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2012年12月20日

4,567,306

17:30 米国市場は下落、為替は小動き。東京時間スタート前に円高進行、CMEの終値より下げて10095円で始まる。昼過ぎに発表される日銀の定例発表を控えて動きが止まるが、やや下落気味。午後になって発表直後に買われて10150円まで再浮上するが、材料出尽くしとなり再度下降トレンドとなる。引値は10030円、噴火寸前のコールは鎮火。

買い方向に傾いていたポジションは今日で大きく縮小する。今日の下げが単なる押し目なのか、10180円が目先の天井を形成するのか。EURやGBPの日足では天井形成の線形となっている。為替の一段安、更に強い上げ材料が出なければ10180円を簡単には突破する事は出来ない事と思う。10000円を割り込めば、9500円まで窓が3つ。一つの目安となるが、長い休みを前にして積極的には出られない。

円安、株価上昇の割りに冴えない白金の逆ザヤ。1年間追い続けている訳だが結果が出ず。このまま白金が金の下位に位置し続ける事は信じられない事だが、事実は事実として受け入れなければならない時期に来ている。今後期待出来る事は、白金を金の代替品にして使いまくるシナリオ位か?金は白金の代わりは到底出来ない事なのだが・・・。ただ1年を通して、大きく収益を上げられなかったが損失にはなっておらず、逆ザヤは限界点との見方も出来る。底値100日どころか1年だが、ここからの逆ザヤは見限って来年に臨む。

23:40 指数は予想外に反転、10100円オーバー。EURは高く、連れてCHFも同調。買い持ちのZARは下落、下げ幅は大きい。買っている白金は何故か急落、下げ幅は僅か数分で50円を超える。売っている金の下げは20円を超える程度に留まる。・・・すべてのポジションが逆行する展開。日中に大きく手仕舞いしていた事が幸いなのか、不機嫌極まりない。カっとなって、逆に被せるか!それとも冷静に受け入れるか?思案中・・・。

4,571,541

25:00 今年も残すところあと僅か。最後に来て動きが見えて来た。指数は予想通り、大台ブレイクで上昇速度が加速し10180円までの大幅高となる。長く続く負け癖が定着したせいか、所々で逆張りの売りが入ってしまう。従って収益は伸びず、自身の愚かさを認識させられる。正直なところ、年内このまま終わりたくは無い。最後の最後に来て、期待通りの値動きに売り向かう心境は何なのか?自問自答、その行動の基を模索する。

2012年12月18日

4,441,980

12:00 米国市場は3桁の上げ。円安の勢いが衰えた為CMEの上げ幅はショボい。東京市場は時間外寄付き前こそ弱含んだが、始まれば買いが先行して、前場引値は9935円。節目は必ず取りに行く。大きな節目(10,000円)には様々な思惑が交錯する。損切りの逆差買い、逆張りの指売り、値頃の売り買い・・・等々。そんな重要な節目を大口トレーダーはチャンスと見て必ず仕掛けて来る。大台を突破してからの大衆の動きを待ち構えるのが常套手段。10,000円で急反落、10,000円超で上昇速度が上がる?予想される動きは2つ。節目は必ず取りに行くモノ。

25:30 指数は10,000円を超える上昇。昨日深夜、寝過ごして誤発注された先物売りが悔やまれる。言い訳をしたところで何も始まらないが、気付いたのが今日の引け間際3分前。今の今まで引っ張って、区切りの大台にて損切り完了。このまま突っ走って欲しい。本年度最後の、最初で最後の見せ場。

2012年12月17日

4,401,528

12月17日
9:20 週明けの為替相場はオセアニア時間寄付きで円急落。週末のGBP売りポジションは秒殺。指数は時間外8:30頃に9980円まで値を上げる。予想はしていたがそれ以上に強い。しかし東京市場のスタートで値位置を大きく下げて、指数は9920円、為替の円安も半分近く失って現値は9870円。寄付き大幅高、場中急落のシナリオは今回は無い事と思う。ここまで短時間で値位置を上げられると、押し目を待っている買い方(売り方の損切りを含む)が即買い拾うところ。寄付きの高値を、場中に超えれば一気に大台が見えて来る。

