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2012年06月30日

2,636,920

6月28日
2,593,485


6月29日
2,636,920

6月30日
13:00 昨日の東京市場は正午頃に急伸、8900円、9000円、先物は9075円!まで一気に駆け上る。さすがにコールも反応して大きく上昇。後場になって上げ幅を削る場面が見られたが高値圏で1週間の取引を終える。夕場から夜間にかけて小幅に下げるが、円安は継続し下げ幅をジリジリと拡げる。米国株も大幅高で引け、CMEは9100円に載せて引けている。週明けの東京市場は窓を開けて高く始まる公算となる。半分寝ぼけてF月限C9250を50円で5枚買えている。欧州時間で大きく開いた金と白金の逆ザヤも終わってみれば縮小へ反転している。指数先物の買い、円投の為替ポジション、久しぶりに気分良く週末を迎えられる。しかし為替チャートを更新すると、主要通貨の引け値が前回の高値で抑えられている事に気付く。週明けこの抵抗体を一気にブチ抜けば完全に上方向と判断出来る。突破出来なければそれ相応の修正安に備える。

1年の半分を終えて収支は最低限に留まる。去年の結果を考えれば、現時点の結果に不満が残る。今年は大きく勝たなければならない。どんな事をしてでも勝たなければならない。結果次第では市場から去る覚悟で望んでいる。

2012年06月27日

2,675,743

6月25日
2,831,009

6月26日
2,669,037

6月27日
2,675,743
16:00 ここ3日間の市場は小幅に一進一退、やや円高気味の推移となる。プレミアムは安値圏で、ここからの収益は望めないポジション。為替の円売り、指数先物買い、白金買い金売りのポジションでやり過ごすが上手くは行かない。日計りで貴金属の逆ザヤを閉じる方向に仕掛ける。白金はE月限新発会となるが、必要以上に売られて安値に沈む。ヘッジで売った指数先物は高値引けとなって、収支の足を引っ張る始末。こんな曲がりをきっかけに大崩れしてしまうのでムキにならずに撤退する。売れば下がらずに上げに転じる。安過ぎると思って買えば更に売り込まれる。仕掛けた殆どのポジションがマイナス値洗いとなる。非常に腹立たしいが、損は育つ前に切る事を徹底する。
F月限S.Q.までは2週間以上を残す。プレミアムはかなり安い位置にあり仕掛けられず。このままズルズル行かれると商売にならない。下方向に8500円、上方向に9000円。ブレイクを待つ状況が続く。

2012年06月23日

2,767,025

6月23日
8:00 週末の東京市場は米国株の大幅安に抵抗を見せて小幅安に留まる。今まで散々不自然な下げ、必要以上の下げ幅だった事を考えると当然の結果なのか・・・。場中、夕場、夜間取引も終日堅調でUSDが80円台で安定推移している事が後ろ盾となっている模様。前日大幅安だった米国株は小反発して取引を終える。為替も大きな動きは無いがZARが連日弱い事が少し気に掛かる。
収支は連日小幅に更新なのだが次の手が出ない。当月F月限は丸々3週間をS.Q.まで残す。プレミアムは安値圏で売り込みには気が進まない。収益が伸びず、焦れて安値を大ロットで売り込んでヤラれるのがいつものパターン。もう一つレンジが上に抜けるか比較的大きな押しを待つ戦略とする。
金と白金の逆ザヤは一向に縮小に向かわない。戻る時は一気に戻るのでポジションは常時継続する。金が買われる時は、積極的に短期で買い持ちし長期戦に備える。割高な金をこれ以上買いたければ買えばイイ。急落には巻き込まれないように注意する。自身、2年以上の売り方針だったが、ここに来て買いも厭わず・・・。そうなって来ると暴落も近いのでは?金は食べれないし大した資源(エネルギー的)ではない。JPYやUSD、世界の通貨が滅びる事など有り得ない事でEURだって無くなる事は無い。冷静に見て金の価値はせいぜい800USD程度。高値掴みはあの2大国民に全て任せておけばイイ。

1年以上の長期戦略でこれ程大きな値幅を期待出来るモノが過去にあっただろうか。勿論リスクは無い訳ではないが、得られる収益が損失を大きく上回る。2,3年後、あの時は信じられない価格だったネって・・・。USD安の金と円高が続いているが、永遠と続くトレンドは無い。問題なのは ”最後の大きなブレ” これを捕らえる事は難しい。ポジションを切らされない事、長期戦継続。USDは長期でWボトム示現済みとなった事を期待する。

2012年06月21日

2,728,853

6月21日
17:00 夜間取引は3時まで見届けて仮眠をとる。米国市場は高値から若干離れて引け、米国株は小幅安。東京市場は値位置を8800円台に載せて始まり動きが止まる。引値ベースで連日の更新、8820で大引け。原油は続落、金と白金の逆ザヤは逆行拡大で一時350円を超える。金が買われているのか、白金が売り込まれているのか、今日の動きは注意が必要。
USDの80円台、EURの101円突破が抵抗帯になりつつある。指数は10250円から2000円下げたが米国株は12800ドルで、ほぼ高値圏復活。為替の抵抗帯突破、米国株の13000ドル載せで指数の9000円台が見えて来る。上値は9250円で、この価格帯を抜く事は難しい。
収益は小幅に本日も更新、この調子で行きたいところだが次の手が無い。安値圏のプレミアムを叩いて再度急落・・・だけは避けたい。もう一段の円安期待で様子を見る。指数先物、商品はデイトレード主体で小さい利益を積み上げる。

