紙一重。指数は予想通り引け間際に売られて、3段下げとなる。寄付きで切ろうと思っていたポジションが息を吹き返す。コールはひとまず鎮まったが、プレミアムは未だ高値圏。日々の価格変動からすれば当り前か。現在のレンジは10500から11000円。今後は250円、500円とレンジを切り下げて行くのではと思う。日足チャートでは11000円を上抜ける事が困難な形。掟破りの切り返しには注意しつつ、当面の高値は10980円と見る。

2013年01月17日

296,019

21:00 米国市場は小幅安、CMEは小動き小幅高で引ける。東京時間は10665円で始まり10700円まで値位置を上げる。昼になると何故か売られて下落に転じる。為替も円高へ切り返し売りが売りを呼んで10420円まで急降下。何が何だか解らない下げ、プットのプレミアムも時間差で遅れて急浮上。後場になっても安値圏で10500円を挟んで推移。そして大引け間際に急反発!引値は10620円と安値から200円の急伸引けとなる。そして夕場から現在にかけて円安が急激に進みEURとGBPは2円を超える急伸で指数は10730円。分足チャートは直前の高値を抜いて反落、直前の安値を更新して反発、そして直前の高値を更新・・・とジグザグの線が段々大きくなって行く異常なチャート。当然のように300円を超える乱高下に、安値を売らされて高値を掴まされる悪いパターンにはまってしまい損失が嵩んで行く。プットの次はコールが上昇、時間の経過と共に値を消して行くプレミアム。売りの収益を下手なヘッジトレードが利益を食い潰して行く。着地点は10000円、10750円、11000円オーバーのどれか。下手なヘッジトレードが更に続き、止らない・・・。

2013年01月16日

324,917

16:30 米国市場は為替が大きく円高切り返し、ダウは小幅高で引ける。東京市場は米株高を円高が打ち消し10820円で始まり下落、終始売られる展開となる。後場になって、円一段高となり下げ幅を拡げる。10960円までの上昇過程で、押し目らしき押しが無かったがここに来て大きな押しが入る。安値は10580円、前日比300円を超える大幅安となる。引値は10600円、割高だったコールは一気に値を消すが今度はプットの出番か?小幅に上げて日中取引を終える。仕掛けレンジは一気に2段階下がってセンター値は10500円。プレミアムはコールが大きく下げたがプットが上げて、未だ高値圏。日々の値動きも大きくなって、もう一段下がるとプットの上昇が加速するパターンか?それとも今まで買えなかった押し目待ちの買いが安値を支えるのか?目処は10000円、突っ込みは買い戦略とする。

2013年01月15日

289,917

16:30 連休中の海外市場は円安が更に加速しUSD90円台寸前、EURは一気に120円まで駆け上る。CMEは一時10990円まで上げ、11000円目前となる。連休明けの東京市場は一気に11000円に載せるかと思われたが10950円どころで下げに転じる。昼には為替が反転、円高方向へ切り返し下げ幅を拡げて10850円まで下げる。引けは10885円、プレミアムは小幅に上昇し今後の波乱を示唆する。連休が明ければプレミアムが下がりだすと思っていたが下がらず。連日の新高値更新に円高切り返しと、大きい値動きが今後予想される。ここまで調整無く上げ続けた相場なので、突っ込み場面では買いが入る公算もあるが目処は10500円、10000円辺りか。買い場を探る者は多いと思われるが深い調整も想定しておく。1月度は毎年勝てない月となっている。勝てないどころか大きく損失を出すのも1月となっている。手を出したいのは事実だが、ここは慎重に収益を取りつつ負けないディーリングに徹する。

2013年01月11日

264,777

16:30 米国市場は続伸で新高値を更新。為替市場は大幅円安で引けている。深夜の3時頃までは1円程度の円安だったが、その後更に急降下した模様。CMEは計算値まで上げ切らず10800円に届かずに引けている。
オセアニア時間で円高、円安と乱高下。東京時間の寄付き前に円一段安となり時間外で10850円まで上げる。先日の夜間取引の高値に迫るが、東京市場の寄付きは拍子抜けする10810円でスタート。こうなるとC10750円がどこまで持って行かれるか注目だが、こちらも10771円と更に予想外な数値となる。寄付きで買わされたヘッジ+思惑のAC11500円を高値の50円で買わされる。場中は寄付き高値となって10800円付近で動きが止まる。為替の動きも止まり10820円で大引け、連休を迎える事となる。
S.Q.の絡みのポジションは10枚程度のプットのみ。A月限の遠いコールとヘッジ買いが収益を食い潰す。為替は売っているCHFが大幅に高く、買い持ちのUSDとZARの上げ幅が小さ過ぎる。GBP/CHFに限ってはマイナスで、CHF高は一体いつまで続くのか憂鬱になるが長い目で見る事にする。今後のポジションはオプションの売りポジションを重点的に仕掛ける方針。

2013年01月10日

338,702

16:30 米国市場は反発。為替も円安に切り返す。東京市場は10640円で始まり10700円を伺う上昇となる。場中の新値は10765円、時間外夜間取引では10880円となっていて、これを抜いて行くと確実に12000円を取りに行くと思われる。明日のS.Q.は10750円の攻防となる。どちらも鍵を握るのは為替であり、先行指標となっている。株価は完全に為替に支配されつつあり、一体何のトレードをしているのか解らなくなって来る。株価は上がっても円安となって、ドル建ての価値は何ら変わっていない。方や米国株等外国株は円建てでの上昇が目立って来ている。円安となって円の価値が下がれば、円資産を沢山保有している高齢者が多大な損失を被る事になる。手段としては最良の策なのかもしれない。円資産の少ない若年層や貧困層には全く関係の無い話。
金と白金は共に新値を更新。白金に限っては急伸となっている。金の新高値更新でポジション解消のルールが発動されたが、残念な結果となってしまう。大きな収益は逃してしまったが大損するよりはマシなのかと自分に言い聞かせる。

2013年01月09日

338,191

16:30 米国市場は下落、下げ幅は小さい。為替は円高巻き戻しとなる。東京市場は10395円で窓を開けて安く始まるが、為替の円安と相まって終始買われ続ける。昼前にはプラスサイドを復活、高値は10625円まで駆け上る。大引けで値を消すが10565円で引ける。安値圏のプレミアムは小幅に上昇、週末のS.Qまではこの程度の値位置。大きく撤退した金と白金の逆ザヤは、引いた途端に白金が急伸となる。予想外の動きに戸惑い、更に逆を張ってしまうが致し方無し。このまま放れてデイトレードに徹する。

307,743

25:00 東京市場は続落、為替も円高巻き戻し。引値は10,510円で調整に入る公算が高い。初押しは買いだが、目処は10,250円、大台10,000円となる。コールの勢いは完全に止まり、安値圏へと値位置を下げる。10,750円、10,900円が大きな抵抗帯となる事は確実で、余程の材料か為替の大幅な円安にでもならない限り11,000円は遠のく。売りを入れたいトコロだが、値動きは速く10,400円台。安値では押しを待っていた買い方が待ち構える。当面、10,250から10,500円程度のレンジに入る公算。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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