18:00 後場になって下落調となる。時に一気に押し上げる買いが入るが、引けにかけてズルズル下げ続けて9820円の安値引け。上げ幅を大きく削り、噴火気味のコールも同様に消沈となる。今後の動きは読み易い。材料出尽くし、利食い先行ならば9500円程度の押し目形成。選挙から年末ラリーへ移行ならば10000円オーバー、目標値は10300円。上でも下でも、今年最後のチャンスとなる。

指数は9800-9950円辺りか?

12月16日
24:00 予想以上の自民圧勝で明日の市場は大波乱必死!円安、指数の窓明け上昇は幾らまでが許容範囲か?USDは84.50-85.00、EURは111.00-112.00。指数は9800-9950円辺りか?逆に材料出尽くしで無反応なら、積極的に買って行きたいところ。

結局この国の国民は国政などどうでもイイようである。元五輪選手だったり、世襲であったり、未亡人であったり、タレントであったり・・・。ようするに、知名度だけが全てであって掲げる政策など二の次。小渕、小泉Jr.が数年後要職に着く事は確実で、新潟王国等が崩壊した事は世代交代を伺わせる。生きて行く事が精一杯、食料調達が日々の目的。人間の死が身近で、神に祈りを捧げるまで追い込まれている人々は世界中に沢山いる。テレビのCMで携帯端末のゲームが流れ、通勤通学途中で懸命に携帯端末を操る?人々。片や食糧や薬剤の確保に裸足で走り回る人達。食料や薬剤は絶対的に必要であり、駅のホームで携帯端末で一体、何をしているのかこの国の奴らは・・・。国際金融機関を通じで、ユニセフに送金している人などいるのだろうか?私も職場にインターネット回線は3本。FTTH、ADSL、CATVが有線LANでPC10台以上。外出先ではDoCoMoのWi-Fiルーター。けれども、市場が閉まる土曜早朝から市場が再開する月曜早朝まで、携帯端末の通信スイッチを必要とする事は無い。

北の隣国を否定する権利など、果たしてあるのだろうか・・・?

2012年12月15日

売り方の宿命

12月15日
11:00 米国市場は小幅安、日本の選挙結果を待っているかのような小動きの1日。週末の終値はあまり意味を成さない事と思う。

オプションの売り方・・・。
1日オーバーナイトで得られる最高額は10万円程度。対して損失は100万円を優に超えてしまう可能性が発生する。そして、年に幾度と無くそんな日がやって来る。今年は5月に150万円を1発食らう。去年は100万円と200万円を2回づつ食らってしまっている。その一つは1週間で450万円を失っている。砂浜に小さなスコップで積み上げた、何日も費やして造った ”砂の城” 。ある日突然大男がやって来て踏み潰される。更には想定外の津波が一瞬で全てを流してしまう。そんな例え話がオプションの売り方。遠い昔の話、自身がド素人だった頃、商品の片張りオーバーナイトで一晩800万円程がワースト記録なのだが、今になっても1日100万円を超える損失は辛い。不調が続いて連日負けが混んで数百万の損失も同様。売り方の得られる利益は日々、たかが知れている。実際、想定以上の収益を得る可能性はゼロである。そして起こり得る損失は実質無限大。私の場合、ほぼ24時間モニタリングしているので投下資金の20%程度まで(経験上)。仮に1000万円全て ”売り持ち” で、価格が大きく上下どちらかに動く。損切り設定ラインで損切りが執行される訳だが、言い値を買わされる事で損失は更に膨らむ。一瞬の躊躇、判断ミスが容赦なく損失を上積みする。とんでもないと思われる売値であっても、数秒後には更に値が跳ぶ。売値が無くなってしまう事も一度経験した。3年程前か、深夜のCME市場でプログラム売買が下げを加速。ほんの1時間余りで11000円程度だった指数が10000円を割り込む暴落が起きてしまう。先物は買い方不在で、買値の板が無い!信じられない事が起きる。市場価格とは瞬間的なモノであり、いかなる価格変動も起こりえる・・・。資金配分、リスク管理は厳重に行わなければ破滅は直ぐそこにある。結局のところ、いかに損失を抑えるかが重要となる。片張りのディーリングは収益を大きく伸ばす事が重要なのだが、オプションの売り方の収益は伸ばしようが無い。従って、出来る事は損失を抑えるしか無い。損失は避けては通れない道である事も事実。その痛手を、少しでも小さく抑える事が非常に大切。