2,687,306

6月20日
26:00 東京市場は上昇して引ける。終値で高値を着実に切り上げるが、そのスピードは遅い。米国株は独歩高で、やや想定外。収益も小幅だが久しぶりに更新する。
深夜のFOMCは想定内で、発表前まで上げて直前で下げて、発表後に更に下げて現在は戻している。EUR、GBP、AUDは乱高下するがUSDは79.50辺りで動かず。明日の東京市場の堅調を予想させる。

売ってダメなら買うだけ。売っても売っても下がらないゴールドはデイトレードで買ってみたりする。買っても買っても儲からない白金は逆に売ってみたりする。今になって再認識するが、売りも買いも平等で何の柵もないデイトレードは最強なのかもしれない。今後のディーリングのヒントを掴みつつある。

株価はここに来て急伸、高値を一気に抜き去る。金と白金も100円程度の急伸。真夜中でも裁定してる奴がまだ居る市場は生きている。

2012年06月19日

2,541,626

16:30 米国市場は夜間取引の上げを全て失ってしまい小幅安で引ける。EURもマイナスサイドまで売られて再度100円を割れて東京市場に帰って来る。東京市場は終始材料難から小動きとなり、引け間際にやや売られて8650円で大引け。プットは買われるどころか逆に売られてプレミアムは連日の下落となる。理論値より下げているので今以上の売り込みは出来ない。
金は小幅に高く白金は下落、逆ザヤは再度開いて340円。E月限へのロールオーバーを控えて長期戦の様相。円高同様、一体いつまで続くのやら・・・。

2012年06月18日

2,582,507

18:00 東京市場はほぼ予想通りの展開で指数は8730円で大引け。プレミアムは一気に下落して理論値を下回る値位置まで下げる。夕場に入って上げ幅を失うEURだが、場中は1円以上の上げとなる。指数は8750円で頭打ちとなり上値は重たい。下げる時は必要以上に下げるのだが上げる速度は加速がつかない。米国株の一段高は難しいので、円安へ大きく振れなければ上値は限定的と見る。
金と白金も寄付きこそ逆ザヤは収まったが場中はジリジリと戻ってしまう。夕刻には再度拡大へと進み、これも円高同様にかなりしつこい。白金の反発、金の暴落はいつ起きてもおかしくない状況なのでポジションは維持、長期戦も厭わず。

ちょうど一月前の大きな損失から一気に立ち直る。6月のノルマを300万円とし後半戦を仕切り直す。

2012年06月16日

2,014,387

6月14日
2,044,126

6月15日
2,014,387

6月16日
11:00 東京市場は動き無く週末を迎える。海外市場の上げに対して全く反応しない、おかしな価格のまま引けている。日本株の買い持ちが狙われているのか?それとも単なる週末のギリシャ選挙に対する過剰なリスク回避なのか・・・。米国市場は連日の3桁続伸で週末を迎える。為替の円高も落ち着いた模様で、欧州市場で1円を超える大幅安だったGBPはプラスサイドへ切り返して引けている。他の海外市場も大きく上げており、CMEの日本株だけがショボい状態。日本株だけが週明けの大幅安に対して先行しているのか?それとも上げそびれているだけなのか・・・。ギリシャ選挙が楽観的結果となれば、必要以上に大きく上げるのか?ここに来て、判断が非常に難なって来る。しかし悪い結果となっても8250円、77円を更新する事は考え難いのだが。不本意ではあるのだがP7750を買いヘッジ、売り持ちのGBPは見送り、全体的にはやや買い持ちで週明けの東京市場に臨む。戻した収支を再度吐き出すのか、それとも久しぶりの収益更新があるのか?全ては月曜日、場が開くのを待つ。

円高、200円以上の安寄り→10% ほぼ変わらず→60% 円安、200円以上の高寄り→30% と予想してはいけないのだが、正直なところ期待も兼ねて予想する。

2012年06月13日

1,885,711

6月13日
17:30 米国市場は反発、東京市場は小動きプラスサイドでの推移。上げ幅は小幅、8580円で大引けとなり米国株価に全く追いつかず。為替の動きも少なく週末のギリシャ選挙待ちの様相。来週の月曜日での寄付きに大きく動くという内容なのだが、これには対応のしようが無くポジションを少なくする以外に手が無い。今夜の米国市場で円高にでもなれば、プレミアムが大きく上げる可能性もあるが現状何事も無いようにプレミアムは下落している。明日辺りまでにリスク回避をもう一段実施したいところ。
ユーロ危機は確かに大きな問題だが、値動き自体は大した事が無い。意外とこのまま、ズルズル行くのかもしれない。

2012年06月12日

1,885,711

6月11日
1,932,735

6月12日
1,885,711
8:45 週明けは大きく窓を開けて円安が進んだと思ったら欧州タイムで円高へ大きく切り返す。株価も8650円から8450へと急降下して東京時間を迎える。米国株も3桁の下落で、上も下も振幅が大きくなって来る。しかし安値支持ラインは明確で上げトレンドへ合わせる。指数の150円の下落にはETFの買いが入る。円高は更に進み、前日の含み益が全て飛んでいる。防戦一方の一日になる予感。

17:00 東京市場はほぼ予想通り、指数は8535円で引ける。為替は円安方向だが市場が変われば急変するので要注意。金と白金の逆ザヤは400円のままで長期化の様相。今の価格帯で500円を超えて来ると市場は壊れてしまうが、大豆の再来は起こり得るのか。円高方向の日は思い切って逆ザヤ拡大を買う戦略も有効と見る。勿論、日計りや短期での話し。
日々値動きが大きくなっている指数、ストラングルF月限のポジションを軽くする。F月限は丸々30営業日を残しており、それを加味すると決して高くは無い価格。週末の波乱要因を控えリスクを軽減する。ポジションは比較的にシンプルに安値支持上昇トレンド継続とし、円売り、先物買いを継続する。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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