しかし実際は、頑張って?損切りしないで持ち堪えて?価格が元に戻ったりする事が非常に多い。・・・難しい。

2012年12月14日

4,302,460

14:30 S.Q.通過後は下落に転じ安値は9670円。週末要因も重なり、いつもなら大きく崩れる事が多いが今日は違う。動きのなかった為替が小幅に円安となると安値から大きく切り返す。為替の円安も拡大して9775円までV字で回復、プラスサイドでの取引となる。今日の引け値は重要。

17:30 引け間際は方向感無く上下動を繰り返して高値圏で引ける。週末の選挙もそうだが、今年の連休は長く価格変動リスクが非常に大きい。いつもなら限月移行の仕掛けとなるところだが、今回は見送る事に徹する。週明け大きく動くようであれば出動する。

K月限S.Q.は9720円

12月14日
9:15 注目のK月限S.Q.は9720円であっさり決まる。狙われたC9750には届かず。そうなると上昇が止まり急反落の展開が予想される。週末、そして選挙と週明けは値が飛んで行く事も予想される。ここはひとまず手仕舞い・・・反落へのシナリオか?それとも10000円の大台が射程圏に入り、年末ラリーの買いが入るのか?過去の経験では、大台に近くなると殆どが突破している。年内10000円が見えて来る。9500円割れの押しは、買い遅れた者達が待望している。

2012年12月13日

4,239,887

12月12日
4,236,671

12月13日
16:30 米国株は小幅安だが大きく円安に振れてCMEは9700円目前の新高値更新引け。こうなると東京市場は上抜け必死で9700円を一気にブチ抜いて来る。為替の円安も上げ材料増幅となって、高値は9775円。大引けも高値圏で新高値を大きく更新する。重かったコールもさすがに上昇するが、K月限は時間切れ。カレンダーのポジションを今の今まで維持していれば・・・と悔やむところだが、そんな事にこだわっていては相場は張れない。正月の連休が長いので、@月限以降のポジションを控え気味だった事が幸いする。昨夜の深夜引け間際に買った @C9750が思わぬヘッジとなる。明日のS.Q.は、下は幾らでも。上は10000円まで、今夜の続騰さえなければゼロ落ちとなる。

懸念していた白金の下落だったが、本日逆ザヤが戻る。前回跳ね返された180円どころで、ここからの対応が年内の成績に大きく影響する。株価と為替が反転ならば今回も押し戻される事だろうが、今回は悩ましい。明日のS.Q.もしくはその後で、行先が見えて来る事と思う。順ザヤへと向かうか、再度大きく押し戻されるか、大きな動きが予想される。

2012年12月12日

4,082,375

12月10日
4,038,195

12月11日
27:00 深夜の米国市場はUSDを除き円安進行となる。指数も連日の様に高値を更新(超小幅)して現在9580円。独歩安のZARもここに来て動き出す。予想外なのは白金が上昇、金は追随出来ず。逆ザヤが180円まで縮小。夏場に跳ね返された160円に急接近。これを突破すれば待望の順ザヤ復活の可能性が大きくなる。抵抗に捕まれば、大きな修正が再度待ち構える。今週が勝負どころとなる。そして当月限のS.Q.も C9750が視野に入って来る。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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